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コヨーテ
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  • 2~10人
  • 20~30分
  • 10歳~
  • 2003年~

コヨーテ / Coyote の通信販売・商品情報

1営業日以内に発送
全員、自分自身の正体を知らない。全員、自分以外の正体を知っている!
  • スパルタコ・アルバタレッリ(Spartaco Albertarelli)作

 「ファブフィブ」の作者アルベルタレッリの、もう1つの代表作となるカードゲームです。こちらも短時間で遊べる切れ味鋭いゲームですが、必要なのは推理力とちょっとした度胸です。

 プレイヤーはそれぞれ1枚ずつカードを受け取り、これを「自分だけが中身を見ないように」おでこに付けて持ちます。カードには「0」「2」「10」「20」「-5」など、様々な数が記されており、これはコヨーテの数を表しています。このゲームでは、少なくとも何匹のコヨーテがこの場にいると思うか(つまり全員のカードの数の合計はいくら以上あるか)、自分以外のプレイヤーの数字をヒントに宣言していくのです。…つまり「自分のカードの数がいくらなのか」を推測するのが、このゲームに勝つための最大のカギなのです。

 数が宣言されたら、左隣の人が取れる選択肢は2種類です。右の人の数字はほんとうだと判断したら、さらに大きな数字を宣言しなければなりません。逆に右の人の数字が怪しかったら(そんなにコヨーテがいないんじゃないかと思ったら)「コヨーテ!」と宣言します。全員で時計回り順に数を上げていき、誰かが「コヨーテ!」を宣言したら、答え合わせの時間です。全員おでこからカードを離して、合計の数を確かめます。カードの合計が、最後に宣言された数字以上だったら、「コヨーテ!」を宣言した人の負け。逆にコヨーテの数が最後に宣言された数より少なかったら、最後に数を宣言した人の負けです。これを繰り返していきます。3回負けた人はゲームから脱落し、最後に残った1人の勝ちです。

 ふつうの数字以外にも、全員の数に倍掛けする「酋長カード」や、最大のカードの数値を「0」にする「キツネカード」など、推理を狂わせるものが入っています。ヒントになるのは他の人の数字と発言、そしてそぶりです。

コヨーテに32件の書き込みがあります

916
名に参考にされている戦略やコツ
2016年02月29日 00時49分

スペシャルルールなしの状態で2人でプレイする場合を想定。

カードは合計34種類。
・大きめの数字(10*3, 15*2, 20*1):計4枚
・普通の数字(1~5が4枚ずつ):計20枚
・小さい数字(0*4, -5*2, -10):計7枚
・特殊系(*2, MAX→0, ?):計3枚

お互いが普通の数字であることが約35%で一番多いので、ここで勝っていかないといけない。
普通の数字に関しては、相手が変わったことをしてきたときや、残り枚数が少なくなってきて大きめの数字が出る確率があがってきたときに考慮するくらいでいいような。レアパターンを気にしすぎて普通の数字同士だったときに負けるのが一番もったいないので、20をひいたらその回は負けてもよいと思っておいたほうがいいように思う。

合計値ちょうどをコールすることが大事。
合計値ちょうどであれば、相手がコヨーテと言ってきたら自分勝ち、相手が数字をあげてきてもコヨーテと言えて自分勝ち。

たとえば最初、相手が4って言ってきたとき、自分の数字が3である可能性が高い。
3であれば、相手にとっては自分のカードが普通の数字であれば必ずいる数になるので。

たとえば途中ですでに1がなくなった場合、相手のカードが3で相手が3とコールした場合、自分のカードは1以外になるので、4はコールしないほうがよい。ぴったりの値になりえないので。

そういう勝ちパターンをいくつか持っておいて、ある程度の確率計算ができて経験を詰めれば、勝率はあがってくるかなあと。

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889
名に参考にされている戦略やコツ
2016年06月09日 00時44分

