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ボードゲームのメカニクス特集
トリックテイキング

ラウンドの中で小さな勝負を何度も行う
メカニクスを選ぶ
Trick-taking

トリックテイキングとは、小さな勝負(トリック)の繰り返しで、ポイントを獲得(テイキング)していくゲームシステムのことを指します。ボードゲーマーの間ではしばしば「トリテ」と呼ばれています。
互いの手札が見えないルールのもと、ランダムにカードが配られ、各自の手札を場に出していくことでそのトリックの勝者や敗者を決定します。繰り返されたトリックによって全プレイヤーの手札が出切ることで1ラウンドの終了とするボードゲームは多いです。この複数回のトリックで構成される1ラウンドを、複数ラウンドに渡ってプレイします。
基本的に、トリックごとに勝者または敗者が「場に出たカードを全て回収する」ことになっていることが多く、「カード1枚ごとにプラス点」というルールや、「カードに書かれたプラス点~マイナス点の合計値」がルールになっています。同じトリックテイキングでも「トリックの敗者が、場に出たカードを回収する」といったルールの場合、ビリでなければ良いため「下から2番目」のカードを出し続けることが最大効率となります。
「トリックテイキング」はそれぞれ全く異なるプレイ感を体験することができ、人気のメカニクスの1つです。

1位
ヴァス・シュティッヒ(Was sticht?)

ヴァス・シュティッヒ(Was sticht?)

面白すぎて、目が回る!

レビュー3件
プレイ人数3~4人
プレイ時間60分前後
推奨年齢12歳~
発売日1993年

 「トリックテイキング」という伝統のあるジャンルのカードゲームですが、きわめて独創的なルールにより、熱狂的なファンの多い作品です。トリックテイキングの基本形は、全員同じ枚数の手札が配られ、ゲームが始まったら「全員が順番に 1 枚ずつ一周カードを出し、その一周で誰が勝ったかを確かめ、その人がその一周分のカードを受け取る」というものです。この 1 回の勝負をトリックと呼び、「トリックを取る」=「トリックテイキング」、ということです。  ところがこのゲームでは、カードは配られるのではなく、全員が左の...

ゲームデザイン
カール-ハインツ・シュミール(Karl-Heinz Schmiel)
メーカー・販売元
モスキート シュピーレ(Moskito Spiele)
ニューゲームズオーダー(New Games Order, LLC)
42興味あり110経験あり36お気に入り134持ってる
ヴァス・シュティッヒ(Was sticht?)
1,800円(税込)カートに追加する
2位
コブラス(Cobras)

コブラス(Cobras)

レビュー2件
プレイ人数1~5人
プレイ時間30~45分
推奨年齢13歳~
発売日2017年

【まえがき】2016年秋にKickstarterでファンド成立したトリックテイキングゲームで、「コブラ駆除法」を題材にしています。現在はまだ市販されていませんが、今年の秋~年末にかけて市販されるようです。「コブラ駆除法」というのは、大英帝国領の頃のインドでヘビ嫌いの知事がコブラを駆除した人に報酬を与えるとした法令のことを指します。最初は真面目にコブラを駆除して報酬を得ていた住民は、そのうちコブラを自ら育てて駆除することでもっと報酬を得ようとします。それに気がついた知事は法令を撤回しますが、育てられた...

ゲームデザイン
クリス・ジンズリ(Chris Zinsli)
スザンナ・ジンズリ(Suzanne Zinsli)
メーカー・販売元
カードボード・エジソン(Cardboard Edison)
26興味あり39経験あり12お気に入り19持ってる
取り扱いがありません
3位
インダルジェンス(Indulgence)

インダルジェンス(Indulgence)

レビュー4件
プレイ人数3~4人
プレイ時間40~60分
推奨年齢14歳~
発売日2017年

ドラゴンマスターという名作トリックテイキングゲームのリメイクだそうです。マストフォロー、切り札はほぼなし。カードは配り切りのため、運要素は少なめです。ゲームの流れは、親がお題を選ぶ(例:赤のスートを取らない)→他のプレイヤーがお題に叛逆するか決める(例:赤のスートを全て取る!)→トリックテイキングを行いお題の結果でお金を支払うor受け取る、というのがざっくりとした流れです。手札を見てお題をどうクリアするかを考えゲームをどれだけコントロールできるかが勝負です。得点は他プレイヤーから奪う形になるので割と...

