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レジスタンス:アヴァロン
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  • 5~10人
  • 30分前後
  • 13歳~
  • 2012年~

レジスタンス:アヴァロン / The Resistance: Avalon の通信販売・商品情報

1営業日以内に発送
脱落者の出ない、GMのいらない人狼系正体隠匿ゲーム
  • ドン・エスクリッジ(Don Eskridge)作

お互い正体を隠しながらゲームを行う「正体隠匿系」と呼ばれるゲームです。

あなたたちの中には裏切りものが隠れています。会話をしながら裏切り者を探し、裏切り者を隊員に入れないことが重要です。

ただし、プレイヤーの中にはマーリンなどの特殊効果を持ったプレイヤーもいるため、混乱が深まります。

脱落者がでないゲームのため、全員で最後まで楽しむことができます。

レジスタンス:アヴァロンに22件の書き込みがあります

966
名に参考にされている戦略やコツ
2016年05月14日 12時30分

最初のクエストのメンバーを決める話し合いで、

「よく分からないからとりあえず承認に投票してみる」

と言う方が結構いますが、これはもったいないのであまりやらない方がいいでしょう。話し合いは情報を得るための重要なヒントです。マーリンはいつだって全てが見えているし、モードレッド陣営は仲間が一人でも入っていたら積極的にクエストに行かせたがるので、失敗する確率が高い面子ほど承認票は多くなりがちになります。

あとメタ的な話になりますが、話し合いが流れればリーダー権が移るので全員が積極的にゲームに参加しやすくなります。誰が誰をメンバーに選んだか、そのメンバーでの話し合いでは誰が承認し誰が却下したか、そのクエストは成功したか失敗したか。リーダーによる選抜もヒントとしては非常に重要。特にモードレッド陣営は最初に正解を出した人が誰なのかよく覚えておいたほうがいいでしょう。マーリンの可能性がかなり高いです。

それから、初プレイで不幸にもマーリンを引いてしまった方。マーリンが一番に避けることは暗殺者に殺されることなので、上手く立ち回る自信がなければ何も知らないアーサー王の忠実な家来のふりをしたほうがいいかも知れません。

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864
名に参考にされている戦略やコツ
2017年01月18日 11時54分

何回かプレーしていて思ったことですが、マーリンは難しいため、積極的に動けないことが多い。

しかし、だからといって最後まで隠れてしまうと、仲間にもマーリンと知られないまま何もできずに終わってしまうこともあります。


そこで、(騙しきる覚悟があれば)パーシバルのフリをしてしまっていいかもしれません。

パーシバルはマーリンとモルガナが見えているため、急にパーシバルCOをした人間がどちらの陣営にいるのかわからず、対立でCOしてくることはあまりないと思います。(様子見のため)

また、マーリンはモルガナ候補を確認できるため、「パーシバルとして気になる人間がいる」体でモードレット陣営の2人をそこはかとなく除外しておけば、本物のパージバルに本物のマーリンであることを匂わせることができる可能性があります。


ただし、この作戦はパーシバルが空気の読める人間である必要があります。

もし最初の段階でパーシバルCOが2人以上出てしまうと、本物のパーシバルCOなのか、モードレットの偽COなのかわからないからです。

その場合は、投票の段階での動向をつぶさに確認しておく必要があります。


マーリンはモードレットを早い段階で見つけ出しつつ、投票をコントロールしながら、隠れる必要もあるため、やることは多いと思います。

そのためにも、ただの一般兵でいるよりは、ほかの役職に偽装してしまう方が動きやすいと思われます。


初心者動きですが以上になります。

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758
名に参考にされているルール/インスト
2017年08月23日 16時38分

このゲームは正義側の青陣営と邪悪側の赤陣営とにわかれて戦うゲームです。
最初に配役カードを皆さんにお配りします。
配られた配役カードはご自分だけが見てください。決して他の方に見せても見られてもいけません。

皆さんはそのカードの陣営でプレーしてもらいます。

人数によって、青陣営と赤陣営のバランスが決まっています。
たとえば7人プレーであれば、青陣営が4名、赤陣営が3名です。

赤陣営のプレーヤーはお互いを知っています。
最初にGMが配役確認をします。プレーヤーは全員目をつぶってもらいますが、
赤陣営の方だけ目を覚ましてもらうようGMがコールします。その時にお互い顔を上げて確認します。

青陣営は誰が味方なのかは一切知りません。ですが、そのままでは青側が不利なので、能力のある役職者がはいっています。
役職者についてはまた後で説明します。
(※ここはマーリンのみ先に説明しても良いと思う。その状況で他の役職者も冗長にならないように説明可)


さて、ゲームの概要を説明します。

聖杯を求めて旅をする「クエスト」と呼ばれるミッションを5ラウンド行います。

3ラウンド先取した方のチームが勝ちです。


さて、そのミッションの内容を説明します。

まず、リーダー担当のプレーヤーがいます。リーダーは時計回りに持ち回りで回っていきます。

リーダー担当のプレーヤーはラウンド毎に決められた数だけのメンバーを選出します。

(リーダー自身が信頼できると思うプレーヤーを選びます。もちろんリーダー自身もメンバーに含めて構いません)
選出メンバーの数はこの「得点ボード」に書いてある通りです。「得点ボード」はプレー人数に応じてそれぞれ用意してあります。ラウンドは1ラウンドから5ラウンドまであり、ラウンドが進む毎に難易度が高くなっていきます。