他人の言った数字を参考にしがちですが、プレイヤーは全員、自分と同じ状態、つまり、合計数なんか全然見当もついていない……ということを常に頭に入れておきます。プレイヤーが最初に言った数字に対しての次のプレイヤーの反応を見たり。
とりあえず、自分以外の全員を足してみて、目安を計る。多いカードは0~5なので、自分のを3あたりと仮定してもいいです。そして、同じように考えるプレイヤーもいると想定するといいです。つまり、他のプレイヤーが数字を言ったとき、自分とそのプレイヤーを除いた全員の数字を合計して、そこからそのプレイヤーが言った数字との差を比べると、自分の数字がぴったり分かる場合もあります。
無難なのは数字を1だけ増やして言うこと(面白くないけど)。コヨーテ宣言はよっぽど自信のあるときに限ります。
プレイヤーの中に20とかMAX➡0とかの特殊カードがいれば、そのプレイヤーが不利になるので自然と勝ちやすい。逆に、言われる数字が自分の予想より遥かに違っていて、それでも普通に進行していれば、自分が特殊なカードだと思ってもよいです。
すでに場に出たカードをある程度覚えておくのも手。
2人勝負になった場合、最悪なのは自分が10以上の高数字(かつ、相手が普通の数字)だった場合。相手は迷う振りをしてちょっとずつ数字を上げていき、こちらのコヨーテを誘って勝ちに来る。
この場合はハッタリも通用しない(というか、このゲームは意外とハッタリも使いにくい)。相手がちまちま数字を上げていって、8くらいまで行ってもコヨーテを言う気配もなければ、自分が10か15か20とふんで、相手の数を足して言えばいいです。ぴったりの数を言うのがベスト。

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577
名に参考にされているルール/インスト
2017年02月20日 13時08分

■■■声に出して読みたいインスト■■■
 
ビッグマウスはコヨーテに食べられるぞ!
簡単お手軽に盛り上がれるコヨーテのインストを行います!
 
このゲームは配られたカードをおでこにあて、自分の見えないカードと相手プレイヤーの見えているカードの数字、つまりコヨーテの数の合計を予想するゲームです。
コヨーテの数を3回読み間違えた人は脱落。
最後まで残っていた人が勝者です!
 
■準備
初めにライフカードを一人に1枚配ります。
配られたカードは2体の人形が書かれている面を上にし、自分の前に置いてください。
この人形はあなたの身代わりになってくれます。
コヨーテの数を間違えてしまった時、あなたの代わりにコヨーテに食べられてしまいます。
 
次にナンバーカードを裏のままよく混ぜ、全員に1枚ずつ配ります。
残ったカードは裏向きのまま山にして、場の中央に置いてください。
 
プレイヤーは配られたカードの裏面をおでこにくっつけ、表面が自分以外のプレイヤー全員に見えるように持ってください。
 
順番にコヨーテの鳴き真似をして、一番上手だったプレイヤーからゲーム開始です!
 
■プレイ
初めのプレイヤーは自分以外のプレイヤーのカードを確認し、この場に少なくとも何匹コヨーテがいるか宣言してください。
宣言は0以上の整数に限ります。(マイナスや小数点は宣言できません。)
 
次のプレイヤーは以下2つのうちどちらかのアクションを行ってください。
1.前のプレイヤーより大きい数字を宣言する。
場にはもっとたくさんのコヨーテがいると思った場合、前の人より大きな数字を宣言してください。
もちろん宣言できる数字は正の整数のみです。
2.コヨーテ!
前のプレイヤーの宣言した数字が場のコヨーテの数を超えていると思ったら「コヨーテ!」と元気よく宣言してください。
 
誰かがコヨーテを宣言するまで時計回りにゲームは進行していきます。
コヨーテが宣言されたら全員カードをおろし、コヨーテが何匹いるのか数を数えます。
 
計算は1.基本カード(数字カード)の合算。2.特殊カードの処理の順番に行います。
 
カードの計算が終了したら、コヨーテの直前の数字の宣言が超えているか確認します。
 
1.超えていない場合
コヨーテを宣言した人の負けです。身代わり人形を一つ失います。
身代わり人形が0の場合はゲームから脱落します。
2.超えている場合
数字を宣言した人の負けです。身代わり人形を一つ失います。
身代わり人形が0の場合はゲームから脱落します。
 
人形の処理が完了したら、今使用したカードを回収し、捨て札にします。
残っている山札から全員に1枚ずつ配り、次のラウンドを開始します。
 
山札が足りない場合は、捨て札を混ぜ、よく切ってから配ります。
 
■終了
コヨーテに食べられず、最後まで残っていた人が勝者です!

