マイボードゲーム機能「持ってる」「興味あり」など知人に共有できるコレクション管理機能。人数別や時間別などの並び替えも。
ボードゲーム発見機能マイボードゲームの登録データを統計分析し、未経験かつ未所有のおすすめボードゲームを自動抽出します。
レビューや日記の機能各種投稿が可能になります。また投稿で商品購入時に利用できるポイントが貯まります(消費機能は開発中)。
フォロー・フォロワー「ボドとも」としてフォローしておくと、気になるユーザーや知人のアクティビティが通知されるようになります。
ボドゲカフェ情報自分の「興味あり」「お気に入り」に登録したボードゲームカフェが提供するゲームが一目でわかるように。
通販ショップ国内主要メーカーや同人ゲームなど様々な商品をご購入いただけます。会員登録しないで購入することもできます。
宝石の煌き
  • 宝石の煌き当商品
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像

「参考画像」は会員が当サイトのデータベースにアップロードした画像です。

  • 2~4人
  • 30分前後
  • 10歳~
  • 2014年~

宝石の煌き / Splendor の通信販売・商品情報

1営業日以内に発送
この宝石は取られたくない、あの宝石は欲しい。宝石の魅力に取りつかれたカードコレクション・獲得ゲーム
  • マーク・アンドレ(Marc André)作

 プレーヤーは、色とりどりの宝石に魅せられた商人の1人。商人ギルドの長となり、鉱山から得られる原石をもとに資産を築いて職人たちを雇い地位や名声を得ていくボードゲームです。

 内容は実にシンプルで、5種類の宝石と黄金を引き換えに発展カードを獲得していき、そのカードに記載されている点数の合計となる名声値を競います。この名声値がゲーム終了時点で一番高かったプレーヤーが勝利します。

 内容は、バランスの良いゲームとなっています。まず、用意されている宝石トークンには限りがあり、1ターン中にこの宝石を最大3つまで獲得することができます。しかし、プレーヤーが保持できる宝石トークンの数に限りがあり、最大で10個までしか手元に残しておくことができません。

 また、獲得する発展カードには様々な職人や場所、建造物などが描かれており、そのカードから生産される宝石は宝石トークンと同じようにカードの購入に使用することができます。つまり発展カードは、宝石トークンのような制限のない、常に使用できる宝石と思ってよいでしょう。

 発展カードは3段階の種類があり、上位のカードほど得られる名声値は高くなります。その一方、獲得に必要な宝石数が多くなるため、必然的に下位のカードから獲得していくことになります。そのため、前半は宝石トークンが重要ですが、後半になるにつれて発展カードのほうが重要となります。基本的には、なるべく安いコストで獲得でき、かつ名声値も得られるカードが強いとされます。

 また、カードを購入してその種類を揃えることで、貴族が訪問するというボーナスもあります。このボーナスは名声値となりますが、新たな宝石は獲得されないため、最初からこれを目指してプレイする必要はありません。

 このボードゲームの最大の特徴は、いつ、どの発展カードを獲得するかという駆け引きにあります。カードを獲得する準備をしつつ、相手に欲しいカードを取らせないように考えながらプレイすることになります。また、欲しいカードを取られないように、先に確保しておくということもできますが、確保できるカードの枚数が3枚までとなっていますので、上手に組み合わせてプレイするとよいでしょう。

 宝石トークンはそれなりに重量もあり、とても魅力的なコンポーネントです。内容についても、単純でかつ奥深く、繰り返してプレイしたくなるような気持ちにさせてくれるでしょう。

宝石の煌きに55件の書き込みがあります

8640
名に参考にされている戦略やコツ
2016年03月01日 06時18分

攻略なので壮大なネタバレを含みます。
自力で攻略したい方は読まない方が無難な内容です。。

個人的に多人数戦は妨害するされたプレイヤーの手損が大きくインタラクションの公平さはあまり感じないので、全ての行動が自己責任に収まる2人戦が安定なゲームかなと思っています。
しかし、ホビージャパンさんが主催する日本選手権では3人戦が採用されている為、その意味で3人戦も十分研究に値するフォーマットなのかなとも思います。
私は2015年に開催された第一回日本選手権において参加者30人ほどから6位でしたのでそれぐらいの腕ととらえて読んで下さい。
以下、2人戦を想定した内容でまとめました。

■先手超有利ゲー
後手にメリットはありません、強い心で立ち向かいましょう。

■貴族
貴族は無視できる場とそうでない場があります。戦略の項で説明します。

■キープ
キープはカードの確保・金の獲得どちらの意味においても強力です。
しかし、山札のトップキープは基本的に弱い動きです。
平たく言えばトップキープは運ゲーなのでそれを好むと永遠に運ゲーから抜け出せないことになります。
勝率の安定を望むならトップキープをしない戦略を覚えた方が良いと言えます。
ただし、闇雲にトップキープが絶対ないのかと言えばそうではなく、
例えば、金1枚は欲しいが場のカードを入れ替えたくないときなど有効に機能します。

■勝ちパターン
煌きにはいくつかの勝ちパターンがあり、それらを意識的に保管すれば何度も再現することができます。
保管するには戦略として愛着の持てる名前を付けるのが良いと思います。
私が付ける名前は思いつきで相当ダサいので自己流にアレンジするのが良いと思います。

■カードの特徴
カードの特徴に名前を付けて保管します。

・ビッグバリュー
レベル2・3に存在する主に単色コストでコスパの良いカードを示します。
具体的にはレベル2各色に存在する単色コスト5・6のカードと
レベル3各色に存在する単色コスト7か2色コスト7+3のカードです。
レベル2各色にある2色コスト5+3のカードも準レベルのビッグバリューとしてよく使います。

・ファッティー
レベル3に存在する多色コストでコスパの悪いカードを示します。
基本的に弱いカードなので場に残り続け、レベル3の流動を阻害します。
貴族目的でレベル1をたくさん並べる戦略と相性が良いです。

・ミッドレンジ
レベル2に存在する比較的コスパの良いカードを示します。
状況にもよりますが大抵のレベル2はミッドレンジとして機能します。
特に白・黒・赤の組み合わせは友好色でデザインされているため、
上手く組み合わされば優れたコスパを期待できます。

・マメ
レベル1のカードで主にコスト軽減や貴族のために使用されます。
マメ自信に得点がないことがほとんどなのでその後の土台として機能させます。

・ゲタ
コスト軽減を目的としたカード。
軽減能力は全てのカードが持つのでレベルは関係ないですが、
序盤はレベル1でゲタが組まれることが多いです。

・友好色
場のカードと出すカードでコスト軽減が噛み合っている相性の良い組み合わせのことです。
コスト軽減は良いことなので可能であれば友好色になるよう努力します。

・対抗色
友好色の反対で場のカードと出すカードのコスト軽減が噛み合っていない相性の悪い組み合わせのことです。
対抗色=負けではないので、意識する必要がないときもあります。

■戦略
戦略に名前を付けて保管します。
上から強い順に表記しますので、プレイの際は上から順に検討してみて下さい。

・友好色ビッグバリュー
友好色とコスパの良いビッグバリューを組み合わせることで高い水準の動きができます。
友好色は白・黒・赤の組み合わせか青・緑の組み合わせが良いデザインになっています。
基本的に単色を積み上げるため、ゲタと金の獲得が重要な動きとなります。
最初のビッグバリューを出す前にレベル1のゲタを1枚用意しておくとかなり楽に動けます。
最初のビッグバリューにはコスト5か6が向いていて、コスト7以上は1枚目にはあまり向かないと思います。
最初にコスト6のビッグバリューを出すときはレベル1のゲタを1枚用意しておかないと辛い展開になります。
最初にコスト7のビッグバリューを出すときはレベル1のゲタを2枚用意すると良いと思います。
また、ルートが一直線なため妨害を受けやすく、安全確保と金獲得の意味でキープが重要な動きになります。
最も強い戦略のため相手にやられる前、つまり初手キープでスタートしても十分良い戦略と言えます。
15点に必要なカードが7~9枚と極端に少ないためビッグバリューが強い場は貴族は無視できると言えます。

・対抗色ビッグバリュー
コスト軽減が噛み合っていないだけで基本的に友好色ビッグバリューと同じ動きになります。
大前提としてビッグバリュー自体が強力なので友好色でなくても十分強い動きになります。
デザイン的に青と緑は独立色となっているため、青だけとか緑だけで進んでいる内は気持ちが良いですが、
たいてい1色では15点を達成できず2色目を足したとき対抗色になることがよくあります。
とは言え、ビッグバリューが強いので友好か対抗かに関係なくとりあえずビッグバリューを目指すかそれを妨害するのが良いと思います。

・友好色ミッドレンジ
場に有効なビッグバリュー系のカードがないとき次点案として使用します。
ビッグバリューでないレベル3は重いためミッドレンジからコスパの良いものを集めることを目指します。
主に白・黒・赤の友好色のデザインが良いため、これらの色を意識しつつ、
いくつかレベル1のゲタを用意したあとで友好色シナジーでミッドレンジを集めます。
白・黒・赤は友好色のカードが比較的多いことで妨害を受けずづらくキープを省略でき、そこで浮いた手で有利を取ります。
枚数もそれなりに集まるため貴族を絡めた動きが強いと言えます。

・対抗色ミッドレンジ
レベル2のビッグバリューを集めたは良いがレベル3のめくれが悪く、得点が伸び悩むときに良く起きます。
今さらマメを用意するのも手損なため仕方なくコスパの良いミッドレンジを集め始めますが、
友好色ミッドレンジより遅く強引にビッグバリューを選んだことを後悔させる展開もままあります。
とは言え、めくれが悪いときはあるので仕方ないと割り切って最後までゴリ押すしかないと思います。

