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ボードゲームのメカニクス特集
トリックテイキング

ラウンドの中で小さな勝負を何度も行う
メカニクスを選ぶ
Trick-taking

トリックテイキングとは、小さな勝負(トリック)の繰り返しで、ポイントを獲得(テイキング)していくゲームシステムのことを指します。ボードゲーマーの間ではしばしば「トリテ」と呼ばれています。
互いの手札が見えないルールのもと、ランダムにカードが配られ、各自の手札を場に出していくことでそのトリックの勝者や敗者を決定します。繰り返されたトリックによって全プレイヤーの手札が出切ることで1ラウンドの終了とするボードゲームは多いです。この複数回のトリックで構成される1ラウンドを、複数ラウンドに渡ってプレイします。
基本的に、トリックごとに勝者または敗者が「場に出たカードを全て回収する」ことになっていることが多く、「カード1枚ごとにプラス点」というルールや、「カードに書かれたプラス点~マイナス点の合計値」がルールになっています。同じトリックテイキングでも「トリックの敗者が、場に出たカードを回収する」といったルールの場合、ビリでなければ良いため「下から2番目」のカードを出し続けることが最大効率となります。
「トリックテイキング」はそれぞれ全く異なるプレイ感を体験することができ、人気のメカニクスの1つです。

1位
コブラス(Cobras)

コブラス(Cobras)

レビュー2件
プレイ人数1~5人
プレイ時間30~45分
推奨年齢13歳~
発売日2017年

【まえがき】2016年秋にKickstarterでファンド成立したトリックテイキングゲームで、「コブラ駆除法」を題材にしています。現在はまだ市販されていませんが、今年の秋~年末にかけて市販されるようです。「コブラ駆除法」というのは、大英帝国領の頃のインドでヘビ嫌いの知事がコブラを駆除した人に報酬を与えるとした法令のことを指します。最初は真面目にコブラを駆除して報酬を得ていた住民は、そのうちコブラを自ら育てて駆除することでもっと報酬を得ようとします。それに気がついた知事は法令を撤回しますが、育てられた...

ゲームデザイン
クリス・ジンズリ(Chris Zinsli)
スザンナ・ジンズリ(Suzanne Zinsli)
メーカー・販売元
カードボード・エジソン(Cardboard Edison)
20興味あり37経験あり12お気に入り18持ってる
取り扱いがありません
2位
インダルジェンス(Indulgence)

インダルジェンス(Indulgence)

レビュー4件
プレイ人数3~4人
プレイ時間40~60分
推奨年齢14歳~
発売日2017年

☆8ルールに抗い罪を犯すトリックテイキング 基本的なルールは本当に普通のトリックテイキングなのに、ルールが変わるたびに駆け引きが引き立つ! トリックテイキングといえば、スタートプレイヤーが青のカードをだすのであれば、次のプレイヤーから青のカードを持っているならば、絶対に青のカードを出さなくてはならない。もしも、青のカードを持っていないのであれば、適当に選んでカードを出す。そうして、スタートプレイヤーが出した色のカードで最も大きい数字を出したプレイヤーがその場に出たカードを総取りするゲーム。それが、ト...

ゲームデザイン
G.W.ジェリー・ダルシー(G. W. "Jerry" D'Arcey)
ロブ・ダヴィオー(Rob Daviau)
ジャスティン・D・ジェイコブソン(Justin D. Jacobson)
メーカー・販売元
リストアレーション・ゲームズ(Restoration Games)
58興味あり76経験あり24お気に入り50持ってる
取り扱いがありません
3位
ヴァス・シュティッヒ(Was sticht?)

ヴァス・シュティッヒ(Was sticht?)

面白すぎて、目が回る!