メンバー選出が終わったら、全員でこのメンバーでミッションを行って良いかどうか話し合います。

話し合いが一段落したら全員が「承認」「拒否」トークンを持ち、「せーの」で一斉にどちらかを出します。
過半数の「承認」がとれればそのメンバーが認められた事になり、そのメンバーでミッションを行います。

※投票の時点で、もし過半数を超えなかった場合はそのリーダーは流れ、次のリーダーに順番が移ります。時計回りに回していきます。
※ただし、5回連続して流れた場合は即座に邪悪側の赤陣営が勝利しますので注意が必要です。単純にどんどん流せばいいというわけでもありません。

選ばれたメンバーに「任務成功」カードと「任務失敗」カードを1枚づつ1組にして渡します。
そのうちどちらかのカード1枚を他の人にわからないように伏せたまま出します。
メンバーが全員この「任務成功」カードを出せばミッションクリア。この「任務失敗」カードが1枚でもあればミッションはクリアできず失敗となります。
ミッションクリアであればこのラウンドは青陣営の勝ち、ミッション失敗であれば赤陣営の勝ちです。


※青チームに所属する人はミッションを成功させなければなりませんので、必ず「任務成功」カードを出します。
※赤チームに所属する人はミッションを失敗させるために妨害します。通常「任務失敗」を出しますが、
後々の事を考え、潜伏するためにあえて「任務成功」カードを出しても構いません。

※ミッションは全部で5ラウンドあります。
 3回成功したら青チームの勝ち、逆に3回失敗したら赤チームの勝ちです。


さて、役職者を紹介しましょう。

青陣営には「マーリン」そして「パーシヴァル」と呼ばれる役職者がいます。
まず「マーリン」ですが、「マーリン」は赤陣営のメンバーすべてを知っています。
最初の役職確認の時に赤陣営は親指を立てて目をつぶります。その時にマーリンは目を開けて
赤陣営を確認します。「マーリン」はこのゲームのすべての陣容を知っている事になりますが、あからさまに自分の知っている事を喋ってはいけません。なぜならば自分が「マーリン」であるとバレてしまうと最後に暗殺されてしまうからです。

「パーシヴァル」は「マーリン」が誰であるかを知っています。同じように最初の役職確認の時にマーリンは親指を立てて目をつぶります。その時にパーシヴァルは目を開けてマーリンを確認します。
つまり「パーシヴァル」は「マーリン」の身代わりとなって議論を進めて誘導していく役目を負います。

赤陣営の役職ですが、「アサシン」「モルガナ」「モードレッド」そして「オヴェロン」がいます。

「アサシン」は青陣営の「マーリン」を暗殺する役目です。どういう事かというと、クエストで青が3勝した場合に赤陣営は一旦負けとなります。
しかしながら、その後にラストチャンスとして「マーリンの暗殺ターン」というものが設けられています。
この「アサシン」が「マーリン」が誰であったかを当てる事ができれば、すなわちマーリン暗殺成功となり、赤陣営の逆転勝利となるのです。
ですので、「マーリン」役のプレーヤーは自分が「マーリン」であるとバレないように行動しなくてはなりません。

「モルガナ」は偽マーリンです。この役職が入っている時は「パーシヴァル」が目を開ける時に「モルガナ」も指を立てておきます。
そうすると「パーシヴァル」には「マーリン」と「モルガナ」2名のプレーヤーが指を立てているのが見えます。どちらがどちらであるかは「パーシヴァル」にはわかりません。「パーシヴァル」はプレー中にどちらが本物であるかを見極める必要がありますし、「モルガナ」は「マーリン」を装いながらプレーする必要があります。

「モードレッド」は赤陣営のボスです。自分が赤陣営であるという事を「マーリン」に教える必要はありません。すなわち最初の確認の時に親指を立てないようにします。

「オヴェロン」は赤陣営ですが、他の赤陣営には知られていません。すなわち最初の役職確認の時に顔を上げて顔合わせをしません。ただし、マーリンには知られています。マーリンの確認時には親指を立てておいてください。


 ※「モードレッド」は赤陣営強化役職です。赤陣営3,青陣営6という9名プレー時に入れると良いでしょう。 「オヴェロン」は赤陣営弱体化役職です。赤陣営が4名になる、10名プレー時に入れると良いと思います。

※青陣営が3回クエストを成功させたら一旦は青チームの勝ちです。
しかしながらそこから更に、最後の一発逆転ゲーム「マーリン暗殺」が用意されています。

邪悪(赤)側は全員カミングアウトし、アサシン(暗殺者)のカードを持つプレイヤーを中心に、
誰がマーリンであるかを話し合います。

指定するプレーヤーが決まったら、暗殺者のカードを持つプレーヤーがマーリンを指名してください。
見事マーリンを当てる事ができれば邪悪(赤)側の逆転勝利となります。

説明は以上です。
それでは皆さん楽しみましょう!