・マメ集め
初めて煌めきをやる人がやりがちな戦略ですが、
マメをたくさん集めて貴族の獲得を目指します。
マメを集めるのは手数が必要なため、基本的には弱い動きになります。
しかし、ビッグバリュー系が見込めない場でかつ、貴族のめくれが噛み合っていて、
まとめて貴族を2~3個獲得できそうであればミッドレンジ系よりも貴族獲得の早いマメ集めが有利になります。
貴族獲得後はマメで十分にスリムにされたファッティーでフィニッシュします。

■キープ考察
このゲームで一番面白い部分はキープにあると思います。
また、それをよく考えることがゲームを有利にすると思います。

・妨害
キープによって相手に必要なカードを奪います。
可能であれば奪ったカードをルートに組み込み手札を解消する動きが良いです。
場合によってはゲームエンドまで手札に埋めてもなお有効なこともあるので、
妨害は常に意識した方が良いです。
特にビッグバリュー系のルートは一直線なため妨害によるダメージはかなり期待できます。

・防御
妨害の逆の考えで、妨害される前にキープして安全を確保します。
防御は妨害より先に動く必要がある為、動きがばれる、あるいは固定される前に動く必要があり、
常に1手早く防御に動くことを意識したほうが良いと思います。
特にビッグバリュー系のルートは融通が利かないため積極的に防御を仕掛けていくべきだと思います。
ビッグバリュー系を目指す場合、初手キープもやぶさかではないです。

・金策
2人戦では1種類のチップが4枚しかなく、それだけではコスト5のビッグバリューでさえ出すことができません。
ゲタで底上げすることもできますが、単に1コスト上乗せするだけなら金1枚を取った方が手数的に有利です。
とは言え、極力金1枚のためだけのキープはしたくありません。
なので、ビッグバリューのキープのような防御と金の獲得などの複数の意味を持つ動きが望ましいと言えます。
もう一つ、私の好きなやり口で金のためにレベル1をキープする方法があります。
これでキープしたレベル1を金を使わずに出せば、出したゲタと獲得した金で2コストの底上げになり1回のキープが生むアドとしては十分な強さにできます。

続きを読む
閉じる
2538
名に参考にされている戦略やコツ
2016年02月28日 11時21分

『初手ジョーカー戦略』

『宝石の煌き』は発展カードを購入することによって、得られるボーナスによりそれ以後のカード購入にかかるコストを削減することができる。

このボーナスを効率よく用いることが勝利への鍵なのは間違いないだろう。

さて効率よく用いようとした場合に大切なのは計画である。
まず既にご存知だとは思うがゲームの中身と特徴を紹介する。

このゲームには資源が6種ありその内訳は①エメラルド②サファイア③ルビー④ダイヤモンド⑤オニキス
そして以上の資源各種の代替物として使える⑥金 である。
発展カードを購入すると上記の①〜⑤の資源のうち1つのコストが1削減されるようになっている。

そしてこのゲームの得点方法は
先に述べた(I)発展カードの購入と、ボーナスを一定数集めることによって得られる(II)貴族タイルの獲得

発展カードはレベル1から3の、3種ありレベルが高くなるほど得点も高くなる。
レベル3の特徴としては、概ね獲得に数種類の資源が中程度必要な他、1種類の資源が物凄い量必要になるということである。

貴族タイルはその時々に選択される貴族タイルにもよるが
基本的に上記の資源のうち2種類のボーナスを4以上か3種類のボーナスを3以上集めることによって獲得される。

そこでまずプレイヤーとしては
どのボーナスを獲得していくかを考えるについて考えるにつき
貴族タイル獲得に必要なボーナスの種類とレベル3のカード獲得に必要な資源の種類が一致しているものを獲得していったほうが良いと考えるのだが、これだけではおそらく不十分である。
なぜならこの高得点カードと貴族タイル合わせても最高8点までしか届かず上記のカード、タイル獲得までに1、2点取っていたとしても勝利に必要な15点には一歩遠いからである。
貴族タイルとレベル3のカードをとったはいいが次からどうしよう場に出ているカードも引いてきたカードもボーナスではまかないきれない・・とアワアワしていると勝利を横から掻っ攫われる危険性がある。

そこで『隙の生じぬ二段構え』を作るために初めの計画を立てる段階でレベル3の山札から1枚カードを確保しておくのである。
つまり最初の計画の段階で高得点カードを手に入れた、次の手も考えておくという小学生でも思いつきそうな戦略が本戦略である。
なにを言ってるんだこいつはという方も多いと思うが一定数、初手から欲に目がくらみ最初からコストが安いカードを取りに行く私のような方もいるのではないだろうか?

そういう方は是非本戦略を試してみてほしい。勝率が少しばかり上がるはずである。
特に後発の人は狙っていたカードが先発の人に先に取られてしまうことがあると思うので、それなら1周目思い切って引いてみよう。

上手く既存のレベル3のカードと貴族タイル獲得に必要なボーナスと重なっていたら上出来。
もし、運悪く被っていなくとも誰にも横から攫われることのない自分だけのレベル3のカードが金のチップと共に手に入る。

確実に勝てるようになる!とは言えない戦略だが今度遊ぶ際、気が向いたら使うってみてほしい。
もしかすると今までとは違った『宝石の煌き』のゲーム展開を味わえるやもしれない。

続きを読む
閉じる
2238
名に参考にされているレビュー
2017年11月05日 22時15分

※このレビューは批判が中心となりますのでご注意下さい。

先に言っておくがこの作品は完成度が非常に高く、他のレビュアーの方々が絶賛するのに値するクールな名作だと僕は思っている。だが僕はあまりこの作品をやりたいと思わないし、よく初心者向けと言われているが断じて初心者向けではないと考えているので、以下ではその理由について綴ってゆく。


まず、僕が初めてこの作品で遊んだのはボードゲームに嵌りだした初期の頃で、まだカタンとチケライしか経験がなかった初心者だ。面白そうだとワクワクしながら始めたが、終わった時には何か違和感がありあまり楽しめなかったことに気がついた。当時は分からなかったが今はハッキリと違和感の正体が見えたので順に説明してゆく。


①誰が優勢なのかが直感的に分かり辛い

例えばカタンなら多く都市や植民地を建てている人が、チケライなら1番線路を伸ばしている人がトップになりやすい。だがこの作品は多くのカードを所持していてもトップとは限らない。この見た目の豪華さと得点が比例しない部分に違和感を覚えた。他家の得点を知るために人数分の暗算が必要なのも煩わしい。また宝石を重ねずに広げて置いたり、カードと宝石を離して置く人がいるが、これはそのプレイヤーの所持宝石の数が把握しづらいので本当にやめて欲しい。つまり、この作品はスッキリとした内容にする代わりにプレイアビリティもいくらか犠牲にしているのだ。


②カードに効率の良し悪しがある

1点が付いたカードに宝石を4つ支払うものと5つ支払うものがある。初めて遊んだ時はこの部分にもかなりの違和感を感じた。カタンでは植民地は常に1点だし、チケライでは4線路なら常に7点だ。同じ1点を取るのに効率の良し悪しが露骨に存在することを受け入れることが出来なかったのである。(想像してみて欲しい。”ドミニオン”の属州がコストが8のものと9のものと10のものが混在していたらと。)この要素は宝石の煌めきの戦略を複雑にしている(かもしれない)が、僕には面白いと感じなかった。


③カードと点数の正体が分からない

これは僕が宝石の煌めきがあまり好きではない1番の理由だ。宝石タイルはしっかり”宝石”だと感じるのだが、その”宝石”で購入したこのカードは一体何なのか?カードや貴族タイルに書かれている点数は?これを考えだすと途端にゲームの熱が冷めてしまい、とても退屈に感じてしまうのだ。


この作品はルールが驚くほど簡単で間違いなく名作だがトップになるためのプロセスが分かりづらいなどの欠点も含んでいること、僕のようにあまり好まないプレイヤーがいることを覚えておいて貰えれば幸いである。

続きを読む
閉じる
1415
名に参考にされている戦略やコツ
2017年03月27日 22時04分

このゲームでのプレイで自分が心がけているのは、

点数のないカードは取らないということ。

手番がかかっても点数のあるカードだけ取る。

最初に高点数のカードを手に確保しておいて、

それを出すための宝石で点数のあるカードを

取りに行くようにしています。

取るカードの枚数が少なくなりますので、

ボーナス点はもらえないですが、

3、4人プレイでは毎回勝ちを競ってはいます。

続きを読む
閉じる
1162
名に参考にされている戦略やコツ
2016年02月27日 08時26分

■2名用

1対1だと妨害行為が重要になってくると思います。トークンが4つまでしか出ていないので、奪い合いになりそうなトークンを予め独占してしまえば、相手は金貨頼みになってきます。

相手は独占されたトークンを金貨で補填することになります。しかし金貨を獲得=場札の確保をしなければならなくなります。確保は上限3枚なので、首側回らない状態になってきます。(金貨が目的の確保なので、コストの安い=処理しやすいカードが確保されやすいです。)

ハイレベルな戦いになってくると、トークンが独占されることを避けつつ、逆に独占を狙いに行くための読み合いになってくるかもしれません。
ちなみに金貨は1:1だとそもそも余りがちです。金貨を枯らしに行くのは無謀です。

■4名用

集める宝石が、誰かとかぶりやすくなります。逆に、だれとも被っていない人はかなり有利にゲームを進められます。4名の場合は「かぶりの回避」を狙っていくのがツヨソウです。

自分に手番が回ってくる前に3名がアクションを起こしてしまうので、戦略が明確な人ほどカードの確保を行い、手札をメインに計画を立てます。特に最初の数巡は確保合戦になってきます。金貨が枯れる頃には、誰が何の宝石を狙っているのか明確になります。ここで自分がどの宝石で戦うか、方針を固めてしまいましょう。

出来ればかぶらないほうが良いですが、最低でも被りは1人だけにしたほうがよいです。青白2名:緑黒2名、みたいな状態を最低ラインとして目指しましょう。3:1よりも、2:1:1のような状態のほうが、かなり楽です。

