6 ニムト6 nimmt!

牛を引き取らないようにカードを出せ!大人数でもできる大人気パーティゲーム

牛、牛、牛。とにかく牛が主役のボードゲームです。獲得した牛の頭数が一番少なかったプレーヤーが勝利する、パーティ系カードゲームです。最大で10人まで遊べるのが特徴です。

カードには1から104までの数字が書かれているカードが1枚ずつあり、それぞれに牛が1頭から最大7頭まで描かれています。まずはこれらをシャッフルして、上から4枚のカードを引いてそれぞれの列に配置します。次に各プレーヤーに10枚ずつカードを配り、ゲームを開始します。

まず、各プレーヤーは自分の手札から1枚カードを決めて伏せて場に出します。全員が場にカードを出したら、一斉に伏せているカードをオープンします。オープンされたカードを小さい数字から順番に処理していきます。ルールに従って、場に並べてある4つの列のいずれかの横に置いていきます。これを繰り返して手札を全て使い切ったら、1ラウンドが終了します。全てのカードをシャッフルしなおして、繰り返しプレイしていきます。

ここで、カードを獲得してしまう条件の1つは、4つの列のいずれかに自分のカードを置いたときに、自分のカードが置いた列の6枚目のカードだった場合です。その場合、それまであった5枚の牛カードを獲得することになります。つまり、ここで獲得したカードがマイナス点となるのです。自分の出した6枚目のカードは、その列の新しい列カードとして残します。
また、カードを並べるルールによっては、どこの列にも自分のカードが置けない場合があります。この場合は、4つの列のいずれかを選択して、その列の牛カードを全て獲得し、自分のカードを新しい列カードとして場に置きます。

ラウント終了時に各プレーヤーはマイナス点を計算します。このマイナス点は以降のラウンドにも引き継がれます。そして、どこかのラウンドでマイナス点が66点を超えたプレーヤーがいたら、そのラウンドをもってゲーム終了となります。最終的にマイナス点が一番少ないプレーヤーの勝利となります。

このボードゲームは、多人数でワイワイやるのが楽しいと思います。場に並べるルールにはいくつかあり、単純に小さい方から大きい方に数字を並べるものや、場にある列の左右両方に置けるものなど、バリエーションはたくさんあります。ルールブックに記載されているルール以外にも、メビウスゲームズのホームページで公開されているバリエーションルールがあるので、確認してみても良いと思います。

上記文章の執筆にご協力くださった方
  1. ボドゲーマ運営事務局
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プレイ感の評価
運・確率12
戦略・判断力15
交渉・立ち回り4
心理戦・ブラフ2
攻防・戦闘1
アート・外見0
作品データ
タイトル6 ニムト
原題・英題表記6 nimmt!
参加人数2人~10人(45分~55分)
対象年齢10歳から
発売時期1994年~
参考価格未登録
クレジット
ゲームデザインヴォルフガング・クラマー(Wolfgang Kramer)
アーティストフランツ・フォーヴィンケル(Franz Vohwinkel)
メーカー/販売エポック社(EPOCH)US ゲームズ(US Games)アミーゴ シュピール+フライツァイト(Amigo Spiel + Freizeit GmbH)

レビュー 13件

  • 73
    名に参考にされています
    投稿日:2017年04月03日 22時16分

    牛をなるべく引き取らないようにするゲーム。なぜ牛なのか・・・それは作者にしか分からない。1~104までの数字のカードを並べるだけの簡単ルール。場には4列のカードがあり、プレイヤーが出したカードの数字よりも小さい数字でもっとも近い列に並べる。各列の6枚目を置いてしまったらお見事。その列の牛をすべて引き取るハメに(マイナス点)小さな数字を出したプレイヤーから置いていくのがポイント。小さいほうが早くおけるのだから安全のように思うが、他のプレイヤーがもっと小さい数字を置いて先を越されて引き取ってしまったり。その逆も然り。簡単ルールなので誰とでも遊べるのが魅力。「これもしかして引きとるんじゃない?...

