宝石の煌きSplendor

この宝石は取られたくない、あの宝石は欲しい。宝石の魅力に取りつかれたカードコレクション・獲得ゲーム

プレーヤーは、色とりどりの宝石に魅せられた商人の1人。商人ギルドの長となり、鉱山から得られる原石をもとに資産を築いて職人たちを雇い地位や名声を得ていくボードゲームです。
内容は実にシンプルで、5種類の宝石と黄金を引き換えに発展カードを獲得していき、そのカードに記載されている点数の合計となる名声値を競います。この名声値がゲーム終了時点で一番高かったプレーヤーが勝利します。

内容は、バランスの良いゲームとなっています。まず、用意されている宝石トークンには限りがあり、1ターン中にこの宝石を最大3つまで獲得することができます。しかし、プレーヤーが保持できる宝石トークンの数に限りがあり、最大で10個までしか手元に残しておくことができません。
また、獲得する発展カードには様々な職人や場所、建造物などが描かれており、そのカードから生産される宝石は宝石トークンと同じようにカードの購入に使用することができます。つまり発展カードは、宝石トークンのような制限のない、常に使用できる宝石と思ってよいでしょう。

発展カードは3段階の種類があり、上位のカードほど得られる名声値は高くなります。その一方、獲得に必要な宝石数が多くなるため、必然的に下位のカードから獲得していくことになります。そのため、前半は宝石トークンが重要ですが、後半になるにつれて発展カードのほうが重要となります。基本的には、なるべく安いコストで獲得でき、かつ名声値も得られるカードが強いとされます。

また、カードを購入してその種類を揃えることで、貴族が訪問するというボーナスもあります。このボーナスは名声値となりますが、新たな宝石は獲得されないため、最初からこれを目指してプレイする必要はありません。

このボードゲームの最大の特徴は、いつ、どの発展カードを獲得するかという駆け引きにあります。カードを獲得する準備をしつつ、相手に欲しいカードを取らせないように考えながらプレイすることになります。また、欲しいカードを取られないように、先に確保しておくということもできますが、確保できるカードの枚数が3枚までとなっていますので、上手に組み合わせてプレイするとよいでしょう。

宝石トークンはそれなりに重量もあり、とても魅力的なコンポーネントです。内容についても、単純でかつ奥深く、繰り返してプレイしたくなるような気持ちにさせてくれるでしょう。

上記文章の執筆にご協力くださった方
  1. ボドゲーマ運営事務局
  • 興味ある(195人)
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プレイ感の評価
運・確率12
戦略・判断力38
交渉・立ち回り2
心理戦・ブラフ3
攻防・戦闘0
アート・外見16
作品データ
タイトル宝石の煌き
原題・英題表記Splendor
参加人数2人~4人(30分前後)
対象年齢10歳から
発売時期2014年~
参考価格5,000円
クレジット
ゲームデザインマーク・アンドレ(Marc André)
アートワークパスカル・キノート(Pascal Quidault)
関連企業/団体スペース カウボーイズ(Space Cowboys)アスモデ(Asmodee)ホビージャパン(Hobby Japan)

レビュー 18件

  • 117
    名に参考にされています
    投稿日:2017年06月21日 21時45分

    宝石にとり憑かれたプレーヤーのゲーム!自分がボードゲームカフェデビュー(2回目だったかな?)した時にやらせてもらったゲームです。それまでアナログゲームといえばMtGくらいしか(MtGも素晴らしいゲームです!)やったことなかった自分ですが、こんな面白いアナログゲームがあるんだ、と感激したゲームでありました。他の方も書いていますが、あの宝石コインの質感がたまらなく好きで、岩石鉱物学を専攻していた自分にはどストライクのゲームです(あまり岩石鉱物学は関係ありませんが)スマホゲーでもアプリがあり、ゲーム自体は楽しめますが、やはりこれは現物でプレイする方が楽しいですね。ルールもわかりやすく、もっとも...