続きを読む
閉じる
799
名に参考にされているレビュー
2017年03月30日 00時29分

「くそ地味。でもオモロイ。はい、もう一回」って感じのゲームです。

最高効率で点数獲得を目指す拡大再生産ゲーム。


コンポーネントとして、宝石チップがあり、これが本場ポーカーチップのような重み。これが無かったらどうにも盛り上がりようが無いだろう。というくらい、テーマが無い。フレーバーが無い。特徴がない。

ただ数字を追いかけて、最大効率での点数獲得の戦略を構築し、ひとつひとつ相手の状況も見ながら勝利を目指します。


この点も含めて、良いのか悪いのか、まったくボードゲームらしさはありません。テレビゲーム・ビデオゲームで楽しめる作品です。ゲーム性としても、ほとんど他プレイヤーと会話することがありません。

全プレイヤーの情報がすべて公開されており(キープ機能で山札から取らない限り、きちんと記憶しておけば公開情報と同じ)、相手の視点に立てば何をやりたいか、目指しているかが一目瞭然です。

相手を会話で誘導することが非常に難しいので、必然的にそうなっていくのです。


1手1手の価値が大きいので、インタラクションが強く働くためソロプレイとはなりませんが、ボードゲームをプレイする中で「ひとりでプレイしているみたい」という感触があります。たとえばビデオゲーム化されて優秀なCPUが搭載されたとしたら、十二分に楽しめてしまう作品だと私は思います。


ゲームの勝利までのルートは非常に多く、勝ち筋が見えづらいことも特徴でしょうか。どうすれば常に勝利できるのか、なかなかわかりません。


ただ、ゲームのルールは単純であること、基本的に「買い物」をして、その買い物の効果で自動的に次の買い物がしやすくなる、というルールなので、ライトゲーマーでもとっつきやすく、「なんだかドンドン発展していってるよ!」という興奮感を感じられます。この点がなんといっても最大の美点であり、素晴らしいところです。

拡大再生産のゲームながら、カードごとに生産するのは色の違いのみで、特殊な効果や発生する量が変わらないのです。だから、単純であり、この単純さが悩ましさを生んでいます。ゲームデザインとしては神がかってます。


ただ、ゲームを「知的好奇心・知的興奮」を満たすものとしてではなく、誰と遊ぶのか、人との関わりでどのような会話・対話を楽しみたいのか。そういた人と向き合ってゲームをしたい方にとってはあまりにも地味かもしれません。


はじめにプレイしたときは、「え?なにこれ?採用試験のゲーム?」とマジで思いました。ロジカルシンキングをはかるゲームなのかとw

プレイヤーが長期戦略を立てられるタイプの人間か、相手の状況からどう考えてもアウトになる手を避けられるか、リスクを減らすタイプか、ある程度のリスクを許容してでも勝利への期待値が高い最短ルートをすすめるのか。

そういった、何かIQ的なものが測れそうなゲームです。


その他、宝石の煌めきの弱点としては、対戦するプレイヤー次第ではダウンタイムが非常に長いことでしょうか。4人プレイともなると、もう待ち時間長くて頭の回転が早い人はイライラしはじめます。

4人プレイするときはメンツをきっちり精査したいゲームです。


2人プレイでの対戦もできますが、情報がほんとうにすべて見えて詰将棋のようになり、相手の利益を避けるために「カードをとらない」戦いになります。

※場からカードを獲得すると、山札から新しいカードがめくられます。この新しいカードが相手にとって非常にコストが低く、効果を生むものになる可能性がある溜め、リスクを避けるために獲得は相手に任せたいものです

情報が見えすぎるがゆえに、2人プレイではある意味で運要素が非常に強くなります。なので、私としてはちょっと苦手ですね。


3人プレイである程度まで雑にプレイしながら楽しむ、もしくは腰をすえて、勝利至上主義者とガチで対戦する、そういった位置づけのゲームでは無いでしょうか。

ライトゲーマーにはボードゲームの世界の幅を広げてもらうある種の選択肢として提示してみても良いと思います。ゲーム経験が少ない方がプレイすれば、ほぼ間違いなく(知的体験として)楽しいという意見はもらえるはずです。ただ、前述したように同卓するすべてのプレイヤーの性質はしっかり考慮しておきましょう。

明らかに会話・対話を楽しむタイプの人には向かないので、はじめてボードゲームをする人にいきなり出すと、自爆する可能性もありますのでご注意を。


続きを読む
閉じる
793
名に参考にされているルール/インスト
2016年02月27日 18時52分

ルネサンスの時代。プレイヤーは資産を使って、鉱山や運搬手段、職人たちを手に入れ、さらには貴族の後援を得て、宝石商としての名声を競います。

ルールはシンプルで、手番に出来ることは3つ。

1、宝石トークンを獲得する。
場にある宝石トークンのうち「a:各色1枚ずつ、合計3枚」か「b:同色2枚」を獲得することが出来ます。ただし「b:同色2枚」を獲得する場合は、その色のトークンが場に4枚以上あるときのみ可能です。トークンは最大で10枚まで持つことが出来ます。もし10枚を超えて獲得する場合は、獲得した後に、必ず10枚になるように減らしてください。

2、発展カードを1枚購入する。
公開されている発展カード12枚の中から1枚、左下に書いてあるコストの分、トークンを支払って場に戻すことで、カードを購入して手元に置くことが出来ます(購入して空いてしまった場のスペースには、山札から新たにカード1枚を取って補充しましょう)。
発展カードの右上には宝石が描かれており、手元にあれば、以降は消費しないトークンとして扱うことが出来ます。

また、カードの左上に数字が書かれているものがあります。この数字は名声を示す威信ポイント(勝利点)と呼び、『宝石の煌き』はこの数字を競います。ゲーム中、ポイントを15点獲得した人が出た場合、そのラウンドが最後のラウンドとなります。そのラウンドの全員の手番が終わった時に、一番多くのポイントを持っている人がこのゲームの勝者です。
カードは全部で3ランク。低ランクのものほど低いコストで購入出来ますが、ポイントが手に入りません。逆に高いランクのものは、その分コストが掛かるものの、多くのポイントが手に入ります。

3、公開されているものか、山札の1番上にある発展カードを1枚確保して、黄金トークンを1枚得る。
確保出来るカードは、手元に3枚までとなります。山札から選んだ場合は、他のプレイヤーに見せずに引きます。確保したカードは、以降の手番で、コストを支払えば購入することが出来ますし、あえて購入しないこともOKです。
黄金トークンは、どの色の宝石トークンとしても扱える、オールマイティなトークンです。もし場の黄金トークンが切れている場合は、確保は出来ますが、トークンは得られません。

ゲームに慣れないうちは、貴族タイルをひとまずの指針とすると良いでしょう。この貴族たちは、タイル左下に書かれた分の色と枚数のカードを集めることが出来れば、プレイヤーの元へ訪れ、手番を消費せずに3ポイントのボーナスを得ることが出来ます。
ただし、タイルの獲得は、早いもの勝ちとなりますので注意してください。

もっとも若いプレイヤーからゲームを始めます。手番は時計回りです。

続きを読む
閉じる
742
名に参考にされている戦略やコツ
2018年11月23日 13時45分

まずは大体のカードを覚えることが必要です。

必要なトークン数やトークンの色まで覚えるのは至難の技なので、そこは良しとして

全体をざっくり覚えることと下記のカード、

・トークン5個で2点、

・トークン6個で3点、

・トークン4-2-1で2点のカードだけはまず覚えましょう。

これらは明らかに取りやすいカードですので、中心に組み立てて行くのが大事です。


15点集めるには、最小、

5点+4点+3点+2点+1点の5枚で良いので、実はそんなにたくさんのカードを必要としません。

とはいえ、その5枚を集めていくのは実戦ではあまりなく、大抵の場合は

{3点+2点}+4点+3点+2点+1点の6枚とか、

{3点+2点}+4点+2点+2点+2点の6枚とか、

{3点+2点}+{2点+2点}+3点+2点+1点の7枚とかになります。


5点や4点のカードは取りにくいので、{3点+2点}や{2点+2点} で補うという考えですね。


4点カードや3点カードはトークンだけでゲットするのは難しいので、

レベル1の得点なしカードを2枚ないし3枚先に取る事になり、

結果として最終的には8枚~10枚ぐらいでフィニッシュする事が多いといえます。


{2019/4/15追加}    随時追加修正していきます。

●2人戦では、自分の手番だけでなく、相手の手番を考える余裕は大分あるでしょう。

 ほとんどすべてがオープン情報ですから、相手が何をやろうとしているかもわかり、

 妨害も大変有効です。先に先に確保をしていくことと、柔軟な戦略が求められます。


●3人戦と4人戦では初手に狙っていくカードを替えなければならないと思います。

すなわち、トークンが7個と充分にある4人戦では、

初手トークン7枚の4点の発展カードを確保して行っても良いのですが、

3人戦ですとトークン5枚ですので、

仮に他のプレイヤー2人が1枚づつ該当色のトークンをガメこんでしまうと残りは3枚しかないので、発展カード2枚とゴールドトークン2枚と合わせて購入とかになってしまい、

4点獲得するのにとても多くの手番を消費する事になってしまいます。

4点カードがあるばかりに自分の手が狭まってしまう事が大きなマイナスです。

最後までこの4点カードが購入できなかったなどもよくあるような気がします。

こうなってくると2点の発展カード2枚の方が良かったりもすると思います。


私見ですが、4人戦だとレベル3の4点カード初手キープ、

3人戦だとレベル2の2点カード初手キープというのが戦いやすい戦法かと思います。

レベル2の3点カードがあったらどうするかという事ですが、

3人戦の場合、トークン6個は同じく取りにくいですし、

(下手すると8-10ターン近くかかります。キープ2回とトークン3個+該当カード1枚ゲットするのに3-4ターン)

