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ボードゲームのメカニクス特集
トリックテイキング

ラウンドの中で小さな勝負を何度も行う
メカニクスを選ぶ
Trick-taking

トリックテイキングとは、小さな勝負(トリック)の繰り返しで、ポイントを獲得(テイキング)していくゲームシステムのことを指します。ボードゲーマーの間ではしばしば「トリテ」と呼ばれています。
互いの手札が見えないルールのもと、ランダムにカードが配られ、各自の手札を場に出していくことでそのトリックの勝者や敗者を決定します。繰り返されたトリックによって全プレイヤーの手札が出切ることで1ラウンドの終了とするボードゲームは多いです。この複数回のトリックで構成される1ラウンドを、複数ラウンドに渡ってプレイします。
基本的に、トリックごとに勝者または敗者が「場に出たカードを全て回収する」ことになっていることが多く、「カード1枚ごとにプラス点」というルールや、「カードに書かれたプラス点~マイナス点の合計値」がルールになっています。同じトリックテイキングでも「トリックの敗者が、場に出たカードを回収する」といったルールの場合、ビリでなければ良いため「下から2番目」のカードを出し続けることが最大効率となります。
「トリックテイキング」はそれぞれ全く異なるプレイ感を体験することができ、人気のメカニクスの1つです。

  • 1インダルジェンス(Indulgence)
    ボードゲームのレビュー4件

    インダルジェンス(Indulgence)

    ドラゴンマスターという名作トリックテイキングゲームのリメイクだそうです。マストフォロー、切り札はほぼなし。カードは配り切りのため、運要素は少なめです。ゲームの流れは、親がお題を選ぶ(例:赤のスートを取らない)→他のプレイヤーがお題に叛逆するか決める(例:赤のスートを全て取る!)→トリックテイキングを行いお題の結果でお金を支払うor受け取る、というのがざっくりとした流れです。手札を見てお題をどうクリアするかを考えゲームをどれだけコントロールできるかが勝負です。得点は他プレイヤーから奪う形になるので割と...

    (最も読まれているレビュー「らげさん」の投稿を表示しました。)

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  • 2ウィザード エクストリーム(Wizard Extreme)
    ボードゲームのレビュー1件

    ウィザード エクストリーム(Wizard Extreme)

    有名なトリックテイキング「7つの印」のリメイク

    2004年アラカルト・カードゲーム賞4位、ドイツゲーム大賞ノミネート「7つの印」のリメイク。デザイナーは「7つの印」「フォーセール」「ぶくぶく(LandUnter)」のシュテファン・ドラ。玄人向けのトリックテイキング。マストフォローのトランプ(切り札)ありは普通のトリックテイキングだが、このゲームはトリックをとれる数を予測するだけではなく、スートまで予測するゲーム。また、お邪魔者という他の人のトリックを邪魔して他の人がほしくないトリックをとらせることに専念する役職があっていわいる変則形のトリックテイ...

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    • 16興味あり
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  • 3ヴァス・シュティッヒ(Was sticht?)
    ボードゲームのレビュー3件

    ヴァス・シュティッヒ(Was sticht?)

    面白すぎて、目が回る!

     「トリックテイキング」という伝統のあるジャンルのカードゲームですが、きわめて独創的なルールにより、熱狂的なファンの多い作品です。トリックテイキングの基本形は、全員同じ枚数の手札が配られ、ゲームが始まったら「全員が順番に 1 枚ずつ一周カードを出し、その一周で誰が勝ったかを確かめ、その人がその一周分のカードを受け取る」というものです。この 1 回の勝負をトリックと呼び、「トリックを取る」=「トリックテイキング」、ということです。  ところがこのゲームでは、カードは配られるのではなく、全員が左の...

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  • 4コブラス(Cobras)
    ボードゲームのレビュー1件

    コブラス(Cobras)

    【まえがき】2016年秋にKickstarterでファンド成立したトリックテイキングゲームで、「コブラ駆除法」を題材にしています。現在はまだ市販されていませんが、今年の秋~年末にかけて市販されるようです。「コブラ駆除法」というのは、大英帝国領の頃のインドでヘビ嫌いの知事がコブラを駆除した人に報酬を与えるとした法令のことを指します。最初は真面目にコブラを駆除して報酬を得ていた住民は、そのうちコブラを自ら育てて駆除することでもっと報酬を得ようとします。それに気がついた知事は法令を撤回しますが、育てられた...

    (最も読まれているレビュー「moroさん」の投稿を表示しました。)

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  • 5スカルキング(Skull King)
    ボードゲームのレビュー10件

    スカルキング(Skull King)

    宣言通りの勝ちを目指そう!海賊たちのトリックテイキング。

    海賊をテーマにした、少しダーク&メルヘンなトリックテイキングです。 10ラウンドで、ラウンド数と同じだけカードが配られます。(1ラウンド目なら1枚、10ラウンド目なら10枚)。ラウンドの初めに手札を見て、何回勝てるか(=カードをとれるか)をヨーホーホーの掛け声とともに指で宣言します。宣言通りに勝てるとポイントがもらえます。 宣言後、各ラウンドの中では、カードを配った次の人からカードをプレイしていきます。時計回りで出していくのですが、2番目以降の人は最初の人の色と同じ色を出さなくてはいけま...