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442
名に参考にされているレビュー
2017年08月18日 16時34分

正義側(青)陣営と邪悪側(赤)陣営とにわかれて戦うゲームです。

聖杯を求めて旅をするクエストと呼ばれるミッションが5ラウンドあります。(このミッションとは『リーダー担当のプレーヤーによって選出されたメンバーが全員「任務成功」カードを出せばミッション成功、青陣営の勝ち。「任務失敗」カードが1枚でもあればミッション失敗、赤陣営の勝ち。』というものです。)

全5ラウンド中、3ラウンドを先に勝った方がこのゲームの勝利チームです。


赤陣営はお互いを知っています。(最初の役職確認の時に顔を上げて確認します)
青陣営は誰が味方なのかは知りません。ですが、そのままでは青側が不利なので、役職者が存在します。


まずその役職者を詳細に紹介しましょう。

青陣営には「マーリン」そして「パーシヴァル」と呼ばれる役職者がいます。
まず「マーリン」ですが、「マーリン」は赤陣営のメンバーすべてを知っています。
最初の役職確認の時に赤陣営は親指を立てて目をつぶります。その時にマーリンは目を開けて
赤陣営を確認します。「マーリン」はこのゲームのすべての陣容を知っている事になりますが、あからさまに自分の知っている事を喋ってはいけません。なぜならば自分が「マーリン」であるとバレてしまうと最後に暗殺されてしまうからです。

「パーシヴァル」は「マーリン」が誰であるかを知っています。同じように最初の役職確認の時にマーリンは親指を立てて目をつぶります。その時にパーシヴァルは目を開けてマーリンを確認します。
つまり「パーシヴァル」は「マーリン」の身代わりとなって議論を進めて誘導していく役目を負います。


赤陣営の役職ですが、「アサシン」「モルガナ」「モードレッド」そして「オヴェロン」がいます。


「アサシン」は青陣営の「マーリン」を暗殺する役目です。どういう事かというと、クエストで青が3勝した場合に赤陣営は一旦負けとなります。
しかしながら、その後にラストチャンスとして「マーリンの暗殺ターン」というものが設けられています。
この「アサシン」が「マーリン」が誰であったかを当てる事ができれば、すなわちマーリン暗殺成功となり、赤陣営の逆転勝利となるのです。
ですので、「マーリン」役のプレーヤーは自分が「マーリン」であるとバレないように行動しなくてはなりません。

「モルガナ」は偽マーリンです。この役職が入っている時は「パーシヴァル」が目を開ける時に「モルガナ」も指を立てておきます。
そうすると「パーシヴァル」には「マーリン」と「モルガナ」2名のプレーヤーが指を立てているのが見えます。どちらがどちらであるかは「パーシヴァル」にはわかりません。「パーシヴァル」はプレー中にどちらが本物であるかを見極める必要がありますし、「モルガナ」は「マーリン」を装いながらプレーする必要があります。

「モードレッド」は赤陣営のボスです。自分が赤陣営であるという事を「マーリン」に教える必要はありません。すなわち最初の確認の時に親指を立てないようにします。

「オヴェロン」は赤陣営ですが、他の赤陣営には知られていません。すなわち最初の役職確認の時に顔を上げて顔合わせをしません。ただし、マーリンには知られています。マーリンの確認時には親指を立てておいてください。

※「モードレッド」は赤陣営強化役職です。赤陣営3,青陣営6という9名プレー時に入れると良いでしょう。
 「オヴェロン」は赤陣営弱体化役職です。赤陣営が4名になる、10名プレー時に入れると良いと思います。

ゲームの進め方を説明します。

まずスタートプレーヤーを決めます。
スタートプレイヤーが最初のリーダーになります。後は時計回りにリーダーの役割が移っていきます。

(1)リーダーはクエスト毎に定められている人数を全メンバーの中から選出します。人数はプレー総数とクエスト(第1クエストから第5クエストまであります)ごとに定められています。たとえば7人プレーでする時、第1クエストは2名です。

このリーダーが選んだメンバーで良いかどうか全員で話し合って、全員による投票を行います。
それぞれ「却下」あるいは「承認」と呼ばれるトークンを一斉に出します。
過半数を超える「承認」がとれた場合にそのメンバーがクエストのメンバーに選ばれます。

過半数を超えなかった場合はそのリーダーは流れ、次のリーダーに順番が回ります。

※5回連続して流れた場合は即座に邪悪(赤)側が勝利しますので注意が必要です。

(2)選ばれたメンバーには「任務成功」カードと「任務失敗」カードを1枚づつ1組にして渡します。
そのうちどちらかのカード1枚を他の人にわからないように伏せたまま出します。

※青チームに所属する人はクエスト(遠征・探検・冒険の旅)を成功させなければなりません。
 →成功条件はミッションカードすべてが「任務成功」となる事ですので、必ず「任務成功」カードを出します。
※赤チームに所属する人はクエストを失敗させるために妨害してください。
 →失敗条件はミッションカードの内少なくとも1枚が「任務失敗」となる事です。
 「任務失敗」を出してもいいですし、潜伏するためにあえて「任務成功」カードを出しても構いません。
 (※オヴェロンは絶対に「任務失敗」を出さなくてはなりません。)

