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宝石の煌き
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  • 2~4人
  • 30分前後
  • 10歳~
  • 2014年~

宝石の煌き

この商品はお1人様1つまでの購入とさせていただいております。
1営業日以内に発送
日本語マニュアル付き
この宝石は取られたくない、あの宝石は欲しい。宝石の魅力に取りつかれたカードコレクション・獲得ゲーム
  • マーク・アンドレ(Marc André)作

 プレーヤーは、色とりどりの宝石に魅せられた商人の1人。商人ギルドの長となり、鉱山から得られる原石をもとに資産を築いて職人たちを雇い地位や名声を得ていくボードゲームです。

 内容は実にシンプルで、5種類の宝石と黄金を引き換えに発展カードを獲得していき、そのカードに記載されている点数の合計となる名声値を競います。この名声値がゲーム終了時点で一番高かったプレーヤーが勝利します。

 内容は、バランスの良いゲームとなっています。まず、用意されている宝石トークンには限りがあり、1ターン中にこの宝石を最大3つまで獲得することができます。しかし、プレーヤーが保持できる宝石トークンの数に限りがあり、最大で10個までしか手元に残しておくことができません。

 また、獲得する発展カードには様々な職人や場所、建造物などが描かれており、そのカードから生産される宝石は宝石トークンと同じようにカードの購入に使用することができます。つまり発展カードは、宝石トークンのような制限のない、常に使用できる宝石と思ってよいでしょう。

 発展カードは3段階の種類があり、上位のカードほど得られる名声値は高くなります。その一方、獲得に必要な宝石数が多くなるため、必然的に下位のカードから獲得していくことになります。そのため、前半は宝石トークンが重要ですが、後半になるにつれて発展カードのほうが重要となります。基本的には、なるべく安いコストで獲得でき、かつ名声値も得られるカードが強いとされます。

 また、カードを購入してその種類を揃えることで、貴族が訪問するというボーナスもあります。このボーナスは名声値となりますが、新たな宝石は獲得されないため、最初からこれを目指してプレイする必要はありません。

 このボードゲームの最大の特徴は、いつ、どの発展カードを獲得するかという駆け引きにあります。カードを獲得する準備をしつつ、相手に欲しいカードを取らせないように考えながらプレイすることになります。また、欲しいカードを取られないように、先に確保しておくということもできますが、確保できるカードの枚数が3枚までとなっていますので、上手に組み合わせてプレイするとよいでしょう。

 宝石トークンはそれなりに重量もあり、とても魅力的なコンポーネントです。内容についても、単純でかつ奥深く、繰り返してプレイしたくなるような気持ちにさせてくれるでしょう。

レビュー 102件

14042
名が参考にした戦略やコツ
 by おーの

攻略なので壮大なネタバレを含みます。
自力で攻略したい方は読まない方が無難な内容です。。

個人的に多人数戦は妨害するされたプレイヤーの手損が大きくインタラクションの公平さはあまり感じないので、全ての行動が自己責任に収まる2人戦が安定なゲームかなと思っています。
しかし、ホビージャパンさんが主催する日本選手権では3人戦が採用されている為、その意味で3人戦も十分研究に値するフォーマットなのかなとも思います。
私は2015年に開催された第一回日本選手権において参加者30人ほどから6位でしたのでそれぐらいの腕ととらえて読んで下さい。
以下、2人戦を想定した内容でまとめました。

■先手超有利ゲー
後手にメリットはありません、強い心で立ち向かいましょう。

■貴族
貴族は無視できる場とそうでない場があります。戦略の項で説明します。

■キープ
キープはカードの確保・金の獲得どちらの意味においても強力です。
しかし、山札のトップキープは基本的に弱い動きです。
平たく言えばトップキープは運ゲーなのでそれを好むと永遠に運ゲーから抜け出せないことになります。
勝率の安定を望むならトップキープをしない戦略を覚えた方が良いと言えます。
ただし、闇雲にトップキープが絶対ないのかと言えばそうではなく、
例えば、金1枚は欲しいが場のカードを入れ替えたくないときなど有効に機能します。

■勝ちパターン
煌きにはいくつかの勝ちパターンがあり、それらを意識的に保管すれば何度も再現することができます。
保管するには戦略として愛着の持てる名前を付けるのが良いと思います。
私が付ける名前は思いつきで相当ダサいので自己流にアレンジするのが良いと思います。

■カードの特徴
カードの特徴に名前を付けて保管します。

・ビッグバリュー
レベル2・3に存在する主に単色コストでコスパの良いカードを示します。
具体的にはレベル2各色に存在する単色コスト5・6のカードと
レベル3各色に存在する単色コスト7か2色コスト7+3のカードです。
レベル2各色にある2色コスト5+3のカードも準レベルのビッグバリューとしてよく使います。

・ファッティー
レベル3に存在する多色コストでコスパの悪いカードを示します。
基本的に弱いカードなので場に残り続け、レベル3の流動を阻害します。
貴族目的でレベル1をたくさん並べる戦略と相性が良いです。

・ミッドレンジ
レベル2に存在する比較的コスパの良いカードを示します。
状況にもよりますが大抵のレベル2はミッドレンジとして機能します。
特に白・黒・赤の組み合わせは友好色でデザインされているため、
上手く組み合わされば優れたコスパを期待できます。

・マメ
レベル1のカードで主にコスト軽減や貴族のために使用されます。
マメ自信に得点がないことがほとんどなのでその後の土台として機能させます。

・ゲタ
コスト軽減を目的としたカード。
軽減能力は全てのカードが持つのでレベルは関係ないですが、
序盤はレベル1でゲタが組まれることが多いです。

・友好色
場のカードと出すカードでコスト軽減が噛み合っている相性の良い組み合わせのことです。
コスト軽減は良いことなので可能であれば友好色になるよう努力します。

・対抗色
友好色の反対で場のカードと出すカードのコスト軽減が噛み合っていない相性の悪い組み合わせのことです。
対抗色=負けではないので、意識する必要がないときもあります。

■戦略
戦略に名前を付けて保管します。
上から強い順に表記しますので、プレイの際は上から順に検討してみて下さい。

・友好色ビッグバリュー
友好色とコスパの良いビッグバリューを組み合わせることで高い水準の動きができます。
友好色は白・黒・赤の組み合わせか青・緑の組み合わせが良いデザインになっています。
基本的に単色を積み上げるため、ゲタと金の獲得が重要な動きとなります。
最初のビッグバリューを出す前にレベル1のゲタを1枚用意しておくとかなり楽に動けます。
最初のビッグバリューにはコスト5か6が向いていて、コスト7以上は1枚目にはあまり向かないと思います。
最初にコスト6のビッグバリューを出すときはレベル1のゲタを1枚用意しておかないと辛い展開になります。
最初にコスト7のビッグバリューを出すときはレベル1のゲタを2枚用意すると良いと思います。
また、ルートが一直線なため妨害を受けやすく、安全確保と金獲得の意味でキープが重要な動きになります。
最も強い戦略のため相手にやられる前、つまり初手キープでスタートしても十分良い戦略と言えます。
15点に必要なカードが7~9枚と極端に少ないためビッグバリューが強い場は貴族は無視できると言えます。

・対抗色ビッグバリュー
コスト軽減が噛み合っていないだけで基本的に友好色ビッグバリューと同じ動きになります。
大前提としてビッグバリュー自体が強力なので友好色でなくても十分強い動きになります。
デザイン的に青と緑は独立色となっているため、青だけとか緑だけで進んでいる内は気持ちが良いですが、
たいてい1色では15点を達成できず2色目を足したとき対抗色になることがよくあります。
とは言え、ビッグバリューが強いので友好か対抗かに関係なくとりあえずビッグバリューを目指すかそれを妨害するのが良いと思います。

・友好色ミッドレンジ
場に有効なビッグバリュー系のカードがないとき次点案として使用します。
ビッグバリューでないレベル3は重いためミッドレンジからコスパの良いものを集めることを目指します。
主に白・黒・赤の友好色のデザインが良いため、これらの色を意識しつつ、
いくつかレベル1のゲタを用意したあとで友好色シナジーでミッドレンジを集めます。
白・黒・赤は友好色のカードが比較的多いことで妨害を受けずづらくキープを省略でき、そこで浮いた手で有利を取ります。
枚数もそれなりに集まるため貴族を絡めた動きが強いと言えます。

・対抗色ミッドレンジ
レベル2のビッグバリューを集めたは良いがレベル3のめくれが悪く、得点が伸び悩むときに良く起きます。
今さらマメを用意するのも手損なため仕方なくコスパの良いミッドレンジを集め始めますが、
友好色ミッドレンジより遅く強引にビッグバリューを選んだことを後悔させる展開もままあります。
とは言え、めくれが悪いときはあるので仕方ないと割り切って最後までゴリ押すしかないと思います。

・マメ集め
初めて煌めきをやる人がやりがちな戦略ですが、
マメをたくさん集めて貴族の獲得を目指します。
マメを集めるのは手数が必要なため、基本的には弱い動きになります。
しかし、ビッグバリュー系が見込めない場でかつ、貴族のめくれが噛み合っていて、
まとめて貴族を2~3個獲得できそうであればミッドレンジ系よりも貴族獲得の早いマメ集めが有利になります。
貴族獲得後はマメで十分にスリムにされたファッティーでフィニッシュします。

■キープ考察
このゲームで一番面白い部分はキープにあると思います。
また、それをよく考えることがゲームを有利にすると思います。

・妨害
キープによって相手に必要なカードを奪います。
可能であれば奪ったカードをルートに組み込み手札を解消する動きが良いです。
場合によってはゲームエンドまで手札に埋めてもなお有効なこともあるので、
妨害は常に意識した方が良いです。
特にビッグバリュー系のルートは一直線なため妨害によるダメージはかなり期待できます。

・防御
妨害の逆の考えで、妨害される前にキープして安全を確保します。
防御は妨害より先に動く必要がある為、動きがばれる、あるいは固定される前に動く必要があり、
常に1手早く防御に動くことを意識したほうが良いと思います。
特にビッグバリュー系のルートは融通が利かないため積極的に防御を仕掛けていくべきだと思います。
ビッグバリュー系を目指す場合、初手キープもやぶさかではないです。

・金策
2人戦では1種類のチップが4枚しかなく、それだけではコスト5のビッグバリューでさえ出すことができません。
ゲタで底上げすることもできますが、単に1コスト上乗せするだけなら金1枚を取った方が手数的に有利です。
とは言え、極力金1枚のためだけのキープはしたくありません。
なので、ビッグバリューのキープのような防御と金の獲得などの複数の意味を持つ動きが望ましいと言えます。
もう一つ、私の好きなやり口で金のためにレベル1をキープする方法があります。
これでキープしたレベル1を金を使わずに出せば、出したゲタと獲得した金で2コストの底上げになり1回のキープが生むアドとしては十分な強さにできます。

4年以上前(2016年03月01日 06時18分)
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3518
名が参考にした戦略やコツ
 by ぼうし@ごいた&スプレンダー

まずはざっくりで良いので大体のカードを覚えましょう。

必要なトークン数やトークンの色まで覚えるのは至難の技なので、そこは良しとして

全体をざっくり覚えることと下記のカード、

・トークン5個で2点、

・トークン6個で3点、

・トークン1-4-2で2点のカードだけはまず覚えましょう。

これらは明らかに取りやすいカードですので、中心に組み立てて行くのが大事です。


15点集めるには、最小、

5点+4点+3点+2点+1点の5枚で良いので、実はそんなにたくさんのカードを必要としません。

とはいえ、その5枚を集めていくのは実戦ではあまりなく、大抵の場合は

{3点+2点}+4点+3点+2点+1点の6枚とか、

{3点+2点}+4点+2点+2点+2点の6枚とか、

{3点+2点}+{2点+2点}+3点+2点+1点の7枚とかになります。


また、4点カードや5点カードはトークンだけでゲットするのは難しいので、

レベル1の得点なしカードを2枚ないし3枚先に取る事になり、

結果として最終的には8枚~10枚ぐらいでフィニッシュする事が多いといえます。

最終的に一番先に15点取っていけば良いので、それには取得するカードを最小にする事、

さらにそのカードを手に入れるためのトークンを最小にしていく事を目指して行きます。

16点、17点、18点取れればもちろん良いのですが、必然的に取得カードや取得トークンも

増えるので、15点を目標で良いと思います。

(16点以上取られればやむなしの考えで良いかと思っています。その方がおそらく最終的な勝率は増えます)


●貴族カード取得を目指し、3種類以上のカードを3枚以上づつ取得していく、いわゆる【水平戦略】と、トークンとジョーカーをメインにしてカードは最小限に抑え、単色の高得点カードをダイレクトに狙っていく【垂直戦略】があります。


どちらも長所短所がありますが、スピード重視でいけば【垂直戦略】の方が速く、現在の競技プレイヤーは圧倒的にこちらが多いです。

しかしながら、後半になればなるほど【水平戦略】は強さを発揮してきます。

【垂直戦略】を行っていて、数手番無駄なターンを消費してしまうと、【水平戦略】のプレイヤーに出し抜かれてしまう事が多々あります。


逆に【水平戦略】は他プレイヤーの手が早いと充分に手元のカードを揃えることができず、能力を発揮できず終わってしまいます。


ここがこのゲームデザインの絶妙なバランスで、最後のターンはしのぎを削るギリギリの展開となる事が多いです。いずれにせよ、1,2ターンの差しかつきません。


理想をいうと【垂直戦略】【水平戦略】のミックスが良いのですが、これがなかなか難しい。

それだけにここを極めればこのゲームの達人となる事は間違いないでしょう。



※一部個人ブログに移行しました。

(宝石の煌めき 戦略・戦術)

https://bousi.hateblo.jp/


以下


●宝石の煌めき 発展カードの種類一覧を記載しました。

 

●カード総数は

《第一レベル》 40枚

《第二レベル》 30枚

《第三レベル》 20枚

の総数90枚。

 

赤・黒・白・緑・青の5色で、

色毎では各色

《第一レベル》 8枚

《第二レベル》 6枚

《第三レベル》 4枚

 

の総数18枚。

 

●まず第一レベル

枚数は8種類x5色の40枚です。
(※便宜上番号を振ってありますが、正式なものではないです。1番目、2番目・・・等と表記します。以降も同じ)

 

7番目、8番目のもの以外は取りやすいカードだと思います。

自分の色以外の石で獲得できるのも良いです。(例外は赤の3番目と、7番目の列のすべて)

特筆すべきは7番目で、結構重いカードですから、購入には注意が必要です。

特に白の7番目の発展カードは白のトークン3個を必要としますから底上げ目的以外ではほぼ取りに行かないでしょう。ですが、場にトークンや該当色のコストの安いカードがないときは致し方なくこれを取っていく事もあります。


8番目のものは1点ですが、同じ色のトークンを4個必要とします。これは1点の割にはしんどい枚数かもしれません。

 

●次に第二レベル。

枚数は6種類x5色の30枚。

 

3番目以降のものはこのゲームの中でも最重要カードで、かなり得点に貢献できるカードです。

これらなしでは15点に達するのはほぼ無理かとも思われます。

 1番目と2番目は1点でもあるし、もし取れるならば取ろうかという程度。ただ、2人戦・3人戦では結構意味を持ちます。


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 ※《気づいた事》

赤の3番目カードと緑の4番目カードの比較

黒の3番目カードと黒の4番目カードの比較 

白の3番目カードと白の4番目カードの比較

緑の3番目カードと青の4番目カードの比較

青の3番目カードと赤の4番目カードの比較


これらはどちらも2点カードですが、明らかに前者が取りやすいです。総トークン数もそうですし、トークン5個集めるのはなかなか大変な事だと思います。

後者は狙っていくカードではなく、タイミングで取れたら取るカードという位置づけでいいかもしれません。

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●最後に第三レベル。

枚数は4種類x5色の20枚。

 

 

言うまでもなく、3番目と4番目のものは15点への最短ルートを作るために必要不可欠のカードです。

ただしこれらのカードが場に出ていない場合は2番目のものを狙っていく必要があるし、2番めのものも終盤では充分狙って取れるカードです。

1番目のカードはあまりにも多くのトークンを必要とするので、狙うべきカードではないですが、タイミングによってはトークンが揃って獲得できることもあり、このカードが最後のフィニッシュになったという展開もままあることです。
最後の最後は目を凝らせてしっかり見極めるようにしましょう。

2年弱前(2018年11月23日 13時45分)
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3046
名が参考にした戦略やコツ
 by 駆け出し坊主

『初手ジョーカー戦略』

『宝石の煌き』は発展カードを購入することによって、得られるボーナスによりそれ以後のカード購入にかかるコストを削減することができる。

このボーナスを効率よく用いることが勝利への鍵なのは間違いないだろう。

さて効率よく用いようとした場合に大切なのは計画である。
まず既にご存知だとは思うがゲームの中身と特徴を紹介する。

このゲームには資源が6種ありその内訳は①エメラルド②サファイア③ルビー④ダイヤモンド⑤オニキス
そして以上の資源各種の代替物として使える⑥金 である。
発展カードを購入すると上記の①〜⑤の資源のうち1つのコストが1削減されるようになっている。

そしてこのゲームの得点方法は
先に述べた(I)発展カードの購入と、ボーナスを一定数集めることによって得られる(II)貴族タイルの獲得

発展カードはレベル1から3の、3種ありレベルが高くなるほど得点も高くなる。
レベル3の特徴としては、概ね獲得に数種類の資源が中程度必要な他、1種類の資源が物凄い量必要になるということである。

貴族タイルはその時々に選択される貴族タイルにもよるが
基本的に上記の資源のうち2種類のボーナスを4以上か3種類のボーナスを3以上集めることによって獲得される。

そこでまずプレイヤーとしては
どのボーナスを獲得していくかを考えるについて考えるにつき
貴族タイル獲得に必要なボーナスの種類とレベル3のカード獲得に必要な資源の種類が一致しているものを獲得していったほうが良いと考えるのだが、これだけではおそらく不十分である。
なぜならこの高得点カードと貴族タイル合わせても最高8点までしか届かず上記のカード、タイル獲得までに1、2点取っていたとしても勝利に必要な15点には一歩遠いからである。
貴族タイルとレベル3のカードをとったはいいが次からどうしよう場に出ているカードも引いてきたカードもボーナスではまかないきれない・・とアワアワしていると勝利を横から掻っ攫われる危険性がある。

そこで『隙の生じぬ二段構え』を作るために初めの計画を立てる段階でレベル3の山札から1枚カードを確保しておくのである。
つまり最初の計画の段階で高得点カードを手に入れた、次の手も考えておくという小学生でも思いつきそうな戦略が本戦略である。
なにを言ってるんだこいつはという方も多いと思うが一定数、初手から欲に目がくらみ最初からコストが安いカードを取りに行く私のような方もいるのではないだろうか?