トークン5個の2点カードの方が早い事と(キープ2回とトークン3個で5ターンか6ターン)、

まだ方針を決めかねている序盤という事で、より無難な戦法を選択する事になると思います。
1点しか違いませんしね。


他、

●自分の1ターンでできる事をいかに無駄に使わないかが重要なポイントだと思います。

特に何もできないとき、あまりおいしくないカードを買ってしまう事がついありますが、

(しかもゴールドトークンを使ったりする)経験上こういう事をすれば必ず負けています。

何もできない時にトークンの色替えをしてやり過ごすとか我慢が必要です。


●カード確保は最重要戦術ではあるのですが、スピードは遅くなります。

ですが、[たられば]での先送りは絶対禁物といえます。

絶対必要なカードであれば先に確保、というのが鉄則です。

逆に言えばいらないカードは確保の必要なしと言えます。

将来的なカードの確保はあまり役にたたない事が多いです。


●やってはいけない確保として、

・ゴールドなしでのカード確保

3人以上のプレイでの妨害のための確保(確保したカードの使いみちがない場合)

が挙げられます。


3枚というスロットの最低1枚は空けておくことが大事とも痛感します。(次手番購入できるならば3枚キープでも良いのはもちろんです。)


{2019/5/10追加} --------------------------------------------------------------------------

色の噛み合わせにも注意が必要です。たとえば赤6の3点カードを確保して進めている時に

レベル2に青5の2点カードが出たとしてもすぐに飛びついてしまうのはあまりよろしくないと

思います。青の2点カードが浮いてしまいますし、それを取るのに3手番ほど費やしてしまいます。


ただ、緑5の2点カードならば後々役に立つこともあります。

レベル1に赤6-緑3-黒3のカードがあるからです。そういった事を考えつつ進めていくのが

いいと思います。

-----------------------------------------------------------------------------------------------

{5/13追記}

●終盤、他プレイヤーがリーチがかかっている手番での妨害のためのキープですが、

こうするとまず自分は上がれないことが多いです。

ですので、そういった状況になってしまったら仕方ないと諦め、現状で最善手を打つべきなのです。現状で最高得点を得られるように準備するということですね。

次にもう1回手番が回ってくるのならばその時点で購入できるカードがあるようにする、

(もしゴールドトークンが得られ、購入できるカードがあれば確保でも良い)

手番がもうないならば現時点で最高得点になるようにする(確保はありえない)

何も購入できないならば最終手段として妨害確保する。

そういう考えでいいと思います。他プレイヤーの手助けをする必要はありません。

-----------------------------------------------------------------------------------------------

{2019/4/15修正}    随時追加修正していきます。

●貴族カードはどうしても時間はかかってしまいます。あくまでボーナス的に考えた方がよさそうです。ゲームを進めていくうち、充分な射程内に入ったときのみ考えてみる程度かと思います。最後のカードを取得した時に貴族タイルもゲットというのが理想でしょうか。


ただ、大体に於いて間に合わない(他のプレイヤーが先に上がってしまう)事が多いようです。

自分が貴族集めしながら発展カードとトークンの占領は有効かもしれません。


一度、黒のトークンを必要とするカードばかりが出ていたときに黒のトークンと黒の発展カードを独占されたという状況を見た事があります。

こうなってくるともうそのプレイヤーの独壇場で手の出しようがありません。

ただ、めったにない事だと思いますし、それを狙っていくのはどうかという気がします。

そういうラッキーな場面にもし出くわしたらならやって見る価値はあるかもしれません。


また、第3レベルにろくなカードがめくれていない時で自分が4番手とかの状況かつ、貴族タイルの色がかぶっている時だったら貴族タイル集めにシフトしてもいいかもしれません。


貴族タイル集めする時は3枚で9点ですから、最低でも6点カードを持っていないといけません。

後半2点カード、1点カードは比較的楽に取得できる気がするので、序盤に4点程度持っている必要も感じます。

また、終盤必要な札が的確に取れるように、ゴールドトークンを持っていることが不可欠だと感じます。

そのへんを考えながらやっていくと成功すると思います。

ただでカードを毎ターン取っていく快感は他には代えがたいものです。一度はチャレンジしてみるのも良いかと思っています。


ただ、貴族集めをしている時は得てして全体を見渡せない事が多いです。

ただわが道を行くですから、自分の手に集中しすぎで他が見えなくなるのです。

この事は競技において大きなマイナスと言えます。


以下


●宝石の煌めき 発展カードの種類一覧を記載しました。

 

●カード総数は

《第一レベル》 40枚

《第二レベル》 30枚

《第三レベル》 20枚

の総数90枚。

 

赤・黒・白・緑・青の5色で、

色毎では各色

《第一レベル》 8枚

《第二レベル》 6枚

《第三レベル》 4枚

 

の総数18枚。

 

●まず第一レベル

枚数は8種類x5色の40枚です。
(※便宜上番号を振ってありますが、正式なものではないです。1番目、2番目・・・等と表記します。以降も同じ)

 

7番目、8番目のもの以外は取りやすいカードだと思います。

自分の色以外の石で獲得できるのも良いです。

特筆すべきは7番目で、これはある程度カードが揃ったときにボーナス的に獲得するものかと思います。狙って取りに行くものではないでしょう。

特に白の7番目の発展カードは白のトークン3個を必要としますから貴族狙い以外ではほぼ価値はないでしょう。

8番目のものは1点ですが、同じ色のトークンを4個必要とします。これは1点の割にはしんどい枚数かもしれません。

 

●次に第二レベル。

枚数は6種類x5色の30枚。

 

3番目以降のものはこのゲームの中でも最重要カードで、かなり得点に貢献できるカードです。

これらなしでは15点に達するのはほぼ無理かとも思われます。

 1番目と2番目は1点でもあるし、もし取れるならば取ろうかという程度。ただし終盤ではこの1点が大きく意味を持つかもしれません。


-------------------------------------------------------------

 ※《気づいた事》

赤の3番目カードと緑の4番目カードの比較

黒の3番目カードと黒の4番目カードの比較 

白の3番目カードと白の4番目カードの比較

緑の3番目カードと青の4番目カードの比較

青の3番目カードと赤の4番目カードの比較


これらはどちらも2点カードですが、明らかに前者が取りやすいです。総トークン数もそうですし、トークン5個集めるのはなかなか大変な事だと思います。

後者は狙っていくカードではなく、タイミングで取れたら取るカードという位置づけでいいかもしれません。

-------------------------------------------------------------


●最後に第三レベル。

枚数は4種類x5色の20枚。

 

 

言うまでもなく、3番目と4番目のものは15点への最短ルートを作るために必要不可欠のカードです。

ただしこれらのカードが場に出ていない場合は2番目のものを狙っていく必要があるし、2番めのものも十分狙って取れるカードです。

1番目のカードはあまりにも多くのトークンを必要とするし、狙うべきカードではないですが、タイミングによってはラッキーで獲得することもあり、

このカードが最後のフィニッシュになったという展開もままあることです。

続きを読む
閉じる
626
名に参考にされているレビュー
2017年01月24日 22時11分

いちおう、宝石商というテーマはあるけれどほとんどノンテーマの本作。研ぎ澄まされた拡大再生産を楽しもう!

 


---宝石の煌めき---

ルールを覚えるのに必要な時間:5分
1ゲームの時間:30分
評価:☆☆☆☆ (☆5で満点)

このゲームが出た当時、そういえばかなり話題になった。各所で「おもしろい!」「手軽で繰り返し遊べる」という評価を振りまき、その後SDJをキャメルアップと争った後、残念ながら惜敗している。

その後新作を追い続けるヘビーゲーマーの話題には登らなくなった頃、日本語版が発売された。流通が安定した結果、フィラーゲーム(時間調整用のゲーム)としてや、ゲーム会初参加の人にまず出してみるキラーゲームとして活躍を続けている。 バロニィが出た後もその地位は脅かされていない。やるな宝石の煌めき。




ルールを今更書いてもしょうがないので、年始に家族と遊んだら大変好評だったということだけ書く。(七味唐辛子のビンはスタートプレイヤーマーカーだ。)



拡大再生産などという言葉は微塵も使わず、「チップで宝石をお買いものしていくゲーム」と紹介。んでプレイしてみたら 面白い!との意見が

実は一回目のプレイでは手加減して、接戦になるようにしたのでまあこれは思惑通り。

もう一回やりたいというありがたいお言葉を頂いたので、2日後にすぐ再戦。

今度は、レベル3のカードに「トパーズ7枚・4点」「エメラルド7枚・4点」のカードが並んだので、さっさとこれを確保、2種の宝石を重点的に集めてこれを購入し・・・

ついでに貴族タイルを獲得して、この3つだけで11点を稼ぎだし、

他の2人が5-6点をさまよう中ぶっちぎって勝利したら

大変不満がられた

経験者プレイもほどほどに!