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367
名に参考にされているレビュー
2017年02月01日 10時31分

総勢7名(初参加3名)のゲーム会で使用。カードゲームになじみのない参加者もいたので、採用に躊躇しましたが杞憂でした。

全員の持っているカードを超えないように、順番に数字をカウントアップさせながらコールしていきますが、自分のカードだけが何なのかが分かりません。自分の前の人がコールした数字が合計を超えていると思ったら”コヨーテ”と言って勝負します。超えていれば、コヨーテした人の勝ち。出なければ負け。というゲーム。

文章に書くと難しそうですが、やってみると簡単です。(足し算は大変)

自分から見えてる合計は6なのに、10以上の数字がどんどん増えて行くとドキドキしますね。コヨーテしたら自分が20もってるーとか。カードの枚数も決まってるので、自分のカードを推測するのにも使えます。

やった感じ、いい年齢以上ならハズレはないと思います。(ある程度の暗算能力が必要なので、小学校低学年は厳しいと思います。)

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304
名に参考にされている戦略やコツ
2017年09月19日 10時38分

数字を言う時に小芝居をします。

これによって次の人の判断に影響を与えるのです。

まだ数字の合計が上だと思える時に、悩んだ末に1だけ上げる。

→次の人はもう危ないと感じてコヨーテと言うかも。

言われた数字が合計ぎりぎりだと思える時に、すぐに自信を持って数字を上げて言う。

→次の人はまだ余裕があると思いコヨーテと言わずに数字を上げるかも。

自分が最初に数字を言う場合、半笑いで1と言う。

→次の人は自分がマイナスの数字で合計がマイナスと思いコヨーテと言うかも。

あくまでも可能性を高めるだけですが、何もしないよりはよいですよ。

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271
名に参考にされているレビュー
2018年05月07日 01時53分

2004年 アラカルト・カードゲーム賞 7位。
デザイナーは『ファブフィブ』のスパルタコ・アルバタレッリ

-20から10までのカードを山札から各自1枚とって中を見ないでおでこにつけて持ちます。

全体の数字の合計を足した数を順番に宣言していきます。

自分の数字が何かを考えて数字をオーバーしないようにします。

カードの中には、X2だったり、max0だったり、?(この場合は計算時に山札から1枚引いて計算する)だったりと番狂わせのカードがあります。

自分の前の人の宣言した数字がすでに場の合計数よりも大きいと思えば、自分の手番で「コヨーテ」と宣言して全体の数字を数えます。

「前プレイヤーの宣言」が合計値を超えていたら、前プレイヤーの負け
「前プレイヤーの宣言」が合計値以下なら、コヨーテを宣言した人の負け。

ライフは各自3つ持っていて3つなくなったら負けで最後の1人が勝つまでやります。

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234
名に参考にされているレビュー
2016年07月25日 14時54分

複数人で行うインディアンポーカーです。
カードを額の上にあて、自分のカードは見ずに相手のカードだけが見える状況からゲームを始め、
全員のカードの総和を予想するゲームです。
プレイヤーは以下の2つの選択ができます。
.
●数字の宣言
●勝負に出る
.
・「数字の宣言」は、直前に宣言された数字よりも大きい数字を宣言する必要があります。
意味合い的には、
「6っ!」→「場の数字の合計は6以上ある!」
という意味です。
.
・「勝負に出る」は、数字の宣言に対して、宣言が間違っていると直感した場合、「コヨーテ!」と宣言します。
額に上げた数字を前に出し、「数字を言った人」か「コヨーテと言った人」、
どちらが間違えたかを判定します。
間違えたプレイヤーは1ダメージを受けます。
合計3ダメージ受けたプレイヤーはゲームから脱落となります。
.
このゲームはブラフゲームであり、
それ必要なことが簡単な足し算と掛け算だけであり、子供の教養にも使用できる良いゲームです。
カードの内訳なども明記されているため、カウンティングなどのスキルを身につければ、
ゲームにも強くなれるため、初心者から上級者まで親しめ、
脱落者でも観戦するだけでも面白い、簡単で楽しいゲームです。
箱がトランプレベルに小さく、持ち運びにも便利なのも評価できます。