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  • 66
    名に参考にされています
    投稿日:2017年03月28日 21時19分

    トランプ、ウノなら知ってるけど、、、な、感じのお友達に紹介するのには一番良いのではないでしょうか。僕一人経験者、残り九人未経験者でやってみましたが、大変好評でした。僕はここからハメていくようにしてます。^_^

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  • 44
    名に参考にされています
    投稿日:2017年03月28日 05時11分

    運と駆け引きが左右するカードゲーム。ルールはシンプルで、1~104の数字のうちプレイヤーには10枚が配られる。初期配置された4枚より大きな数字を置いていくだけ。各列の6枚目を置くことになったプレイヤーがその列を引き取り、カードに記載された牛の数だけ失点が増えていく。基本的にゾロ目のカードが失点が多いので取らないように頑張りましょう。もうね、このゲームは自分の読みがいかに外れるかがよく分かります。計算して、これなら大丈夫!と出したはずのカードが他プレイヤーの思わぬカードで、カードを引き取る事になり、あぁ~とがっくりしたり、歓喜したりと盛り上がる事は間違いない。

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  • 57
    名に参考にされています
    投稿日:2017年03月01日 15時59分

    ルールは他の人がたくさん書いてるので割愛。今出すと、5枚引き取らなければいけないその手札を何時まで出さずに我慢できるのか、今はまだ余裕があるが、列が伸びて取らされてしまうのではないか、置こうと思った列が唐突になくなって泣く泣く5枚取らされてしまうのか、運だけでは勝ちには導けないルール。手札のバランスを取りつつ場の状況を見て勝負に行くのかやめるのか、1回やってみましたが、奥の深さにめまいがしそうです。使い減りはしなさそう。絶対に面白いです。

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  • 52
    名に参考にされています
    投稿日:2017年02月19日 14時35分

    私のオススメはとにかく多人数で!各自が出したカード。数字が小さい順番に、場に出ている4列のカードの横に並べていきます。このとき、6枚目を出してしまった人はその列全部お持ち帰り。これを繰り返してお持ち帰りしてしまった牛ポイントの少ない人が上位になるゲームですね(細かく言うともうちょっとルールありますが)。未プレイの人でも、最初の数枚を出すときに解説を入れてあげればだいたい理解してもらえると思います。考えどころが多くなるプレイ人数は多分4〜5人。ある程度じっくりプレイをしたい方はこのぐらいの人数が理想でしょうか。しかし最初に書いた通り、私は少しでもMAXの10人に近い人数でのプレイを強くオス...

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  • 66
    名に参考にされています
    投稿日:2016年12月03日 23時57分

    7並べに似た感じのゲームですが、数字が1枚しかないことによる賭け引きがすさまじいです。所期の場の具合でも数字が近いと混乱を呼び、6枚目にならないようにしつつ悩むところに楽しさがあります。このゲームは短時間で終わるのでコンベンションでセッションをした後によく遊びます。ルールが簡単なので、説明も楽ですし分かり出してからもう一度やるということも直ぐにできるところが強みだと思います。値段もお手ごろな上、公式ページではバリアントルールがありますので、楽しみ方は無限大です。

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  • 50
    名に参考にされています
    投稿日:2016年11月25日 21時29分

    とにかく簡単で楽しいゲームがやりたい人におすすめです。多人数でのパーティーゲームとして有名なニムトですが、少人数でも面白いです。僕はどちらかというと少人数でのプレイのほうが好きです。読みあい、にらみ合いになる3~4人でのプレイが楽しいです。まあ、読みあいっていってもシビアな感じではないですし、一喜一憂して笑える楽しいゲームであることは変わりがありません。

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  • 153
    名に参考にされています
    投稿日:2016年08月01日 17時10分

    ニムトは、簡単なパーティーゲームの1つです。牛とは「のろま」という意味で、場の不名誉な牛を相手プレイヤーに押し付けあうゲームです。.カードには「1~104」のカードが1枚ずつ存在し、各プレイヤーに10枚ずつカードを配ります。配りきれないカードはゲームには使用されません。.各プレイヤーは手札から牛が書かれたカードを1枚選び、「いっせのーで」でカードを表に向けます。表に向けられたカードのうち、最も数字が若い順番から1枚ずつカードを解決して行きます。カードの解決は、ルールに従って場の4列にカードを置いて伸ばしていくだけです。列が伸びきって5枚になった場合、そのプレイヤーはドボン扱いで、5枚の「...