そういう方は是非本戦略を試してみてほしい。勝率が少しばかり上がるはずである。
特に後発の人は狙っていたカードが先発の人に先に取られてしまうことがあると思うので、それなら1周目思い切って引いてみよう。

上手く既存のレベル3のカードと貴族タイル獲得に必要なボーナスと重なっていたら上出来。
もし、運悪く被っていなくとも誰にも横から攫われることのない自分だけのレベル3のカードが金のチップと共に手に入る。

確実に勝てるようになる!とは言えない戦略だが今度遊ぶ際、気が向いたら使うってみてほしい。
もしかすると今までとは違った『宝石の煌き』のゲーム展開を味わえるやもしれない。

4年以上前(2016年02月28日 11時21分)
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2475
名が参考にしたレビュー
 by syun_044

※このレビューは批判が中心となりますのでご注意下さい。

先に言っておくがこの作品は完成度が非常に高く、他のレビュアーの方々が絶賛するのに値するクールな名作だと僕は思っている。だが僕はあまりこの作品をやりたいと思わないし、よく初心者向けと言われているが断じて初心者向けではないと考えているので、以下ではその理由について綴ってゆく。


まず、僕が初めてこの作品で遊んだのはボードゲームに嵌りだした初期の頃で、まだカタンとチケライしか経験がなかった初心者だ。面白そうだとワクワクしながら始めたが、終わった時には何か違和感がありあまり楽しめなかったことに気がついた。当時は分からなかったが今はハッキリと違和感の正体が見えたので順に説明してゆく。


①誰が優勢なのかが直感的に分かり辛い

例えばカタンなら多く都市や植民地を建てている人が、チケライなら1番線路を伸ばしている人がトップになりやすい。だがこの作品は多くのカードを所持していてもトップとは限らない。この見た目の豪華さと得点が比例しない部分に違和感を覚えた。他家の得点を知るために人数分の暗算が必要なのも煩わしい。また宝石を重ねずに広げて置いたり、カードと宝石を離して置く人がいるが、これはそのプレイヤーの所持宝石の数が把握しづらいので本当にやめて欲しい。つまり、この作品はスッキリとした内容にする代わりにプレイアビリティもいくらか犠牲にしているのだ。


②カードに効率の良し悪しがある

1点が付いたカードに宝石を4つ支払うものと5つ支払うものがある。初めて遊んだ時はこの部分にもかなりの違和感を感じた。カタンでは植民地は常に1点だし、チケライでは4線路なら常に7点だ。同じ1点を取るのに効率の良し悪しが露骨に存在することを受け入れることが出来なかったのである。(想像してみて欲しい。”ドミニオン”の属州がコストが8のものと9のものと10のものが混在していたらと。)この要素は宝石の煌めきの戦略を複雑にしている(かもしれない)が、僕には面白いと感じなかった。


③カードと点数の正体が分からない

これは僕が宝石の煌めきがあまり好きではない1番の理由だ。宝石タイルはしっかり”宝石”だと感じるのだが、その”宝石”で購入したこのカードは一体何なのか?カードや貴族タイルに書かれている点数は?これを考えだすと途端にゲームの熱が冷めてしまい、とても退屈に感じてしまうのだ。


この作品はルールが驚くほど簡単で間違いなく名作だがトップになるためのプロセスが分かりづらいなどの欠点も含んでいること、僕のようにあまり好まないプレイヤーがいることを覚えておいて貰えれば幸いである。

3年弱前(2017年11月05日 22時15分)
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1774
名が参考にした戦略やコツ
 by 異人館

このゲームでのプレイで自分が心がけているのは、

点数のないカードは取らないということ。

手番がかかっても点数のあるカードだけ取る。

最初に高点数のカードを手に確保しておいて、

それを出すための宝石で点数のあるカードを

取りに行くようにしています。

取るカードの枚数が少なくなりますので、

ボーナス点はもらえないですが、

3、4人プレイでは毎回勝ちを競ってはいます。

3年以上前(2017年03月27日 22時04分)
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1425
名が参考にした戦略やコツ
 by ぽっくり

■2名用

1対1だと妨害行為が重要になってくると思います。トークンが4つまでしか出ていないので、奪い合いになりそうなトークンを予め独占してしまえば、相手は金貨頼みになってきます。

相手は独占されたトークンを金貨で補填することになります。しかし金貨を獲得=場札の確保をしなければならなくなります。確保は上限3枚なので、首側回らない状態になってきます。(金貨が目的の確保なので、コストの安い=処理しやすいカードが確保されやすいです。)

ハイレベルな戦いになってくると、トークンが独占されることを避けつつ、逆に独占を狙いに行くための読み合いになってくるかもしれません。
ちなみに金貨は1:1だとそもそも余りがちです。金貨を枯らしに行くのは無謀です。

■4名用

集める宝石が、誰かとかぶりやすくなります。逆に、だれとも被っていない人はかなり有利にゲームを進められます。4名の場合は「かぶりの回避」を狙っていくのがツヨソウです。

自分に手番が回ってくる前に3名がアクションを起こしてしまうので、戦略が明確な人ほどカードの確保を行い、手札をメインに計画を立てます。特に最初の数巡は確保合戦になってきます。金貨が枯れる頃には、誰が何の宝石を狙っているのか明確になります。ここで自分がどの宝石で戦うか、方針を固めてしまいましょう。

出来ればかぶらないほうが良いですが、最低でも被りは1人だけにしたほうがよいです。青白2名:緑黒2名、みたいな状態を最低ラインとして目指しましょう。3:1よりも、2:1:1のような状態のほうが、かなり楽です。

4年以上前(2016年02月27日 08時26分)
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1241
名が参考にした戦略やコツ
 by ボドゲニスト

宝石の煌めきで初心者がまず知っておくべきコツがあります。

カードを集めて貴族タイルを取るプレイは弱いということです。コストが低いカードを集めて貴族タイルを取るよりも、点数効率の良いカードを取る方が15点に早く到達します。

点数効率の良いカード20枚の写真です。

  • コスト5の2点カード
  • コスト6の3点カード
  • コスト7の4点カード
  • コスト10の5点カード


上記のカードをうまく獲得できると、他のプレイヤーが貴族タイルを手に入れる前(もしくは1枚目を手に入れる頃)には15点に到達します。


宝石の煌めきの攻略【戦略・コツ】

1年以上前(2019年05月30日 07時45分)
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名が参考にしたルール/インスト
 by 後藤ゆにおし

ルネサンスの時代。プレイヤーは資産を使って、鉱山や運搬手段、職人たちを手に入れ、さらには貴族の後援を得て、宝石商としての名声を競います。

ルールはシンプルで、手番に出来ることは3つ。

1、宝石トークンを獲得する。
場にある宝石トークンのうち「a:各色1枚ずつ、合計3枚」か「b:同色2枚」を獲得することが出来ます。ただし「b:同色2枚」を獲得する場合は、その色のトークンが場に4枚以上あるときのみ可能です。トークンは最大で10枚まで持つことが出来ます。もし10枚を超えて獲得する場合は、獲得した後に、必ず10枚になるように減らしてください。

2、発展カードを1枚購入する。
公開されている発展カード12枚の中から1枚、左下に書いてあるコストの分、トークンを支払って場に戻すことで、カードを購入して手元に置くことが出来ます(購入して空いてしまった場のスペースには、山札から新たにカード1枚を取って補充しましょう)。
発展カードの右上には宝石が描かれており、手元にあれば、以降は消費しないトークンとして扱うことが出来ます。

また、カードの左上に数字が書かれているものがあります。この数字は名声を示す威信ポイント(勝利点)と呼び、『宝石の煌き』はこの数字を競います。ゲーム中、ポイントを15点獲得した人が出た場合、そのラウンドが最後のラウンドとなります。そのラウンドの全員の手番が終わった時に、一番多くのポイントを持っている人がこのゲームの勝者です。
カードは全部で3ランク。低ランクのものほど低いコストで購入出来ますが、ポイントが手に入りません。逆に高いランクのものは、その分コストが掛かるものの、多くのポイントが手に入ります。

3、公開されているものか、山札の1番上にある発展カードを1枚確保して、黄金トークンを1枚得る。
確保出来るカードは、手元に3枚までとなります。山札から選んだ場合は、他のプレイヤーに見せずに引きます。確保したカードは、以降の手番で、コストを支払えば購入することが出来ますし、あえて購入しないこともOKです。
黄金トークンは、どの色の宝石トークンとしても扱える、オールマイティなトークンです。もし場の黄金トークンが切れている場合は、確保は出来ますが、トークンは得られません。

ゲームに慣れないうちは、貴族タイルをひとまずの指針とすると良いでしょう。この貴族たちは、タイル左下に書かれた分の色と枚数のカードを集めることが出来れば、プレイヤーの元へ訪れ、手番を消費せずに3ポイントのボーナスを得ることが出来ます。
ただし、タイルの獲得は、早いもの勝ちとなりますので注意してください。

もっとも若いプレイヤーからゲームを始めます。手番は時計回りです。

4年以上前(2016年02月27日 18時52分)
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907
名が参考にしたレビュー
 by だいもん(@economic_wars)

「くそ地味。でもオモロイ。はい、もう一回」って感じのゲームです。

最高効率で点数獲得を目指す拡大再生産ゲーム。


コンポーネントとして、宝石チップがあり、これが本場ポーカーチップのような重み。これが無かったらどうにも盛り上がりようが無いだろう。というくらい、テーマが無い。フレーバーが無い。特徴がない。

ただ数字を追いかけて、最大効率での点数獲得の戦略を構築し、ひとつひとつ相手の状況も見ながら勝利を目指します。


この点も含めて、良いのか悪いのか、まったくボードゲームらしさはありません。テレビゲーム・ビデオゲームで楽しめる作品です。ゲーム性としても、ほとんど他プレイヤーと会話することがありません。

全プレイヤーの情報がすべて公開されており(キープ機能で山札から取らない限り、きちんと記憶しておけば公開情報と同じ)、相手の視点に立てば何をやりたいか、目指しているかが一目瞭然です。

相手を会話で誘導することが非常に難しいので、必然的にそうなっていくのです。


1手1手の価値が大きいので、インタラクションが強く働くためソロプレイとはなりませんが、ボードゲームをプレイする中で「ひとりでプレイしているみたい」という感触があります。たとえばビデオゲーム化されて優秀なCPUが搭載されたとしたら、十二分に楽しめてしまう作品だと私は思います。


ゲームの勝利までのルートは非常に多く、勝ち筋が見えづらいことも特徴でしょうか。どうすれば常に勝利できるのか、なかなかわかりません。


ただ、ゲームのルールは単純であること、基本的に「買い物」をして、その買い物の効果で自動的に次の買い物がしやすくなる、というルールなので、ライトゲーマーでもとっつきやすく、「なんだかドンドン発展していってるよ!」という興奮感を感じられます。この点がなんといっても最大の美点であり、素晴らしいところです。

拡大再生産のゲームながら、カードごとに生産するのは色の違いのみで、特殊な効果や発生する量が変わらないのです。だから、単純であり、この単純さが悩ましさを生んでいます。ゲームデザインとしては神がかってます。


ただ、ゲームを「知的好奇心・知的興奮」を満たすものとしてではなく、誰と遊ぶのか、人との関わりでどのような会話・対話を楽しみたいのか。そういた人と向き合ってゲームをしたい方にとってはあまりにも地味かもしれません。


はじめにプレイしたときは、「え?なにこれ?採用試験のゲーム?」とマジで思いました。ロジカルシンキングをはかるゲームなのかとw

プレイヤーが長期戦略を立てられるタイプの人間か、相手の状況からどう考えてもアウトになる手を避けられるか、リスクを減らすタイプか、ある程度のリスクを許容してでも勝利への期待値が高い最短ルートをすすめるのか。

そういった、何かIQ的なものが測れそうなゲームです。


その他、宝石の煌めきの弱点としては、対戦するプレイヤー次第ではダウンタイムが非常に長いことでしょうか。4人プレイともなると、もう待ち時間長くて頭の回転が早い人はイライラしはじめます。

4人プレイするときはメンツをきっちり精査したいゲームです。


2人プレイでの対戦もできますが、情報がほんとうにすべて見えて詰将棋のようになり、相手の利益を避けるために「カードをとらない」戦いになります。

※場からカードを獲得すると、山札から新しいカードがめくられます。この新しいカードが相手にとって非常にコストが低く、効果を生むものになる可能性がある溜め、リスクを避けるために獲得は相手に任せたいものです

情報が見えすぎるがゆえに、2人プレイではある意味で運要素が非常に強くなります。なので、私としてはちょっと苦手ですね。


3人プレイである程度まで雑にプレイしながら楽しむ、もしくは腰をすえて、勝利至上主義者とガチで対戦する、そういった位置づけのゲームでは無いでしょうか。

ライトゲーマーにはボードゲームの世界の幅を広げてもらうある種の選択肢として提示してみても良いと思います。ゲーム経験が少ない方がプレイすれば、ほぼ間違いなく(知的体験として)楽しいという意見はもらえるはずです。ただ、前述したように同卓するすべてのプレイヤーの性質はしっかり考慮しておきましょう。

明らかに会話・対話を楽しむタイプの人には向かないので、はじめてボードゲームをする人にいきなり出すと、自爆する可能性もありますのでご注意を。


3年以上前(2017年03月30日 00時29分)
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837
名が参考にした戦略やコツ
 by 碧海吟遊@シーランド王国伯爵

プレイングというより、プレイングに至るまでのコツですが、実はこのゲーム、カードやチップの量に比べて箱が大きい。

100均のボックスで十分入るので持ち込むときや収納するときには詰め替えがおススメです。見事に小箱サイズになります。

チップでもちゃんと入りますが、拡張の宝石を買いました。質感がさらによく、収納にもいい感じです。

約2年前(2018年08月14日 08時46分)
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714
名が参考にしたレビュー
 by seshil4324jp

いちおう、宝石商というテーマはあるけれどほとんどノンテーマの本作。研ぎ澄まされた拡大再生産を楽しもう!