----------------------
オープン会では大体4人でプレイされている(と思う)本作ですが、3人戦だとチップの枯渇が4人のときより早く(各宝石5枚しかない) プレイ感が変わります。

同色2枚取りもやや難しくなるので、新鮮でおすすめ。ぜひお試しあれ。

続きを読む
閉じる
626
名に参考にされているレビュー
2017年04月02日 17時50分

宝石トークンを得て宝石カードを獲得し、次は宝石カードも駆使してさらにハイレベルのカードを獲得します。貴族カードに書かれているカードの種類と枚数が合えば(赤4枚、白4枚など)貴族カードがやってきて威信点になります。プレイヤーの誰かが15点獲得し、手番が一回りすればゲーム終了です。

自分の手番でできることは3種類です。このうちの一つを行います。

1.宝石トークンを3種類1枚ずつか同じ種類2枚を得る。ただし、同じ種類2枚を得ることができるのは、その宝石トークンが4枚以上残っている場合のみ。

2.手元の宝石トークンや宝石カードを使って、場に出ている宝石カードを買う。

3.場に出ているカードを手札にして黄金トークンを得る。手札は3枚までで、後で必ず購入しなければならない。

まず、夫婦で対戦しているところを子どもたちに見せ、一緒にどのカードが買えるか考えさせました。そうすると、どうすればカードを獲得できるのかルールを理解できたようです。6歳の子どもでも、どのカードが買えるかなどをアドバイスしてあげれば一緒に遊べました。手元のトークンとカードでどの宝石カードを買えるか、簡単な足し算、引き算、両替の勉強にもなりそうです。

カードの絵もきれいですし、ルールも少ないので、また子どもたちと遊ぼうと思いました。

続きを読む
閉じる
552
名に参考にされているリプレイ
2017年09月19日 13時25分

 プレイ前に、版によりチップの重さが違う事が話題になりました。

持ってみると、なるほど違うなぁと。

手で持って実感出来るくらいですから、相当の違いですね。


さて、宝石の煌きですが、私はこの時が初プレイでした。

宝石というと鉱山でドワーフが掘ってきたり、宝石に魅入られてた者は悲惨な未来を迎えるとか

そんな印象しかありませんでしたが、はてさてどうなる事やら。


ルールを聞いてからプレイ開始。

ちなみにNさん もMさん も経験済み。

順番はNさん 、Mさん 、私稲妻老人 です。


ちなみに各プレイヤーの印象は以下の通りです。

(2人とも初対面でした)

Nさん :30代くらいの老獪な感じのプレイヤー。

Mさん :20代くらいの新進気鋭な感じのプレイヤー。


順番が後ろという事は相手の行動を確認してから行動出来る利点と、後手を取ってしまう欠点が

ある訳ですが、そもそも相手の行動を予見して邪魔をするなどという高尚な事は出来ないので

特に有利・不利は感じていませんでした。

ただ、ある程度まんべんなく集めて、それからまた考えればいいや程度の構想しかありませんでした。

2手、3手と打つうちに、何故か白の宝石が集まってきました。

という訳で作戦変更、まんべんなく取りつつ白をベースにしようという事にしました。

ここで一つ落とし穴が。

白がうまい事集まりすぎて、その行為に酔ってしまったのです。

あと2手くらいでフィニッシュかなーと思っていた矢先、 がカードを1枚予約しました。

  の得点が12点で予約したのが4点なので、つまり、残り2手という事になりました。

残り1手目、取れると思っていた人物をMさんに取られてこれが直撃弾になりました。

最後の1手は、もう消化試合でしたので、出来る事をやって試合終了。

結局 に逃げ切られてしまいました。


敗因は簡単で、酔って白を集め過ぎた1手を別の事に使っていれば展開が変わったかもしれない

という事です。


勝てはしませんでしたが、中々の良作だと思いました。

また機会がありましたらプレイしてみたいと思います。

続きを読む
閉じる
543
名に参考にされているレビュー
2017年12月13日 23時44分

拡大再生産の代表格でド定番と言っても過言ではない名作。

「宝石」を冠するだけあり、チップの造りと重みに高級感を覚える。ボドゲに不慣れな頃に重ねたチップの音は今も覚えている。ボードゲームにおけるコンポーネントの重要さを認識させてくれた逸品だ。


このゲーム、ちょっと勝ち筋を勉強するだけで、勝てる。

①点数付きのカードを積極的に狙う

 貴族や宝石ボーナス欲しさに点数のないカードを取るより、点のあるカードを狙った方が勝利への最短距離を走りやすい。

②コストが安いカードを狙う

 同色コストで取れるカードは、3枚、4枚1点、5枚2点、6枚3点、7枚4点と超お得。

 カード予約で手に入る"金"を使えば割と手が届く。

③初手レベル3予約はもはや定石

 7枚4点のカードを初手で予約すると、初心者から「おー!」「まじか!」って言ってもらえるぞ。


このテクニックを駆使して晴れて初戦に勝利したら、次戦では戦略をマネされて通用しなくなるぞ!(笑)

続きを読む
閉じる
520
名に参考にされているレビュー
2017年06月21日 21時45分

宝石にとり憑かれたプレーヤーのゲーム!
自分がボードゲームカフェデビュー(2回目だったかな?)した時にやらせてもらったゲームです。
それまでアナログゲームといえばMtGくらいしか(MtGも素晴らしいゲームです!)やったことなかった自分ですが、こんな面白いアナログゲームがあるんだ、と感激したゲームでありました。
他の方も書いていますが、あの宝石コインの質感がたまらなく好きで、岩石鉱物学を専攻していた自分にはどストライクのゲームです(あまり岩石鉱物学は関係ありませんが)
スマホゲーでもアプリがあり、ゲーム自体は楽しめますが、やはりこれは現物でプレイする方が楽しいですね。
ルールもわかりやすく、もっともっと広めていきたいゲームの一つです!

続きを読む
閉じる
499
名に参考にされているリプレイ
2017年08月07日 08時51分

2人とも何度か経験済み。

JellyJellyさんでダウンロード出来るプレイマットを印刷し、ラミネート加工したプレイマットを使用してプレイしています。

最初は各宝石を満遍なく手に入れていく戦法でやっていき、後半は貴族カードとレベル3のカード取得を中心に考えながらプレイしていきました。

結果的には、少しの差でくりさんの勝利。

最初は持っている資源が少ない為盛り上がりは少ないですが、後半は多くの資源を使ってゲームを進めていくことが出来る為、何だか満たされた気持ちでプレイ出来るのは何だか嬉しいです。


カードのイラストも美しい事もそうですが、何よりトークンがしっかり出来ていて重みがあるのでプレイしていてとても楽しいです。

続きを読む
閉じる
485
名に参考にされている戦略やコツ
2018年08月14日 08時46分

プレイングというより、プレイングに至るまでのコツですが、実はこのゲーム、カードやチップの量に比べて箱が大きい。

100均のボックスで十分入るので持ち込むときや収納するときには詰め替えがおススメです。見事に小箱サイズになります。

チップでもちゃんと入りますが、拡張の宝石を買いました。質感がさらによく、収納にもいい感じです。

続きを読む
閉じる
444
名に参考にされているレビュー
2016年12月04日 21時41分

複数の勝ち筋があることが良いゲームの条件が持論ですが本ゲームは正に良いゲームです。

ルールを読むと単調になりそうかなと思いましたが、場に出ているチップの上限、プレイヤーが持つことが出来るチップの上限との関係で読み合い、我慢比べのゲームに仕上がっており、とっつきやすく、長く楽しめるゲームだと思います。

拡大再生産という言葉に反応してしまう人は将来的にいずれ買うことになるので、早いうちに買って遊べばいいと思います。

【追記】このゲーム最大の弱点の携帯性をカバーするため下記ブログを参考に圧縮収納してみました。ボードゲーム「宝石の煌き」圧縮収納例 - どばどばマヨネーズ http://cyzo.hatenablog.jp/entry/2015/01/05/073044

いいですねスッキリしました。皆さんもお試しあれ!

続きを読む
閉じる
402
名に参考にされているレビュー
2018年04月18日 11時13分

定番と呼ばれているっぽいので購入しました。


カードを買うための宝石トークン集め、いずれ使えそうなカードの予約、カードを手に入れてボーナス宝石もゲット、集めた宝石を使って貴族を呼び寄せ...カードに書かれた得点と権力者の合計で勝負!

流れはだいたいこうなのですが、私は途中で目的がよくわからなくなって飽きました。他の人を大きく邪魔できる要素もないので淡々と自分の目的に向けて進めていく感じで...。

続きを読む
閉じる
387
名に参考にされているレビュー
2018年08月19日 13時38分

拡張宝石での初プレイ。

チップもなかなか重厚なのですが、やはり宝石の重さは良くもてあそびながらプレイするかた多目。お値段の価値ありですね。

カードによって産み出される宝石の価値とキープによる金色の宝石の柔軟性と手元に宝石を取ることにより他のプレイヤーの動きを止める事のバランスが良くできてると思います。

続きを読む
閉じる
374
名に参考にされているレビュー
2018年08月11日 23時11分

4人戦を4回ほどできましたのでレビューしたいと思います


このゲームルールはとても簡単なのにとても考える箇所が多く頭を使います


自手番は

①1種類の4個以上ある宝石トークンから2個取る

②3種類の宝石トークンを1つづつ取る

③場にあるカードか山札を手札にして黄金トークン(何色にでも使用可能)を1つ取る

④場にあるカードを宝石トークンを払って買う(買った宝石カードは対応した宝石トークンの代わりになり、VPも手に入ることもある)

こうして場にあるカードを集めていき誰かが15VPになったラウンドを終了まで行い勝者が決まる(基本15VP集めた人の勝ち)


やることは単純なのですが、どの種類の宝石トークンを取るのか、場にあるどのカードを取るのか、貴族カード(3VPボーナスカードのようなもの)を取らせないためや後々買うためどのカードを手札に加えるのか、効率の良いカードをいかにどのタイミングで買うか等々、他プレイヤーの所持トークンとカード、場のカードとトークンをにらめっこしながら、集めた宝石トークンをいつ吐き出してカードを買うのかの読み合いがとても熱いゲームでした


宝石トークンの数が4人だと2手番目にはちょうど足りなくなる感じで絶妙なバランスになっていると思いました


2~3人戦はやっていませんが、是非4人でやって欲しいな~と思うゲーム


ルールブックも4ページだしインストも簡単ですので色んな人に楽しんでもらいたいゲームです。ゲーム終了後に心地よい脳の疲れを感じられますw

続きを読む
閉じる
367
名に参考にされているレビュー
2017年05月26日 10時36分

宝石トークンの質感と重ねた時のカチャッという音が好きですね。

子供たちを相手に遊ぶ事が多いのですが、
・カードに描かれた宝石の数でカードを買う。
・宝石トークンを集めるとカードが安く買える
・宝石は色違いで3枚取るか、1色を2枚取るか(取れるか取れないかは大人が言ってあげる)
くらいのルールなので、買い物をするゲームと言って楽しんでます。
カードの引きにも左右されますが、今どのカードが買えるか、次このカードを買うためには何が足りないかを考えるので意外と子供ともいい勝負になったりします。
2人ならランク3のカードはほとんど取らずに勝負がつきますが、3人となるとランク1はほぼ無くなって高ランクでのカードの取り合いになります。