※クエストは全部で5ラウンドあります。
 3回クエストが成功したら青チームの勝ち、逆に3回失敗したら赤チームの勝ちです。

赤陣営が敗れた場合、最後の一発逆転ゲーム「マーリン暗殺」が用意されています。

邪悪(赤)側は全員カミングアウトし、アサシン(暗殺者)のカードを持つプレイヤーを中心に、
誰がマーリンであるかを話し合います。

指定するプレーヤーが決まったら、暗殺者のカードを持つプレーヤーがマーリンを指名してください。
見事マーリンを当てる事ができれば邪悪(赤)側の勝利となります。

【写真はタイ版のレジスタンス・アヴァロンです。珍しいので載せてみました。】


●すべての陣容を知る「マーリン」がいかにうまく立ち回るかがこのゲームの鍵。ただ、あからさまに動いてしまうとすぐにバレてしまうので、あえて赤陣営をクエストのメンバーに選び失敗させるという手もある。自分以外の青陣営が正しく推理できている場合には静観し、動かないようにした方が良いだろう。問題は青陣営がミスリードし、自分が動かなければならなくなった時。実はこうなってしまうと自分が手をくださなければならないので、ほぼほぼアウトな状況と言える。ただ何もしなければそのまま負けるのみであるので、運を天に任せる気持ちで大胆に動こう。

一番良い方法は「パーシヴァル」が早めに「マーリン」を察知し、マーリンの身代わりをして動いていく事である。言い換えると「マーリン」は「パーシヴァル」に自分がマーリンであると暗に伝えなければならないという事にもなる。
「パーシヴァル」は「ボディーガード」とも呼ばれる事があり、「マーリン」暗殺ターンに於いて自分が指名されるのを仕事とする。故に「パーシヴァル」COは決して良い手ではない。赤陣営が騙りでパーシヴァルCOしてきた場合は仕方ないだろうが、このパーシヴァルCOはマーリンである可能性もあるので、自分が知るどちらかのプレーヤーであれば慎重に事を運びたい。(逆に言えば「パーシヴァルCO」騙りは「モルガナ」が適しているのかもしれない。)

いずれにせよ、「マーリン」「パーシヴァル」の両名が機能しなければ、そのゲームは青陣営にとっては手探り状態の苦しいゲームとなり得るだろう。

一方赤陣営は初めから答えを知ってる同士で動くわけだから、その手法は多彩である。
私見ではあるが、赤陣営の内1名は早々に赤認定されても良いものと考えている。(もちろん赤といわれても否定はするのだが)ならばそのプレーヤーは初期の2名のクエストでも「任務失敗」のカードを堂々と出していっていいのである。他赤プレーヤーはそのプレーヤーを叩き身内斬りをして行ける事になる。好都合である。(ちなみに、このプレーヤー役はアサシンが適任と思う)
「モルガナ」は「マーリン」騙りをするわけだから初期のクエストでは潜伏し、クエストを成功させたい。

問題となるのがクエストに選ばれたメンバー中複数の赤メンバーがいた場合である。
この時お互いにお見合いをしてしまい、どちらも「任務成功」を出しクエストが成功してしまう事がある。

前述したように「アサシン」役であれば、早々にバレても良いので「任務失敗」、モルガナであれば潜伏したいので「任務成功」、このように決めておけば良いのだが、全員のメンバーが同じ決め方ではないし、その時の状況でどちらを出すかは決めかねる。そこは運任せという事になってしまう。それがこのゲームの面白いところでもある。

ただ、その時の状況に於いて矛盾が生じないか(湖の乙女を使った場合など)、次のクエストメンバーの選出に不都合はないか、それは考えておかなければならない。

いずれにせよ、このゲームにきっちりとした必勝法はない。人狼ゲームのように占い師・霊媒師もいないので論理的な推理ができないのである。

そこがこのゲームの奥深さにもなっていると思う。

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390
名に参考にされているレビュー
2016年05月14日 12時29分

司会不要、脱落者無し、少数側に逆転要素あり、時間も長くなり過ぎないと、個人的には人狼の上位互換だと思う正体隠匿ゲームです。人狼に劣っているところがあるとすれば最大10人までしか出来ないというところくらいでしょうか。

まあそれはともかく、前作「レジスタンス」にあったイベントカード的なものが無くなり、代わりに特殊な能力を持つ役割が追加されてシステムはすっきり洗練された印象です。正体を知るためのヒントがシステム的に得られないので、より話し合いと投票の重要性が増しました。

また、アーサー陣営有利に思わせといて「暗殺者」というカウンターのおかげで弱点にもなりうると言う「マーリン」の存在が絶妙なバランスをとっています。
加えて、ちょっと経験者多くてアーサー陣営有利過ぎかなと思ったら「マーリン」に正体を知られない「モードレッド」を追加するもよし。逆に初心者多くてモードレッド陣営有利だなと思ったら「マーリン」が誰かを把握できる「パーシヴァル」を入れてもよし。プレイヤーの方で細かくバランスをいじれるところも前作からの向上点と言えるでしょう。

この手のゲームは初めてという人ももちろん、人狼には自信がありますというフリークにも、そして前作「レジスタンス」を遊び倒してきたという人でも新鮮な気持ちで楽しめる良作です。

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354
名に参考にされているレビュー
2017年01月13日 00時18分

