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コヨーテ
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  • 2~10人
  • 20~30分
  • 10歳~
  • 2003年~

コヨーテ

メーカー・卸元:ニューゲームズオーダー

送料安!コンパクト便対象?
1営業日以内に発送可能
日本語マニュアル付き
全員、自分自身の正体を知らない。全員、自分以外の正体を知っている!

 「ファブフィブ」の作者アルベルタレッリの、もう1つの代表作となるカードゲームです。こちらも短時間で遊べる切れ味鋭いゲームですが、必要なのは推理力とちょっとした度胸です。

 プレイヤーはそれぞれ1枚ずつカードを受け取り、これを「自分だけが中身を見ないように」おでこに付けて持ちます。カードには「0」「2」「10」「20」「-5」など、様々な数が記されており、これはコヨーテの数を表しています。このゲームでは、少なくとも何匹のコヨーテがこの場にいると思うか(つまり全員のカードの数の合計はいくら以上あるか)、自分以外のプレイヤーの数字をヒントに宣言していくのです。…つまり「自分のカードの数がいくらなのか」を推測するのが、このゲームに勝つための最大のカギなのです。

 数が宣言されたら、左隣の人が取れる選択肢は2種類です。右の人の数字はほんとうだと判断したら、さらに大きな数字を宣言しなければなりません。逆に右の人の数字が怪しかったら(そんなにコヨーテがいないんじゃないかと思ったら)「コヨーテ!」と宣言します。全員で時計回り順に数を上げていき、誰かが「コヨーテ!」を宣言したら、答え合わせの時間です。全員おでこからカードを離して、合計の数を確かめます。カードの合計が、最後に宣言された数字以上だったら、「コヨーテ!」を宣言した人の負け。逆にコヨーテの数が最後に宣言された数より少なかったら、最後に数を宣言した人の負けです。これを繰り返していきます。3回負けた人はゲームから脱落し、最後に残った1人の勝ちです。

 ふつうの数字以外にも、全員の数に倍掛けする「酋長カード」や、最大のカードの数値を「0」にする「キツネカード」など、推理を狂わせるものが入っています。ヒントになるのは他の人の数字と発言、そしてそぶりです。

世界観/フレーバー/アートワーク

システム/メカニクス/ジャンル

レビュー 47件

戦略やコツ
1514名が参考
約5年前

他人の言った数字を参考にしがちですが、プレイヤーは全員、自分と同じ状態、つまり、合計数なんか全然見当もついていない……ということを常に頭に入れておきます。プレイヤーが最初に言った数字に対しての次のプレイヤーの反応を見たり。
とりあえず、自分以外の全員を足してみて、目安を計る。多いカードは0~5なので、自分のを3あたりと仮定してもいいです。そして、同じように考えるプレイヤーもいると想定するといいです。つまり、他のプレイヤーが数字を言ったとき、自分とそのプレイヤーを除いた全員の数字を合計して、そこからそのプレイヤーが言った数字との差を比べると、自分の数字がぴったり分かる場合もあります。
無難なのは数字を1だけ増やして言うこと(面白くないけど)。コヨーテ宣言はよっぽど自信のあるときに限ります。
プレイヤーの中に20とかMAX➡0とかの特殊カードがいれば、そのプレイヤーが不利になるので自然と勝ちやすい。逆に、言われる数字が自分の予想より遥かに違っていて、それでも普通に進行していれば、自分が特殊なカードだと思ってもよいです。
すでに場に出たカードをある程度覚えておくのも手。
2人勝負になった場合、最悪なのは自分が10以上の高数字(かつ、相手が普通の数字)だった場合。相手は迷う振りをしてちょっとずつ数字を上げていき、こちらのコヨーテを誘って勝ちに来る。
この場合はハッタリも通用しない(というか、このゲームは意外とハッタリも使いにくい)。相手がちまちま数字を上げていって、8くらいまで行ってもコヨーテを言う気配もなければ、自分が10か15か20とふんで、相手の数を足して言えばいいです。ぴったりの数を言うのがベスト。

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フクハナ
フクハナ
戦略やコツ
1309名が参考
5年以上前

スペシャルルールなしの状態で2人でプレイする場合を想定。

カードは合計34種類。
・大きめの数字(10*3, 15*2, 20*1):計4枚
・普通の数字(1~5が4枚ずつ):計20枚
・小さい数字(0*4, -5*2, -10):計7枚
・特殊系(*2, MAX→0, ?):計3枚

お互いが普通の数字であることが約35%で一番多いので、ここで勝っていかないといけない。
普通の数字に関しては、相手が変わったことをしてきたときや、残り枚数が少なくなってきて大きめの数字が出る確率があがってきたときに考慮するくらいでいいような。レアパターンを気にしすぎて普通の数字同士だったときに負けるのが一番もったいないので、20をひいたらその回は負けてもよいと思っておいたほうがいいように思う。

合計値ちょうどをコールすることが大事。
合計値ちょうどであれば、相手がコヨーテと言ってきたら自分勝ち、相手が数字をあげてきてもコヨーテと言えて自分勝ち。

たとえば最初、相手が4って言ってきたとき、自分の数字が3である可能性が高い。
3であれば、相手にとっては自分のカードが普通の数字であれば必ずいる数になるので。

たとえば途中ですでに1がなくなった場合、相手のカードが3で相手が3とコールした場合、自分のカードは1以外になるので、4はコールしないほうがよい。ぴったりの値になりえないので。

そういう勝ちパターンをいくつか持っておいて、ある程度の確率計算ができて経験を詰めれば、勝率はあがってくるかなあと。

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まつなが
まつなが
ルール/インスト
1011名が参考
4年以上前

■■■声に出して読みたいインスト■■■
 
ビッグマウスはコヨーテに食べられるぞ!
簡単お手軽に盛り上がれるコヨーテのインストを行います!
 
