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ボードゲームのメカニクス特集
トリックテイキング

ラウンドの中で小さな勝負を何度も行う
メカニクスを選ぶ
Trick-taking

トリックテイキングとは、小さな勝負(トリック)の繰り返しで、ポイントを獲得(テイキング)していくゲームシステムのことを指します。ボードゲーマーの間ではしばしば「トリテ」と呼ばれています。
互いの手札が見えないルールのもと、ランダムにカードが配られ、各自の手札を場に出していくことでそのトリックの勝者や敗者を決定します。繰り返されたトリックによって全プレイヤーの手札が出切ることで1ラウンドの終了とするボードゲームは多いです。この複数回のトリックで構成される1ラウンドを、複数ラウンドに渡ってプレイします。
基本的に、トリックごとに勝者または敗者が「場に出たカードを全て回収する」ことになっていることが多く、「カード1枚ごとにプラス点」というルールや、「カードに書かれたプラス点~マイナス点の合計値」がルールになっています。同じトリックテイキングでも「トリックの敗者が、場に出たカードを回収する」といったルールの場合、ビリでなければ良いため「下から2番目」のカードを出し続けることが最大効率となります。
「トリックテイキング」はそれぞれ全く異なるプレイ感を体験することができ、人気のメカニクスの1つです。

1位
スカルキング:レジェンド(Skull King Card Game + Legendary Expansion)

スカルキング:レジェンド(Skull King Card Game + Legendary Expansion)

新たな冒険へ。スカルキングに新要素が追加されて帰ってきた!ヨーホーホー!

レビュー7件
プレイ人数2~6人
プレイ時間30分前後
推奨年齢8歳~
発売年2013年

スカルキングに新要素が加わった物になります。 変更点としては マーメイドが基本ルールでは使用しなくなった 海賊に個別の能力が追加されている クラケーンの追加 コインカードの追加 数字カードの1~13だったカードが1~14までになり、14にはボーナス点がついている。 スートの色が赤、青、黄色から緑、紫、黄色に変化。 スカルキングやマーメイドなどのアートワークの変化 ビッド数を表すカードの追加 が追加されています! 好きな物を採用することで、更にスリルのある楽しいトリックテイキング...

ゲームデザイン
ブレント・ベック(Brent Beck)アプリル・ストット(Apryl Stott)
メーカー・販売元
デヴィーア(Devir)グランパ ベックス ゲームズ(Grandpa Beck's Games)シュミット・シュピーレ(Schmidt Spiele)
47興味あり123経験あり53お気に入り120持ってる
スカルキング:レジェンド(Skull King Card Game + Legendary Expansion)
カートに追加する2,200円(税込)
2位
ザ・クルー:第9惑星への旅(Die Crew: Reist gemeinsam zum 9. Planeten)

ザ・クルー:第9惑星への旅(Die Crew: Reist gemeinsam zum 9. Planeten)

レビュー2件
プレイ人数2~5人
プレイ時間20分前後
推奨年齢10歳~
発売年2019年

SPIEL’19、2019年のエッセンシュピールの新作で、スカウトアクション(来場者インタビュー的なもの)で1位だった作品です。フレーバーはタイトル通り、第9惑星を発見した近未来が舞台。我々は宇宙船のクルーとなって未知の惑星への探検にでかけますが、宇宙でのミッションの達成はとても困難です。うまくコミュニケーションを取れない中、なんとか意思疎通して協力し、ミッションをこなしていきます。システムは協力型のトリックテイキング。ストーリーが1~50まで存在しますが、レガシーシステムというわけではなく、レベル...

