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髑髏と薔薇 / スカル
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  • 3~6人
  • 45分前後
  • 14歳~
  • 2011年~

髑髏と薔薇 / スカル / Skull & Roses の通信販売・商品情報

1営業日以内に発送
古代の華麗な髑髏と危険な花々に彩られた遊戯、『スカル』
  • エルヴェ・マルリー(Herve Marly)作

 一説によると2000年の歴史を持つとも言われる偉大なるブラフゲーム『スカル』は、シンプルかつ奥の深いゲームである。必要とされるのは、はったりと、嘘と、髑髏の存在を暴くことだ。

 手元にあるのは3枚の「花」と1枚の「ドクロ」。誰かが勝負を始めるまで、プレイヤーは1枚ずつこのカードから好きなカードを出していきます。出されたカードをある枚数、「ドクロ」をめくらずにめくりきることができると思ったプレイヤーは、その数字を宣言し勝負することができます。その瞬間から、この『枚数』をより多く言えるかの勝負となります。

 他のプレイヤーが下りたとき、もっとも宣言枚数の多いプレイヤーは出されているカードを1枚ずつ、「ドクロ」を出すことなく宣言枚数までめくっていければ1勝です。はたして、今場に出ているカードの中に「ドクロ」はあるのか? それとも、前のプレイヤーが勝負をすると宣言した数字はこちらを嵌めるためのワナなのか? 敵を欺き、敵の嘘を見破り、2回の勝負に勝ったプレイヤーが勝者となります。

 度胸と駆け引き、そして高度な心理戦が楽しめる、2011年フランスゲーム大賞受賞作、今なお世界中で大人気のブラフゲーム『スカル』が満を持して日本語版として新発売です!

(※)「Skull & Roses/髑髏と薔薇」の商品名で受賞。

髑髏と薔薇 / スカルに33件の書き込みがあります

845
名に参考にされているルール/インスト
2017年03月03日 15時11分

プレイヤーにはそれぞれ、四角形のコースターと、4枚のパネルを取ってください。
これがこれからおこなうブラフ、騙し合い勝負の道具となります。
.
●道具説明
○四角形のコースター
表はドクロが、裏にはバラが書かれているコースターです。
このゲームは、これから「とある勝負」を繰り返して行います。
その「勝負」に2回勝利すれば、勝者が決まり、ゲーム終了となります。
コースターはその勝利カウントを表す道具となります。
ゲーム開始時は全員、コースターを「ドクロ」の面を向けた状態です。
1回勝利すればコースターを裏返して、「バラ」の面を表に向けます。
「バラ」の面の状態でさらに1回勝利すれば、晴れてゲームの勝者となります。
コースターはあくまでその表示を行う目印の役割となります。
.
○4枚のパネル
裏面には綺麗な絵柄が描かれたイラストが同じように描かれていますが、
表面にはドクロのイラストが1枚、バラのイラストが3枚描かれています。
このパネルが皆さんのメインとなる勝負道具となります。
.
●勝負方法
まず全員、4枚のパネルから1枚を選んでコースターの上に伏せて置いてください。
置くときには、裏が「ドクロ」か、「バラ」かをしっかり見た上で置いてください。
シャッフルして置くといった行為はゲームの興が著しく削がれますので禁止です。
何を置くか、何を置いたかをしっかり考えた上でおいでください。
.
全員がパネルを1枚置いた時点で、親プレイヤーは以下の2つの選択肢が与えられます。
→「パネルをさらに1枚重ねる」
→「勝負に出る」
.
○パネルをさらに1枚重ねる
手元のパネル(開始時に1枚をコースターに置いているので残り3枚)から更に1枚選んで、コースターに重ねます。
コースターに重ねた場合、手番は時計回りで隣のプレイヤーに動きます。
隣のプレイヤーもまた、「パネルをさらに1枚重ねる」か「勝負に出る」かの選択ができます。
このように、誰かが勝負に出るまで「パネルを重ね」続けます。
(パネルが手元になく、「パネルを重ねる」ことができない場合、必ず「勝負に出る」必要があります)
.
○勝負に出る
誰かが勝負に出たタイミングで、勝負は後半戦に入ります。
プレイヤーは高らかに「1」や「3」などの任意数字を宣言しましょう。
この数字は、「俺は場に出ているパネルからドクロを避けながら●枚連続でバラを表に向けてやるぜ!!」
というめくるパネルの枚数となります。
数字を宣言されたら、各プレイヤー時計回りに、以下の選択を迫られます。
→「パス」
→「それ以上の数字を宣言する」
.
パスをしたらその時点でこの勝負から降りることを宣言します。
どんどん数字が上がっていきまして、最終的に宣言者以外、全員がパスをした時点で、実際にめくってもらいます。
めくるルールは以下のとおりとなります。
→「複数枚重なっている場合は、一番上のパネルから順番にめくる。」
→「他人のパネルをめくるまえに、まず自分のパネルをすべてめくること。」
.
最終的に無事、ドクロをめくることなくバラを宣言枚数めくることができれば1勝となります。
コースターがドクロの場合はバラに裏返し、コースターがバラの場合はその時点で勝利となります。
もし、途中でドクロをめくってしまった場合、敗者となります。
敗者にはペナルティが発生し、4枚のパネルを1枚失うこととなります。
負けが続き、パネルが0枚になってしまったら、ゲームから脱落となります。

