• 3人~6人
  • 30分前後
  • 6歳~
  • 2008年~

ディクシットDixit

絵と物語りがゲームとなったコミュニケーションゲーム

2010年のドイツ年間ゲーム大賞を受賞し、世界中にコミュニケーション・ボードゲームのブームを巻き起こした「ディクシット」。
「DiXit」とは、ラテン語で「(彼が)言う」の意味で、フランスでは根拠なき主張を揶揄するときに使う言葉。

このゲームでは、各プレイヤーが6枚ずつの手札を持ち、1人ずつ交代で語り部となる。語り部は自分の手札1枚を選び、その絵柄から連想される言葉を言い、他のプレイヤーは自分の手札からその言葉にもっとも関係していると思うカード1枚を選ぶ。
全員がカード1枚ずつを出したら、語り部がそれをシャッフルして並べ、語り部以外のプレイヤーは「語り部の選んだカード」と思ったカードに投票。その投票結果によってポイントを獲得する。
全員当たりまたは全員外れの場合、語り部はポイントをもらえないため、語り部はバレバレでも、的外れでもない、適度にあいまいな言葉を要求される。

簡単なルールで、メルヘンチックなカードイラストと、かわいいウサギコマを使って老若男女で楽しく遊べる、コミュニケーションパーティゲームだ。

上記文章の執筆にご協力くださった方
  1. ゆーじろ〜
  • 興味ある(163人)
  • 経験あり(670人)
  • お気に入り(252人)
  • 持ってる(463人)
販売中の商品
プレイ感の評価
運・確率2
戦略・判断力5
交渉・立ち回り3
心理戦・ブラフ16
攻防・戦闘0
アート・外見25
作品データ
タイトルディクシット
原題・英題表記Dixit
参加人数3人~6人(30分前後)
対象年齢6歳から
発売時期2008年~
参考価格未登録
データに関する報告
ログインするとフォームが表示されます

レビュー 18件

  • 68
    名に参考にされています
    投稿日:2017年07月19日 12時34分

    相手が絵を見て、思ったこと、感じたことを想像するゲームです。このゲームでは色んな解釈の出来るイラストの描かれたカードを使います。その中で相手の感性に触れていくのが非常に面白いです。簡単なルールで、絵本の世界のような雰囲気のあるゲームです。女性ファンが多いゲームかと思いきや、男性からもこのゲームが好きというご意見をよく聞きます。是非一度は経験してみてほしい作品です。

    続きを読む
  • 119
    名に参考にされています
    投稿日:2017年06月08日 17時24分

    60代の女性も含めてプレイしました。その際には「その絵が美術館に飾られる時のように『タイトル』を付けましょう」といったルールでしたね。そのため、人生経験豊かな方の語彙力と表現力に「おぉっ!」という感動がありました。この時ではありませんが、普通のルールでやると「悲しい時」「おなかすいた」といった簡単な言葉で表していた時より、『タイトル』にした方が自分は好みでした。もちろん、一緒にプレイする人の年齢や性別にもよりますね。その場に合わせて楽しく遊べるのが魅力のゲームです…なにより絵柄が素敵☆

    続きを読む
  • 139
    名に参考にされています
    投稿日:2017年03月14日 03時22分

    絵から言葉を出してくる行為と、言葉を聞いてから絵を選ぶ行為というものは確実に異なる。その矢印の方向をゲームで表現したものである。

    続きを読む
  • 120
    名に参考にされています
    投稿日:2017年03月05日 17時08分

    このゲームは絵がとてもきれいだし不思議な雰囲気をかもしだしているところがいい。絵を見て具体的すぎず、抽象的すぎずに言葉にすること。これがなかなか難しいし、プレイヤーの人となりがわかっていると、いないとじゃ全然違ってくる。全員に当てられる、または、全員に当てられないと点数がもらえない。こんなタイプのゲーム初めてだったし、やってて凄く気持ちいい。

    続きを読む
  • 206
    名に参考にされています
    投稿日:2017年02月07日 13時11分

    まず始めにこのゲーム、とっても子供ウケすると共に、大人も楽しいという神がかったゲームです。ゲームは文字の無い全て異なったイラストのカードを使います。語り部と呼ばれる役回りの人が伏せた状態でカードを1枚出し、そのイラストから連想されるワードを言います。文章でも単語でも擬音でもなんでも構いません。「スタジオジブリ!」なんて言った人もいます。語り部以外の人は、自分の所持カードの中から、語り部が発したワードに近い絵柄を選択して伏せた状態で語り部に渡します。集まったら見えないところでシャッフルし場にオープンで並べます。そして語り部以外の人はどれが語り部の出したカードかを想像して投票します。当たった...

    続きを読む
  • 129
    名に参考にされています
    投稿日:2017年02月03日 22時42分

    『ディクシット』の特徴は難しいルールがなく、想像力で遊べるところでしょう。お題に合いそうなカードを手札から選び、他のプレイヤーを騙せたときは大喜びできます。また、全員ハズレか全員正解でもいけないため、カードの特徴をややぼかすところに公平性が作れるゲームバランスにもなっています。問題点はお題の出し方が抽象的なだけに逆に難しく考えられる部分もあるでしょう。大人よりも子供向けで、柔軟な発想ほど楽しめるゲームバランスです。勝ち筋などもないので、勝負に拘りすぎると面白さが半減してしまうのも人を選びがちです。<おすすめな人>・空想が大好き好きな人。・美術館などにいって絵画を見るのが好きな人。・マジメ...