ゲームデザイン
トーマス・シング(Thomas Sing)
メーカー・販売元
コスモス(KOSMOS)
46興味あり55経験あり22お気に入り13持ってる
取り扱いがありません
3位
Nice Darts -CardGame of Darts-(Nice Darts -CardGame of Darts-)

Nice Darts -CardGame of Darts-(Nice Darts -CardGame of Darts-)

ナイスなダーツをカードで

レビュー2件
プレイ人数2~4人
プレイ時間20分前後
推奨年齢8歳~
発売年2019年

ダーツとは3本の矢(ダーツ)を投げ得点を競うスポーツである。 狙った場所に命中させる技能性だけでなく、ルールによって高度の戦略性も要求される。 知略のダーツカードゲーム。 --- ダーツを遊んだことはありますか? ダーツでは3本1セットの矢を投げます。 このゲームは各自が1ラウンド3枚のカードを獲得するメイフォローのトリックテイキングゲームです。 基本ルールはカウントアップ。 0点からカウントし得点を競います。 より高度に狙いを定め的を射抜いて高得点を目指しましょう。(...

ゲームデザイン
あおや ゆい(Yuy Aoya)
メーカー・販売元
758ボードゲーム会(758 Board Game Circle)
9興味あり44経験あり15お気に入り27持ってる
Nice Darts -CardGame of Darts-(Nice Darts -CardGame of Darts-)
カートに追加する3,900円(税込)
4位
スカウト!(Scout!)

スカウト!(Scout!)

手札の順番を変えずに、カードを出すか引き抜くか(スカウト)をしながら、手札を繋いで遊ぶ大富豪系ゲーム

レビュー8件
プレイ人数3~5人
プレイ時間15分前後
推奨年齢9歳~
発売年2019年

カードを出すか引き抜くかを毎回選択しながら、手札を無くしていく大富豪的なカードゲーム。手札の順番を変更できないボーナンザのシステムに、スカウトが加わり、大富豪のルールを大枠にはめた感じのゲームです。遊ぶ人数と同じラウンド数が終了したら、ゲーム終了です。ゲーム終了時に、獲得した得点が一番多い人の勝利です。

ゲームデザイン
梶野 桂(Kei Kajino)
メーカー・販売元
ワンモアゲーム!(OneMoreGame!)
97興味あり229経験あり76お気に入り112持ってる
取り扱いがありません
5位
コブラス(Cobras)

コブラス(Cobras)

レビュー2件
プレイ人数1~5人
プレイ時間30~45分
推奨年齢13歳~
発売年2017年

【まえがき】2016年秋にKickstarterでファンド成立したトリックテイキングゲームで、「コブラ駆除法」を題材にしています。現在はまだ市販されていませんが、今年の秋~年末にかけて市販されるようです。「コブラ駆除法」というのは、大英帝国領の頃のインドでヘビ嫌いの知事がコブラを駆除した人に報酬を与えるとした法令のことを指します。最初は真面目にコブラを駆除して報酬を得ていた住民は、そのうちコブラを自ら育てて駆除することでもっと報酬を得ようとします。それに気がついた知事は法令を撤回しますが、育てられた...

ゲームデザイン
クリス・ジンズリ(Chris Zinsli)スザンナ・ジンズリ(Suzanne Zinsli)
メーカー・販売元
カードボード・エジソン(Cardboard Edison)
31興味あり42経験あり13お気に入り19持ってる
取り扱いがありません
6位
アメリカンブックショップ(American Book Shop)

アメリカンブックショップ(American Book Shop)

本屋をテーマにしたトリックテイキング

レビュー1件
プレイ人数3~5人
プレイ時間30~50分
推奨年齢8歳~
発売年2019年

いつかの時代、アメリカの書店で誕生していたかもしれないゲームです。 本来のルールでは、実際の本を使っていたようですが、現代に復活させるためにカードゲームにしました! このゲームは、『罪と罰』『白鯨』『変身』『源氏物語』が描かれた「本」カードを使って遊びます。 4種類の「本」をたくさん集めることが目的です。 誰よりも多くの「本」を手に入れた人は高得点ですが、中途半端に集めてしまうとマイナス点になります。 4種類それぞれの数を競うので、どの「本」を集めるか作戦を考えることが大切です。 ...