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  • 118
    名に参考にされています
    投稿日:2017年05月26日 10時36分

    宝石トークンの質感と重ねた時のカチャッという音が好きですね。子供たちを相手に遊ぶ事が多いのですが、・カードに描かれた宝石の数でカードを買う。・宝石トークンを集めるとカードが安く買える・宝石は色違いで3枚取るか、1色を2枚取るか(取れるか取れないかは大人が言ってあげる)くらいのルールなので、買い物をするゲームと言って楽しんでます。カードの引きにも左右されますが、今どのカードが買えるか、次このカードを買うためには何が足りないかを考えるので意外と子供ともいい勝負になったりします。2人ならランク3のカードはほとんど取らずに勝負がつきますが、3人となるとランク1はほぼ無くなって高ランクでのカードの...

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  • 296
    名に参考にされています
    投稿日:2017年04月02日 17時50分

    宝石トークンを得て宝石カードを獲得し、次は宝石カードも駆使してさらにハイレベルのカードを獲得します。貴族カードに書かれているカードの種類と枚数が合えば(赤4枚、白4枚など)貴族カードがやってきて威信点になります。プレイヤーの誰かが15点獲得し、手番が一回りすればゲーム終了です。自分の手番でできることは3種類です。このうちの一つを行います。1.宝石トークンを3種類1枚ずつか同じ種類2枚を得る。ただし、同じ種類2枚を得ることができるのは、その宝石トークンが4枚以上残っている場合のみ。2.手元の宝石トークンや宝石カードを使って、場に出ている宝石カードを買う。3.場に出ているカードを手札にして黄...

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  • 259
    名に参考にされています
    投稿日:2017年03月30日 00時29分

    「くそ地味。でもオモロイ。はい、もう一回」って感じのゲームです。最高効率で点数獲得を目指す拡大再生産ゲーム。コンポーネントとして、宝石チップがあり、これが本場ポーカーチップのような重み。これが無かったらどうにも盛り上がりようが無いだろう。というくらい、テーマが無い。フレーバーが無い。特徴がない。ただ数字を追いかけて、最大効率での点数獲得の戦略を構築し、ひとつひとつ相手の状況も見ながら勝利を目指します。この点も含めて、良いのか悪いのか、まったくボードゲームらしさはありません。テレビゲーム・ビデオゲームで楽しめる作品です。ゲーム性としても、ほとんど他プレイヤーと会話することがありません。全プ...

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  • 154
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    投稿日:2017年02月28日 16時26分

    「もっとだ‼︎もっと‼︎もっと…‼︎もっと輝けえええぇぇぇ‼︎」THE・拡大再生産ゲームです。プレイ人数は2人〜4人。自分のターンで宝石を取る、宝石を使ってカードを買う、カードを購入予約するの3つです。カードにはそれぞれ色があり、カード1枚所持する毎にカードを買うための宝石が1枚割引きされます。つまり、手持ちのカードが増えていけば無料でカードを獲得することが出来ます。しかしこのゲームはカードを「カードが増えた!嬉しい\(^o^)/」というゲームではありません。カードには得点が付与されているモノがあり、15点を集めたプレーヤーが勝者となります。このゲームの特徴は「相手の情報は全て公開されて...

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  • 288
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    投稿日:2017年01月24日 22時11分

    いちおう、宝石商というテーマはあるけれどほとんどノンテーマの本作。研ぎ澄まされた拡大再生産を楽しもう! ---宝石の煌めき---ルールを覚えるのに必要な時間:5分1ゲームの時間:30分評価:☆☆☆☆(☆5で満点)このゲームが出た当時、そういえばかなり話題になった。各所で「おもしろい!」「手軽で繰り返し遊べる」という評価を振りまき、その後SDJをキャメルアップと争った後、残念ながら惜敗している。その後新作を追い続けるヘビーゲーマーの話題には登らなくなった頃、日本語版が発売された。流通が安定した結果、フィラーゲーム(時間調整用のゲーム)としてや、ゲーム会初参加の人にまず出してみるキラーゲーム...