このゲームは配られたカードをおでこにあて、自分の見えないカードと相手プレイヤーの見えているカードの数字、つまりコヨーテの数の合計を予想するゲームです。
コヨーテの数を3回読み間違えた人は脱落。
最後まで残っていた人が勝者です!
 
■準備
初めにライフカードを一人に1枚配ります。
配られたカードは2体の人形が書かれている面を上にし、自分の前に置いてください。
この人形はあなたの身代わりになってくれます。
コヨーテの数を間違えてしまった時、あなたの代わりにコヨーテに食べられてしまいます。
 
次にナンバーカードを裏のままよく混ぜ、全員に1枚ずつ配ります。
残ったカードは裏向きのまま山にして、場の中央に置いてください。
 
プレイヤーは配られたカードの裏面をおでこにくっつけ、表面が自分以外のプレイヤー全員に見えるように持ってください。
 
順番にコヨーテの鳴き真似をして、一番上手だったプレイヤーからゲーム開始です!
 
■プレイ
初めのプレイヤーは自分以外のプレイヤーのカードを確認し、この場に少なくとも何匹コヨーテがいるか宣言してください。
宣言は0以上の整数に限ります。(マイナスや小数点は宣言できません。)
 
次のプレイヤーは以下2つのうちどちらかのアクションを行ってください。
1.前のプレイヤーより大きい数字を宣言する。
場にはもっとたくさんのコヨーテがいると思った場合、前の人より大きな数字を宣言してください。
もちろん宣言できる数字は正の整数のみです。
2.コヨーテ!
前のプレイヤーの宣言した数字が場のコヨーテの数を超えていると思ったら「コヨーテ!」と元気よく宣言してください。
 
誰かがコヨーテを宣言するまで時計回りにゲームは進行していきます。
コヨーテが宣言されたら全員カードをおろし、コヨーテが何匹いるのか数を数えます。
 
計算は1.基本カード(数字カード)の合算。2.特殊カードの処理の順番に行います。
 
カードの計算が終了したら、コヨーテの直前の数字の宣言が超えているか確認します。
 
1.超えていない場合
コヨーテを宣言した人の負けです。身代わり人形を一つ失います。
身代わり人形が0の場合はゲームから脱落します。
2.超えている場合
数字を宣言した人の負けです。身代わり人形を一つ失います。
身代わり人形が0の場合はゲームから脱落します。
 
人形の処理が完了したら、今使用したカードを回収し、捨て札にします。
残っている山札から全員に1枚ずつ配り、次のラウンドを開始します。
 
山札が足りない場合は、捨て札を混ぜ、よく切ってから配ります。
 
■終了
コヨーテに食べられず、最後まで残っていた人が勝者です!

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仙人
五行思想【ごぎょうしそう】
五行思想【ごぎょうしそう】
戦略やコツ
483名が参考
4年弱前

数字を言う時に小芝居をします。

これによって次の人の判断に影響を与えるのです。

まだ数字の合計が上だと思える時に、悩んだ末に1だけ上げる。

→次の人はもう危ないと感じてコヨーテと言うかも。

言われた数字が合計ぎりぎりだと思える時に、すぐに自信を持って数字を上げて言う。

→次の人はまだ余裕があると思いコヨーテと言わずに数字を上げるかも。

自分が最初に数字を言う場合、半笑いで1と言う。

→次の人は自分がマイナスの数字で合計がマイナスと思いコヨーテと言うかも。

あくまでも可能性を高めるだけですが、何もしないよりはよいですよ。

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仙人
異人館
異人館
レビュー
415名が参考
4年以上前

総勢7名(初参加3名)のゲーム会で使用。カードゲームになじみのない参加者もいたので、採用に躊躇しましたが杞憂でした。

全員の持っているカードを超えないように、順番に数字をカウントアップさせながらコールしていきますが、自分のカードだけが何なのかが分かりません。自分の前の人がコールした数字が合計を超えていると思ったら”コヨーテ”と言って勝負します。超えていれば、コヨーテした人の勝ち。出なければ負け。というゲーム。

文章に書くと難しそうですが、やってみると簡単です。(足し算は大変)

自分から見えてる合計は6なのに、10以上の数字がどんどん増えて行くとドキドキしますね。コヨーテしたら自分が20もってるーとか。カードの枚数も決まってるので、自分のカードを推測するのにも使えます。

やった感じ、いい年齢以上ならハズレはないと思います。(ある程度の暗算能力が必要なので、小学校低学年は厳しいと思います。)

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大賢者
初心者GM
初心者GM
レビュー
361名が参考
約3年前