 


---宝石の煌めき---

ルールを覚えるのに必要な時間:5分
1ゲームの時間:30分
評価:☆☆☆☆ (☆5で満点)

このゲームが出た当時、そういえばかなり話題になった。各所で「おもしろい!」「手軽で繰り返し遊べる」という評価を振りまき、その後SDJをキャメルアップと争った後、残念ながら惜敗している。

その後新作を追い続けるヘビーゲーマーの話題には登らなくなった頃、日本語版が発売された。流通が安定した結果、フィラーゲーム(時間調整用のゲーム)としてや、ゲーム会初参加の人にまず出してみるキラーゲームとして活躍を続けている。 バロニィが出た後もその地位は脅かされていない。やるな宝石の煌めき。




ルールを今更書いてもしょうがないので、年始に家族と遊んだら大変好評だったということだけ書く。(七味唐辛子のビンはスタートプレイヤーマーカーだ。)



拡大再生産などという言葉は微塵も使わず、「チップで宝石をお買いものしていくゲーム」と紹介。んでプレイしてみたら 面白い!との意見が

実は一回目のプレイでは手加減して、接戦になるようにしたのでまあこれは思惑通り。

もう一回やりたいというありがたいお言葉を頂いたので、2日後にすぐ再戦。

今度は、レベル3のカードに「トパーズ7枚・4点」「エメラルド7枚・4点」のカードが並んだので、さっさとこれを確保、2種の宝石を重点的に集めてこれを購入し・・・

ついでに貴族タイルを獲得して、この3つだけで11点を稼ぎだし、

他の2人が5-6点をさまよう中ぶっちぎって勝利したら

大変不満がられた

経験者プレイもほどほどに!

----------------------
オープン会では大体4人でプレイされている(と思う)本作ですが、3人戦だとチップの枯渇が4人のときより早く(各宝石5枚しかない) プレイ感が変わります。

同色2枚取りもやや難しくなるので、新鮮でおすすめ。ぜひお試しあれ。

4年弱前(2017年01月24日 22時11分)
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681
名が参考にしたレビュー
 by Anno

宝石トークンを得て宝石カードを獲得し、次は宝石カードも駆使してさらにハイレベルのカードを獲得します。貴族カードに書かれているカードの種類と枚数が合えば(赤4枚、白4枚など)貴族カードがやってきて威信点になります。プレイヤーの誰かが15点獲得し、手番が一回りすればゲーム終了です。

自分の手番でできることは3種類です。このうちの一つを行います。

1.宝石トークンを3種類1枚ずつか同じ種類2枚を得る。ただし、同じ種類2枚を得ることができるのは、その宝石トークンが4枚以上残っている場合のみ。

2.手元の宝石トークンや宝石カードを使って、場に出ている宝石カードを買う。

3.場に出ているカードを手札にして黄金トークンを得る。手札は3枚までで、後で必ず購入しなければならない。

まず、夫婦で対戦しているところを子どもたちに見せ、一緒にどのカードが買えるか考えさせました。そうすると、どうすればカードを獲得できるのかルールを理解できたようです。6歳の子どもでも、どのカードが買えるかなどをアドバイスしてあげれば一緒に遊べました。手元のトークンとカードでどの宝石カードを買えるか、簡単な足し算、引き算、両替の勉強にもなりそうです。

カードの絵もきれいですし、ルールも少ないので、また子どもたちと遊ぼうと思いました。

3年以上前(2017年04月02日 17時50分)
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645
名が参考にしたレビュー
 by ミミー

評価項目を更新。(2019/10/6)

(10段階中10が最高。真ん中が普通、あるいはバランスが良い。)

[個人的な評価]☆6

[ルールの難しさ]☆4

[見通しの良さ]☆7

[戦略性(interest)]☆6-7

[リプレイ性]☆6

[苦しさ(カツカツ感)]☆4

[妨害・干渉要素]☆6

[気持ち良さ(やれることモリモリ)]☆7

[盛り上がる度(fun)]☆6

[運要素]☆6

[コンポーネントの良さ]☆8

[感想]

以下は過去の評価。

[評価]☆610段階中10が最高)

[前提条件]

・評判の良いゲームとして以前から注目していた。

[購入動機]

・ボードゲームにてプレイ。借り物です。

[プレイ回数]

1

[感想]

・初心者2人でプレイ。インスト含め1時間でした。

・評判が良いことだけのことはあり、よく出来た面白いゲームでした。

・中級ゲームとして非常にバランスが良い。自分のことだけ考えているわけにもいかず、相手の様子を伺う必然性と、妨害手段も複数あり、シンプルなようで奥が深い。

・実力差は如実に出そうなシステムで人を選ぶが知れません。

・コンポートの宝石を示すコインも重量があり、力を入れている印象。収納も綺麗。

・ただで購入できるものにつられていって負けました。

約1年前(2019年08月04日 17時27分)
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601
名が参考にしたレビュー
 by おっきー

拡大再生産の代表格でド定番と言っても過言ではない名作。

「宝石」を冠するだけあり、チップの造りと重みに高級感を覚える。ボドゲに不慣れな頃に重ねたチップの音は今も覚えている。ボードゲームにおけるコンポーネントの重要さを認識させてくれた逸品だ。


このゲーム、ちょっと勝ち筋を勉強するだけで、勝てる。

①点数付きのカードを積極的に狙う

 貴族や宝石ボーナス欲しさに点数のないカードを取るより、点のあるカードを狙った方が勝利への最短距離を走りやすい。

②コストが安いカードを狙う

 同色コストで取れるカードは、3枚、4枚1点、5枚2点、6枚3点、7枚4点と超お得。

 カード予約で手に入る"金"を使えば割と手が届く。

③初手レベル3予約はもはや定石

 7枚4点のカードを初手で予約すると、初心者から「おー!」「まじか!」って言ってもらえるぞ。


このテクニックを駆使して晴れて初戦に勝利したら、次戦では戦略をマネされて通用しなくなるぞ!(笑)

3年弱前(2017年12月13日 23時44分)
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587
名が参考にしたリプレイ
 by 稲妻老人

 プレイ前に、版によりチップの重さが違う事が話題になりました。

持ってみると、なるほど違うなぁと。

手で持って実感出来るくらいですから、相当の違いですね。


さて、宝石の煌きですが、私はこの時が初プレイでした。

宝石というと鉱山でドワーフが掘ってきたり、宝石に魅入られてた者は悲惨な未来を迎えるとか

そんな印象しかありませんでしたが、はてさてどうなる事やら。


ルールを聞いてからプレイ開始。

ちなみにNさん 青 もMさん 赤 も経験済み。

順番はNさん 青 、Mさん 赤 、私稲妻老人 です。


ちなみに各プレイヤーの印象は以下の通りです。

(2人とも初対面でした)

Nさん 青 :30代くらいの老獪な感じのプレイヤー。

Mさん 赤 :20代くらいの新進気鋭な感じのプレイヤー。


順番が後ろという事は相手の行動を確認してから行動出来る利点と、後手を取ってしまう欠点が

ある訳ですが、そもそも相手の行動を予見して邪魔をするなどという高尚な事は出来ないので

特に有利・不利は感じていませんでした。

ただ、ある程度まんべんなく集めて、それからまた考えればいいや程度の構想しかありませんでした。

2手、3手と打つうちに、何故か白の宝石が集まってきました。

という訳で作戦変更、まんべんなく取りつつ白をベースにしようという事にしました。

ここで一つ落とし穴が。

白がうまい事集まりすぎて、その行為に酔ってしまったのです。

あと2手くらいでフィニッシュかなーと思っていた矢先、 青 がカードを1枚予約しました。

 青 の得点が12点で予約したのが4点なので、つまり、残り2手という事になりました。

残り1手目、取れると思っていた人物をMさんに取られてこれが直撃弾になりました。

最後の1手は、もう消化試合でしたので、出来る事をやって試合終了。

結局 青 に逃げ切られてしまいました。


敗因は簡単で、酔って白を集め過ぎた1手を別の事に使っていれば展開が変わったかもしれない

という事です。


勝てはしませんでしたが、中々の良作だと思いました。

また機会がありましたらプレイしてみたいと思います。

約3年前(2017年09月19日 13時25分)
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563
名が参考にしたリプレイ
 by akiba_0044

2人とも何度か経験済み。

JellyJellyさんでダウンロード出来るプレイマットを印刷し、ラミネート加工したプレイマットを使用してプレイしています。

最初は各宝石を満遍なく手に入れていく戦法でやっていき、後半は貴族カードとレベル3のカード取得を中心に考えながらプレイしていきました。

結果的には、少しの差でくりさんの勝利。

最初は持っている資源が少ない為盛り上がりは少ないですが、後半は多くの資源を使ってゲームを進めていくことが出来る為、何だか満たされた気持ちでプレイ出来るのは何だか嬉しいです。


カードのイラストも美しい事もそうですが、何よりトークンがしっかり出来ていて重みがあるのでプレイしていてとても楽しいです。

約3年前(2017年08月07日 08時51分)
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545
名が参考にしたレビュー
 by matagistar

宝石にとり憑かれたプレーヤーのゲーム!
自分がボードゲームカフェデビュー(2回目だったかな?)した時にやらせてもらったゲームです。
それまでアナログゲームといえばMtGくらいしか(MtGも素晴らしいゲームです!)やったことなかった自分ですが、こんな面白いアナログゲームがあるんだ、と感激したゲームでありました。
他の方も書いていますが、あの宝石コインの質感がたまらなく好きで、岩石鉱物学を専攻していた自分にはどストライクのゲームです(あまり岩石鉱物学は関係ありませんが)
スマホゲーでもアプリがあり、ゲーム自体は楽しめますが、やはりこれは現物でプレイする方が楽しいですね。
ルールもわかりやすく、もっともっと広めていきたいゲームの一つです!

3年以上前(2017年06月21日 21時45分)
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498
名が参考にしたレビュー
 by じーふい

複数の勝ち筋があることが良いゲームの条件が持論ですが本ゲームは正に良いゲームです。

ルールを読むと単調になりそうかなと思いましたが、場に出ているチップの上限、プレイヤーが持つことが出来るチップの上限との関係で読み合い、我慢比べのゲームに仕上がっており、とっつきやすく、長く楽しめるゲームだと思います。

拡大再生産という言葉に反応してしまう人は将来的にいずれ買うことになるので、早いうちに買って遊べばいいと思います。

【追記】このゲーム最大の弱点の携帯性をカバーするため下記ブログを参考に圧縮収納してみました。ボードゲーム「宝石の煌き」圧縮収納例 - どばどばマヨネーズ http://cyzo.hatenablog.jp/entry/2015/01/05/073044

いいですねスッキリしました。皆さんもお試しあれ!

4年弱前(2016年12月04日 21時41分)
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492
名が参考にしたレビュー
 by くずてつ

4人戦を4回ほどできましたのでレビューしたいと思います


このゲームルールはとても簡単なのにとても考える箇所が多く頭を使います


自手番は

①1種類の4個以上ある宝石トークンから2個取る

②3種類の宝石トークンを1つづつ取る

③場にあるカードか山札を手札にして黄金トークン(何色にでも使用可能)を1つ取る

④場にあるカードを宝石トークンを払って買う(買った宝石カードは対応した宝石トークンの代わりになり、VPも手に入ることもある)

こうして場にあるカードを集めていき誰かが15VPになったラウンドを終了まで行い勝者が決まる(基本15VP集めた人の勝ち)


やることは単純なのですが、どの種類の宝石トークンを取るのか、場にあるどのカードを取るのか、貴族カード(3VPボーナスカードのようなもの)を取らせないためや後々買うためどのカードを手札に加えるのか、効率の良いカードをいかにどのタイミングで買うか等々、他プレイヤーの所持トークンとカード、場のカードとトークンをにらめっこしながら、集めた宝石トークンをいつ吐き出してカードを買うのかの読み合いがとても熱いゲームでした


宝石トークンの数が4人だと2手番目にはちょうど足りなくなる感じで絶妙なバランスになっていると思いました


2~3人戦はやっていませんが、是非4人でやって欲しいな~と思うゲーム


ルールブックも4ページだしインストも簡単ですので色んな人に楽しんでもらいたいゲームです。ゲーム終了後に心地よい脳の疲れを感じられますw

約2年前(2018年08月11日 23時11分)
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463
名が参考にしたレビュー
 by オグランド(Oguland)

ボードゲームを1,000個以上持っているユーザー視点で良かった点と悪かった点の両面から紹介します!

宝石の煌きは、必要なコスト分の宝石を集めて、それを支払うことでカードを集めていき目標点数を目指す、セットコレクションタイプの面白いカードゲームです!
宝石をなるべく効率よく獲得するとともに、クーポンをうまく活用するのがポイントで、これが集まっていくのが楽しいです。自分の番に出来ることが少ないので、簡単にゲームの流れに乗ることが出来ます!
若干、運の要素が強いという印象を受けるかもしれません・・・


好き度(Like)
 ▶3pt.≪★★★≫
おすすめ度(Recommended)
 ▶3pt.≪★★★≫
子どもと度(With kids)
 ▶2pt.≪★★≫


宝石の煌きの簡単なゲームの流れとルール解説はこちらをご覧ください!

7ヶ月前(2020年04月15日 08時00分)
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457
名が参考にしたリプレイ
 by ぼうし@ごいた&スプレンダー

2019年6月30日に新宿のベルサール西新宿で行われました「第4回 宝石の煌めき 日本選手権」のレポートです。


私もプレイヤーとして参加してきました。


当日参加者は24名。6卓が立ちまずまずの盛り上がり。

大会規定により予選は3ラウンドとなりました。


以下私の参加したラウンドの模様をアップします。


●第一ラウンド


初期カード配置です。

私は3番手。

第3レベルにいいカードがめくれていない展開でスタートです。


第2レベルには白5の2点黒カードと、赤5の2点白カードと、黒6の3点黒カードがめくれています。

良いカード3つもあるので、3番手の私はどれかをキープできる。


誰もキープしない展開だったので、黒6の3点黒カードをまずキープ。

その後すぐに4-2-1の青2点カードがめくれたので、これも続けてキープし、

まずはその2枚を買っていく戦略。そこまでは首尾よくいったのですが、

途中黒7白3の5点カードをキープするも、上家に黒を3,4個程度チップブロックされ、やむなく方針転換。


ただ、その後もいいカードがめくれ続け、うまく購入ができたので、

4点、5点カードをゲットすることなく、トントン拍子で進みました。

カードのめくれ運に恵まれた感じで、最後は1点カードを購入し15点でフィニッシュ。

このラウンドは1位となりました。


~ここまでの成績~


獲得マッチポイント 5 /5

獲得威信点 15 /15

獲得発展カード枚数 7 /7


※(今回獲得/トータルの獲得)


●第二ラウンド

2番テ-ブルになりました。(成績順に1番テーブルから着席する。)


私は2番手。

このゲームは正直きつかった。

1位~4位まで大差がなく、特に1位と4位は1手差でひっくり返る展開でした。

正直途中からこのゲームは2位で御の字と思ってプレイしましたので、無事2位が取れてほっとしました。

しかし、危なかった。4位も充分ありえました。


ゲームは1番手の方が白7青3の5点カードを初手キープし、それにゴリゴリいく戦略。

私は初手赤7の黒4点カードをキープだったと思う(定かでない)


1番手の人への対抗策として、一応白トークン2枚はチップブロックで取得。(白トークンは他カード購入でも使える。しかしあまり意味はなかったかもしれない。おそらくチップブロックというからには、各プレーヤーが1個づつ、合計3個程度しなければ・・・)


思うように第二レベルのいいカードがめくれず、ジリ貧の展開。

特に4番手の方の時には全くといってよいほどいいカードがめくれていない。

4番手の方は貴族タイル集めにシフトされたようでした。


最後はあと1手番で全員に勝ちがあるという状況。4番手の方が貴族タイル3枚を取って15点で逃げ切りました。

もしつぎのラウンドまで回っていれば1番手の方が16点で勝利していました。

僕はそれでも同じく2位でしたが、1手差で順位が大きく変わるという厳しい場。これも運に恵まれていました。


~ここまでの成績~


獲得マッチポイント 3 /8

獲得威信点 13 /28

獲得発展カード枚数 6 /13


※(今回獲得/トータルの獲得)



●第三ラウンド

1番テ-ブルにきました。

私は4番手。


青レーンにろくなカードがめくれていません。唯一緑7の赤4点カードがありましたが、

これは3番手のプレイヤーさんがキープ。

私は初手で緑2枚どり。(これはチップブロックもあったのですが、緑4-赤2-青1のカードも見えていたので、その両方です)

(※トークンの色については定かではありません。もしかしたら違うかも・・・)


それは買えたのですが、後は一向にカードがめくれてこない。

トークンの入れ替えなどを行い、あまり効率の良くない1点カードを購入していきました。


1番手のプレイヤーさんは先程の第二ラウンドで対戦したプレイヤー。

そう、最後方からまくって貴族タイル3枚でフィニッシュした強者プレイヤーです。

彼は今回も貴族タイル戦略。おそらくカードのめくれが悪いと判断したものと思います。


ただ、かなり難しい展開が続きましたので、たびたび長考が続き、

このままでは時間切れの可能性もありますね、という声も聞かれました。


私の思いとしては、このままでは最悪4位になってしまうという危機感があり、

思い切って青デッキのトップカードをキープ。(予約カード0枚の状態でしたし、ギャンブルチャンスでした)

これが大当たりで青7の緑4点カードを見事引当て、そのまま購入。

(ただし一悶着あって、私が前回ターンで1個トークンの返却を忘れ11個持っていたことが判明。赤トークン1個返せばそのまま購入できたのですが、他プレイヤーさんから待ったがかかり、運営スタッフさんを呼びジャッジしてもらうことに。運営スタッフさんは有無を言わせずゴールドトークン1個を返却。ショックは大きいですが仕方ないです。)


その後運良く青6の青3点カードをキープ、購入。

ここまで来たときに次の手を打ちあぐねていましたが(全プレイヤーがそうだったと思う。例外は1番手さんのみ)

40分が経過し、タイムアウト。11点を獲得していた私が1位となった。


おそらくタイムアウトがなければ1番手プレイヤーさんの勝利だったでしょう。

またしても運に恵まれました。


~ここまでの成績~


獲得マッチポイント 5 /13

獲得威信点 11/39

獲得発展カード枚数 6 /19


※(今回獲得/トータルの獲得)



予選上位4名が決勝ラウンドに進出できます。

私は最終ラウンドで1番テーブルで1位でしたので、当然呼ばれるものと思っていましたが・・・呼ばれない・・・

あわてて運営スタッフさんにそのことを告げ、確認してもらいました。

「すいません、間違えていました」とのことで、もう1回仕切り直し。

無事私が1位通過でした。

ともあれ、一安心。

さて、決勝ラウンドです。



●決勝ラウンド


席順はランダムという事でしたが、まさかの4番手。頑張ろう!


