マイボードゲーム機能「持ってる」「興味あり」など知人に共有できるコレクション管理機能。人数別や時間別などの並び替えも。
ボードゲーム発見機能マイボードゲームの登録データを統計分析し、未経験かつ未所有のおすすめボードゲームを自動抽出します。
レビューや日記の機能各種投稿が可能になります。また投稿で商品購入時に利用できるポイントが貯まります(消費機能は開発中)。
フォロー・フォロワー「ボドとも」としてフォローしておくと、気になるユーザーや知人のアクティビティが通知されるようになります。
ボドゲカフェ情報自分の「興味あり」「お気に入り」に登録したボードゲームカフェが提供するゲームが一目でわかるように。
通販ショップ国内主要メーカーや同人ゲームなど様々な商品をご購入いただけます。会員登録しないで購入することもできます。

ボードゲームのおすすめ
人気ランキング トップ50

会員約1万人の「マイボードゲーム」データやレビュー情報を集計し、総合ランキング化しています。各ボードゲームのページには、通販リンクや遊べるカフェの情報も掲載しています。また、ボードゲームの通販では、新作・定番・売れ筋含め1,500商品以上を取り扱っており、最短で当日発送を行っています。近所のボードゲームカフェに訪れてみるのもおすすめです。


上位50件のデータを取得中...

最近ボードゲームが流行ってる?

一般的にボードゲームといえば、総合通販サイトや総合デパートでは、いわゆる ”おもちゃ” を中心としたコーナーになっています。この分類はとても広義で、ボードゲームファンが指すものとしては正確ではありません。

ボードゲームファンが「趣味はボードゲーム!」と言えば「人生ゲーム?」と反応されます。これは ”ボードゲーム” が未だマイナーな趣味であることを自覚する、ボードゲームファンのあるあるネタです。しかし最近、注目を浴びているとされるボードゲームとは ”おもちゃ” の方ではなく、ボードゲームファンが指す ”ボードゲーム” です。

ボードゲームファンが指す ”ボードゲーム” とは

ファンが好んでいるボードゲームとは、通常ドイツゲーム(German-style Board Game)やユーロゲーム(Euro-style Board Game)を対象としています。最近ではアメリカゲーム(American-style Board Game)という小分類も誕生しつつあるようです。まとめてボードゲームと呼ばれますが、必ずしもボードが存在するわけではなく、カードやコマのみによって成立しているもの・紙やペンを使うものも多く存在します。そのため、国内では「アナログゲーム」「テーブルゲーム」「卓上ゲーム」「非電源ゲーム」と表現されることもあります。

ちなみに、英語圏では Board Game や Tabletop Game、ドイツ語では Spiele、フランス語では Jeux de societe と一般表現されていますが、これらは日本国内で呼ばれる「ボードゲーム」と同じように、広義な表現となっています。また、ボードゲーム文化の中心であるドイツでは、ドイツ語 Spiele として一般表現されていますが、これは「ゲーム」という意味で、WEB検索するとブラウザゲームやスマホのパズルゲームが該当します。ドイツでは英語でいう Board Game にあたる Brettspiel は、なぜかあまり使用されていないようです。

ボードゲームの特徴

まず、ほぼ100%に近い割合で、内容物とゲームルールが1つの作品/商品となっています。例えば、トランプはカードであってテーブルゲームではありません。ジェンガは木片ですが遊び方が定義されているボードゲームです。

ルールには、「ダイスを振る」や「カードを引く」といった、非公開情報・ランダム要素が含んでいる場合や、4人プレイであるため1周したとき考えていた戦略が実行できなくなっている現象(環境が変わっている状態)が存在することです。確率や期待値、相手の行動内容を折り込んで進めてきた戦略が、不可抗力にも破綻してしまったり、もちろん返り咲いたりすることもあります。

一般的にボードゲームは、驚きや笑いの溢れるゲームプレイになります。読み切ることが難しいものがほとんどで、相手プレイヤーの考えや行動が影響しあうことによって常に予想外の展開になる可能性を持っています。

競技性よりも娯楽性が高い

運要素・不可抗力要素が一切ない囲碁や将棋もボードゲームですが、これらは一言でいうと「試合結果によって優劣がはっきりする競技性の高いもの」であり、娯楽コンテンツとして扱うには少々やる気や自己成長へのモチベーションが必要なものです。

一方で、”ボードゲーム” も勝利や1位を目指すことで成立するゲームがほとんどですが、娯楽の範囲で遊んでいられる気軽さがあります。ゲームに物語が設定されていたり、コマやボードがテーマに合わせたデザインがされるなど、視覚的・感情的にも楽しめる工夫がされている作品が多くなっています。ゲームの参加には、プレイヤーとしての強さを求められることはなく、一緒に楽しく遊べる人であることを歓迎する文化となっています。

ボードゲームの選び方

ボードゲームを初めて間もない方は、当ページのランキングの中から気になるものを体験してみてはいかがでしょうか。ボードゲームファンは、昔から遊んでいる人も、最近趣味になった人も、良いものは良いと評価する文化があります。会員約1万人が評価しているゲームが、当ページの「ボードゲーム おすすめランキング TOP50」です。

2~5人用のものが非常に多く、更に3~4人がベストなプレイ人数として作られている作品は非常に多いため、遊ぶ人数で探すことをおすすめします。7,8人を越えてくるボードゲームは、一人ひとりの手番実行を待っているとゲームとして成立しなくなるためか、基本的には「パーティゲーム」や「招待隠匿系」と呼ばれるタイプのゲームとなってきます。

2人で遊ぶためのボードゲーム/カードゲームを探している場合、例外もありますが基本的に2人用ゲームのほうがゲームバランスが入念に調整されています。夫婦や恋人と2人で遊ばれることが多い方は2人用ボードゲームのランキングを参考にしてみてください。

ボードゲームを買える場所

オンラインサービスでは、当サービス内で運営している ボードゲーム専門の通販サイト が、国内最大級の商品取扱い数となっています。大手通販サイトには出品されない商品も取扱いがあり、データベース化されたゲームデータと連動しているため、「遊ぶ人数」「デザイン・世界観」「ゲームシステム」別に商品検索することが可能です。

実際に商品を手にとって選びたいという方は、イエローサブマリンやボードゲームカフェの販売コーナー、ゲームマーケットなどのボードゲームイベントで展示されている商品を見てみるのがおすすめです。