レジスタンス・アヴァロンは、正義陣営と悪陣営に分かれて戦う、正体隠匿型の推理ゲームです。人狼ゲームのように正体を隠して他の人の役職を推理しながら進行するゲームですが、途中でゲームから退場することがなく、またゲーム進行役も必要ありません。

『レジスタンス:アヴァロン』の特徴はGM不要で遊べる人狼系ゲームであるところです。
また、世界観がファンタジーよりなので、入りやすい部分もあるでしょう。
最後としては、赤陣営側は最後に逆転できる暗殺手段があるところにあります。


問題点は先程いった暗殺手段があるがゆえに油断できない部分があります。
運でもいいので当ててしまえれば、赤側が勝ててしまうのでそういうところでは不満が出るかもしれません。


<このゲームがおすすめな人>
・人狼が好きな人。
・円卓の騎士が好きな人。
・聖杯戦争をしてみたい人。


<おまけ動画>

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330
名に参考にされているリプレイ
2017年09月07日 17時12分

 9名でプレーしました。(2017/9/6)

今回は配役を特殊にして、

邪悪側はアサシン、モードレッド、オヴェロンの3名、正義側はマーリンのみ、他は素青5名、というレギュレーションでやりました。

3回プレーしましたが、どれも面白いゲームになりました。ただ、クエストは3回とも青勝ち、マーリン暗殺もできませんでした。


赤はやはり弱いのかなとは思いましたが、序盤に於いては大変スリリングな展開、ある程度赤がバレてしまうとそのまま青に持っていかれるという感じでした。

マーリン当ては極度に難しいです。これはおそらくパーシヴァルがいないからでしょう。

マーリン当てをする際、まずパーシヴァルから特定しに行くと、すべての辻褄があって来る事がよく有ります。今回はパーシヴァルもおらず、マーリンが痕跡を全く残していない状態だったので、まず無理でした。


私は3回目のラストゲームで赤のアサシンを引きました。この時のプレイ記を残しておきたいと思います。

実はこのゲーム、私のボーンヘッドにより赤の敗北が早々に決定してしまったという、私にしてみれば忌まわしいとも言えるゲームになりましたが、あえてこのゲーム記を残します。


まず配役です。

私がアサシン。

H氏がモードレッド。

T氏がオヴェロン。


TK氏がマーリン。他が素青。


H氏はかなりの潜伏型のプレーヤーで、彼がモードレッドを引いたというのはゲーム開始時にかなり強いなと思いました。


第一クエスト。

私がスタートプレーヤー。ここはいずれにしても流れるのですが、私にしては珍しく逆回りではなく私を入れて正回りで3人選びました。

ここで、「ん?どうして?」という雰囲気になってしまったのは事実です。アヴァロンでは違うゲームといえど前回までのプレー内容がまだ生きていることが多く、変わった事をすればどうしても目立ってしまいます。

どうしてこの3人を選んだのかは自分でも良くわからず、多分H氏がいたから選んでしまったとしか言いようがないのですが、ここが私の一つ目のボーンヘッドです。どうせ流れる前提なので、無難に逆回りで3人選んでおけばよかったのです。


ここは定石どおり、リーダーが流れ、次のG氏がリーダーに。

G氏が選んだのは自分とH氏、そしてT氏でした。

G氏の感覚によると多分僕に違和感を感じたのではずしたのと、湖の乙女トークンを持つK氏をはずしてその隣のT氏を選んだのだと思います。

※このクエストの結果は「任務失敗」が1枚でて赤の勝ち。

私にとっても意外だったのですが、おそらくH氏は潜伏しただろうと思い、

G氏かT氏がオヴェロンであると推測。

更に、僕を意図的に外してきたG氏は僕が赤と気づいたオヴェロンなのではないかと勝手に推測してしまいました。


●第2クエストはH氏がリーダー、卓の議論としては第1クエストの時の投票で「拒否」を出したメンバー3人はやや青寄りだという事になり、特に2回連続で出しているGO氏はかなり青い、という位置づけになりました。(K氏が提唱)

第1クエストのメンバー1人は入れてみようという話になり、ここでG氏をかなり攻撃して赤認定してきているT氏がメンバーに選ばれました。(卓の総意的にG氏が赤っぽくなっていました)

そこでH氏は自分をはずし、GO氏、T氏、K氏、私の4人をメンバーに選出しました。

このメンバーは承認され、クエストに行くことになりました。

この時H氏がしきりに2人赤メンバーが入っていたら面白い。お見合いしてクエスト成功するかも、という話を展開。これで私としてはG氏かT氏がオヴェロンであると確実になりました。


さて、ここで私のボーンヘッドです。

私は実はG氏がオヴェロンと完全に思い込んでいました。H氏はT氏がオヴェロンとほぼわかっていたようです。

考えてみれば自分をはずしてまでその4人を選んで、なおかつ2人含まれていてお見合い、という話もしているので、2人入ってますよ、という意味だったのでしょうが、私はその意図を読み取ることができず、(逆の意味に捕えていました。こうなるともうどうしようもなく、修正が効かない状態に陥っていました)


