• 2人~4人
  • 30分前後
  • 10歳~
  • 2014年~

宝石の煌きAnnoさんのレビュー

494
名に参考にされています
2017年04月02日 17時50分

宝石トークンを得て宝石カードを獲得し、次は宝石カードも駆使してさらにハイレベルのカードを獲得します。貴族カードに書かれているカードの種類と枚数が合えば(赤4枚、白4枚など)貴族カードがやってきて威信点になります。プレイヤーの誰かが15点獲得し、手番が一回りすればゲーム終了です。

自分の手番でできることは3種類です。このうちの一つを行います。

1.宝石トークンを3種類1枚ずつか同じ種類2枚を得る。ただし、同じ種類2枚を得ることができるのは、その宝石トークンが4枚以上残っている場合のみ。

2.手元の宝石トークンや宝石カードを使って、場に出ている宝石カードを買う。

3.場に出ているカードを手札にして黄金トークンを得る。手札は3枚までで、後で必ず購入しなければならない。

まず、夫婦で対戦しているところを子どもたちに見せ、一緒にどのカードが買えるか考えさせました。そうすると、どうすればカードを獲得できるのかルールを理解できたようです。6歳の子どもでも、どのカードが買えるかなどをアドバイスしてあげれば一緒に遊べました。手元のトークンとカードでどの宝石カードを買えるか、簡単な足し算、引き算、両替の勉強にもなりそうです。

カードの絵もきれいですし、ルールも少ないので、また子どもたちと遊ぼうと思いました。

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  • 257興味あり
  • 1003経験あり
  • 475お気に入り
  • 742持ってる
プレイ感の評価
運・確率16
戦略・判断力53
交渉・立ち回り2
心理戦・ブラフ4
攻防・戦闘0
アート・外見25
作品データ
タイトル宝石の煌き
原題・英題表記Splendor
参加人数2人~4人(30分前後)
対象年齢10歳から
発売時期2014年~
参考価格5,000円
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宝石の煌きのレビュー

  • 740
    名に参考にされています
    2017年11月05日 22時15分

    ※このレビューは批判が中心となりますのでご注意下さい。先に言っておくがこの作品は完成度が非常に高く、他のレビュアーの方々が絶賛するのに値するクールな名作だと僕は思っている。だが僕はあまりこの作品をやりたいと思わないし、よく初心者向けと言われているが断じて初心者向けではないと考えているので、以下ではその理由について綴ってゆく。まず、僕が初めてこの作品で遊んだのはボードゲームに嵌りだした初期の頃で、まだカタンとチケライしか経験がなかった初心者だ。面白そうだとワクワクしながら始めたが、終わった時には何か違和感がありあまり楽しめなかったことに気がついた。当時は分からなかったが今はハッキリと違和感...

    syun_044さんのレビューを読む
  • 256
    名に参考にされています
    2017年07月19日 15時48分

    戦略性が素晴らしい。しかもコイン集めや宝石集めという育成ゲームの視点もあります。相手、自分の手札、終着点。プレイヤーが高レベルで揃えばとんでもなく高度なゲームに。初心者やライトなプレーヤーが集まっても楽しめる。とんでもなく面白いです。

    zumi_murabitoさんのレビューを読む
  • 364
    名に参考にされています
    2017年06月21日 21時45分

    宝石にとり憑かれたプレーヤーのゲーム!自分がボードゲームカフェデビュー(2回目だったかな?)した時にやらせてもらったゲームです。それまでアナログゲームといえばMtGくらいしか(MtGも素晴らしいゲームです!)やったことなかった自分ですが、こんな面白いアナログゲームがあるんだ、と感激したゲームでありました。他の方も書いていますが、あの宝石コインの質感がたまらなく好きで、岩石鉱物学を専攻していた自分にはどストライクのゲームです(あまり岩石鉱物学は関係ありませんが)スマホゲーでもアプリがあり、ゲーム自体は楽しめますが、やはりこれは現物でプレイする方が楽しいですね。ルールもわかりやすく、もっとも...

