• 3人~6人
  • 45分前後
  • 14歳~
  • 2011年~

髑髏と薔薇 / スカルなまゆきさんのレビュー

134
名に参考にされています
投稿日:2017年01月09日 17時32分

とても楽しいブラフゲームです。

それぞれが暴走族のヘッドとしてゲームに参加するので、乱暴な言葉を使いましょうと説明書に書いてあるそうです。読めませんが(笑)

イカしたデザインのタイルをめくって髑髏が出たら失敗というゲームですが、家族でやってもいまいち盛り上がりませんでした。小中学生だとお行儀が良過ぎるんですね(笑)

なので、いい年こいた大人が酒でも煽りながら度を超さない程度の罵声を交えてやるのが面白いです!

  • 114興味あり
  • 613経験あり
  • 211お気に入り
  • 347持ってる
プレイ感の評価
運・確率9
戦略・判断力9
交渉・立ち回り1
心理戦・ブラフ26
攻防・戦闘0
アート・外見6
作品データ
タイトル髑髏と薔薇 / スカル
原題・英題表記Skull & Roses
参加人数3人~6人(45分前後)
対象年齢14歳から
発売時期2011年~
参考価格未登録
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髑髏と薔薇 / スカルのレビュー

  • 45
    名に参考にされています
    投稿日:2017年08月14日 17時33分

    このゲームの魅力は「ルールがとにかくシンプル」これに尽きる。インストが短くボードゲーム慣れしていない人や子供にも理解しやすい。反面、簡単なルールからは想像もしないほど読み合いやブラフ合戦など心理戦がものすごく熱い。(残念な事に心理戦が肝なので子供にはルールは理解できても面白さが伝わり難いっぽいが…)プレイ人数は5~6人程度が一番面白いと思う。

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  • 64
    名に参考にされています
    投稿日:2017年05月22日 17時30分

    手札の薔薇3枚とドクロ1枚から選んで伏せていく。シンプルなのに読み合いが面白いゲーム。自分のカードからオープンしないといけないため、ドクロを伏せてハッタリで枚数を上げすぎると自爆します。さらにその自爆でドクロを持っていかれたり・・・。序盤でドクロを抜かれるとかなりきついですが、上手く他プレイヤーをだまして勝ち上がることができます。髑髏と薔薇(赤箱、黒箱)はプレミアがついてかなり高価になっているため、遊びたい方はリメイクのSKULLがおすすめです。

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  • 13
    名に参考にされています
    投稿日:2017年04月20日 18時30分

    下手だけど好きなゲーム笑脱落しても観戦でも十分に楽しめる神ゲー笑

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  • 102
    名に参考にされています
    投稿日:2017年04月14日 01時26分

    ブラフゲームの中では最高に面白い。相手を騙して自分が宣言したバラの数を当てることができたら1勝でコースターを黒面にします。2勝で勝利となります。カードは自分のカードから開けないと駄目なので自分がどくろの時は人数の半分の数位でパスするのがセオリーだか、数をわざとつり上げて次の人もつり上げることができれば相手を自滅させ1枚没収することができる。カードは最初にバラ3枚、どくろ1枚でスタートしてカードがなくなったらその人は負けで残りのプレイヤーで2勝するまで勝負する。スタートプレイヤーは数を最初に宣言すること、または残りのカードを1まい積み上げることもできる。これは運はなく相手のクセを見抜き、相...

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  • 66
    名に参考にされています
    投稿日:2017年02月20日 22時48分

    ●お手軽チキンレースルールは簡単なのですが、読み合いは深いです。自分が罠を仕掛けて相手がハマったらとても気持ちがいいです。狙ってもなかなか勝てませんが、勝利するのは結構あっけなかったりします。

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  • 131
    名に参考にされています
    投稿日:2017年01月25日 23時01分

    海外カードゲームで、ドクロと薔薇と呼ばれてい売れていたもののリメイク版ともいえるものです。暴走族のチーム争いをテーマにしているそうですが、あんまりそういった雰囲気は関係なくブラフゲームとして面白く仕上がっているというのが感想です。参加者は各自、円形の分厚いカード4枚を手札として持ち、1人ずつ代わりばんこに、ドクロ(1枚)と花(3枚)の2種類から選んで手元に重ね、山札を作っていきます。そして、重ねるのをやめて「チャレンジ」を宣言してから、作った山札から花をチャレンジ宣言した数で当てる流れに変わります。この緩急の流れがあるところが面白いポイントの一つになります。<おすすめな人>・ブラフ(騙し...

