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髑髏と薔薇 / スカル
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  • 3~6人
  • 45分前後
  • 14歳~
  • 2011年~

髑髏と薔薇 / スカル

メーカー・卸元:アークライト

残り1点
1営業日以内に発送可能
日本語マニュアル付き
古代の華麗な髑髏と危険な花々に彩られた遊戯、『スカル』

 一説によると2000年の歴史を持つとも言われる偉大なるブラフゲーム『スカル』は、シンプルかつ奥の深いゲームである。必要とされるのは、はったりと、嘘と、髑髏の存在を暴くことだ。

 手元にあるのは3枚の「花」と1枚の「ドクロ」。誰かが勝負を始めるまで、プレイヤーは1枚ずつこのカードから好きなカードを出していきます。出されたカードをある枚数、「ドクロ」をめくらずにめくりきることができると思ったプレイヤーは、その数字を宣言し勝負することができます。その瞬間から、この『枚数』をより多く言えるかの勝負となります。

 他のプレイヤーが下りたとき、もっとも宣言枚数の多いプレイヤーは出されているカードを1枚ずつ、「ドクロ」を出すことなく宣言枚数までめくっていければ1勝です。はたして、今場に出ているカードの中に「ドクロ」はあるのか? それとも、前のプレイヤーが勝負をすると宣言した数字はこちらを嵌めるためのワナなのか? 敵を欺き、敵の嘘を見破り、2回の勝負に勝ったプレイヤーが勝者となります。

 度胸と駆け引き、そして高度な心理戦が楽しめる、2011年フランスゲーム大賞受賞作、今なお世界中で大人気のブラフゲーム『スカル』が満を持して日本語版として新発売です!

(※)「Skull & Roses/髑髏と薔薇」の商品名で受賞。

世界観/フレーバー/アートワーク

レビュー 59件

ルール/インスト
5588名が参考
4年以上前

プレイヤーにはそれぞれ、四角形のコースターと、4枚のパネルを取ってください。
これがこれからおこなうブラフ、騙し合い勝負の道具となります。
.
●道具説明
○四角形のコースター
表はドクロが、裏にはバラが書かれているコースターです。
このゲームは、これから「とある勝負」を繰り返して行います。
その「勝負」に2回勝利すれば、勝者が決まり、ゲーム終了となります。
コースターはその勝利カウントを表す道具となります。
ゲーム開始時は全員、コースターを「ドクロ」の面を向けた状態です。
1回勝利すればコースターを裏返して、「バラ」の面を表に向けます。
「バラ」の面の状態でさらに1回勝利すれば、晴れてゲームの勝者となります。
コースターはあくまでその表示を行う目印の役割となります。
.
○4枚のパネル
裏面には綺麗な絵柄が描かれたイラストが同じように描かれていますが、
表面にはドクロのイラストが1枚、バラのイラストが3枚描かれています。
このパネルが皆さんのメインとなる勝負道具となります。
.
●勝負方法
まず全員、4枚のパネルから1枚を選んでコースターの上に伏せて置いてください。
置くときには、裏が「ドクロ」か、「バラ」かをしっかり見た上で置いてください。
シャッフルして置くといった行為はゲームの興が著しく削がれますので禁止です。
何を置くか、何を置いたかをしっかり考えた上でおいでください。
.
全員がパネルを1枚置いた時点で、親プレイヤーは以下の2つの選択肢が与えられます。
→「パネルをさらに1枚重ねる」
→「勝負に出る」
.
○パネルをさらに1枚重ねる
手元のパネル(開始時に1枚をコースターに置いているので残り3枚)から更に1枚選んで、コースターに重ねます。
コースターに重ねた場合、手番は時計回りで隣のプレイヤーに動きます。
隣のプレイヤーもまた、「パネルをさらに1枚重ねる」か「勝負に出る」かの選択ができます。
このように、誰かが勝負に出るまで「パネルを重ね」続けます。
(パネルが手元になく、「パネルを重ねる」ことができない場合、必ず「勝負に出る」必要があります)
.
○勝負に出る
誰かが勝負に出たタイミングで、勝負は後半戦に入ります。
プレイヤーは高らかに「1」や「3」などの任意数字を宣言しましょう。
この数字は、「俺は場に出ているパネルからドクロを避けながら●枚連続でバラを表に向けてやるぜ!!」
というめくるパネルの枚数となります。
数字を宣言されたら、各プレイヤー時計回りに、以下の選択を迫られます。
→「パス」
→「それ以上の数字を宣言する」
.
パスをしたらその時点でこの勝負から降りることを宣言します。
どんどん数字が上がっていきまして、最終的に宣言者以外、全員がパスをした時点で、実際にめくってもらいます。
めくるルールは以下のとおりとなります。
→「複数枚重なっている場合は、一番上のパネルから順番にめくる。」
→「他人のパネルをめくるまえに、まず自分のパネルをすべてめくること。」
.
最終的に無事、ドクロをめくることなくバラを宣言枚数めくることができれば1勝となります。
コースターがドクロの場合はバラに裏返し、コースターがバラの場合はその時点で勝利となります。
もし、途中でドクロをめくってしまった場合、敗者となります。
敗者にはペナルティが発生し、4枚のパネルを1枚失うこととなります。
負けが続き、パネルが0枚になってしまったら、ゲームから脱落となります。

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oshio_sensei
oshio_sensei
戦略やコツ
675名が参考
4年弱前

基本は心理戦のゲームですから、自分の投稿を一つの参考意見として捉えてもらえると良いかと思います。


自分が考える重要な要素はスタートプレイヤーに対する自分の位置、ポジションに対する戦略です。

薔薇をセットしたとしても、自分が数字を宣言できなければ意味がありません。極端な話、数字を宣言するつもりがないなら髑髏をセットし続けるというのも戦略になり得るのではないでしょうか? とはいえ、それではゲームに参加してないも同然ですので、どこかで薔薇をセットして数字を宣言したいところかと思います。

ということは数字を自由に宣言できるスタートプレイヤーに近い位置は重要です。もちろん、小さい数字を言って周りの反応を確認するという戦略もあるかと思いますが、1週まわってくるころには、数字はかなり大きくなってるはず。そこで宣言するぐらいなら先手を打って行く方が無難だと思います。

なので、スタートプレイヤーに近い位置なら薔薇を置いて数字宣言をすることを考える、遠い位置なら髑髏を置いて静かに過ごす、というのが基本戦略になのかなぁというのが自分の考えです。

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仙人
クロ
クロ
戦略やコツ
653名が参考
4年以上前

人となりをよく見よう

嘘をついているのか(ドクロを仕込んでいるのか)、勝ちに行っているのか(薔薇を積んでいるのか)のみのゲームなので、ほとんど心理戦のみのゲームです。

ならば、ヒントはゲーム中の所作にしかありません。所作といっても身振り手振りのことではありません。

今ゲームしているグループは1枚目にドクロを仕込む人はどれくらいいますか?よくドクロを仕込む人は?勝ちに向かうことが多い(薔薇を仕込むことの多い)人は誰ですか?1枚目は様子見で2枚目にドクロ仕込むが多い人がいるかもしれませんね。

数字の宣言でウソをついてでも人を嵌めよう(自分が競り落としたら、アウトになるのに数値を上げる)人もいれば、そういうことを絶対にしない人もいるかもしれませんね。

いろんな人がいますが、そんなに複雑な人はなかなかいません。カモ(わかりやすい人)を見つけて、その人を確定した情報として扱えば、数字の宣言の指針にもなるはずです。

仕込んだカード、数値の宣言の仕方を所作の例としてあげました。よく他人を見れば、他にも見つかるかもしれませんね、細かいことでもよく観察して、ヒントを得ていきましょう。それのみだと思います。