始めるまでの準備も簡単ですし、考え所もあるのでオススメです。

続きを読む
閉じる
359
名に参考にされているレビュー
2018年08月27日 18時59分

★9(個人的10段階評価)


シンプルな拡大再生産カードゲームの傑作です。


具体的なルール説明は他に任せまして、要は一時的なあぶく銭を元手にした、永久割引チケットの争奪戦です。

最終的には割引だけで無料で安い商品を貰える程になり、そうなると勿論大層な爽快感が得られますが、気をつけなければいけないのはこれが対戦レースであることであり。

このゲームは一定の勝利点を早く、多く集めれば勝ちなわけですが。

その得点方法は主に高コストのカード購入。安いカードを無軌道にバンバン手に入れているだけでは、相手に先にゴールに辿り着かれてしまうわけで、成長に酔いしれてもいられません。苦しくても、上を見続けなければ。


というわけで、気持ちいい部分はありつつも、意外と終始苦しいゲームでもあります。

殆ど運要素がなく、また「購入カードの予約」というカタチで相手の邪魔がそこそこ容易に出来ることも相まって、無言でうんうん唸ってしまうこともしばしば。


なので軽くはありつつも、決してパーティゲームではなく、わっと盛り上がる場面もないゲームではあるのですが、不思議と「もう一回!」と繰り返したくなるゲームです。


正直、私も最初は「うーん、どこかで見たシステムの、地味なゲームだなぁ」とそう高評価でもなかったのですが。軽いプレイ時間のおかげで何度か回しているうち、その実に「程よい」プレイ感ですっかり虜にされました。


わっと一瞬で盛り上がるゲームを求める場には勿論オススメしませんが、たとえば夫婦や家族などで時折まったりとプレイするゲームをお探しの方には、強くオススメしたい。そんな作品です。

続きを読む
閉じる
357
名に参考にされているレビュー
2016年04月10日 18時29分

気になってたので最近オープン会でやってきた。よく出来てるなーこれ。
リソースマネジメント(わらしべ長者的なシステム)の部分が前面に出てて、ちょっとした競技性が加えられてる感じ。

万人に受けいられるシンプルさ、楽しさがある。それでいてカルカソンヌとかカタンなどのヒット作と全く違うメカニズムなので、そのうち定番ボードゲームとして遊ばれるようになるんじゃないかな。

ボードゲームを布教させてる人なんかは持っておくべき作品の1つだと思う。ようはボードゲームってこういう楽しさがあるんだよ、というのを手っ取り早く体感できる。

続きを読む
閉じる
355
名に参考にされているレビュー
2017年07月19日 15時48分

戦略性が素晴らしい。しかもコイン集めや宝石集めという育成ゲームの視点もあります。

相手、自分の手札、終着点。

プレイヤーが高レベルで揃えばとんでもなく高度なゲームに。

初心者やライトなプレーヤーが集まっても楽しめる。

とんでもなく面白いです。

続きを読む
閉じる
329
名に参考にされているレビュー
2018年05月02日 19時37分

ガチな戦略を立てる必要がある

遊びの少ない拡大再生産ゲームですが、

コンポーネントがきれいなので、

重々しくならずにできる気がします。

この宝石チップがキラキラで好きです。


手番でできることは、

・違う色の宝石チップを3枚取るか、

・同色チップが4枚以上ある場合のみ、同色チップを2枚取るか、

・宝石を支払って宝石カードを買うか、

・カードの予約をして、黄金チップを1枚もらうか、

の4つです。


宝石チップは1人10枚までしか持てません。


貴族を含めて宝石カードを15点以上購入できた人が勝ちです。


他のプレイヤーとかぶらない戦略を立てられて、

最善手をずっと打てるかどうかっていうゲームだと思っています。

2人、3人、4人とプレイできますが、

チップの枚数とか、場にあるカードの動き方の影響で、

プレイ人数で難易度が変わって、

3人プレイが一番難しい気がします。


インストも難しくないし、

プレイ時間もそんなにかからないけど、

私の中ではしっかりじっくりやるゲームっていう位置づけです。


アプリでもあるけど、

改めて、対面で、対人でやると、

ボードゲーム楽しいなぁとしみじみ思いました。

続きを読む
閉じる
306
名に参考にされているレビュー
2018年07月29日 14時20分

3回ほどプレイした感想としては、戦略を持って買い物をしていかないと勝てないゲームだと思いました。

出るカードの運に左右されるところも多少ありますが、全体を見てどのようにカードをそろえていくか、また、貴族カードの宝石はどうなっているかを見極め、買い物を進めていく事が必要です。

ワイワイやるゲームというよりは、真剣に勝ちに行ってしまうゲームだと思いました。


しかしながら、ルール自体はわかりやすく、ボドゲ初心者でものめり込んでやってしまうゲームだと思います。どちらかと言えば理系の子は好きかと思います。


トークンは専用の宝石トークンが別売りになっています。

アッチを買うと、本当に宝石商になった感じがする気がします。

続きを読む
閉じる
306
名に参考にされているレビュー
2018年11月17日 09時21分

 アソビCafeで、3人で遊んだ感想です。

 マジェスティや、バロニィをデザインした、マーク・アンドレによる宝石を集める拡大再生産型の名作ボードゲームです。

 ルールは、ルール欄をご参照ください。

 ゲームで取るべき戦略も、戦略欄にさまざま書かれているので、ご参照ください。

 3人でプレイした感想ですが、今回、このゲームを初めてプレイしたプレイヤーは1人、私を含めて経験者は2人でした。

 ある程度ゲーム慣れしている人なら、すぐにコツを掴んでプレイすることは可能だと思いますし、初心者にも経験者が十分配慮すれば楽しんでプレイできるはずです。

 ルールもシンプルで分かりやすく、宝石チップもズッシリ重く手に持つときに嬉しく感じます。

 また、初めてプレイしたプレイヤーからは、考えることが多くて大変だったが、とても面白いゲームだったと言われ、嬉しく感じました。

 2人でプレイすればガチンコ勝負になりますし、4人でプレイすれば少々運ゲームになります。

 ただ、何よりも宝石を集めるという非日常的な行為が楽しく、ゲームって本当に楽しいなぁと感じさせる内容だと思います。


 息子たちとプレイできる日が待ち遠しいです。

続きを読む
閉じる
305
名に参考にされているレビュー
2016年06月26日 16時51分

宝石商となって、職人や宝石を集める背景のゲームです。
各手番に、宝石のカードを取るために、サファイアやルビーなどのトークンを獲得していきます。カードを無事に獲得できると、そこに書かれた宝石の1つとカウントされます。つまり、このカードを取るために、この宝石が、、、、この宝石とるために、このカードが、、、と連鎖反応のように獲得を目指していきます。最終、15点に到達すると勝利で、ボーナスカードの貴族を目指したりと、考え考え色々と獲得していくゲームです。相手が狙っているカードもあり、獲得できなかったりと、駆け引きもそこで生じます。なかなか、思うようにいかないですが、次々と獲得し、勝利できたときは快感です!
コンポーネント、カードのデザインも綺麗ですので、お勧めしたいゲームです。

続きを読む
閉じる
299
名に参考にされているレビュー
2017年02月28日 16時26分

「もっとだ‼︎もっと‼︎もっと…‼︎もっと輝けえええぇぇぇ‼︎」


THE・拡大再生産ゲームです。

プレイ人数は2人〜4人。自分のターンで宝石を取る、宝石を使ってカードを買う、カードを購入予約する の3つです。

カードにはそれぞれ色があり、カード1枚所持する毎にカードを買うための宝石が1枚割引きされます。

つまり、手持ちのカードが増えていけば無料でカードを獲得することが出来ます。


しかしこのゲームはカードを「カードが増えた!嬉しい\(^o^)/」というゲームではありません。カードには得点が付与されているモノがあり、15点を集めたプレーヤーが勝者となります。

このゲームの特徴は「相手の情報は全て公開されている」という点です。プレイすれば分かると思いますが、リードしているプレーヤーは終盤は詰将棋のような思考になるはずです。そしてそれは他のプレーヤーにも分かるはず。

相手の思い通りにさせないように立ち回り、3人以上でプレイしているなら時には協力し、しかし最終的には周りを出し抜いて勝てるように戦いましょう!

ルールは簡単で、プレイ時間も30分程。初心者からゲームに慣れている人でも楽しめるので持っていれば使いやすいゲームだと思います。

因みに結構運に左右されるシーンが見られます。自分の運命力を信じて頑張りましょう!

続きを読む
閉じる
297
名に参考にされているレビュー
2016年10月20日 20時29分

プレイヤーは宝石商人となって、宝石をたくさん集めていくゲームです。

シンプルな拡大再生産ゲームですが、公開情報が多いので運よりも戦略が大切になってきます。

他のプレイヤーの戦略を読みながら進めていかないと、あっという間に負けてしまうこともあります。

宝石をたくさん集めすぎることにこだわりすぎると、あっさり15点取られて負けという展開もありますので、よく計算しながら進めることが重要になってきます。

特に貴族さんは早い者勝ちなので、早めに遊びにきてもらいたいところですね。

この作品はプレイ時間が30分程度と軽く、買い物の楽しさがあるので、ボードゲーム初心者にも大好評です。

もちろん、駆け引きの奥深いので、じっくり研究してみるのも面白いと思います。

オススメです!