ゲームデザイン
G.W.ジェリー・ダルシー(G. W. "Jerry" D'Arcey)
ロブ・ダヴィオー(Rob Daviau)
ジャスティン・D・ジェイコブソン(Justin D. Jacobson)
メーカー・販売元
リストアレーション・ゲームズ(Restoration Games)
61興味あり84経験あり24お気に入り55持ってる
取り扱いがありません
4位
スカルキング(Skull King)

スカルキング(Skull King)

宣言通りの勝ちを目指そう!海賊たちのトリックテイキング。

レビュー13件
プレイ人数2~6人
プレイ時間30分前後
推奨年齢8歳~
発売日2013年

海賊をテーマにした、少しダーク&メルヘンなトリックテイキングです。 10ラウンドで、ラウンド数と同じだけカードが配られます。(1ラウンド目なら1枚、10ラウンド目なら10枚)。ラウンドの初めに手札を見て、何回勝てるか(=カードをとれるか)をヨーホーホーの掛け声とともに指で宣言します。宣言通りに勝てるとポイントがもらえます。 宣言後、各ラウンドの中では、カードを配った次の人からカードをプレイしていきます。時計回りで出していくのですが、2番目以降の人は最初の人の色と同じ色を出さなくてはいけま...

ゲームデザイン
ブレント・ベック(Brent Beck)
アプリル・ストット(Apryl Stott)
メーカー・販売元
デヴィーア(Devir)
グランパ ベックス ゲームズ(Grandpa Beck's Games)
シュミット シュピール(Schmidt Spiele)
93興味あり571経験あり162お気に入り343持ってる
取り扱いがありません
5位
ウィザード エクストリーム(Wizard Extreme)

ウィザード エクストリーム(Wizard Extreme)

有名なトリックテイキング「7つの印」のリメイク

レビュー2件
プレイ人数3~5人
プレイ時間30分前後
推奨年齢10歳~
発売日2010年

2004年アラカルト・カードゲーム賞4位、ドイツゲーム大賞ノミネート「7つの印」のリメイク。デザイナーは「7つの印」「フォーセール」「ぶくぶく(LandUnter)」のシュテファン・ドラ。玄人向けのトリックテイキング。マストフォローのトランプ(切り札)ありは普通のトリックテイキングだが、このゲームはトリックをとれる数を予測するだけではなく、スートまで予測するゲーム。また、お邪魔者という他の人のトリックを邪魔して他の人がほしくないトリックをとらせることに専念する役職があっていわいる変則形のトリックテイ...

ゲームデザイン
シュテファン・ドラ(Stefan Dorra)
メーカー・販売元
アミーゴ シュピール+フライツァイト(Amigo Spiel + Freizeit GmbH)
アスモデ(Asmodee)
ギガミック(Gigamic)
18興味あり96経験あり25お気に入り59持ってる
取り扱いがありません
6位
妖怪セプテット(Yokai Septet)

妖怪セプテット(Yokai Septet)

ボス妖怪を退治せよ!「7」を集めるトリックテイキング!

レビュー2件
プレイ人数3~4人
プレイ時間30分前後
推奨年齢10歳~
発売日2018年

封建時代の日出ずる国、魑魅魍魎が暗闇に紛れ人々に恐怖の種を蒔いていた頃。妖怪たちは、火災・洪水・落雷・疫病などの厄災を招くとして恐れられていた。陰陽師である貴方のもとへは、妖怪の被害に悩まされている村々が助けと求めてくる。また故郷の村も妖怪の被害にあい廃れ始めていた。村の英雄として名を残すため、他の陰陽師に後れを取ることなく妖怪を退治しろ! 「妖怪セプテット」は手札の妖怪たちを上手く扱い、得点の高いボス妖怪達を集めていくチーム戦の「トリックテイキングゲーム」です。各スート(色)は特殊な構成をし...

ゲームデザイン
常時 次人(Tsuguto Tsuneji)
メーカー・販売元
操られ人形館(Ayatsurare Ningyoukan)
36興味あり116経験あり30お気に入り101持ってる
妖怪セプテット(Yokai Septet)
2,160円(税込)カートに追加する
7位
ブードゥープリンス(Voodoo Prince)

ブードゥープリンス(Voodoo Prince)

クニツィアデザインの適度なタイミングで抜けることを考える変則的なトリックテイキングゲーム

レビュー9件
プレイ人数2~5人
プレイ時間20分前後
推奨年齢8歳~
発売日2017年

規定数のトリックを獲得したらラウンドから抜け、その際に自分以外の人が獲得しているトリック数が得点になる変則的なトリックテイキングゲーム。最後の人は自分が獲得したトリック数だけが得点となるので、最後から2番目に抜けることを目指すことになります。 トリックテイキングとは、自分の手札からカードを出します。そして、各人が1枚ずつカードを出すことを「トリック」といい、出されたカードのうち一番強いカードを出した人が、そこに出されたカードを全て取れるというゲームのことを指します。