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281
名に参考にされているレビュー
2016年05月18日 19時53分

壮絶な心理戦を楽しむことが出来る、良質なブラフゲームです。ルールもシンプルなので、相手の手の読み合いに集中しながらプレイできます。

一人勝ち抜けでないといけない点も良く、守るだけでなく、最終的にはどこかで攻めないと勝てないゲームであるため、攻めと守りのバランスを考えながら考えを巡らせていきます。

運要素がほとんど無く、純粋に実力差が出るゲームですね。とはいえ、初心者でも充分楽しめるゲームです。

通常のプレイ人数は6人までですが、2セット用意すれば12人でもプレイできます。

残念なのは、現在入手が簡単なのが「SKULL」で、オリジナルの通常版と赤箱版がなかなか入手困難であること。たまにオークションで1万円前後で出品されています。

絵柄については「SKULL」のほうが多少豪華なのですが、髑髏を引いたときのショック感はオリジナルのほうが良いですね。

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238
名に参考にされているレビュー
2017年10月16日 21時12分

6/10【単純かつ、爽快!ブラフゲームと言ったらこれ!】

自分は初めてやった時は、外国人が教えてくれて、その方々と一緒に、トランプで代用してプレイしました。
言語が伝わらなくても、トランプさえあればできるので知っていて損はないです。

骸骨=黒のカード 薔薇=赤のカード でプレイできます。

でも、やっぱり本物方が臨場感が出て、ブラフのドキドキ感とかは全然違いますので、トランプで遊んでみて、気に入ったら本物もプレイしてみてほしいです!(自分はいつも最初の方で負けてしまいます笑)

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230
名に参考にされているレビュー
2018年03月12日 01時45分

評価:5


これ発明っていうくらい、シンプルなのに面白いブラフゲーム。

他プレイヤーの性格を推理して、どんなゲーム展開にするかがインストプレイヤーの腕の見せ所かと。

自爆してでもスタP取るんだ!とインストするかしないかで、ゲームの盛り上がりは随分変わるかと。


度胸を見せるゲームですぜ!


レッツ、バーーナウツッ!!

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229
名に参考にされているレビュー
2018年04月01日 12時06分

手軽に遊べて白熱するゲーム。勝つためにはカードを捲りにいかなければならないが、対戦相手が信じられずつい髑髏を仕込んでしまい強気に出られない……そんな勝負勘と度胸のゲーム。


仮に自分の場に髑髏を仕込んでいても、何食わぬ顔でチャレンジ宣言して乗ってきた相手にリスクを負わせるということもできる。このブラフが面白い。

チャレンジに失敗すると手札が1枚減り、手札がなくなると脱落になる。

とはいえ、全プレイヤーを脱落させようと思ったら相当手間なので、勝ちに行く方が早い。

勝つためにはチャレンジを2回成功させればよい。

基本的に度胸を示すゲームなのだ。

プレイヤーの性格が如実に反映されるゲームなので、性格を知り尽くしている仲間同士でやると色々予想できて楽しい。

チャレンジを成功させた時の達成感は格別。ぜひ一度遊んでみてほしい。


商品として『髑髏と薔薇』『SKULL』の2種類あるが、『髑髏と薔薇』の方がプレートに暴走族のチーム名が描かれていて分かりやすい。『SKULL』はプレートごとに色やデザインこそ違うがどれも同じ感じに見える。