レビュー3件
プレイ人数3~4人
プレイ時間60分前後
推奨年齢12歳~
発売日1993年

 「トリックテイキング」という伝統のあるジャンルのカードゲームですが、きわめて独創的なルールにより、熱狂的なファンの多い作品です。トリックテイキングの基本形は、全員同じ枚数の手札が配られ、ゲームが始まったら「全員が順番に 1 枚ずつ一周カードを出し、その一周で誰が勝ったかを確かめ、その人がその一周分のカードを受け取る」というものです。この 1 回の勝負をトリックと呼び、「トリックを取る」=「トリックテイキング」、ということです。  ところがこのゲームでは、カードは配られるのではなく、全員が左の...

ゲームデザイン
カール-ハインツ・シュミール(Karl-Heinz Schmiel)
メーカー・販売元
モスキート シュピーレ(Moskito Spiele)
ニューゲームズオーダー(New Games Order, LLC)
31興味あり102経験あり30お気に入り123持ってる
取り扱いがありません
4位
妖怪セプテット(Yokai Septet)

妖怪セプテット(Yokai Septet)

ボス妖怪を退治せよ!「7」を集めるトリックテイキング!

レビュー2件
プレイ人数3~4人
プレイ時間30分前後
推奨年齢10歳~
発売日2018年

封建時代の日出ずる国、魑魅魍魎が暗闇に紛れ人々に恐怖の種を蒔いていた頃。妖怪たちは、火災・洪水・落雷・疫病などの厄災を招くとして恐れられていた。陰陽師である貴方のもとへは、妖怪の被害に悩まされている村々が助けと求めてくる。また故郷の村も妖怪の被害にあい廃れ始めていた。村の英雄として名を残すため、他の陰陽師に後れを取ることなく妖怪を退治しろ! 「妖怪セプテット」は手札の妖怪たちを上手く扱い、得点の高いボス妖怪達を集めていくチーム戦の「トリックテイキングゲーム」です。各スート(色)は特殊な構成をし...

ゲームデザイン
常時 次人(Tsuguto Tsuneji)
メーカー・販売元
操られ人形館(Ayatsurare Ningyoukan)
35興味あり89経験あり26お気に入り89持ってる
妖怪セプテット(Yokai Septet)
2,160円(税込)カートに追加する
5位
スカルキング(Skull King)

スカルキング(Skull King)

宣言通りの勝ちを目指そう!海賊たちのトリックテイキング。

レビュー12件
プレイ人数2~6人
プレイ時間30分前後
推奨年齢8歳~
発売日2013年

海賊をテーマにした、少しダーク&メルヘンなトリックテイキングです。 10ラウンドで、ラウンド数と同じだけカードが配られます。(1ラウンド目なら1枚、10ラウンド目なら10枚)。ラウンドの初めに手札を見て、何回勝てるか(=カードをとれるか)をヨーホーホーの掛け声とともに指で宣言します。宣言通りに勝てるとポイントがもらえます。 宣言後、各ラウンドの中では、カードを配った次の人からカードをプレイしていきます。時計回りで出していくのですが、2番目以降の人は最初の人の色と同じ色を出さなくてはいけま...

ゲームデザイン
ブレント・ベック(Brent Beck)
アプリル・ストット(Apryl Stott)
メーカー・販売元
デヴィーア(Devir)
グランパ ベックス ゲームズ(Grandpa Beck's Games)
シュミット シュピール(Schmidt Spiele)
83興味あり522経験あり145お気に入り320持ってる
取り扱いがありません
6位
ボトルインプ(The Bottle Imp / Flaschenteufel)

ボトルインプ(The Bottle Imp / Flaschenteufel)

小説をテーマにした、一味変わったトリックテイキング。壺を取ることは容易いが、壺は買った時より安く売らないといけない。

レビュー12件
プレイ人数2~4人
プレイ時間30分前後
推奨年齢10歳~
発売日1995年

ゲームマーケット2017秋(東京)で日本語版が発売された、ファンの多いトリックテイキングゲームです。コンポーネントには壺も含まれます。 テーマ性の薄いものが多いトリックテイキングですが(おそらく)、ボトルインプはもととなる小説があるようです(ロバート・ルイス・スティーヴンソン「The Bottle Imp」」)。なんでも願いの叶う壺ですが、持ったまま死んでしまうと永遠の業火に焼かれてしまう。なので生きているうちに手放さないといけないが、手放すには買ったときよりも安い値段で売らないといけない、と...