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大賢者
さたもと
さたもと
戦略やコツ
579名が参考
3年以上前

(戦略)
これは運ゲームではなく、どれだけ人の心をつかみその人のカードを『薔薇』か『どくろ』に誘導することにあります。

序盤どくろが結構でている時に、「このゲームはどくろを出している間は邪魔をすることはできるが、絶対勝つことはできません」などの話をすると次や、その次に薔薇が出てきたりします。ここら辺が言葉による誘導です。

また、他の人のカードが2枚とかになった後、2回ぐらい続けて薔薇だったらどくろなしと判断することもでき、一気に強きにいって勝ちを取りに行くことで結構勝つことができました。

守る時は守り、攻める時はオール(全員)薔薇を宣言するなど極端なことをする。

また、パターンを相手に読まれたら負けなので色々と、パターンを変えることも重要。例えば5人スタピーで3を宣言するときはあいつはいつもどくろだと思われてしまうと皆にパスされて自滅してしまうが、これを薔薇にすることで、あれーー読めないや?と思わせることが重要なんです。

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m1114toy
m1114toy
レビュー
475名が参考
3年以上前

手軽に遊べて白熱するゲーム。勝つためにはカードを捲りにいかなければならないが、対戦相手が信じられずつい髑髏を仕込んでしまい強気に出られない……そんな勝負勘と度胸のゲーム。


仮に自分の場に髑髏を仕込んでいても、何食わぬ顔でチャレンジ宣言して乗ってきた相手にリスクを負わせるということもできる。このブラフが面白い。

チャレンジに失敗すると手札が1枚減り、手札がなくなると脱落になる。

とはいえ、全プレイヤーを脱落させようと思ったら相当手間なので、勝ちに行く方が早い。

勝つためにはチャレンジを2回成功させればよい。

基本的に度胸を示すゲームなのだ。

プレイヤーの性格が如実に反映されるゲームなので、性格を知り尽くしている仲間同士でやると色々予想できて楽しい。

チャレンジを成功させた時の達成感は格別。ぜひ一度遊んでみてほしい。


商品として『髑髏と薔薇』『SKULL』の2種類あるが、『髑髏と薔薇』の方がプレートに暴走族のチーム名が描かれていて分かりやすい。『SKULL』はプレートごとに色やデザインこそ違うがどれも同じ感じに見える。

とはいえ『髑髏と薔薇』は現在プレ値商品となっている。遊ぶ分には『SKULL』でも問題はない。


以下、簡易ルール。

各プレイヤーが同じ柄の薔薇カード3枚と髑髏カード1枚を持つ。

最初に全員が手札から1枚選んで自分のフィールドに伏せる。

じゃんけんでスタートプレイヤーを決める。

手番プレイヤーは、

1:手札から1枚選び自分のフィールドに伏せて重ねる。

2:捲る枚数を宣言する。(開始直後に捲る場合、6人プレイだと最大6枚という具合)

のどちらかを選択する。

捲る枚数を宣言するプレイヤーが現れるまで1を繰り返す。

捲る枚数が宣言されると、それ以降誰もカードは伏せられなくなる。チャレンジフェイズに移行。

宣言した人から時計回りに枚数を釣り上げるかパスを選択。

これを1人以外がパスするまで続ける。

1人だけ残った人がカードを捲るチャレンジャーとなる。

チャレンジャーはまず自分のフィールドに伏せたカードをすべてオープンする。

そこに髑髏カードがあれば自爆となりチャレンジ失敗。手札から1枚任意に選んで非公開で除外する。

髑髏が出なかった場合、他のプレイヤーのフィールドのカードを上から順に選んで捲る。

髑髏を捲るとチャレンジ失敗。自爆ではないので相手に手札を1枚無作為に選んでもらって除外する。

次のラウンドは失敗したプレイヤーから行う。

手札がない状態で手番が来たら必ずチャレンジ宣言をする。

宣言数の薔薇カードを捲れるとチャレンジ成功! 自分のフィールドの薔薇面を上にする。

次のラウンドは成功したプレイヤーから行う。

2回チャレンジ成功すると勝利となる。

自爆やチャレンジ失敗で手札全部が除外されると脱落となる。

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仙人
Itsuki
Itsuki
レビュー
402名が参考
約4年前

6/10【単純かつ、爽快!ブラフゲームと言ったらこれ!】

自分は初めてやった時は、外国人が教えてくれて、その方々と一緒に、トランプで代用してプレイしました。
言語が伝わらなくても、トランプさえあればできるので知っていて損はないです。

骸骨=黒のカード 薔薇=赤のカード でプレイできます。

でも、やっぱり本物方が臨場感が出て、ブラフのドキドキ感とかは全然違いますので、トランプで遊んでみて、気に入ったら本物もプレイしてみてほしいです!(自分はいつも最初の方で負けてしまいます笑)

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仙人
パッチョ
パッチョ
ルール/インスト
336名が参考
3年以上前

ふんわりインスト

かんたんなルール動画作りました。

全体のイメージを把握するために 

インスト前によかったらみてください(ルールの省略あり)

↓↓↓↓↓↓

https://youtu.be/3oHEVjG8lTg

よかったら フォローもお願いします。


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仙人
大ちゃん@ボードゲームルール専門ちゃんねる
大ちゃん@ボードゲームルール専門ちゃんねる
レビュー
328名が参考
5年以上前

壮絶な心理戦を楽しむことが出来る、良質なブラフゲームです。ルールもシンプルなので、相手の手の読み合いに集中しながらプレイできます。

一人勝ち抜けでないといけない点も良く、守るだけでなく、最終的にはどこかで攻めないと勝てないゲームであるため、攻めと守りのバランスを考えながら考えを巡らせていきます。

運要素がほとんど無く、純粋に実力差が出るゲームですね。とはいえ、初心者でも充分楽しめるゲームです。

通常のプレイ人数は6人までですが、2セット用意すれば12人でもプレイできます。

残念なのは、現在入手が簡単なのが「SKULL」で、オリジナルの通常版と赤箱版がなかなか入手困難であること。たまにオークションで1万円前後で出品されています。

絵柄については「SKULL」のほうが多少豪華なのですが、髑髏を引いたときのショック感はオリジナルのほうが良いですね。

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大賢者
shunzei
shunzei
レビュー
327名が参考
11ヶ月前

4枚の厚紙でこんな熱い心理戦が楽しめるゲームがかつてあったでしょうか?(あったりして)

中身は極めて単純なゲームなので、お酒でベロンベロンになってても大丈夫。

(判断力が落ちるという致命的なやつはこの際見ないで下さい)

おこちゃまはちょっと難しいゲームかもしれませんが、結構強いのが女性。

女は度胸、男は愛嬌でってことでしょうか。

トランプでも応用できますが、やっぱりここは円形のドクロじゃなきゃ野暮ってもんです。

ブラフが前提のゲームです。他プレイヤーをワナにかけることもできます。

逆にワナにかけようとしていることを見抜かれて逆襲されることもあります。

合計で2回上がらなければ勝利しないので仕掛けてナンボです。

守りに徹することで防御はできますが、それでは勝利できない仕組みになってます。

心理戦のあらゆるパターンが垣間見れるのもこのゲームならでは。

ドクロ→バラ→ドクロ→バラとパターン化してくる人もいれば、

完全なランダムを狙ってパターンを読まれないようにする人もいて

このパターンのクセを読むのもこのゲームの醍醐味のひとつではないでしょうか。

プレイヤーの人格や性格、パターンを読んで「次はこう出てくる」と判断して勝利した時の喜びは格別です。

こんな面白いゲーム、ぜひとも1人でも多くのゲーマーに知ってもらいたいです。

残念なのは初期のシンプルなドクロ版が現在では入手が難しいところです。

このデザインがいいんですよね。

私の所有している「スカル~」は遊びすぎて、表面がなんだかネチャネチャしてきました。

あー

コスパも最高です☆


過去最高記録、前代未聞の6枚オープン(当社比)を最後の方に入れてみました。

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仙人
のっち
のっち
レビュー
291名が参考
3年以上前

評価:5


これ発明っていうくらい、シンプルなのに面白いブラフゲーム。

他プレイヤーの性格を推理して、どんなゲーム展開にするかがインストプレイヤーの腕の見せ所かと。

自爆してでもスタP取るんだ!とインストするかしないかで、ゲームの盛り上がりは随分変わるかと。


度胸を見せるゲームですぜ!