初期カード配置です。

緑7の赤4点カードか白6の白3点カードかで悩むところ。


1番手プレイヤーさんが選んだのは白6の白3点カード。これをキープ。

3番手プレイヤーさんが緑7の赤4点カードをキープ。

私は黒5の赤2点カードをキープ。これはやむなしですが、トークンの色かぶりがなく、ほぼ購入できるのでボーナスのようなもの。


ただ、最終的にここの選択がフィニッシュまでつながった感がします。

1番手プレイヤーさんの狙いとしては白・青戦略なのです。

もちろんこの場では見えていませんが、白7青3の青5点カード、青6白3緑3の緑4点カード

などの購入を目論んでいるものと思われます。だからこその白3点カードキープなのだと思います。

さて、ゲームは1番手の人が順調に白青戦略で走る中、15点への道筋がどうしても見えず、2・3点しか取れない状況が続き・・・

決勝ラウンドでもあるし、悔いのない戦いをしたいとの思いで、ギャンブル戦略を決意。

前ラウンドと同じく青のデッキのトップキープ。これがはまって青7の4点カードを引く!

このカード購入後、さして場に大きな変化がなく、もう1回トップキープを決意。

これも見事成功し、赤7黒3の5点カードを引く。

ただただ強運に感謝。しかしながら13点まで。かつトークンを全放出してしまい、次のカードが買えない状況。


あと2点どうやって取ろうかと考えていたところ、あっさり1番手のプレイヤーが15点でフィニッシュ。

白6の白3点カード+白5青3の青2点カード+青6の青3点カード+青6白3緑3の緑4点カード+何かの3点カード(失念しました)

できっちり15点。美しい勝ち方でした。


(これは私の最終カード。ギャンブルで引いた2枚がなければ、おそらく7点程度だったと思う)


ともあれ決勝ラウンドは13点で2位。

運だけでここまで来た事を考えれば上出来の結果でした。

1位のプレイヤーさん、強かった!お見事です。


3位・4位プレイヤーさんもとても手強く、良く私が2位に残れたなという感じです。


さすがは決勝戦にふさわしいメンバーでした。


◆最後は皆で(優勝プレイヤーさんの希望により)優勝賞品のプレイマットにサインしました。



充実したトーナメント大会でした。

ありがとうございました。


運営の方も大変お疲れ様でした。心より感謝いたします。

来年もまたどうぞよろしくお願いいたします。

1年以上前(2019年07月01日 17時21分)
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450
名が参考にしたレビュー
 by うさこ

定番と呼ばれているっぽいので購入しました。


カードを買うための宝石トークン集め、いずれ使えそうなカードの予約、カードを手に入れてボーナス宝石もゲット、集めた宝石を使って貴族を呼び寄せ...カードに書かれた得点と権力者の合計で勝負!

流れはだいたいこうなのですが、私は途中で目的がよくわからなくなって飽きました。他の人を大きく邪魔できる要素もないので淡々と自分の目的に向けて進めていく感じで...。

2年以上前(2018年04月18日 11時13分)
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448
名が参考にしたレビュー
 by すあま

★9(個人的10段階評価)


シンプルな拡大再生産カードゲームの傑作です。


具体的なルール説明は他に任せまして、要は一時的なあぶく銭を元手にした、永久割引チケットの争奪戦です。

最終的には割引だけで無料で安い商品を貰える程になり、そうなると勿論大層な爽快感が得られますが、気をつけなければいけないのはこれが対戦レースであることであり。

このゲームは一定の勝利点を早く、多く集めれば勝ちなわけですが。

その得点方法は主に高コストのカード購入。安いカードを無軌道にバンバン手に入れているだけでは、相手に先にゴールに辿り着かれてしまうわけで、成長に酔いしれてもいられません。苦しくても、上を見続けなければ。


というわけで、気持ちいい部分はありつつも、意外と終始苦しいゲームでもあります。

殆ど運要素がなく、また「購入カードの予約」というカタチで相手の邪魔がそこそこ容易に出来ることも相まって、無言でうんうん唸ってしまうこともしばしば。


なので軽くはありつつも、決してパーティゲームではなく、わっと盛り上がる場面もないゲームではあるのですが、不思議と「もう一回!」と繰り返したくなるゲームです。


正直、私も最初は「うーん、どこかで見たシステムの、地味なゲームだなぁ」とそう高評価でもなかったのですが。軽いプレイ時間のおかげで何度か回しているうち、その実に「程よい」プレイ感ですっかり虜にされました。


わっと一瞬で盛り上がるゲームを求める場には勿論オススメしませんが、たとえば夫婦や家族などで時折まったりとプレイするゲームをお探しの方には、強くオススメしたい。そんな作品です。

約2年前(2018年08月27日 18時59分)
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422
名が参考にしたレビュー
 by 碧海吟遊@シーランド王国伯爵

拡張宝石での初プレイ。

チップもなかなか重厚なのですが、やはり宝石の重さは良くもてあそびながらプレイするかた多目。お値段の価値ありですね。

カードによって産み出される宝石の価値とキープによる金色の宝石の柔軟性と手元に宝石を取ることにより他のプレイヤーの動きを止める事のバランスが良くできてると思います。

約2年前(2018年08月19日 13時38分)
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409
名が参考にした戦略やコツ
 by みくり

みんなでやっていてそれぞれの基本方針があったので共有します。


・貴族を狙う

特定枚数の宝石を集めると行動なしで3点分の貴族カードを手に入れることができます。ひとまずこれを目指して6〜9点を稼ぎ、のこりをレベル3のカードの5点をとることで15点を完成させます。

メリット:レベル1の無得点を集めつつ得点につなげられるので後半はトークンを回収せずに買い物ができるようになり、一気に得点を得ることができます。

デメリット:人と競合したときに貴族をとられてしまうと全く得点が得られないので貴族を獲得できるまでが勝負となってしまいます。


・大きいものを予約する

レベル3や2は序盤は誰も買わないので動きが少ないのでコストに青がよっているなとか赤はいらないなということがわかります。そこで、金トークンでいきなりレベル3を予約して手元のカードを買うことを目標としてゲームを進めます。すると最後の購入を誰にも邪魔されることがなく、初めに予約するので誰も覚えてないという逆転と安全を取ることができます。

メリット:はじめに予約するので5点を予約していた場合10点とったらその時点で勝ちが確定し、誰にも邪魔されないことです。

デメリット:最初に予約することから序盤は低速になりやすく、手元の札を買うためのトークンを十分に集められないと負けてしまいます。先を読む力が必要になります。


・盤面を動かさない

こちらは方針ではないですが、戦術のひとつでこのゲームはトークンが早く切れてしまうことからトークンの枯渇後盤面に誰も買いたくないカードが揃っているとき金トークンの予約で山札の上を予約することで場面を動かさないことで次の出番を苦しめることができます。他にも残り1枚しかないトークンをあえて取ることで次の人に手損させたりすることもできます。

仲間内でやっていると序盤は先手番が有利で後ろになるほど不利になるように感じます。しかしこの戦略は相手を邪魔することに主眼を置くせいか、あまり自分の発展には寄与しないみたいです。

8ヶ月前(2020年02月19日 06時58分)
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399
名が参考にしたレビュー
 by hiro

宝石を集めて点数を稼ぐゲームです

家族4、3、2人で遊びました(子供10歳、8歳)

どうしても先手有利で、後手になるほど不利なのはしかたないのですが、ハウスルールで「先手は宝石2枚まで」「先手ほどクリア点数を高くする」等をすればバランスをとれるかもしれません

下の子(8歳)が「金貨独占(しかも使わない)」という謎の戦略を編み出したのですが、これがまた後手のプレイヤーに毒のように効いてきて、後半からなかなかカードを手に入れることが出来なくなっていました
それでなくても「1色独占」は戦略としては面白そうです

小さい子は「宝石は10枚まで」というのを頭では理解出来てますが、手持ちの宝石の個数までは把握出来ていない場合が多いのでたまに枚数を数えてあげるといいかもしれません

嫁が一番気に入っているゲームのようで、ボードゲームしようとなるとまずこのゲームを出してきます

セッティングや片付けも楽なので繰り返し遊んでも苦になりませんし、年齢や熟練度に応じてハンデ(クリア点数を下げる)をつけることが出来るのでとてもバランスのとれた良いゲームだと思います
しかも内容物がそこまで多くなく、100均等で売ってる収納箱等に収める事が出来るので持ち運びにも便利です

他のプレイヤーとの駆け引きや、自分の頭の中でのゲームの進め方、宝石の勘定など、ルールがシンプルなゲームの割には沢山考える事があり、ゲームごとに進み方もかわってくるので何度遊んでも飽きの来ないところがいいですね


「緑が出ない、、、」


■カードサイズ 63mm×88mm(TCGサイズ):90枚

(貴族タイルが60mm×60mmなのでTCGサイズのスリーブをカットすると綺麗に収まります:10枚)


個人評価:9/10

2年弱前(2018年11月18日 12時12分)
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388
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 by mascarade

宝石トークンの質感と重ねた時のカチャッという音が好きですね。

子供たちを相手に遊ぶ事が多いのですが、
・カードに描かれた宝石の数でカードを買う。
・宝石トークンを集めるとカードが安く買える
・宝石は色違いで3枚取るか、1色を2枚取るか(取れるか取れないかは大人が言ってあげる)
くらいのルールなので、買い物をするゲームと言って楽しんでます。
カードの引きにも左右されますが、今どのカードが買えるか、次このカードを買うためには何が足りないかを考えるので意外と子供ともいい勝負になったりします。
2人ならランク3のカードはほとんど取らずに勝負がつきますが、3人となるとランク1はほぼ無くなって高ランクでのカードの取り合いになります。

始めるまでの準備も簡単ですし、考え所もあるのでオススメです。

3年以上前(2017年05月26日 10時36分)
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380
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 by うな

定番となるには訳がある。(イケボ)

これはもう、シンプルに誰でもすぐ理解できるルールと駆け引きのわかり易さ。そりゃウケますわって言わざるを得なかったですね。やることは至極シンプル。(以下4人ルール。3人の場合は7枚が5枚スタート。)


1:全部で7枚ずつある宝石トークンを同じ種類2枚得るか3種類1枚ずつ得る(ただし半分以下になると同種2枚は取れなくなる)、もしくは欲しいカードを予約してジョーカートークンを1枚得る。

2:貯めた宝石トークンで宝石カードを取得。コレ自体が宝石と同価値になっている為、どんどん必要な宝石トークンが大きなものが取得できるようになる。

3:書かれている勝利点が18点になったらその1巡でおしまい。最高点に到達していたプレーヤーの勝利です。


これだけ。なお、規定の宝石カードを集めると手に入る貴族カードも勝利点になる為、そこ目掛けて規定種類のカードを集めるのを競う事もゲーム性に寄与している。

これ狙ってんだろぉお前さん~?のカードをさらっと予約して取られなくさせるとかもどんどん出てくるし、油断してると貴族をお迎えしていて高得点になっている人がいたりして、1ゲーム中でもどんどん理解が進むのでトントントンとゲームが進行。気がついたら「ああああまかれてるうううう」って事も多々あるので、皆でワイワイやるのにホント向いてる。

欲を言えばもう少し大人数でもやれたりしないかしら。5人でもだいぶ違うと思うんだけどなー。

12ヶ月前(2019年11月10日 21時32分)
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377
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 by Nobuaki Katou

 アソビCafeで、3人で遊んだ感想です。

 マジェスティや、バロニィをデザインした、マーク・アンドレによる宝石を集める拡大再生産型の名作ボードゲームです。

 ルールは、ルール欄をご参照ください。

 ゲームで取るべき戦略も、戦略欄にさまざま書かれているので、ご参照ください。

 3人でプレイした感想ですが、今回、このゲームを初めてプレイしたプレイヤーは1人、私を含めて経験者は2人でした。

 ある程度ゲーム慣れしている人なら、すぐにコツを掴んでプレイすることは可能だと思いますし、初心者にも経験者が十分配慮すれば楽しんでプレイできるはずです。

 ルールもシンプルで分かりやすく、宝石チップもズッシリ重く手に持つときに嬉しく感じます。

 また、初めてプレイしたプレイヤーからは、考えることが多くて大変だったが、とても面白いゲームだったと言われ、嬉しく感じました。

 2人でプレイすればガチンコ勝負になりますし、4人でプレイすれば少々運ゲームになります。

 ただ、何よりも宝石を集めるという非日常的な行為が楽しく、ゲームって本当に楽しいなぁと感じさせる内容だと思います。


 息子たちとプレイできる日が待ち遠しいです。

2年弱前(2018年11月17日 09時21分)
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374
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 by maro

9割方アブストラクト。カードのめくりに若干運の要素がみられるが、大勢に影響することは少ない。

2014年発表のこの作品は、同年のドイツ年間ゲーム大賞こそキャメルアップに譲ったものの、現在の日本での人気はかなりのものである。というよりボードゲームのなかでもトップクラスの知名度、人気を誇る。

2014年はかなりの当たり年で、キャメルアップ、コンセプト、ラブレター、コンコルディア、イスタンブール、ロココの仕立て屋、ロシアンレイルロード、そしてこの宝石の煌めきなど、1級品の名作が輩出された1年であった。

なかでも宝石の煌めきは美しいコンポーネント、思考要素が強くゲーマーもうならせるシステム、適度なプレイ時間と、多様な魅力を放っていた。

ルールは非常にシンプルで、アクションは、場にある種類違いの宝石チップを3個取るか、同色を2個取るか、場にあるカードを宝石チップを使って購入するか、場のカードを手札にするか、のいずれか。

獲得したカードは、自分の前に並べておき、常に使用できる宝石チップとして次回以降カード購入時に利用できる。

またカードの勝利点、貴族の勝利点を合わせ、合計15点取った時点で、ゲーム通じての最後のプレイヤーまでプレイして、合計点が高いプレイヤーが勝つ。

出来の良いアプリが発売されていることも強みの1つである。AIとの対戦もできるが、アカウントを登録することでオンラインの対戦を手軽に楽しむことができる。このオンライン対戦、なかなかの経験者も世界から集まっており、レーティングが採用されているためよい練習となる。

人数も2-4人で、人数により異なるプレイ感を堪能できる。BGGなどには5人以上でのヴァリアントも紹介されており、多人数でカジュアルにプレイしたいときにも対応できる。