ゲームデザイン
ギュンター・コルネット(Günter Cornett)
メーカー・販売元
バンブス シュピーレ出版(Bambus Spieleverlag)
ユニバーシティ・ゲームズ(University Games)
ズィーマンゲームズ(Z-Man Games)
92興味あり464経験あり124お気に入り343持ってる
取り扱いがありません
7位
ウィザード エクストリーム(Wizard Extreme)

ウィザード エクストリーム(Wizard Extreme)

有名なトリックテイキング「7つの印」のリメイク

レビュー2件
プレイ人数3~5人
プレイ時間30分前後
推奨年齢10歳~
発売日2010年

2004年アラカルト・カードゲーム賞4位、ドイツゲーム大賞ノミネート「7つの印」のリメイク。デザイナーは「7つの印」「フォーセール」「ぶくぶく(LandUnter)」のシュテファン・ドラ。玄人向けのトリックテイキング。マストフォローのトランプ(切り札)ありは普通のトリックテイキングだが、このゲームはトリックをとれる数を予測するだけではなく、スートまで予測するゲーム。また、お邪魔者という他の人のトリックを邪魔して他の人がほしくないトリックをとらせることに専念する役職があっていわいる変則形のトリックテイ...

ゲームデザイン
シュテファン・ドラ(Stefan Dorra)
メーカー・販売元
アミーゴ シュピール+フライツァイト(Amigo Spiel + Freizeit GmbH)
アスモデ(Asmodee)
ギガミック(Gigamic)
15興味あり90経験あり24お気に入り53持ってる
取り扱いがありません
8位
ブードゥープリンス(Voodoo Prince)

ブードゥープリンス(Voodoo Prince)

レビュー7件
プレイ人数2~5人
プレイ時間20分前後
推奨年齢8歳~
発売日2017年

6/10話題のクニツィアのトリックテイキング。マストフォロー切り札ありのごく普通のトリックテイキングだが、3回トリックをとると、強制的にラウンドを降りなければならない。そして、そのときに自分以外のプレイヤーがとっていたトリック数の合計がポイントとなる。つまり、最初の方に脱落するよりも後の方が得点が高い可能性があるといえる。だとすれば、最後まで残った方がいいかというと、ここにクニツィアジレンマが炸裂しており、なんと、最後まで残った人は、自分のトリック数しか点にならない(つまり最大でも2点)のである。な...

ゲームデザイン
ライナー・クニツィア(Reiner Knizia)
メーカー・販売元
シュミット シュピール(Schmidt Spiele)
61興味あり309経験あり80お気に入り188持ってる
取り扱いがありません
9位
七つの印(Die Sieben Siegel)

七つの印(Die Sieben Siegel)

レビュー2件
プレイ人数3~5人
プレイ時間30分前後
推奨年齢10歳~
発売日2003年

ビット式トリックテイキング ってジャンルです。ビット式でいうとスカルキングが有名ですが、個人的にはこっちのほうが好きだしルールも分かりやすく、トリックテイキング初心者にもオススメできると思います。※注 バージョンについてフレーバー含めてこのバージョンが好きなのですが、現在は 「ウィザードエクストリーム 」などの、別のバージョンで販売されているようです。「7つの印」 としてはもう手にはいらないかも・・・◆概要スートは5種類、赤は切り札スートです。ゲーム開始時にプレイヤーごとに、各スートで獲得するトリッ...

ゲームデザイン
シュテファン・ドラ(Stefan Dorra)
メーカー・販売元
アミーゴ(AMIGO)
6興味あり31経験あり8お気に入り27持ってる
取り扱いがありません
10位
スラフ・オフ!(Sluff Off! / Zing!)

スラフ・オフ!(Sluff Off! / Zing!)