とはいえ『髑髏と薔薇』は現在プレ値商品となっている。遊ぶ分には『SKULL』でも問題はない。


以下、簡易ルール。

各プレイヤーが同じ柄の薔薇カード3枚と髑髏カード1枚を持つ。

最初に全員が手札から1枚選んで自分のフィールドに伏せる。

じゃんけんでスタートプレイヤーを決める。

手番プレイヤーは、

1:手札から1枚選び自分のフィールドに伏せて重ねる。

2:捲る枚数を宣言する。(開始直後に捲る場合、6人プレイだと最大6枚という具合)

のどちらかを選択する。

捲る枚数を宣言するプレイヤーが現れるまで1を繰り返す。

捲る枚数が宣言されると、それ以降誰もカードは伏せられなくなる。チャレンジフェイズに移行。

宣言した人から時計回りに枚数を釣り上げるかパスを選択。

これを1人以外がパスするまで続ける。

1人だけ残った人がカードを捲るチャレンジャーとなる。

チャレンジャーはまず自分のフィールドに伏せたカードをすべてオープンする。

そこに髑髏カードがあれば自爆となりチャレンジ失敗。手札から1枚任意に選んで非公開で除外する。

髑髏が出なかった場合、他のプレイヤーのフィールドのカードを上から順に選んで捲る。

髑髏を捲るとチャレンジ失敗。自爆ではないので相手に手札を1枚無作為に選んでもらって除外する。

次のラウンドは失敗したプレイヤーから行う。

手札がない状態で手番が来たら必ずチャレンジ宣言をする。

宣言数の薔薇カードを捲れるとチャレンジ成功! 自分のフィールドの薔薇面を上にする。

次のラウンドは成功したプレイヤーから行う。

2回チャレンジ成功すると勝利となる。

自爆やチャレンジ失敗で手札全部が除外されると脱落となる。

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222
名に参考にされているレビュー
2017年01月25日 23時01分

海外カードゲームで、ドクロと薔薇と呼ばれてい売れていたもののリメイク版ともいえるものです。
暴走族のチーム争いをテーマにしているそうですが、あんまりそういった雰囲気は関係なくブラフゲームとして面白く仕上がっているというのが感想です。


参加者は各自、円形の分厚いカード4枚を手札として持ち、1人ずつ代わりばんこに、ドクロ(1枚)と花(3枚)の2種類から選んで手元に重ね、山札を作っていきます。


そして、重ねるのをやめて「チャレンジ」を宣言してから、作った山札から花をチャレンジ宣言した数で当てる流れに変わります。


この緩急の流れがあるところが面白いポイントの一つになります。


<おすすめな人>

・ブラフ(騙し)要素あるゲームが好きな人。

・ルールは簡単な方がいい人

・大人数で酒を飲んでも遊べるゲームが欲しい人。


<おまけ動画>


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213
名に参考にされている戦略やコツ
2017年12月24日 20時36分

基本は心理戦のゲームですから、自分の投稿を一つの参考意見として捉えてもらえると良いかと思います。


自分が考える重要な要素はスタートプレイヤーに対する自分の位置、ポジションに対する戦略です。

薔薇をセットしたとしても、自分が数字を宣言できなければ意味がありません。極端な話、数字を宣言するつもりがないなら髑髏をセットし続けるというのも戦略になり得るのではないでしょうか? とはいえ、それではゲームに参加してないも同然ですので、どこかで薔薇をセットして数字を宣言したいところかと思います。

ということは数字を自由に宣言できるスタートプレイヤーに近い位置は重要です。もちろん、小さい数字を言って周りの反応を確認するという戦略もあるかと思いますが、1週まわってくるころには、数字はかなり大きくなってるはず。そこで宣言するぐらいなら先手を打って行く方が無難だと思います。

なので、スタートプレイヤーに近い位置なら薔薇を置いて数字宣言をすることを考える、遠い位置なら髑髏を置いて静かに過ごす、というのが基本戦略になのかなぁというのが自分の考えです。