シンプルなルールながら、各色の相性、カードのコストパフォーマンス、狙っているチップやカードの読みあいなど基礎的な部分からより深い戦略までかなり研究されているため、学ぶべきことも多い。

比較的軽いゲームであるので、BGGでの評価はそこそこというところであるが、そのような記録よりも、多くの人の記憶に残るゲームの筆頭として永く記されるべき作品といえると思う。

6ヶ月前(2020年04月24日 06時08分)
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370
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 by 48面ダイス

気になってたので最近オープン会でやってきた。よく出来てるなーこれ。
リソースマネジメント(わらしべ長者的なシステム)の部分が前面に出てて、ちょっとした競技性が加えられてる感じ。

万人に受けいられるシンプルさ、楽しさがある。それでいてカルカソンヌとかカタンなどのヒット作と全く違うメカニズムなので、そのうち定番ボードゲームとして遊ばれるようになるんじゃないかな。

ボードゲームを布教させてる人なんかは持っておくべき作品の1つだと思う。ようはボードゲームってこういう楽しさがあるんだよ、というのを手っ取り早く体感できる。

4年以上前(2016年04月10日 18時29分)
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 by 山本 右近

個人的にはこれほど全てを兼ね備えたゲームはなかなかないなと思う作品。

宝石トークンを獲得し、それを消費してカードを買う。カードを買うことにより次のカードを買うためのコストが下がっていくという拡大再生産系のゲームだが、まずそのゲームバランスが素晴らしい。

拡大再生産系ゲームは序盤失敗すると取り返すのが難しい。だがこのゲームは極端に置いていかれることも少なく、また生産力を高めることだけが勝ち筋ではないところが良い。

また、ルールでサポートされているどのプレイ人数で遊んでも楽しく、更にはプレイ人数ごとにプレイ感が異なり戦略も変化する。

コンポーネントはコンパクトで準備の手間もかからず、質も一定の水準を満たしており価格も安い。ルールはシンプルで誰でも理解できて楽しめる。

ゲーム性は戦略性に富みつつも、適度な運の要素もありバランスも優れている。リプレイ性もかなり高い。

ベストゲームではないが、誰にでも勧められる素晴らしいゲームの一つであることは間違いないし、これほど欠点の少ないゲームは他にないと言える。

約1年前(2019年10月03日 01時59分)
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366
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 by 山田

ドラフト×洗面器ゲーム。

宝石を獲得して、それを元手にカードを集める。15点集めたら勝ち。

なんというか、やってることはものすごくシンプル。でもこれがものすごく難しい!というか頭を使う。


相手の宝石やカードの獲得状況は公開情報なので、いつどのカードをどのタイミングで獲得するのかが推理しやすい。ということは、相手はこのカードを狙っていそうだから、先にこれを取っておいて…なんて考えていたらあっという間に終わってしまう。そのくらい集中出来る。

このゲームの良いところは、人数にそこまで依存性が無いことと、ゲーム後半の加速度的に早まる進行スピードにあると思う。

2人でやっても3人でやっても、それぞれに面白さがある!別ゲーとまでは言わないけど、どちらをとっても楽しさがある。

また、カードの獲得枚数が増えてくると、安いカードはコストがかからなかったり、安いコストで獲得出来るので「じゃあこれタダでもらうわ〜」なんてことも出来るようになる。最初は宝石を全部使って1枚なんていうカツカツな状況だったのに…笑


宝石チップがただのプラスチックでは無くて、若干の重みをつけているのがさらに良い。持ってて気持ちいい(と思うのは自分だけだろうか…?)

基本は1人で戦うゲームだけど、相手の状況を見ながら戦略を立てていくゲーム。おすすめ。

10ヶ月前(2020年01月07日 11時18分)
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365
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 by zumi_murabito

戦略性が素晴らしい。しかもコイン集めや宝石集めという育成ゲームの視点もあります。

相手、自分の手札、終着点。

プレイヤーが高レベルで揃えばとんでもなく高度なゲームに。

初心者やライトなプレーヤーが集まっても楽しめる。

とんでもなく面白いです。

3年以上前(2017年07月19日 15時48分)
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363
名が参考にしたレビュー
 by YON

ガチな戦略を立てる必要がある

遊びの少ない拡大再生産ゲームですが、

コンポーネントがきれいなので、

重々しくならずにできる気がします。

この宝石チップがキラキラで好きです。


手番でできることは、

・違う色の宝石チップを3枚取るか、

・同色チップが4枚以上ある場合のみ、同色チップを2枚取るか、

・宝石を支払って宝石カードを買うか、

・カードの予約をして、黄金チップを1枚もらうか、

の4つです。


宝石チップは1人10枚までしか持てません。


貴族を含めて宝石カードを15点以上購入できた人が勝ちです。


他のプレイヤーとかぶらない戦略を立てられて、

最善手をずっと打てるかどうかっていうゲームだと思っています。

2人、3人、4人とプレイできますが、

チップの枚数とか、場にあるカードの動き方の影響で、

プレイ人数で難易度が変わって、

3人プレイが一番難しい気がします。


インストも難しくないし、

プレイ時間もそんなにかからないけど、

私の中ではしっかりじっくりやるゲームっていう位置づけです。


アプリでもあるけど、

改めて、対面で、対人でやると、

ボードゲーム楽しいなぁとしみじみ思いました。

2年以上前(2018年05月02日 19時37分)
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350
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 by みくり

カフェで遊んでみておもしろかったので購入しました。

このゲームはやり込むとおもしろくなると思います。友達同士で感想戦をしながら各々の戦略について考察して少しずつ上手くなっていくような気がしました。なので、もともとボードゲーム好きもあったのですが連戦しても全く飽きませんでした。

ほかにも、このゲームの最大の特徴はぜんぜん思い通りにならないことを利用して相手の邪魔だったりわざと盤面を動かさなかったりと攻撃的なプレイングをしてみたりと遊び方が多様でした。

かと言って初心者に優しくないかといえばそうでもなくて思い通りにならないことは技術や戦略の差を埋めますし、ルールが単純なのでインストも短く繰り返し遊べるのでそのうちに技術差はすぐに縮めることもできます。

ただ2〜4人までのプレイ人数ですが、実際4人ぴったりいた方が楽しいという点では人数が少なすぎても多すぎても困るというのが難点です。

8ヶ月前(2020年03月04日 06時42分)
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346
名が参考にしたレビュー
 by だかさん

3回ほどプレイした感想としては、戦略を持って買い物をしていかないと勝てないゲームだと思いました。

出るカードの運に左右されるところも多少ありますが、全体を見てどのようにカードをそろえていくか、また、貴族カードの宝石はどうなっているかを見極め、買い物を進めていく事が必要です。

ワイワイやるゲームというよりは、真剣に勝ちに行ってしまうゲームだと思いました。


しかしながら、ルール自体はわかりやすく、ボドゲ初心者でものめり込んでやってしまうゲームだと思います。どちらかと言えば理系の子は好きかと思います。


トークンは専用の宝石トークンが別売りになっています。

アッチを買うと、本当に宝石商になった感じがする気がします。

2年以上前(2018年07月29日 14時20分)
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332
名が参考にしたレビュー
 by Jijo

ボードゲームなぞかけ5

宝石の煌きとかけて、会社での生き方ととく、その心は

貴族(帰属)意識が低いのも作戦の内である。


一言で言うと「ほどよい緊張感が持続するゲーム」だと思います。

ドミニオンの緊張感とスピード感はなく、

カタンの後半のダレた感じはなく、

ほどよいペースでゲームを楽しめると思います。


他の人のレビューにもありますが、3人でやるのがゲームバランスと時間的にもほどよい気がします。


子供でも十分ルールが理解でき(10歳以上とありますがそれ以下でもおそらく大丈夫)

かといって、大人でも十分に楽しめる。万人受けのするゲームだと思います。


カードの謎めいた絵の雰囲気や、豪華なトークン。

この雰囲気にあったテーブルクロスを新調したくなりました。

夕食後のひと時にちょっと遊ぶのにも良いゲームです。

約1年前(2019年10月02日 07時49分)
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321
名が参考にしたレビュー
 by 横浜ボードゲーム会@はまりばカフェ

プレイヤーは宝石商人となって、宝石をたくさん集めていくゲームです。

シンプルな拡大再生産ゲームですが、公開情報が多いので運よりも戦略が大切になってきます。

他のプレイヤーの戦略を読みながら進めていかないと、あっという間に負けてしまうこともあります。

宝石をたくさん集めすぎることにこだわりすぎると、あっさり15点取られて負けという展開もありますので、よく計算しながら進めることが重要になってきます。

特に貴族さんは早い者勝ちなので、早めに遊びにきてもらいたいところですね。

この作品はプレイ時間が30分程度と軽く、買い物の楽しさがあるので、ボードゲーム初心者にも大好評です。

もちろん、駆け引きの奥深いので、じっくり研究してみるのも面白いと思います。

オススメです!

約4年前(2016年10月20日 20時29分)
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321
名が参考にしたレビュー
 by まま

夫婦2人プレイで遊んでからお友達を招いて4人プレイしたレビューです。
4人だと自分の手番がくるまでに欲しいカードがすぐになくなっていくし、貴族など集めている宝石の種類が誰かしらと必ず被るので、お互いをちょっと意識し合ったりなど、2人の時とプレイ感が変わって面白かったです。
ただし、4人だと少し運要素も加わるので完全に実力勝負したいという人には2〜3人でプレイする方が好まれるかもしれません。私は少し運要素に左右されながら最後に逆転があるかな?とドキドキしたい派なので4人で遊ぶの方が好きです。私と同じようなタイプの人は4人MAXプレイがお勧めです。
ただし、人数に関わらず詰将棋の時のように黙って考えこむゲームなので、ワイワイキャッキャ!という種類のゲームではありません。パーティー系ではありませんが、これを遊んだ人は不思議とこれ面白いね〜!とハマってくれる良作ゲームです!

4年以上前(2016年04月14日 13時47分)
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319
名が参考にしたレビュー
 by 後藤ゆにおし

青の宝石が欲しい。欲しいのにみんなが抱え込んで全然取れない。
あの発展カードが欲しい。欲しいのに前のプレイヤーに先に奪われる。
よし妨害をしてやろう。けれどその分、手番を犠牲にして欲しいものが手に入らない。ぐぬぬぬぬ……。

シンプルなルール、ドライで淡々とした雰囲気だが、常に選択を迫られる悩ましいゲームだ。相手の欲望がはっきりと見えるため、序盤のジリジリとした雰囲気が、次第にヒリヒリとしたものへと変わっていく。拡大再生産によってスピードアップする終盤、苦しさの中で、勝利の道筋が見えた時の興奮と、その道筋を渡っていく緊張感がなんともたまらない。

4年以上前(2016年02月28日 01時37分)
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318
名が参考にしたレビュー
 by 光(Twitter:@Kousakirei)

「もっとだ‼︎もっと‼︎もっと…‼︎もっと輝けえええぇぇぇ‼︎」


THE・拡大再生産ゲームです。

プレイ人数は2人〜4人。自分のターンで宝石を取る、宝石を使ってカードを買う、カードを購入予約する の3つです。

カードにはそれぞれ色があり、カード1枚所持する毎にカードを買うための宝石が1枚割引きされます。

つまり、手持ちのカードが増えていけば無料でカードを獲得することが出来ます。


しかしこのゲームはカードを「カードが増えた!嬉しい\(^o^)/」というゲームではありません。カードには得点が付与されているモノがあり、15点を集めたプレーヤーが勝者となります。

このゲームの特徴は「相手の情報は全て公開されている」という点です。プレイすれば分かると思いますが、リードしているプレーヤーは終盤は詰将棋のような思考になるはずです。そしてそれは他のプレーヤーにも分かるはず。

相手の思い通りにさせないように立ち回り、3人以上でプレイしているなら時には協力し、しかし最終的には周りを出し抜いて勝てるように戦いましょう!

ルールは簡単で、プレイ時間も30分程。初心者からゲームに慣れている人でも楽しめるので持っていれば使いやすいゲームだと思います。

因みに結構運に左右されるシーンが見られます。自分の運命力を信じて頑張りましょう!

3年以上前(2017年02月28日 16時26分)
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317
名が参考にしたレビュー
 by ばってら

面白いです。ルールも簡単で小学校低学年でもすぐに理解できます。

我が家の8歳の娘もお気に入りで、カタン、アグリコラファミリーバージョンと並んで定番ゲームになりつつあります。

軽めのゲームなので、時間がないときや、カタンやアグリコラのあと頭が疲れたけどもう一勝負したい!ってときにこのゲームをやります。

最初の頃は8歳の娘に負けることはありませんでしたが、最近は娘に勝てません。想像ですが、論理的思考ができるようになって、先の展開が読めるようになってきたのかなと。思いもよらぬ副産物でちょっとうれしいです。

また、これはゲームの内容とは関係ありませんが、カードが汚れないようにスリーブに入れてるのですが、そのせいで収納できなくて困ってます(カードだけ別の箱で保管してます)。

約2ヶ月前(2020年09月12日 22時29分)
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317
名が参考にしたレビュー
 by きぬりす

宝石商となって、職人や宝石を集める背景のゲームです。
各手番に、宝石のカードを取るために、サファイアやルビーなどのトークンを獲得していきます。カードを無事に獲得できると、そこに書かれた宝石の1つとカウントされます。つまり、このカードを取るために、この宝石が、、、、この宝石とるために、このカードが、、、と連鎖反応のように獲得を目指していきます。最終、15点に到達すると勝利で、ボーナスカードの貴族を目指したりと、考え考え色々と獲得していくゲームです。相手が狙っているカードもあり、獲得できなかったりと、駆け引きもそこで生じます。なかなか、思うようにいかないですが、次々と獲得し、勝利できたときは快感です!
コンポーネント、カードのデザインも綺麗ですので、お勧めしたいゲームです。

4年以上前(2016年06月26日 16時51分)
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315
名が参考にしたリプレイ
 by てら@kotaronopapa


外でやる機会は多かったか、いいゲームなんで、家族用にも購入。

ということでインスト含めて2回戦。

初戦はあまり、前提知識を与えない範囲でルールだけ確認してプレイ。

ハンデとして、僕は確保なし。

ママもこうすけも最初は勝手がわからないながらも、進んでくるごとに、発展カードがドンドン取れる快感に目覚めてきたもよう。

ただし、得点までは気が回らず15点取って僕の勝ち。


2回戦まえには、あまり0点のカード取ってると負けちゃうよ、貴族よりカードで点数稼ぐのがいいかなとアドバイスして、2回戦。

ハンデは同じく、僕の確保なし

当然、さっきよりはうまく進むけど、確保がやっぱり難しいみたいで、宝石が足りずにうまく進めない。

僕のほうも3人プレイで確保なしだと宝石の枚数が足りずに四苦八苦。

こうすけの方は、結局、最後の方はアドバイス忘れて0点中心になっちゃって数手足りず。

僕とママは同点で発展カードの少ない僕の勝ち。


確保なしのハンデありとはいえ、2戦目で同点、初心者受けのする面白いゲームだと再認識、ママからも珍しく、面白いねとお褒めの言葉をいただきました。


ハンデつけてやってみて、確保の重要性を再認識。確保ないと、序盤は特にオートマチックなプレイになりがちだなあ。

こうすけも確保のしかたが難しいとのコメントでした。

一度確保ありでやってみて、見本見せると変わるかなとも思いつつ、もう数回ハンデありでやって、何回か負けてからかな。


インストも短いし、初心者からみても見通しのいい、総合的にみて、いいゲームだなと再認識しました。

1年以上前(2019年02月10日 19時02分)
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303
名が参考にした戦略やコツ
 by ボードゲームカフェプラス@梅田

宝石の煌きを2つの戦法に分けて解説します!

この記事を読めば、一気に強くなること間違いなしです!