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  • 124
    名に参考にされています
    投稿日:2016年12月03日 02時39分

    嘘とはったりと勇気のゲームです。ルールは簡単なので、トランプがあればできてしまいます。・・・が、このゲームの面白さはやっぱこの分厚い髑髏と薔薇の丸いカードがあってこそかなあ、と思います。雰囲気ってほんとに大切です。購入を迷っている人は、とりあえずトランプの黒を髑髏、赤を薔薇に例えてやってみるのがいいんじゃないでしょうか。「なにびびってんだよ!!俺はいくぜ!」とか、普段言えないセリフを言いましょう!!

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  • 221
    名に参考にされています
    投稿日:2016年05月18日 19時53分

    壮絶な心理戦を楽しむことが出来る、良質なブラフゲームです。ルールもシンプルなので、相手の手の読み合いに集中しながらプレイできます。

    一人勝ち抜けでないといけない点も良く、守るだけでなく、最終的にはどこかで攻めないと勝てないゲームであるため、攻めと守りのバランスを考えながら考えを巡らせていきます。

    運要素がほとんど無く、純粋に実力差が出るゲームですね。とはいえ、初心者でも充分楽しめるゲームです。

    通常のプレイ人数は6人までですが、2セット用意すれば12人でもプレイできます。

    残念なのは、現在入手が簡単なのが「SKULL」で、オリジナルの通常版と赤箱版がなかなか入手困...

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  • 82
    名に参考にされています
    投稿日:2016年03月23日 18時16分

    ライアーズダイスに次いで「ブラフ」の楽しさを知るのにもってこいなゲーム。
    女性に「オトコ騙すのちょろいわァ……」と言われてトラウマになった人がいるとか……(涙目)

    ルール翻訳ミスで、最初にめくるのが自分のタイルを「全部」というのが「まず一番上を一枚」となっていたことがあったんですが、それはそれでおもしろかったりもします。

    また、暴走族がどうこうという設定や、プレイ中の専門用語も周知させておくと盛り上がります。
    「この『酔っ払い』め! 『バーンアウト』してやるぜ!」など。 V8!!V8!!

    おすすめです。

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  • 81
    名に参考にされています
    投稿日:2016年03月07日 15時10分

    数あるブラフゲーの中でも間違いなくベストのひとつ!
    もちろんドクロを出して・・・の騙し合いも醍醐味なんですが、
    いちばんのキモはやっぱりバラをめくる瞬間のドキドキ感でしょう。
    自分がめくる時はもちろんのこと、対戦相手がめくってる時でさえもハラハラしながら見入ってしまいます笑

    このゲームの優れてるところって、相手をハメるだけじゃなくって
    自分から積極的に勝ちを目指しにいかなきゃいけない所だと思うんですよね。
    どこかでチャレンジしないと勝てない。でも失敗すればペナルティがある。
    このジレンマこそ楽しいポイントで盛り上がる理由かなぁと思います。
    ジレンマ大好きな僕のイチオシです!

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  • 82
    名に参考にされています
    投稿日:2016年03月04日 18時30分

    世の中にチキンレースゲームやブラフゲームは色々色々ありますが、チキンレース型で最高峰と俺が思っているのがこの「髑髏と薔薇」でございます。ゲームとしては凄くシンプルで各プレイヤーはバラ3枚とドクロ1枚のカードを所有し、各ラウンド1枚以上のカードを場に置きます。そして、チャレンジャーは「全体のカードを任意の順番でめくっていき、ドクロを出さずにバラだけを出し続けれる枚数」を競り形式で競います。そして見事に競り落とした方はバラを出し続けることにチャレンジするわけですが、、、これが単純ながら非常に面白い!まず、競り落とした場合は自分のカードを全部公開しなくてはならないため、ドクロカードを置いた上で...

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  • 57
    名に参考にされています
    投稿日:2016年02月29日 09時27分

    シンプルなルールながらも読み合いと駆け引きが面白く、チャレンジに成功して全部薔薇を捲れる爽快感と絶妙なタイミングで骸骨を仕掛けて相手プレイヤーをトラップに仕掛ける瞬間がたまりません!
    ゴキブリポーカー、ブラフが好きな人なら間違いなく楽しめるボードゲームです。

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