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201
名に参考にされている戦略やコツ
2018年05月13日 01時17分

(戦略)
これは運ゲームではなく、どれだけ人の心をつかみその人のカードを『薔薇』か『どくろ』に誘導することにあります。

序盤どくろが結構でている時に、「このゲームはどくろを出している間は邪魔をすることはできるが、絶対勝つことはできません」などの話をすると次や、その次に薔薇が出てきたりします。ここら辺が言葉による誘導です。

また、他の人のカードが2枚とかになった後、2回ぐらい続けて薔薇だったらどくろなしと判断することもでき、一気に強きにいって勝ちを取りに行くことで結構勝つことができました。

守る時は守り、攻める時はオール(全員)薔薇を宣言するなど極端なことをする。

また、パターンを相手に読まれたら負けなので色々と、パターンを変えることも重要。例えば5人スタピーで3を宣言するときはあいつはいつもどくろだと思われてしまうと皆にパスされて自滅してしまうが、これを薔薇にすることで、あれーー読めないや?と思わせることが重要なんです。

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186
名に参考にされているレビュー
2019年01月08日 18時01分

薔薇とドクロ言う、おしゃれ極まりないモチーフを使用した超お手軽ブラフゲーム。

初めてやりましたが、インストが数十秒で終わり、一発で理解できるので、本当に気軽に心理戦が楽しめるゲームです。


花のカードを伏せて攻めるか、ドクロのカードを伏せて相手を引っ掛けるかのバランスでが絶妙。

ドクロを引いてしまうと手札を捨てなければならず、数減っていくため、周りのプレイヤーもどのカードが手札に残っているかを推理していかなければならない。

序盤より終盤の手持ちが少なくなった際の読み合いが更にアツいですね。


欠点としては早々に脱落してしまうと残りの時間結構見てないといけないので、

ちょっと手持ち無沙汰になるかも、という点でしょうか。


気軽に持ち運べてこの面白さなら些細な問題ではありますがね!

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180
名に参考にされているレビュー
2018年08月16日 12時53分

シンプルなルールなのにめちゃくちゃ面白い!かなりの心理戦です。ゲームやり始めはみんな髑髏を仕込むのですが、何人かが一点を取り始めると、勝ちにいくために全員花を起き出して全部めくって勝った!なんてミラクルが起きたり、チャレンジして髑髏を引いたら手札が一枚減るんですが、最初の1枚目から髑髏が無くなってそれがバレて自分のカードをじゃんじゃんめくられてしまったり。自分は髑髏置いてるのに、あえて大きい数字をめくる宣言して、相手に自分は花を置いてると思わせたり。自分はチキンでなかなかチャレンジ出来ません(笑)仲の良い人と会話をしながらやるのがとても楽しいです。ブラフ系の中でもかなり良くできてるゲームだと思います!

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180
名に参考にされている戦略やコツ
2017年05月22日 00時37分

人となりをよく見よう

嘘をついているのか(ドクロを仕込んでいるのか)、勝ちに行っているのか(薔薇を積んでいるのか)のみのゲームなので、ほとんど心理戦のみのゲームです。

ならば、ヒントはゲーム中の所作にしかありません。所作といっても身振り手振りのことではありません。

今ゲームしているグループは1枚目にドクロを仕込む人はどれくらいいますか?よくドクロを仕込む人は?勝ちに向かうことが多い(薔薇を仕込むことの多い)人は誰ですか?1枚目は様子見で2枚目にドクロ仕込むが多い人がいるかもしれませんね。

数字の宣言でウソをついてでも人を嵌めよう(自分が競り落としたら、アウトになるのに数値を上げる)人もいれば、そういうことを絶対にしない人もいるかもしれませんね。

いろんな人がいますが、そんなに複雑な人はなかなかいません。カモ(わかりやすい人)を見つけて、その人を確定した情報として扱えば、数字の宣言の指針にもなるはずです。

仕込んだカード、数値の宣言の仕方を所作の例としてあげました。よく他人を見れば、他にも見つかるかもしれませんね、細かいことでもよく観察して、ヒントを得ていきましょう。それのみだと思います。