レッツ、バーーナウツッ!!

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仙人
ももんが
ももんが
レビュー
281名が参考
5年弱前

海外カードゲームで、ドクロと薔薇と呼ばれてい売れていたもののリメイク版ともいえるものです。
暴走族のチーム争いをテーマにしているそうですが、あんまりそういった雰囲気は関係なくブラフゲームとして面白く仕上がっているというのが感想です。


参加者は各自、円形の分厚いカード4枚を手札として持ち、1人ずつ代わりばんこに、ドクロ(1枚)と花(3枚)の2種類から選んで手元に重ね、山札を作っていきます。


そして、重ねるのをやめて「チャレンジ」を宣言してから、作った山札から花をチャレンジ宣言した数で当てる流れに変わります。


この緩急の流れがあるところが面白いポイントの一つになります。


<おすすめな人>

・ブラフ(騙し)要素あるゲームが好きな人。

・ルールは簡単な方がいい人

・大人数で酒を飲んでも遊べるゲームが欲しい人。


<おまけ動画>


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仙人
鉄狼(てつろー)
鉄狼(てつろー)
レビュー
274名が参考
2年以上前

みんなが伏せたタイル、あなたは何枚続けて薔薇のみをひっくり返す自信がありますか?
どこかで度胸を見せなければ絶対に勝てない一方、宣言した枚数に達する前にドクロを出すと支払う代償は大きい。
虚勢と覚悟を使い分け、「挑戦(チャレンジ)」した者のみに与えられる栄光を掴め。
キャッチーな外箱と、派手なシンボルが描かれたタイルが目を引くチキンゲームです。


各自丸いタイルを4枚所持してスタートします。
表は4枚とも同じ絵柄が描かれていますが、裏面は薔薇のものが3枚、ドクロが1枚という内訳です。
これとは別に四角いタイルを各自1枚ずつ所持します。
四角いタイルは得点表示のようなもので、スタート前に全員が同じ面を上に向けておきます。
ゲーム内で「チャレンジ」という行為を成功させるとそのプレイヤーは四角いタイルを1回ひっくり返すことができ、2回四角いタイルをひっくり返す、つまり2度「チャレンジ」を成功させるとゲームの終了となり、その人が勝者となります

ゲームは最初に全員自分の前においた四角いタイルの上に自分の丸いタイルのうち1枚を好きに選んで、薔薇やドクロが描かれた面を下に向けておきます。
自分の順番が回ってきたらできることは以下の2つのうちのどちらか。

①手持ちの丸いタイルから1枚好きなものを先ほど自分が置いた丸いタイルの上に重ねて置く。
②「チャレンジ」を宣言して、これからめくる枚数を申告する。

①を選んだら次の人に順番が移り、次の人は同じように①か②を選択して行動します。
ただし②を選択すると、次の人以降は今宣言されている枚数からさらに1枚以上上積みしてチャレンジ宣言するか、パスをしてチャレンジから降りるかを宣言して下さい。
場に出ている丸いタイルと同じ数の枚数を宣言したプレイヤーか、全員がパスをしたときに最後に枚数宣言したプレイヤーがチャレンジ権の確定となります。

「チャレンジ」とは自分で伏せたものと他のプレイヤーが伏せた場に存在する全ての丸いタイルを対象にタイルをめくるという行為です。
チャレンジの宣言と同時に行う枚数の宣言は、「私はこの場に出ている丸いタイルを薔薇の絵柄のみ連続で○枚めくってみせる」という宣言です。
前述のとおり、丸いタイルは絵柄を下にむけて伏せた状態で置かれています。
自分で伏せた分に関しては内訳はわかりますが他の人が伏せた分は薔薇の絵柄かドクロかはわかりません。
チャレンジ宣言に対しての反応を探りながら勝負するか降りるのかを決めます。
いざチャレンジャーが確定したら宣言した枚数を場にあるタイルから引いていきます。
ここでタイルを引く際のルールの紹介です。

・最初に自分で伏せた分のタイルをめくること
・自分のタイルを全てめくってもまだ宣言した枚数に届かないときは他のプレイヤーのタイルをめくること
・タイルは必ず上から順にめくること
・他のプレイヤーのタイルは上からめくることさえ守れば全部めくらなくても他のプレイヤーのタイルに移ってもかまわない

例を挙げて解説すると、
5人でプレイ(Aさん・Bさん・Cさん・Dさん・Eさん)
順番はA→B→C→D→E→A
最初に全員同時に1枚タイルを伏せる
1周目は誰もチャレンジ宣言せずに1枚タイルを積む
2週目にAさんがチャレンジ「2枚」宣言、このとき場には合計10枚のタイルがあり、各自が伏せた自分の前のタイルは各2枚ある
Bさんは「3枚」、Cさんは「4枚」、Dさんは降り、Eさんも降り、Aさんは「5枚」を宣言し、BさんCさんは降りた為、Aさんの5枚でチャレンジ決定
Aさんはまず自分で伏せたタイル2枚をめくる
(もちろん自分でドクロを伏せていて、自分でめくればチャレンジ失敗になる)
自分で伏せたタイルにドクロがなかったため、残りの宣言枚数3枚分を他のプレイヤーの伏せたタイルからめくることになる
まずCさんの一番上に伏せたタイルをめくる、薔薇だったのでセーフ
4枚目はBさんの一番上に伏せたタイルをめくる、これも薔薇でセーフ
5枚目はCさんの伏せたタイルの残り1枚をめくり薔薇だったのでチャレンジ成功となる

チャレンジ成功の場合は自分の四角タイルをめくります。
一方、チャレンジ失敗の場合は自分の丸いタイルをランダムで一枚取り除いてゲームを続けます。
少ないタイルになると駆け引きや戦略に大いにマイナスとなります。
チャレンジ枚数によっては絶対に安全だとわかってる自分のタイルをめくるだけで成功となる状況もある反面、強気にしかけたブラフで自分でしかけたドクロをめくるハメになることもあります。


長々とした説明になりましたが、プレイはとてもシンプルでだれでもすぐに始められます。
プレイ人数は4人以上はほしいです。
大勢いるほうがチャレンジ枚数上限が高くなって、1枚1枚のめくりが盛り上がります。
ガチでやっても読み合いがおもしろく、お酒がはいったようなゆるい感じでもチャレンジ合戦やめくりが盛り上がるので持ち運びゲームとして手の届く場所にあってもいいと思います。

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仙人
弥七
弥七
レビュー
267名が参考
3年弱前

薔薇とドクロ言う、おしゃれ極まりないモチーフを使用した超お手軽ブラフゲーム。

初めてやりましたが、インストが数十秒で終わり、一発で理解できるので、本当に気軽に心理戦が楽しめるゲームです。


花のカードを伏せて攻めるか、ドクロのカードを伏せて相手を引っ掛けるかのバランスでが絶妙。

ドクロを引いてしまうと手札を捨てなければならず、数減っていくため、周りのプレイヤーもどのカードが手札に残っているかを推理していかなければならない。

序盤より終盤の手持ちが少なくなった際の読み合いが更にアツいですね。


欠点としては早々に脱落してしまうと残りの時間結構見てないといけないので、

ちょっと手持ち無沙汰になるかも、という点でしょうか。


気軽に持ち運べてこの面白さなら些細な問題ではありますがね!

