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ケルト:カードKeltis: Das Kartenspiel

どのカードをプレイするか、悩ましさと駆け引きは健在! ケルトのカードゲーム版。

ドイツ年間ゲーム賞を獲得したケルトのカードゲーム版です。ケルトからボードをなくし、カードプレイの部分だけを取り出したようなゲームになっています。

各プレイヤーは8枚のカードを持ち、手番ごとに一枚並べていきます。カードのマークは5種類ありマークごとに列を作ります。各列は昇順(小さい数→大きい数)か、降順(大きい数→小さい数)に並べていく必要があります。

各列に並べたカードの枚数が多いほど得点が伸びますが、1枚目を出したときは-4点です。プラス点になるのは4枚目からなので、カードが並べられないなら一枚も出さない方がいいのです。そのスーツにカードを出すかあきらめるのか、判断が求められます。

使わないカードは捨て札にできますが、カードの補充の際捨て札からもカードを拾うことができるので、相手に拾われしまうかもしれません。

ケルトにないケルトカードのオリジナル要素としては、同じ数字のカードを2枚捨て札にすることによって願いの石を獲得できること、得点カードがあってそれを列に追加で並べることができること、ゴールカードを列に置くことによってその列を終了させることができる(全員合計で5列がゴールしたらゲーム終了)ことなどです。

ゲーム終了時に点数の多い方が勝者になります。簡単なルールで何回でも楽しめるゲームです。

上記文章の執筆にご協力くださった方
  1. sokuri3510sokuri3510
マイボードゲーム登録者
  • 54興味あり
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テーマ/フレーバー
プレイ感の評価
運・確率3
戦略・判断力6
交渉・立ち回り1
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見2
作品データ
タイトルケルト:カード
原題・英題表記Keltis: Das Kartenspiel
参加人数2人~4人(20分前後)
対象年齢8歳から
発売時期2009年~
参考価格未登録
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レビュー 6件

  • 228
    名に参考にされています
    投稿日:2018年09月26日 01時14分

    本家ケルトは何度かやったことがあるのですが、これはこれで評判が良いというカードバージョン。やってみるとなるほど良くできています。手軽にできて非常におもしろい!ケルトシリーズって、基本的にはカードのプレイでゲームを進行するので、ボードを使用する意味が薄いかなと感じていました。カードで完結する本作は本家ケルトよりもスマートな感じがします。勿論本家ケルトは各タイルのランダム配置による面白みや、コマ移動マスによる連続移動コンボ、得点2倍コマなどの素晴らしい要素はあるのですが、ロストシティからの進化系としては、ケルトよりもケルトカードなのではないでしょうか。と思います。特に目を見張るおもしろポイン...

    めろじゅさんの「ケルト:カード」のレビュー
  • 207
    名に参考にされています
    投稿日:2018年05月11日 23時07分

    重さがほどよく、戦略と運のバランスがよく、インタラクションもあって、もちろんジレンマもめちゃくちゃあって、かなり好きなゲームです。手札は8枚で、カードをプレイするか、捨てるかします。カードをプレイする場合は、色ごとに降順または昇順に並べます。また、同じ数字のカードを2枚捨てて、願いの石カードを取ることもできます。また得点カードというものがあり、色のカードの列に同じ数字なら同じように並べてもいいし、得点カードだけの列を作ってもいい。ゴールカードがすべてのプレイヤーで合計5枚出たら終了で得点計算。手番が来た時のアクションの選択肢がそれなりにあるけど、どのアクションにおいてもジレンマが避けられ...

    YONさんの「ケルト:カード」のレビュー
  • 223
    名に参考にされています
    投稿日:2018年01月08日 10時15分

    6/102008年ドイツ年間ゲーム大賞受賞作品「ケルト」のカード版。実は、このゲームを最初にプレイしたがためにケルトをやる機会を逃す笑というくらい、よくできたカードゲームで、ケルトよりこっちの方がいいと人も結構多い。個人的にはケルトタイルの方が好きなのだが、こっちはかなり戦略的で、2人プレイも面白い。結構安定なゲームなので、尖ったゲームを好む自分としては、ぶっちゃけそこまで記憶にないのだが、面白かったことは覚えている。安定で軽くて持ち運びできて結構戦略のいるゲームを探している人にオススメ。

    白州さんの「ケルト:カード」のレビュー
  • 210
    名に参考にされています
    投稿日:2017年07月24日 13時17分

    ライナークニツィアが2008年ケルトで初のドイツ年間ゲーム大賞をとりました。その大箱ケルトを持ち運び自由の小箱におさめました。ケルトの説明はケルトのレビュー見てもらうとして、ケルトとの違いはどの色でもいいので2枚で願いの石カード(1-9の9枚)がもらえる。カラーカードの1枚は-4点、9枚とったら以上10点はかわらないが、その間の枚数は点数が少し違う。点数計算表と記入台紙が入っているとなおいいけど、入っていないので専用サイトからダウンロードしておいた方がいいです。相手の捨てたカラーカードも一番上のものなら山札と同様にとれるので、逆に相手の手をみて捨てるカードを判断する必要があります。いろい...

    m1114toyさんの「ケルト:カード」のレビュー
  • 155
    名に参考にされています
    投稿日:2017年03月31日 06時50分

    ずばり持ち運びのできるケルトです!このゲームはプレイヤーそれぞれが自分のカード列を作っていくゲームです。列を作る上での大まかなルールは、①マークごとであることと、②カードに書いてある数字を昇順か降順で作っていく、ということです。例えば最初に置いたカードが5で、次に置いたカードが6ならばそのあとにおけるカードは6以上のカードという感じです。なので、一枚目はなるべく小さい数字か大きい数字にした方が有利です。そして、ゲームが終了したときその列の長さによって点数が入ります。しかし、少ない枚数だと逆にマイナス点になってしまうので、ある程度の枚数まで列を繋げないといけません。その他、願いの石というカ...

    なまゆきさんの「ケルト:カード」のレビュー
  • 241
    名に参考にされています
    投稿日:2016年07月28日 10時20分

    あの(箱がデカいことで)有名なケルトのカードゲーム版。素晴らしいことにニムトサイズの小箱に収まっています。ケルト/ロストシティの悩ましさと楽しさは健在で、ゲーム中ずっとうなることになります。プレイ感はケルトから軽快さをなくしたような感じ。じりじりしたプレイ中の苦しさ(楽しさ)はケルトよりむしろロストシティに近いかなと思います。ケルトカードにはケルトのように「クローバーを踏んで連続ボーナス移動!」みたいな爽快感もないし、ロストシティのように「最後に10点のカードが引いたからそれで10点!」みたいな大味な要素もありません。一歩一歩ひたすらにカードを重ねていった結果だけが得点です。ケルトファミ...

    sokuri3510さんの「ケルト:カード」のレビュー

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  • Itsukiさんの投稿
    カードサイズと枚数について

    カードサイズは87mm×56mmです。「CAC-SL103 ボードゲームサイズ・ハード」などのスリーブが最適です。カードは110枚入っています。

    0件のコメント5ページビュー1年以上前
    コンポーネント/カードスリーブ

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