続きを読む
閉じる
296
名に参考にされているレビュー
2016年02月28日 01時37分

青の宝石が欲しい。欲しいのにみんなが抱え込んで全然取れない。
あの発展カードが欲しい。欲しいのに前のプレイヤーに先に奪われる。
よし妨害をしてやろう。けれどその分、手番を犠牲にして欲しいものが手に入らない。ぐぬぬぬぬ……。

シンプルなルール、ドライで淡々とした雰囲気だが、常に選択を迫られる悩ましいゲームだ。相手の欲望がはっきりと見えるため、序盤のジリジリとした雰囲気が、次第にヒリヒリとしたものへと変わっていく。拡大再生産によってスピードアップする終盤、苦しさの中で、勝利の道筋が見えた時の興奮と、その道筋を渡っていく緊張感がなんともたまらない。

続きを読む
閉じる
294
名に参考にされているレビュー
2016年04月14日 13時47分

夫婦2人プレイで遊んでからお友達を招いて4人プレイしたレビューです。
4人だと自分の手番がくるまでに欲しいカードがすぐになくなっていくし、貴族など集めている宝石の種類が誰かしらと必ず被るので、お互いをちょっと意識し合ったりなど、2人の時とプレイ感が変わって面白かったです。
ただし、4人だと少し運要素も加わるので完全に実力勝負したいという人には2〜3人でプレイする方が好まれるかもしれません。私は少し運要素に左右されながら最後に逆転があるかな?とドキドキしたい派なので4人で遊ぶの方が好きです。私と同じようなタイプの人は4人MAXプレイがお勧めです。
ただし、人数に関わらず詰将棋の時のように黙って考えこむゲームなので、ワイワイキャッキャ!という種類のゲームではありません。パーティー系ではありませんが、これを遊んだ人は不思議とこれ面白いね〜!とハマってくれる良作ゲームです!

続きを読む
閉じる
286
名に参考にされているレビュー
2017年01月23日 22時26分

自分がボードゲームにのめり込むきっかけになったゲームです。

ボードゲームといえばすごろくのような子ども向けの遊びか、囲碁や将棋のようなハードルの高い大人の嗜みだと思い込んでいた自分にとって、「こんなにシンプルなルールでここまで考えさせられるのか」と大きな衝撃を受けたゲームでした。


【おすすめポイント】

「ルールのわかりやすさ」「戦略性」「運要素」「他のプレイヤーへの干渉性」このそれぞれのバランスが絶妙です。

宝石トークンを集めてカードを買って点数を獲得するというわかりやすいルールでありながら、それをどのように進めていくかの選択肢は非常に多いです。

完全な戦略ゲームというわけでもなく、次にどのようなカードがめくられるかはランダム。

場と他のプレイヤーの動きを見て次に何を狙っているかを考えることも求められます。

カードを入手することで次のカードが安く買えるようになるので、ゲームはターンが進むほど加速していき中だるみもしません。

ずっしりと重い宝石トークンを手に取るのはそれだけでゲームに充実感を与えてくれますし、自分の計画通りにことが進んでうまくカードを獲得できたときの快感はやみつきになります。

プレイ人数によって使用する宝石トークンの数は変化しますので、2人、3人、4人のどの人数で遊んでもバランスが崩れることなく楽しむことができます。


【留意点】

宝石トークンは中に重りが入っているのかとても重く、また外箱は内容物に対して変に大きいため、持ち運びには少し不便です。

中身だけを出せばそれほどかさばらないので、気になる方は工夫してみてください。

遊んでみると「静かに熱い戦い」といった感じで、自分が何を狙っているかバレないようにしないといけないため、あまり会話が弾んでわいわいするようなタイプのゲームではありません。

じっくりと計画的に、頭を使って遊びたい方におすすめのゲームです。

続きを読む
閉じる
281
名に参考にされているリプレイ
2017年02月23日 08時43分

新居にて初ボドゲ~

タイトルは我が家のど定番のスペランダー。

ふとりとも数ヶ月ぶりなので、自分なりのうち筋もうる覚えで危うい。

初めの数手に至っては、俺は何故この色のチップを取ったんだ?などと自問しながら進める事に・・・・・

それでも進む事に感覚は戻り初め、何時もの「貴族様ご来訪阻止作戦」が幸をそうし、結果としては3戦全勝!

続きを読む
閉じる
279
名に参考にされているレビュー
2016年05月25日 17時05分

手番に5色ある宝石から3色または1色2つを獲得し、手に入れた宝石を使ってカードを獲得、獲得したカードと宝石を使用してまたカードを獲得し・・・というように、限られたリソース(宝石)をうまく使ってより上位のカードを集める拡大生産系のリソース管理ゲームです。

このゲームの何といっても素晴らしい点は、非常にシンプルなルールにも関わらず、他人とのインタラクションや戦略性は十分に存在するため、ゲームに没頭しやすく、何度も遊びたくなる点ではないでしょうか。
また、コンポーネントの質も悪くなく、ポーカーチップの様なトークンを使ってプレイするため、宝石を集めている感じがよく出ています。
1回のプレイも短時間なので、シンプルなルールと相まって子供やボードゲーム初心者にも勧めやすく、初めてのボードゲームにおすすめなのも非常に評価が高い点だと思います。
実際、我が家の子供たち(8歳、7歳)も問題なく大人と一緒にプレイしています。

何かボードゲームを始めてみたいけど、どれから買ったらいいかわからないや、友達にボードゲームを勧めるのに何から勧めたらいいかわからない、そんな人にお勧めできるゲームだと思います。
有料ですが、スマホ版のアプリも出ているため、気になっている方はそちらで試してみるのも非常に良いと思います。

続きを読む
閉じる
279
名に参考にされているレビュー
2017年12月08日 12時35分

6/10

よくできているゲームだが、戦略好きな人向け。

チップのクオリティはすごい。

初心者に進める人は多いが、戦略好きな初心者には向いてるものの、そこを求めてない人は狩られるので、個人的にはあまりオススメしない。

特に強い人とやってコテンパンにされて、もうやりたくないとか思う人は注意。そんぐらい勝敗に差が出る。

逆にそこが好きな人は、じゃんじゃんやっていいと思う。ノンリプレイヤーの自分には合わなかった。

続きを読む
閉じる
278
名に参考にされているリプレイ
2019年02月10日 19時02分


外でやる機会は多かったか、いいゲームなんで、家族用にも購入。

ということでインスト含めて2回戦。

初戦はあまり、前提知識を与えない範囲でルールだけ確認してプレイ。

ハンデとして、僕は確保なし。

ママもこうすけも最初は勝手がわからないながらも、進んでくるごとに、発展カードがドンドン取れる快感に目覚めてきたもよう。

ただし、得点までは気が回らず15点取って僕の勝ち。


2回戦まえには、あまり0点のカード取ってると負けちゃうよ、貴族よりカードで点数稼ぐのがいいかなとアドバイスして、2回戦。

ハンデは同じく、僕の確保なし

当然、さっきよりはうまく進むけど、確保がやっぱり難しいみたいで、宝石が足りずにうまく進めない。

僕のほうも3人プレイで確保なしだと宝石の枚数が足りずに四苦八苦。

こうすけの方は、結局、最後の方はアドバイス忘れて0点中心になっちゃって数手足りず。

僕とママは同点で発展カードの少ない僕の勝ち。


確保なしのハンデありとはいえ、2戦目で同点、初心者受けのする面白いゲームだと再認識、ママからも珍しく、面白いねとお褒めの言葉をいただきました。


ハンデつけてやってみて、確保の重要性を再認識。確保ないと、序盤は特にオートマチックなプレイになりがちだなあ。

こうすけも確保のしかたが難しいとのコメントでした。

一度確保ありでやってみて、見本見せると変わるかなとも思いつつ、もう数回ハンデありでやって、何回か負けてからかな。


インストも短いし、初心者からみても見通しのいい、総合的にみて、いいゲームだなと再認識しました。

続きを読む
閉じる
271
名に参考にされているレビュー
2018年11月18日 12時12分

宝石を集めて点数を稼ぐゲームです

家族4、3、2人で遊びました(子供10歳、8歳)

どうしても先手有利で、後手になるほど不利なのはしかたないのですが、ハウスルールで「先手は宝石2枚まで」「先手ほどクリア点数を高くする」等をすればバランスをとれるかもしれません

下の子(8歳)が「金貨独占(しかも使わない)」という謎の戦略を編み出したのですが、これがまた後手のプレイヤーに毒のように効いてきて、後半からなかなかカードを手に入れることが出来なくなっていました
それでなくても「1色独占」は戦略としては面白そうです

小さい子は「宝石は10枚まで」というのを頭では理解出来てますが、手持ちの宝石の個数までは把握出来ていない場合が多いのでたまに枚数を数えてあげるといいかもしれません

嫁が一番気に入っているゲームのようで、ボードゲームしようとなるとまずこのゲームを出してきます

セッティングや片付けも楽なので繰り返し遊んでも苦になりませんし、年齢や熟練度に応じてハンデ(クリア点数を下げる)をつけることが出来るのでとてもバランスのとれた良いゲームだと思います
しかも内容物がそこまで多くなく、100均等で売ってる収納箱等に収める事が出来るので持ち運びにも便利です

他のプレイヤーとの駆け引きや、自分の頭の中でのゲームの進め方、宝石の勘定など、ルールがシンプルなゲームの割には沢山考える事があり、ゲームごとに進み方もかわってくるので何度遊んでも飽きの来ないところがいいですね


「緑が出ない、、、」


■カードサイズ 63mm×88mm(TCGサイズ):90枚

(貴族タイルが60mm×60mmなのでTCGサイズのスリーブをカットすると綺麗に収まります:10枚)


個人評価:9/10

続きを読む
閉じる
269
名に参考にされているレビュー
2016年06月01日 12時19分

こっちのサファイア取って、次にルビー取って、貴族様がご来店すれば15点…あっ!それとっちゃダメ!!
ルールがとてもシンプルなので比較的先の手まで考え易いこのゲーム。でもそれは相手にも手を読まれやすいという事でもあります。まっすぐに最短ルートで行くか、裏をかいて行くか、宝石を取る手にブラフを混ぜながら打つのも楽しいです。
また、二人打ち、三人打ち、四人打ちでプレイ感が全く変わってくるのも面白!
二人打ちだと場の宝石の変動は少ないのでお互いの手の読みあいになり易いです

四人打ちだと次の自分の手番までに場が大きく変わる事もあるので運要素も大きくなります。
何人でプレイしても楽しいとても素晴らしいゲームです!