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勇者
おんそく@ボドゲごりさん
おんそく@ボドゲごりさん
レビュー
258名が参考
2年弱前

★8(個人的10段階評価)


ブラフゲーの鉄板!

簡単で間違いなく良作ではあるものの、多少人は選ぶ印象も


非常に簡単なブラフゲーでありながら、奥深い駆け引きとパーティ的盛り上がりも秘めた良作です。


やることは簡単で、自分の前に髑髏か薔薇からのタイルを伏せるだけ。皆が伏せた後、最終的に自分は何枚「薔薇」をめくれるかの宣言でチキンレースを行い、一番めくれると宣言した者が実行。宣言枚数まで髑髏を出さずに薔薇をめくれれば、成功。これが二回出来れば勝利という、ただそれだけの話。

ただし当然髑髏を捲ればペナルティがあります(ルール詳細は他をご参照下さい)


やることは「髑髏」か「薔薇」を伏せることと、枚数宣言による駆け引きのみ。


非常にシンプルな分、割とモロに面白さが「面子」に左右されるゲームでもあります。


あまり「駆け引き」を好まず、自分の道を進むタイプのプレイヤーが多いと、ゲームとしての妙が破綻する部分があるのかなと。そこも織り込んで楽しめる場合は勿論問題ないのですが、初心者向きに見えて意外と「崩れ易い」ゲームであることも、少しだけ注意しておいた方がいいかもしれません。ルールこそ簡単ですが、子供やファミリー向けかというと、またちょっと違う気もします。


また、インストも簡単に見えて、若干複雑ではあります。勿論重ゲー的な複雑さではなく、「駆け引きの仕方がよく分からない」となりがちという部分で。

なのでそこは単純なルール以上に、「髑髏を伏せながら、しれっと大きめの枚数宣言をしてみたりするのもいいかも」等、具体例を軽く示してみるのもアリかと。単純に数プレイやってみるだけでもいいんですけどね。


なんにせよ、このサイズでこのリプレイ性と盛り上がりがあるゲームは非常に優秀であることは間違いないかと。

欲を言うなら内容的にもうワンサイズ小さくてもいいですが、このサイズが故のコンポーネントの魅力もありますので、一長一短ですね。


厳密に遊ぶというよりは、ハッタリに一喜一憂して盛り上がるのが好きな面子にオススメです!

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すあま
すあま
レビュー
253名が参考
2年以上前

たった4枚のカードでシンプルに心理戦が楽しめるゲーム。

プレイヤーの手札は3枚の薔薇と1枚のドクロのみ。

手番がきたら、4枚のうちの1枚を、相手にドクロなのか、薔薇なのか分からないよう裏向きにして盤におきます。(各自、自分の盤があります)

1巡したら、そこからが勝負です。

全員の盤に出されたカードを『ドクロ』を引き当てずにめくれる!と確信したプレイヤーから『数字』を宣言します。


例:この場にバラのカードは2枚あるだろうと思ったら、『2』と宣言します。

  次の人は、もうカードを置くことはできません。前のプレイヤーが宣言した数字より大きい数字を(バラが出ている数)を宣言するか、プレイから降りるかのどちらかになります。プレイから降りると、そのラウンドでは何もできません。


1巡して、他の人がみな、プレイから降りた場合、最も大きい数を宣言した人が盤に出ているカードをめくります。今回は、『2』と宣言した人です。

まず、自分の盤に置いたカードを全てめくります。

このとき、ドクロを出さずに、宣言枚数全てめくることができれば一勝!自分の盤を裏にします。

(盤にはドクロマークと花マークがあり、最初はドクロマークを表にします。2勝したら1抜けです)


もし、負けてドクロマークを出してしまったらペナルティとして自分のカードが一枚抜き取られます。


相手の数字が嘘なのかどうか、考えながら遊べるブラフゲームの中でも軽めで楽しいゲームです。

中学生の男の子が大学生や大人に交じってとても楽しそうに遊んでいたのが印象的でした♪

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仙人
ボドゲ好きのてんちゃん
ボドゲ好きのてんちゃん
戦略やコツ
253名が参考
3年弱前

プレイ人数にもよるが自分で髑髏を置いて自信ありそうに1か2を宣言する。

そうすると誰かしらがその上を宣言してくる。そして私のところを指してひっかかる。

状況に応じてこの技は非常に使える。

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勇者
Mon Muro
Mon Muro
レビュー
233名が参考
3年以上前

シンプルなルールなのにめちゃくちゃ面白い!かなりの心理戦です。ゲームやり始めはみんな髑髏を仕込むのですが、何人かが一点を取り始めると、勝ちにいくために全員花を起き出して全部めくって勝った!なんてミラクルが起きたり、チャレンジして髑髏を引いたら手札が一枚減るんですが、最初の1枚目から髑髏が無くなってそれがバレて自分のカードをじゃんじゃんめくられてしまったり。自分は髑髏置いてるのに、あえて大きい数字をめくる宣言して、相手に自分は花を置いてると思わせたり。自分はチキンでなかなかチャレンジ出来ません(笑)仲の良い人と会話をしながらやるのがとても楽しいです。ブラフ系の中でもかなり良くできてるゲームだと思います!

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皇帝
澪
戦略やコツ
211名が参考
1年以上前

まず、全員が一通りカードを置かなければならないので

ファーストプレイヤーが勝負を仕掛けやすく有利ではあります。


チャレンジしたプレイヤーが次のファーストプレイヤーの権利を得ますので

手札に余裕がある場合は失敗覚悟でチャレンジしてみるのも手ではあります。


ただしやり過ぎるとあっという間に手札が消えて脱落しますのでご利用はご計画的に・・・。

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皇帝
SuperNameko
SuperNameko
戦略やコツ
210名が参考
約1年前

薔薇を置け。置いた直後に人数マイナス1で宣言するんだ。

5人でゲームしてたら4だな。

大体勝てる、五分五分で勝負になる。いいか、勝負事で五分五分は勝ったも同然だ!