2004年 アラカルト・カードゲーム賞 7位。
デザイナーは『ファブフィブ』のスパルタコ・アルバタレッリ

20から-10までのカードを山札から各自1枚とって中を見ないでおでこにつけて持ちます。

全体の数字の合計を足した数を順番に宣言していきます。

自分の数字が何かを考えて数字をオーバーしないようにします。

カードの中には、X2だったり、max0だったり、?(この場合は計算時に山札から1枚引いて計算する)だったりと番狂わせのカードがあります。

自分の前の人の宣言した数字がすでに場の合計数よりも大きいと思えば、自分の手番で「コヨーテ」と宣言して全体の数字を数えます。

「前プレイヤーの宣言」が合計値を超えていたら、前プレイヤーの負け
「前プレイヤーの宣言」が合計値以下なら、コヨーテを宣言した人の負け。

ライフは各自3つ持っていて3つなくなったら負けで最後の1人が勝つまでやります。

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m1114toy
m1114toy
レビュー
330名が参考
2年以上前

 アソビCafeで、5人でプレイしたときの感想です。

 ファブフィブをデザインしたスパルタコ・アルバタレッリによる、インディアンポーカーに少々捻りを加えたカードゲームです。

 ルールは、ルール欄か下記リンク先の動画が分かりやすいと思います。

 https://youtu.be/s2LryK1tsm4

 また、ニューゲームズオーダーさんのウェブサイトには、ルールブックがありますので、あわせてご確認ください。

 https://sites.google.com/a/newgamesorder.jp/www/games/coyote


 遊んだ感想としては、ルールが分かりやすいため、皆で繰り返し5回連続でプレイしました。

 他のプレイヤーのカードは全部見えるけど、自分のカードだけが分からないもどかしさを堪能できます。

 他のプレイヤーが上げていく数字を聞きながら、自分の数字を仮定しながらブラフを効かせて数字を上げるのか、ここでコヨーテ!と宣言するのかを考えるのがとても楽しいです。

 なお、大人は飲みながら、にぎやかにプレイするのが楽しいと思います。


 10人までプレイできるので、多人数でプレイすることをお薦めいたします。


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Nobuaki Katou
Nobuaki Katou
レビュー
270名が参考
4年以上前

ルール説明すると最初は「面白いの?」という顔をしますが、ゲームが始まり「25」と誰かが発言した瞬間「ああ なるほどね」と皆がニヤっとします。今のところ打率10割。誰がやっても「面白い!」と言ってくれます。カードの質もよく、濡れても大丈夫な素材なので、飲み会の席でもできる点もまたよし。「安い、面白い、大人数可能」まさに一家に一台。何を買おうかと悩んでいる人はコレ買っとけば間違い無し。

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皇帝
tamu
tamu
レビュー
270名が参考
約5年前

複数人で行うインディアンポーカーです。
カードを額の上にあて、自分のカードは見ずに相手のカードだけが見える状況からゲームを始め、
全員のカードの総和を予想するゲームです。
プレイヤーは以下の2つの選択ができます。
.
●数字の宣言
●勝負に出る
.
・「数字の宣言」は、直前に宣言された数字よりも大きい数字を宣言する必要があります。
意味合い的には、
「6っ!」→「場の数字の合計は6以上ある!」
という意味です。
.
・「勝負に出る」は、数字の宣言に対して、宣言が間違っていると直感した場合、「コヨーテ!」と宣言します。
額に上げた数字を前に出し、「数字を言った人」か「コヨーテと言った人」、
どちらが間違えたかを判定します。
間違えたプレイヤーは1ダメージを受けます。
合計3ダメージ受けたプレイヤーはゲームから脱落となります。
.
このゲームはブラフゲームであり、
それ必要なことが簡単な足し算と掛け算だけであり、子供の教養にも使用できる良いゲームです。
カードの内訳なども明記されているため、カウンティングなどのスキルを身につければ、
ゲームにも強くなれるため、初心者から上級者まで親しめ、
脱落者でも観戦するだけでも面白い、簡単で楽しいゲームです。
箱がトランプレベルに小さく、持ち運びにも便利なのも評価できます。

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oshio_sensei
oshio_sensei
レビュー
228名が参考
4年弱前

場にあるカードの合計を当てるだけだ。

ただ1つ、自分のカードだけが分からない状態で。

プレイヤーは順番ごとに、カードに書かれている数字の合計数を予想し、それを上げていく。

自分の前のプレイヤーが、合計数を上回る数字を宣言したと思ったら、叫ぶことだ。

「コヨーテ」と!!!!!

