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  • 2人~4人
  • 30分前後
  • 10歳~
  • 2014年~

宝石の煌きぼうし@九州ごいた愛好会さんの戦略やコツ

771
名に参考にされています
2018年11月23日 13時45分

まずは大体のカードを覚えることが必要です。

必要なトークン数やトークンの色まで覚えるのは至難の技なので、そこは良しとして

全体をざっくり覚えることと下記のカード、

・トークン5個で2点、

・トークン6個で3点、

・トークン4-2-1で2点のカードだけはまず覚えましょう。

これらは明らかに取りやすいカードですので、中心に組み立てて行くのが大事です。


15点集めるには、最小、

5点+4点+3点+2点+1点の5枚で良いので、実はそんなにたくさんのカードを必要としません。

とはいえ、その5枚を集めていくのは実戦ではあまりなく、大抵の場合は

{3点+2点}+4点+3点+2点+1点の6枚とか、

{3点+2点}+4点+2点+2点+2点の6枚とか、

{3点+2点}+{2点+2点}+3点+2点+1点の7枚とかになります。


5点や4点のカードは取りにくいので、{3点+2点}や{2点+2点} で補うという考えですね。


4点カードや3点カードはトークンだけでゲットするのは難しいので、

レベル1の得点なしカードを2枚ないし3枚先に取る事になり、

結果として最終的には8枚~10枚ぐらいでフィニッシュする事が多いといえます。

最終的に一番先に15点取っていけば良いので、それには取得するカードを最小にする事、

さらにそのカードを手に入れるためのトークンを最小にしていく事を目指して行きます。

16点、17点、18点取れればもちろん良いのですが、必然的に取得カードや取得トークンも

増えるので、15点を目標で良いと思います。

(16点以上取られればやむなしの考えで良いかと思っています。その方がおそらく最終的な勝率は増えます)


{2019/4/15追加}    随時追加修正していきます。

●2人戦では、自分の手番だけでなく、相手の手番を考える余裕は大分あるでしょう。

 ほとんどすべてがオープン情報ですから、相手が何をやろうとしているかもわかり、

 妨害も大変有効です。先に先に確保をしていくことと、柔軟な戦略が求められます。


●3人戦と4人戦では初手に狙っていくカードを替えなければならないと思います。

すなわち、トークンが7個と充分にある4人戦では、

初手トークン7枚の4点の発展カードを確保して行っても良いのですが、

3人戦ですとトークン5枚ですので、

仮に他のプレイヤー2人が1枚づつ該当色のトークンをガメこんでしまうと残りは3枚しかないので、発展カード2枚とゴールドトークン2枚と合わせて購入とかになってしまい、

4点獲得するのにとても多くの手番を消費する事になってしまいます。

4点カードがあるばかりに自分の手が狭まってしまう事が大きなマイナスです。

最後までこの4点カードが購入できなかったなどもまま有るかもしれません。

こうなってくると2点の発展カード2枚の方が良かったりもすると思います。


私見ですが、4人戦だとレベル3の4点カード初手キープ、

3人戦だとレベル2の2点カード初手キープというのが戦いやすい戦法かと思います。

レベル2の3点カードがあったらどうするかという事ですが、

3人戦の場合、トークン6個は同じく取りにくいですし、

(下手すると8-10ターン近くかかります。キープ2回とトークン3個+該当カード1枚ゲットするのに3-4ターン)最後まで買えないという事も多いです。


トークン5個の2点カードの方が早い事と(キープ2回とトークン3個で5ターンか6ターン)

4-2-1のカードがあればそれを絡めていく戦法が使えるので、大変手を進めやすいです。

選択は難しいですが、5のカードの方が先だと思います。


他、

●自分の1ターンでできる事をいかに無駄に使わないかが重要なポイントだと思います。

特に何もできないとき、あまりおいしくないカードを買ってしまう事がついありますが、

(しかもゴールドトークンを使ったりする)経験上こういう事をすれば必ず負けています。

何もできない時にトークンの色替えをしてやり過ごすとか我慢が必要です。


●カード確保は最重要戦術ではあるのですが、スピードは遅くなります。

ですが、[たられば]での先送りは絶対禁物といえます。

絶対必要なカードであれば先に確保、というのが鉄則です。

逆に言えばいらないカードは確保の必要なしと言えます。

将来的なカードの確保はあまり役にたたない事が多いです。


●やってはいけない確保として、

・ゴールドなしでのカード確保

3人以上のプレイでの妨害のための確保(確保したカードの使いみちがない場合)

が挙げられます。


3枚というスロットの最低1枚は空けておくことが大事とも痛感します。(次手番購入できるならば3枚キープでも良いのはもちろんです。)


{2019/5/10追加} --------------------------------------------------------------------------

色の噛み合わせにも注意が必要です。たとえば赤6の3点カードを確保して進めている時に

レベル2に青5の2点カードが出たとしてもすぐに飛びついてしまうのはあまりよろしくないと

思います。青の2点カードが浮いてしまいますし、それを取るのに3手番ほど費やしてしまいます。


ただ、緑5の2点カードならば後々役に立つこともあります。

レベル1に赤6-緑3-黒3のカードがあるからです。そういった事を考えつつ進めていくのが

いいと思います。

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{5/13追記}

●終盤、他プレイヤーがリーチがかかっている手番での妨害のためのキープですが、

こうするとまず自分は上がれないことが多いです。

ですので、そういった状況になってしまったら仕方ないと諦め、現状で最善手を打つべきなのです。現状で最高得点を得られるように準備するということですね。

次にもう1回手番が回ってくるのならばその時点で購入できるカードがあるようにする、

(もしゴールドトークンが得られ、購入できるカードがあれば確保でも良い)

