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ボードゲームのメカニクス特集
シークレットユニット

特定プレイヤーだけ認識するコマ/ボードに関する情報が存在
メカニクスを選ぶ
Secret Unit Deployment

シークレットユニットは、ボードやコマがどんな効果/得点をもたらすか、特定プレイヤーのみがその情報を知り得ているメカニクスです。
イメージしやすい例でいえば、プレイヤーが踏むとダメージを受ける「地雷」コマは、それが他プレイヤーから見て地雷であると特定できない(ダミーのコマが存在する)場合は、このシークレットユニットだと言えます。
世界的大ヒット作であるは、犯人役1名だけが自分の居場所をしっており、警察役が状況分析して追い詰めていきます。これはボード上に犯人役のコマが存在するわけではありませんが、概念上は存在するためシークレットユニットを有効活用した代表作の1つだといえます。

  • 1指輪物語:対決(Lord of the Rings: The Confrontation)
    「ストラテゴ 」や「軍人将棋」のように、対戦相手からは正体のわからない駒を交互に操って、善/闇それぞれの側の勝利条件を目指そう。※善側は白い駒、闇側は黒い駒を操る。対戦相手からは正体がわからない。スタート位置に全ての駒を配置したら闇側から手番を進めます。自手番には必ずひとつの駒を移動させなくてはなりません。進んだ先に敵駒がいれば、それぞれの正体を明かして駒の能力を適用します。それでも決着がつかなければ、プレイした手札と駒の戦闘力の合計値が高い方が勝利します。負けた駒はボード上から排除されます。これを...

    (最も読まれているレビュー「nekomaruさん」の投稿を表示しました。)

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  • 2惨劇ルーパー5th(Tragedy RoopeR 5th)
    ボードゲームのレビュー2件

    惨劇ルーパー5th(Tragedy RoopeR 5th)

    時を巻き戻す能力で脚本家の邪悪な計画を解明、阻止しろ!

    1人のプレイヤーが脚本家となり、邪悪な脚本に従ってキャラクターたちを操り、惨劇を起こし、主人公のプレイヤー3人を敗北させようとする。主人公たちは脚本の内容は何も知らず、信じるべきキャラクターが誰か、何故敗北するかさえも分からない状態でスタートします。しかし、主人公たちには時を巻き戻す能力がある。敗北してもループを繰り返し、脚本家の惨劇の内容を明らかにし、阻止を目指そう! 前バージョン 惨劇RoopeR Xとの主な違いは ・新キャラクターカード(鑑識官、A.I.、教師、軍人、転校生、黒猫)追加...

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  • 3ヘルトウクン(Hell Token)
    ボードゲームのレビュー3件

    ヘルトウクン(Hell Token)

    悪の組織のボスになって、盤面に一つ置かれた巨大ロボット「ヘルトウクン」を操り戦うゲームで、相手の基地をメッタメタに叩き壊すか、自分の基地がメッタメタになる前にその所在を全て当てれば勝ちになります。ヘルトウクンを使ってマス目を殴り、基地のある場所を絞っていくプレイ感は、さながらマインスイーパー。ただし、対戦相手がいるのが、このゲームの面白いところです。自分は相手の基地の場所が分かるので、どうしたらその所在に関するヒントを与えないように相手を殴れるか、あるいは自分だけヒントを集められるかを考えるのがアツ...

    (最も読まれているレビュー「komnata712さん」の投稿を表示しました。)

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  • 4アンドロイド:ネットランナー(Android: Netrunner)
    ボードゲームのレビュー6件

    アンドロイド:ネットランナー(Android: Netrunner)

    プレイヤー毎に異なるルールで戦う、異色の対戦カードゲーム

    『アンドロイド:ネットランナー』(英題:Android Netrunner)は、リチャード・ガーフィールド博士による2人対戦型LCG[※]。本作は同氏が1996年に発売したTCG『Netrunner』をリファインしたタイトルであり、非常に挑戦的なゲームシステムが採用されています。 [※]LCG(リビング カードゲーム)とは、トレーディング要素を排除した構築型カードゲームのこと。基本セットを購入すれば、デッキ構築に必要なカードがすべて封入されているのが特徴です。 対戦を行う場合、プレイヤー...