ゲームデザイン
新澤大樹(Taiki Shinzawa)
メーカー・販売元
倦怠期(Kentaiki)双子のライオン堂書店
19興味あり46経験あり14お気に入り25持ってる
取り扱いがありません
7位
ヴァス・シュティッヒ(Was sticht?)

ヴァス・シュティッヒ(Was sticht?)

面白すぎて、目が回る!

レビュー4件
プレイ人数3~4人
プレイ時間60分前後
推奨年齢12歳~
発売年1993年

 「トリックテイキング」という伝統のあるジャンルのカードゲームですが、きわめて独創的なルールにより、熱狂的なファンの多い作品です。トリックテイキングの基本形は、全員同じ枚数の手札が配られ、ゲームが始まったら「全員が順番に 1 枚ずつ一周カードを出し、その一周で誰が勝ったかを確かめ、その人がその一周分のカードを受け取る」というものです。この 1 回の勝負をトリックと呼び、「トリックを取る」=「トリックテイキング」、ということです。  ところがこのゲームでは、カードは配られるのではなく、全員が左の...

ゲームデザイン
カール-ハインツ・シュミール(Karl-Heinz Schmiel)
メーカー・販売元
モスキート シュピーレ(Moskito Spiele)ニューゲームズオーダー(New Games Order, LLC)
55興味あり135経験あり40お気に入り152持ってる
ヴァス・シュティッヒ(Was sticht?)
カートに追加する1,870円(税込)
8位
スカルキング(Skull King)

スカルキング(Skull King)

宣言通りの勝ちを目指そう!海賊たちのトリックテイキング。

レビュー13件
プレイ人数2~6人
プレイ時間30分前後
推奨年齢8歳~
発売年2013年

海賊をテーマにした、少しダーク&メルヘンなトリックテイキングです。 10ラウンドで、ラウンド数と同じだけカードが配られます。(1ラウンド目なら1枚、10ラウンド目なら10枚)。ラウンドの初めに手札を見て、何回勝てるか(=カードをとれるか)をヨーホーホーの掛け声とともに指で宣言します。宣言通りに勝てるとポイントがもらえます。 宣言後、各ラウンドの中では、カードを配った次の人からカードをプレイしていきます。時計回りで出していくのですが、2番目以降の人は最初の人の色と同じ色を出さなくてはいけま...

ゲームデザイン
ブレント・ベック(Brent Beck)アプリル・ストット(Apryl Stott)
メーカー・販売元
デヴィーア(Devir)グランパ ベックス ゲームズ(Grandpa Beck's Games)シュミット・シュピーレ(Schmidt Spiele)
104興味あり738経験あり215お気に入り399持ってる
取り扱いがありません
9位
インダルジェンス(Indulgence)

インダルジェンス(Indulgence)

レビュー5件
プレイ人数3~4人
プレイ時間40~60分
推奨年齢14歳~
発売年2017年

☆8ルールに抗い罪を犯すトリックテイキング 基本的なルールは本当に普通のトリックテイキングなのに、ルールが変わるたびに駆け引きが引き立つ! トリックテイキングといえば、スタートプレイヤーが青のカードをだすのであれば、次のプレイヤーから青のカードを持っているならば、絶対に青のカードを出さなくてはならない。もしも、青のカードを持っていないのであれば、適当に選んでカードを出す。そうして、スタートプレイヤーが出した色のカードで最も大きい数字を出したプレイヤーがその場に出たカードを総取りするゲーム。それが、ト...