自分のカードを知る、他プレイヤーは数字を釣り上げてくるか。

自分の宣言によって、他プレイヤーにカードの情報を流してしまわないか。

理詰めでは難しい、文字通り相手の顔色を伺うゲームだ。

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国王
さとおむ
さとおむ
戦略やコツ
225名が参考
9ヶ月前

4人~8人くらいを想定し、最低限真っ先に食われないような立ち回りを書いています。なぜか序盤によくライフがなくなる、という方は読んでみてはいかがでしょうか。


カードが配られ場を見回した後、次に観察すべきは、「相手の視線の集まる場所」です。

人間変わったものがあると、そちらに視線が吸い寄せられるものです。15、20、マイナス10や特殊カード等、それが自分の目に映る場所にあるならそう気にすることはありません。

しかし、それが自分に向けられる視線であれば、当然注意が必要になります。

場の数字を計算した後、1人目の宣言する数字を聞きましょう。計算した数字より明らかに高目の数字であればプラス側、低ければマイナス側に大きい(MAX0含む)と予測が立ちます。


また、複数人大きい数字や特殊カードが場に出ると、半笑いをしたり笑い出したりする愉快なプレイヤーもいるでしょう。

わたしもその口です。

そういった反応を回りが示し、かつ自分の視線からは1~2枚しかその手のカードが見えなかったとき。これも、自分が何かしらの特殊カードを持っていると仮定した方が良いでしょう。


逆に、場に特になにもなく、誰の視線も自分に集まっていないにもかかわらず、数字を跳ね上げるプレイヤーもいます。

そういう時は宣言したプレイヤーではなく、手番でないプレイヤーを観察しましょう。「え?」と微妙に表情が変わったり、他人のカードをチラリと見回したりする人が1人はいるはずです。

そういう反応がある時はこう解釈できます。

「ああ、あの人から見えている範囲でも、その数字が出るのは不自然だったんだな」と。

つまり、自分のカードが妙に高い、もしくは低いわけではないと判断ができます。全員が場馴れしているプレイヤーでもない限り、ヒントは転がっているものです。


自分の手札が見えていないのは全員同じです。

しかし、他の人の表情や視線を追うことで、ある程度の傾向は読むことができます。上記した情報はほんの一部ですが、意識してみてはいかがでしょうか。ちょっとした意識の違いで、勝率は上がるものです。

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皇帝
ハルヘイタル
ハルヘイタル
レビュー
218名が参考
4年以上前

自分の数字が見えないインディアンポーカースタイルで場の数字の和を予測しながら、場の数字を超えない数字を順番に言っていくゲームです。

前の人が言った数字が全員が掲げているカードの数字の和を超えていないと思っていればそれ以上の数字を言い、超えていると思った時には「コヨーテ」と宣言して、皆のカードをオープンして答え合わせ。

見事超えていれば前の人の負け、残念ながら超えてなければ自分の負けという風にして勝負が決まっていきます。自分のライフをいかに減らさないように生き残っていくかがポイント。

特殊なカードが出ない限りカウンティングが出来るゲームなので記憶力がいいほうが有利です。

が、時にはマイナスのカードや場の数字の合計を二倍する×2カード、番にある一番上の数字をゼロにしてしまうカード、オープンされたときにはじめて山札から一枚めくる?カードなど単純に予測するだけではないカードがハラハラ感をアップさせます。

時には明らかにゼロを超えていないのが丸わかりのスタート負け確定の時も・・・。

そんな時でも自信満々に隣の人の数字が高いようなフリをして数字を言うと、案外スルーできることもあったりします。

また脱落しても、すべてのカードが見えるので神の視点からにやけてしまいそうになるゲームも多々あり、なかなか味わいのあるパーティーゲームです。

酔っぱらいながら大人数ですると計算できないので小学生の子供にも馬鹿にされるので注意ですよ(笑)

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大臣
ふぉぎー
ふぉぎー
レビュー
215名が参考
10ヶ月前

間違いなく名作です!

めちゃくちゃおすすめ致します。


このゲーム、自分のカードを見ないで相手のカードと顔、反応を見て場の数の合計を推測します。これが楽しい٩( ᐛ )و

結構数の範囲が広いし、変則的な効果のカードもあるので一筋縄では行きません。


また、大人数で遊べるところ、サクッと遊べるところが何よりいいところだと思ってます。

普通のルール以外にも特殊ルールがあるのもポイントです。


心理戦が好きな人も苦手な人も楽しめる、

とりあえず買っといて損は無いと思います!

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皇帝
くまとくま
くまとくま
レビュー
212名が参考
4年以上前

ルール説明が簡単で人数が多くてもできるので、アイスブレイクなどに使えます。 手軽に心理戦が楽しめます!

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貴族
高橋海斗
高橋海斗
レビュー
211名が参考
3年以上前

 3~6名と記載がありますが、私は10名でやった事があります。カウントが80を超えても「コヨーテ」の声が出ない事もあるなど、異彩を放つ瞬間も多々。盛り上がりました。


インディアンポーカーによく似た、お手軽・簡単・かさばらないを兼ね備えた軽ゲーの傑作。ボドゲ会でもやっても楽しいですが、普通のバーやホームパーティでも使いやすいです。その点ワードバスケットと並んでカバンに忍ばせておいて間違いないゲームです。

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勇者
ボードゲームカフェ『ぐらすぺ!』
ボードゲームカフェ『ぐらすぺ!』
レビュー
211名が参考
約4年前

初コヨーテ、8人程度でプレイ。

「コイツ、とんでもない数字言いやがった…」

「え、そこまで数字上げられる?じゃあ、私の数字なんなの?」

「あー、まだコヨーテじゃねえな…数字上げよう…」

「次の手番でコヨーテしようか、いやでもしかし、あー…」

「コヨーテ」

「え」

(全員オープン)

