髑髏と薔薇/スカルSkull & Roses

気軽に出来る深い心理戦!山札の構成を予想しよう!

プレイヤーの手元にある3枚の薔薇と1枚の髑髏。

プレイヤーは1枚ずつ好きなカードを裏向きに出し、出されたカードをある枚数、髑髏をめくらずにめくることが出来ると思ったプレイヤーはその数字を宣言して勝負することが出来ます。
誰かが数字を宣言したら、より多い数字を宣言できるかの勝負となり、他のプレイヤーが下りたとき、もっとも宣言枚数の多いプレイヤーが出されているカードを1枚ずつめくります。
この時、髑髏を出すことなく宣言枚数までめくることができれば1勝。ただし、めくることができなければペナルティとなります。

果たして前のプレイヤーが宣言した数字はこちらを嵌めるためのワナなのかどうか?相手の嘘を見破りつつ相手を欺き、2回の勝負に勝ったプレイヤーが勝者となります。

シンプルなルールで濃密な心理戦が楽しめる傑作ブラフゲームです。

上記文章の執筆にご協力くださった方
  1. まま
  • 興味ある(81人)
  • 経験あり(450人)
  • お気に入り(157人)
  • 持ってる(254人)
プレイ感の評価
運・確率4
戦略・判断力3
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ16
攻防・戦闘0
アート・外見1
作品データ
タイトル髑髏と薔薇/スカル
原題・英題表記Skull & Roses
参加人数3人~6人(15分~45分)
対象年齢10歳から
発売時期2011年~
参考価格未登録
クレジット
ゲームデザインエルヴェ・マルリー(Herve Marly)
アーティストローズ・キピック(Rose Kipik)トーマス・ヴァーチクス(Thomas Vuarchex)
メーカー/販売リュイメーム(Lui-Meme)アスモデ(Asmodee)

レビュー 11件

  • 7
    名に参考にされています
    投稿日:2017年04月20日 18時30分

    下手だけど好きなゲーム笑脱落しても観戦でも十分に楽しめる神ゲー笑

    続きを読む
  • 64
    名に参考にされています
    投稿日:2017年04月14日 01時26分

    ブラフゲームの中では最高に面白い。相手を騙して自分が宣言したバラの数を当てることができたら1勝でコースターを黒面にします。2勝で勝利となります。カードは自分のカードから開けないと駄目なので自分がどくろの時は人数の半分の数位でパスするのがセオリーだか、数をわざとつり上げて次の人もつり上げることができれば相手を自滅させ1枚没収することができる。カードは最初にバラ3枚、どくろ1枚でスタートしてカードがなくなったらその人は負けで残りのプレイヤーで2勝するまで勝負する。スタートプレイヤーは数を最初に宣言すること、または残りのカードを1まい積み上げることもできる。これは運はなく相手のクセを見抜き、相...

    続きを読む
  • 60
    名に参考にされています
    投稿日:2017年02月20日 22時48分

    ●お手軽チキンレースルールは簡単なのですが、読み合いは深いです。自分が罠を仕掛けて相手がハマったらとても気持ちがいいです。狙ってもなかなか勝てませんが、勝利するのは結構あっけなかったりします。

    続きを読む
  • 104
    名に参考にされています
    投稿日:2017年01月25日 23時01分

    海外カードゲームで、ドクロと薔薇と呼ばれてい売れていたもののリメイク版ともいえるものです。暴走族のチーム争いをテーマにしているそうですが、あんまりそういった雰囲気は関係なくブラフゲームとして面白く仕上がっているというのが感想です。参加者は各自、円形の分厚いカード4枚を手札として持ち、1人ずつ代わりばんこに、ドクロ(1枚)と花(3枚)の2種類から選んで手元に重ね、山札を作っていきます。そして、重ねるのをやめて「チャレンジ」を宣言してから、作った山札から花をチャレンジ宣言した数で当てる流れに変わります。この緩急の流れがあるところが面白いポイントの一つになります。<おすすめな人>・ブラフ(騙し...

    続きを読む
  • 120
    名に参考にされています
    投稿日:2017年01月09日 17時32分

    とても楽しいブラフゲームです。それぞれが暴走族のヘッドとしてゲームに参加するので、乱暴な言葉を使いましょうと説明書に書いてあるそうです。読めませんが(笑)イカしたデザインのタイルをめくって髑髏が出たら失敗というゲームですが、家族でやってもいまいち盛り上がりませんでした。小中学生だとお行儀が良過ぎるんですね(笑)なので、いい年こいた大人が酒でも煽りながら度を超さない程度の罵声を交えてやるのが面白いです!

    続きを読む
  • 117
    名に参考にされています
    投稿日:2016年12月03日 02時39分

    嘘とはったりと勇気のゲームです。ルールは簡単なので、トランプがあればできてしまいます。・・・が、このゲームの面白さはやっぱこの分厚い髑髏と薔薇の丸いカードがあってこそかなあ、と思います。雰囲気ってほんとに大切です。購入を迷っている人は、とりあえずトランプの黒を髑髏、赤を薔薇に例えてやってみるのがいいんじゃないでしょうか。「なにびびってんだよ!!俺はいくぜ!」とか、普段言えないセリフを言いましょう!!