ゲームデザイン
G.W.ジェリー・ダルシー(G. W. "Jerry" D'Arcey)ロブ・ダヴィオー(Rob Daviau)ジャスティン・D・ジェイコブソン(Justin D. Jacobson)
メーカー・販売元
リストアレーション・ゲームズ(Restoration Games)
61興味あり114経験あり30お気に入り67持ってる
取り扱いがありません
10位
ブードゥープリンス(Voodoo Prince)

ブードゥープリンス(Voodoo Prince)

クニツィアデザインの適度なタイミングで抜けることを考える変則的なトリックテイキングゲーム

レビュー12件
プレイ人数2~5人
プレイ時間20分前後
推奨年齢8歳~
発売年2017年

規定数のトリックを獲得したらラウンドから抜け、その際に自分以外の人が獲得しているトリック数が得点になる変則的なトリックテイキングゲーム。最後の人は自分が獲得したトリック数だけが得点となるので、最後から2番目に抜けることを目指すことになります。 トリックテイキングとは、自分の手札からカードを出します。そして、各人が1枚ずつカードを出すことを「トリック」といい、出されたカードのうち一番強いカードを出した人が、そこに出されたカードを全て取れるというゲームのことを指します。

ゲームデザイン
ライナー・クニツィア(Reiner Knizia)
メーカー・販売元
シュミット・シュピーレ(Schmidt Spiele)
81興味あり466経験あり122お気に入り287持ってる
取り扱いがありません
11位
ボトルインプ(The Bottle Imp / Flaschenteufel)

ボトルインプ(The Bottle Imp / Flaschenteufel)

小説をテーマにした、一味変わったトリックテイキング。壺を取ることは容易いが、壺は買った時より安く売らないといけない。

レビュー12件
プレイ人数2~4人
プレイ時間30分前後
推奨年齢10歳~
発売年1995年

ゲームマーケット2017秋(東京)で日本語版が発売された、ファンの多いトリックテイキングゲームです。コンポーネントには壺も含まれます。 テーマ性の薄いものが多いトリックテイキングですが(おそらく)、ボトルインプはもととなる小説があるようです(ロバート・ルイス・スティーヴンソン「The Bottle Imp」」)。なんでも願いの叶う壺ですが、持ったまま死んでしまうと永遠の業火に焼かれてしまう。なので生きているうちに手放さないといけないが、手放すには買ったときよりも安い値段で売らないといけない、と...

ゲームデザイン
ギュンター・コルネット(Günter Cornett)
メーカー・販売元
バンブス シュピーレ出版(Bambus Spieleverlag)ユニバーシティ・ゲームズ(University Games)ズィーマンゲームズ(Z-Man Games)
103興味あり584経験あり146お気に入り406持ってる
取り扱いがありません
12位
妖怪セプテット(Yokai Septet)

妖怪セプテット(Yokai Septet)

ボス妖怪を退治せよ!「7」を集めるトリックテイキング!

レビュー2件
プレイ人数3~4人
プレイ時間30分前後
推奨年齢10歳~
発売年2018年

封建時代の日出ずる国、魑魅魍魎が暗闇に紛れ人々に恐怖の種を蒔いていた頃。妖怪たちは、火災・洪水・落雷・疫病などの厄災を招くとして恐れられていた。陰陽師である貴方のもとへは、妖怪の被害に悩まされている村々が助けと求めてくる。また故郷の村も妖怪の被害にあい廃れ始めていた。村の英雄として名を残すため、他の陰陽師に後れを取ることなく妖怪を退治しろ! 「妖怪セプテット」は手札の妖怪たちを上手く扱い、得点の高いボス妖怪達を集めていくチーム戦の「トリックテイキングゲーム」です。各スート(色)は特殊な構成をし...

ゲームデザイン
常時 次人(Tsuguto Tsuneji)
メーカー・販売元
操られ人形館(Ayatsurare Ningyoukan)
46興味あり163経験あり40お気に入り123持ってる
妖怪セプテット(Yokai Septet)
カートに追加する2,200円(税込)
13位
悪魔の針(Monster Trick / Stichling)

悪魔の針(Monster Trick / Stichling)

トリックをテイクできる回数を予想するのだけど、トリックは最大4つが同時進行!