「ああああああああああああ」

ゲーム自体も私を含めた初心者~初級者多めでしたが探りあい?楽しい。特殊カードも「?」が出た時の緊張感スゴイ。


…脱落した後は謎のプレッシャーから解放されるためか、生き残ったプレイヤーの百面相で楽しめます。

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大臣
ミスターフルーチェ/つきぐさあゆむ
ミスターフルーチェ/つきぐさあゆむ
レビュー
207名が参考
3年以上前

他の方が言うとおり、お手軽、短時間、ブラフてんこもりの楽しいゲーム。

大人数と少人数で戦略も代わり、時には他プレイヤーと協力して他社を蹴落とします。

協力といっても、口に出すのではなく目線と言う数字で伝えるのでそれがうまくいくとかなり気持ちいいです。

ある程度ゲームをやっている面子でやるとまた別の楽しみが生まれます

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国王
Tezzo0323
Tezzo0323
レビュー
207名が参考
約5年前

インディアンポーカーのようなカードゲームです。自分はゲーム会で最初のアイスブレイクや、重たいゲームの合間とかにやることが多いです。

その場に出ているコヨーテの数を予想しならがプレイするゲームで、皆の反応や宣言してくる枚数で自分がどのカードを持っているか想像しながら勝ちを狙いに行きます。

通常の数字に加えて「×2」「-10」「最大の数字→ゼロ」といったトリッキーなカードがあることで混乱状況が生まれ、予想の幅が広がるところが面白いです。

ルールが簡単でインストに時間がかからない、子どもでもできる、プレイに場所を取らない、少人数(2人)から大人数(10人)までプレイできるといったところはメリットですね。

デメリットは、長期戦になるとおでこに掲げて持つ手が疲れることくらいかと。

あと配られた瞬間にマイナスになることが確定してしまうケースがあるので、ハウスルールとかで、そういった場合は配り直しにするとかしたほうがいいかもしれません。

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大賢者
shunzei
shunzei
レビュー
200名が参考
4年弱前

カバンに入れて置くと役に立つボードゲームNO.1!!

・箱が小さいのでスペースが邪魔にならない!
・ルール説明が簡単でいつでもはじめられる!
・1プレイは短い時間でサクッと遊べて、なんども遊びたくなるので長く遊べるという2面性!
・イラストがかわいいので女子ウケもバッチリ!
・テーブルなどが無くてもできるため、待ち時間など立ったままでもプレイができる!(この条件を満たすものはなかなかない!)
・そしてなにより面白い!
・追加ルールでさらに面白く!

というわけでおすすめです!(どんなゲームかは他の人のを参考に!)

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仙人
パッチョ
パッチョ
レビュー
184名が参考
5年以上前

2人でも、3人以上でも、むしろ観戦してても楽しめる、かつ机のいらないボドゲ!

観戦してても楽しめるのは、プレイヤーは自分のカードを見ることができないため、観戦者だけがこの人からはこういう数字が見える…というのを全員分確認して、コールする人の心境と周りの心境がわかってにやにやできるから!
あと、プレイヤーは、常に自分もだまされてるんじゃ?という疑心暗鬼感があるけど、観戦者はそれもなく純粋に状況を見れるので。

2人のときはライフカードを使わず、勝った人がカードを回収する方式で、夜カードが出た回の後に枚数の多かったほうの勝ちにしています。

3人以上のとき、仮面カード(スペシャルカード)は使ったことがないですが、初心者も経験者も楽しめます。
初心者でも適当に数字を重ねていったり急に大きな数字を言ってみたりして楽しいです。
経験者になると、残りの枚数や相手のコールした数字から自分の数を予想し、ぴったりになるようにコールします。

カードは手に持っておいたままゲームができるので、行列待ちのときや新幹線などの移動のときなど、いろんなときにプレイできます。カードをさっとシャッフルするだけですぐ開始できますし。
頭につけてやると恥ずかしいので、そっと下のほうに出してやってますが。。

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まつなが
まつなが
レビュー
177名が参考
約5年前

ルールが簡単で盛り上がり、しかも多人数でできる。ボードゲーム初心者さんにお勧めしたいゲームのひとつです。

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さいスケ
さいスケ
レビュー
171名が参考
1年以上前

自分のカードが見えない、推測と記憶を楽しめるお手軽ゲームです。

子どもたちと遊ぶなら、子どもたちが自然と四則演算(割り算はないですが)覚えてしまう

ゲームです。


ルールはシンプル。

場にでている数の合計数をいうだけ。

ただし、自分の数は見えないため

自分以外の周りの数と、周りの言葉から、

大体の自分の数を予測してあてていきます。


特殊カードなどもあるので、上手に使いこなして

勝ちぬけたいですね!

誰か一人が勝ち抜くまでプレイするゲームですが

脱落しても、まわりの数を見ながら楽しめるので

飽きが来ないゲームです。

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仙人
ボドゲ好きのてんちゃん
ボドゲ好きのてんちゃん
レビュー
167名が参考
4年弱前

インディアンポーカーの亜種。定番ゲーとして有名。 

自分のカードを見ずに、他の人のカードを見て場の合計を下回る数字を1人ずつ言っていくんだけど、安牌で小さい数を言っていくのはちょっと面白くないかなーと思ってブラフで大きい数字を言って自爆するのが自分のプレイスタイル(笑)

特殊なカードのうち、MAX の数字が 0 になるカードにはやられた!

