レジスタンス:アヴァロンThe Resistance: Avalon

最終更新日:2017年01月18日 11時54分

義が勝利するのか?それとも、闇に飲まれてしまうのか?

『レジスタンス:アヴァロン』は「人狼」タイプのゲームでも画期的な「脱落者のいない司会進行役いらず」のシステムで高い評価を得た『レジスタンス』の姉妹版である。

アーサー王治世のブリテンを舞台に、アーサー王に従う円卓の騎士と、そこに潜伏するモードレッドの息のかかった裏切り者となって、お互いの正体を探りあいながら、聖杯の探索を進めていくこととなる。

また、プレイヤーには『マーリン』や『暗殺者』などのキャラクター性もあり、それに応じた行動も心がけなくてはならない。

なお、本商品は単品でも遊べるが、『レジスタンス』の深まる陰謀ルールを採用することも可能であり、従来の『レジスタンス』を持っていることでゲームをさらに深く楽しむことができる。

上記文章の執筆にご協力くださった方
  1. ゆーじろ〜
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作品データ
タイトルレジスタンス:アヴァロン
原題・英題表記The Resistance: Avalon
参加人数5人~10人(30分~40分)
対象年齢13歳から
発売時期2012年~
参考価格未登録
ゲーム属性の評価ログインで評価可能
運・確率1
戦略・判断力4
交渉・立ち回り11
心理戦・ブラフ10
攻防・戦闘0
アート・外見0
クレジット
生まれた国アメリカのボードゲーム
ゲームデザインドン・エスクリッジ(Don Eskridge)
アーティストルイス・フランシスコ(Luis Francisco)ジョージ・パトサウルス(George Patsouras)ラファル・シマ(Rafał Szyma)
メーカー/販売インディ ボード&カード(Indie Boards and Cards)ホビージャパン(Hobby Japan)

レビュー 4件

  • 104
    名に参考にされています
    投稿日:2017年01月13日 00時18分

    レジスタンス・アヴァロンは、正義陣営と悪陣営に分かれて戦う、正体隠匿型の推理ゲームです。人狼ゲームのように正体を隠して他の人の役職を推理しながら進行するゲームですが、途中でゲームから退場することがなく、またゲーム進行役も必要ありません。『レジスタンス:アヴァロン』の特徴はGM不要で遊べる人狼系ゲームであるところです。また、世界観がファンタジーよりなので、入りやすい部分もあるでしょう。最後としては、赤陣営側は最後に逆転できる暗殺手段があるところにあります。問題点は先程いった暗殺手段があるがゆえに油断できない部分があります。運でもいいので当ててしまえれば、赤側が勝ててしまうのでそういうところ...

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  • 191
    名に参考にされています
    投稿日:2016年05月14日 12時29分

    司会不要、脱落者無し、少数側に逆転要素あり、時間も長くなり過ぎないと、個人的には人狼の上位互換だと思う正体隠匿ゲームです。人狼に劣っているところがあるとすれば最大10人までしか出来ないというところくらいでしょうか。まあそれはともかく、前作「レジスタンス」にあったイベントカード的なものが無くなり、代わりに特殊な能力を持つ役割が追加されてシステムはすっきり洗練された印象です。正体を知るためのヒントがシステム的に得られないので、より話し合いと投票の重要性が増しました。また、アーサー陣営有利に思わせといて「暗殺者」というカウンターのおかげで弱点にもなりうると言う「マーリン」の存在が絶妙なバランス...

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  • 69
    名に参考にされています
    投稿日:2016年05月09日 19時09分

    正体隠匿系ですが、裏切り者がゲーム終了まで参加できるというすばらしいゲーム。また、役割カードが複数あるので加えることにより難易度調整ができる点もすばらしいです。

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  • 121
    名に参考にされています
    投稿日:2016年03月09日 06時03分

    ゲーム終了まで脱落者の出ない正体隠匿系の最高峰人狼するには少ないけど(7~10人ぐらい)がっつり隠匿したいときはこのゲーム一択正義軍は5つのクエストのうち3つのクエスト成功を目指すこれだけなら正義軍が有利だけど邪悪軍が全部見えている「マーリン」を「暗殺者」に見つけられると負けなので邪悪軍が透けてきても、最後までどうなるか分からないところが面白い

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戦略やコツ 2件

  • 158
    名に参考にされています
    投稿日:2017年01月18日 11時54分

    何回かプレーしていて思ったことですが、マーリンは難しいため、積極的に動けないことが多い。しかし、だからといって最後まで隠れてしまうと、仲間にもマーリンと知られないまま何もできずに終わってしまうこともあります。そこで、(騙しきる覚悟があれば)パーシバルのフリをしてしまっていいかもしれません。パーシバルはマーリンとモルガナが見えているため、急にパーシバルCOをした人間がどちらの陣営にいるのかわからず、対立でCOしてくることはあまりないと思います。(様子見のため)また、マーリンはモルガナ候補を確認できるため、「パーシバルとして気になる人間がいる」体でモードレット陣営の2人をそこはかとなく除外し...

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  • 271
    名に参考にされています
    投稿日:2016年05月14日 12時30分

    最初のクエストのメンバーを決める話し合いで、「よく分からないからとりあえず承認に投票してみる」と言う方が結構いますが、これはもったいないのであまりやらない方がいいでしょう。話し合いは情報を得るための重要なヒントです。マーリンはいつだって全てが見えているし、モードレッド陣営は仲間が一人でも入っていたら積極的にクエストに行かせたがるので、失敗する確率が高い面子ほど承認票は多くなりがちになります。あとメタ的な話になりますが、話し合いが流れればリーダー権が移るので全員が積極的にゲームに参加しやすくなります。誰が誰をメンバーに選んだか、そのメンバーでの話し合いでは誰が承認し誰が却下したか、そのクエ...

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