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170
名に参考にされているレビュー
2017年04月14日 01時26分

ブラフゲームの中では最高に面白い。

相手を騙して自分が宣言したバラの数を当てることができたら1勝でコースターを黒面にします。2勝で勝利となります。カードは自分のカードから開けないと駄目なので自分がどくろの時は人数の半分の数位でパスするのがセオリーだか、数をわざとつり上げて次の人もつり上げることができれば相手を自滅させ1枚没収することができる。カードは最初にバラ3枚、どくろ1枚でスタートしてカードがなくなったらその人は負けで残りのプレイヤーで2勝するまで勝負する。

スタートプレイヤーは数を最初に宣言すること、または残りのカードを1まい積み上げることもできる。

これは運はなく相手のクセを見抜き、相手を惑わせ、相手を心理的に信じこませることが勝利のポイント。

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162
名に参考にされているレビュー
2017年10月07日 13時24分

簡単で解りやすいルールのゲームです。

そして、凄く性格が出るゲームかなぁとも。

勝ちに行く人、守りに徹する人、上手にポイントを付けていく人、直ぐに見破られてしまう人など。

何が面白いか、楽しめるか、自分だけではなく皆も楽しませる事が出来るか。

かなり奥の深いゲームです。

大の大人が集まってやるとかなりの確率で騒音問題を発生させる(ついつい興奮してしまい)楽しいゲームです(๑•∀•๑)

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159
名に参考にされているレビュー
2017年01月09日 17時32分

とても楽しいブラフゲームです。

それぞれが暴走族のヘッドとしてゲームに参加するので、乱暴な言葉を使いましょうと説明書に書いてあるそうです。読めませんが(笑)

イカしたデザインのタイルをめくって髑髏が出たら失敗というゲームですが、家族でやってもいまいち盛り上がりませんでした。小中学生だとお行儀が良過ぎるんですね(笑)

なので、いい年こいた大人が酒でも煽りながら度を超さない程度の罵声を交えてやるのが面白いです!

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154
名に参考にされているレビュー
2017年12月24日 20時25分

単純なルールで盛り上がれるゲーム。

プレイヤーがやることは薔薇か髑髏のプレートをセットすること、場にある薔薇の数を推測して言うこと、それだけです。

近いブラフゲームとして「ブラフ」がありますが、あちらがあくまで出た目はランダムなモノであるのに対して、こちらは自分の意思で選んだモノという点が違います。こちらのほうがより騙しあいとしての側面が強調されているのではないでしょうか?

グイグイと大きい数字を宣言した方が盛り上がりますし、結果的に勝てることが多い気がします。

誰かが数字を言ったら大げさに反応して、場を盛り上げていきましょう。

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145
名に参考にされているレビュー
2019年03月03日 12時33分

みんなが伏せたタイル、あなたは何枚続けて薔薇のみをひっくり返す自信がありますか?
どこかで度胸を見せなければ絶対に勝てない一方、宣言した枚数に達する前にドクロを出すと支払う代償は大きい。
虚勢と覚悟を使い分け、「挑戦(チャレンジ)」した者のみに与えられる栄光を掴め。
キャッチーな外箱と、派手なシンボルが描かれたタイルが目を引くチキンゲームです。


各自丸いタイルを4枚所持してスタートします。
表は4枚とも同じ絵柄が描かれていますが、裏面は薔薇のものが3枚、ドクロが1枚という内訳です。
これとは別に四角いタイルを各自1枚ずつ所持します。
四角いタイルは得点表示のようなもので、スタート前に全員が同じ面を上に向けておきます。
ゲーム内で「チャレンジ」という行為を成功させるとそのプレイヤーは四角いタイルを1回ひっくり返すことができ、2回四角いタイルをひっくり返す、つまり2度「チャレンジ」を成功させるとゲームの終了となり、その人が勝者となります

ゲームは最初に全員自分の前においた四角いタイルの上に自分の丸いタイルのうち1枚を好きに選んで、薔薇やドクロが描かれた面を下に向けておきます。
自分の順番が回ってきたらできることは以下の2つのうちのどちらか。