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  • 6スラフ・オフ!(Sluff Off! / Zing!)
    ボードゲームのレビュー1件

    スラフ・オフ!(Sluff Off! / Zing!)

    自分の手札を見て、どのスートで何トリック取れるか当てよう!マイナスが少ない人が勝ちの予想系トリックテイキング

    手札から勝数を予想するトリックテイキングは多くありますが、このゲームでは勝つ時のスートも指定することがやや変わっているかもしれません。 カードは5スートの1~15で、切り札ありのマストフォローのトリックテイキングです。ラウンドの開始に、勝てると思うスートのチップを勝てると思う枚数分、手元に取ります。チップはマイナス点です。(このゲームではプラスになる行動はありません。) ラウンドが開始すると、トリックを取るごとに、対応する色のチップを返却します。返却できなければ、マイナスチップを受け取ること...

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  • 7ブードゥープリンス(Voodoo Prince)
    ボードゲームのレビュー5件

    ブードゥープリンス(Voodoo Prince)

    6/10話題のクニツィアのトリックテイキング。マストフォロー切り札ありのごく普通のトリックテイキングだが、3回トリックをとると、強制的にラウンドを降りなければならない。そして、そのときに自分以外のプレイヤーがとっていたトリック数の合計がポイントとなる。つまり、最初の方に脱落するよりも後の方が得点が高い可能性があるといえる。だとすれば、最後まで残った方がいいかというと、ここにクニツィアジレンマが炸裂しており、なんと、最後まで残った人は、自分のトリック数しか点にならない(つまり最大でも2点)のである。な...

    (最も読まれているレビュー「白州さん」の投稿を表示しました。)

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  • 8ボトルインプ(The Bottle Imp / Flaschenteufel)
    ボードゲームのレビュー11件

    ボトルインプ(The Bottle Imp / Flaschenteufel)

    小説をテーマにした、一味変わったトリックテイキング。壺を取ることは容易いが、壺は買った時より安く売らないといけない。

    ゲームマーケット2017秋(東京)で日本語版が発売された、ファンの多いトリックテイキングゲームです。コンポーネントには壺も含まれます。 テーマ性の薄いものが多いトリックテイキングですが(おそらく)、ボトルインプはもととなる小説があるようです(ロバート・ルイス・スティーヴンソン「The Bottle Imp」」)。なんでも願いの叶う壺ですが、持ったまま死んでしまうと永遠の業火に焼かれてしまう。なので生きているうちに手放さないといけないが、手放すには買ったときよりも安い値段で売らないといけない、と...

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  • 9知略悪略(Mit List und Tücke)
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    知略悪略(Mit List und Tücke)

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  • 10ハギス(Haggis)
    ボードゲームのレビュー0件

    ハギス(Haggis)

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  • 11七つの予言(7 Prediction)
    ボードゲームのレビュー3件

    七つの予言(7 Prediction)

    ビット系トリックテイキング

    ビット系トリックテイキングでは、通常何トリックとれるかを宣言しますが、七つの予言では何位を何回とれるか予想します。 リードの情報は与えられるので予想は可能です。 周りのプレイヤーの思惑も読みながら、宣言しましょう。

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  • 12ぶくぶく(Land Unter)
    ボードゲームのレビュー5件

    ぶくぶく(Land Unter)

    この島は天候によって浮かんだり沈んだり

    天候カードを駆使して、浮き輪カードをより多く保持していかなくてはいけないゲームです。 このゲームは12ラウンドからなり、1ラウンドは以下の流れで動きます。  ①灯台カードを2枚めくって並べます。  ②手札から1枚裏向けに出し、全員出揃ったら表向けます。  ③1番大きい天候カードを出したプレイヤーは、小さい数字の灯台カードを取ります。2番目に大きい数字天候カードを出したプレイヤーは、大きい数字の灯台カードを獲得します。  ④最も高い灯台カードを自分の前においているプレイヤーは、浮き...

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  • 13テキサスショーダウン(Texas Showdown)
    ボードゲームのレビュー3件

    テキサスショーダウン(Texas Showdown)

     コロコロ堂で、4人プレイした感想です。 マーク・メジャーというデザイナーによる、一風変わったマストフォローのトリックテイキングです。 何が変わっていると言えば、マストフォローするスートが、ラウンドの途中で増えることです。 スートは8種類あり、リードスートに従って場にカードを出していきます。しかし、リードスートが手札にない場合は、別のスートを場に出せます。 その次のプレイヤーは、どちらのスートも出せることになり、結果、そのラウンドは一番多いスートのうち、番号が一番高いプレイヤーがトリックテイクするこ...