レビュー1件
プレイ人数2~5人
プレイ時間40分前後
推奨年齢10歳~
発売年2015年

かなり変わったトリックテイキングゲームです。 カードの内訳は4スート1~15(人数により異なる)で切り札はなしです。 配られたカードを見てカードをプレイしきったときに何トリックとれているか予想をします。具体的には、トリックをテイクすると自身の得点カードをめくるので、とれると予想するトリック数の番に高い得点のカードを配置します。 予想が終わるとカードをプレイしていくのですが、出せる場が4か所あります。各場所では4枚目がおかれた瞬間、リードスートの中でもっとも高い数字を出したプレイヤーがトリッ...

ゲームデザイン
ラルフ・ツア・リンデ(Ralf zur Linde)
メーカー・販売元
ラベンスバーガー(Ravensburger Spieleverlag GmbH)
16興味あり41経験あり10お気に入り36持ってる
取り扱いがありません
14位
テキサスショーダウン(Texas Showdown)

テキサスショーダウン(Texas Showdown)

レビュー3件
プレイ人数3~6人
プレイ時間45分前後
推奨年齢10歳~
発売年2015年

 コロコロ堂で、4人プレイした感想です。 マーク・メジャーというデザイナーによる、一風変わったマストフォローのトリックテイキングです。 何が変わっていると言えば、マストフォローするスートが、ラウンドの途中で増えることです。 スートは8種類あり、リードスートに従って場にカードを出していきます。しかし、リードスートが手札にない場合は、別のスートを場に出せます。 その次のプレイヤーは、どちらのスートも出せることになり、結果、そのラウンドは一番多いスートのうち、番号が一番高いプレイヤーがトリックテイクするこ...

ゲームデザイン
マークメジャー(Mark Major)
メーカー・販売元
アミーゴ(AMIGO)ザ・ゲーム・クラフター(The Game Crafter, LLC)
25興味あり428経験あり104お気に入り188持ってる
取り扱いがありません
15位
ノコスダイス(Nokosu Dice)

ノコスダイス(Nokosu Dice)

サイコロとカードを使ったトリックテイキングタイプのゲーム

レビュー2件
プレイ人数3~4人
プレイ時間30~45分
推奨年齢10歳~
発売年2016年

テーマは特になく、カードとサイコロとを組み合わせ、サイコロをまるでカードと同じようにして遊ぶカードゲーム。14トリック(回)が終了したら得点計算し、それを人数分繰り返したら、ゲーム終了です。ゲーム終了時に、獲得した得点が一番多い人の勝利です。

メーカー・販売元
エンゲームズ(Engames)
41興味あり88経験あり21お気に入り73持ってる
ノコスダイス(Nokosu Dice)
カートに追加する2,750円(税込)
16位
ウィザード エクストリーム(Wizard Extreme)

ウィザード エクストリーム(Wizard Extreme)

有名なトリックテイキング「7つの印」のリメイク

レビュー2件
プレイ人数3~5人
プレイ時間30分前後
推奨年齢10歳~
発売年2010年

2004年アラカルト・カードゲーム賞4位、ドイツゲーム大賞ノミネート「7つの印」のリメイク。デザイナーは「7つの印」「フォーセール」「ぶくぶく(LandUnter)」のシュテファン・ドラ。玄人向けのトリックテイキング。マストフォローのトランプ(切り札)ありは普通のトリックテイキングだが、このゲームはトリックをとれる数を予測するだけではなく、スートまで予測するゲーム。また、お邪魔者という他の人のトリックを邪魔して他の人がほしくないトリックをとらせることに専念する役職があっていわいる変則形のトリックテイ...