ゲームデザイン
ライナー・クニツィア(Reiner Knizia)
メーカー・販売元
シュミット シュピール(Schmidt Spiele)
65興味あり357経験あり92お気に入り219持ってる
取り扱いがありません
8位
七つの印(Die Sieben Siegel)

七つの印(Die Sieben Siegel)

レビュー2件
プレイ人数3~5人
プレイ時間30分前後
推奨年齢10歳~
発売日2003年

ビット式トリックテイキング ってジャンルです。ビット式でいうとスカルキングが有名ですが、個人的にはこっちのほうが好きだしルールも分かりやすく、トリックテイキング初心者にもオススメできると思います。※注 バージョンについてフレーバー含めてこのバージョンが好きなのですが、現在は 「ウィザードエクストリーム 」などの、別のバージョンで販売されているようです。「7つの印」 としてはもう手にはいらないかも・・・◆概要スートは5種類、赤は切り札スートです。ゲーム開始時にプレイヤーごとに、各スートで獲得するトリッ...

ゲームデザイン
シュテファン・ドラ(Stefan Dorra)
メーカー・販売元
アミーゴ(AMIGO)
6興味あり35経験あり9お気に入り29持ってる
取り扱いがありません
9位
ボトルインプ(The Bottle Imp / Flaschenteufel)

ボトルインプ(The Bottle Imp / Flaschenteufel)

小説をテーマにした、一味変わったトリックテイキング。壺を取ることは容易いが、壺は買った時より安く売らないといけない。

レビュー12件
プレイ人数2~4人
プレイ時間30分前後
推奨年齢10歳~
発売日1995年

ゲームマーケット2017秋(東京)で日本語版が発売された、ファンの多いトリックテイキングゲームです。コンポーネントには壺も含まれます。 テーマ性の薄いものが多いトリックテイキングですが(おそらく)、ボトルインプはもととなる小説があるようです(ロバート・ルイス・スティーヴンソン「The Bottle Imp」」)。なんでも願いの叶う壺ですが、持ったまま死んでしまうと永遠の業火に焼かれてしまう。なので生きているうちに手放さないといけないが、手放すには買ったときよりも安い値段で売らないといけない、と...

ゲームデザイン
ギュンター・コルネット(Günter Cornett)
メーカー・販売元
バンブス シュピーレ出版(Bambus Spieleverlag)
ユニバーシティ・ゲームズ(University Games)
ズィーマンゲームズ(Z-Man Games)
98興味あり497経験あり127お気に入り363持ってる
取り扱いがありません
10位
スラフ・オフ!(Sluff Off! / Zing!)

スラフ・オフ!(Sluff Off! / Zing!)

自分の手札を見て、どのスートで何トリック取れるか当てよう!マイナスが少ない人が勝ちの予想系トリックテイキング

レビュー1件
プレイ人数3~5人
プレイ時間30分前後
推奨年齢10歳~
発売日2005年

手札から勝数を予想するトリックテイキングは多くありますが、このゲームでは勝つ時のスートも指定することがやや変わっているかもしれません。 カードは5スートの1~15で、切り札ありのマストフォローのトリックテイキングです。ラウンドの開始に、勝てると思うスートのチップを勝てると思う枚数分、手元に取ります。チップはマイナス点です。(このゲームではプラスになる行動はありません。) ラウンドが開始すると、トリックを取るごとに、対応する色のチップを返却します。返却できなければ、マイナスチップを受け取ること...

ゲームデザイン
シュテファン・ドラ(Stefan Dorra)
メーカー・販売元
アミーゴ(AMIGO)
アスモデ(Asmodee)
イーグル-グリフォン・ゲームズ(Eagle-Gryphon Games)
23興味あり54経験あり13お気に入り52持ってる
取り扱いがありません
11位
テキサスショーダウン(Texas Showdown)

テキサスショーダウン(Texas Showdown)

レビュー3件
プレイ人数3~6人
プレイ時間45分前後
推奨年齢10歳~
発売日2015年

 コロコロ堂で、4人プレイした感想です。 マーク・メジャーというデザイナーによる、一風変わったマストフォローのトリックテイキングです。 何が変わっていると言えば、マストフォローするスートが、ラウンドの途中で増えることです。 スートは8種類あり、リードスートに従って場にカードを出していきます。しかし、リードスートが手札にない場合は、別のスートを場に出せます。 その次のプレイヤーは、どちらのスートも出せることになり、結果、そのラウンドは一番多いスートのうち、番号が一番高いプレイヤーがトリックテイクするこ...