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  • 5アイランド / サバイブ!(Survive: Escape from Atlantis!)
    ボードゲームのレビュー9件

    アイランド / サバイブ!(Survive: Escape from Atlantis!)

    島が沈む!噴火直前!あの手この手を使ってサメやモンスターに囲まれた島「アトランティス大陸」から逃げ切ろう

    アトランティス大陸が今にも沈没しかけています!プレイヤー達は安住の地を求め、島を取り囲むクジラ・サメ・海龍に捕まらないよう新たな島を目指します。 コマを陸地まで泳がせて脱出を目指したり、一緒にボートに乗せたりすることが出来るため、協力要素が高いボードゲームに見えがちです。しかし勘違いしてはいけません。ボートを破壊するクジラや、泳いでいる人を食べてしまうサメなどのモンスターは、常にプレイヤーの指示によって動かされるのです。 プレイヤーは各自10人の生存者コマを、合計40枚のタイルで構成され...

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  • 6ホワイトチャペルからの手紙(Letters from Whitechapel)
    ボードゲームのレビュー3件

    ホワイトチャペルからの手紙(Letters from Whitechapel)

    19世紀末、ロンドン。ホワイトチャペルの路地に殺人鬼“切り裂きジャック”現わる!

     あふれんばかりの人混みと悪臭に満ちた貧民街が連なる通りこそ、ロンドンでも貧しくみじめで哀れな者たちが我が家と呼ぶ場所だ。街角はどこもかしこも娼婦たちが立ち、客を呼び込んでおり、そのような女たちは「さげすまれ者」と呼ばれ、その名の通りの境遇の、哀れな者たちだった。そしてここはこれ以上ひどい場所はないであろう、最底辺の街だ。そして、通りを殺人鬼が歩き、「さげすまれ者」の哀れな人生に恐ろしい幕引きをしていた。切り裂きジャックの夜が来たのだ。  『ホワイトチャペルからの手紙』は、19世紀末ヴィクトリ...

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  • 7薔薇の名前(The Name of the Rose / Der Name der Rose)
    ボードゲームのレビュー1件

    薔薇の名前(The Name of the Rose / Der Name der Rose)

    ~枯れても なお残るは 薔薇の名前~

    イタリアの小説家ウンベルト・エーコの同名小説を題材にしたフェルトの作品です。 「1327年、教皇ヨハネス22世時代の北イタリアのカトリック修道院を舞台に起きる怪事件の謎をフランシスコ会修道士バスカヴィルのウィリアムとベネディクト会の見習修道士メルクのアドソが解き明かしていく。」という少々重めのミステリー小説です。 プレイヤーは殺人の疑いが掛けられている一人(一色)の修道士を担当しますが他のプレイヤーには絶対に自分の色を知られてはなりません。自分の修道士を悟られないようにしながら他の修道士...

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  • 8バンジー(Bungee)
    ボードゲームのレビュー2件

    バンジー(Bungee)

    手札の合計数字を少なくしてバンジー宣言 シンプルだけど面白いカードゲームです

    数字描かれたカードを使う、5人までプレイでる、 6ラウンドを行う、20分くらいのカードゲームです。 ルールはシンプルで、短時間でプレイ出来て面白いですが、 「いちはやくバンジー宣言をしてバンジージャンプをしよう」 というコンセプトに関連があるのは 役札のバンジーカードだけです。 1から10までが描かれたカードがあります。 各5枚ですが、10だけ8枚あります。 6のカードだけは赤い色をしています。 他にバンジージャンプの絵のカードが3枚あります。 毎ラウンドで各プレイヤーに...

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  • 9ガイスター(Ghosts! / Geister)
    ボードゲームのレビュー28件

    ガイスター(Ghosts! / Geister)

    全ての行動が騙し合いに!短時間でサクサク、子どもと一緒に遊べる簡単ゲーム

    2名対戦限定のボードゲームになりますが、ルールは非常にシンプルで、早ければ1分で終わります。 お互いに「赤いガイスター 4個」+「青いガイスター 4個」の計8体のガイスター(コマ)を使って戦います。 6×6の小さな盤の中で、1コマ・1マスずつ順番にプレイするので、初めての方への説明も20秒ほどあれば十分なレベルです。 ①メインの勝敗条件もシンプル ・相手の青いガイスターを全部とったら勝ち(相手の良いオバケを捕獲する) ・自分の赤いガイスターを全部とらせたら勝ち(自分の悪いオバケを捕獲さ...

