コヨーテCoyote

カードを見るな、顔を見ろ!?

自分「以外」のプレイヤーのカードを見て、少なくとも何匹のコヨーテがこの場にいるのか推理します。
ポイントは相手の表情を読むこと!でもあなたの表情も、誰かに読まれていることをお忘れなく。
もしも宣言した数だけいなかったら……コヨーテに命を奪われてしまいます!インディアン、嘘つかない。コヨーテだって、嘘が大キライなのです。

プレイ人数はオリジナル版では6人までですが、NGO/タンサン版では10人まで遊べます。

上記文章の執筆にご協力くださった方
  1. まつなが
  2. K-To
  • 興味ある(84人)
  • 経験あり(554人)
  • お気に入り(178人)
  • 持ってる(413人)
プレイ感の評価
運・確率5
戦略・判断力7
交渉・立ち回り6
心理戦・ブラフ13
攻防・戦闘0
アート・外見0
作品データ
タイトルコヨーテ
原題・英題表記Coyote
参加人数3人~6人(20分~30分)
対象年齢10歳から
発売時期2003年~
参考価格1,800円
クレジット
ゲームデザインスパルタコ・アルバタレッリ(Spartaco Albertarelli)
アートワークアンジェリーケ・レニアー(Angélique Renier)タンサンアンドカンパニー(Tansan & Co.)キアラ・ベルセシ(Chiara Vercesi)
関連企業/団体フォー・エッセス(Four Esses)ギガミック(Gigamic)ホモ・ルディカス(HomoLudicus)

レビュー 14件

  • 66
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    投稿日:2017年05月27日 01時17分

    初コヨーテ、8人程度でプレイ。「コイツ、とんでもない数字言いやがった…」「え、そこまで数字上げられる?じゃあ、私の数字なんなの?」「あー、まだコヨーテじゃねえな…数字上げよう…」「次の手番でコヨーテしようか、いやでもしかし、あー…」「コヨーテ」「え」(全員オープン)「ああああああああああああ」ゲーム自体も私を含めた初心者~初級者多めでしたが探りあい?楽しい。特殊カードも「?」が出た時の緊張感スゴイ。…脱落した後は謎のプレッシャーから解放されるためか、生き残ったプレイヤーの百面相で楽しめます。

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  • 146
    名に参考にされています
    投稿日:2017年02月12日 21時56分

    ルール説明が簡単で人数が多くてもできるので、アイスブレイクなどに使えます。手軽に心理戦が楽しめます!

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  • 190
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    投稿日:2017年02月01日 10時31分

    総勢7名(初参加3名)のゲーム会で使用。カードゲームになじみのない参加者もいたので、採用に躊躇しましたが杞憂でした。全員の持っているカードを超えないように、順番に数字をカウントアップさせながらコールしていきますが、自分のカードだけが何なのかが分かりません。自分の前の人がコールした数字が合計を超えていると思ったら”コヨーテ”と言って勝負します。超えていれば、コヨーテした人の勝ち。出なければ負け。というゲーム。文章に書くと難しそうですが、やってみると簡単です。(足し算は大変)自分から見えてる合計は6なのに、10以上の数字がどんどん増えて行くとドキドキしますね。コヨーテしたら自分が20もってる...

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  • 78
    名に参考にされています
    投稿日:2017年01月25日 10時07分

    チキンレース+ブラフ+カウンティングこれらの要素が入っているように感じました。インディアンポーカーみたいに自分のカードだけが見えてない状態で、全員のカードの合計値に向かってチキンレースをするのですが、マイナス・×2・最大の数を0にする・?等の特殊カードがあるお陰で予想外の展開が生まれて面白いです。

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  • 121
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    投稿日:2016年12月12日 19時59分

    自分の数字が見えないインディアンポーカースタイルで場の数字の和を予測しながら、場の数字を超えない数字を順番に言っていくゲームです。前の人が言った数字が全員が掲げているカードの数字の和を超えていないと思っていればそれ以上の数字を言い、超えていると思った時には「コヨーテ」と宣言して、皆のカードをオープンして答え合わせ。見事超えていれば前の人の負け、残念ながら超えてなければ自分の負けという風にして勝負が決まっていきます。自分のライフをいかに減らさないように生き残っていくかがポイント。特殊なカードが出ない限りカウンティングが出来るゲームなので記憶力がいいほうが有利です。が、時にはマイナスのカード...