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勇者
うさたーん
うさたーん
リプレイ
166名が参考
2年弱前

ゲーム歴20年のワタクシシグルン
ゲーム歴10年以上のカエサルサラダさん
ゲーム歴1年の知さん 、天さん
ボドゲ初のコバさん の5人で。
コバさんはボドゲは初めてながら、インディアンポーカーは知っていたのですんなりプレイ。

シグルン 不明

×2

MAX=0

いきなり特殊カードが2枚。
コバさんと知さんの数はそれほど大きくない。
自分の数札があの2人より大きければ0扱い。
自分の数札があの2人より小さければ振れ幅は少ない。
自分の数札がマイナスだったら…どうしよう。

  「5」
けっこう小さく出ましたね?
私がマイナスなのか、自分のカードをマイナスと見てるのか…
シグルン 「6」
×2であることを知らない為困惑するカエサルサラダさん。

このゲームはルール上は自分の数札を推理して正確な合計値をはじき出して予想を立てるゲームですが、醍醐味は揺さぶりというか…惑わせることにあると思います。

シグルン 不明



で「5」と言ったりすると
「え? 俺はいくつなんだ?(もしかしてマイナス?)」
となったり、

シグルン 不明

15
20

で「45」と言ったりすると
  「そんなに?(×2とかなのか?)」
となったりするので推測に混乱をもたらします。
そうして上手くやりすごして3戦2勝。

このゲームはしっかり合計をはじき出せる人より
嘘が上手い女性の方が得意かもしれませんね。

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仙人
ルシュエス
ルシュエス
レビュー
164名が参考
5年弱前

嘘をつかないブラフゲームとして全人類にお勧めできます。

ゲーム初心者でも初対面の人とでもこのゲームをすれば、仲良くできます。

ゲームにあまり関心のない友人が「勝つまでやる」といって深夜にまで駄々をこねる魅力がこのゲームにはあります。

ゲーム途中で脱落しても十分楽しめる良いゲームです。

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仙人
じーふい
じーふい
レビュー
162名が参考
4年以上前

チキンレース+ブラフ+カウンティング

これらの要素が入っているように感じました。

インディアンポーカーみたいに自分のカードだけが見えてない状態で、全員のカードの合計値に向かってチキンレースをするのですが、マイナス・×2・最大の数を0にする・?等の特殊カードがあるお陰で予想外の展開が生まれて面白いです。

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勇者
男爵
男爵
レビュー
159名が参考
9ヶ月前

何で遊ぶか困ったら、コレ。

大人数で遊ぶときまずは、コレ。

ボドゲ初心者とやるときとりあえず、コレ。

至極単純、故に誰もが楽しめ、かといって運の要素だけではないーーこのバランスが本当に素晴らしいゲームです。

そして、プレイする度になぞのドラマが生まれるのもこのコヨーテの魅力ですね。場の合計がマイナスだったり、「?」からMAX0がめくられたり。

また、上にも書きましたが老若男女問わず誰でも楽しめるのも、このゲームの良いところです。家族で遊んでも良し。ボードゲーム慣れした友達同士でも良し。里帰りの時に持ち込むのも良いでしょう。


お値段もお手頃なので、初めて触る、初めて買うボードゲーム(カードですが)としても全力でおすすめできます!

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皇帝
ハルヘイタル
ハルヘイタル
レビュー
158名が参考
1年以上前

コヨーテは大人数で遊べて、ゲームの準備に時間がかからないのがいいですね。

ただMAX人数の10人で遊ぶと数字を数えるのが大変なので6、7人がちょうどいいかなと思いました。

またコヨーテはインディアンポーカーに似ているようですが、

インディアンポーカーは自分の数字のみで戦うため小さい数字がきた場合だと必然的に負けてしまうのに対し、

コヨーテは場の数の合計を予想するゲームなのでどのカードを引いても必然的に負けるという状況が生まれないのがいいです。

コヨーテの方が実力で勝てる部分が大きいと思います。

より詳しいルール紹介&レビューはこちら

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勇者
ケイ
ケイ
レビュー
152名が参考
4年弱前

自分のカードが見えないので、あれよあれよと数字が上がっていったときは「え?え?え?」と焦りまくります。

うまく「コヨーテ」といったつもりでも自分の頭に20があった時にはまぁ悔しい!


少人数でやるよりも、大人数でやったほうが盛り上がりました。

どこでコールするか、それとも勝負をかけてどんどん数字を釣り上げていくか。


そんなことを考えてやっていると、あっという間に時間が過ぎちゃうようなゲームでした。


そして意外と、暗算ができなかった…。おバカな私。

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だか(こ)さん
だか(こ)さん
リプレイ
150名が参考
1年以上前

プレイ動画作成しました。3人プレイです。

ボドゲ慣れしていない方でも馴染みやすいシンプルなルールで構成されていて、お手軽に心理戦を楽しめるゲームとなっています!