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224
名に参考にされているレビュー
2016年11月24日 00時28分

ルール説明すると最初は「面白いの?」という顔をしますが、ゲームが始まり「25」と誰かが発言した瞬間「ああ なるほどね」と皆がニヤっとします。今のところ打率10割。誰がやっても「面白い!」と言ってくれます。カードの質もよく、濡れても大丈夫な素材なので、飲み会の席でもできる点もまたよし。「安い、面白い、大人数可能」まさに一家に一台。何を買おうかと悩んでいる人はコレ買っとけば間違い無し。

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203
名に参考にされているレビュー
2018年12月26日 11時53分

子供に早く掛け算とマイナスの概念を教えたくなること請け合い。

脱落してからも大笑いして楽しめる、確率と度胸のゲーム。


思考性  ★★★★★★★☆☆☆  

ジレンマ  ★★★★★★★☆☆☆  

ギャンブル性  ★★★★★★★★☆☆  

コンポーネント  ★★★★★★★☆☆☆  

テーマ ★★★★★☆☆☆☆☆  

総合評価  ★★★★★★★★☆☆


お気に入りの点

・確率を読むのとギャンブル性との絶妙なバランス

・プレイヤー全員でゲームを作っている感覚

・脱落してから、残ったプレイヤーのおバカな悩みっぷりを高みの見物


いまいちな点

・いまいちというか、パーティーゲームとはいえ考えることが必要なので、それを好まないプレイヤーには向かない。ノリだけでプレイしても楽しくないかな

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183
名に参考にされているレビュー
2017年09月25日 00時54分

場にあるカードの合計を当てるだけだ。

ただ1つ、自分のカードだけが分からない状態で。

プレイヤーは順番ごとに、カードに書かれている数字の合計数を予想し、それを上げていく。

自分の前のプレイヤーが、合計数を上回る数字を宣言したと思ったら、叫ぶことだ。

「コヨーテ」と!!!!!

自分のカードを知る、他プレイヤーは数字を釣り上げてくるか。

自分の宣言によって、他プレイヤーにカードの情報を流してしまわないか。

理詰めでは難しい、文字通り相手の顔色を伺うゲームだ。

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183
名に参考にされているレビュー
2019年03月25日 17時14分

 アソビCafeで、5人でプレイしたときの感想です。

 ファブフィブをデザインしたスパルタコ・アルバタレッリによる、インディアンポーカーに少々捻りを加えたカードゲームです。

 ルールは、ルール欄か下記リンク先の動画が分かりやすいと思います。

 https://youtu.be/s2LryK1tsm4

 また、ニューゲームズオーダーさんのウェブサイトには、ルールブックがありますので、あわせてご確認ください。

 https://sites.google.com/a/newgamesorder.jp/www/games/coyote


 遊んだ感想としては、ルールが分かりやすいため、皆で繰り返し5回連続でプレイしました。

 他のプレイヤーのカードは全部見えるけど、自分のカードだけが分からないもどかしさを堪能できます。

 他のプレイヤーが上げていく数字を聞きながら、自分の数字を仮定しながらブラフを効かせて数字を上げるのか、ここでコヨーテ!と宣言するのかを考えるのがとても楽しいです。

 なお、大人は飲みながら、にぎやかにプレイするのが楽しいと思います。


 10人までプレイできるので、多人数でプレイすることをお薦めいたします。


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181
名に参考にされているレビュー
2017年02月12日 21時56分

ルール説明が簡単で人数が多くてもできるので、アイスブレイクなどに使えます。 手軽に心理戦が楽しめます!

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175
名に参考にされているレビュー
2016年12月12日 19時59分

自分の数字が見えないインディアンポーカースタイルで場の数字の和を予測しながら、場の数字を超えない数字を順番に言っていくゲームです。

前の人が言った数字が全員が掲げているカードの数字の和を超えていないと思っていればそれ以上の数字を言い、超えていると思った時には「コヨーテ」と宣言して、皆のカードをオープンして答え合わせ。

見事超えていれば前の人の負け、残念ながら超えてなければ自分の負けという風にして勝負が決まっていきます。自分のライフをいかに減らさないように生き残っていくかがポイント。