続きを読む
閉じる
225
名に参考にされているレビュー
2018年11月18日 22時51分

大好きなボードゲームの一つです。

「今日は一番、煌めくぞ~」を合言葉に。

簡単にルールを理解できるため、ボドゲ初心者でもプレイしやすいと思います。

ただ、勝つためにはそれなりの戦略性や先を見通す力が求められます。ダイスなどの運要素もなく、実力の差が現れやすいゲームかもしれません。

色々作れるぞと、下のカードをたくさん集めているうちに、攻め遅れて大差で負けることがあったり。でも何度かプレイするうちに、コツをつかんできます。

誰でも楽しめると思いますが、特に

・考えてプレイするゲームが好きな人

・シンプルで洗練されたゲームが好きな人

・拡大再生産ゲームが好きな人

にオススメです!

続きを読む
閉じる
220
名に参考にされているリプレイ
2016年12月07日 00時29分

就寝前にNONと1戦。

序盤、先手必勝とばかりにコスト低めの宝石のを買い漁る私に対し、許容ギリギリまで宝石トークンを取り、点数高めの宝石を狙うNON。

貴族タイルこそ私が2枚、NONが1枚だったものの、点数は16点同士と同点。

結局は発展カードの枚数の差で負けてしまいました。

悔しい!!

(T-T )( T-T)チクショウ…

続きを読む
閉じる
213
名に参考にされているレビュー
2018年11月01日 00時09分

中級の入り口としてとても人気の高い宝石の煌き!

キラキラした宝石を集めて、カードを取得。

そして、沢山集めることによってよりレベルの高いカードをどんどん購入していく!

とても簡単だけれども、どれを先にとるのか、そしてどの宝石を残して相手を邪魔するのか慣れてくればどんどん悩ましく、またとても戦略的に動いていける!

誰けれども、場に出ているカードによっては難なく撃沈…。


それでも、幾度となくプレイしたくなる一品。

そして、ボードゲームに慣れ始めた人たちにも、ビジュアル的に進めやすく、もぅ一回といい返事が返ってくるこちらも紹介してよかった!って慣れるゲーム!

続きを読む
閉じる
198
名に参考にされているレビュー
2019年03月12日 21時33分

世界観がとても好きです。

宝石を扱うのでちょっとお金持ちになった気分がします。

2~4人プレイですが、2,3人がオススメです。

宝石の数的に、2,3人だと得点の高いカードを入手するには得点の低いカードを集める必要があったり、貴族カードなどが得点に絡んできてゲーム面白さを堪能できると思います。

4人だと貴族カードはほとんど意味がなく(とるだけ無駄と言っても過言ではい)得点の高いカードも簡単に入手できてしまい、駆け引きや戦略の要素が低くなります。世界観を楽しみたい。ゆっくりとゲームしたいという方向けと思いました。

逆に2,3人は少しのミスで大きく影響するような戦略的な楽しみが強いので、世界観どころではなく真剣勝負という感じ。

当たり前ですが中にあるカードは決まっているので、どんなカードがあるか(どの宝石を持っていればどのカードが取れるのかなど)知っている人が有利です。やり込み要素といえばやり込み要素。

宝石好きなら買って損はないと思います。

続きを読む
閉じる
194
名に参考にされているレビュー
2019年03月10日 03時23分

ボードゲーム初心者ながらドハマり


好きなところ

①ビジュアルとチップの感触

何より宝石というテーマとビジュアルが好き。おもちゃの宝石を思いだしてノスタルジックな気分。そして、カジノを思い出すチップのさらさら感と重み。ゲーム中何度も触るものだから、コンポーネントの質感て地味に重要。


②戦略とかけひき

多少の運は関係するけど、基本的にはゴール到達までのプランニングが大事。論理的に思考するのが好きな人はとても楽しいはずだし、有効な戦略を調べたりと、やりこむほど面白いゲーム。また、他のプレイヤーの気持ちや戦略を読みながら出し抜くのも大きな楽しみの一つ。ある意味、人間性が出るゲームかもしれない。


③アプリでもプレイできる

アナログだと誰かと予定合わせたり条件が整わないとプレイできないけど、このゲームはアプリもあって、好きなときに世界中の誰かと対戦ができ、完成度も高い。いくつか好きなボドゲはあるけど、こんなにハマったのはアプリでいつでも遊べるお手軽さが一番大きいと思う。


そんなわけで、暇さえあればプレイしたくなり、夢でもプレイするほどハマってしまった。ボドゲ始めたばかりの女子にすごくオススメしたいゲーム(^^)/

続きを読む
閉じる
176
名に参考にされているリプレイ
2017年04月24日 13時02分

先週末に4人でプレイ。

自分がスタートプレーヤーで、

2点、5点、2点、2点、4点の宝石カードを出しゲームを終わらせた。

いつもどおり点数のないカードは1枚も出さなかった。

しかし後手番のプレイヤー一人に抜かれて2位だった。

緑ばっかり集めているプレイヤーの前に

緑を多く要求するカードが出続けたのと、

5点カードを出す前に足踏みしたのが敗因。

異人館   

続きを読む
閉じる
168
名に参考にされているレビュー
2019年04月19日 23時57分

拡大再生産系ゲームの傑作

システムは平易でありながら、拡大再生産の楽しさが詰まっている非常に洗練された作品です。ルールを読んでもその楽しさは伝わらないので一度遊んでみて下さい。拡大再生産だけでなく、相手の方針を読んだり、コンボを決めたりするのが好きな方にもおすすめです。

続きを読む
閉じる
166
名に参考にされているレビュー
2016年12月04日 14時59分

 2~4人で出来ますが、個人的には2人でのデュエルが一番楽しいかなと思います。いかに1手1手の行動を効率よく行い、相手の狙いに合わせて相手と同じ色を妨害しに行くのか、あるいは違う色でわが道を進むのか、その辺りの判断がシビアでかなりハマるゲームです。大まかにどういうカードがあって、何ポイント得られるのかを覚えておき、一番効率よくポイントを稼ぐにはどのルートを取ればよいか、何手か先まで見通す力も大事になります。運の要素もあるけど、将棋に近い部分もある、面白いゲームだと思います。

続きを読む
閉じる
160
名に参考にされているレビュー
2016年11月26日 00時25分

「地味面白い」ゲームです。なんで面白いのかイマイチわかりませんが、面白いです。最初は手が届かなかった「高価なカード」が、だんだんと買えるようになっていくのは、RPGで高価な武器がやっと買えた・・・!そんな嬉しさが有ります。

その「地味面白い」を支えているのは、豪華なコンポーネントかなと思います。特に宝石は触っていて心地よく、収集欲を満たせてくれます。カードもキレイでオシャレ感に溢れています。派手なゲーム展開はありませんが、お酒を傾けながら、じっくりとプレイする大人のゲームという印象です。

交渉だったり相手を蹴落とすような要素は皆無なので、結構和気あいあいとできます。

続きを読む
閉じる
141
名に参考にされているルール/インスト
2018年08月22日 15時54分

ふんわりインスト

かんたんなルール動画作りました。

全体のイメージを把握するために 

インスト前によかったらみてください(ルールの省略あり)

Youtubeリンク↓↓↓↓↓↓

https://youtu.be/PCIh2ovZ9-o

よかったら チャンネル登録、コメント、フォローもお願いします。

続きを読む
閉じる
123
名に参考にされているレビュー
2016年04月22日 09時19分

プレイヤーは豪商となり、宝石を手に入れ
それを元手に街を発展させていく。大きくなればさらに施設を購入できる。ルールは単純ながら宝石の数には限りがあるため相手の妨害を画策することができる。見た目ほど難しくない良作。

続きを読む
閉じる
117
名に参考にされているリプレイ
2018年08月15日 23時41分

お盆の最終日は「宝石の煌き」4番勝負!!


ちゃこルーミィ が何故か宝石の煌きやりたいと言うので、親プレイヤーを一周するまでプレイしてみた。


おざかつ大魔王 おざかつ

ルーミィ ちゃこ

  あおしゅう(初宝石の煌きプレイ)

  カントク


久々のプレイに楽しめたが、さすがに4回連続はきつい…


おざかつ大魔王 2勝

ルーミィ 0勝

  1勝

  1勝


って感じで決着!!



続きを読む
閉じる
83
名に参考にされているレビュー
2019年01月11日 20時38分

箱絵のおじさんがまあカッコいい。

おじさんのカード引けるとときめく。

手札も場札も完全情報公開なので、無言のヒリヒリしたおじさんの戦いになります。

続きを読む
閉じる
66
名に参考にされているレビュー
2019年05月01日 11時12分

面白い!貴族カードは交換ではなく、達成した人の手元へ先着順に入る。というルールでやりましたが、正しいのか不安になりました。面白かったので、また次回プレイする時に店員さんに聞いてみようかな。

続きを読む
閉じる
62
名に参考にされているリプレイ
2017年04月24日 08時42分

hanikinu 1つ前のゲームとはうって変わって望むカードが獲得できず伸び悩む。

その隙にゲスト1さんが貴族獲得で15点!おめでとうございます!

続きを読む
閉じる
58
名に参考にされているリプレイ
2018年05月26日 14時11分

2017/06/11 kurumariにてプレイ。

プレイ後、宝石チップの重厚感に惹かれてすぐ購入しました。

続きを読む
閉じる
53
名に参考にされているリプレイ
2017年04月24日 08時40分

hanikinu 久しぶりの宝石!

序盤ゲスト1さんと狙ってるレベル3が被ってることに気づきシフトチェンジ!貴族&5獲得でぴったり15点!

ありがとうございました!

続きを読む
閉じる
  • ¥ 5,400(税込)日本語マニュアル付き
会員のマイボードゲーム情報
  • 553興味あり
  • 2320経験あり
  • 1044お気に入り
  • 1579持ってる

チェックした商品