恐らくコネコネするよりは、こういった勢いでいくゲーム。ブラフなんてそんなもの。

他人を脱落させるよりも、自身が勝ち抜ける方がはるかに楽で良い。

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大賢者
カネ重がイイ
カネ重がイイ
レビュー
207名が参考
1年以上前

2ー5人で行いました。

全員初めて行いましたが、数回プレイしたら全員わかりました。

最初は2人しかいなかった為2人で始めましたが、少し物足りなくかんじました。

3人で行った際はしっかりとした、読み合いができ、とても楽しめました。

一人ずつ増えていき、最終的に5人で遊んだ際もとても盛り上がりました。

1ゲームが短めな為、集まっている途中でも出来るのはとても良いなと感じました。

ただ、1点致命的な事がありました。

このゲームが6人まで出来るのに、5人でやめてしまったのは、一色の札のドクロマークの色が他の色より微妙に明るく、裏面で札がバレてしまう為、その色は使いませんでした。

それがとても残念でした。

持ち運ぶにも幅取らず、ルールも簡単ですぐに遊べて、盛り上がるので良いと思います。

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大賢者
煌めきのアメジスト
煌めきのアメジスト
レビュー
196名が参考
4年以上前

ブラフゲームの中では最高に面白い。

相手を騙して自分が宣言したバラの数を当てることができたら1勝でコースターを黒面にします。2勝で勝利となります。カードは自分のカードから開けないと駄目なので自分がどくろの時は人数の半分の数位でパスするのがセオリーだか、数をわざとつり上げて次の人もつり上げることができれば相手を自滅させ1枚没収することができる。カードは最初にバラ3枚、どくろ1枚でスタートしてカードがなくなったらその人は負けで残りのプレイヤーで2勝するまで勝負する。

スタートプレイヤーは数を最初に宣言すること、または残りのカードを1まい積み上げることもできる。

これは運はなく相手のクセを見抜き、相手を惑わせ、相手を心理的に信じこませることが勝利のポイント。

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m1114toy
m1114toy
レビュー
187名が参考
3ヶ月前

・デートで楽しめるか

・飲み会で盛り上がるか

・ボドゲに馴染みの薄い人も楽しめるか

個人の独断と偏見で星5つの評価をさせてもらいます。


「それってバラ?それともドクロ?」の駆け引きが楽しい、手軽なブラフゲームです。

全員がバラ3枚ドクロ1枚が描かれたタイルを受けとり、それらの中から1枚裏向きに置きます。プレイヤーは「タイルを重ねる」か「タイルをめぐる枚数を宣言」を選びます。
「重ねる」はタイルを1枚さらに重ね、次のプレイヤーに手番が回ります。
「宣言」はタイルをめくる枚数を宣言します。他のプレイヤーはより大きい数字を宣言するかパスを選びます。1番大きい数字を宣言した人が場のタイルをその枚数めくります。めくったタイルが全てバラであればポイント、ドクロであればタイルを1枚失います。
邪魔しやすいためドボンが連発し、皆の歓声や叫び声がこだまする音量注意のゲームです。

・デートで楽しめるか
★☆☆☆☆
残念ながらプレイ人数は3人からになります……。面白いのですが……。

・飲み会で盛り上がるか
★★★★★
相性は抜群です。というか飲み会で知ったゲームです。一つ一つが短いのでサクサクと進みます。演技かかった酔っぱらいが勢い良くドクロをめくったとき、爆笑の渦がわき起こります。

・ボドゲに馴染みの薄い人でも楽しめるか
★★★★★
最高に楽しめます。相手の仕草や癖を見抜ける洞察力やコミュニケーション能力の高い人であれば、ボドゲに慣れている人よりも上手いかもしれません

シンプルなルールなので表情や癖を見抜く駆け引きと少しの運がとても楽しいゲームです。超オススメです!

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国王
ぺる
ぺる
レビュー
184名が参考
約4年前

簡単で解りやすいルールのゲームです。

そして、凄く性格が出るゲームかなぁとも。

勝ちに行く人、守りに徹する人、上手にポイントを付けていく人、直ぐに見破られてしまう人など。

何が面白いか、楽しめるか、自分だけではなく皆も楽しませる事が出来るか。

かなり奥の深いゲームです。

大の大人が集まってやるとかなりの確率で騒音問題を発生させる(ついつい興奮してしまい)楽しいゲームです(๑•∀•๑)

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勇者
コタ
コタ
レビュー
181名が参考
4年弱前

単純なルールで盛り上がれるゲーム。

プレイヤーがやることは薔薇か髑髏のプレートをセットすること、場にある薔薇の数を推測して言うこと、それだけです。

近いブラフゲームとして「ブラフ」がありますが、あちらがあくまで出た目はランダムなモノであるのに対して、こちらは自分の意思で選んだモノという点が違います。こちらのほうがより騙しあいとしての側面が強調されているのではないでしょうか?

グイグイと大きい数字を宣言した方が盛り上がりますし、結果的に勝てることが多い気がします。

誰かが数字を言ったら大げさに反応して、場を盛り上げていきましょう。

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仙人
クロ
クロ
レビュー
177名が参考
5年弱前

とても楽しいブラフゲームです。

それぞれが暴走族のヘッドとしてゲームに参加するので、乱暴な言葉を使いましょうと説明書に書いてあるそうです。読めませんが(笑)

イカしたデザインのタイルをめくって髑髏が出たら失敗というゲームですが、家族でやってもいまいち盛り上がりませんでした。小中学生だとお行儀が良過ぎるんですね(笑)

なので、いい年こいた大人が酒でも煽りながら度を超さない程度の罵声を交えてやるのが面白いです!

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大賢者
なまゆき
なまゆき
ルール/インスト
173名が参考
11ヶ月前

ゲームの目的
 バイク乗りのギャングが考えたブラフゲームで勝つ

準備
 ゲームマットとカード4枚を配る
 ゲームマットを髑髏の面が表になるようにして置く

ゲームの流れ
 1.カードを置く
  全員が手札から1枚を選び、ゲームマットの上に裏向きに置く
  スタートプレイヤーからカード1枚を重ねて置くか、カードをめくる枚数を宣言する
  手札がない場合は必ず宣言する

 2.カードをめくる枚数を宣言する
  誰かが宣言したら、次のプレイヤーは上乗せするかパスをする
  パスをした場合、ゲームマットを中央に押し出す
  これを1人以外全員がパスするまで続ける

 3.カードをめくる
  残ったプレイヤーは宣言した枚数のカードをめくる
  最初に自分のカードを上からめくる
  自分のカードがなくなったら、好きなプレイヤーのカードをめくる
  下のカードを先にめくることはできない

成功と失敗
 髑髏のカードが出なかったら成功になる
 ゲームマットを薔薇の面へ裏返す
 2回成功したプレイヤーの勝ちでゲーム終了になる    

 髑髏のカードが出たら失敗になる
 ペナルティとして自分のカード1枚を捨てる
 髑髏のカードが自分の場合、好きな1枚を捨てる
 他のプレイヤーの場合、自分のカードをシャッフルしてテーブルに並べ、
 髑髏のカードのプレイヤーが好きな1枚を選んで捨てる
 選ぶだけでカードを見ることはできない
 カードがなくなったプレイヤーはゲームから脱落する

次のラウンド
 カードをめくったプレイヤーが次のスタートプレイヤーになる
 脱落した場合、髑髏のカードのプレイヤーになる
 自分のカードで脱落した場合、好きなプレイヤーを選ぶ

補足
 手札が1枚の場合、そのプレイヤーのカードが公開されると
 それ以降そのカードは公開されたままになる
 そのカードが髑髏の場合、そのプレイヤーはただちに脱落する

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仙人
TJ
TJ
レビュー
172名が参考
約1年前

ブラフゲームの傑作。


手軽にブラフを楽しめて、アートワークも良いお気に入りのゲームです。

ボードゲーム入門としても非常に良いポジションだと思います。


手番でやることは、手札を伏せるかチャレンジするかの2択。

守ってばかりでも勝てないし、勇気を出して攻めることも必要。


短時間×ブラフというジャンルにおいてはピカイチの作品です。

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大賢者
light
light
レビュー
172名が参考
1年以上前

名作ブラフゲーとのことで購入しました。


箱の中には、コースター型の髑髏と薔薇がありますが、板から取り外す際はコースター表面の紙が小さく破けないよう注意が必要です。

ブラフゲームなのに裏面を見ればカードが分かってしまうという残念な感じになってしまいます。


ゲーム自体は、男5人でプレイしました。

やればやるほど、ブラフを張るのが巧みになっていく気がします。しかしゲームに慣れたからといって、髑髏を出すか薔薇を出すか、常に緊張感があるのでやっていてずっと面白いです。次こそ!となってしまいますね笑


枚数宣言、めくる直前の心理戦、めくりきって成功したとき、結局全部髑髏だったとき、などなど、盛り上がりどころがたくさんあり、非常にいいゲームだと思いました。定番ゲームになりそうです!