自分の手札を見て、どのスートで何トリック取れるか当てよう!マイナスが少ない人が勝ちの予想系トリックテイキング

レビュー1件
プレイ人数3~5人
プレイ時間30分前後
推奨年齢10歳~
発売日2005年

手札から勝数を予想するトリックテイキングは多くありますが、このゲームでは勝つ時のスートも指定することがやや変わっているかもしれません。 カードは5スートの1~15で、切り札ありのマストフォローのトリックテイキングです。ラウンドの開始に、勝てると思うスートのチップを勝てると思う枚数分、手元に取ります。チップはマイナス点です。(このゲームではプラスになる行動はありません。) ラウンドが開始すると、トリックを取るごとに、対応する色のチップを返却します。返却できなければ、マイナスチップを受け取ること...

ゲームデザイン
シュテファン・ドラ(Stefan Dorra)
メーカー・販売元
アミーゴ(AMIGO)
アスモデ(Asmodee)
イーグル-グリフォン・ゲームズ(Eagle-Gryphon Games)
21興味あり51経験あり12お気に入り47持ってる
取り扱いがありません
11位
スプリング・ラリー(Spring Rally)

スプリング・ラリー(Spring Rally)

トリックテイキングのレースゲーム

レビュー0件
プレイ人数2~5人
プレイ時間20~30分
推奨年齢7歳~
発売日2018年

トリックテイキングのレースゲーム レースとトリテの組み合わせに期待が高まっていたんですが、トリテ好きほど肩透かしを喰らうかも その分 トリックテイキングが苦手な人でも遊べるファミリーゲームとしてお勧めできます 3ラウンド制で 3スート1~15のカード45枚をシャッフル(プレイ人数3~5人によってカード枚数は調整します) 1ラウンド目は5枚ずつ 2ラウンド目は7枚ずつ 3ラウンド目は9枚ずつ・・・・各自に配ります 従って5・7・9回のトリックを行います リー...

ゲームデザイン
H.J.クック(H.J. Kook)
メーカー・販売元
マンドゥ・ゲームズ(Mandoo Games)
5興味あり44経験あり10お気に入り19持ってる
取り扱いがありません
12位
トントン(Ton Ton)

トントン(Ton Ton)

朧ニンジャスタートリック海外版

レビュー0件
プレイ人数3~5人
プレイ時間15~30分
推奨年齢8歳~
発売日2018年

マストフォロールールでカードを出しますが、トリックの勝敗は数字の大きさのみを見ます。切り札は無し。同じ数字のカードが出た場合は後手番勝ちとなります。 トリックの勝者は場に出されたカードを、各スートごとに、一番小さい数字のカードが一番上になるように、カードを重ねて獲得します。ラウンド終了後、獲得したカードの各スートの一番上の数字の合計値が規定値を越えていれば失敗。得点は得られません。成功したプレイヤー達で合計値を比べて値が大きいほど高得点を得られます。

ゲームデザイン
長谷川 登鯉(Tori Hasegawa)
メーカー・販売元
ハッピーバオバブ(Happy Baobab)
6興味あり31経験あり7お気に入り33持ってる
取り扱いがありません
13位
知略悪略(Mit List und Tücke)

知略悪略(Mit List und Tücke)

今、甦る。メイフォロートリテの怪作。

レビュー1件
プレイ人数4~6人
プレイ時間60分前後
推奨年齢10歳~
発売日1999年

トリックテイキングの怪作が約20年の時を経て復活。 得点を競うものだが、トリックで獲得したカードの色ごとの枚数がカギ。 1色だと0点。2色だとA色とB色で掛け算。 3色以上だとA色×B色÷他色というエッジのきいた計算式! そのトリック自体も、リードカラーに縛られないメイフォロー。 ただし全4色のうち場に出せるのは3色。出せないとゲームは強制終了! しかも、カードを獲得するのはリードカラー最強&他色最弱!! 勝って損する?負けて得する?? 最後まで気の抜けないコンゲームを抜け出...