私の中ではG氏がオヴェロン、H氏がモードレッド、3人並んでおり、これを逃すと赤のチャンスが激減してしまうとその時思いまして、「失敗」を出そうと考えました。

T氏がオヴェロンの可能性ももちろん50%程度あるのですが・・・


結果は失敗が2枚出て赤の勝ち、、、、、、、最悪の結果となりました。


さらに輪をかけたのが「湖の乙女」を持っているK氏がGO氏の色を見て「青」すなわち私とT氏が赤と言ってきました。ズバリですし、なかなか言い逃れも出来ない状況になってしまいました。私としてはK氏が赤であるとしかいいようがないです。いずれにしてもT氏はもう赤認定です。


次のリーダーはTK氏です。

彼は自分、GO氏、K氏、Y氏を選びました。クエスト成功です。

よってこの4人は青確定となりました。


●さらにGO氏が湖の乙女で選んだのは事もあろうにモードレッドの「H氏」でした。

青確のGO氏(特に最初からほぼ青認定されていました)から赤出しをされてはもう言い逃れはできません。

頼みの綱のモードレッドを暴かれては、もうジ・エンドです。

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※ちなみにここで、ワンチャン望みが残っていました。もう後の祭りなのですが、

GO氏は湖の乙女で、K氏の正体を知りたがっていました。私かK氏のどちらが赤陣営か知りたかったようなのですが、湖の乙女トークンは逆戻りできない旨伝えるとあきらめて他のプレーヤーを見ることにしたのです。

ここで、私が「それなら僕の方を見てくれ」と言っていたらよかったのです。

もちろん私は赤とばれますが、湖の乙女トークンはこのあと赤側で回していけますので、H氏の正体がばれることはなかったのです。

咄嗟にはこのことを思いつきませんでした。ここも大きな反省点です。

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もちろん第4、第5クエストも取られ、このゲームは青の勝ちです。


さて、マーリン当てですが、協議の結果、

最初からGO氏を青認定し、また湖の乙女でGO氏を選びとどめを指したともいえるK氏であるとし、

暗殺を試みましたが、なんと素青プレーヤーでした。


マーリンはTK氏。

考えてみれば第3クエスト、すんなりメンバーを決定したはずです。

モードレッドがわからなかったはずなのですが、おそらく彼にはG氏かH氏がモードレッドと写っていたはずでした。


なんとも後味の悪い、私にとっては過去最悪とも言えるゲームでしたが、

一生の思い出(? )^^; に残るであろうジェットコースターのようなゲームでした。


こういうのがあるから、ゲームは面白い。

これもアヴァロンの楽しみの一つです。


まあ、こういう失敗は二度としないでしょう。・・・と願うばかりです。^^;

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309
名に参考にされているレビュー
2017年09月19日 00時49分

人狼系、レジスタンスの後継。

噂には聞いていたけど、これは面白い。

脱落無し、計画的にミッションを成功/失敗させてそれぞれの陣営で最終的な価値を狙っていくんだけど、アーサー側は敵味方の手掛かりを色々なシーンで判別できるのでお互いに見逃さないようにするのが熱いところ。

初プレイではモードレット側が論理的な意見を言えなかったので、あっさりバレたけどアーサー側もマーリンがあっさりバレて負け・・・。

マーリンはモードレット側にバレてはいけないので、究極的には何もできなくなって、存在価値がなくなるよう気がする(笑)


人数が5人~10人というのは大変良い。


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303
名に参考にされている戦略やコツ
2018年06月18日 23時03分

赤側のコツ:赤側は初日は失敗させるとかなり絞り込みにかけられてしまうため、初日はクエスト成功させたほうがいいかと。
泉の権利を手に入れたらなるたけ青に渡さないほうがよい。


青側のコツ:青側の推理が正しいときはマーリンは黙っていればいい。赤側に有利に推理されているときは「いや、この可能性だってある」と指定を治してあげるとよい。クエストは無理に承認しなくてよい。怪しいときはどんどんクエスト否認に投票する。

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296
名に参考にされているリプレイ
2017年07月18日 12時08分

俺がパーシバルだ!いや、俺が真のパーシバルだ!
人狼系未経験でもアヴァロンならお勧めだよーという事で、アヴァロン会に参加させて頂きました。


会場に到着後早速卓に混ぜてもらい人生初アヴァロン。
役職の説明、ラウンドの説明、占いの乙女の説明・・・人狼になじみが無いのでこの時点ではちんぷんかんぷん(?_?)
とりあえず、10名、青6:赤4、オベロン無し、占い乙女有りルールでスタート。

自分に配られたカードはパーシバル。
マーリンとモルガナが解るパーシバルさん。以外とキーパーソン?
へぇー、と思いながらGMのアナウンスで顔合わせ。
あの人とあの人かぁ・・・ひとまず覚える。
朝になりゲームスタート。

「ひとまずこの3人で。投票行きまーす。」
おぉ!いきなり(@_@;
訳も分からないなりに、ゲームを進めなくてはと思い承認で投票。
「五行さん、一発目から何故外白なんですか?怪しいですね・・・」
いや、自分でも解らん。そして外白ってなに?
全員却下の中一人承認。というか何故冒険者を選んだ人まで却下?

