インフェルノInferno

赤いカードは灼熱のカード!セクシーな悪魔に注意しよう!

このゲームはUNOにちょっぴり刺激的な要素を加えたボードゲームです。

ルールはUNOより簡単。手札は1人12枚からスタートし、手番でカードを1枚場に出します。この時、必ず1番最初に出されたカードと同じ色、もしくは同じ数字を出さなければなりません。

ただし場にカードを出した後、手札の補充はしないので、どこかで必ずカードを出せない人が現れます。カードを出せない人はこれまで場に出されたカードを全て引き取らなければならず、そのカード1枚につき1失点。赤いカードのみ書かれている数字通りの失点となります。
※例えば赤の5なら、そのカードたった1枚でカード5枚分の失点!

カードが出せなくなりそうな場合はカードが少ないうちに敢えて引き取るという選択も可能なので、ゲームが始まると誰かが降りるのを待つチキンレースゲームが開始されるでしょう。

限界まで粘って、そろそろ降りようかな?なんて思っていたら場に赤いカードがどんどん放出されていき、降りるに降りれない!となってしまうと全員で張り合いが始まって手番が回ってくる度にハラハラドキドキ!

大量のカードを引き取ってしまうなんて事になったら、これぞまさにインフェルノ!
みんなで悲鳴を上げながらワイワイ盛り上がれるお手軽なパーティーゲームです。

上記文章の執筆にご協力くださった方
  1. まままま
マイボードゲーム登録者
  • 57興味あり
  • 375経験あり
  • 84お気に入り
  • 286持ってる
プレイ感の評価
運・確率8
戦略・判断力15
交渉・立ち回り2
心理戦・ブラフ2
攻防・戦闘0
アート・外見6
作品データ
タイトルインフェルノ
原題・英題表記Inferno
参加人数3人~7人(20分前後)
対象年齢8歳から
発売時期2005年~
参考価格2,160円
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レビュー 6件

  • 129
    名に参考にされています
    投稿日:2017年10月16日 03時54分

    基本的にはウノのような感じでその時の場に出ているカードに倣って手札を出していくだけなのですが、これがものすごくおもしろいです。ウノとの違いはフォローしているカードが手前の番の人が出したカードではなく、親(1枚めのカードを出した人)のカードをずっとフォローしていくといったところです。その為、親がカードを出した時点で、自分がそのラウンドで何枚カードを出せるかがわかります。手札からカードが出せなくなったらみんなが出したカードを引き取り、最終的に引き取った枚数の多い人が負けになります。親がカードを出した時、「このラウンドは勝負に出るぞ!」みたいに意気込んで望むことができますよね。手札のカードが出...

    まつりさんのレビューを読む
  • 89
    名に参考にされています
    投稿日:2017年06月19日 09時11分

    ゲーム性は全く変わりませんが、カードのデザインは旧版の方がいい。

    異人館さんのレビューを読む
  • 38
    名に参考にされています
    投稿日:2017年06月19日 08時22分

    カードくるな、くるな、くるなー!ふー、助かった(´・ω・`)インフェルノ溜まれば溜まるほどカードどっさり。マイナスてんこ盛り。盛り上がらない訳がない!

    特別純米酒2017さんのレビューを読む
  • 110
    名に参考にされています
    投稿日:2017年03月13日 15時28分

    取ったら負けのトリックテイキング。誰かが引き取るまでトリックが続くところがUNOっぽいと呼ばれる所以でしょうか。カードを出すことが強制されるマストフォローではなく、出しても出さなくても良いメイフォローであるため、カードを出すか引き取るかは読みや駆け引きの要素がかなり入ってきます。本気で勝つ為にカウンティングするもよし、あまり考えずゆるくプレイするもよし。少人数で意地の張り合いをするもよし、多人数で駆け引きを楽しむもよし。一ゲームの時間が短く、プレイ可能人数も多いので様々なケースで楽しめるゲームだと思います。絵柄が原版、2014年版、2016年版でそれぞれ異なるので見比べてみるのも楽しいかも?

    nAoさんのレビューを読む
  • 61
    名に参考にされています
    投稿日:2016年03月28日 12時27分

    このゲームはUNOと同じ条件で色か数字が同じカードを場に出していき、出せるカードがなくなってしまったプレイヤーがそれまで場に出たカードを全て引き取って、枚数分マイナス点を受けるゲームです。この時、悪魔の描かれた赤いカードだけは枚数ではなくその数字がそのままマイナス点となります。カードが溜まってしまう前に敢えて引き取るという選択も出来ますが、私が遊んだ時は誰も引き取ることなく大量のカードが溜まっていき自分の出番がくるまでハラハラドキドキしっぱなしでした!イラストは少し怖いですが、子供でも分かる簡単なルールで幅広い年齢層の方が楽しめるパーティーゲームです!

    ままさんのレビューを読む
  • 84
    名に参考にされています
    投稿日:2016年03月07日 16時01分

    1〜5の数字が書かれた5色のカードを決められたルールの元に順番に出し合い、出せなくなった人が出された全てのカードを引き取っていく…というちょっぴりUNO風味なカードゲーム。引き取ったカードはマイナス点となり、勝者はそのマイナス点が低い人。たくさんのカードが場に出た状態で出せるカードが少ないと自分の手番までハラハラします。そして特殊なマイナス点を持つ悪魔のカードが出るときこそこのゲームの真骨頂。一つ間違うと、一気に大炎上してとんでもないマイナス点に。ルールは誰でもすぐ覚えられるほど至極単純且つ、勝つために計算できる要素と運頼みの要素がバランス良く詰め込まれたパーティーゲーム。こういったゲー...

    くろみねさんのレビューを読む

リプレイ 0件

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戦略やコツ 2件

  • 50
    名に参考にされています
    投稿日:2017年06月19日 08時27分

    最近初めて遊びました。出せるカードが、無いなと思ったら潔く1巡目で降りて引き取る枚数を減らすのも有効。

    特別純米酒2017さんの戦略やコツを読む
  • 94
    名に参考にされています
    投稿日:2017年04月23日 12時03分

    初期手札は12枚なので、出せるカードは全員たくさん持っている。なので、最初の勝負で負けた人は大量に引き取る危険がある。感覚では、最初に出せるカードが4~5枚あれば下りずに出し続けて良い。3枚しか出せるカードがない場合は危険なので、降りるのも手。参加プレイヤーが何人いようが自分の手札で出せるか出せないかなのであまり戦略的には変わらないが、大人数(7~8人)の場合は早めに降りちゃう人が1人はいるので、出せる手札が少なくても意外とガンガン攻めて大丈夫。最低3枚引き取るリスクは、次に自分が親のカードを決定できるメリットに比べれば小さいので、中盤でも出せるカードが2枚くらいしかない場合は早々にカー...

    フクハナさんの戦略やコツを読む

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