①手持ちの丸いタイルから1枚好きなものを先ほど自分が置いた丸いタイルの上に重ねて置く。
②「チャレンジ」を宣言して、これからめくる枚数を申告する。

①を選んだら次の人に順番が移り、次の人は同じように①か②を選択して行動します。
ただし②を選択すると、次の人以降は今宣言されている枚数からさらに1枚以上上積みしてチャレンジ宣言するか、パスをしてチャレンジから降りるかを宣言して下さい。
場に出ている丸いタイルと同じ数の枚数を宣言したプレイヤーか、全員がパスをしたときに最後に枚数宣言したプレイヤーがチャレンジ権の確定となります。

「チャレンジ」とは自分で伏せたものと他のプレイヤーが伏せた場に存在する全ての丸いタイルを対象にタイルをめくるという行為です。
チャレンジの宣言と同時に行う枚数の宣言は、「私はこの場に出ている丸いタイルを薔薇の絵柄のみ連続で○枚めくってみせる」という宣言です。
前述のとおり、丸いタイルは絵柄を下にむけて伏せた状態で置かれています。
自分で伏せた分に関しては内訳はわかりますが他の人が伏せた分は薔薇の絵柄かドクロかはわかりません。
チャレンジ宣言に対しての反応を探りながら勝負するか降りるのかを決めます。
いざチャレンジャーが確定したら宣言した枚数を場にあるタイルから引いていきます。
ここでタイルを引く際のルールの紹介です。

・最初に自分で伏せた分のタイルをめくること
・自分のタイルを全てめくってもまだ宣言した枚数に届かないときは他のプレイヤーのタイルをめくること
・タイルは必ず上から順にめくること
・他のプレイヤーのタイルは上からめくることさえ守れば全部めくらなくても他のプレイヤーのタイルに移ってもかまわない

例を挙げて解説すると、
5人でプレイ(Aさん・Bさん・Cさん・Dさん・Eさん)
順番はA→B→C→D→E→A
最初に全員同時に1枚タイルを伏せる
1周目は誰もチャレンジ宣言せずに1枚タイルを積む
2週目にAさんがチャレンジ「2枚」宣言、このとき場には合計10枚のタイルがあり、各自が伏せた自分の前のタイルは各2枚ある
Bさんは「3枚」、Cさんは「4枚」、Dさんは降り、Eさんも降り、Aさんは「5枚」を宣言し、BさんCさんは降りた為、Aさんの5枚でチャレンジ決定
Aさんはまず自分で伏せたタイル2枚をめくる
(もちろん自分でドクロを伏せていて、自分でめくればチャレンジ失敗になる)
自分で伏せたタイルにドクロがなかったため、残りの宣言枚数3枚分を他のプレイヤーの伏せたタイルからめくることになる
まずCさんの一番上に伏せたタイルをめくる、薔薇だったのでセーフ
4枚目はBさんの一番上に伏せたタイルをめくる、これも薔薇でセーフ
5枚目はCさんの伏せたタイルの残り1枚をめくり薔薇だったのでチャレンジ成功となる

チャレンジ成功の場合は自分の四角タイルをめくります。
一方、チャレンジ失敗の場合は自分の丸いタイルをランダムで一枚取り除いてゲームを続けます。
少ないタイルになると駆け引きや戦略に大いにマイナスとなります。
チャレンジ枚数によっては絶対に安全だとわかってる自分のタイルをめくるだけで成功となる状況もある反面、強気にしかけたブラフで自分でしかけたドクロをめくるハメになることもあります。


長々とした説明になりましたが、プレイはとてもシンプルでだれでもすぐに始められます。
プレイ人数は4人以上はほしいです。
大勢いるほうがチャレンジ枚数上限が高くなって、1枚1枚のめくりが盛り上がります。
ガチでやっても読み合いがおもしろく、お酒がはいったようなゆるい感じでもチャレンジ合戦やめくりが盛り上がるので持ち運びゲームとして手の届く場所にあってもいいと思います。

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143
名に参考にされているレビュー
2016年12月03日 02時39分
嘘とはったりと勇気のゲームです。ルールは簡単なので、トランプがあればできてしまいます。

・・・が、このゲームの面白さはやっぱこの分厚い髑髏と薔薇の丸いカードがあってこそかなあ、と思います。雰囲気ってほんとに大切です。購入を迷っている人は、とりあえずトランプの黒を髑髏、赤を薔薇に例えてやってみるのがいいんじゃないでしょうか。

「なにびびってんだよ!!俺はいくぜ!」とか、普段言えないセリフを言いましょう!!

