ワイナリーの四季Viticulture

まったりワイン生産

プレイヤーはワイン生産者となり木の植樹からワインの出荷までのすべての工程を一年を1ラウンドとし、誰かが20点以上になるまで行うゲームです。

手番には良くあるワーカープレイスメントでアクションを行っていきます。アクションは難しいものは一切なく、木を植える、お金を払って建物を立てる、カードを引く&使う、葡萄を収穫する、葡萄からワインを作る、作ったワインを出荷して勝利点を得る、等わかりやすいものばかりです。

それだけだとシンプル故、直ぐに飽きが来てもおかしくないのですが、このゲームの特徴は上記アクションの中にも含まれるカードの効果です。

これがゲーム毎に変わるのでやる事も毎回変わりますし、何よりカードの効果がかなり強いものになっているのでそこまで時間もかからないゲームになっています。(長考する方と二人でプレイしても公称通り90分で終わりました)

また、テーマのワイン造りという雰囲気も存分にかんさられる為、あまりギスギスせずにのんびりまったりとプレイ出来るのも自分にはピッタリでした。

上記文章の執筆にご協力くださった方
  1. ランタノイドランタノイド
  2. KenKen
マイボードゲーム登録者
  • 151興味あり
  • 270経験あり
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プレイ感の評価
運・確率9
戦略・判断力21
交渉・立ち回り7
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見15
作品データ
タイトルワイナリーの四季
原題・英題表記Viticulture
参加人数2人~6人(90分前後)
対象年齢13歳から
発売時期2013年~
参考価格未登録
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レビュー 7件

  • 113
    名に参考にされています
    投稿日:2018年01月06日 07時47分

    基本的にはワーカープレイスメントの皮を被ったカードゲームです。特に来訪者カードはどれも強力で回りがよければワインを1本も出荷せずに勝利なんてこともあります。ですので、よりワイン造りの雰囲気を楽しむためには拡張のマップを使用することを推奨します。こちらは終了トリガーの点数が引き上げられ、ボードの先着ボーナスが増えたことにより相対的にカードパワーが抑えられています。序盤の金回りの苦しさや建築の混み合いも改善されゲームバランスが大幅に改善されています。

    にわとりさんのレビューを読む
  • 392
    名に参考にされています
    投稿日:2017年09月04日 12時17分

    【まえがき】2013年にStonemaierGamesから初版が発売され、翌年拡張とともに第2版が発売、2015年に拡張の1部を含めたエッセンシャルエディションとして、ViticultueEssentialEditionが発売されました。そして2017年には国内メーカーから日本語版が発売され、現在日本語版が国内流通しています。拡張も1部抜粋したTuscanyEssentialEditionが発売されており、日本語版も予定されています。プレイヤーはワイン農家経営者となり、自分の農場の設備を整え、ぶどうの樹を植え、そして収穫・醸造を通してワインを作り、出荷することで点数獲得を目指します。他の...

    moroさんのレビューを読む
  • 438
    名に参考にされています
    投稿日:2017年08月14日 00時18分

    ワーカープレイスメント物。春に年間計画を建てる、という名目でプレイ順を決めます。手番が決まった時点でお互いに持っているカードの種類と枚数はわかるので、手番が遅い人は早い人と被らないように年末までの自分の行動を先に決めていくのが面白いです。ゲーム序盤は資金調達をしてワーカーと施設を増やす事に集中、中盤はワイン作り、終盤は出荷でVPを稼ぎます。訪問者カードはよく使われる他のアクションゾーンにワーカーを出せない時でも空いている時が多いので、アクションゾーンが埋まってやる事がないーという事にはならないようになっている。そして強力。積極的に他のプレーヤーを邪魔するような駆け引きは薄いですが、それぞ...