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  • 164
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    投稿日:2017年01月23日 22時26分

    自分がボードゲームにのめり込むきっかけになったゲームです。ボードゲームといえばすごろくのような子ども向けの遊びか、囲碁や将棋のようなハードルの高い大人の嗜みだと思い込んでいた自分にとって、「こんなにシンプルなルールでここまで考えさせられるのか」と大きな衝撃を受けたゲームでした。【おすすめポイント】「ルールのわかりやすさ」「戦略性」「運要素」「他のプレイヤーへの干渉性」このそれぞれのバランスが絶妙です。宝石トークンを集めてカードを買って点数を獲得するというわかりやすいルールでありながら、それをどのように進めていくかの選択肢は非常に多いです。完全な戦略ゲームというわけでもなく、次にどのような...

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  • 269
    名に参考にされています
    投稿日:2016年12月04日 21時41分

    複数の勝ち筋があることが良いゲームの条件が持論ですが本ゲームは正に良いゲームです。ルールを読むと単調になりそうかなと思いましたが、場に出ているチップの上限、プレイヤーが持つことが出来るチップの上限との関係で読み合い、我慢比べのゲームに仕上がっており、とっつきやすく、長く楽しめるゲームだと思います。拡大再生産という言葉に反応してしまう人は将来的にいずれ買うことになるので、早いうちに買って遊べばいいと思います。【追記】このゲーム最大の弱点の携帯性をカバーするため下記ブログを参考に圧縮収納してみました。ボードゲーム「宝石の煌き」圧縮収納例-どばどばマヨネーズhttp://cyzo.hatena...

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  • 98
    名に参考にされています
    投稿日:2016年12月04日 14時59分

    2~4人で出来ますが、個人的には2人でのデュエルが一番楽しいかなと思います。いかに1手1手の行動を効率よく行い、相手の狙いに合わせて相手と同じ色を妨害しに行くのか、あるいは違う色でわが道を進むのか、その辺りの判断がシビアでかなりハマるゲームです。大まかにどういうカードがあって、何ポイント得られるのかを覚えておき、一番効率よくポイントを稼ぐにはどのルートを取ればよいか、何手か先まで見通す力も大事になります。運の要素もあるけど、将棋に近い部分もある、面白いゲームだと思います。

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  • 104
    名に参考にされています
    投稿日:2016年11月26日 00時25分

    「地味面白い」ゲームです。なんで面白いのかイマイチわかりませんが、面白いです。最初は手が届かなかった「高価なカード」が、だんだんと買えるようになっていくのは、RPGで高価な武器がやっと買えた・・・!そんな嬉しさが有ります。その「地味面白い」を支えているのは、豪華なコンポーネントかなと思います。特に宝石は触っていて心地よく、収集欲を満たせてくれます。カードもキレイでオシャレ感に溢れています。派手なゲーム展開はありませんが、お酒を傾けながら、じっくりとプレイする大人のゲームという印象です。交渉だったり相手を蹴落とすような要素は皆無なので、結構和気あいあいとできます。

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  • 217
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    投稿日:2016年10月20日 20時29分

    プレイヤーは宝石商人となって、宝石をたくさん集めていくゲームです。シンプルな拡大再生産ゲームですが、公開情報が多いので運よりも戦略が大切になってきます。他のプレイヤーの戦略を読みながら進めていかないと、あっという間に負けてしまうこともあります。宝石をたくさん集めすぎることにこだわりすぎると、あっさり15点取られて負けという展開もありますので、よく計算しながら進めることが重要になってきます。特に貴族さんは早い者勝ちなので、早めに遊びにきてもらいたいところですね。この作品はプレイ時間が30分程度と軽く、買い物の楽しさがあるので、ボードゲーム初心者にも大好評です。もちろん、駆け引きの奥深いので...

