カルカソンヌCarcassonne

地形を作って占領ポイントをゲット!自分を育てるか・相手を潰すかはあなた次第。

やることは、引いたタイルを並べて駒を置くだけ!
道や街を作って得点を競うのが、カルカソンヌです。簡単なルールですが、世界大会が行われる程多くの人に愛されているボードゲームでもあります。

得点は、街や道が完成をした時に自分の駒が置いてあると得る事ができます。この時、使っているタイルが多ければ多い程得点は高くなります。大きい街や長い道を作る事が高得点を狙うポイントのひとつですが、そう簡単にはいきません。

完成した街や道に他の人の駒が多く置かれていたら得点はできませんし、完成させないように妨害をしてくる人もいるでしょう。
また、得点を得る方法もそれだけではなく、周りに8枚のタイルが揃う事で得点が入る修道院や全てのタイルが置き終わった後の切れ目で、得点が入る草原に駒を置く事で一発逆転を狙える事もあります。

少人数でも楽しめるのもこのボドゲの魅力の一つ。仲の良い友達や恋人同士の2人プレイも、家族や仲間うちでわいわいできる5人プレイも可能です。何よりも、タイルを置いていく事で地図のように国が広げていける楽しみは唯一無二!どんな方にも自信を持って勧められるボードゲームです。

上記文章の執筆にご協力くださった方
  1. ボドゲーマ運営事務局
  • 興味ある(81人)
  • 経験あり(671人)
  • お気に入り(288人)
  • 持ってる(635人)
プレイ感の評価
運・確率15
戦略・判断力19
交渉・立ち回り3
心理戦・ブラフ1
攻防・戦闘2
アート・外見1
作品データ
タイトルカルカソンヌ
原題・英題表記Carcassonne
参加人数2人~5人(40分~60分)
対象年齢8歳から
発売時期2000年~
参考価格3,200円
クレジット
ゲームデザインクラウス=ユルガン・レード(Klaus-Jürgen Wrede)
アーティストドリス・マテーウス(Doris Matthäus)アン・パッツェ(Anne Pätzke)クリス・キリアムス(Chris Quilliams)
メーカー/販売リオ グランデ ゲームス(Rio Grande Games)ハンス イム グリュック出版(Hans im Glück Verlags-GmbH)メビウス ゲームズ(Mobius Games)

レビュー 16件

  • 50
    名に参考にされています
    投稿日:2017年04月21日 15時24分

    ここは俺の領地だあ!!全員出て行けえ!震撃の巨人の舞台にもなった、城壁要塞都市カルカソンヌ。人形のトークン「ミープル」を使うことで、より戦争感・領地感・草原でのびのびしてる感を味わえます。これ、良い仕掛けだと思います。みんなでできますが、二人でガチで対戦するのがオススメ。自分の民族名を決めて、お城を取る度に「出て行けえええ!」と叫ぶと、より臨場感にあふれるバトルを味わえます。

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  • 85
    名に参考にされています
    投稿日:2017年03月24日 11時01分

    ボードゲームの定番であり、ルールもさほど難しくないためボードゲーム初心者でも十分に遊べます。タイルを並べて道や城塞を作り、ミープルと呼ばれるコマを置いて、多くの点数を確保したものが勝ちですが、小刻みに小さな道や城塞を作り点数を積上げるか、それとも一気に点数を稼ぐため、長い道、大きな城塞を作るかは自分次第。他プレイヤーと協力するか、邪魔をして蹴落とすか。各プレイヤーの思惑次第で、色々な展開になるのが非常に楽しい。難をいえば、草原に関するルールだけ少し分かりにくいので初心者同士でやる場合は草原を抜きにしてやるといいかもしれないです。

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  • 147
    名に参考にされています
    投稿日:2017年01月23日 22時20分

    自分が一番好きなゲームです。たくさんのゲームを遊んできてそれぞれに良さがありますが、遊びの幅の広さやバランスの良さ、ボードゲーム初心者へのおすすめ度などから総合的に考えると、これを超えるゲームは自分の中ではまだ現れていません。【おすすめポイント】他の陣取りゲームのように決められた範囲内で陣地を取り合うのではなく、何もないところからどんどん地形が広がっていくのがとても楽しいです。ルールもそれほど難しくなく、基本的にはタイルを引く→タイルを置く→自分コマを(望むなら)置く、という行動の繰り返しですので、初めての人でも説明やアドバイスを受けながら進めていくことができます。得点の計算方法が最初は...