このゲームのルールや雰囲気が気になる方は是非動画をご視聴ください!


verywellボードゲームでは週に一本以上ボードゲームの動画をアップしています。ボードゲームを始めてみたい方やボードゲームが好きな方は是非チャンネル登録よろしくお願いします!

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仙人
verywell boardgames
verywell boardgames
レビュー
143名が参考
2年以上前

お手軽、簡単、ハイスピード、ブラフもありと軽い方のゲームとして最高峰だと思っています。

誰かが誰かを嵌めようとしているのか、嵌められているのは自分なのか、はたまた全員が疑心暗鬼なだけなのか。すぐに覚えられるルールとは裏腹に、人の反応で自分のカードを推測するのはとても難しく、楽しく、奥が深いです。

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皇帝
faintwhite
faintwhite
レビュー
143名が参考
6ヶ月前

「インディアンポーカー」を発展していったゲーム。
「インディアンポーカー」は額にトランプを一枚当てて、自分が額に当てている数字が相手より大きいか小さいかできめますが、「コヨーテ」はそれとは違い「合計数」で争います。
基本、前の相手が言った「「合計数」が間違えている」or「嘘ついている」と思ったら、「コヨーテ」とコールしてそこで勝敗決めます。

ただ、このゲーム、カードにある数字は「数字」だけではない。

「マイナス」だったり「2倍」という推理を狂わせるカードもあるので、安易に計算だけでは判断できない。
なぜなら、額につけている自分のカードが「倍カード」の可能性があるから。

まわりの反応みつつ、コールや終わった後に実際「いくつだったのか」などの答え合わせも、ワイワイ出来て楽しいです。

10人まで遊べるます。
実際に10人いると場が混乱して面白さは増しますが、推理する時に計算するのが大変かな?

大人数になれば楽しいので、人が多い時にぴったりなゲームです。

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勇者
向井咲喜
向井咲喜
レビュー
137名が参考
4年弱前

インストは任せます


インディアンポーカー+足し算引き算などのα要素があるゲーム

ブラフとポーカーフェイスの上に、麻雀のように残りカードの構成を覚えると圧倒的に強さが増すという要素もあり

単純なようだが奥深い


酒飲みながら大人数でやると酔いが回って気持ち悪くなるかもしれないのでお気をつけてw

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大賢者
tapy_walker
tapy_walker
リプレイ
135名が参考
約2年前


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国王
いっぺんやってみよ
いっぺんやってみよ
レビュー
131名が参考
5年以上前

自分の所に来たたった一枚だけが見えない状態で全部を足していくつかを数えるゲーム、トランプでおなじみのインディアンポーカーの変則型ですね。
このゲームのキモはスパイスとして混ぜられた、計算結果を大いに狂わせるカードの存在でしょう。

とてもでかいマイナスや二倍、たとえ20が出てても無効となってしまうような恐ろしいカード。
そんな恐ろしいカードを持ってるのはもしかして自分なんじゃないか、そう疑ってしまうような周囲の自信。
時として1を宣言した時点でアウトと言うそんな状況もあります。
しかしそんな状況を周りに悟られないようにうまく相手の札を誤認させるような嘘を付いてミスをするように誘導するのです。

そんな騙し合いが楽しいパーティーゲームで、ゲームの小箱が二つ置ける程度の小さなスペースがあれば遊べるのも魅力です。

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勇者
melshi
melshi
レビュー
112名が参考
5年以上前

プレイヤーは身代わり人形カードが
配られます。
それと20.15.10.5.4.3.2.1.0.-5.-10の
数字が書いてあるカードがあります。
プレイヤーは数字カードを一枚ずつ引いて
自分に見えないようにおでこに貼り
4人でプレイしていれば、4人の合計の
数字を予想して1人ずつ宣言していきます。

宣言は前の人より高い数字を宣言しなければ
ならず、自分の前の方が合計数を数字を越えたと
思ったら「コヨーテ!」と宣言します。
前に数字を宣言していたプレイヤーが
「コヨーテ!」の宣言通り数字をオーバーしていれば
「コヨーテ!」の宣言したプレイヤーの勝利になり
オーバーしたプレイヤーは身代わり人形カードを
裏返します。オーバーしてない場合は
「コヨーテ!」を宣言したプレイヤーが
身代わり人形を裏返します。

身代わり人形は、失敗のカウンターになっていて
裏返してもう一度間違えると人形がなくなり
もう一度なくなると負けになってしまいます。

最後まで生き残ったプレイヤーが勝者になります。

カードには特殊なカード、
「×2」…全部の合計数を2倍した数字になる
「MAX→0」…全員の中で一番高い数字が0として
       数えられる
「?」…コヨーテが宣言されたあと、「?」の
    かわりに山札の一番上からカードを引き
    その数を合計数にする。

また様々なルールを追加することができる
「仮面カード」もついており
ひとつのゲームで一味もふた味も楽しめます。
単純な「インディアンポーカー」では
終わらないところが素敵なゲームです。

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仙人
紙の城:亞猫【あにゃん】
紙の城:亞猫【あにゃん】
レビュー
108名が参考
1年以上前

数字を宣言していくブラフゲームです。自分の手札は見えない、周りの手札をみて場にでているコヨーテの合計数予想します。

ある程度はカードを予測できるけど特殊なカードが混ざっているので最後はどうなるかわからなかったりして盛り上がります。

自分がコヨーテと宣言せずにもし、次の人がコヨーテと宣言してきたら・・・どきどきです。

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皇帝
Kaya3
Kaya3
レビュー
107名が参考
1年以上前

パーティ系カードゲームとしての面白さ!ポーズ大事!