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国王
まっさん
まっさん
レビュー
168名が参考
5年弱前
嘘とはったりと勇気のゲームです。ルールは簡単なので、トランプがあればできてしまいます。

・・・が、このゲームの面白さはやっぱこの分厚い髑髏と薔薇の丸いカードがあってこそかなあ、と思います。雰囲気ってほんとに大切です。購入を迷っている人は、とりあえずトランプの黒を髑髏、赤を薔薇に例えてやってみるのがいいんじゃないでしょうか。

「なにびびってんだよ!!俺はいくぜ!」とか、普段言えないセリフを言いましょう!!

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皇帝
tamu
tamu
レビュー
161名が参考
2年以上前

心理戦!チキンレース!


面白いよ♪


『よし!ここに髑髏を置きまーす♪』

『はいはいw』

『やめてくれ〜』

『.........。』


この4人でやって、勝ったのは『やめてくれ〜』

と言った人でしたよ。

好みはあるかもしれないけど、一度は遊んでもらいたい作品!

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皇帝
レンガ
レンガ
レビュー
159名が参考
4年以上前

このゲームの魅力は「ルールがとにかくシンプル」これに尽きる。

インストが短くボードゲーム慣れしていない人や子供にも理解しやすい。

反面、簡単なルールからは想像もしないほど読み合いやブラフ合戦など心理戦がものすごく熱い。

(残念な事に心理戦が肝なので子供にはルールは理解できても面白さが伝わり難いっぽいが…)

プレイ人数は5~6人程度が一番面白いと思う。

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皇帝
ねこのしろ
ねこのしろ
レビュー
156名が参考
11ヶ月前

カイジとか好きな人はまずはまる。ギャンブラー系の人へのボードゲームの導入にはうってつけの心理戦の傑作!何よりインストすぐおわるし。

あがりの際は脳汁ドバー!これを味わってもらいたい!

タイルの絵柄もオシャレ。

難点をあげるなら、最初にタイルを外す際だけ

傷つけないように注意する必要がある。くらいかな。

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大賢者
もりお
もりお
レビュー
154名が参考
1年以上前

制御された運要素を楽しむブラフゲーム。


とにかくシンプルなルール、独創的な骸骨が映えるコンポーネント。


一人4枚のみ配られるカードからホットな心理戦を存分に堪能することができる。


特にゲーマー同士での読みあいは熱く、ゲーム中に感じられるドキドキ感、スリル感はすごい。


欠点としては、どうしても脱落者が出る可能性があること、もともと4枚あるカードも2枚くらい

まで減ってしまうとかなり厳しいこと。頻回のプレイでカードは結構ダメになってしまうことも

あるので、も少し値段も安いとよかったかな・・・・


できれば同じメンバーである程度の回数、時間をプレイすることがおすすめ。一人一人の性格や

プレイパターンが分かってくると、このゲームはまたもう一段階上の領域に移行する(気がする)。

あとは、自分から宣言していく能動的なブラフゲームなので、外交的な人の方が楽しめそう。

 

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maro
maro
レビュー
153名が参考
10ヶ月前

許せる仲間とやると大爆笑できるいいゲームです。

4人以上でもできるゲームでありながら、ダイナミックな駆け引き、発言とともに全プレイヤーが自己主張がなければ上がれないため、場はドンドン荒れていく様が最高です!

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大臣
[IBG]ヘルモード
[IBG]ヘルモード
レビュー
151名が参考
5年以上前

世の中にチキンレースゲームやブラフゲームは色々色々ありますが、

チキンレース型で最高峰と俺が思っているのがこの「髑髏と薔薇」でございます。


ゲームとしては凄くシンプルで

各プレイヤーはバラ3枚とドクロ1枚のカードを所有し、

各ラウンド1枚以上のカードを場に置きます。

そして、チャレンジャーは

「全体のカードを任意の順番でめくっていき、ドクロを出さずにバラだけを出し続けれる枚数」を競り形式で競います。

そして見事に競り落とした方はバラを出し続けることにチャレンジするわけですが、、、

これが単純ながら非常に面白い!


まず、競り落とした場合は自分のカードを全部公開しなくてはならないため、

ドクロカードを置いた上で競り落とした場合は自滅が発生してしまいます。

しかし、あからさまに生き生きと競りに参加してしまうと

「あ、こいつドクロ置いてないんだな」と読まれることもあり、

しかし、それを逆手に取る戦略もあり、

なぜこんなにシンプルなルールでこんなにも熱いのか。

チキンレース型の醍醐味が存分に味わえる、素敵なゲームです。


個人的には、酒飲みながら遊ぶと面白いゲームNo1ですw

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大賢者
ナベさん/らいとぱわー
ナベさん/らいとぱわー
レビュー
145名が参考
3ヶ月前

限界を攻めろ!よりダイナミックな予想をし、それを通した人が勝つシンプルで楽しいブラフゲーム!


【ざっくり解説】

 花3枚とドクロ1枚のディスクを使って遊ぶゲーム。手番にディスクを伏せるか、何枚ディスクをめくるかのどちらかを実行します。ディスクをめくる枚数を宣言した場合、全員でオークションの要領で枚数を宣言していきます。最高の枚数を宣言した人がそれを実行します。

 この時、ドクロをめくらずに宣言した枚数をめくればチャレンジ成功。ドクロをめくればチャレンジは失敗です。ディスクをランダムに1枚失い。また伏せるか、チャレンジの入札をするかを繰り返します。チャレンジを2回成功するか、自分以外の全員のディスクを失わせれば、その人が勝者というゲームです。


【長所】

 シンプルなルールで楽しいブラフ(ハッタリ)ゲームということです。基本のルールは【ざっくり解説】の項でお話したのが、もうほぼほぼ全てのルールです。最小の内容物とルールで構成されているゲームです。

 チャレンジ成功を狙うも良し、他人を落とし穴に嵌めるも良しなゲーム性です。特に自分がドクロを伏せている時は、他人がそれをめくらないかイジワルな楽しさを感じることでしょう(笑)。


【短所】

 2枚目のディスクを伏せることを許す必要がほぼないということです。単純に2枚伏せた人が出るとその人が有利になるので、慣れてくると1枚目の段階でコール(枚数の宣言)が始まるのが殆どです。

 また脱落があるのに、終了時期の見通しが立ちにくいとことです。ドクロばかり伏せる人がいるとぐだ付きやすいのもありますね。そうなってくると脱落者に優しくないというのが困りものです。


【ベストプレイ人数】

 5~6人です。ディスクの枚数が多くないと入札の範囲も小さくなるので、楽しみが減りやすいです。最低でも4人は欲しいところ。少人数になるほど、伏せるドクロの威力が増します。


【個人的な評価】

 シンプルで楽しいパーティゲームだと思います。個人的には推理の指標がほぼないように思います。伏せるディスクは任意で選べるので、伏せる人の気持ちを読むゲームという色が強いなと思います。

 根性見せて凄いチャレンジを通しに行く、チキンレースだと思います。どのタイミングでチャレンジをするか?あるいはドクロを伏せて、他人の自滅を待つか?そういうゲームだと思います。ルールが簡単でパーティゲームとしては非常に優れています。