手番がもうないならば現時点で最高得点になるようにする(確保はありえない)

何も購入できないならば最終手段として妨害確保する。

そういう考えでいいと思います。他プレイヤーの手助けをする必要はありません。

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{2019/4/15修正}    随時追加修正していきます。

●貴族カードはどうしても時間はかかってしまいます。あくまでボーナス的に考えた方がよさそうです。ゲームを進めていくうち、充分な射程内に入ったときのみ考えてみる程度かと思います。最後のカードを取得した時に貴族タイルもゲットというのが理想でしょうか。


ただ、大体に於いて間に合わない(他のプレイヤーが先に上がってしまう)事が多いようです。

自分が貴族集めしながら発展カードとトークンの占領は有効かもしれません。


一度、黒のトークンを必要とするカードばかりが出ていたときに黒のトークンと黒の発展カードを独占されたという状況を見た事があります。

こうなってくるともうそのプレイヤーの独壇場で手の出しようがありません。

ただ、めったにない事だと思いますし、それを狙っていくのはどうかという気がします。

そういうラッキーな場面にもし出くわしたらならやって見る価値はあるかもしれません。


また、第3レベルにろくなカードがめくれていない時で自分が4番手とかの状況かつ、貴族タイルの色がかぶっている時だったら貴族タイル集めにシフトしてもいいかもしれません。


貴族タイル集めする時は3枚で9点ですから、最低でも6点カードを持っていないといけません。

後半2点カード、1点カードは比較的楽に取得できる気がするので、序盤に4点程度持っている必要も感じます。

また、終盤必要な札が的確に取れるように、ゴールドトークンを持っていることが不可欠だと感じます。

そのへんを考えながらやっていくと成功すると思います。

ただでカードを毎ターン取っていく快感は他には代えがたいものです。一度はチャレンジしてみるのも良いかと思っています。


ただ、貴族集めをしている時は得てして全体を見渡せない事が多いです。

ただわが道を行くですから、自分の手に集中しすぎで他が見えなくなるのです。

この事は競技において大きなマイナスと言えます。


以下


●宝石の煌めき 発展カードの種類一覧を記載しました。

 

●カード総数は

《第一レベル》 40枚

《第二レベル》 30枚

《第三レベル》 20枚

の総数90枚。

 

赤・黒・白・緑・青の5色で、

色毎では各色

《第一レベル》 8枚

《第二レベル》 6枚

《第三レベル》 4枚

 

の総数18枚。

 

●まず第一レベル

枚数は8種類x5色の40枚です。
(※便宜上番号を振ってありますが、正式なものではないです。1番目、2番目・・・等と表記します。以降も同じ)

 

7番目、8番目のもの以外は取りやすいカードだと思います。

自分の色以外の石で獲得できるのも良いです。

特筆すべきは7番目で、これはある程度カードが揃ったときにボーナス的に獲得するものかと思います。狙って取りに行くものではないでしょう。

特に白の7番目の発展カードは白のトークン3個を必要としますから貴族狙い以外ではほぼ価値はないでしょう。

8番目のものは1点ですが、同じ色のトークンを4個必要とします。これは1点の割にはしんどい枚数かもしれません。

 

●次に第二レベル。

枚数は6種類x5色の30枚。

 

3番目以降のものはこのゲームの中でも最重要カードで、かなり得点に貢献できるカードです。

これらなしでは15点に達するのはほぼ無理かとも思われます。

 1番目と2番目は1点でもあるし、もし取れるならば取ろうかという程度。ただし終盤ではこの1点が大きく意味を持つかもしれません。


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 ※《気づいた事》

赤の3番目カードと緑の4番目カードの比較

黒の3番目カードと黒の4番目カードの比較 

白の3番目カードと白の4番目カードの比較

緑の3番目カードと青の4番目カードの比較

青の3番目カードと赤の4番目カードの比較


これらはどちらも2点カードですが、明らかに前者が取りやすいです。総トークン数もそうですし、トークン5個集めるのはなかなか大変な事だと思います。

後者は狙っていくカードではなく、タイミングで取れたら取るカードという位置づけでいいかもしれません。

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●最後に第三レベル。

枚数は4種類x5色の20枚。

 

 

言うまでもなく、3番目と4番目のものは15点への最短ルートを作るために必要不可欠のカードです。

ただしこれらのカードが場に出ていない場合は2番目のものを狙っていく必要があるし、2番めのものも十分狙って取れるカードです。

1番目のカードはあまりにも多くのトークンを必要とするし、狙うべきカードではないですが、タイミングによってはラッキーで獲得することもあり、

このカードが最後のフィニッシュになったという展開もままあることです。

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作品データ
タイトル宝石の煌き
原題・英題表記Splendor
参加人数2人~4人(30分前後)
対象年齢10歳から
発売時期2014年~
参考価格5,000円
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