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  • 123
    名に参考にされています
    投稿日:2016年12月23日 12時08分

    運と戦略そして三人以上のプレイですと政治も重要になってくるゲームですね。最終盤では何のタイルが残っているか説明書とにらめっこになります。何があっても草原ルールを採用することをお勧めします。

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  • 83
    名に参考にされています
    投稿日:2016年12月05日 10時18分

    タイルを引いて、自分がよりたくさんの得点を取れるように人物コマを置いていき、最終的にひとつの村を作るゲームです。自分の欲しいタイルを引く運の要素と、パズルゲーム的な要素、相手よりも効率よく得点を稼ぐためにどの位置に自分の限られた人物コマを置くのかという駆け引きの要素を含んだ面白いゲームだと思います。似たようなゲームである枯山水をプレイした後にこのゲームをやると、うっかりタイルを置いた後に「徳を積みます」と宣言してしまったりして、感覚がおかしくなりますwそういえば、我々の仲間内では、草原に人物コマを寝かせて置くときに毎回「働きたくないでござる」と宣言して置いていましたww

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  • 103
    名に参考にされています
    投稿日:2016年08月23日 15時28分

    定番中の定番!多少の運が絡むが基本は思考重視ボドゲ初心者から、熟練者まで楽しめる!

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  • 214
    名に参考にされています
    投稿日:2016年07月14日 01時14分

    ファミリーボードゲーマーとして、セットアップと片付けが簡単というのは大変なアドバンテージです。思い立って3分後にはゲームが始められます。片付けも同じく。2人でも5人でも楽しいというのも素晴らしいです。上の子はやる気満々なのに下の子は気が乗らないとかファミリーボードゲーマーあるあるなので。少なくとも小学一年生から出来ます。プレイヤーのすべての情報が公開なので、手ほどきしながら遊べるというのもカルカソンヌならでは。難しいと言う人もいる草原ルールですが、最初から採用しても我が家の場合は十分理解してくれました。むしろ、ファミリーボードゲーマーに欠かせない子どもに花を持たせてやるためのポイントとし...

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  • 146
    名に参考にされています
    投稿日:2016年06月28日 15時54分

    タイルを引いて、向きを決めて配置したら、この城俺の城!一枚のタイルからどんどん土地が広がっていき、最後は地図が出来上がっていく様は見ていてわくわくします!プレイ自体は1.タイルを引いて、絵柄が繋がる位置に配置。2.所有者の居ない、城、修道院、道、草原の何れかの所有を宣言。この二つだけ。しかし所有を宣言するためには手元にある7体のミープルを1体派遣しなくてはなりません。したがって全員どこかに派遣してしまうとそれ以上所有地を増やす事が出来ません。ミープルを派遣先から戻すためには、派遣先を完成させなければいけません。所有地が大きければそれだけ点数も高く、でもほどほどで手元に戻さなければ次の領地...

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  • 85
    名に参考にされています
    投稿日:2016年05月25日 16時42分

    カタンに次ぐボードゲームのド定番といえばこれではないかと密かに思っている作品です。最初は1枚しか配置されていない場所に、ランダムに引いてきたタイルを配置して徐々に地図ができあがっていく様子は純粋に楽しいです。また、駒の数が限られていたり、他の人の駒が置いてある町や道へは基本的に新たに駒は置けませんが、すでに自分の駒が置かれているタイルを他人の町に繋げて得点を横取りしたりと、戦略性の幅も広く、子供から大人まで夢中になって楽しめる作品だと思います。使用するのが駒と地図タイルだけなので、箱もそれほど大きくなく、準備や片付けが楽なのも嬉しいですね。10種類以上出ている拡張版で新たな要素を追加する...

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  • 52
    名に参考にされています
    投稿日:2016年04月19日 23時28分

    フランスの都市「カルカソンヌ」を題材に作られたタイル型ゲーム。RPGのマップの様にタイルを貼りながら都市、道、草原、教会を完成させることで点数を得ます。最終的には土地の権利を獲得したプレイヤーがボーナスでさらに得点が入り得点の多いプレイヤーが勝利します。かなり深いゲームで世界大会、日本大会まで開かれている程、熱狂的なゲームです。5人でも遊べますがお薦めは2人。お互いカードと土地を上手く取って行くよう探りあいながら、じっくりと楽しむことのできるゲームです。

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  • 197
    名に参考にされています
    投稿日:2016年03月31日 17時11分

    旅立ちと帰還カルカソンヌはとても簡単なゲームです。山札からタイルを1枚引いて場の地図と繋がるように配置します。もし、そのタイルが気に入ればミープルと呼ばれる駒も一緒に置きます。地図が正しく完成したとき、ミープルを置いている人は得点を獲得します。山札が無くなるまで繰り返して、最終的に得点の多い人が勝ちます。2000年に発売。2001年にドイツ年間ゲーム大賞を受賞。少し古いゲームですが、名作として今なお多くの人に愛され続けています。何故、カルカソンヌは長い間愛されることができたのでしょうか?それは、カルカソンヌの親しみやすさと競技性の相反する2面性にありました。簡単なルールで地図を作る作業は...