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  • 165
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    投稿日:2016年11月24日 00時28分

    ルール説明すると最初は「面白いの?」という顔をしますが、ゲームが始まり「25」と誰かが発言した瞬間「ああなるほどね」と皆がニヤっとします。今のところ打率10割。誰がやっても「面白い!」と言ってくれます。カードの質もよく、濡れても大丈夫な素材なので、飲み会の席でもできる点もまたよし。「安い、面白い、大人数可能」まさに一家に一台。何を買おうかと悩んでいる人はコレ買っとけば間違い無し。

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  • 113
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    投稿日:2016年08月23日 10時09分

    嘘をつかないブラフゲームとして全人類にお勧めできます。ゲーム初心者でも初対面の人とでもこのゲームをすれば、仲良くできます。ゲームにあまり関心のない友人が「勝つまでやる」といって深夜にまで駄々をこねる魅力がこのゲームにはあります。ゲーム途中で脱落しても十分楽しめる良いゲームです。

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  • 171
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    投稿日:2016年07月25日 14時54分

    複数人で行うインディアンポーカーです。カードを額の上にあて、自分のカードは見ずに相手のカードだけが見える状況からゲームを始め、全員のカードの総和を予想するゲームです。プレイヤーは以下の2つの選択ができます。.●数字の宣言●勝負に出る.・「数字の宣言」は、直前に宣言された数字よりも大きい数字を宣言する必要があります。意味合い的には、「6っ!」→「場の数字の合計は6以上ある!」という意味です。.・「勝負に出る」は、数字の宣言に対して、宣言が間違っていると直感した場合、「コヨーテ!」と宣言します。額に上げた数字を前に出し、「数字を言った人」か「コヨーテと言った人」、どちらが間違えたかを判定しま...

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  • 97
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    投稿日:2016年05月23日 13時38分

    インディアンポーカーのようなカードゲームです。自分はゲーム会で最初のアイスブレイクや、重たいゲームの合間とかにやることが多いです。その場に出ているコヨーテの数を予想しならがプレイするゲームで、皆の反応や宣言してくる枚数で自分がどのカードを持っているか想像しながら勝ちを狙いに行きます。通常の数字に加えて「×2」「-10」「最大の数字→ゼロ」といったトリッキーなカードがあることで混乱状況が生まれ、予想の幅が広がるところが面白いです。ルールが簡単でインストに時間がかからない、子どもでもできる、プレイに場所を取らない、少人数(2人)から大人数(10人)までプレイできるといったところはメリットです...

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  • 76
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    投稿日:2016年05月21日 11時11分

    ルールが簡単で盛り上がり、しかも多人数でできる。ボードゲーム初心者さんにお勧めしたいゲームのひとつです。

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  • 69
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    投稿日:2016年04月25日 16時08分

    自分の所に来たたった一枚だけが見えない状態で全部を足していくつかを数えるゲーム、トランプでおなじみのインディアンポーカーの変則型ですね。このゲームのキモはスパイスとして混ぜられた、計算結果を大いに狂わせるカードの存在でしょう。とてもでかいマイナスや二倍、たとえ20が出てても無効となってしまうような恐ろしいカード。そんな恐ろしいカードを持ってるのはもしかして自分なんじゃないか、そう疑ってしまうような周囲の自信。時として1を宣言した時点でアウトと言うそんな状況もあります。しかしそんな状況を周りに悟られないようにうまく相手の札を誤認させるような嘘を付いてミスをするように誘導するのです。そんな騙...

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  • 52
    名に参考にされています
    投稿日:2016年04月19日 23時14分

    プレイヤーは身代わり人形カードが配られます。それと20.15.10.5.4.3.2.1.0.-5.-10の数字が書いてあるカードがあります。プレイヤーは数字カードを一枚ずつ引いて自分に見えないようにおでこに貼り4人でプレイしていれば、4人の合計の数字を予想して1人ずつ宣言していきます。宣言は前の人より高い数字を宣言しなければならず、自分の前の方が合計数を数字を越えたと思ったら「コヨーテ!」と宣言します。前に数字を宣言していたプレイヤーが「コヨーテ!」の宣言通り数字をオーバーしていれば「コヨーテ!」の宣言したプレイヤーの勝利になりオーバーしたプレイヤーは身代わり人形カードを裏返します。オー...