とりあえず自分が疑われてる事だけは解り、次は自分が冒険者を選ぶ番に。
むぅ・・・定石が全く分からん・・・。マーリンっぽい人を絡めながら適当な理由をつけて3人を選択。
「何故その3人なんですか!?」
・・・何をしても詰問口調で疑われる・・・このゲーム怖い・・・
その後もどーせ疑われるならと承認を出し続けてみる。

結果1ラウンド目は赤勝。
「いやぁ、これはまずいですよ・・・うまく誘導できそうならパーシバルさん出てきてほしいな。」
むぅむぅ・・・上手く誘導できそうも無いけどとりあえず名乗り出る!
対抗も特に出なかったのでひとまずの信頼を勝ち得たらしい。

その後、2ラウンド赤勝、3ラウンド青勝と続く。

4ラウンド目。
マーリンっぽい人が自信満々に赤濃厚の人を冒険者に選んでる。
えっマジ?あの人青なの?
その投票は却下で流れ、別の組み合わせでクエストへ。
成功満票で青勝。

2勝2敗で5ラウンド突入。
あのぅ、たぶんマーリンさんとマーリンさん推しのメンバーが解ったので、自分まで回してもらえればピンポイントで青行けると思います。
「まじですか!いやでも露骨にマーリンさん出しちゃうと最後刺されますよ!」
いや、行ける。前の人の冒険者選出ですでにマーリンさん選ばれてるから、疑わしい2名分を自分とマーリンさん推しメンに変えて投票!
パーシバルの信頼が後押ししたらしく投票結果は承認。
クエスト結果は・・・成功、成功、成功、成功・・・成功!!

暗殺も失敗し、青の逆転勝利!

正直、何がなんやらわからないうちに勝って終わった感が有るけど、醍醐味らしきものは少し垣間見えました。

人狼系は好き嫌いはっきり分かれるゲームと聞いていましたが、システム的な面よりも初めてのメンツによって好き嫌いが解れるのではと思いました。

現に2ラウンド目、議論でタイマーを使わなかった為長くなったり。
GMが他の卓のコントロールの為にちょくちょく離席して、投票がそろわずまた議論が再燃したりで、1ゲーム90分以上かかっていました。時間がかかり過ぎた事もあって最後の答え合わせも無かったので何が何やらさっぱり。
初めてのアヴァロンがこれだったらうんざりしてしまい、もうやりたくないなぁ・・・と思っても不思議では無いです。
もうアヴァロンはやりたくないです・・・と言いながら帰って行った方たちも。
アヴァロン会だから他のゲームはダメ!ていう空気も後押ししている感じはありましたが・・・その気持ち解ります。

3ラウンド目は2ラウンド目の反省を生かし、自ら率先してタイムキーパー役に。
加えて初めての赤という事もあり、テンポ良く進みながらも青では感じなかったヒリヒリ感も味わえました。

青、赤、両面プレイしてようやくゲーム内容が解りましたが、初顔合わせ、初人狼系は楽しく議論を回せるムードーメーカーさんが居ないと嫌いになる人が出そうだなと思いました。

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249
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2018年06月15日 17時25分

ミッションを成功させるための王の僕と、失敗させようとするモードレッドの手下の2陣営による腹の探り合い、です。

いくらか役職等もあり人狼に近いタイプのゲームと言えます。

最大の特徴は、脱落者が発生しない、と言う事。

最後まですべてのプレイヤーがゲームに参加できるのがいいですね。

人狼ほどCO等で頭を悩ますことはないですが、その分会話の内容挙動等で陣営が割れない様にする工夫も必要。


それと、赤陣営を知ることができる青陣営のマーリンが胃が痛いポジションになります。

ゲーム後に暗殺者に殺されてしまうとすべてが水泡に帰すからです。

・青陣営は、自分がマーリンであるように誤認させることが大事になります。


議論時間の設定はルールには無いですが、1リーダー3分くらいが調度よく感じました。


絶対に、面白いです。

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246
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2017年06月29日 13時47分

脱落者無しの人狼系ゲーム!自分は人狼の時に最初の方に処刑されてしまった時の寂しい感じが好きではなかったので、このゲームを初めてプレイした時は感動しました!

このゲームのオススメポイント
●最後まで脱落者なし。正体がバレても、場をかき乱すことで最後までチームに貢献できる!マーリンをいれることで、最後まで気が引けないこと間違い無し!
●役職が複数あるため、人数や難易度によって変更可能!(Board Game Geek で検索すると様々な役職をみなさんが考えたりしているので、自分でカードを追加してやってみるとさらにゲーム性が深まります。)
●1ゲームが20分程度なのでなんども役職を変えたりしてプレイできます。ちょっとミスが起きてゲームが壊れてしまっても20分なのでしょうがないかって思える。
●夜の時間が短い→最初に3分くらいだけあとはずっと公開情報!

人狼とは違って専用のカードが必要ですが、ぜひ人狼が好きな人も、やったことがないよってひともこのゲームからでもやってみてください!レジスタンス(無印)ではなくこちらの方がオススメです。

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243
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2018年08月12日 00時51分

アーサー王の僕(青陣営)と彼らに紛れたモードレッドの手下(赤陣営)に分かれて戦う正体隠匿系ゲームです。ルールについては他の方が書いているので割愛しますが、非常に面白く、役職を絞ればルール説明もそこまで大変ではありません。

よく人狼との違いとして、GMがいらない、脱落者が出ないことが挙げられます。しかし個人的には

・全員に順番にリーダー(進行役)が回ってくる

・リーダーの案に賛成反対を投票する

・クエストメンバーに選ばれたら成功・失敗を選択する

など全員が行動しなければならない作りになっているので、初心者が置いてけぼりになりずらい点も大きな違いだと思います。

正体隠匿系好きには是非一度プレイしてほしいゲームです!