    うさたーんさんのレビューを読む
  • 459
    名に参考にされています
    投稿日:2017年08月07日 21時03分

    まずワイナリー経営というコンセプトに惹かれる。美しいコンセプトに則って、コンポーネントもかなり手がこんでおり、全体ボード、プレイヤーボード、カードの絵柄はもちろんのこと、各施設を表すコマにも手が込んでるなぁーとデザイナーの粋が感じられます。ゲームの進行はよくあるワーカープレイスメント。序盤は様々施設や人員を揃えるための資金繰りにかなり時間を費やし、誰もなかなかワインが出荷できずに1年目2年目が過ぎていきますが、一度ワインを出荷できる体制が整うと、加速度的に終盤にもつれ込む感じ。他プレイヤーのスピードに乗り遅れないように選択と集中を見誤りたくないところ。カタンとかなら誰かが規定のポイントに...

    hisatschuessさんのレビューを読む
  • 676
    名に参考にされています
    投稿日:2017年02月20日 19時08分

    このゲームはワイン農家となってブドウを育てたり、ワインを醸造して勝利点を稼ぐゲームです。よくあるワーカープレイスメント系のゲームですが、最初に父親と母親カードを引き、それによって初期手札や所持金など受け継がれたモノが人によって異なる点だったり、ゲームタイトルのワイナリーの四季というように春夏秋冬毎に出来るアクションが違ったり、世界観が細かくて些細な事だけど、こういう細かな部分が個人的にはとても楽しく感じられました。最初はワインに関してあまり知識がなかったので複雑そうな印象を受けましたが、遊んでみると全然そんな事はありませんでした。今回は初プレイで探りながら遊んでいたので、次は無駄なアクシ...

    ままさんのレビューを読む
  • 443
    名に参考にされています
    投稿日:2017年01月30日 10時57分

    プレイヤーはヨーロッパのワイン農家となり、農家の発展を目指します。家族をボード上のアクションスペースに派遣してアクションを解決する為、ワーカープレイスメントゲームの一つとなります。ただ、ワーカープレイスメントゲームではありながらも、ボードはそこまで大きくないため、アグリコラのように広いテーブルの準備は不要です。.土地の売却や農場ツアーを主催してお金を集め、家族(労働者)を増やし、葡萄苗木を入手し、畑に苗木を植え、実った葡萄を収穫、発酵熟成を経てワインの生産、最後には注文書に応じた品質のワインの出荷する流れをゲームで行います。.ワインの出荷など、評判の上がる行動をとった場合にプレイヤーは勝...

    oshio_senseiさんのレビューを読む
  • 533
    名に参考にされています
    投稿日:2016年10月01日 02時46分

    「ちょ!俺もブドウ収穫してワイン作りたかった・・・って、俺の出来ることねぇ!!」なんて事を言ってしまう程に熱中してしまう魔性のゲーム、ヴィティカルチャー。エッセンシャルエディション(通称EE)から、ちょっとした拡張が入り皆のスタートの所持金やら初期設備が違う状態でのスタートを切る事が出来るようになりました。それによって、お金の余裕が出来て設備投資だったりワーカー育成への投資だったりが楽になりました。・・・まぁ、プレイ人数によって配置できる人数が決まってるんですけどね(ボソッしかも、年末にならないと配置したワーカー帰ってこないし(´・ω・`)「埋まってる設備を使用するために、大ワーカーを...

    ケントリッヒさんのレビューを読む

リプレイ 1件

  • 309
    名に参考にされています
    投稿日:2017年05月28日 18時55分

    昔まだ日本語版が出ていないときにやって以来、久しぶりに日本語版をプレイ。前半・毎ターン1人ワーカーを増やす(飯を食わないワーカー。安い)・施設はあまり立てず。特殊カードが使えそうな使えなさそうなやつで、毎回手札上限にひっかかった。・畑は1つ売り払ってその後買い戻さず。・ワーカー置くとこはわりと余裕があった感じ。・お金カツカツ後半・ワイン置き場を最大まで改築。・冬フェーズのワーカー置き場が毎回コミコミでなかなか思ったところに置けず・・・。・終了のフラグは自分が切ったものの、その後ワインを売れず。。・お金はわりとあまった特殊効果がいろいろあって、カードを引くのが楽しい。カードがかなり強いもの...

    まつながさんのリプレイを読む

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