    matagistarさんのレビューを読む
  • 254
    名に参考にされています
    2017年05月26日 10時36分

    宝石トークンの質感と重ねた時のカチャッという音が好きですね。子供たちを相手に遊ぶ事が多いのですが、・カードに描かれた宝石の数でカードを買う。・宝石トークンを集めるとカードが安く買える・宝石は色違いで3枚取るか、1色を2枚取るか(取れるか取れないかは大人が言ってあげる)くらいのルールなので、買い物をするゲームと言って楽しんでます。カードの引きにも左右されますが、今どのカードが買えるか、次このカードを買うためには何が足りないかを考えるので意外と子供ともいい勝負になったりします。2人ならランク3のカードはほとんど取らずに勝負がつきますが、3人となるとランク1はほぼ無くなって高ランクでのカードの...

    mascaradeさんのレビューを読む
  • 473
    名に参考にされています
    2017年03月30日 00時29分

    「くそ地味。でもオモロイ。はい、もう一回」って感じのゲームです。最高効率で点数獲得を目指す拡大再生産ゲーム。コンポーネントとして、宝石チップがあり、これが本場ポーカーチップのような重み。これが無かったらどうにも盛り上がりようが無いだろう。というくらい、テーマが無い。フレーバーが無い。特徴がない。ただ数字を追いかけて、最大効率での点数獲得の戦略を構築し、ひとつひとつ相手の状況も見ながら勝利を目指します。この点も含めて、良いのか悪いのか、まったくボードゲームらしさはありません。テレビゲーム・ビデオゲームで楽しめる作品です。ゲーム性としても、ほとんど他プレイヤーと会話することがありません。全プ...

    だいもん(@economic_wars)さんのレビューを読む
  • 212
    名に参考にされています
    2017年02月28日 16時26分

    「もっとだ‼︎もっと‼︎もっと…‼︎もっと輝けえええぇぇぇ‼︎」THE・拡大再生産ゲームです。プレイ人数は2人〜4人。自分のターンで宝石を取る、宝石を使ってカードを買う、カードを購入予約する の3つです。カードにはそれぞれ色があり、カード1枚所持する毎にカードを買うための宝石が1枚割引きされます。つまり、手持ちのカードが増えていけば無料でカードを獲得することが出来ます。しかしこのゲームはカードを「カードが増えた!嬉しい\(^o^)/」というゲームではありません。カードには得点が付与されているモノがあり、15点を集めたプレーヤーが勝者となります。このゲームの特徴は「相手の情報は全て公開され...

    光(Twitter:@Kousakirei)さんのレビューを読む
  • 423
    名に参考にされています
    2017年01月24日 22時11分

    いちおう、宝石商というテーマはあるけれどほとんどノンテーマの本作。研ぎ澄まされた拡大再生産を楽しもう! ---宝石の煌めき---ルールを覚えるのに必要な時間:5分1ゲームの時間:30分評価:☆☆☆☆ (☆5で満点)このゲームが出た当時、そういえばかなり話題になった。各所で「おもしろい!」「手軽で繰り返し遊べる」という評価を振りまき、その後SDJをキャメルアップと争った後、残念ながら惜敗している。その後新作を追い続けるヘビーゲーマーの話題には登らなくなった頃、日本語版が発売された。流通が安定した結果、フィラーゲーム(時間調整用のゲーム)としてや、ゲーム会初参加の人にまず出してみるキラーゲー...

    seshil4324jpさんのレビューを読む
  • 203
    名に参考にされています
    2017年01月23日 22時26分

    自分がボードゲームにのめり込むきっかけになったゲームです。ボードゲームといえばすごろくのような子ども向けの遊びか、囲碁や将棋のようなハードルの高い大人の嗜みだと思い込んでいた自分にとって、「こんなにシンプルなルールでここまで考えさせられるのか」と大きな衝撃を受けたゲームでした。【おすすめポイント】「ルールのわかりやすさ」「戦略性」「運要素」「他のプレイヤーへの干渉性」このそれぞれのバランスが絶妙です。宝石トークンを集めてカードを買って点数を獲得するというわかりやすいルールでありながら、それをどのように進めていくかの選択肢は非常に多いです。完全な戦略ゲームというわけでもなく、次にどのような...