特殊なカードが出ない限りカウンティングが出来るゲームなので記憶力がいいほうが有利です。

が、時にはマイナスのカードや場の数字の合計を二倍する×2カード、番にある一番上の数字をゼロにしてしまうカード、オープンされたときにはじめて山札から一枚めくる?カードなど単純に予測するだけではないカードがハラハラ感をアップさせます。

時には明らかにゼロを超えていないのが丸わかりのスタート負け確定の時も・・・。

そんな時でも自信満々に隣の人の数字が高いようなフリをして数字を言うと、案外スルーできることもあったりします。

また脱落しても、すべてのカードが見えるので神の視点からにやけてしまいそうになるゲームも多々あり、なかなか味わいのあるパーティーゲームです。

酔っぱらいながら大人数ですると計算できないので小学生の子供にも馬鹿にされるので注意ですよ(笑)

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172
名に参考にされているレビュー
2017年05月27日 01時17分

初コヨーテ、8人程度でプレイ。

「コイツ、とんでもない数字言いやがった…」

「え、そこまで数字上げられる?じゃあ、私の数字なんなの?」

「あー、まだコヨーテじゃねえな…数字上げよう…」

「次の手番でコヨーテしようか、いやでもしかし、あー…」

「コヨーテ」

「え」

(全員オープン)

「ああああああああああああ」

ゲーム自体も私を含めた初心者~初級者多めでしたが探りあい?楽しい。特殊カードも「?」が出た時の緊張感スゴイ。


…脱落した後は謎のプレッシャーから解放されるためか、生き残ったプレイヤーの百面相で楽しめます。

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162
名に参考にされているレビュー
2016年05月23日 13時38分

インディアンポーカーのようなカードゲームです。自分はゲーム会で最初のアイスブレイクや、重たいゲームの合間とかにやることが多いです。

その場に出ているコヨーテの数を予想しならがプレイするゲームで、皆の反応や宣言してくる枚数で自分がどのカードを持っているか想像しながら勝ちを狙いに行きます。

通常の数字に加えて「×2」「-10」「最大の数字→ゼロ」といったトリッキーなカードがあることで混乱状況が生まれ、予想の幅が広がるところが面白いです。

ルールが簡単でインストに時間がかからない、子どもでもできる、プレイに場所を取らない、少人数(2人)から大人数(10人)までプレイできるといったところはメリットですね。

デメリットは、長期戦になるとおでこに掲げて持つ手が疲れることくらいかと。

あと配られた瞬間にマイナスになることが確定してしまうケースがあるので、ハウスルールとかで、そういった場合は配り直しにするとかしたほうがいいかもしれません。

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159
名に参考にされているレビュー
2017年12月18日 13時32分

他の方が言うとおり、お手軽、短時間、ブラフてんこもりの楽しいゲーム。

大人数と少人数で戦略も代わり、時には他プレイヤーと協力して他社を蹴落とします。

協力といっても、口に出すのではなく目線と言う数字で伝えるのでそれがうまくいくとかなり気持ちいいです。

ある程度ゲームをやっている面子でやるとまた別の楽しみが生まれます

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157
名に参考にされているレビュー
2017年10月22日 18時43分

カバンに入れて置くと役に立つボードゲームNO.1!!

・箱が小さいのでスペースが邪魔にならない!
・ルール説明が簡単でいつでもはじめられる!
・1プレイは短い時間でサクッと遊べて、なんども遊びたくなるので長く遊べるという2面性!
・イラストがかわいいので女子ウケもバッチリ!
・テーブルなどが無くてもできるため、待ち時間など立ったままでもプレイができる!(この条件を満たすものはなかなかない!)
・そしてなにより面白い!
・追加ルールでさらに面白く!

というわけでおすすめです!(どんなゲームかは他の人のを参考に!)

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156
名に参考にされているレビュー
2018年03月10日 01時58分

 3~6名と記載がありますが、私は10名でやった事があります。カウントが80を超えても「コヨーテ」の声が出ない事もあるなど、異彩を放つ瞬間も多々。盛り上がりました。


インディアンポーカーによく似た、お手軽・簡単・かさばらないを兼ね備えた軽ゲーの傑作。ボドゲ会でもやっても楽しいですが、普通のバーやホームパーティでも使いやすいです。その点ワードバスケットと並んでカバンに忍ばせておいて間違いないゲームです。

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151
名に参考にされているレビュー
2016年05月21日 11時11分

ルールが簡単で盛り上がり、しかも多人数でできる。ボードゲーム初心者さんにお勧めしたいゲームのひとつです。

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149
名に参考にされているレビュー
2016年02月29日 00時35分

2人でも、3人以上でも、むしろ観戦してても楽しめる、かつ机のいらないボドゲ!