●宝石の煌きの目的


①素早く15点を取ることです。


②もしくは、相手に15点を取られないようにして15点を取ることです。


この2パターンと考えます。


①は、貴族を使わないルート


②は、貴族を集めるルート


となります。


まずは、①のルートから解説します。


●貴族を集めないルート


このゲームで最速で15点に到達するためには、貴族を集めない方が早いことが多いです。

こちらの方法は、このゲームで最もメインの勝ち筋になる方法です。


このゲームの勝利点カードは、トータルコストと点数が比例しているわけではありません。


例えば、合計で14コストのカードが3点で、合計で10コストのカードが5点であったりします。

基本的には、同じ色がたくさん必要になる勝利点は、トータルコストに対して勝利点が高くなっています。


レベル3のコスト7+コスト3の5点のカードや、コスト7の4点のカード

レベル2のコスト5の2点のカードやコスト6の3点のカード


これらは、トータルコストのわりに点数が高いのが特徴です。


この、トータルコストが低い点数の高い勝利点だけを狙っていくルートがこのゲームでは最も強くなります。


とにかく、このようなカードがあれば予約をして、どんどん立てることを狙いましょう。


そのために必要なレベル1のカードなどは、最小限に留めて、金のチップやその色のチップを積み上げてどんどん点数化していきます。


相手にルートを読まれやすいので、自分の得点化したいカードがめくれた場合は、即座に予約しましょう。


縦方向(同じ色を重ねること)に特化したルートです。


●貴族を集めるルート

こちらは、上記のルートの逆パターンになります。

得点を素早く集めるルートが縦方向に伸ばすルートとすれば、こちらは横方向(いろんな色のカードを満遍なく集める)のルートとなります。

得点化する能力は少し低いですが、防御力の高い戦い方ができます。


こつとしては、レベル1のカードをまず全色1枚ずつ集めていきます。

次に2枚ずつ集めていきます。


このころから、レベル2の1点のカードも少しずつ立てれるようになってきたりします。


そして、これを続けていくと全色3枚ずつぐらいカードが集まります。


そうすると、貴族を取れるようになります。


全色3枚ぐらいずつ集めると、1点と2点のカードを集めれるため、毎ターン1.2点を取りながら、貴族を1人で集めて点数化をしていきます。


このルートの強さは、基本的に妨害を受けにくいことです。得点化は、二の次でとにかく拡大再生産をすることだけに集中しているためです。


また、予約枠は、貴族を集めないルートの人が欲しい得点カードをひたすらカットするために使用します。


普通にプレイしていると、得点を積み上げていくルートの方が早くなることの方が多いので、こちらのルートは妨害をしながら、確実に点数を集めていきます。


相手の得点化を防ぎつつ、時間をかけさせることで、その間に15点を取ってしまうというルートです。


●まとめ


①の戦い方は、欲しい点数カードを確保するために予約をする

同じ色の宝石のカードを集める



②の戦い方は、相手が欲しい点数カードをカットするために予約をする

様々な色の宝石のカードを集める


このような違いがあります。


そして、基本的には、①とルートの方が強いことを頭の中に入れながら、②のルートに行く時は、慎重に盤面を見ながら進めていきます。


以上が攻略記事になります!


●余談


なんで、①の方が早いのだろうか


おそらく、これは多くの人の疑問になります。

僕も、このゲームを初めてやった時に感じたことです!


細かい計算はしにくいのですが、このゲームは、カードの購入にも1ターンを使用することが関係していると思います。


カード10枚で15点とカード20枚で15点では、購入に使用しているターンが10ターンも変わってしまいます。


10ターンあれば、チップを20枚ほど取ることができるので、それで得点化した方が早いゲーム性になっているのかなと思います。


購入の1ターンで永続的に資源を産む0点のカードよりも、使い捨てのチップを3枚貰った方が早い場面というのが多いということになりそうです(永続的に資源を産むカードを3回使わないと元が取れないため)。

約2ヶ月前(2020年09月07日 16時17分)
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302
名が参考にしたレビュー
 by ルカ

自分がボードゲームにのめり込むきっかけになったゲームです。

ボードゲームといえばすごろくのような子ども向けの遊びか、囲碁や将棋のようなハードルの高い大人の嗜みだと思い込んでいた自分にとって、「こんなにシンプルなルールでここまで考えさせられるのか」と大きな衝撃を受けたゲームでした。


【おすすめポイント】

「ルールのわかりやすさ」「戦略性」「運要素」「他のプレイヤーへの干渉性」このそれぞれのバランスが絶妙です。

宝石トークンを集めてカードを買って点数を獲得するというわかりやすいルールでありながら、それをどのように進めていくかの選択肢は非常に多いです。

完全な戦略ゲームというわけでもなく、次にどのようなカードがめくられるかはランダム。

場と他のプレイヤーの動きを見て次に何を狙っているかを考えることも求められます。

カードを入手することで次のカードが安く買えるようになるので、ゲームはターンが進むほど加速していき中だるみもしません。

ずっしりと重い宝石トークンを手に取るのはそれだけでゲームに充実感を与えてくれますし、自分の計画通りにことが進んでうまくカードを獲得できたときの快感はやみつきになります。

プレイ人数によって使用する宝石トークンの数は変化しますので、2人、3人、4人のどの人数で遊んでもバランスが崩れることなく楽しむことができます。


【留意点】

宝石トークンは中に重りが入っているのかとても重く、また外箱は内容物に対して変に大きいため、持ち運びには少し不便です。

中身だけを出せばそれほどかさばらないので、気になる方は工夫してみてください。

遊んでみると「静かに熱い戦い」といった感じで、自分が何を狙っているかバレないようにしないといけないため、あまり会話が弾んでわいわいするようなタイプのゲームではありません。

じっくりと計画的に、頭を使って遊びたい方におすすめのゲームです。

4年弱前(2017年01月23日 22時26分)
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298
名が参考にしたレビュー
 by 白州

6/10

よくできているゲームだが、戦略好きな人向け。

チップのクオリティはすごい。

初心者に進める人は多いが、戦略好きな初心者には向いてるものの、そこを求めてない人は狩られるので、個人的にはあまりオススメしない。

特に強い人とやってコテンパンにされて、もうやりたくないとか思う人は注意。そんぐらい勝敗に差が出る。

逆にそこが好きな人は、じゃんじゃんやっていいと思う。ノンリプレイヤーの自分には合わなかった。

3年弱前(2017年12月08日 12時35分)
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296
名が参考にしたレビュー
 by じじい

総合評価10点(10点中)評価されるだけの価値はある素晴らしいゲーム。この手のゲームはとにかくゲームバランスが胆になる。プレイ自体も簡単だが読み合いに自然と誘導されるほどジレンマが発生し、相手プレイヤーの動向をとにかくチェックしなければならない面白さが素晴らしい。

そもそもボードゲームは相手がいないと成り立たないし、相手がいるからこそデジタルにはない面白さを味わえる。よくプレイしながら自分の手元しか見なくていいゲームがあるが、デザインが良くても飽きが来るもの。根本のゲームバランスの良さがボードゲームとしての面白さを際立たせている良作。

6ヶ月前(2020年05月15日 14時53分)
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292
名が参考にしたリプレイ
 by 五行思想【ごぎょうしそう】

新居にて初ボドゲ~

タイトルは我が家のど定番のスペランダー。

ふとりとも数ヶ月ぶりなので、自分なりのうち筋もうる覚えで危うい。

初めの数手に至っては、俺は何故この色のチップを取ったんだ?などと自問しながら進める事に・・・・・

それでも進む事に感覚は戻り初め、何時もの「貴族様ご来訪阻止作戦」が幸をそうし、結果としては3戦全勝!

3年以上前(2017年02月23日 08時43分)
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292
名が参考にしたレビュー
 by Uty

手番に5色ある宝石から3色または1色2つを獲得し、手に入れた宝石を使ってカードを獲得、獲得したカードと宝石を使用してまたカードを獲得し・・・というように、限られたリソース(宝石)をうまく使ってより上位のカードを集める拡大生産系のリソース管理ゲームです。

このゲームの何といっても素晴らしい点は、非常にシンプルなルールにも関わらず、他人とのインタラクションや戦略性は十分に存在するため、ゲームに没頭しやすく、何度も遊びたくなる点ではないでしょうか。
また、コンポーネントの質も悪くなく、ポーカーチップの様なトークンを使ってプレイするため、宝石を集めている感じがよく出ています。
1回のプレイも短時間なので、シンプルなルールと相まって子供やボードゲーム初心者にも勧めやすく、初めてのボードゲームにおすすめなのも非常に評価が高い点だと思います。
実際、我が家の子供たち(8歳、7歳)も問題なく大人と一緒にプレイしています。

何かボードゲームを始めてみたいけど、どれから買ったらいいかわからないや、友達にボードゲームを勧めるのに何から勧めたらいいかわからない、そんな人にお勧めできるゲームだと思います。
有料ですが、スマホ版のアプリも出ているため、気になっている方はそちらで試してみるのも非常に良いと思います。

4年以上前(2016年05月25日 17時05分)
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281
名が参考にしたレビュー
 by 五行思想【ごぎょうしそう】

こっちのサファイア取って、次にルビー取って、貴族様がご来店すれば15点…あっ!それとっちゃダメ!!
ルールがとてもシンプルなので比較的先の手まで考え易いこのゲーム。でもそれは相手にも手を読まれやすいという事でもあります。まっすぐに最短ルートで行くか、裏をかいて行くか、宝石を取る手にブラフを混ぜながら打つのも楽しいです。
また、二人打ち、三人打ち、四人打ちでプレイ感が全く変わってくるのも面白!
二人打ちだと場の宝石の変動は少ないのでお互いの手の読みあいになり易いです

四人打ちだと次の自分の手番までに場が大きく変わる事もあるので運要素も大きくなります。
何人でプレイしても楽しいとても素晴らしいゲームです!

4年以上前(2016年06月01日 12時19分)
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279
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 by ゆうのん

ライトな戦略ゲームです。ボードゲーム会の隙間時間にさっくりプレイするのにオススメです。

有名ゲームなだけあってかなり研究されています。勝ちたければ強いカードとカラーシナジーを把握すると良いでしょう。また、上級者相手にすると全く手も足もでないといったことも。。。

リソースを枯らしたり欲しがってそうなカードを埋めたりするゲームなのに喧嘩に発展しにくい所はとても素晴らしいと思います。

コンポーネントは宝石チップがずっしりしていて手に持つだけでも楽しいです。ギズモといいコレ系のゲームのコンポーネントはとてもユニークで良いですね。

購入する場合、かなりの数が市場に出回っているので周りの人が持っていないかは確認しましょう。

12ヶ月前(2019年11月05日 23時00分)
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275
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 by zexia

【個人評価:7/10】

ボードゲームで非常に評判が良かったのでやってみました。


○良い点

・ルールが簡単でわかりやすい

・いつ、どう発展させるか、駆け引きが熱い

・相手を邪魔することも考える必要がある


○う〜んな点

・途中で勝負が見えてしまい、逆転の目がほとんどない

・しゃべりながらワイワイやる感じではない

・ストーリー性が希薄


個人的に「最後まで勝負はわからない」ゲームが好きなので、逆転しにくいところで評価が低いです。

ゲーム性としてはすごく良いバランスですし、誰でも遊べる手軽さはありました。

初めてやるボードゲームにするには、楽しさが伝わりづらいかも知れないです。

1年以上前(2019年07月18日 12時07分)
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272
名が参考にしたレビュー
 by かなくる

ボードゲーム初心者ながらドハマり


好きなところ

①ビジュアルとチップの感触

何より宝石というテーマとビジュアルが好き。おもちゃの宝石を思いだしてノスタルジックな気分。そして、カジノを思い出すチップのさらさら感と重み。ゲーム中何度も触るものだから、コンポーネントの質感て地味に重要。


②戦略とかけひき

多少の運は関係するけど、基本的にはゴール到達までのプランニングが大事。論理的に思考するのが好きな人はとても楽しいはずだし、有効な戦略を調べたりと、やりこむほど面白いゲーム。また、他のプレイヤーの気持ちや戦略を読みながら出し抜くのも大きな楽しみの一つ。ある意味、人間性が出るゲームかもしれない。


③アプリでもプレイできる

アナログだと誰かと予定合わせたり条件が整わないとプレイできないけど、このゲームはアプリもあって、好きなときに世界中の誰かと対戦ができ、完成度も高い。いくつか好きなボドゲはあるけど、こんなにハマったのはアプリでいつでも遊べるお手軽さが一番大きいと思う。


そんなわけで、暇さえあればプレイしたくなり、夢でもプレイするほどハマってしまった。ボドゲ始めたばかりの女子にすごくオススメしたいゲーム(^^)/

1年以上前(2019年03月10日 03時23分)
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268
名が参考にしたレビュー
 by トミオ

世界観がとても好きです。

宝石を扱うのでちょっとお金持ちになった気分がします。

2~4人プレイですが、2,3人がオススメです。

宝石の数的に、2,3人だと得点の高いカードを入手するには得点の低いカードを集める必要があったり、貴族カードなどが得点に絡んできてゲーム面白さを堪能できると思います。

4人だと貴族カードはほとんど意味がなく(とるだけ無駄と言っても過言ではい)得点の高いカードも簡単に入手できてしまい、駆け引きや戦略の要素が低くなります。世界観を楽しみたい。ゆっくりとゲームしたいという方向けと思いました。

逆に2,3人は少しのミスで大きく影響するような戦略的な楽しみが強いので、世界観どころではなく真剣勝負という感じ。

当たり前ですが中にあるカードは決まっているので、どんなカードがあるか(どの宝石を持っていればどのカードが取れるのかなど)知っている人が有利です。やり込み要素といえばやり込み要素。

宝石好きなら買って損はないと思います。

1年以上前(2019年03月12日 21時33分)
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 by 野原将史

数え切れないほど、このゲームで夜通し遊びました…。そのくらい面白いゲームです(^^)/
本当にオススメです!
自分の目的を達成させるために、コツコツとプレイするのも大切ですが、それだけでは不十分…!
相手のポイント獲得を邪魔するために、相手が何を狙っているか予想して、それを妨害することも大切です!

5ヶ月前(2020年06月15日 13時07分)
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 by マクベス大佐@ボドゲブロガー

宝石で宝石鉱山を買う、わかりやすいレベルアップ要素!これぞ拡大再生産!レジェンド級ゲーム。


【ざっくり解説】

 宝石で宝石鉱山を買って、その生産される宝石でまた上のレベルのカードを買っていきます。分かりやすすぎる拡大再生産のゲームです。宝石を算出するカードを特定の組み合わせで買うと手に入るボーナスタイルと合わせて、勝利点15点以上を目指していくゲームです。


【長所】

 極限まで無駄を削ぎ落したような拡大再生産のゲーム性でしょう。コスト、生産できる宝石カラー、勝利点だけのカードは特殊テクストなどはなく、シンプルでわかりやすいです。

 このシンプルで無駄のないゲーム性は間違いなく、入門向けです。ほとんどが公開情報というシビアなゲーム性が競技志向のプレイヤーにも訴える要素があります。絶妙なバランス感覚と言えます。


【短所】

 相互作用はあるようでない印象があります。各自、ベストアクションだと思う行動をとり続け、その時に偶発的に相手を邪魔する程度のものしか発生しない印象があります。

 またカードがめくれて追加される要素があるとはいえ、ほとんどが公開情報です。そのためゲーム序盤は慣れていないと長考しがちです。大きな実力差を覆すのは困難なゲーム制に感じます。


【個人的な評価】

 すごく手堅いゲームといった印象です。ザ・拡大再生産と言わんがばかりのゲーム性。特殊テクストのないシンプルで質実剛健とした感じなのは好感が持てます。多くの人に愛される作品というのも頷けます。

 中でもずっしりとした宝石チップはゲームの雰囲気、カード中心の内容物に華を添える存在といって良いでしょう。チップの重さだけでやたら宝石感があります(笑)。


 個人的な感想としては悪くはないのですが地味に感じました。拡大再生産の基本が詰まったゲームなのですが、プレイヤー間の相互作用は偶発的で、積極的に他者に干渉するのは難しそうに思います。

 僕はお互いの動向・目的を常に意識しながら、妨害と自分の利益で悩むゲーム性が好きです。典型的クニツィア・シャハトゲーマーです。またユニークな要素はあまり感じられず、超手堅い作りのゲームに感じました。個人的には突き抜けた要素が1つあるような個性的なゲームが好みです。


 推定プレイ回数は5回ほど。4人1回、3人2回、2人2回ぐらいだと記憶しております。ベストは3人でしょう。

 カードドラフトの黄金人数は3人。これはボードゲーム教科書に載せていいぐらいの黄金理論だと思っています(笑)。

3ヶ月前(2020年07月25日 18時23分)
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 by ゆっきん

大好きなボードゲームの一つです。

「今日は一番、煌めくぞ~」を合言葉に。

簡単にルールを理解できるため、ボドゲ初心者でもプレイしやすいと思います。

ただ、勝つためにはそれなりの戦略性や先を見通す力が求められます。ダイスなどの運要素もなく、実力の差が現れやすいゲームかもしれません。

色々作れるぞと、下のカードをたくさん集めているうちに、攻め遅れて大差で負けることがあったり。でも何度かプレイするうちに、コツをつかんできます。

誰でも楽しめると思いますが、特に

・考えてプレイするゲームが好きな人

・シンプルで洗練されたゲームが好きな人

・拡大再生産ゲームが好きな人

にオススメです!