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  • 257
    名に参考にされています
    投稿日:2016年06月26日 16時51分

    宝石商となって、職人や宝石を集める背景のゲームです。各手番に、宝石のカードを取るために、サファイアやルビーなどのトークンを獲得していきます。カードを無事に獲得できると、そこに書かれた宝石の1つとカウントされます。つまり、このカードを取るために、この宝石が、、、、この宝石とるために、このカードが、、、と連鎖反応のように獲得を目指していきます。最終、15点に到達すると勝利で、ボーナスカードの貴族を目指したりと、考え考え色々と獲得していくゲームです。相手が狙っているカードもあり、獲得できなかったりと、駆け引きもそこで生じます。なかなか、思うようにいかないですが、次々と獲得し、勝利できたときは快...

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  • 222
    名に参考にされています
    投稿日:2016年06月01日 12時19分

    こっちのサファイア取って、次にルビー取って、貴族様がご来店すれば15点…あっ!それとっちゃダメ!!ルールがとてもシンプルなので比較的先の手まで考え易いこのゲーム。でもそれは相手にも手を読まれやすいという事でもあります。まっすぐに最短ルートで行くか、裏をかいて行くか、宝石を取る手にブラフを混ぜながら打つのも楽しいです。また、二人打ち、三人打ち、四人打ちでプレイ感が全く変わってくるのも面白!二人打ちだと場の宝石の変動は少ないのでお互いの手の読みあいになり易いです。四人打ちだと次の自分の手番までに場が大きく変わる事もあるので運要素も大きくなります。何人でプレイしても楽しいとても素晴らしいゲームです!

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  • 212
    名に参考にされています
    投稿日:2016年05月25日 17時05分

    手番に5色ある宝石から3色または1色2つを獲得し、手に入れた宝石を使ってカードを獲得、獲得したカードと宝石を使用してまたカードを獲得し・・・というように、限られたリソース(宝石)をうまく使ってより上位のカードを集める拡大生産系のリソース管理ゲームです。このゲームの何といっても素晴らしい点は、非常にシンプルなルールにも関わらず、他人とのインタラクションや戦略性は十分に存在するため、ゲームに没頭しやすく、何度も遊びたくなる点ではないでしょうか。また、コンポーネントの質も悪くなく、ポーカーチップの様なトークンを使ってプレイするため、宝石を集めている感じがよく出ています。1回のプレイも短時間なの...

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  • 98
    名に参考にされています
    投稿日:2016年04月22日 09時19分

    プレイヤーは豪商となり、宝石を手に入れそれを元手に街を発展させていく。大きくなればさらに施設を購入できる。ルールは単純ながら宝石の数には限りがあるため相手の妨害を画策することができる。見た目ほど難しくない良作。

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  • 184
    名に参考にされています
    投稿日:2016年04月14日 13時47分

    夫婦2人プレイで遊んでからお友達を招いて4人プレイしたレビューです。4人だと自分の手番がくるまでに欲しいカードがすぐになくなっていくし、貴族など集めている宝石の種類が誰かしらと必ず被るので、お互いをちょっと意識し合ったりなど、2人の時とプレイ感が変わって面白かったです。ただし、4人だと少し運要素も加わるので完全に実力勝負したいという人には2〜3人でプレイする方が好まれるかもしれません。私は少し運要素に左右されながら最後に逆転があるかな?とドキドキしたい派なので4人で遊ぶの方が好きです。私と同じようなタイプの人は4人MAXプレイがお勧めです。ただし、人数に関わらず詰将棋の時のように黙って考...

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  • 217
    名に参考にされています
    投稿日:2016年04月10日 18時29分

    気になってたので最近オープン会でやってきた。よく出来てるなーこれ。リソースマネジメント(わらしべ長者的なシステム)の部分が前面に出てて、ちょっとした競技性が加えられてる感じ。万人に受けいられるシンプルさ、楽しさがある。それでいてカルカソンヌとかカタンなどのヒット作と全く違うメカニズムなので、そのうち定番ボードゲームとして遊ばれるようになるんじゃないかな。ボードゲームを布教させてる人なんかは持っておくべき作品の1つだと思う。ようはボードゲームってこういう楽しさがあるんだよ、というのを手っ取り早く体感できる。