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  • 112
    名に参考にされています
    投稿日:2016年03月29日 01時02分

    名作中の名作ゲームですね。レビューもみなさん書かれているので筆を執るか悩んだのですが・・・書かないのも難なので自分なりに書かせていただきます。最初にプレイした時は、得点計算が分からなかったのでどう得点を得ていいか分からない、配置のルールもわからない・・・で四苦八苦した記憶があります(苦笑まぁ、でもどんなゲームでも最初はそんな感じだと思うので、慣れてからは何度も遊びたくなりましたね。世界大会とか何度も開かれるのも頷けるなぁ・・・って思いますね。僕はまだ、基本セットの経験しか無いんですが、拡張も経験してみたいなぁ・・・なんて思っております。ただ、拡張を全部入れるとすごい時間とスペースを必要と...

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  • 44
    名に参考にされています
    投稿日:2016年03月22日 18時42分

    運と戦略のバランスで言ったら戦略の要素が強めなゲーム。おそらくヘビーユーザーとやったら運があっても勝て無いだろうなとは思います。初めてプレイした時は点数計算が難しいと感じて、長らくしていませんでしたが、改めてやってみると、ゲームの面白さに気付きました。地図を作っていく中で自分が狙った戦略が達成された時の爽快感はかなりあります。

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  • 90
    名に参考にされています
    投稿日:2016年03月06日 05時01分

    初心者が前知識なくカルカソンヌをプレイした感想を率直に記載。意味わからん……。得点計算が謎。城や教会はわかりやすいが、道・草原の範囲がどこまでかわかりにくい!ほぼ全員未プレイ、なんとなーくやってみて、結局ボドゲ会の主催者さんに得点計算してもらいました。得点計算出来るようになればまた面白さが違うかも知れませんが、全員初心者のグループでカルカソンヌはハードル高いかも~。

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  • 122
    名に参考にされています
    投稿日:2016年03月06日 01時01分

    世界大会が開かれるほど奥が深いのに、素人でも超楽しいシンプルなボードゲームです。インストもほとんど必要ないくらいシンプルです。①山から正方形のタイルを引く②城・道・芝生・教会のいずれかの『断片』が描かれてる。③矛盾しない場所に置く。4辺のうち1辺以上、必ずくっ付けて置く。④コマ(ミープル)を置く。置かなくても良い。⑤置いた/置かれたタイルによって建物や道が完成する。⑥そのときに自分のコマが完成物のどこかに置いてた人は得点ゲット!これを順番に繰り返すだけです。2015年ゲムマの時に、カルカソンヌミニがあったのですが、相当削られた体験版みたいな感じです。2分でルール完璧に覚えられるような、チ...

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  • 58
    名に参考にされています
    投稿日:2016年02月28日 14時54分

    都市、道、草原、教会が描かれたタイルを矛盾しないように配置し得点を競います。この形がくればこの都市が完成するのに!とタイルをめくっても道タイルを引いてしまったりするのですが、その道タイルを他人が拡張した都市の真ん中に置いて発展の邪魔をしてみたりと1つのタイルに色々な可能性が秘められているのがとても面白いです。多人数で遊んでも楽しいですが、個人的にはタイマンが熱いです。初心者の方がいる場合はます草原ルールを抜きにして遊び、慣れてから導入するとバランス良く楽しめると思います。

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戦略やコツ 2件

  • 268
    名に参考にされています
    投稿日:2016年07月18日 15時03分

    一番の勝利の近道は、「タイルの内訳をすべて覚えること」ですが、これはなかなか覚えることができません。最低限覚えておきたいのは、「修道院」の枚数です。修道院には2種類のタイルがあり、「道付修道院」と「道無修道院」がございます。基本セットだけで言うと、「道付修道院」はタイルが2枚「道無修道院」はタイルが4枚存在します。これを抑えておけばゲームに少しだけ有利に進めることができます。理由は後述します。ひとまず、一般的な要素を記載します。.●ミープルの手持ち駒数は常に意識する自身のミープル(駒)は7個しか存在しません。折角、4点都市が完成するタイルを引いても、ミープルがなければ何もできません。序盤...

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  • 205
    名に参考にされています
    投稿日:2016年03月22日 18時35分

    まずはタイルを全部覚えていく事が勝利への近道だと思います。ただ、基本タイルだけでも結構あるのでなかなか難しいですが。僕は都市に関連するタイルだけでも先に覚えるようにはしました。

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ルール・インスト 1件

  • 125
    名に参考にされています
    投稿日:2016年11月19日 09時14分

    ※初めての方がプレイすることを想定し、本インストでは一部ルールや例外処理を省略しています。○どんなゲーム?・フランスの城塞都市カルカソンヌをテーマにしたゲームです。・タイルを繋げて領土を広げ、占領することでポイントを競います。○勝利条件・得点がもっとも高いプレイヤーが勝利です。○準備・一つだけ裏面(図形が描かれていない方)の色が反転しているタイルをスタートタイルとし、表面にして置いておきます。・他のタイルすべてを裏向きにし、よく混ぜていくつかの山に積み上げておきます。・各プレイヤーは自分のコマの色を決め、同じ色のコマをそれぞれ取ります。・得点ボードの0マスに各プレイヤーのコマを置きます。...

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