宝石の煌き
宝石の煌き

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  • 1003経験あり
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  • 741持ってる
  • 2~4人
  • 30分前後
  • 10歳~
  • 2014年~

宝石の煌き / Splendor の通信販売・商品情報

1営業日以内に発送
この宝石は取られたくない、あの宝石は欲しい。宝石の魅力に取りつかれたカードコレクション・獲得ゲーム
  • マーク・アンドレ(Marc André)作

 プレーヤーは、色とりどりの宝石に魅せられた商人の1人。商人ギルドの長となり、鉱山から得られる原石をもとに資産を築いて職人たちを雇い地位や名声を得ていくボードゲームです。

 内容は実にシンプルで、5種類の宝石と黄金を引き換えに発展カードを獲得していき、そのカードに記載されている点数の合計となる名声値を競います。この名声値がゲーム終了時点で一番高かったプレーヤーが勝利します。

 内容は、バランスの良いゲームとなっています。まず、用意されている宝石トークンには限りがあり、1ターン中にこの宝石を最大3つまで獲得することができます。しかし、プレーヤーが保持できる宝石トークンの数に限りがあり、最大で10個までしか手元に残しておくことができません。

 また、獲得する発展カードには様々な職人や場所、建造物などが描かれており、そのカードから生産される宝石は宝石トークンと同じようにカードの購入に使用することができます。つまり発展カードは、宝石トークンのような制限のない、常に使用できる宝石と思ってよいでしょう。

 発展カードは3段階の種類があり、上位のカードほど得られる名声値は高くなります。その一方、獲得に必要な宝石数が多くなるため、必然的に下位のカードから獲得していくことになります。そのため、前半は宝石トークンが重要ですが、後半になるにつれて発展カードのほうが重要となります。基本的には、なるべく安いコストで獲得でき、かつ名声値も得られるカードが強いとされます。

 また、カードを購入してその種類を揃えることで、貴族が訪問するというボーナスもあります。このボーナスは名声値となりますが、新たな宝石は獲得されないため、最初からこれを目指してプレイする必要はありません。

 このボードゲームの最大の特徴は、いつ、どの発展カードを獲得するかという駆け引きにあります。カードを獲得する準備をしつつ、相手に欲しいカードを取らせないように考えながらプレイすることになります。また、欲しいカードを取られないように、先に確保しておくということもできますが、確保できるカードの枚数が3枚までとなっていますので、上手に組み合わせてプレイするとよいでしょう。

 宝石トークンはそれなりに重量もあり、とても魅力的なコンポーネントです。内容についても、単純でかつ奥深く、繰り返してプレイしたくなるような気持ちにさせてくれるでしょう。

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