    (最も読まれているレビュー「Nobuaki Katouさん」の投稿を表示しました。)

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  • 14ザ・フォックス・イン・ザ・フォレスト(The Fox in the Forest)
    ボードゲームのレビュー4件

    ザ・フォックス・イン・ザ・フォレスト(The Fox in the Forest)

    奇数のカードには特殊効果が!3スート・マストフォロー・切り札ありの2人用トリックテイキングカード。

    ベースとなるルールは王道のトリックテイキングで、特殊効果がつくところと2人専用であることが一番の特徴かと思います。 ファンタジーな雰囲気が魅力的です。 カードは1~11の3スートで計33枚で、ラウンドの初めに手札を13枚ずつ配ります。 残りのカードのうち1枚を表向きにし、そのカードのスートが切り札となります。 マストフォローなので、リードと同じスートを持っていれば、出す必要があります。奇数のカードには特殊効果があり、だしたときにその効果を発動します。 切り札を変えたり、次のトリック...

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  • 15トリック オブ スパイ(Trick of Spy)
    ボードゲームのレビュー3件

    トリック オブ スパイ(Trick of Spy)

    トリックテイキングの変化球。予想を行いつつカードをプレイし、機密情報をさぐれ。

    抜かれた1枚のカードを上げることが目的のトリックテイキングです。 ゲームの進め方は、同じスートを出さないといけない、いわゆるマストフォローのトリックテイキングなのですが、目的は欠けたカードの推理です。 トリックテイキングと推理というと、複雑なメカニクスの組み合わせですが、カード枚数が制限されているため、気軽に遊ぶことができます。

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  • 16ドラゴンクエスト・カードゲーム:銀のタロット(Dragon Quest: Silver Tarot)
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  • 17エベス(ebbes)
    ボードゲームのレビュー1件

    エベス(ebbes)

     「基本は」良くあるマストフォローのトリックテイキングです。 何故かこのゲーム、得点ボードが付いてきます。何でだろう? そしてマップにはマイナス点が……。 このゲームの特徴は、5スートあるうちのどのスートが切札や点数になってどのカードがマイナスになるかが途中までわからないこと。5スートの得失点や切り札の決め方は、各スートのある数字(毎ラウンド変更)が場に出た順となります。最初に出たスート:切札2番目に出たスート:得点3番目に出たスート:エベス(最大・最小の枚数をトリックで取った人は点数が入らない、最...

    (最も読まれているレビュー「Arugha_Satoruさん」の投稿を表示しました。)

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  • 18インフェルノ(Inferno)
    ボードゲームのレビュー9件

    インフェルノ(Inferno)

    赤いカードは灼熱のカード!セクシーな悪魔に注意しよう!

    このゲームはUNOにちょっぴり刺激的な要素を加えたボードゲームです。 ルールはUNOより簡単。手札は1人12枚からスタートし、手番でカードを1枚場に出します。この時、必ず1番最初に出されたカードと同じ色、もしくは同じ数字を出さなければなりません。 ただし場にカードを出した後、手札の補充はしないので、どこかで必ずカードを出せない人が現れます。カードを出せない人はこれまで場に出されたカードを全て引き取らなければならず、そのカード1枚につき1失点。赤いカードのみ書かれている数字通りの失点となり...

    • 95興味あり
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  • 19てづま師(Teduma-shi)
    ボードゲームのレビュー1件

    てづま師(Teduma-shi)

    トリックテイキング系のゲームです。 人数分のラウンドを行うのですが、マイナスカード・得点カード・能力カードをスタートプレイヤーから1枚ずつ手札と相談しながら選んでいくのですが、これが悩ましい。 例えば、勝利数が多ければ高得点の得点設定カードを選んで取ると、確実に周りは勝たせないようにしたりマイナスカードを押し付けてきますし、逆に勝利しないほど高得点になる得点設定のカードを選ぶと周りから勝たされてしまいますし、勝利数を稼いで得点を得ても、マイナスカード(色)の枚数によって得点が減ったりと本当に...

    (最も読まれているレビュー「ケントリッヒさん」の投稿を表示しました。)

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  • 20シュティッヒルン(Sticheln)
    ボードゲームのレビュー2件

    シュティッヒルン(Sticheln)

    メイフォローのトリックテイキングゲームの名作!お互いを針でつつくようなお邪魔合戦!!

     取らされると減点になるカードを避けながら、得点となるカードを取り合うトリックテイキングゲーム。  最初に配られた手札を鑑みて、各自がマイナスになる色(スート)を決めます(それ以外の色が得点カードになります)。トリックテイキングゲームとしては珍しく、(1)メイフォロー(カードは自由に出せる)、(2)リード(各ラウンドに最初に出されたカード)の色が最弱のスートとなります。 また、得点カードはすべて1枚1点ですが減点カードはカードの数(-1~-(14~18))なので、基本戦術は大量減点を避け...

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