• 2人~4人
  • 30分前後
  • 10歳~
  • 2014年~

宝石の煌き駆け出し坊主さんの戦略やコツ

1614
名に参考にされています
2016年02月28日 11時21分

『初手ジョーカー戦略』

『宝石の煌き』は発展カードを購入することによって、得られるボーナスによりそれ以後のカード購入にかかるコストを削減することができる。

このボーナスを効率よく用いることが勝利への鍵なのは間違いないだろう。

さて効率よく用いようとした場合に大切なのは計画である。
まず既にご存知だとは思うがゲームの中身と特徴を紹介する。

このゲームには資源が6種ありその内訳は①エメラルド②サファイア③ルビー④ダイヤモンド⑤オニキス
そして以上の資源各種の代替物として使える⑥金 である。
発展カードを購入すると上記の①〜⑤の資源のうち1つのコストが1削減されるようになっている。

そしてこのゲームの得点方法は
先に述べた(I)発展カードの購入と、ボーナスを一定数集めることによって得られる(II)貴族タイルの獲得

発展カードはレベル1から3の、3種ありレベルが高くなるほど得点も高くなる。
レベル3の特徴としては、概ね獲得に数種類の資源が中程度必要な他、1種類の資源が物凄い量必要になるということである。

貴族タイルはその時々に選択される貴族タイルにもよるが
基本的に上記の資源のうち2種類のボーナスを4以上か3種類のボーナスを3以上集めることによって獲得される。

そこでまずプレイヤーとしては
どのボーナスを獲得していくかを考えるについて考えるにつき
貴族タイル獲得に必要なボーナスの種類とレベル3のカード獲得に必要な資源の種類が一致しているものを獲得していったほうが良いと考えるのだが、これだけではおそらく不十分である。
なぜならこの高得点カードと貴族タイル合わせても最高8点までしか届かず上記のカード、タイル獲得までに1、2点取っていたとしても勝利に必要な15点には一歩遠いからである。
貴族タイルとレベル3のカードをとったはいいが次からどうしよう場に出ているカードも引いてきたカードもボーナスではまかないきれない・・とアワアワしていると勝利を横から掻っ攫われる危険性がある。

そこで『隙の生じぬ二段構え』を作るために初めの計画を立てる段階でレベル3の山札から1枚カードを確保しておくのである。
つまり最初の計画の段階で高得点カードを手に入れた、次の手も考えておくという小学生でも思いつきそうな戦略が本戦略である。
なにを言ってるんだこいつはという方も多いと思うが一定数、初手から欲に目がくらみ最初からコストが安いカードを取りに行く私のような方もいるのではないだろうか?

そういう方は是非本戦略を試してみてほしい。勝率が少しばかり上がるはずである。
特に後発の人は狙っていたカードが先発の人に先に取られてしまうことがあると思うので、それなら1周目思い切って引いてみよう。

上手く既存のレベル3のカードと貴族タイル獲得に必要なボーナスと重なっていたら上出来。
もし、運悪く被っていなくとも誰にも横から攫われることのない自分だけのレベル3のカードが金のチップと共に手に入る。

確実に勝てるようになる!とは言えない戦略だが今度遊ぶ際、気が向いたら使うってみてほしい。
もしかすると今までとは違った『宝石の煌き』のゲーム展開を味わえるやもしれない。

駆け出し坊主さんの投稿をシェア
マイボードゲーム登録者
  • 257興味あり
  • 1003経験あり
  • 475お気に入り
  • 742持ってる
プレイ感の評価
運・確率16
戦略・判断力53
交渉・立ち回り2
心理戦・ブラフ4
攻防・戦闘0
アート・外見25
作品データ
タイトル宝石の煌き
原題・英題表記Splendor
参加人数2人~4人(30分前後)
対象年齢10歳から
発売時期2014年~
参考価格5,000円
データに関する報告
ログインするとフォームが表示されます

宝石の煌きの戦略やコツ

  • 681
    名に参考にされています
    2017年03月27日 22時04分

    このゲームでのプレイで自分が心がけているのは、点数のないカードは取らないということ。手番がかかっても点数のあるカードだけ取る。最初に高点数のカードを手に確保しておいて、それを出すための宝石で点数のあるカードを取りに行くようにしています。取るカードの枚数が少なくなりますので、ボーナス点はもらえないですが、3、4人プレイでは毎回勝ちを競ってはいます。

    異人館さんの戦略やコツを読む
  • 4367
    名に参考にされています
    2016年03月01日 06時18分

    攻略なので壮大なネタバレを含みます。
    自力で攻略したい方は読まない方が無難な内容です。。

    個人的に多人数戦は妨害するされたプレイヤーの手損が大きくインタラクションの公平さはあまり感じないので、全ての行動が自己責任に収まる2人戦が安定なゲームかなと思っています。
    しかし、ホビージャパンさんが主催する日本選手権では3人戦が採用されている為、その意味で3人戦も十分研究に値するフォーマットなのかなとも思います。
    私は2015年に開催された第一回日本選手権において参加者30人ほどから6位でしたのでそれぐらいの腕ととらえて読んで下さい。
    以下、2人戦を想定した内容でまとめました。

    ...

    おーのさんの戦略やコツを読む
  • 752
    名に参考にされています
    2016年02月27日 08時26分

    ■2名用

    1対1だと妨害行為が重要になってくると思います。トークンが4つまでしか出ていないので、奪い合いになりそうなトークンを予め独占してしまえば、相手は金貨頼みになってきます。

    相手は独占されたトークンを金貨で補填することになります。しかし金貨を獲得=場札の確保をしなければならなくなります。確保は上限3枚なので、首側回らない状態になってきます。(金貨が目的の確保なので、コストの安い=処理しやすいカードが確保されやすいです。)

    ハイレベルな戦いになってくると、トークンが独占されることを避けつつ、逆に独占を狙いに行くための読み合いになってくるかもしれません。
    ちなみに金...

    ぽっくりさんの戦略やコツを読む

会員の新しい投稿