ゲームデザイン
クラウス・パレッシュ(Klaus Palesch)
メーカー・販売元
ベルリナー・シュピールカーテン(Berliner Spielkarten)
数寄ゲームズ (Suki-Games)
41興味あり160経験あり36お気に入り97持ってる
知略悪略(Mit List und Tücke)
2,268円(税込)カートに追加する
14位
エベス(ebbes)

エベス(ebbes)

レビュー1件
プレイ人数3~5人
プレイ時間45分前後
推奨年齢10歳~
発売日2013年

 「基本は」良くあるマストフォローのトリックテイキングです。 何故かこのゲーム、得点ボードが付いてきます。何でだろう? そしてマップにはマイナス点が……。 このゲームの特徴は、5スートあるうちのどのスートが切札や点数になってどのカードがマイナスになるかが途中までわからないこと。5スートの得失点や切り札の決め方は、各スートのある数字(毎ラウンド変更)が場に出た順となります。最初に出たスート:切札2番目に出たスート:得点3番目に出たスート:エベス(最大・最小の枚数をトリックで取った人は点数が入らない、最...

ゲームデザイン
クラウス・ガイス(Klaus Geis)
メーカー・販売元
パラティア シュピーレ(Palatia Spiele)
8興味あり85経験あり19お気に入り55持ってる
取り扱いがありません
15位
テキサスショーダウン(Texas Showdown)

テキサスショーダウン(Texas Showdown)

レビュー3件
プレイ人数3~6人
プレイ時間45分前後
推奨年齢10歳~
発売日2015年

 コロコロ堂で、4人プレイした感想です。 マーク・メジャーというデザイナーによる、一風変わったマストフォローのトリックテイキングです。 何が変わっていると言えば、マストフォローするスートが、ラウンドの途中で増えることです。 スートは8種類あり、リードスートに従って場にカードを出していきます。しかし、リードスートが手札にない場合は、別のスートを場に出せます。 その次のプレイヤーは、どちらのスートも出せることになり、結果、そのラウンドは一番多いスートのうち、番号が一番高いプレイヤーがトリックテイクするこ...

ゲームデザイン
マークメジャー(Mark Major)
メーカー・販売元
アミーゴ(AMIGO)
ザ・ゲーム・クラフター(The Game Crafter, LLC)
25興味あり273経験あり61お気に入り134持ってる
テキサスショーダウン(Texas Showdown)
1,500円(税込)カートに追加する
16位
シュティッヒルン(Sticheln)

シュティッヒルン(Sticheln)

メイフォローのトリックテイキングゲームの名作!お互いを針でつつくようなお邪魔合戦!!

レビュー3件
プレイ人数3~8人
プレイ時間30~40分
推奨年齢10歳~
発売日1993年

 取らされると減点になるカードを避けながら、得点となるカードを取り合うトリックテイキングゲーム。  最初に配られた手札を鑑みて、各自がマイナスになる色(スート)を決めます(それ以外の色が得点カードになります)。トリックテイキングゲームとしては珍しく、(1)メイフォロー(カードは自由に出せる)、(2)リード(各ラウンドに最初に出されたカード)の色が最弱のスートとなります。 また、得点カードはすべて1枚1点ですが減点カードはカードの数(-1~-(14~18))なので、基本戦術は大量減点を避け...

ゲームデザイン
クラウス・パレッシュ(Klaus Palesch)
メーカー・販売元
アミーゴ シュピール+フライツァイト(Amigo Spiel + Freizeit GmbH)
27興味あり172経験あり38お気に入り126持ってる
取り扱いがありません
17位
七つの予言(7 Prediction)

七つの予言(7 Prediction)

ビット系トリックテイキング

レビュー3件
プレイ人数3~4人
プレイ時間45分前後
推奨年齢10歳~
発売日2017年

ビット系トリックテイキングでは、通常何トリックとれるかを宣言しますが、七つの予言では何位を何回とれるか予想します。 リードの情報は与えられるので予想は可能です。 周りのプレイヤーの思惑も読みながら、宣言しましょう。