観戦してても楽しめるのは、プレイヤーは自分のカードを見ることができないため、観戦者だけがこの人からはこういう数字が見える…というのを全員分確認して、コールする人の心境と周りの心境がわかってにやにやできるから!
あと、プレイヤーは、常に自分もだまされてるんじゃ?という疑心暗鬼感があるけど、観戦者はそれもなく純粋に状況を見れるので。

2人のときはライフカードを使わず、勝った人がカードを回収する方式で、夜カードが出た回の後に枚数の多かったほうの勝ちにしています。

3人以上のとき、仮面カード(スペシャルカード)は使ったことがないですが、初心者も経験者も楽しめます。
初心者でも適当に数字を重ねていったり急に大きな数字を言ってみたりして楽しいです。
経験者になると、残りの枚数や相手のコールした数字から自分の数を予想し、ぴったりになるようにコールします。

カードは手に持っておいたままゲームができるので、行列待ちのときや新幹線などの移動のときなど、いろんなときにプレイできます。カードをさっとシャッフルするだけですぐ開始できますし。
頭につけてやると恥ずかしいので、そっと下のほうに出してやってますが。。

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136
名に参考にされているレビュー
2016年08月23日 10時09分

嘘をつかないブラフゲームとして全人類にお勧めできます。

ゲーム初心者でも初対面の人とでもこのゲームをすれば、仲良くできます。

ゲームにあまり関心のない友人が「勝つまでやる」といって深夜にまで駄々をこねる魅力がこのゲームにはあります。

ゲーム途中で脱落しても十分楽しめる良いゲームです。

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127
名に参考にされているレビュー
2017年09月19日 00時47分

インディアンポーカーの亜種。定番ゲーとして有名。 

自分のカードを見ずに、他の人のカードを見て場の合計を下回る数字を1人ずつ言っていくんだけど、安牌で小さい数を言っていくのはちょっと面白くないかなーと思ってブラフで大きい数字を言って自爆するのが自分のプレイスタイル(笑)

特殊なカードのうち、MAX の数字が 0 になるカードにはやられた!

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121
名に参考にされているレビュー
2017年01月25日 10時07分

チキンレース+ブラフ+カウンティング

これらの要素が入っているように感じました。

インディアンポーカーみたいに自分のカードだけが見えてない状態で、全員のカードの合計値に向かってチキンレースをするのですが、マイナス・×2・最大の数を0にする・?等の特殊カードがあるお陰で予想外の展開が生まれて面白いです。

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118
名に参考にされているレビュー
2017年09月20日 16時26分

自分のカードが見えないので、あれよあれよと数字が上がっていったときは「え?え?え?」と焦りまくります。

うまく「コヨーテ」といったつもりでも自分の頭に20があった時にはまぁ悔しい!


少人数でやるよりも、大人数でやったほうが盛り上がりました。

どこでコールするか、それとも勝負をかけてどんどん数字を釣り上げていくか。


そんなことを考えてやっていると、あっという間に時間が過ぎちゃうようなゲームでした。


そして意外と、暗算ができなかった…。おバカな私。

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107
名に参考にされているルール/インスト
2018年08月22日 15時32分

ふんわりインスト

かんたんなルール動画作りました。

全体のイメージを把握するために 

インスト前によかったらみてください(ルールの省略あり)

Youtubeリンク↓↓↓↓↓↓

https://youtu.be/x1A8j0fqpZU

よかったら チャンネル登録、コメント、フォローもお願いします。

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103
名に参考にされているレビュー
2017年09月10日 14時12分

インストは任せます


インディアンポーカー+足し算引き算などのα要素があるゲーム

ブラフとポーカーフェイスの上に、麻雀のように残りカードの構成を覚えると圧倒的に強さが増すという要素もあり

単純なようだが奥深い


酒飲みながら大人数でやると酔いが回って気持ち悪くなるかもしれないのでお気をつけてw

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95
名に参考にされているレビュー
2018年12月10日 21時53分