 よくゲーム性が似ていることから『フラフ』と比較されることが多いです。ですが中心となる要素が物的ランダム(サイコロ)の『ブラフ』に対し、人的ランダム(伏せるカードが任意)の本作では全然違うと思います。ダイスロールとじゃんけんぐらい違いがあると思います。

 どちらかというと似ているのは、同じ伏せるカードが任意で選べる『赤ずきんは眠らない』だと思います。赤ずきん~』は推理の指標こそあれど、期待値から伏せるべきカードがほぼ決まりやすいです。両者を比較するのであれば、本作の方がシンプルで優れていると僕は思います。


 推定プレイ回数は5回ほど。やればやるほど明確な指標がなく、運と勘のゲームに思います。グー・チョキ・パーの残り枚数がわからない『カイジシリーズ』の「限定じゃんけん」を遊んでいる気がします。また脱落があるのに終了時期が見通しにくいなど、欠点も少なくないと思います。

 とにかく僕には合わないです。ランダムなものを予想するなら『メンバーズオンリー』という心理戦とランダム要素のバランスが神レベルでちょうどよく合わさったゲームがあります。

 またパーティーよりなゲームなら『袋の中の猫フィロー』があり、こちらは逆算や他人の入札から推理しやすいです。この両者より本作を優先することはおそらくないでしょう。

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マクベス大佐
マクベス大佐
レビュー
141名が参考
1年以上前

一言で説明するとこんなゲーム。

ブラフを張りつつ相手の張ったブラフを2回かいくぐって勝利するゲーム


ルールが非常にシンプルで、最初の導入やちょっとした空き時間にささっとしやすいのはいいですね。
とはいえゲームとしてはいわゆる嘘の付き合い、かつ相手の嘘を見破りつつ勝負しなければいけないため勝つのはそう容易ではありませんが笑


あまり人数が少なすぎると、皆早めに勝負に出た結果割と運ゲー寄りになってしまうので、4~5人ぐらいでやるのが丁度良いかな?


会話と表情による心理戦だったり煽りあいが好きな方には、サクッとできるこのゲームはおススメです!

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仙人
motiman
motiman
レビュー
141名が参考
2年以上前

うまくカードをめくれたときは、心理戦を勝ち抜いた感じで、良し!となります。

一発で髑髏を取られたときの、もう勝てなくなね?という感じと、逆に他人の髑髏をなくしたときの優越感

ドキドキ感がたまらないゲーム。

ルールもシンプルだし時間もかからないのでやりやすい。


ただ、慣れたときに全員が最初の一枚を髑髏にしかしなくなったらどうなるの?という感じはします。

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勇者
トミオ
トミオ
レビュー
140名が参考
1年以上前

最高に熱いブラフゲームの超名作!!✨✨

やる事はシンプル、自分の手番で薔薇か髑髏が描かれたコースターを1枚伏せて出す、または、場にあるコースターの中から髑髏を引かずに薔薇を何枚表にできるか当てるだけ。


出されたのが薔薇か髑髏か、たったそれだけの事なのに、それぞれのプレイヤーの性格、思惑、疑念が交錯し、混迷必至の深い心理戦になる。


また、チャレンジは2回成功すればその人の勝ちとなるので、他のプレイヤーのチャレンジを誰かが髑髏で止めた時には妙な一体感がある(笑)


自分「これは薔薇だろ!」

相手「残念!髑髏だ!!」

自分「ฅฅ°́Д°̀))ギャァァァ」

他「ナイスー!!✨」


チャレンジを成功させるドキドキ感、ブラフを用いる楽しさ、相手の心理を読む面白さが一杯に詰まった超オススメのゲームです!!( *¯ ꒳¯*)✨

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仙人
スエ
スエ
レビュー
139名が参考
10ヶ月前

順番に花かドクロのカードを置いていき、タイミングを見てチャレンジ!

何枚めくるか宣言!他の人は前の人以上かパスを宣言!最終的にチャレンジャーになった人が宣言枚数花をめくれれば勝ち

ただし、自分のからめくらなければならない

2回勝った人が優勝です!!!!!!!


白熱の心理戦

チャレンジということは、置いているのは花?いや、ブラフの可能性も?


さぁ、あなたは勝利の花を咲かせることが出来るか?チャレンジしてみるかい?

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仙人
小夜風
小夜風
レビュー
135名が参考
約4年前

赤ずきんは眠らないと並んでポーカーフェイス、ブラフを全面に押し出した単純なゲーム


人をハメようとすると自分はポイントがもらえず、素直にポイントを取りに行くと人にポイントを与えるリスクが高まる

絶妙なバランスで成り立つゲーム


デザインや質感もあってコレクターアイテムとしても持ちたいゲーム

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大賢者
tapy_walker
tapy_walker
レビュー
127名が参考
5年以上前

ライアーズダイスに次いで「ブラフ」の楽しさを知るのにもってこいなゲーム。
女性に「オトコ騙すのちょろいわァ……」と言われてトラウマになった人がいるとか……(涙目)

ルール翻訳ミスで、最初にめくるのが自分のタイルを「全部」というのが「まず一番上を一枚」となっていたことがあったんですが、それはそれでおもしろかったりもします。

また、暴走族がどうこうという設定や、プレイ中の専門用語も周知させておくと盛り上がります。
「この『酔っ払い』め! 『バーンアウト』してやるぜ!」など。 V8!!V8!!

おすすめです。

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皇帝
辰城
辰城
リプレイ
127名が参考
1年以上前

プレイ動画作成しました。3人プレイです。

ボードゲーム初心者のおススメにもよく出てくるこの作品、簡単なルールで奥深い心理戦が楽しめるゲームです。

互いの手の内を読みあう独特の緊迫感がたまりません...!!

ゲームのルールや雰囲気が気になる方は是非動画をご覧ください。


週に一本以上、ボードゲームの動画をアップしています。

ボードゲームが気になる方、ボードゲームが好きな方は是非チャンネル登録よろしくお願いします!

チャンネル登録リンクはコチラ↓↓↓

https://t.co/QLysk5QKcg?amp=1

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仙人
verywell boardgames
verywell boardgames
レビュー
125名が参考
2年以上前

場に出されたカードの中に髑髏が何枚あるのか、はたまた置かれている順番はどうなのか、自分がバラを引き続けられるかどうかを考えながら相手には髑髏を引かせたい、というジレンマの中、各人の手札の割合を推理していくシンプルなブラフ系ゲームです。2回勝ったら勝ち、でもそれが難しいという良いバランス。タイルも雰囲気あって良い感じ。4人までならトランプで代用できるのも秀逸です。

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大賢者
TAC
TAC
レビュー
122名が参考
4年以上前

手札の薔薇3枚とドクロ1枚から選んで伏せていく。シンプルなのに読み合いが面白いゲーム。

自分のカードからオープンしないといけないため、ドクロを伏せてハッタリで枚数を上げすぎると自爆します。さらにその自爆でドクロを持っていかれたり・・・。序盤でドクロを抜かれるとかなりきついですが、上手く他プレイヤーをだまして勝ち上がることができます。

髑髏と薔薇(赤箱、黒箱)はプレミアがついてかなり高価になっているため、遊びたい方はリメイクのSKULLがおすすめです。

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大賢者
ガラス猫
ガラス猫
レビュー
122名が参考
1年以上前

①攻めるのか、守るのか。思惑の裏をかくのが面白い、シンプルなルールで気軽に盛り上るブラフ+心理戦ゲーム。

②全員蹴落とすのか、チャレンジしないと勝てないのが行動力を生む面白いポイント。積極的にチャレンジに参加するので自然と場が盛り上る。

③絵もすごくオシャレで見栄えが◎。タイルの大きさも持った感じがすごくいい。


唯一の不満が「タイル裏面の印刷がズレていた」こと。ガチでやらなければあんまり気にはならないけど、残念すぎる。他のレビューでもちらほら見るので買う時は要注意かも。


ともあれ、ゲーム自体はすごく面白い。

おすすめ。

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仙人
カツオ
カツオ
レビュー
115名が参考
7ヶ月前