    ルカさんのレビューを読む
  • 328
    名に参考にされています
    2016年12月04日 21時41分

    複数の勝ち筋があることが良いゲームの条件が持論ですが本ゲームは正に良いゲームです。ルールを読むと単調になりそうかなと思いましたが、場に出ているチップの上限、プレイヤーが持つことが出来るチップの上限との関係で読み合い、我慢比べのゲームに仕上がっており、とっつきやすく、長く楽しめるゲームだと思います。拡大再生産という言葉に反応してしまう人は将来的にいずれ買うことになるので、早いうちに買って遊べばいいと思います。【追記】このゲーム最大の弱点の携帯性をカバーするため下記ブログを参考に圧縮収納してみました。ボードゲーム「宝石の煌き」圧縮収納例 - どばどばマヨネーズ http://cyzo.hat...

    じーふいさんのレビューを読む
  • 120
    名に参考にされています
    2016年12月04日 14時59分

     2~4人で出来ますが、個人的には2人でのデュエルが一番楽しいかなと思います。いかに1手1手の行動を効率よく行い、相手の狙いに合わせて相手と同じ色を妨害しに行くのか、あるいは違う色でわが道を進むのか、その辺りの判断がシビアでかなりハマるゲームです。大まかにどういうカードがあって、何ポイント得られるのかを覚えておき、一番効率よくポイントを稼ぐにはどのルートを取ればよいか、何手か先まで見通す力も大事になります。運の要素もあるけど、将棋に近い部分もある、面白いゲームだと思います。

    ishikawahaanpaiさんのレビューを読む
  • 123
    名に参考にされています
    2016年11月26日 00時25分

    「地味面白い」ゲームです。なんで面白いのかイマイチわかりませんが、面白いです。最初は手が届かなかった「高価なカード」が、だんだんと買えるようになっていくのは、RPGで高価な武器がやっと買えた・・・!そんな嬉しさが有ります。その「地味面白い」を支えているのは、豪華なコンポーネントかなと思います。特に宝石は触っていて心地よく、収集欲を満たせてくれます。カードもキレイでオシャレ感に溢れています。派手なゲーム展開はありませんが、お酒を傾けながら、じっくりとプレイする大人のゲームという印象です。交渉だったり相手を蹴落とすような要素は皆無なので、結構和気あいあいとできます。

    tamuさんのレビューを読む
  • 241
    名に参考にされています
    2016年10月20日 20時29分

    プレイヤーは宝石商人となって、宝石をたくさん集めていくゲームです。シンプルな拡大再生産ゲームですが、公開情報が多いので運よりも戦略が大切になってきます。他のプレイヤーの戦略を読みながら進めていかないと、あっという間に負けてしまうこともあります。宝石をたくさん集めすぎることにこだわりすぎると、あっさり15点取られて負けという展開もありますので、よく計算しながら進めることが重要になってきます。特に貴族さんは早い者勝ちなので、早めに遊びにきてもらいたいところですね。この作品はプレイ時間が30分程度と軽く、買い物の楽しさがあるので、ボードゲーム初心者にも大好評です。もちろん、駆け引きの奥深いので...

    横浜ボードゲーム会@はまりばカフェさんのレビューを読む
  • 269
    名に参考にされています
    2016年06月26日 16時51分

    宝石商となって、職人や宝石を集める背景のゲームです。
    各手番に、宝石のカードを取るために、サファイアやルビーなどのトークンを獲得していきます。カードを無事に獲得できると、そこに書かれた宝石の1つとカウントされます。つまり、このカードを取るために、この宝石が、、、、この宝石とるために、このカードが、、、と連鎖反応のように獲得を目指していきます。最終、15点に到達すると勝利で、ボーナスカードの貴族を目指したりと、考え考え色々と獲得していくゲームです。相手が狙っているカードもあり、獲得できなかったりと、駆け引きもそこで生じます。なかなか、思うようにいかないですが、次々と獲得し、勝利できたとき...