ゲームデザイン
マークメジャー(Mark Major)
メーカー・販売元
アミーゴ(AMIGO)
ザ・ゲーム・クラフター(The Game Crafter, LLC)
24興味あり314経験あり71お気に入り146持ってる
テキサスショーダウン(Texas Showdown)
1,500円(税込)カートに追加する
12位
ドラゴンクエスト・カードゲーム:大格闘技場(Dragon Quest: The Grand Colosseum)

ドラゴンクエスト・カードゲーム:大格闘技場(Dragon Quest: The Grand Colosseum)

レビュー0件
プレイ人数2~6人
プレイ時間-
推奨年齢9歳~
発売日1991年

メーカー・販売元
エニックス(ENIX)
5興味あり31経験あり7お気に入り28持ってる
取り扱いがありません
13位
エベス(ebbes)

エベス(ebbes)

レビュー2件
プレイ人数3~5人
プレイ時間45分前後
推奨年齢10歳~
発売日2013年

そんなルールにするつもりはなかった通常通りのトリックテイキング系ゲームの動きですが、最終的に得点になる条件はゲーム中に決まっていきます。5ラウンドを経て最も点数の高いプレイヤーの勝利です。準備としては得点ボードと5枚のスートカードをテーブル真ん中に置きます。各プレイヤーにカードを配りきります。カードの内容としては5スートの1~10があります。上級ルールだと1~15あります。そして毎ラウンド公開するナンバーカードがあります。ラウンド開始時にナンバーカードを公開して今回の、ルールが決まる数字を決めます。...

ゲームデザイン
クラウス・ガイス(Klaus Geis)
メーカー・販売元
パラティア シュピーレ(Palatia Spiele)
8興味あり102経験あり23お気に入り65持ってる
取り扱いがありません
14位
トントン(Ton Ton)

トントン(Ton Ton)

朧ニンジャスタートリック海外版

レビュー0件
プレイ人数3~5人
プレイ時間15~30分
推奨年齢8歳~
発売日2018年

マストフォロールールでカードを出しますが、トリックの勝敗は数字の大きさのみを見ます。切り札は無し。同じ数字のカードが出た場合は後手番勝ちとなります。 トリックの勝者は場に出されたカードを、各スートごとに、一番小さい数字のカードが一番上になるように、カードを重ねて獲得します。ラウンド終了後、獲得したカードの各スートの一番上の数字の合計値が規定値を越えていれば失敗。得点は得られません。成功したプレイヤー達で合計値を比べて値が大きいほど高得点を得られます。

ゲームデザイン
長谷川 登鯉(Tori Hasegawa)
メーカー・販売元
ハッピーバオバブ(Happy Baobab)
8興味あり37経験あり8お気に入り40持ってる
取り扱いがありません
15位
七つの予言(7 Prediction)

七つの予言(7 Prediction)

ビット系トリックテイキング

レビュー3件
プレイ人数3~4人
プレイ時間45分前後
推奨年齢10歳~
発売日2017年

ビット系トリックテイキングでは、通常何トリックとれるかを宣言しますが、七つの予言では何位を何回とれるか予想します。 リードの情報は与えられるので予想は可能です。 周りのプレイヤーの思惑も読みながら、宣言しましょう。

ゲームデザイン
折口 日向(Hinata Origuchi)
メーカー・販売元
ブリューテシュピーレ(Blüte Spiele)
22興味あり71経験あり15お気に入り58持ってる
取り扱いがありません
16位
シュティッヒルン(Sticheln)

シュティッヒルン(Sticheln)

メイフォローのトリックテイキングゲームの名作!お互いを針でつつくようなお邪魔合戦!!

レビュー3件
プレイ人数3~8人
プレイ時間30~40分
推奨年齢10歳~
発売日1993年

 取らされると減点になるカードを避けながら、得点となるカードを取り合うトリックテイキングゲーム。  最初に配られた手札を鑑みて、各自がマイナスになる色(スート)を決めます(それ以外の色が得点カードになります)。トリックテイキングゲームとしては珍しく、(1)メイフォロー(カードは自由に出せる)、(2)リード(各ラウンドに最初に出されたカード)の色が最弱のスートとなります。 また、得点カードはすべて1枚1点ですが減点カードはカードの数(-1~-(14~18))なので、基本戦術は大量減点を避け...