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239
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2016年03月09日 06時03分

ゲーム終了まで脱落者の出ない正体隠匿系の最高峰
人狼するには少ないけど(7~10人ぐらい)
がっつり隠匿したいときはこのゲーム一択

正義軍は5つのクエストのうち3つのクエスト成功を目指す
これだけなら正義軍が有利だけど
邪悪軍が全部見えている「マーリン」を「暗殺者」に見つけられると負けなので
邪悪軍が透けてきても、最後までどうなるか分からないところが面白い

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226
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2017年05月11日 21時53分

 4回くらいプレイして、ようやくこのゲームの面白さに気付くことができました。

 人狼であれば怪しまれて処刑されてしまえばそれまでですが、このゲームは後から挽回が可能。最後にマーリン暗殺フェイズがあるので、どちらのチームでも最後まで気を抜けない。

 勝つことよりも、楽しむことを目標にしましょう。

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225
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2017年07月19日 15時54分

人狼ゲーム好きなら持っておいて間違いないです。

人狼と違い、人がいなくならないのがメリットとしてあげられるでしょう。

GMなしで出来ますが、読み上げ音声等で内通する必要はあります。

戦略性や、ゲーム内容ともに骨太です。拡張も何個かでています

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190
名に参考にされているレビュー
2018年09月30日 14時17分

レジスタンスアヴァロン中文版の紹介です。


結論:言語依存がないボードゲームは、他言語版でやってみると、時には面白い発見がある。


最後まで脱落者がいない人狼系ゲームです。どの人狼系ゲームにでもいえることですが、初挑戦者が卓に混ざる場合は、数ラウンドは練習としておこなうくらいの気持ちで、みんなでゲームを作り上げていきましょう。

経験者からのアドバイスも、上から目線にならないようにした方がいいと思います。


さて、手に入れた中文版アヴァロンですが、ルールもカード上のキャラ名も、世にある数多のレビューでわかっているので、特に翻訳には苦労しませんでした。

私の方で、英語、日本語でのプレイもできるように、キャラカードにはスリーブを付け、その上に二カ国語翻訳のシールを貼りました。スリーブを外すと、中文でのプレイも可能です。


パッケージにも書いてありますが、中文版はプロモカードも同封されており、かなりお得でした。


このように翻訳シール付きスリーブがあるので、プレイにも何も支障がなく皆でアヴァロンを楽しめました。


ところで、皆さんあのマーリン、中文ではどのように表現されていると思いますか?

コレ完全に当て字だと思うのですが。。。。


。。。梅林 (バイリン?うめばやし???)。。。。


この発見以降、うちの仲間内ではマーリンを「梅ちゃん」と呼んでいます。

他にも中文版では、暗殺者を「刺客」、オベロンを「奥伯倫」等の表現をしています。


もし、うちのゲーム仲間に本当の梅林さんが加わったら、絶対いじられるだろうな。。。。


皆さんも機会があれば、ぜひ、他言語版のゲームに挑戦されることをお勧めします。


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160
名に参考にされているレビュー
2019年01月30日 12時22分

6/10

人狼の弱点である脱落やマスターの存在、人数幅を克服したゲーム「レジスタンス」をさらに改良したゲーム。

ぶっちゃけ、人狼好きならアリだし、人狼嫌いならやんなくてもいいゲーム。

やったことないなら、自分がどうなのか試してみるはアリだと思うけど。

人狼よりは、会話の論理とかはまだ薄いが、それでもやっぱり人狼系。

慣れていない人、苦手な人には向いていないし、よくわからないゲームだと思う。

元のレジスタンスはSF的なテーマだったからか、結構好きだった印象もあるが、今となっては、人狼系もいろいろあるし、別に無理してやる気もおきないかな。

ただ、元のレジスタンスよりも、マーリンという逆転要素も入っているので、完成度はかなり高いと思うが、もうここらへんは好みの問題だよね。

あとはテーマが好きかどうかでやればいいんじゃないかな。

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142
名に参考にされているレビュー
2018年06月18日 22時27分

人狼好きなひとにお勧め。

人狼と違い脱落がないので最後まで参加者全員が楽しめます。

人狼はしっくりこないけどレジスタンスは好き、という人もいるくらい、身内では評判がいい。

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136
名に参考にされているレビュー
2016年05月09日 19時09分

正体隠匿系ですが、裏切り者がゲーム終了まで参加できるというすばらしいゲーム。
また、役割カードが複数あるので加えることにより難易度調整ができる点もすばらしいです。

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96
名に参考にされているリプレイ
2017年05月29日 00時14分

ロイとSが赤、Kがマーリン

一回目KS失敗

二回目MST成功

三回目KS成功

四回目MST失敗

五回目MTロイ失敗

赤の勝ち

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35
名に参考にされているレビュー
2019年01月14日 08時14分

自分がマーリンで、邪悪陣営のふたりが勘の鋭い夫婦だったときは絶望で失禁しかけました。

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