宝石の煌き:都市Cities of Splendor

日本でも大人気作『宝石の煌き』の拡張版が登場!新しい4つのシステムを追加

宝石の煌きに、4つの拡張ルールを追加できるようになります。

【1つ目】 都市
この拡張では、最も点数が高かった人の勝ちではありません!
貴族タイルの代わりに都市タイルを場に出します。
都市タイルに書かれている条件を満たしたら、手番の終わりに自動的に都市タイルを取得できます。
そして、そのラウンドで都市タイルを取ったのが1人だけであれば、そのプレイヤーの勝ちです!
ラウンド中に複数のプレイヤーが都市タイルを手に入れた場合は、点数の高いプレイヤーの勝ちになります。

ただ、都市タイルを手に入れるには必要な点数が13点だったり15点だったり書かれているので、結局点数が不要になるわけではありません。

→今までよりも、他のプレイヤーが何を狙っているかを把握しておく必要がありそうです。

【2つ目】 要塞
各プレイヤーは城塞を3つ受け取ります。
プレイヤーは、カードを場か手元から購入したときに、オプションのアクションを実行します。
・自分の城塞を場のカードの上に配置か、移動する
・他のプレイヤーの城塞をカードの上から除外し、プレイヤーに返す

城塞の能力は2つです。ひとつは、城塞をカードに乗せることで、その城塞のプレイヤーのみが、そのカードを購入したり予約したりできます。
もうひとつは、同じカードの上に3つの城塞カードを置いた場合、アクションの後にそのカードを購入することができます。ただし、カードのコストは払わなくては行けません。

→要塞を使って、うまく防御や攻撃をするようなイメージでしょうか。

【3つ目】 交易所
ボードとトークンを使います!プレイヤーは5つずつトークンを持ちます。

手番終了時、もし書かれている条件を満たす場合(ルビー3つダイヤ1つのカード所持など)、自身のトークンをボードに配置します。その後、トークンを置いた場所の効果をうけることができます。
アイコンが色々あって、効果もいろんなものがあるので、ゲームを始める前に一通り確認が必要です。

→ボードを使うのは新鮮な感じです。人気のあるカードは他のプレイヤーとの取り合いになりそう。

【4つ目】 東洋
今までの3つの山札に加え、赤いカードの山札が同じく3つ登場します。
東洋の市場な感じで、宝石ではないいろんな効果が手に入ります。
アイコンが色々あって、効果もいろんなものがあるので、ゲームを始める前に一通り確認が必要です。

→今までよりもコンボなどを意識する必要がありそうです。いろんなことができて、単純に楽しそう。

拡張の概要は以上です。
ちなみにこれらのルールは単品で追加します。全混ぜなどはできません。
日本語版は2017年9月28日、ホビージャパンから発売されました。

上記文章の執筆にご協力くださった方
  1. ぽっくりぽっくり
  2. まつながまつなが
マイボードゲーム登録者
  • 95興味あり
  • 121経験あり
  • 24お気に入り
  • 114持ってる
テーマ/フレーバー
プレイ感の評価
運・確率0
戦略・判断力2
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見0
作品データ
タイトル宝石の煌き:都市
原題・英題表記Cities of Splendor
参加人数2人~4人(30分前後)
対象年齢10歳から
発売時期2017年~
参考価格未登録
データに関する報告
ログインするとフォームが表示されます

レビュー 1件

  • 918
    名に参考にされています
    投稿日:2017年09月28日 22時49分

    宝石の煌きは20回くらい遊んで、とても好きなゲームなので、拡張が出る!ということで(こんなに早く日本語版も出るなんて…)発売日に買ってきました!!左が今回発売された拡張、宝石の煌き:都市。お姉ちゃん。箱は普通のと同じ大きさですが、なんか触った感じは違う…前のよりざらざらしてる。そして軽い。中身はこんな感じ。上が都市、真ん中が交易所、左下が東洋、右下が城塞で使う拡張って感じでまとまってます。ルールブックは、1拡張1枚にまとまってて、量も少ないんで、買ってその場で読み合わせてもすぐ始められます。2人で1回ずつ遊んだだけなので、プレイ感は後で印象変わるかもです。①都市貴族の代わりに都市が入って...

    まつながさんのレビューを読む

リプレイ 0件

投稿を募集しています

戦略やコツ 0件

投稿を募集しています

ルール/インスト 0件

投稿を募集しています

掲示板 0件

投稿を募集しています

会員の新しい投稿