ゲームデザイン
クラウス・パレッシュ(Klaus Palesch)
メーカー・販売元
アミーゴ シュピール+フライツァイト(Amigo Spiel + Freizeit GmbH)
29興味あり195経験あり41お気に入り139持ってる
取り扱いがありません
17位
ハギス(Haggis)

ハギス(Haggis)

2人で大富豪がしたいの?じゃあコレ。

レビュー0件
プレイ人数2~3人
プレイ時間45~55分
推奨年齢13歳~
発売日2010年

ハギスは、2~10の数字カードと 「常に公開されている」J,Q,Kのワイルドカードを使った「大富豪系(ゴーアウト)」のカードゲームです。 各プレイヤーにはランダムに配られる手札とは別に、追加で各々にワイルドカードが配られます。 手番では前のプレイヤーの役の形に合わせ、より強いカードを出していくというなんとも大富豪のそれのようなルールです。 ですがハギス最大の特徴は「ボム」。 前の役がなんだろうと、その役を打ち消してしまうのです!(たとえそれが5カードだとしても!) され...

ゲームデザイン
ショーン・ロス(Sean Ross)
メーカー・販売元
インディ ボード&カード(Indie Boards and Cards)
10興味あり48経験あり10お気に入り37持ってる
取り扱いがありません
18位
ぶくぶく(Land Unter)

ぶくぶく(Land Unter)

この島は天候によって浮かんだり沈んだり

レビュー5件
プレイ人数3~5人
プレイ時間30分前後
推奨年齢10歳~
発売日1997年

天候カードを駆使して、浮き輪カードをより多く保持していかなくてはいけないゲームです。 このゲームは12ラウンドからなり、1ラウンドは以下の流れで動きます。  ①灯台カードを2枚めくって並べます。  ②手札から1枚裏向けに出し、全員出揃ったら表向けます。  ③1番大きい天候カードを出したプレイヤーは、小さい数字の灯台カードを取ります。2番目に大きい数字天候カードを出したプレイヤーは、大きい数字の灯台カードを獲得します。  ④最も高い灯台カードを自分の前においているプレイヤーは、浮き...

ゲームデザイン
シュテファン・ドラ(Stefan Dorra)
メーカー・販売元
アミーゴ シュピール+フライツァイト(Amigo Spiel + Freizeit GmbH)
ベルリナー・シュピールカーテン(Berliner Spielkarten)
アークライト(Arclight)
45興味あり424経験あり88お気に入り302持ってる
ぶくぶく(Land Unter)
1,944円(税込)カートに追加する
19位
トランプ、トリックス、ゲーム!(Trump, Tricks, Game!)

トランプ、トリックス、ゲーム!(Trump, Tricks, Game!)

次の狩りに備えて手札を切る、ちょっと変わったトリックテイキング

レビュー3件
プレイ人数3~4人
プレイ時間30~45分
推奨年齢8歳~
発売日2005年

プレイヤーはハンターとなってオオカミ・ムフロン・イノシシ・クマといった動物たちを狩る競争をします。 獲物を狩るにあたり4シーズンで競うわけですが、最初の3シーズンは狩猟制限がなされており、ここで最後のシーズンの狩猟解禁に向けて力を蓄え、獲物の質も考慮しながら数多くを仕留めたものが優れたハンターとして勝利します。 基本的にはトリックテイキングなのですが、ゲームのキモとなるのは前のシーズンで得た手札で次のシーズンを戦うというところですね。 このため、強いカードを集めたいと思っても早々に12枚が...

ゲームデザイン
ギュンター・ブルクハルト(Günter Burkhardt)
メーカー・販売元
ファランクス ゲームズ(Phalanx Games)
19興味あり184経験あり38お気に入り139持ってる
トランプ、トリックス、ゲーム!(Trump, Tricks, Game!)
2,268円(税込)カートに追加する
20位
悪魔の針(Monster Trick / Stichling)

悪魔の針(Monster Trick / Stichling)

トリックをテイクできる回数を予想するのだけど、トリックは最大4つが同時進行!

レビュー1件
プレイ人数2~5人
プレイ時間40分前後
推奨年齢10歳~
発売日2015年

かなり変わったトリックテイキングゲームです。 カードの内訳は4スート1~15(人数により異なる)で切り札はなしです。 配られたカードを見てカードをプレイしきったときに何トリックとれているか予想をします。具体的には、トリックをテイクすると自身の得点カードをめくるので、とれると予想するトリック数の番に高い得点のカードを配置します。 予想が終わるとカードをプレイしていくのですが、出せる場が4か所あります。各場所では4枚目がおかれた瞬間、リードスートの中でもっとも高い数字を出したプレイヤーがトリッ...

ゲームデザイン
ラルフ・ツア・リンデ(Ralf zur Linde)
メーカー・販売元
ラベンスバーガー(Ravensburger Spieleverlag GmbH)
15興味あり39経験あり8お気に入り32持ってる
取り扱いがありません