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  • 214
    名に参考にされています
    投稿日:2016年02月28日 01時37分

    青の宝石が欲しい。欲しいのにみんなが抱え込んで全然取れない。あの発展カードが欲しい。欲しいのに前のプレイヤーに先に奪われる。よし妨害をしてやろう。けれどその分、手番を犠牲にして欲しいものが手に入らない。ぐぬぬぬぬ……。シンプルなルール、ドライで淡々とした雰囲気だが、常に選択を迫られる悩ましいゲームだ。相手の欲望がはっきりと見えるため、序盤のジリジリとした雰囲気が、次第にヒリヒリとしたものへと変わっていく。拡大再生産によってスピードアップする終盤、苦しさの中で、勝利の道筋が見えた時の興奮と、その道筋を渡っていく緊張感がなんともたまらない。

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リプレイ 5件

  • 85
    名に参考にされています
    投稿日:2017年04月24日 13時02分

    先週末に4人でプレイ。自分がスタートプレーヤーで、2点、5点、2点、2点、4点の宝石カードを出しゲームを終わらせた。いつもどおり点数のないカードは1枚も出さなかった。しかし後手番のプレイヤー一人に抜かれて2位だった。緑ばっかり集めているプレイヤーの前に緑を多く要求するカードが出続けたのと、5点カードを出す前に足踏みしたのが敗因。 赤緑黄 

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  • 34
    名に参考にされています
    投稿日:2017年04月24日 08時42分

     1つ前のゲームとはうって変わって望むカードが獲得できず伸び悩む。その隙にゲスト1さんが貴族獲得で15点!おめでとうございます!

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  • 27
    名に参考にされています
    投稿日:2017年04月24日 08時40分

     久しぶりの宝石!序盤ゲスト1さんと狙ってるレベル3が被ってることに気づきシフトチェンジ!貴族&5獲得でぴったり15点!ありがとうございました!

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  • 217
    名に参考にされています
    投稿日:2017年02月23日 08時43分

    新居にて初ボドゲ~タイトルは我が家のど定番のスペランダー。ふとりとも数ヶ月ぶりなので、自分なりのうち筋もうる覚えで危うい。初めの数手に至っては、俺は何故この色のチップを取ったんだ?などと自問しながら進める事に・・・・・それでも進む事に感覚は戻り初め、何時もの「貴族様ご来訪阻止作戦」が幸をそうし、結果としては3戦全勝!

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  • 167
    名に参考にされています
    投稿日:2016年12月07日 00時29分

    就寝前にNONと1戦。序盤、先手必勝とばかりにコスト低めの宝石のを買い漁る私に対し、許容ギリギリまで宝石トークンを取り、点数高めの宝石を狙うNON。貴族タイルこそ私が2枚、NONが1枚だったものの、点数は16点同士と同点。結局は発展カードの枚数の差で負けてしまいました。悔しい!!(T-T)(T-T)チクショウ…

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戦略やコツ 4件

  • 320
    名に参考にされています
    投稿日:2017年03月27日 22時04分

    このゲームでのプレイで自分が心がけているのは、点数のないカードは取らないということ。手番がかかっても点数のあるカードだけ取る。最初に高点数のカードを手に確保しておいて、それを出すための宝石で点数のあるカードを取りに行くようにしています。取るカードの枚数が少なくなりますので、ボーナス点はもらえないですが、3、4人プレイでは毎回勝ちを競ってはいます。

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  • 2425
    名に参考にされています
    投稿日:2016年03月01日 06時18分

    攻略なので壮大なネタバレを含みます。自力で攻略したい方は読まない方が無難な内容です。。個人的に多人数戦は妨害するされたプレイヤーの手損が大きくインタラクションの公平さはあまり感じないので、全ての行動が自己責任に収まる2人戦が安定なゲームかなと思っています。しかし、ホビージャパンさんが主催する日本選手権では3人戦が採用されている為、その意味で3人戦も十分研究に値するフォーマットなのかなとも思います。私は2015年に開催された第一回日本選手権において参加者30人ほどから6位でしたのでそれぐらいの腕ととらえて読んで下さい。以下、2人戦を想定した内容でまとめました。■先手超有利ゲー後手にメリット...