    続きを読む
  • 202
    名に参考にされています
    投稿日:2016年05月18日 19時53分

    壮絶な心理戦を楽しむことが出来る、良質なブラフゲームです。ルールもシンプルなので、相手の手の読み合いに集中しながらプレイできます。一人勝ち抜けでないといけない点も良く、守るだけでなく、最終的にはどこかで攻めないと勝てないゲームであるため、攻めと守りのバランスを考えながら考えを巡らせていきます。運要素がほとんど無く、純粋に実力差が出るゲームですね。とはいえ、初心者でも充分楽しめるゲームです。通常のプレイ人数は6人までですが、2セット用意すれば12人でもプレイできます。残念なのは、現在入手が簡単なのが「SKULL」で、オリジナルの通常版と赤箱版がなかなか入手困難であること。たまにオークション...

    続きを読む
  • 71
    名に参考にされています
    投稿日:2016年03月23日 18時16分

    ライアーズダイスに次いで「ブラフ」の楽しさを知るのにもってこいなゲーム。女性に「オトコ騙すのちょろいわァ……」と言われてトラウマになった人がいるとか……(涙目)ルール翻訳ミスで、最初にめくるのが自分のタイルを「全部」というのが「まず一番上を一枚」となっていたことがあったんですが、それはそれでおもしろかったりもします。また、暴走族がどうこうという設定や、プレイ中の専門用語も周知させておくと盛り上がります。「この『酔っ払い』め!『バーンアウト』してやるぜ!」など。V8!!V8!!おすすめです。

    続きを読む
  • 79
    名に参考にされています
    投稿日:2016年03月07日 15時10分

    数あるブラフゲーの中でも間違いなくベストのひとつ!もちろんドクロを出して・・・の騙し合いも醍醐味なんですが、いちばんのキモはやっぱりバラをめくる瞬間のドキドキ感でしょう。自分がめくる時はもちろんのこと、対戦相手がめくってる時でさえもハラハラしながら見入ってしまいます笑このゲームの優れてるところって、相手をハメるだけじゃなくって自分から積極的に勝ちを目指しにいかなきゃいけない所だと思うんですよね。どこかでチャレンジしないと勝てない。でも失敗すればペナルティがある。このジレンマこそ楽しいポイントで盛り上がる理由かなぁと思います。ジレンマ大好きな僕のイチオシです!

    続きを読む
  • 69
    名に参考にされています
    投稿日:2016年03月04日 18時30分

    世の中にチキンレースゲームやブラフゲームは色々色々ありますが、チキンレース型で最高峰と俺が思っているのがこの「髑髏と薔薇」でございます。ゲームとしては凄くシンプルで各プレイヤーはバラ3枚とドクロ1枚のカードを所有し、各ラウンド1枚以上のカードを場に置きます。そして、チャレンジャーは「全体のカードを任意の順番でめくっていき、ドクロを出さずにバラだけを出し続けれる枚数」を競り形式で競います。そして見事に競り落とした方はバラを出し続けることにチャレンジするわけですが、、、これが単純ながら非常に面白い!まず、競り落とした場合は自分のカードを全部公開しなくてはならないため、ドクロカードを置いた上で...

    続きを読む
  • 53
    名に参考にされています
    投稿日:2016年02月29日 09時27分

    シンプルなルールながらも読み合いと駆け引きが面白く、チャレンジに成功して全部薔薇を捲れる爽快感と絶妙なタイミングで骸骨を仕掛けて相手プレイヤーをトラップに仕掛ける瞬間がたまりません!ゴキブリポーカー、ブラフが好きな人なら間違いなく楽しめるボードゲームです。

    続きを読む

リプレイ 0件

投稿を募集しています

戦略やコツ 0件

投稿を募集しています

ルール・インスト 1件

  • 134
    名に参考にされています
    投稿日:2017年03月03日 15時11分

    プレイヤーにはそれぞれ、四角形のコースターと、4枚のパネルを取ってください。これがこれからおこなうブラフ、騙し合い勝負の道具となります。.●道具説明○四角形のコースター表はドクロが、裏にはバラが書かれているコースターです。このゲームは、これから「とある勝負」を繰り返して行います。その「勝負」に2回勝利すれば、勝者が決まり、ゲーム終了となります。コースターはその勝利カウントを表す道具となります。ゲーム開始時は全員、コースターを「ドクロ」の面を向けた状態です。1回勝利すればコースターを裏返して、「バラ」の面を表に向けます。「バラ」の面の状態でさらに1回勝利すれば、晴れてゲームの勝者となります...

    続きを読む

掲示板 0件

投稿を募集しています

拡張版や派生などの関連作品

    • 2011年~
    • 16
    • 76
    • 15
    • 49

    カードのデザインがカッコイイ!髑髏と薔薇の赤箱版!

    髑髏と薔薇の赤箱版です。 ゲームの内容は通常と変わりませんが、使用するカードのデザインが異なります。 詳しくは髑髏と薔薇の商品をご覧下さい。

会員の新しい投稿