ランダムなカードから周りの数字を予測しオーバーしたプレイヤーを当てるゲーム。

時折スペシャルなカードによる予想外の結果が良いアクセント。

あと、カードを額に当てたポーズによって非アクション時にもあるゲーム参加感が重要なのかもしれない。

ボードゲームカフェにてオススメでしたが良い塩梅のゲームでした。

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大賢者
ビッチュウ
ビッチュウ
レビュー
107名が参考
6ヶ月前

五人でプレイした感想としては、基本的に小さな数字のカードが多いため現在の各プレイヤーの数の合計がをほとんどのプレイヤーが創造できているところからスタートするため、一巡ぐらいで勝負がついてしまい。いまいち盛り上がりにかけました。

しかし、いろいろ追加ルールがあるので、それはまだしていないので未知数です。

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国王
makkoh
makkoh
レビュー
100名が参考
1年以上前

①お手軽パーティーゲームの大定番!計算が必要なので年齢制限はあるが、言語依存が無く、あまり場所を選ばず、ルールも簡単でシンプルだから誰でもお気軽に楽しめるお気に入りブラフ+推測ゲームです。

②お互いに顔を合わせながらプレイするのでコミュニケーション要素も高く、ブラフ要素もすごく軽いので苦手意識がある方もワイワイ楽しめる印象。場を和ませる最初のゲームとしてもおすすめ。

③自分の数字をある程度予測しながら宣言するドキドキ感が楽しい。

④【拡張ルール】これまた状況が変わって面白い。特にセイム、チェンジ、ドローは結構ピンチ回避もできるので楽しい。ショットは少人数だとあまり意味が無く、ダブルは使い時が難しく使いづらかった。


いろんな場所でプレイさせてもらう機会が多く、毎度楽しかったので購入。買ってから初めて拡張ルールをプレイしたけど、難しく無く面白かったので未プレイの方には是非おすすめです。

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仙人
カツオ
カツオ
レビュー
97名が参考
3年以上前

パーティゲームとして気軽且つ簡単にさっくり遊べる良ゲーだと思います。

カードも縦長で特徴があり、絵柄も可愛らしくて女の子受けが良さそう。

もちろん家族や友人たちと遊ぶのもおススメできます。

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勇者
ダニエル
ダニエル
レビュー
95名が参考
5ヶ月前

相手の顔を見ながらゲームしていくので相手の顔の変化もよく見え、自己紹介の流れでやると初めての時はより覚え易くなって初めての集まりで導入に使用すると特に楽しいゲームです。相手によっては百面相しているのが分かるのでホッコリしました。

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国王
ペッカー
ペッカー
レビュー
91名が参考
1年以上前

相手のカードのみを見て、その場にあるカードの合計を予想していくゲームです。
自分が持っているカードの数を見ることができないので、相手の反応で予想していくしかありません。

特殊カードもありますので、長く楽しむことができます。

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国王
ぽん
ぽん
レビュー
87名が参考
5年以上前

インディアンポーカーのようにカードを頭上に掲げて自分のカードだけが見えない中でみんなの持っているカードの合計値を推理する、大人数でも遊べるオススメのパーティーゲームです。
何度か遊んでみましたが、基本的に数字20、×2、MAX0など、一番影響力のあるカードを所持している人が罠に嵌められる傾向があります。数字を発言していく中で1人だけ「えっ!?なんでそんなに数字高いの!?」という反応になっているので、見ているだけでも面白いですよ!

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仙人
まま
まま
レビュー
81名が参考
10ヶ月前

お手軽ルールで心理戦。みんなと話ながらできるゲームなのでお酒を飲みながらだといいかも。

このゲームのベテラン勢は初心者が多い時はぶっ込んだりしないほうが周りは楽しいよ。

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大賢者
もりお
もりお
レビュー
70名が参考
10ヶ月前

Hanabiと同様、自分の手札だけ見えないという非対称性を持ったゲーム。ほかのプレイヤーの表情等から場の全てのカードの合計がいくつ未満かを当てる。競り形式で近い数字をコールしなければならないのだが、2倍や0のカードなどもあるので大幅に予想が外れたりする。バトロワ式なのが難。


・プレイ人数

 2~10人

・戦略性

 ★★☆☆☆

・洞察力

 ★★★★★

・ワイワイ度

 ★★★☆☆

・オシャレ度

 ★★★☆☆

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仙人
リンクス川越事業所
リンクス川越事業所
レビュー
57名が参考
1年以上前

絵が可愛いくて、ボードゲームを普段あまりやらない人にも受けがかなりいいです。

簡単なルールでブラフもでき、和気あいあいと楽しめます・

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勇者
じょーじ
じょーじ
  • 商品価格¥ 1,870(税込)
会員のマイボードゲーム情報
  • 585興味あり
  • 4002経験あり
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