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  • 10漁火(Isaribi)
    ボードゲームのレビュー2件

    漁火(Isaribi)

    上手に操り、多くの富を獲得しよう!いつも気まぐれな漁場や市場、そして舟!

     今から300年前の江戸の町では、今より自然豊かな周辺の海から多くの魚介類を獲ることができました。タイ、アジ、エビ、ハマグリなどの漁を生業とした漁師たちが、江戸湾に船を出し、漁を行い、水揚げをすることで市場は活気に満ちあふれていました。江戸の民の食を満足させ、一番の富を得るのはどのプレイヤーでしょうか?  日本を代表するゲームデザイナー・林尚志の人気作品が、二ヵ国語版になって登場。

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  • 11プリンセスワンダー(Princess Wonder)
    ボードゲームのレビュー1件

    プリンセスワンダー(Princess Wonder)

    いま世界で大注目の日本人デザイナー作品集! 4+1つゲームを遊び倒そう。

     いまや世界的に有名な日本人デザイナー「木皿儀隼一」「カナイセイジ」両氏による、ファンタジーで大人気の名作カードゲーム3種類『よくばりキングダム』『あやつりキングダム』『ラブレター』を、女性化イラストで新規描き起こししました!  それらゲームの拡張セットのカードやプロモカードを詰め込んだお得なセット、それがプリンセスワンダーです。  しかも、新作ゲームとして、世界で大注目の『ラブレター』の続編的なゲーム『ラブレター・トゥ・レディ・ラック』を追加しました。  さらにさらに、そのカード...

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  • 12エグゼ・キュオ / それだっ!(Xe Queo! / Der isses!)
    気軽に遊べる2人対戦用の駆け引きゲームです。私は結構この手のゲームが好きで、更に盛り上がるのでよく遊ばせていただいてます!総合勝利条件は3回勝利することです。7色のコマをボードへ好きな場所に設置します。そしてリングも1つ好きな場所へ設置。プレイヤーは同色のカード7枚を所持しており、1枚好きなカードを選び伏せておきます。ここからゲームスタートです。プレイヤーは各色のコマをリングに向かって交互に移動させていく事になります。選んだ色のコマでも良いですし、違うのでもよし。ここで勝利条件はお分かりいただけたと...

    (最も読まれているレビュー「さきさん」の投稿を表示しました。)

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  • 13ディセント(Descent: Journeys in the Dark)
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    ディセント(Descent: Journeys in the Dark)

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  • 14袋の中の猫フィロー(Felix: The Cat in the Sack)
     緑の人に興味を持ったので早速遊ばせてもらいました。なお4人プレイ。 15点の猫のお腹の漢字っぽい何かは、ひょっとして福的な何かをイメージしてるのかな? その割には読めないね! もしかして招き猫をイメージしたのかな? 的なツッコミどころしかないヴィジュアルに心をやられました。まあウソですけど。 ゲームの内容は割とベタな競りゲーなのですが、困ったことにこのゲーム、競ったカードの内容が、他のプレイヤーが降りるごとにじわっと公開されていく為、一度誰かが降り始めると場合によっては連続で降りていって要らんつも...

    (最も読まれているレビュー「Arugha_Satoruさん」の投稿を表示しました。)

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  • 15スコットランドヤード(Scotland Yard)
    ボードゲームのレビュー16件

    スコットランドヤード(Scotland Yard)

    刑事が怪盗を捕まえるか、怪盗が逃げ切るか!1人の怪盗を追う刑事たちの協力プレイゲーム!

    舞台はロンドン、市街地に潜む怪盗Xとそれを追う刑事たちが縦横無尽に駆け巡ります。 1人は怪盗Xとしてゲームボードに示されたゲームボード上のどこかに潜伏し、いろいろな乗り物を使って市内を移動していきます。他のプレーヤーは刑事として怪盗Xを追います。怪盗Xから示された移動手段などをヒントに、怪盗Xのいると思われる位置を考えて居場所を突き止めます。こうして逃げ切った場合は怪盗X側の勝ち、途中で刑事の誰かが怪盗Xを捕まえた場合は刑事側の勝ちとなります。 移動手段には、タクシーとバス、地下鉄があり、チ...