ゲームデザイン
折口 日向(Hinata Origuchi)
メーカー・販売元
ブリューテシュピーレ(Blüte Spiele)
21興味あり68経験あり15お気に入り56持ってる
取り扱いがありません
18位
ぶくぶく(Land Unter)

ぶくぶく(Land Unter)

この島は天候によって浮かんだり沈んだり

レビュー5件
プレイ人数3~5人
プレイ時間30分前後
推奨年齢10歳~
発売日1997年

天候カードを駆使して、浮き輪カードをより多く保持していかなくてはいけないゲームです。 このゲームは12ラウンドからなり、1ラウンドは以下の流れで動きます。  ①灯台カードを2枚めくって並べます。  ②手札から1枚裏向けに出し、全員出揃ったら表向けます。  ③1番大きい天候カードを出したプレイヤーは、小さい数字の灯台カードを取ります。2番目に大きい数字天候カードを出したプレイヤーは、大きい数字の灯台カードを獲得します。  ④最も高い灯台カードを自分の前においているプレイヤーは、浮き...

ゲームデザイン
シュテファン・ドラ(Stefan Dorra)
メーカー・販売元
アミーゴ シュピール+フライツァイト(Amigo Spiel + Freizeit GmbH)
ベルリナー・シュピールカーテン(Berliner Spielkarten)
アークライト(Arclight)
42興味あり396経験あり85お気に入り290持ってる
ぶくぶく(Land Unter)
1,944円(税込)カートに追加する
19位
ゼンマスター(Zen Master)

ゼンマスター(Zen Master)

レビュー1件
プレイ人数3~5人
プレイ時間30分前後
推奨年齢8歳~
発売日2010年

黒いマッチと白のマッチは打ち消し合い システムはスートのない50までのトリックテイキングしかもカードの出し方に縛りがないです。最も大きい数字や低い数字を出した人がマッチを受け取ります。マッチはマイナス点なので出来るだけ受け取らないように、あるいは白と黒両方を受け取るようにするゲームです。 準備としては各プレイヤーに手札9枚配ります。カードは1~50のどれかの数字で被りはないです。そして得点カード1枚公開します。得点カードには黒の数字と白の数字が描いてあります。 手番としては手番順に手札のカードを1枚...

ゲームデザイン
ライナー・クニツィア(Reiner Knizia)
メーカー・販売元
999ゲームズ(999 Games)
イーグル-グリフォン・ゲームズ(Eagle-Gryphon Games)
エグモント ポルスカ(Egmont Polska)
13興味あり38経験あり8お気に入り16持ってる
取り扱いがありません
20位
トランプ、トリックス、ゲーム!(Trump, Tricks, Game!)

トランプ、トリックス、ゲーム!(Trump, Tricks, Game!)

次の狩りに備えて手札を切る、ちょっと変わったトリックテイキング

レビュー3件
プレイ人数3~4人
プレイ時間30~45分
推奨年齢8歳~
発売日2005年

プレイヤーはハンターとなってオオカミ・ムフロン・イノシシ・クマといった動物たちを狩る競争をします。 獲物を狩るにあたり4シーズンで競うわけですが、最初の3シーズンは狩猟制限がなされており、ここで最後のシーズンの狩猟解禁に向けて力を蓄え、獲物の質も考慮しながら数多くを仕留めたものが優れたハンターとして勝利します。 基本的にはトリックテイキングなのですが、ゲームのキモとなるのは前のシーズンで得た手札で次のシーズンを戦うというところですね。 このため、強いカードを集めたいと思っても早々に12枚が...

ゲームデザイン
ギュンター・ブルクハルト(Günter Burkhardt)
メーカー・販売元
ファランクス ゲームズ(Phalanx Games)
13興味あり144経験あり30お気に入り115持ってる
トランプ、トリックス、ゲーム!(Trump, Tricks, Game!)
2,268円(税込)カートに追加する