2年弱前(2018年11月18日 22時51分)
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 by ボードゲームカフェぼぬーる@阿佐ヶ谷

表向きは、発展カードを宝石で購入して先に15威信ポイント集めれば勝ちというルールに見えますが、それは正しくありません。

そもそも、「威信」と言われてもその言葉を知らないのでピンとこないのです。

最初は魔女の宅急便でパイにするやつかと思いましたが、「それはニシンやろが」と母にしばかれました。

結論から言いますと、このゲームの魅力はいかに素敵なおじさまを集めていくかのゲームなのです。

レベル1とレベル3の発展カードは建物しか映っていないので集める価値が御座いません。

レベル2のカード、そこに映し出されているおじさま方をご覧ください。

もうおわかりですよね?

いまだかつて、こんなに素敵なおじさまを集める事が出来るゲームがあったでしょうか?いや、ありません。

思わず反語が出てしまいましたね。

このゲームをしていると思わず「ナイスミドル!ダンディ!!」と声を大にして言ってしまうのも必然でしょう。


サファイヤのおじさまは表紙にもなっているおじさまで、仕事に夢中になるあまり家族をおざなりにしつつ、でも根底では家族を愛しているタイプのおじさまです。鋭い眼光がチャーミングですね。


エメラルドのおじさまは若いころやんちゃしていたタイプで、今でも女性を誑し込む節が見受けられるタイプのおじさまです。豊満なお髭と艶めかしい唇がたまりませんね。


オニキスのおじさまは実年齢よりもかなり若く見られるタイプのおじさまですね。

社内でも女性ファンが多く、部下からの信頼も厚いのですが、不倫疑惑が絶えないのが玉に瑕です。


ルビーのおじさまは職人気質な性格で、常に仕事に対して真剣、実直で頑固な部分が気難しく思われてしまうこともありますがその実誰よりも情に厚いのです。


ダイヤモンドのおじさまは、普通です。


さて、ここまで宝石の煌きについてご説明させていただきましたが魅力は伝わりましたでしょうか?

まだプレイされていない方も、このおじさまワールド全開のゲームをぜひご堪能下さい。



7ヶ月前(2020年03月28日 12時29分)
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名が参考にしたレビュー
 by まさ

高評価は常々聞いていたので、ずっとやりたかったゲーム。ついにプレイすることができました。

宝石を集めるトークンは質感十分で、ボードゲームを楽しんでいるという実感が倍増します。


トークンやカードを選んでいく戦略性が目立ちますが、どのようなカードが出てくるかという運の要素もあります。


欲しかった宝石が目の前でとられる悔しさったら…

5ヶ月前(2020年06月14日 21時10分)
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 by でゃーこ

拡大再生産型のカードゲーム。

宝石で人物カードを買い?集めてポイントを稼ぎます。集めた人物が所有している宝石も購入に利用できるため後半は加速的に購入力が増し、爽快感のあるプレイが楽しめます。

綺麗なコンポーネントとシンプルなルールで拡大再生産型カードゲームの導入に最適だと思います。

ここからは短所について。

二点あり、相互干渉要素の弱さとテーマ性の薄さ。

一応、確保と言う相手阻害要素はあるものの、効果は限定的でソロプレイ感が強く、また逆転要素がほぼ皆無なためリードを拡げられるとゲーム終了まで一直線で、総じて作業感が強い。

もう一点のテーマ性の弱さは致命的で、タイトルから宝石を集めるのかと思いきや、宝石は人物を買う?ための手段に過ぎず、買い?集めた人物が持つ威信点を集めるのが勝利条件となっていますが、オッサン達が書かれた人物カードは何?威信点て何?宝石はただのお金?とストーリー性の弱さと併せてゲームの世界に没入できません。

まとめると、シンプルなシステムと再生産要素による間口の広さはありますが、駆け引きやリプレイの多様性は薄く、テーマ性の低さと併せてややコスパの悪い作品と思います。

9ヶ月前(2020年01月27日 07時44分)
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名が参考にしたレビュー
 by くれのやな

はじめて行ったボードゲームカフェでおすすめして頂き1番気に入ったボードゲームです。

ルールは他の方々がたくさん紹介されているので割愛を。感想としてはルールが単純なのに奥が深くて結構楽しめます。プレイ時間的にも長くもなく短くもなく、初心者には達成感がありつつも疲れない良いゲームだと思いました。

宝石トークンの重さと存在感が好き。集めているとそれこそ宝石の魅力を感じる…いや購入しろよ…と。そんな感じで初心者でもハマれる楽しいゲームです。

12ヶ月前(2019年11月11日 21時49分)
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名が参考にしたリプレイ
 by 五行思想【ごぎょうしそう】

就寝前にNONと1戦。

序盤、先手必勝とばかりにコスト低めの宝石のを買い漁る私に対し、許容ギリギリまで宝石トークンを取り、点数高めの宝石を狙うNON。

貴族タイルこそ私が2枚、NONが1枚だったものの、点数は16点同士と同点。

結局は発展カードの枚数の差で負けてしまいました。

悔しい!!

(T-T )( T-T)チクショウ…

4年弱前(2016年12月07日 00時29分)
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名が参考にしたレビュー
 by zЁn

中級の入り口としてとても人気の高い宝石の煌き!

キラキラした宝石を集めて、カードを取得。

そして、沢山集めることによってよりレベルの高いカードをどんどん購入していく!

とても簡単だけれども、どれを先にとるのか、そしてどの宝石を残して相手を邪魔するのか慣れてくればどんどん悩ましく、またとても戦略的に動いていける!

誰けれども、場に出ているカードによっては難なく撃沈…。


それでも、幾度となくプレイしたくなる一品。

そして、ボードゲームに慣れ始めた人たちにも、ビジュアル的に進めやすく、もぅ一回といい返事が返ってくるこちらも紹介してよかった!って慣れるゲーム!

2年弱前(2018年11月01日 00時09分)
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名が参考にしたリプレイ
 by さっこJP


宝石の煌き 夫婦対決。

数ヶ月振りにプレイしたので、少し不安でしたが何とかなりました。


猫と赤ちゃんが乱入するので動画視聴注意。






じゃんけんで勝ったので先攻を選択。

妻とじゃんけんをするとだいたい勝つ。


開幕直後、青3点をキープ。

青4緑4の貴族カードを軽く狙いつつ、点数の高いカードを集める作戦にした。


緑3点も取れたら良かったのだが、相手に取られてしまう。

仕方ないので青1点をキープ。

続いてコスト3の赤0点をキープ。


コスパが良いカードを一通り確保し、さらに場に出ているコスパを含めどんどん購入していく。



今回はお互い妨害らしい妨害は起きなかったので、ひたすら効率良く動いていく。

途中、コスト3の青0点をサクッと取れたのがおいしかった。



緑カードをサクサク取れたので妨害気味にキープした、コスト緑7赤3の5点カードが取れそうになってきた。

青4緑4の貴族カードを取りに行って高得点を狙うか、さっさと5点カードを取って15点到達するか……


かなり迷って、5点カードを取りに行くことにした。




過去に何度も妻とプレイしているが、先攻では15点到達しても全く安心できない。

勝ったと思ったら、最後に16点や17点を取られて逆転負けなどザラだった。


今回の場合、相手があと黒カード1枚で貴族カードを取得し15点に到達するので、もし点数の高い黒カードを取られたら負けてしまう。

手札にはキープした黄色の「○○」カード。

間に合わないか……?




ふと序盤の様子を思い出す。


あ。

あのカード、最初にキープしてたコスト緑6の緑3点カードだわ。

全然気にしなくて良かった。


キープしていた5点カードをぺろっとめくってゲーム終了。






なんとか勝てた(´・ω・`)


でも低コストの黒カードが場に出ていたらあっさり負けていた。

ギリギリの勝利だった。



久々にプレイで、相手のカードをあまり見れずに放置気味になってしまった。

(あと単純に周りが騒がしくて集中出来なかった。仕方ないけどね……)


次回はもう少し余裕を持ってプレイ出来ると良いな。



続く。





1年以上前(2019年07月04日 23時14分)
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名が参考にした戦略やコツ
 by オグランド(Oguland)

ゲーム序盤で効率よくボーナスのつくカードを獲得していくと、どんどん有利になっていきます。中盤に差し掛かるころにはカードの予約も有効になります、そうして他の人も狙っているだろういいカードを確保しておくのがポイントです。

7ヶ月前(2020年04月15日 07時59分)
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名が参考にしたレビュー
 by Jonathan

拡大再生産系ゲームの傑作

システムは平易でありながら、拡大再生産の楽しさが詰まっている非常に洗練された作品です。ルールを読んでもその楽しさは伝わらないので一度遊んでみて下さい。拡大再生産だけでなく、相手の方針を読んだり、コンボを決めたりするのが好きな方にもおすすめです。

1年以上前(2019年04月19日 23時57分)
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名が参考にしたレビュー
 by しげ

3人プレーで進めているが駆け引きが下手なのかカードの集め方が良くないのかはわからないけど勝つのが難しいと感じた。


ゲーム自体は宝石カートンを集めてカードを取り、カードに描かれてる色の宝石や点数を集める。


どの宝石を集めるかを考えるのが楽しいがプラン通りに行くか相手の出方で変えるかは判断が難しいと思う。

でも、相手との駆け引きは思う存分楽しめるから騙し合いが好きだったり裏をかくのが好きなプレーヤーにはおすすめ。

6ヶ月前(2020年04月18日 17時50分)
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199
名が参考にしたレビュー
 by カツオ

①宝石チップを集めて買い物をするだけ。たったこれだけなのに、どんどん買い物が楽しくなって何度でもやりたくなる!何人でも楽しく、シンプルなルールで万人受けもいい、人気の理由も納得の逸品!

②得点計算が分かりやすいから、状況把握もしやすく毎度白熱。「あの人4点カード取ったら終わりだ!」「でも自分も点伸ばさないと。。。」と自分の手番で判断力も重要で、ジレンマもありでしっかり楽しめる。

③買い物カードはランダムだから、毎回違う展開になるので飽きない。

④インストはチップの取り方と所持制限が重要。あと、コスパの良い買い物カードがあることの説明がポイント。


何度かプレイすると、ある程度戦略が何パターンかできるのだが、それでもなかなか勝てないこともあるのが悔しく面白いところ。

友人をボードゲームの沼に引きずり込むにはぴったりのゲームです。おすすめ。

8ヶ月前(2020年03月06日 11時41分)
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193
名が参考にしたレビュー
 by 煌めきのアメジスト

4人まで遊ぶ事ができます。

1ゲーム45分前後かかります。

2人でも4人でもそこまでゲームが変わらず遊べるので遊びやすいと思います。

ルールも分かりやすく、チップやカード文字もないので、初心者の方もすぐにはじめられます。

ゲームは序盤はゆっくり進んで行きますが、後半になるにつれて、やれる事が増えて、油断していると一気に逆転されたりするので、相手の動向も気にしなければなりません。


ゲームが終わった後もまたやりたくなるゲームになっています。

4ヶ月前(2020年06月18日 22時53分)
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192
名が参考にしたリプレイ
 by 異人館

先週末に4人でプレイ。

自分がスタートプレーヤーで、

2点、5点、2点、2点、4点の宝石カードを出しゲームを終わらせた。

いつもどおり点数のないカードは1枚も出さなかった。

しかし後手番のプレイヤー一人に抜かれて2位だった。

緑ばっかり集めているプレイヤーの前に

緑を多く要求するカードが出続けたのと、

5点カードを出す前に足踏みしたのが敗因。

異人館  赤 緑 黄 

3年以上前(2017年04月24日 13時02分)
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186
名が参考にしたリプレイ
 by さっこJP


夫婦対決その3。

独自ルールを追加してプレイしています。






1年以上前(2019年07月11日 18時52分)
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名が参考にしたレビュー
 by Hide

※カード名が誤っていました(宝石カード→発展カード)ので、修正しています。勝利条件も少し違ったので修正しました。(2020.08.17)

このゲームは「ボドゲーマ」サイトで、常にお薦めゲームの上位を占めています。前から興味があったのですが、プレミア価格がついてなかなか買えなかったのですが、ほぼ定価ぐらいの値段で売っているところがあったので、買いました。

ゲームの中身は5種類ある発展カードを集め、そのカードにある威信ポイント(勝利ポイント)を15ポイント集めたプレイヤーが出た時のラウンドでゲームが終了。その時に最も威信ポイントが多いプレイヤーが勝利となります。

ルールはとても簡単で、自分の手番に①宝石トークンを受け取る(2~3枚)か(手持ちは最大10枚まで)、②発展カードを確保(手元に持っておくことができますが、最大3枚まで)+黄色のトークン1枚を受け取る、③宝石トークンを使って発展カード購入のどれかを実行するだけです。初めてプレイする人がいても、簡単なインストで終わるので、すぐにプレイが始められます。

このゲームの面白いところは、発展カードを購入するには基本的に宝石トークンが必要で、数枚の色違いトークン(同じ色のトークンが複数枚の場合もあります)が必要です。ですが、自分の手番では、宝石トークンを受け取るか、宝石カードの確保、宝石カードの購入しかできません。なので宝石トークンを受け取っていると、他のプレイヤーの欲しい宝石カードが確保や購入されたり、宝石カードを確保すると受け取るトークンが少なくなり、なかなか宝石カードを購入できなかったりなど、ジレンマが生じるところだと思います。

また購入した発展カードには、5色のいずれか1つの宝石の絵がついており、宝石トークンのかわりをすることができます。つまり、手持ちの宝石トークンが購入したい宝石カードに必要な数に足らなくても、購入した発展カードの状況によっては少ない宝石トークンで、あるいはまったく宝石トークンを払わなくても購入できます。

そこで、まんべなく5色の宝石を集めるか、特定の色の宝石に特化して集めるかという戦略を考えないといけなくなります。当然、他のプレイヤーも同様のことを考えているので、自分の購入した発展カードと場の宝石カードだけを見ていては勝利はおぼつきません。他のプレイヤーの戦略も推測する必要があります。

さらに、貴族カードというものがあり、複数の色の発展カードを必要枚数集めると貴族カードを手に入れることができます。このカードには3以上の威信ポイントがあるため、勝利するためには1枚以上は必要になると思います。

このように宝石カードをどのように集めるかということでジレンマや、他のプレイヤーとの駆け引き生まれてきます。これがこのゲームが簡単だけれど面白いところだと思います。

最後に、宝石トークンですが、コインの形をしていますが、わりと大きくて重いです。子供たちとプレーすると、他人の手番の時に手遊びして、よく机から落としていますが、重いのでフローリングなど硬いところに落ちると大きな音がします。集合住宅などでプレイするときは気をつけたほうがよいかもしれません。

2ヶ月前(2020年08月15日 16時59分)
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177
名が参考にしたレビュー
 by ishikawahaanpai

 2~4人で出来ますが、個人的には2人でのデュエルが一番楽しいかなと思います。いかに1手1手の行動を効率よく行い、相手の狙いに合わせて相手と同じ色を妨害しに行くのか、あるいは違う色でわが道を進むのか、その辺りの判断がシビアでかなりハマるゲームです。大まかにどういうカードがあって、何ポイント得られるのかを覚えておき、一番効率よくポイントを稼ぐにはどのルートを取ればよいか、何手か先まで見通す力も大事になります。運の要素もあるけど、将棋に近い部分もある、面白いゲームだと思います。

4年弱前(2016年12月04日 14時59分)
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名が参考にしたレビュー
 by tamu

「地味面白い」ゲームです。なんで面白いのかイマイチわかりませんが、面白いです。最初は手が届かなかった「高価なカード」が、だんだんと買えるようになっていくのは、RPGで高価な武器がやっと買えた・・・!そんな嬉しさが有ります。

その「地味面白い」を支えているのは、豪華なコンポーネントかなと思います。特に宝石は触っていて心地よく、収集欲を満たせてくれます。カードもキレイでオシャレ感に溢れています。派手なゲーム展開はありませんが、お酒を傾けながら、じっくりとプレイする大人のゲームという印象です。

交渉だったり相手を蹴落とすような要素は皆無なので、結構和気あいあいとできます。

4年弱前(2016年11月26日 00時25分)
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名が参考にしたリプレイ
 by さっこJP


夫婦対決その2。

前回のゲームでお互いかなり思い出してきたので、より良い勝負になる予感?