数あるブラフゲームの中でも、気軽に遊べて、なおかつ、ドキドキ&ワイワイ楽しめるゲームです。手番では、ディスクを重ねるか、チャレンジするか(チャレンジのパスは可能)の二択だけなので、助言しながらすれば小さい子どもも一緒に楽しめました。ディスクをめくる瞬間はめちゃくちゃ盛り上がります。ゲーム序盤はどうしても様子見をしたくなりますが、ディスクがたったの四枚しかないこと、誰かがチャレンジを仕掛けたら順に宣言が回ってくること、一人が二勝したらゲームが終了することから、積極的にならざるをえないところがこのゲームの面白い所だと思います。何より、アートが美しくてお気に入りのゲームです。

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大賢者
tomato
tomato
レビュー
108名が参考
5年以上前

数あるブラフゲーの中でも間違いなくベストのひとつ!
もちろんドクロを出して・・・の騙し合いも醍醐味なんですが、
いちばんのキモはやっぱりバラをめくる瞬間のドキドキ感でしょう。
自分がめくる時はもちろんのこと、対戦相手がめくってる時でさえもハラハラしながら見入ってしまいます笑

このゲームの優れてるところって、相手をハメるだけじゃなくって
自分から積極的に勝ちを目指しにいかなきゃいけない所だと思うんですよね。
どこかでチャレンジしないと勝てない。でも失敗すればペナルティがある。
このジレンマこそ楽しいポイントで盛り上がる理由かなぁと思います。
ジレンマ大好きな僕のイチオシです!

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国王
しゃぼん/たくみ
しゃぼん/たくみ
レビュー
102名が参考
1年以上前

駆け引きが求められるブラフゲーム


各プレイヤーに4枚の手札が配られ(薔薇:3枚、髑髏1枚)が配られ、

如何に薔薇のみを開いていくかというゲーム。


プレイヤーは順番に手札から一枚選んで伏せていく。

全員一枚以上伏せたら、更に伏せるかコールするかを選べる。

コールする際は何枚めくるかを宣言(最低自分が伏せている枚数はコールしなければならない)、

あとは他のプレイヤーが上乗せコールをするか確認。

誰も上乗せしなくなったorその場に出ている全枚数の数字でコールしたら、

場の札をめくる権利が与えられ、最終コール枚数をめくる

 ※(自分の札は必ず全てめくらなければならない)。

めくった札がに薔薇の札のみならポイントゲット、髑髏を引いてしまったら失敗、

ランダムに手札が一枚抜かれるペナルティが発生。

最終的に2ポイントゲットしてプレイヤーの勝利。


インストはそんなに難しくない上、勝利条件2ポイントという数字が簡単そうに見せるが、

このゲームそんなに甘くない。


結構皆髑髏を伏せたがるのだw

自分が髑髏を伏せた状態で絶妙な枚数をコールして他のプレイヤーの上乗せを誘うなど、

かなり読みあいのゲームになり、だましまくって意外とあっさり終わらずに、盛り上がる。


ブラフや読みあいが好きな人にはオススメのゲームです。

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勇者
らおしー
らおしー
レビュー
99名が参考
5年弱前

●お手軽チキンレース

ルールは簡単なのですが、読み合いは深いです。

自分が罠を仕掛けて相手がハマったらとても気持ちがいいです。

狙ってもなかなか勝てませんが、勝利するのは結構あっけなかったりします。

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皇帝
キマリ
キマリ
レビュー
94名が参考
約1年前

部族の魂を賭けたブラフゲーム。ごきぶりポーカーをシンプルに、かつオシャレにしたようなゲーム。持ち運びに便利でパーティー向き。下衆っぽさはごきぶりポーカーに軍配。原版は2011年フランスゲーム大賞を受賞している。


・プレイ人数

 3~6人

・戦略性

 ★★☆☆☆

・洞察力

 ★★★★☆

・ワイワイ度

 ★★★★★

・オシャレ度

 ★★★★☆

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仙人
リンクス川越事業所
リンクス川越事業所
リプレイ
93名が参考
3年以上前

おざかつ大魔王おざかつ 

よしあき 王子

  武井

  おいちゃん

  よだっち


5名でプレイ!!

大雨と雷の中、5人の勝負が始まった…。


最初にチャレンジを成功させたのは おいちゃん

次にMAXチャレンジを鮮やかに決めたよしあき 王子

そして三番手にチャレンジを決めたおざかつ大魔王 おざかつ

この3人がリーチの状態で場は膠着状態へ


おざかつ大魔王 スタート

から全員が1枚ずつセットしたところで早めのチャレンジ

「2」

さすがにチャレンジ2は少ないと、徐々にチャレンジは上がるが…

みんな手札も少ないところだったのでチャレンジ3のまま一巡しておざかつ大魔王 へ


う~ん、ここはチャレンジ4しとくか・・・

約1名は絶対💀髑髏だし・・・


おざかつ大魔王 「チャレンジ4」


  武井氏を外した全員をまくり見事チャレンジ成功!!

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仙人
おざかつ大魔王
おざかつ大魔王
レビュー
92名が参考
6年弱前

シンプルなルールながらも読み合いと駆け引きが面白く、チャレンジに成功して全部薔薇を捲れる爽快感と絶妙なタイミングで骸骨を仕掛けて相手プレイヤーをトラップに仕掛ける瞬間がたまりません!
ゴキブリポーカー、ブラフが好きな人なら間違いなく楽しめるボードゲームです。

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仙人
まま
まま
レビュー
67名が参考
1年以上前

単純、短時間でできるブラフ、心理戦。

勝利条件も難しくなくチャレンジを2回成功させるだけ。

他のプレイヤー全員が脱落しても勝利ですが、人数が多くなるとそちらの条件は難しいですね。

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仙人
カシスオレンジとスクリュードライバー♂
カシスオレンジとスクリュードライバー♂
レビュー
66名が参考
3年弱前

インストがすぐ終わる神良ゲー。

ボドゲ、人狼会の待ち時間にもできるし、

めちゃくちゃ駆け引きが面白い。オススメです。

なにか面白いゲームはないかと聞かれたらこのゲームは入るかな。

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勇者
Mon Muro
Mon Muro
レビュー
65名が参考
4年弱前

かなり単純だが、相手の数字を言うタイミングを見ればあるていど計測は可能。

あとはブラフで低い数字をいって嵌めるのも楽しい

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国王
Tezzo0323
Tezzo0323
リプレイ
58名が参考
3年以上前

5人で2回プレイ。

1回目ままちゃん3、4で勝利。2回目は私が4と5のオールで勝利。

何回やってもおもしろい! デザインもいいし。

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m1114toy
m1114toy
レビュー
33名が参考
4年以上前

下手だけど好きなゲーム笑脱落しても観戦でも十分に楽しめる神ゲー笑

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仙人
hanikinu
hanikinu
レビュー
33名が参考
1年以上前

ルールは簡単だけど、心理戦要素がとても強いブラフ系ゲーム。運の要素を完全に排除したので、完全なる読み合いになるが、ゲームが進むに連れ人間不信も進む可能性がある(笑)

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仙人
ナオト
ナオト
  • 商品価格¥ 2,640(税込)
会員のマイボードゲーム情報
  • 778興味あり
  • 3782経験あり
  • 1146お気に入り
  • 1966持ってる

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