• 2人~4人
  • 30分前後
  • 10歳~
  • 2014年~

宝石の煌き後藤ゆにおしさんのルール/インスト

379
名に参考にされています
2016年02月27日 18時52分

ルネサンスの時代。プレイヤーは資産を使って、鉱山や運搬手段、職人たちを手に入れ、さらには貴族の後援を得て、宝石商としての名声を競います。

ルールはシンプルで、手番に出来ることは3つ。

1、宝石トークンを獲得する。
場にある宝石トークンのうち「a:各色1枚ずつ、合計3枚」か「b:同色2枚」を獲得することが出来ます。ただし「b:同色2枚」を獲得する場合は、その色のトークンが場に4枚以上あるときのみ可能です。トークンは最大で10枚まで持つことが出来ます。もし10枚を超えて獲得する場合は、獲得した後に、必ず10枚になるように減らしてください。

2、発展カードを1枚購入する。
公開されている発展カード12枚の中から1枚、左下に書いてあるコストの分、トークンを支払って場に戻すことで、カードを購入して手元に置くことが出来ます(購入して空いてしまった場のスペースには、山札から新たにカード1枚を取って補充しましょう)。
発展カードの右上には宝石が描かれており、手元にあれば、以降は消費しないトークンとして扱うことが出来ます。

また、カードの左上に数字が書かれているものがあります。この数字は名声を示す威信ポイント(勝利点)と呼び、『宝石の煌き』はこの数字を競います。ゲーム中、ポイントを15点獲得した人が出た場合、そのラウンドが最後のラウンドとなります。そのラウンドの全員の手番が終わった時に、一番多くのポイントを持っている人がこのゲームの勝者です。
カードは全部で3ランク。低ランクのものほど低いコストで購入出来ますが、ポイントが手に入りません。逆に高いランクのものは、その分コストが掛かるものの、多くのポイントが手に入ります。

3、公開されているものか、山札の1番上にある発展カードを1枚確保して、黄金トークンを1枚得る。
確保出来るカードは、手元に3枚までとなります。山札から選んだ場合は、他のプレイヤーに見せずに引きます。確保したカードは、以降の手番で、コストを支払えば購入することが出来ますし、あえて購入しないこともOKです。
黄金トークンは、どの色の宝石トークンとしても扱える、オールマイティなトークンです。もし場の黄金トークンが切れている場合は、確保は出来ますが、トークンは得られません。

ゲームに慣れないうちは、貴族タイルをひとまずの指針とすると良いでしょう。この貴族たちは、タイル左下に書かれた分の色と枚数のカードを集めることが出来れば、プレイヤーの元へ訪れ、手番を消費せずに3ポイントのボーナスを得ることが出来ます。
ただし、タイルの獲得は、早いもの勝ちとなりますので注意してください。

もっとも若いプレイヤーからゲームを始めます。手番は時計回りです。

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運・確率16
戦略・判断力53
交渉・立ち回り2
心理戦・ブラフ4
攻防・戦闘0
アート・外見25
作品データ
タイトル宝石の煌き
原題・英題表記Splendor
参加人数2人~4人(30分前後)
対象年齢10歳から
発売時期2014年~
参考価格5,000円
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