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  • 2人~4人
  • 30分前後
  • 10歳~
  • 2014年~

宝石の煌き菜殻火さんの戦略やコツ

461名 が参考
5名 がナイス
約1ヶ月前

初心者がまず抑えておきたいコツを3つ紹介します。
本記事ではざっくりとした考え方を紹介するにとどめ、どのカードが強いといったことまでは触れません。

「戦略は自力で気づいて楽しみたいけど、どう考えればいいか方針だけ知りたい」という方向けの記事です。


宝石の煌き上達の3つのコツ


コツ1.色の並びを知る

このゲームの色には順番があります。「白青緑赤黒」です。知るだけでカードや貴族の規則性がすぐに理解できるこのゲームの基本です。



例1:コスト7,3のカード

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「カードと同じ色が3コスト、一つ前の色が7コスト」という規則性があります。

このカード以外にも、18種類(×5色)のカードのうち実に12種類のカードが同じように規則を持っています。
※不規則カードはコスト5の2点カードなどが該当します。



例2:333貴族

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「隣接3色が3枚ずつ必要」という規則性が一目瞭然です。

44貴族にも同じような規則性があります。



規則性がわかると何が嬉しいか

「相手に73の青カードをキープされた!チップを渡さないように妨害しなきゃ!あれ、コストはどの色だっけ?」という場合、規則性からすぐにコストは白7青3だと思い出せます。規則性を知ると記憶する手間が省けるわけです。即ち記憶に割く脳のリソースを戦略に回せるようになり、上達が早くなります。

また、カードの特性を自分で考えるのにも役立ちます。「レベル3の高得点カードはこういう法則があるのか!」とか、「この貴族とこのカード相性良いな」とか、自分で分析するときに快適になります。



コツ2.カードが何回働いてくれるか考える

低得点カードを購入するのは手番の無駄遣いになることもあります。

レベル1カードを購入する意義は基本的には「割引」です。例えば青コストのカードを今後買わないのに0点青カードを買っても意味がありません(妨害,貴族を除いては)。
何回割引が発動してくれそうか考えると無駄な買い物を減らすことができます。または試合終了後に「割引は1回しかしなかったしこのカード買うよりチップ2枚取った方が良かったかな」などと自分の手を評価し、反省することができます。



コツ3.上がる形を意識する

中盤以降はあと何点で15点かを意識しつつ購入するカードを見定めていくことになります。

例えばこの場面。(ボードゲームアリーナでのワンシーンです。)

私は現在6点、カードは白3青1、チップは白2青1緑1赤2黒1を入手している状況。「勝利にあと9点必要で、予約したカードで7点取れるから、あと2点どこで取ろうかなー」と考えています。

この場ではコスト赤5の白カードで2点取るか、予約した緑カードを買わずにコスト黒3白6青3の青カードで4点取るのがいいでしょうか。

15点から逆算して考えることで勝利の最短経路を把握しやすくなり、無駄な手をなくすことができます。



上級者への道

初心者相手なら強いカードを効率よく取っていくだけで簡単に勝てますが、熟練者が相手だとそうは行かないので、妨害が重要になってきます。妨害とは相手の最適戦略を察して防ぐということであり、結構高度です。そのうえ複数人戦の場合は、妨害によって自分の手も遅れた結果第三者に勝たれてしまわないか、漁夫の利にならないか吟味する必要があります。全員のキープしたカードを覚えておくのも大事です。

対戦相手がそれぞれどんな方針でどれくらい強いかが把握できるようになってきたらもう初心者脱却と言って良いので、次は妨害をプレイに取り入れてみましょう。
3人戦での妨害のコツに関しては気づいたことが沢山あるので、また近日記事を書きます。


追記
3人戦の戦略記事を書きました。

ボドゲーマというサイトは2記事投稿できない仕様らしいので個人ブログを開設してみました。今後も記事を追加していくつもりです。

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作品データ
タイトル宝石の煌き
原題・英題表記Splendor
参加人数2人~4人(30分前後)
対象年齢10歳から
発売時期2014年~
参考価格5,000円
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