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126
名に参考にされているレビュー
2017年08月14日 17時33分

このゲームの魅力は「ルールがとにかくシンプル」これに尽きる。

インストが短くボードゲーム慣れしていない人や子供にも理解しやすい。

反面、簡単なルールからは想像もしないほど読み合いやブラフ合戦など心理戦がものすごく熱い。

(残念な事に心理戦が肝なので子供にはルールは理解できても面白さが伝わり難いっぽいが…)

プレイ人数は5~6人程度が一番面白いと思う。

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122
名に参考にされているレビュー
2016年03月04日 18時30分

世の中にチキンレースゲームやブラフゲームは色々色々ありますが、

チキンレース型で最高峰と俺が思っているのがこの「髑髏と薔薇」でございます。


ゲームとしては凄くシンプルで

各プレイヤーはバラ3枚とドクロ1枚のカードを所有し、

各ラウンド1枚以上のカードを場に置きます。

そして、チャレンジャーは

「全体のカードを任意の順番でめくっていき、ドクロを出さずにバラだけを出し続けれる枚数」を競り形式で競います。

そして見事に競り落とした方はバラを出し続けることにチャレンジするわけですが、、、

これが単純ながら非常に面白い!


まず、競り落とした場合は自分のカードを全部公開しなくてはならないため、

ドクロカードを置いた上で競り落とした場合は自滅が発生してしまいます。

しかし、あからさまに生き生きと競りに参加してしまうと

「あ、こいつドクロ置いてないんだな」と読まれることもあり、

しかし、それを逆手に取る戦略もあり、

なぜこんなにシンプルなルールでこんなにも熱いのか。

チキンレース型の醍醐味が存分に味わえる、素敵なゲームです。


個人的には、酒飲みながら遊ぶと面白いゲームNo1ですw

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119
名に参考にされているルール/インスト
2018年08月22日 14時12分

ふんわりインスト

かんたんなルール動画作りました。

全体のイメージを把握するために 

インスト前によかったらみてください(ルールの省略あり)

↓↓↓↓↓↓

https://youtu.be/3oHEVjG8lTg

よかったら フォローもお願いします。


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114
名に参考にされているレビュー
2017年09月10日 14時03分

赤ずきんは眠らないと並んでポーカーフェイス、ブラフを全面に押し出した単純なゲーム


人をハメようとすると自分はポイントがもらえず、素直にポイントを取りに行くと人にポイントを与えるリスクが高まる

絶妙なバランスで成り立つゲーム


デザインや質感もあってコレクターアイテムとしても持ちたいゲーム

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100
名に参考にされているレビュー
2017年05月22日 17時30分

手札の薔薇3枚とドクロ1枚から選んで伏せていく。シンプルなのに読み合いが面白いゲーム。

自分のカードからオープンしないといけないため、ドクロを伏せてハッタリで枚数を上げすぎると自爆します。さらにその自爆でドクロを持っていかれたり・・・。序盤でドクロを抜かれるとかなりきついですが、上手く他プレイヤーをだまして勝ち上がることができます。

髑髏と薔薇(赤箱、黒箱)はプレミアがついてかなり高価になっているため、遊びたい方はリメイクのSKULLがおすすめです。

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99
名に参考にされているレビュー
2016年03月23日 18時16分

ライアーズダイスに次いで「ブラフ」の楽しさを知るのにもってこいなゲーム。
女性に「オトコ騙すのちょろいわァ……」と言われてトラウマになった人がいるとか……(涙目)

ルール翻訳ミスで、最初にめくるのが自分のタイルを「全部」というのが「まず一番上を一枚」となっていたことがあったんですが、それはそれでおもしろかったりもします。

また、暴走族がどうこうという設定や、プレイ中の専門用語も周知させておくと盛り上がります。
「この『酔っ払い』め! 『バーンアウト』してやるぜ!」など。 V8!!V8!!