ゲームデザイン
シュテファン・ドラ(Stefan Dorra)
メーカー・販売元
アミーゴ シュピール+フライツァイト(Amigo Spiel + Freizeit GmbH)アスモデ(Asmodee)ギガミック(Gigamic)
21興味あり126経験あり29お気に入り74持ってる
取り扱いがありません
17位
七つの印(Die Sieben Siegel)

七つの印(Die Sieben Siegel)

レビュー2件
プレイ人数3~5人
プレイ時間30分前後
推奨年齢10歳~
発売年2003年

ビット式トリックテイキング ってジャンルです。ビット式でいうとスカルキングが有名ですが、個人的にはこっちのほうが好きだしルールも分かりやすく、トリックテイキング初心者にもオススメできると思います。※注 バージョンについてフレーバー含めてこのバージョンが好きなのですが、現在は 「ウィザードエクストリーム 」などの、別のバージョンで販売されているようです。「7つの印」 としてはもう手にはいらないかも・・・◆概要スートは5種類、赤は切り札スートです。ゲーム開始時にプレイヤーごとに、各スートで獲得するトリッ...

ゲームデザイン
シュテファン・ドラ(Stefan Dorra)
メーカー・販売元
アミーゴ(AMIGO)
7興味あり40経験あり9お気に入り31持ってる
取り扱いがありません
18位
トランプ、トリックス、ゲーム!(Trump, Tricks, Game!)

トランプ、トリックス、ゲーム!(Trump, Tricks, Game!)

次の狩りに備えて手札を切る、ちょっと変わったトリックテイキング

レビュー3件
プレイ人数3~4人
プレイ時間30~45分
推奨年齢8歳~
発売年2005年

プレイヤーはハンターとなってオオカミ・ムフロン・イノシシ・クマといった動物たちを狩る競争をします。 獲物を狩るにあたり4シーズンで競うわけですが、最初の3シーズンは狩猟制限がなされており、ここで最後のシーズンの狩猟解禁に向けて力を蓄え、獲物の質も考慮しながら数多くを仕留めたものが優れたハンターとして勝利します。 基本的にはトリックテイキングなのですが、ゲームのキモとなるのは前のシーズンで得た手札で次のシーズンを戦うというところですね。 このため、強いカードを集めたいと思っても早々に12枚が...

ゲームデザイン
ギュンター・ブルクハルト(Günter Burkhardt)
メーカー・販売元
ファランクス ゲームズ(Phalanx Games)
31興味あり244経験あり54お気に入り174持ってる
取り扱いがありません
19位
4 in 1(Mü & Lots More)

4 in 1(Mü & Lots More)

レビュー0件
プレイ人数2~6人
プレイ時間30分前後
推奨年齢10歳~
発売年2007年

ゲームデザイン
ギュンター・ブルクハルト(Günter Burkhardt)シュテファン・ドラ(Stefan Dorra)ドリス・マテーウス(Doris Matthäus)
メーカー・販売元
アミーゴ(AMIGO)リオ グランデ ゲームス(Rio Grande Games)
11興味あり32経験あり7お気に入り47持ってる
取り扱いがありません
20位
エベス(ebbes)

エベス(ebbes)

レビュー2件
プレイ人数3~5人
プレイ時間45分前後
推奨年齢10歳~
発売年2013年

そんなルールにするつもりはなかった通常通りのトリックテイキング系ゲームの動きですが、最終的に得点になる条件はゲーム中に決まっていきます。5ラウンドを経て最も点数の高いプレイヤーの勝利です。準備としては得点ボードと5枚のスートカードをテーブル真ん中に置きます。各プレイヤーにカードを配りきります。カードの内容としては5スートの1~10があります。上級ルールだと1~15あります。そして毎ラウンド公開するナンバーカードがあります。ラウンド開始時にナンバーカードを公開して今回の、ルールが決まる数字を決めます。...

ゲームデザイン
クラウス・ガイス(Klaus Geis)
メーカー・販売元
パラティア シュピーレ(Palatia Spiele)
10興味あり117経験あり25お気に入り81持ってる
取り扱いがありません