さぁ今回はどういう展開になるかな。

以下、ゲーム後の感想。








今回は、相手の宝石トークンや場のカードをしっかり見て立ち回ることを気をつけてプレイしてみた。

(前回は自分の手しかほぼ見ていない)



正直うまく噛み合わず、かなり遠回りになってしまった印象。


カード確保を頻繁に行ったため手の進行が遅れてしまい、終始もっさりしたプレイングになってしまった。

うーん難しい。



序盤、黄トークンを消費して黒2点カードを買ってしまったのが良くなかった。

相手に取られるくらいなら……と変なところで無理してしまった。


確保していた赤5点カードを買ってさっさと別のカードを狙いに行けば、また違ったゲームになったのかな。



次回は、もう少し妨害と手の進行をバランス取れるように立ち回りたい(´・ω・`)






1年以上前(2019年07月09日 17時20分)
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154
名が参考にしたレビュー
 by エヌオー

宝石コインを取って、宝石カードを買う作業の繰り返しが、なんだか病みつきになります。

自分のプレイが順調で、点数では圧倒してたのに、相手の1手番で3点カードと貴族2人を取られて、一気にあがられたり、といったこともあります。

自分の買いたいカードの道筋だけでなく、対戦相手の戦略もしっかり見とかないと、なかなか勝てないですね。

テキストの全くないゲームですが、カードの絵柄で、鉱山を拓いて、鉱石輸送ルートを確保して、工房を建てて、職人を雇って、お店で売って・・・と何となく創造できるのがいい感じです。

約1年前(2019年09月18日 13時03分)
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145
名が参考にしたレビュー
 by じぇど。

カタンより簡単。我が家では小学校1年生の娘が一番勝率がいい。ぐぬぬ。

いまだに戦略がわからん。場のカードの出方でかなり変わる印象。最初の展開はゆっくりだけど、だんだん加速していって、気がついたらほんの一手の差で負けてたりする。でも負けても楽しい。宝石キレイだし。

5ヶ月前(2020年05月26日 18時17分)
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141
名が参考にしたレビュー
 by ボドゲを楽しむ会

2、3回プレイすると道筋を考えるようになります。無策に買える宝石を買っていくと無駄が多くあっさり相手に先を越されてしまいます。


欲を抑え、ゴールを見越して宝石を手に入れて行きます。

相手が何を狙っているか分かれば必要な宝石を取り辛くしつつ手を進めるという戦い方が重要になります。

そんな読み合いが楽しく、宝石トークンの重厚感を味わうゲームです。手元でコロコロしましょう。

10ヶ月前(2020年01月08日 12時56分)
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名が参考にしたレビュー
 by K

★簡易説明★

【目的】 

宝石商となって名声を得ることを目的としたゲームです。

【ジャンル】 

セットコレクション・拡大再生産

【内容】 

自分の手番になったら宝石トークンを得るか、宝石トークンを使って発展カードを得ることができます。

また発展カードは宝石トークンの役割も果たすので、どんどん発展カードを得やすくなっていきます。

発展カードに書かれた名声点を合計して15点に達したプレイヤーが出たら最終ラウンドになります。

最終的に名声点が最も大きいプレイヤーが勝利します。

【面白かったところ】 

場にある宝石トークンには限りがあり、買い占めることも可能だったり、他のプレイヤーの欲しがっている発展カードを確保(自分以外は購入不可)したり駆け引きの要素がとても多いです。

ルールが簡単、軽量、奥深いのでお勧めです。

約1ヶ月前(2020年09月27日 22時36分)
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134
名が参考にしたレビュー
 by さんず

アプリもありますが、コンポーネントがいい重量感で持ち心地がいいのでボドゲ版もやりたくなります

資源を集めていくのかポイントをゲットしていくのか、そこらへんのバランスが楽しいです

コツコツ資源あつめて、回りだしたなっておもっていたら15ポイントとられて負けるってのがいつものパターンです

勝敗よりも、宝石集めが楽しい

6ヶ月前(2020年05月13日 02時09分)
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名が参考にしたレビュー
 by 紙の城:亞猫【あにゃん】

プレイヤーは豪商となり、宝石を手に入れ
それを元手に街を発展させていく。大きくなればさらに施設を購入できる。ルールは単純ながら宝石の数には限りがあるため相手の妨害を画策することができる。見た目ほど難しくない良作。

4年以上前(2016年04月22日 09時19分)
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130
名が参考にしたリプレイ
 by おざかつ大魔王

お盆の最終日は「宝石の煌き」4番勝負!!


ちゃこルーミィ が何故か宝石の煌きやりたいと言うので、親プレイヤーを一周するまでプレイしてみた。


おざかつ大魔王 おざかつ

ルーミィ ちゃこ

 青 あおしゅう(初宝石の煌きプレイ)

 赤 カントク


久々のプレイに楽しめたが、さすがに4回連続はきつい…


おざかつ大魔王 2勝

ルーミィ 0勝

 青 1勝

 赤 1勝


って感じで決着!!



約2年前(2018年08月15日 23時41分)
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111
名が参考にしたレビュー
 by レンガ

面白い!貴族カードは交換ではなく、達成した人の手元へ先着順に入る。というルールでやりましたが、正しいのか不安になりました。面白かったので、また次回プレイする時に店員さんに聞いてみようかな。

1年以上前(2019年05月01日 11時12分)
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111
名が参考にした戦略やコツ
 by 山田

基本的に先手番が有利なので、うちの場合は以下のハウスルールを採用しています。


一番手:ハンデなし

二番手:場にカードが"公開されていない"状態で宝石をあらかじめ一枚獲得(有利な宝石は分からない状態)

三番手:場にカードが"公開されている"状態で宝石をあらかじめ一枚獲得(場のカードを見て有利な宝石を獲得できる)

四番手:金を一枚獲得(場の状況によらず、臨機応変に対応出来るように)


これらのハンデが強すぎる/まだ弱いなどの意見はあるかと思いますが、ある程度手番による差は縮まるのではないかと思っています。

あくまでハウスルールなので、基本的に外部でプレーするときは採用してません。あくまで参考程度に。

約1ヶ月前(2020年09月20日 12時35分)
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107
名が参考にしたレビュー
 by プトシ

箱絵のおじさんがまあカッコいい。

おじさんのカード引けるとときめく。

手札も場札も完全情報公開なので、無言のヒリヒリしたおじさんの戦いになります。

2年弱前(2019年01月11日 20時38分)
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104
名が参考にしたリプレイ
 by Hide

序盤は誰れも得点はほぼ変わらず、ドングリの背比べ状態。

レベル1のカードがなくなった頃から、徐々に妻と長女が威信ポイント付きの発展カードの購入枚数が増えて、得点差が大きくなった。

その後、妻は2枚の貴族カード、長女は1枚の貴族カードをゲット。ここで一気に点数が離される。

その後も順調に妻と長女は発展カードを購入して、妻が最初に15威信ポイントをゲットした。妻がスタートプレイヤーだったので、残りの3人が手番を1回づつプレイしてゲーム終了。

ここで、大逆転が起こる。長女も最後の手番で威信ポイントを獲得し、15威信ポイントをゲットしていることが判明した。

ルールに従って発展カードの枚数を数えたところ、長女の方が少ないことが明らかに。

よって、長女の逆転勝利となった。

勝利を確信していた妻は、ガックリ。リベンジを誓っていました。

https://youtu.be/PwuWj7jaDdQ

約2ヶ月前(2020年09月05日 06時48分)
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103
名が参考にしたルール/インスト
 by PET

2014年ドイツ年間ゲーム大賞ノミネート作品。日本語版も販売されており大人気のゲームです。


・プレイヤは宝石ディーラとして世界一を目指します。

・宝石を産出する鉱山を手に入れます。

・産出した原石の輸送ルートを確保します。

・腕の良い加工職人を雇います。

・自分の宝石店を出店します。

・ある種類の宝石で流通が整うと貴族がひいきにしてくれます。


このようにして、世界一有名な宝石ディーラを目指します。

ルールは簡単で国内流通量も多いので人数が集まればだれかがルールを知っている程のゲームです。

下の紹介記事では全く初めてのプレイヤが集まった場合用に、準備からルール説明・実際のプレイの流れを写真付きで説明しています。

既にルールをご存じの方には新たな発見はありません。戦略の紹介も無いのでスルーしてください。


ご興味がありましたら、下記ブログ記事へお立ち寄りください。

写真を載せながらゲームの準備から遊び方を説明しています。

外部リンク:エキサイトブログとなります。

https://boardgamer.exblog.jp/30082095/


5ヶ月前(2020年06月02日 19時00分)
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91
名が参考にしたレビュー
 by TAC

宝石を集めて発展させ、高得点を狙おう! カードに書いてある宝石を納品して発展させていき、貴族の覚えもめでたくなったら勝利も近い、ルールも簡単で見た目もシンプルで他人の邪魔もちょいと出来る、色々お得なゲームです。邪魔するのが好きな人が複数居るとゲームが停滞することもあるけれど、個人的には宝石トークンの質感がカジノのチップ風で重さが有りすごく好き。

約1年前(2019年08月19日 02時28分)
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89
名が参考にしたリプレイ
 by ぼうし@ごいた&スプレンダー

第二弾は強豪プレイヤー "chunchun"氏との対戦。 

序盤は両者ともほぼシンクロした同じ動きで、黒6点カード、青6点カードをそれぞれ取得。 

中盤にかけてのカードのめくれ運はやや"bousi"に分がある感じでゲームは動いて行きます。 

"chunchun"氏は購入カードをまずキープという動きで、ほぼ手元をマックスの3枚に。 

その間に"bousi"はトークンを自由にとり、相手の手札が2枚になった時点で1枚キープという自由な流れになります。

ただ、中盤の緑5コストの2点カードのカット等により、徐々に手が苦しくなっていきます。


最後はそれしかないという3-5-3-3のカードを絶妙なタイミングでキープされ、

先に15点に到達されてしまいました。


本当はこのカードを私がカットしておくべきでしたが詰めの甘さが露呈した格好でした。


※動画は動画のコーナーがありましたので、そちらに移動しました。


https://bodoge.hoobby.net/games/splendor/videos/77


8ヶ月前(2020年03月05日 15時30分)
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88
名が参考にしたルール/インスト
 by Hide

1)ゲーム名:宝石の煌き

2)勝利条件:威信ポイントを15ポイント集めた(発展カードの一部と貴族カードに書かれある数字を合計)ラウンドでゲームは終了し、その時の威信ポイントが最も高いプレイヤーが勝利する。

3)ゲームの準備

・3種類(レベル1〜3)の発展カードをレベル別によくシャッフルして場に置く。その後、各レベルの宝石カードを4枚めくって配置する。

・貴族カードをシャッフルしてプレイヤーの数+1枚を場に置く。これ以外の貴族カードは箱にしまう。

・宝石トークンを準備する。なお、2人でプレイする場合は黄色以外の宝石トークンを各色4枚にする。3人の場合は5枚とする。

4)プレイの仕方

プレイヤーは自分の手番で以下のどれかを実施する。

①異なる色の宝石トークンを3枚獲得する。

②同じ色の宝石トークンを2枚獲得する。ただし、同じ色のトークンが4枚以上残っている場合のみ。

③発展カードを1枚確保(確保できるカードは最大3枚まで)し、黄金トークンを1枚獲得する。また、発展カードは場に表になっているカードだけでなく、各レベルの山札の一番上のカードをめくることも可能である。なお、黄金トークンが場にない場合でも発展カードの確保はできるが、黄金トークンは受けることができない(もちろん後からでも受け取れない)。

④場に表になっている発展カードか、確保している発展カードのいずれか1枚を、カードに示されている宝石トークン(黄金トークンは任意の色として支払うことができる)を支払って購入することができる。

※発展カードのボーナス:発展カードには各色の宝石が描かれている。このカードに描かれている宝石は、各色の宝石トークン1枚に相当する。よって、次回以降に発展カードを購入する場合は、その色の宝石トークンの支払いを1枚少なくすることができる。購入して手元にある発展カードの状況によっては、宝石トークンを支払わずに発展カードを購入することもできる。

※貴族カード:各プレイヤーの手番終了時に、貴族カードに示された宝石の数と種類のボーナスを持っているプレイヤーは貴族タイルを獲得し、そこに示されている威信ポイントを加算することができます。

2ヶ月前(2020年08月19日 06時49分)
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86
名が参考にしたレビュー
 by ナオト

宝石のチップを手に入れ、宝石カードを入手し、そのリソースで回転率を上げて更に高いレベルの宝石カードを入手し、15点先取を目指すゲーム。少々他プレイヤーの邪魔がしやすく、先手有利の部分はあるが、総じてバランスがよくやりやすいゲームである。

3ヶ月前(2020年08月09日 21時00分)
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83
名が参考にしたリプレイ
 by ぼうし@ごいた&スプレンダー

オンラインアプリでの2人対戦です。

結構いいゲームができたので、2つほどアップしてみます。


 第一弾はプレイヤーネーム "mirio125"氏との対戦。 

ゲームは手前のプレイヤー私"bousi"が、めくれに恵まれ黒の高得点カードを首尾よく取得し、序盤から中盤にかけてはなかなかいいペースで進んでいきます。


ですが、道中大きなミスがあり、12点に到達した時点でぱったりと購入できるカードがなくなってしまいました。


 じりじりとした展開の中で困惑する私"bousi"を尻目に"mirio125"氏が序盤~中盤に蓄えていたカードの資産で一気に加速していきます。

 特に中盤あたりでキープしておいた白6コストの白3点カードが最後の最後で逆転を許してしまいました。


※動画のコーナーがありましたので、そちらに移動しました。

是非動画コーナーでご覧ください。


https://bodoge.hoobby.net/games/splendor/videos/78


8ヶ月前(2020年03月05日 15時27分)
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73
名が参考にしたレビュー
 by Miy

宝石を集めてカード購入⇨先に勝利点を稼いだ人の勝ちというシンプルなルールでボドゲ初心者にもオススメ出来ます。

2〜4人で遊べて、人数やカードの内容によって毎回戦略が変わるため長く遊べます。

4ヶ月前(2020年07月06日 20時30分)
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69
名が参考にしたリプレイ
 by hanikinu

hanikinu 1つ前のゲームとはうって変わって望むカードが獲得できず伸び悩む。

その隙にゲスト1さんが貴族獲得で15点!おめでとうございます!

3年以上前(2017年04月24日 08時42分)
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69
名が参考にしたリプレイ
 by kimino1pin

2017/06/11 kurumariにてプレイ。

プレイ後、宝石チップの重厚感に惹かれてすぐ購入しました。

2年以上前(2018年05月26日 14時11分)
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62
名が参考にしたレビュー
 by じょーじ

何回やっても戦略がわからない。わからないのだけど、楽しい!!

コンポーネントも綺麗でゲームバランスもいいです。

雰囲気を楽しみながら遊べる、ボードゲームの王道です。

6ヶ月前(2020年04月25日 15時48分)
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61
名が参考にしたリプレイ
 by hanikinu

hanikinu 久しぶりの宝石!

序盤ゲスト1さんと狙ってるレベル3が被ってることに気づきシフトチェンジ!貴族&5獲得でぴったり15点!

ありがとうございました!

3年以上前(2017年04月24日 08時40分)
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56
名が参考にしたレビュー
 by Kaya3

宝石を集めるゲームです。宝石を購入していき15点先取した人が勝ちます。どの宝石から買い集めるべきか、宝石を集めると貴族カードも入ってきて貴族カードの奪い合いなども面白いです。

12ヶ月前(2019年11月02日 06時13分)
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47
名が参考にしたレビュー
 by リンクス川越事業所

【リンクスで一番人気】宝石を集め、貴族の気を引きながら名誉を稼いでいくゲーム。チップのさわり心地が素晴らしい。運と戦略のバランスが絶妙。ルールが簡単で相手を貶めないゲームなので老若男女仲良くやれる…と見せかけて、負けるととても悔しくなるので、何度もやりたくなる。とても面白いゲーム。


・プレイ人数

 2~5人

・戦略性

 ★★★★☆

・洞察力

 ★★★☆☆

・ワイワイ度

 ★★★☆☆

・オシャレ度

 ★★★★★

29日前(2020年09月30日 16時37分)
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46
名が参考にしたレビュー
 by いのてぃー

手札が全て開示されているので、ボードゲームに不慣れな初心者相手でもテストプレイを通してインスト、簡単な戦術指南ができるので、ボドゲ沼に引き込むのに良いとされる。

2ヶ月前(2020年08月28日 11時31分)
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