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  • 2人~4人
  • 30分前後
  • 10歳~
  • 2014年~

宝石の煌きぼうし@九州ごいた愛好会さんの戦略やコツ

527
名に参考にされています
2018年11月23日 13時45分

●宝石の煌めき 発展カードの種類一覧を記載しているページがなかったので、

自分で作成してみた。

 

●カード総数は

《第一レベル》 40枚

《第二レベル》 30枚

《第三レベル》 20枚

の総数90枚。

 

赤・黒・白・緑・青の5色で、

色毎では各色

《第一レベル》 8枚

《第二レベル》 6枚

《第三レベル》 4枚

 

の総数18枚である。

 

●まず第一レベル

枚数は8種類x5色の40枚である。
(※便宜上番号を振ってありますが、正式なものではないです。1番目、2番目・・・等と表記します。以降も同じ)

 

7番目、8番目のもの以外は取りやすいカードだと思う。

自分の色以外の石で獲得できるのも良い。

特筆すべきは7番目で、これはある程度カードが揃ったときにボーナス的に獲得するものだろう。狙って取りに行くものではない。

特に白の7番目の発展カードは白のトークン3個を必要とする。貴族狙い以外ではほぼ価値はない。

8番目のものは1点だが、同じ色のトークンを4個必要とする。これは1点の割にはしんどい枚数かもしれない。

 

●次に第二レベル。

枚数は6種類x5色の30枚である。

 

3番目以降のものはこのゲームの中でも最重要カードで、かなり得点に貢献できるカードである。

これらなしでは15点に達するのはほぼ無理であろう。

 

1番目と2番目は1点でもあるし、もし取れるならば取ろうかという程度のもの。ただし終盤ではこの1点が大きく意味を持つかもしれない。

 

●最後に第三レベル。

枚数は4種類x5色の20枚である。

 

 

言うまでもなく、3番目と4番目のものは15点への最短ルートを作るために必要不可欠のカードである。

ただしこれらのカードが場に出ていない場合は2番目のものを狙っていく必要があるし、十分狙って取れるカードである。

1番目のカードはあまりにも多くのトークンを必要とするし、狙うべきカードではないが、タイミングによってはラッキーで獲得することもあり、

このカードが最後のフィニッシュになったという展開もままあることである。

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交渉・立ち回り7
心理戦・ブラフ10
攻防・戦闘0
アート・外見42
作品データ
タイトル宝石の煌き
原題・英題表記Splendor
参加人数2人~4人(30分前後)
対象年齢10歳から
発売時期2014年~
参考価格5,000円
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