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  • 2人~4人
  • 30分前後
  • 10歳~
  • 2014年~

宝石の煌きぼうし@九州ごいた愛好会のリプレイ日記(2019年6月30日)

418
名に読まれています
2019年07月01日 17時21分

2019年6月30日に新宿のベルサール西新宿で行われました「第4回 宝石の煌めき 日本選手権」のレポートです。


私もプレイヤーとして参加してきました。


当日参加者は24名。6卓が立ちまずまずの盛り上がり。

大会規定により予選は3ラウンドとなりました。


以下私の参加したラウンドの模様をアップします。


●第一ラウンド


初期カード配置です。

私は3番手。

第3レベルにいいカードがめくれていない展開でスタートです。


第2レベルには白5の2点黒カードと、赤5の2点白カードと、黒6の3点黒カードがめくれています。

良いカード3つもあるので、3番手の私はどれかをキープできる。


誰もキープしない展開だったので、黒6の3点黒カードをまずキープ。

その後すぐに4-2-1の青2点カードがめくれたので、これも続けてキープし、

まずはその2枚を買っていく戦略。そこまでは首尾よくいったのですが、

途中黒7白3の5点カードをキープするも、上家に黒を3,4個程度チップブロックされ、やむなく方針転換。


ただ、その後もいいカードがめくれ続け、うまく購入ができたので、

4点、5点カードをゲットすることなく、トントン拍子で進みました。

カードのめくれ運に恵まれた感じで、最後は1点カードを購入し15点でフィニッシュ。

このラウンドは1位となりました。


~ここまでの成績~


獲得マッチポイント 5 /5

獲得威信点 15 /15

獲得発展カード枚数 7 /7


※(今回獲得/トータルの獲得)


●第二ラウンド

2番テ-ブルになりました。(成績順に1番テーブルから着席する。)


私は2番手。

このゲームは正直きつかった。

1位~4位まで大差がなく、特に1位と4位は1手差でひっくり返る展開でした。

正直途中からこのゲームは2位で御の字と思ってプレイしましたので、無事2位が取れてほっとしました。

しかし、危なかった。4位も充分ありえました。


ゲームは1番手の方が白7青3の5点カードを初手キープし、それにゴリゴリいく戦略。

私は初手赤7の黒4点カードをキープだったと思う(定かでない)


1番手の人への対抗策として、一応白トークン2枚はチップブロックで取得。(白トークンは他カード購入でも使える。しかしあまり意味はなかったかもしれない。おそらくチップブロックというからには、各プレーヤーが1個づつ、合計3個程度しなければ・・・)


思うように第二レベルのいいカードがめくれず、ジリ貧の展開。

特に4番手の方の時には全くといってよいほどいいカードがめくれていない。

4番手の方は貴族タイル集めにシフトされたようでした。


最後はあと1手番で全員に勝ちがあるという状況。4番手の方が貴族タイル3枚を取って15点で逃げ切りました。

もしつぎのラウンドまで回っていれば1番手の方が16点で勝利していました。

僕はそれでも同じく2位でしたが、1手差で順位が大きく変わるという厳しい場。これも運に恵まれていました。


~ここまでの成績~


獲得マッチポイント 3 /8

獲得威信点 13 /28

獲得発展カード枚数 6 /13


※(今回獲得/トータルの獲得)



●第三ラウンド

1番テ-ブルにきました。

私は4番手。


青レーンにろくなカードがめくれていません。唯一緑7の赤4点カードがありましたが、

これは3番手のプレイヤーさんがキープ。

私は初手で緑2枚どり。(これはチップブロックもあったのですが、緑4-赤2-青1のカードも見えていたので、その両方です)

(※トークンの色については定かではありません。もしかしたら違うかも・・・)


それは買えたのですが、後は一向にカードがめくれてこない。

トークンの入れ替えなどを行い、あまり効率の良くない1点カードを購入していきました。


1番手のプレイヤーさんは先程の第二ラウンドで対戦したプレイヤー。

そう、最後方からまくって貴族タイル3枚でフィニッシュした強者プレイヤーです。

彼は今回も貴族タイル戦略。おそらくカードのめくれが悪いと判断したものと思います。


ただ、かなり難しい展開が続きましたので、たびたび長考が続き、

このままでは時間切れの可能性もありますね、という声も聞かれました。


私の思いとしては、このままでは最悪4位になってしまうという危機感があり、

思い切って青デッキのトップカードをキープ。(予約カード0枚の状態でしたし、ギャンブルチャンスでした)