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  • 1043
    名に参考にされています
    投稿日:2016年02月28日 11時21分

    『初手ジョーカー戦略』『宝石の煌き』は発展カードを購入することによって、得られるボーナスによりそれ以後のカード購入にかかるコストを削減することができる。このボーナスを効率よく用いることが勝利への鍵なのは間違いないだろう。さて効率よく用いようとした場合に大切なのは計画である。まず既にご存知だとは思うがゲームの中身と特徴を紹介する。このゲームには資源が6種ありその内訳は①エメラルド②サファイア③ルビー④ダイヤモンド⑤オニキスそして以上の資源各種の代替物として使える⑥金である。発展カードを購入すると上記の①〜⑤の資源のうち1つのコストが1削減されるようになっている。そしてこのゲームの得点方法は...

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  • 579
    名に参考にされています
    投稿日:2016年02月27日 08時26分

    ■2名用1対1だと妨害行為が重要になってくると思います。トークンが4つまでしか出ていないので、奪い合いになりそうなトークンを予め独占してしまえば、相手は金貨頼みになってきます。相手は独占されたトークンを金貨で補填することになります。しかし金貨を獲得=場札の確保をしなければならなくなります。確保は上限3枚なので、首側回らない状態になってきます。(金貨が目的の確保なので、コストの安い=処理しやすいカードが確保されやすいです。)ハイレベルな戦いになってくると、トークンが独占されることを避けつつ、逆に独占を狙いに行くための読み合いになってくるかもしれません。ちなみに金貨は1:1だとそもそも余りが...

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ルール・インスト 1件

  • 273
    名に参考にされています
    投稿日:2016年02月27日 18時52分

    ルネサンスの時代。プレイヤーは資産を使って、鉱山や運搬手段、職人たちを手に入れ、さらには貴族の後援を得て、宝石商としての名声を競います。ルールはシンプルで、手番に出来ることは3つ。1、宝石トークンを獲得する。場にある宝石トークンのうち「a:各色1枚ずつ、合計3枚」か「b:同色2枚」を獲得することが出来ます。ただし「b:同色2枚」を獲得する場合は、その色のトークンが場に4枚以上あるときのみ可能です。トークンは最大で10枚まで持つことが出来ます。もし10枚を超えて獲得する場合は、獲得した後に、必ず10枚になるように減らしてください。2、発展カードを1枚購入する。公開されている発展カード12枚...

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掲示板 4件

  • 最終更新日:2016年05月04日

    場に残っている宝石チップが3枚以下かつ2種類しか無い場合は、カードの購入or確保しか出来ない、という事で良いのでしょうか?

  • 先行が有利なゲームだと思います。
    ゆるくやっているのでそこまで気にならないのですが、後攻で得することはなく少しテンションが落ちるので・・・。

    身内で遊ぶときのハウスルールとして、先攻と後攻が同じくらいの強さになるように何かいい案はないかなーと思い。
    ・先攻が最初にとれる宝石は1種類*3枚ではなく1種類*3枚
    ・後攻は1枚好きな色の宝石を取得した状態でゲーム開始
    ・先攻はあがる点...

  • アプリのダウンロードページは日本語化されていません。原題の『Splendor』で配信中(2016年11月28日時点)なのでそちらで検索してみてください。

    【iPhone】360円
    https://itunes.apple.com/jp/app/splendor/id971215921?mt=8

    【Android】340円
    https://play.google.com/sto...

  • 『宝石の煌き』をベースに、4つの拡張ルールを追加できるようになるみたいです。

    YouTube
    https://www.youtube.com/watch?v=2yPb9OcVI5o

    ボドゲーマ(Splendorファンの方は興味ありにしておくと良さげです)
    https://bodoge.hoobby.net/games/cities-splendor

    まだまだ未公開情報が...

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