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  • 49
    名に参考にされています
    投稿日:2016年07月04日 21時51分

    1-104までのカードがあり、まずランダムで4枚を場に出す。残りを10枚ずつプレーヤーに配り、プレーヤーはその中から1ターンに1枚を出す。場に出てるカードの中で出した手札より小さい一番近い値のカードの隣に出したカードを並べる。カードの数が小さい人から順に並べて行くが、その列で6枚目になるカードを出してしまったらすべて引き取らなければならない……。ルールは至極単純。なのに、人数が多ければ多いほど盛り上がる。手軽に盛り上がれるパーティーゲームだと思う。テンポよくでき、シラフでも酔っぱらっててもできる。是非MAX人数で、遊んで欲しい。

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  • 69
    名に参考にされています
    投稿日:2016年05月25日 17時00分

    日本では「ニムト」というタイトルで売られていますが、正式には「6nimmt!(ゼクスニムト)」の日本語版となります。というのも、全く別のルールで「11ニムト」というゲームも販売されているので注意が必要です。トランプやウノのような定番ゲームです。ルールは小学生低学年ぐらいで覚えることができ、すぐに参加できます。プレイ可能人数も最少2人から最大10人までと幅があり、どんな人とでも、どんな場面でも遊べるゲームです。価格も安く箱も小さく持ち運びが楽なので、友達や家族との旅行、正月の親戚の集まりでなどに如何でしょうか。面白さは間違いないですよ

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  • 39
    名に参考にされています
    投稿日:2016年05月01日 17時24分

    ニムトって色んなバージョンがあるんですね。多分これをプレイしました。一言で言うと変則七並べ。ひとつの列に5枚目のカードが置かれた時、そのカードを置いたプレイヤーが列を全て引き取らなければなりません。通常の七並べならば交互に置いていくので手札が尽きるまで避けられそうですが、ニムトの場合は同時にカードをプレイするため、相手の手札次第で自分が5枚目に押し出されることもよくあります。カードには牛の絵柄が描かれていて、それが失点となります。なので、なるべく引き取りたくはありません。とは言え、手札次第のところもあるので、うっかり引き取ることになり絶望することも。手札次第で初心者でも勝てる可能性がある...

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  • 35
    名に参考にされています
    投稿日:2016年04月19日 22時58分

    1から104までの牛のかかれたカードがありますまずプレイヤーには10枚のカードが配られ場(テーブル)に4枚のカードがたてに並べられますプレイヤーは場に出ているカードに近い大きい数字を伏せてだします。全員が出し終わったらカードをオープン。小さい数から場に出ている4枚に並べていきます。何度か繰り返すとカードの並びが増えていきますその中で6枚目のカードを並べてしまったプレイヤーはその列の5枚のカードを全て取らされてしまいカードの上に書かれた牛の頭の数だけマイナス点になってしまいます。またどのカードにもつなげることができない小さい数字を出してしまった場合は任意で好きな列を引き取ることができます。...

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  • 41
    名に参考にされています
    投稿日:2016年04月14日 11時26分

    10人まで遊べるパーティー系のカードゲーム!場にカードがどんどん溜まっていって、まだ全然余裕だなって思っていても前の手番の人が出した数字カードのせいでカードを引き取らざる負えなくなってしまったり、次絶対引き取るかも!ってドキドキしていてもセーフだったりと、展開が読めないところがとっても面白いです♡

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戦略やコツ 1件

  • 182
    名に参考にされています
    投稿日:2016年05月21日 20時14分

    小さい数字を持っているほうが有利?と思いがちですが、4列全部が3,4枚でしかも80~100番台やぞろ目などの高マイナス点になっているとカードが先頭にしか置けないので優先的に引き取らないといけなくなってしまいます。場の状況を見て、次はどんな風になるのかを予測して手札を調整してください。

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ルール・インスト 1件

  • 112
    名に参考にされています
    投稿日:2016年11月09日 18時20分

    ■■■声に出して読みたいインスト■■■6枚目を置いたらダメ!減点カードを押し付けあう"シックスニムト"のインストを行います!■準備まずは104枚あるカードを良く混ぜて、裏向きのまま各プレイヤに10枚ずつ配ってください。次に残りのカードから4枚選び、場の中央に縦一列に並べてください。並び順は上から数字の小さい者から準場に並べます。残りのカードは次のラウンドまで使わないので、中を見ずに避けて置いてください。なお、10名でプレイする場合はカードは残りません。■プレイ準備が出来たら手札から1枚選び場に伏せます。全員のカードが場に出たら一斉に表にし、カードを場の中央に並べていきます。並べる際のルー...

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