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  • 42
    名に参考にされています
    投稿日:2016年03月29日 11時23分

    インディアンポーカーのようにカードを頭上に掲げて自分のカードだけが見えない中でみんなの持っているカードの合計値を推理する、大人数でも遊べるオススメのパーティーゲームです。何度か遊んでみましたが、基本的に数字20、×2、MAX0など、一番影響力のあるカードを所持している人が罠に嵌められる傾向があります。数字を発言していく中で1人だけ「えっ!?なんでそんなに数字高いの!?」という反応になっているので、見ているだけでも面白いですよ!

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  • 94
    名に参考にされています
    投稿日:2016年02月29日 00時35分

    2人でも、3人以上でも、むしろ観戦してても楽しめる、かつ机のいらないボドゲ!観戦してても楽しめるのは、プレイヤーは自分のカードを見ることができないため、観戦者だけがこの人からはこういう数字が見える…というのを全員分確認して、コールする人の心境と周りの心境がわかってにやにやできるから!あと、プレイヤーは、常に自分もだまされてるんじゃ?という疑心暗鬼感があるけど、観戦者はそれもなく純粋に状況を見れるので。2人のときはライフカードを使わず、勝った人がカードを回収する方式で、夜カードが出た回の後に枚数の多かったほうの勝ちにしています。3人以上のとき、仮面カード(スペシャルカード)は使ったことがな...

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戦略やコツ 2件

  • 259
    名に参考にされています
    投稿日:2016年06月09日 00時44分

    他人の言った数字を参考にしがちですが、プレイヤーは全員、自分と同じ状態、つまり、合計数なんか全然見当もついていない……ということを常に頭に入れておきます。プレイヤーが最初に言った数字に対しての次のプレイヤーの反応を見たり。とりあえず、自分以外の全員を足してみて、目安を計る。多いカードは0~5なので、自分のを3あたりと仮定してもいいです。そして、同じように考えるプレイヤーもいると想定するといいです。つまり、他のプレイヤーが数字を言ったとき、自分とそのプレイヤーを除いた全員の数字を合計して、そこからそのプレイヤーが言った数字との差を比べると、自分の数字がぴったり分かる場合もあります。無難なの...

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  • 197
    名に参考にされています
    投稿日:2016年02月29日 00時49分

    スペシャルルールなしの状態で2人でプレイする場合を想定。カードは合計34種類。・大きめの数字(10*3,15*2,20*1):計4枚・普通の数字(1~5が4枚ずつ):計20枚・小さい数字(0*4,-5*2,-10):計7枚・特殊系(*2,MAX→0,?):計3枚お互いが普通の数字であることが約35%で一番多いので、ここで勝っていかないといけない。普通の数字に関しては、相手が変わったことをしてきたときや、残り枚数が少なくなってきて大きめの数字が出る確率があがってきたときに考慮するくらいでいいような。レアパターンを気にしすぎて普通の数字同士だったときに負けるのが一番もったいないので、20をひ...

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ルール・インスト 1件

  • 163
    名に参考にされています
    投稿日:2017年02月20日 13時08分

    ■■■声に出して読みたいインスト■■■ ビッグマウスはコヨーテに食べられるぞ!簡単お手軽に盛り上がれるコヨーテのインストを行います! このゲームは配られたカードをおでこにあて、自分の見えないカードと相手プレイヤーの見えているカードの数字、つまりコヨーテの数の合計を予想するゲームです。コヨーテの数を3回読み間違えた人は脱落。最後まで残っていた人が勝者です! ■準備初めにライフカードを一人に1枚配ります。配られたカードは2体の人形が書かれている面を上にし、自分の前に置いてください。この人形はあなたの身代わりになってくれます。コヨーテの数を間違えてしまった時、あなたの代わりにコヨーテに食べられ...

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