    きぬりすさんのレビューを読む
  • 241
    名に参考にされています
    2016年06月01日 12時19分

    こっちのサファイア取って、次にルビー取って、貴族様がご来店すれば15点…あっ!それとっちゃダメ!!
    ルールがとてもシンプルなので比較的先の手まで考え易いこのゲーム。でもそれは相手にも手を読まれやすいという事でもあります。まっすぐに最短ルートで行くか、裏をかいて行くか、宝石を取る手にブラフを混ぜながら打つのも楽しいです。
    また、二人打ち、三人打ち、四人打ちでプレイ感が全く変わってくるのも面白!
    二人打ちだと場の宝石の変動は少ないのでお互いの手の読みあいになり易いです

    四人打ちだと次の自分の手番までに場が大きく変わる事もあるので運要素も大きくなります。
    何人でプレイしても楽し...

    五行思想【ごぎょうしそう】さんのレビューを読む
  • 231
    名に参考にされています
    2016年05月25日 17時05分

    手番に5色ある宝石から3色または1色2つを獲得し、手に入れた宝石を使ってカードを獲得、獲得したカードと宝石を使用してまたカードを獲得し・・・というように、限られたリソース(宝石)をうまく使ってより上位のカードを集める拡大生産系のリソース管理ゲームです。

    このゲームの何といっても素晴らしい点は、非常にシンプルなルールにも関わらず、他人とのインタラクションや戦略性は十分に存在するため、ゲームに没頭しやすく、何度も遊びたくなる点ではないでしょうか。
    また、コンポーネントの質も悪くなく、ポーカーチップの様なトークンを使ってプレイするため、宝石を集めている感じがよく出ています。
    1回のプ...

    Utyさんのレビューを読む
  • 104
    名に参考にされています
    2016年04月22日 09時19分

    プレイヤーは豪商となり、宝石を手に入れ
    それを元手に街を発展させていく。大きくなればさらに施設を購入できる。ルールは単純ながら宝石の数には限りがあるため相手の妨害を画策することができる。見た目ほど難しくない良作。

    紙の城:亞猫【あにゃん】さんのレビューを読む
  • 206
    名に参考にされています
    2016年04月14日 13時47分

    夫婦2人プレイで遊んでからお友達を招いて4人プレイしたレビューです。
    4人だと自分の手番がくるまでに欲しいカードがすぐになくなっていくし、貴族など集めている宝石の種類が誰かしらと必ず被るので、お互いをちょっと意識し合ったりなど、2人の時とプレイ感が変わって面白かったです。
    ただし、4人だと少し運要素も加わるので完全に実力勝負したいという人には2〜3人でプレイする方が好まれるかもしれません。私は少し運要素に左右されながら最後に逆転があるかな?とドキドキしたい派なので4人で遊ぶの方が好きです。私と同じようなタイプの人は4人MAXプレイがお勧めです。
    ただし、人数に関わらず詰将棋の時のよ...

    ままさんのレビューを読む
  • 300
    名に参考にされています
    2016年04月10日 18時29分

    気になってたので最近オープン会でやってきた。よく出来てるなーこれ。
    リソースマネジメント(わらしべ長者的なシステム)の部分が前面に出てて、ちょっとした競技性が加えられてる感じ。

    万人に受けいられるシンプルさ、楽しさがある。それでいてカルカソンヌとかカタンなどのヒット作と全く違うメカニズムなので、そのうち定番ボードゲームとして遊ばれるようになるんじゃないかな。

    ボードゲームを布教させてる人なんかは持っておくべき作品の1つだと思う。ようはボードゲームってこういう楽しさがあるんだよ、というのを手っ取り早く体感できる。

    48面ダイスさんのレビューを読む
  • 233
    名に参考にされています
    2016年02月28日 01時37分

    青の宝石が欲しい。欲しいのにみんなが抱え込んで全然取れない。
    あの発展カードが欲しい。欲しいのに前のプレイヤーに先に奪われる。
    よし妨害をしてやろう。けれどその分、手番を犠牲にして欲しいものが手に入らない。ぐぬぬぬぬ……。

    シンプルなルール、ドライで淡々とした雰囲気だが、常に選択を迫られる悩ましいゲームだ。相手の欲望がはっきりと見えるため、序盤のジリジリとした雰囲気が、次第にヒリヒリとしたものへと変わっていく。拡大再生産によってスピードアップする終盤、苦しさの中で、勝利の道筋が見えた時の興奮と、その道筋を渡っていく緊張感がなんともたまらない。

    後藤ゆにおしさんのレビューを読む

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