お手軽、簡単、ハイスピード、ブラフもありと軽い方のゲームとして最高峰だと思っています。

誰かが誰かを嵌めようとしているのか、嵌められているのは自分なのか、はたまた全員が疑心暗鬼なだけなのか。すぐに覚えられるルールとは裏腹に、人の反応で自分のカードを推測するのはとても難しく、楽しく、奥が深いです。

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90
名に参考にされているレビュー
2016年04月25日 16時08分

自分の所に来たたった一枚だけが見えない状態で全部を足していくつかを数えるゲーム、トランプでおなじみのインディアンポーカーの変則型ですね。
このゲームのキモはスパイスとして混ぜられた、計算結果を大いに狂わせるカードの存在でしょう。

とてもでかいマイナスや二倍、たとえ20が出てても無効となってしまうような恐ろしいカード。
そんな恐ろしいカードを持ってるのはもしかして自分なんじゃないか、そう疑ってしまうような周囲の自信。
時として1を宣言した時点でアウトと言うそんな状況もあります。
しかしそんな状況を周りに悟られないようにうまく相手の札を誤認させるような嘘を付いてミスをするように誘導するのです。

そんな騙し合いが楽しいパーティーゲームで、ゲームの小箱が二つ置ける程度の小さなスペースがあれば遊べるのも魅力です。

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82
名に参考にされているレビュー
2016年04月19日 23時14分

プレイヤーは身代わり人形カードが
配られます。
それと20.15.10.5.4.3.2.1.0.-5.-10の
数字が書いてあるカードがあります。
プレイヤーは数字カードを一枚ずつ引いて
自分に見えないようにおでこに貼り
4人でプレイしていれば、4人の合計の
数字を予想して1人ずつ宣言していきます。

宣言は前の人より高い数字を宣言しなければ
ならず、自分の前の方が合計数を数字を越えたと
思ったら「コヨーテ!」と宣言します。
前に数字を宣言していたプレイヤーが
「コヨーテ!」の宣言通り数字をオーバーしていれば
「コヨーテ!」の宣言したプレイヤーの勝利になり
オーバーしたプレイヤーは身代わり人形カードを
裏返します。オーバーしてない場合は
「コヨーテ!」を宣言したプレイヤーが
身代わり人形を裏返します。

身代わり人形は、失敗のカウンターになっていて
裏返してもう一度間違えると人形がなくなり
もう一度なくなると負けになってしまいます。

最後まで生き残ったプレイヤーが勝者になります。

カードには特殊なカード、
「×2」…全部の合計数を2倍した数字になる
「MAX→0」…全員の中で一番高い数字が0として
       数えられる
「?」…コヨーテが宣言されたあと、「?」の
    かわりに山札の一番上からカードを引き
    その数を合計数にする。

また様々なルールを追加することができる
「仮面カード」もついており
ひとつのゲームで一味もふた味も楽しめます。
単純な「インディアンポーカー」では
終わらないところが素敵なゲームです。

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59
名に参考にされているレビュー
2016年03月29日 11時23分

インディアンポーカーのようにカードを頭上に掲げて自分のカードだけが見えない中でみんなの持っているカードの合計値を推理する、大人数でも遊べるオススメのパーティーゲームです。
何度か遊んでみましたが、基本的に数字20、×2、MAX0など、一番影響力のあるカードを所持している人が罠に嵌められる傾向があります。数字を発言していく中で1人だけ「えっ!?なんでそんなに数字高いの!?」という反応になっているので、見ているだけでも面白いですよ!

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49
名に参考にされているレビュー
2018年04月09日 13時20分

パーティゲームとして気軽且つ簡単にさっくり遊べる良ゲーだと思います。

カードも縦長で特徴があり、絵柄も可愛らしくて女の子受けが良さそう。

もちろん家族や友人たちと遊ぶのもおススメできます。

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32
名に参考にされているリプレイ
2019年05月10日 02時14分


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会員のマイボードゲーム情報
  • 267興味あり
  • 2050経験あり
  • 532お気に入り
  • 1396持ってる

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