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レジスタンスThe Resistance

司会進行役いらず、脱落者無しの人狼系ゲーム決定版

 『レジスタンス』では、プレイヤーは地下抵抗組織――レジスタンスの一員となり、圧政を行う政府に対し、抵抗活動を繰り広げます。ただし、プレイヤーの中には政府からのスパイがまぎれており、レジスタンス活動に対してサボタージュを働きます。

 人気の人狼系のゲームにも関わらず、マスター不要で最後まで脱落者のいない画期的なシステムの注目作です!

 日本語版は選択ルールで使用する『陰謀カード』も含まれています。

 プレイヤーは順番に抵抗活動のリーダーとなります。リーダーは作戦参加メンバーを選び、それを全員で審議にかけます。このとき、作戦メンバーにスパイがいると思うなら反対してもいいのですが、5回編成に失敗するとスパイ側が勝利してしまいます。

 抵抗活動のメンバーが決まったら、今度は選ばれたメンバーが作戦遂行をするかどうかの投票を行います。こちらの投票は誰が投票したのかがわからないもので、1人でも作戦の失敗に投票をしていたら、その作戦は失敗に終わります。

 レジスタンス側ならスパイ側を排除して作戦を先に3回成功に導くことで、スパイ側であればなんとしても先に3回作戦を失敗させるか1回のメンバー選出で5回選出に失敗させることで勝利します。

 果たして、前回の作戦を失敗させたのは誰なのか?

 今回のメンバーの編成に反対しているアイツはスパイがいることを確信しているから反対しているのか、それとも内紛を期待しているだけなのか?

上記文章の執筆にご協力くださった方
  1. まつながまつなが
マイボードゲーム登録者
  • 43興味あり
  • 293経験あり
  • 40お気に入り
  • 243持ってる
プレイ感の評価
運・確率2
戦略・判断力5
交渉・立ち回り8
心理戦・ブラフ6
攻防・戦闘0
アート・外見0
作品データ
タイトルレジスタンス
原題・英題表記The Resistance
参加人数5人~10人(30分前後)
対象年齢13歳から
発売時期2009年~
参考価格未登録
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レビュー 2件

  • 116
    名に参考にされています
    投稿日:2017年04月25日 03時12分

    正体隠匿ゲームが好きなのですが人狼よりもこちらの方が好きです脱落者が出ずに最後までゲーム進行ができるので序盤から暇になってしまう人が出ません占い師霊媒師狩人などといった特殊能力がない分とにかく発言と行動のみで信用を得て騙し推理して誘導しなければなりません(拡張版や別バージョンには特殊能力があるようですが未プレイ)====スパイ1人レジスタンス3人の無理矢理4人プレイでもうまく立ち回れば5ラウンド目まで持ち込めました腹黒さや性格の悪さ嘘や言いくるめに自身のある方は非常に楽しめるゲームだと思います====議論の時間は無制限が正規ルールですがある程度区切ったほうがいいと感じます無制限で進めるな...

    Trpn_Redakteurさんのレビューを読む
  • 99
    名に参考にされています
    投稿日:2016年03月06日 23時55分

    こちら、日本では第一版の翻訳版しか出ていないんですが、ハマりすぎて、海外からコンポーネントの豪華な改訂版を取り寄せてしまいましたw一応「レジスタンス・アヴァロン」という、ゲームシステムが同じで中世ヨーロッパのファンタジー世界をモチーフにしたバージョンもあるんですが、個人的には、こちらの近未来のスパイをモチーフとしたデザインのほうが大好きです。ゲームの方は「脱落の出ない人狼ゲーム」相談と合議でミッション選抜メンバーを決め、ミッションに行ってもらうが、1人でも裏切り者がいたら、、、という疑心暗鬼の渦巻くゲームシステム。脱落がでないのはいいですよね。

    ナベさん/らいとぱわーさんのレビューを読む

リプレイ 0件

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戦略やコツ 1件

  • 187
    名に参考にされています
    投稿日:2017年03月14日 03時13分

    例えば5人でやった場合。正解は5C2の10パターン。最終的にはこれを特定する必要がある。初手で正解した場合はとても楽だか、初手で失敗した場合はつらい等がある。メンバーを全部入れ替えると情報が増えないので半分ずつを意識した方が情報は増える。または2黒を出させるように編成し、2黒が出れば同時に確定白もできて勝てる。人狼記事にように猛烈に数学数学した記事を書こうと大昔に思ったことがあるのでいつか本にでもしたい。

    @yudai214さんの戦略やコツを読む

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