これが大当たりで青7の緑4点カードを見事引当て、そのまま購入。

(ただし一悶着あって、私が前回ターンで1個トークンの返却を忘れ11個持っていたことが判明。赤トークン1個返せばそのまま購入できたのですが、他プレイヤーさんから待ったがかかり、運営スタッフさんを呼びジャッジしてもらうことに。運営スタッフさんは有無を言わせずゴールドトークン1個を返却。ショックは大きいですが仕方ないです。)


その後運良く青6の青3点カードをキープ、購入。

ここまで来たときに次の手を打ちあぐねていましたが(全プレイヤーがそうだったと思う。例外は1番手さんのみ)

40分が経過し、タイムアウト。11点を獲得していた私が1位となった。


おそらくタイムアウトがなければ1番手プレイヤーさんの勝利だったでしょう。

またしても運に恵まれました。


~ここまでの成績~


獲得マッチポイント 5 /13

獲得威信点 11/39

獲得発展カード枚数 6 /19


※(今回獲得/トータルの獲得)



予選上位4名が決勝ラウンドに進出できます。

私は最終ラウンドで1番テーブルで1位でしたので、当然呼ばれるものと思っていましたが・・・呼ばれない・・・

あわてて運営スタッフさんにそのことを告げ、確認してもらいました。

「すいません、間違えていました」とのことで、もう1回仕切り直し。

無事私が1位通過でした。

ともあれ、一安心。

さて、決勝ラウンドです。



●決勝ラウンド


席順はランダムという事でしたが、まさかの4番手。頑張ろう!


初期カード配置です。

緑7の赤4点カードか白6の白3点カードかで悩むところ。


1番手プレイヤーさんが選んだのは白6の白3点カード。これをキープ。

3番手プレイヤーさんが緑7の赤4点カードをキープ。

私は黒5の赤2点カードをキープ。これはやむなしですが、トークンの色かぶりがなく、ほぼ購入できるのでボーナスのようなもの。


ただ、最終的にここの選択がフィニッシュまでつながった感がします。

1番手プレイヤーさんの狙いとしては白・青戦略なのです。

もちろんこの場では見えていませんが、白7青3の青5点カード、青6白3緑3の緑4点カード

などの購入を目論んでいるものと思われます。だからこその白3点カードキープなのだと思います。

さて、ゲームは1番手の人が順調に白青戦略で走る中、15点への道筋がどうしても見えず、2・3点しか取れない状況が続き・・・

決勝ラウンドでもあるし、悔いのない戦いをしたいとの思いで、ギャンブル戦略を決意。

前ラウンドと同じく青のデッキのトップキープ。これがはまって青7の4点カードを引く!

このカード購入後、さして場に大きな変化がなく、もう1回トップキープを決意。

これも見事成功し、赤7黒3の5点カードを引く。

ただただ強運に感謝。しかしながら13点まで。かつトークンを全放出してしまい、次のカードが買えない状況。


あと2点どうやって取ろうかと考えていたところ、あっさり1番手のプレイヤーが15点でフィニッシュ。

白6の白3点カード+白5青3の青2点カード+青6の青3点カード+青6白3緑3の緑4点カード+何かの3点カード(失念しました)

できっちり15点。美しい勝ち方でした。


(これは私の最終カード。ギャンブルで引いた2枚がなければ、おそらく7点程度だったと思う)


ともあれ決勝ラウンドは13点で2位。

運だけでここまで来た事を考えれば上出来の結果でした。

1位のプレイヤーさん、強かった!お見事です。


3位・4位プレイヤーさんもとても手強く、良く私が2位に残れたなという感じです。


さすがは決勝戦にふさわしいメンバーでした。


◆最後は皆で(優勝プレイヤーさんの希望により)優勝賞品のプレイマットにサインしました。



充実したトーナメント大会でした。

ありがとうございました。


運営の方も大変お疲れ様でした。心より感謝いたします。

来年もまたどうぞよろしくお願いいたします。

勝敗プレイヤー名最終得点
ぼうし@九州ごいた愛好会

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  • Nobuaki Katou

参加者 1人
2019年06月30日

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攻防・戦闘0
アート・外見82
作品データ
タイトル宝石の煌き
原題・英題表記Splendor
参加人数2人~4人(30分前後)
対象年齢10歳から
発売時期2014年~
参考価格5,000円
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