おすすめです。

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88
名に参考にされているレビュー
2016年03月07日 15時10分

数あるブラフゲーの中でも間違いなくベストのひとつ!
もちろんドクロを出して・・・の騙し合いも醍醐味なんですが、
いちばんのキモはやっぱりバラをめくる瞬間のドキドキ感でしょう。
自分がめくる時はもちろんのこと、対戦相手がめくってる時でさえもハラハラしながら見入ってしまいます笑

このゲームの優れてるところって、相手をハメるだけじゃなくって
自分から積極的に勝ちを目指しにいかなきゃいけない所だと思うんですよね。
どこかでチャレンジしないと勝てない。でも失敗すればペナルティがある。
このジレンマこそ楽しいポイントで盛り上がる理由かなぁと思います。
ジレンマ大好きな僕のイチオシです!

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84
名に参考にされている戦略やコツ
2018年12月03日 15時10分

プレイ人数にもよるが自分で髑髏を置いて自信ありそうに1か2を宣言する。

そうすると誰かしらがその上を宣言してくる。そして私のところを指してひっかかる。

状況に応じてこの技は非常に使える。

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81
名に参考にされているレビュー
2017年02月20日 22時48分

●お手軽チキンレース

ルールは簡単なのですが、読み合いは深いです。

自分が罠を仕掛けて相手がハマったらとても気持ちがいいです。

狙ってもなかなか勝てませんが、勝利するのは結構あっけなかったりします。

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74
名に参考にされているレビュー
2016年02月29日 09時27分

シンプルなルールながらも読み合いと駆け引きが面白く、チャレンジに成功して全部薔薇を捲れる爽快感と絶妙なタイミングで骸骨を仕掛けて相手プレイヤーをトラップに仕掛ける瞬間がたまりません!
ゴキブリポーカー、ブラフが好きな人なら間違いなく楽しめるボードゲームです。

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65
名に参考にされているリプレイ
2018年08月14日 14時50分

おざかつ大魔王おざかつ 

よしあき 王子

  武井

  おいちゃん

  よだっち


5名でプレイ!!

大雨と雷の中、5人の勝負が始まった…。


最初にチャレンジを成功させたのは おいちゃん

次にMAXチャレンジを鮮やかに決めたよしあき 王子

そして三番手にチャレンジを決めたおざかつ大魔王 おざかつ

この3人がリーチの状態で場は膠着状態へ


おざかつ大魔王 スタート

から全員が1枚ずつセットしたところで早めのチャレンジ

「2」

さすがにチャレンジ2は少ないと、徐々にチャレンジは上がるが…

みんな手札も少ないところだったのでチャレンジ3のまま一巡しておざかつ大魔王 へ


う~ん、ここはチャレンジ4しとくか・・・

約1名は絶対💀髑髏だし・・・


おざかつ大魔王 「チャレンジ4」


  武井氏を外した全員をまくり見事チャレンジ成功!!


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59
名に参考にされているレビュー
2019年03月16日 00時56分

うまくカードをめくれたときは、心理戦を勝ち抜いた感じで、良し!となります。

一発で髑髏を取られたときの、もう勝てなくなね?という感じと、逆に他人の髑髏をなくしたときの優越感

ドキドキ感がたまらないゲーム。

ルールもシンプルだし時間もかからないのでやりやすい。


ただ、慣れたときに全員が最初の一枚を髑髏にしかしなくなったらどうなるの?という感じはします。

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48
名に参考にされているリプレイ
2018年05月01日 18時46分

5人で2回プレイ。

1回目ままちゃん3、4で勝利。2回目は私が4と5のオールで勝利。

何回やってもおもしろい! デザインもいいし。

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47
名に参考にされているレビュー
2017年12月17日 11時56分

かなり単純だが、相手の数字を言うタイミングを見ればあるていど計測は可能。

あとはブラフで低い数字をいって嵌めるのも楽しい

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38
名に参考にされているレビュー
2018年12月03日 12時03分

インストがすぐ終わる神良ゲー。

ボドゲ、人狼会の待ち時間にもできるし、

めちゃくちゃ駆け引きが面白い。オススメです。

なにか面白いゲームはないかと聞かれたらこのゲームは入るかな。

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21
名に参考にされているレビュー
2017年04月20日 18時30分

下手だけど好きなゲーム笑脱落しても観戦でも十分に楽しめる神ゲー笑

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