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  • 16藪の中(Hattari)
    ボードゲームのレビュー9件

    藪の中(Hattari)

    殺人事件、三人の容疑者、真相は藪の中、にはならないアブストラクトな推理ゲーム

    「警部、所轄管内で殺しです。容疑者七人の中でタレ込みから四人まではアリバイが確認できました。残りは三人。ホシはどいつでしょうか」 そんなサスペンスドラマにありがちなシチュエーションをコンパクトな内容物で表現したゲームがこの「藪の中」です。 人型を模した八枚のカードには一枚を除いて2~8の数字が描かれています。これらを裏向きにしたままシャッフルしてランダムに四枚抜き出し、抜き出した中から一枚を横向きに倒せば事件発生です。 倒れた人物が今回の被害者、残りの三枚が容疑者となります。 ...

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  • 17ドラゴンの宝石(Drachenhort)
    ボードゲームのレビュー3件

    ドラゴンの宝石(Drachenhort)

    インストが簡単で、しかも6〜7人にも対応できる貴重な一品。しかもデザインがクニツィアときたら、期待絶大で注文。結果は、最高傑作とまではいかないものの、まずまずの佳作といった感じ。システムは、『ヒューゴ』+『海底探険』というばもう、わかる人には分かるかも。ルールは単純で、ハッキリ言うなら「すごろく」の変形。中央の部屋から、必死でドラゴンから逃げる!という後ろ向きなテーマ(笑)(少しはドラゴンに、対抗手段があるかと思ったけど、全くありませんでした。)基本的には一本道のすごろくだから、好きな色の冒険者コマ...

    (最も読まれているレビュー「Bluebearさん」の投稿を表示しました。)

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  • 18バース(Birth)
    ボードゲームのレビュー3件

    バース(Birth)

    プレイヤーはゲーム開始時に自分のダイス11個全部振ります。この際プレイヤーはビッグバンをイメージしながらダイスを振るようです。(ナルホド^^)以降は順番に自分の手番が来たら最初に振ったダイスの中からひとつを選んでそのダイス目分コマを進めるだけという簡単なルールです。ただ以下の特別ルールが3つあります。他人のコマと同じマスで終了したら更にその時選んだダイス目分進めてその先にまた別のプレイヤーコマがあればさらに進む「ジャンプ」ダイスを置いたエリアに同じダイス目のダイスがあれば同じ目のダイス全部を振りな...

    (最も読まれているレビュー「ちゃいさん」の投稿を表示しました。)

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  • 19軍人将棋 / 行軍将棋(Gunjin Shogi)
    ボードゲームのレビュー1件

    軍人将棋 / 行軍将棋(Gunjin Shogi)

    二人用ゲームですが、審判としてもう一人別の人が必要となる大変なゲームです。駒ごとに強さが決まっており、互いの駒を伏せて相手の総司令部の占領か敵軍の殲滅を目指すゲームです。得体の知れない敵が突っ込んでくるのを必死に自軍が食い止めたり、大将(一番強いけどスパイ、地雷にはやられる)を敵陣めがけて突撃させたりといろいろ楽しい展開が多いゲームです。ゲーム自体は簡単に手に入るのですが、プレイ環境に苦労するゲームですね。オンラインでもできますが、気心の知れた相手と三味線を弾きならしながらバチバチやるゲームですね。

    (最も読まれているレビュー「じーふいさん」の投稿を表示しました。)

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  • 20ランブルインハウス(Rumble in the House)
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    ランブルインハウス(Rumble in the House)

    4/10自分のキャラクターを生き残らせるサバイバルゲーム。アンダーカバーのように全てのモンスターを全プレイヤーが動かす権利があり、自分だけが知っている秘密のキャラクターが生き残れば、高得点といったシステム。見た目もポップで面白そうなのだが、想像以上にキャラクターはすぐにあっけなく脱落してしまうので、戦略があるといえばありそうだが、そこまでやり込む気にはならない惜しいゲーム。

    (最も読まれているレビュー「白州さん」の投稿を表示しました。)

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