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  • 2人~4人
  • 30分前後
  • 10歳~
  • 2014年~

宝石の煌きぽっくりさんの戦略やコツ

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名に参考にされています
2016年02月27日 08時26分

■2名用

1対1だと妨害行為が重要になってくると思います。トークンが4つまでしか出ていないので、奪い合いになりそうなトークンを予め独占してしまえば、相手は金貨頼みになってきます。

相手は独占されたトークンを金貨で補填することになります。しかし金貨を獲得=場札の確保をしなければならなくなります。確保は上限3枚なので、首側回らない状態になってきます。(金貨が目的の確保なので、コストの安い=処理しやすいカードが確保されやすいです。)

ハイレベルな戦いになってくると、トークンが独占されることを避けつつ、逆に独占を狙いに行くための読み合いになってくるかもしれません。
ちなみに金貨は1:1だとそもそも余りがちです。金貨を枯らしに行くのは無謀です。

■4名用

集める宝石が、誰かとかぶりやすくなります。逆に、だれとも被っていない人はかなり有利にゲームを進められます。4名の場合は「かぶりの回避」を狙っていくのがツヨソウです。

自分に手番が回ってくる前に3名がアクションを起こしてしまうので、戦略が明確な人ほどカードの確保を行い、手札をメインに計画を立てます。特に最初の数巡は確保合戦になってきます。金貨が枯れる頃には、誰が何の宝石を狙っているのか明確になります。ここで自分がどの宝石で戦うか、方針を固めてしまいましょう。

出来ればかぶらないほうが良いですが、最低でも被りは1人だけにしたほうがよいです。青白2名:緑黒2名、みたいな状態を最低ラインとして目指しましょう。3:1よりも、2:1:1のような状態のほうが、かなり楽です。

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戦略・判断力76
交渉・立ち回り4
心理戦・ブラフ7
攻防・戦闘0
アート・外見35
作品データ
タイトル宝石の煌き
原題・英題表記Splendor
参加人数2人~4人(30分前後)
対象年齢10歳から
発売時期2014年~
参考価格5,000円
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