    続きを読む
  • 84
    名に参考にされています
    投稿日:2017年01月27日 22時04分

    表現力と感性が試される、イラスト表現ゲームです。世の中にあるどんなゲームとも違うシステムで、自由な表現とプレイヤー間の感性の探り合いを楽しむことができます。【おすすめポイント】大きなカード84枚のイラストは1枚1枚すべて異なり、それぞれに世界観がわかるようなわからないような不思議なイラストが描かれており、見ているだけでも十分に楽しめます。語り部となったプレイヤーは手札のカード1枚について、絵のタイトルでも、キャラクターのセリフでも、効果音でも、何でも自由に解釈して一言で説明することができます。この自由度の高さがこのゲームの面白さで、遊ぶメンバーの表現力と感性によってゲームの雰囲気が大きく...

    続きを読む
  • 59
    名に参考にされています
    投稿日:2017年01月26日 02時07分

    お互いの感性に寄り添うボードゲーム。ディクシットほど共感する能力が強みになるゲームってないのでは?コミュニケーションゲーム、と一口に言いますが、何が交流するかと言うとお互いの感性なんでしょうね。世界観とも言えます。個人的には、これから仲良くなりたい人や、いつも一緒にいる仲間と遊ぶのがぴったりだと感じます。なぜならば、初対面の人同士ではお互いの世界観なんて知らないから、親の出したカードを当てられてもまぐれで嬉しいかと言われると別に、という感じですし、ゲームをして多少人となりが分かっても、ゲーム会後にそれでサヨナラなんて、なんだか勿体ない気がします。「なるほど、この人はこんな物の見方をするの...

    続きを読む
  • 100
    名に参考にされています
    投稿日:2016年12月20日 10時41分

    なんとなくでやったら、ボロ負けしました。親の時の『全票を集めてはいけない』がミソですね。ボードゲームを知らない老若男女が一緒に楽しめる素晴らしいゲームです。プレイを続けていると拡張も欲しくなります。

    続きを読む
  • 163
    名に参考にされています
    投稿日:2016年11月03日 21時59分

    女性5人でプレイ。私以外はボードゲームにほとんど触れたことのない方達。最初の一巡は探り探りカードを出す面々でしたが、途中からはめくるたびに「おぉー」とか「なんでコレー?」など歓声と笑いが巻き起こりました。「お題に合うのがあるけど自分が語り部の時に出したいー」など微妙なジレンマに悩まされたり。フランス生まれのディクシット、一枚一枚のカードイラストがとても素敵です。

    続きを読む
  • 151
    名に参考にされています
    投稿日:2016年10月20日 22時45分

    ドイツゲーム大賞を取っている定番ゲーム。ロジックや確率論がメカニクスのベースになっているゲームは多いですが、ディクシットは、とっても珍しく右脳をふんだんに使います。右脳と左脳、イメージ野と言語中枢を行き来するゲーム性は、突き抜けてユニークです。親プレイヤーが、配られたカードから1枚選んで場に裏向きで出すとともに、タイトルを出し、そのタイトルに合うと思われるカードをその他のプレイヤーも、自分のカードから選んで場に裏向きで出します。それをシャッフルして並べなおし、親以外のプレイヤーは親の出したカードを当てます。当たったプレイヤーはポイントになり、自分が選んだカードが他プレイヤーから選ばられた...

    続きを読む
  • 77
    名に参考にされています
    投稿日:2016年08月23日 14時48分

    そこそこのニュアンスを目指して想像力を悩ませるゲーム。親は決めたお題に近い絵柄のカードを出して、子もお題に従ってカードを出し、親のカードどーれだ?をして競いあいます。親は完全に外されたら負け全員当てても負けなので、微妙なラインのお題を考える必要があります。例えばハートの絵のカードがあったとして「ハート」では全員当てちゃうのでアウト、かと言ってたとえインスピレーションがきたとしても「この星をなめるなよ」ではわけわからないので誰もあててくれません。「せつない気持ち」とか「おもいやり」とかなんだかちょっと恥ずかしいくらいの微妙なタイトリングがよろしいです。自分の夢見がち度を推し量られるので、そ...

    続きを読む
  • 132
    名に参考にされています
    投稿日:2016年07月13日 18時55分

    家族ボードゲームの鉄板。ゲームを楽しむのは小学一年生からでも全く問題ありません。勝ち負けに敏感なお年頃でも、「これは勝ち負け関係ないゲームだからね。」と言いながらやっていると、実際その通りなので、負けてへそを曲げるなんてこともありません。ただし、かなり大きめのカードで、カードが傷ついてしまうと色々な意味で問題が発生するゲームなので、特に小学生と一緒にやる時はカードスタンドの導入を強くおすすめします。わが家はネット上の先人の知恵を参考に、百円ショップのネームプレートスタンドを加工したカードスタンドが大活躍しています。また、始めるとずっとやっていたくなる楽しさなのですが、同じメンバーで毎日や...

    続きを読む
  • 76
    名に参考にされています
    投稿日:2016年06月27日 21時58分

    イメージを膨らませる、不思議な絵が描かれたカードがあり、それを使ったゲームです。親(語り部)は、手札のカードから、連想する言葉を言います。そして他のプレイヤーは、その言葉からこれだと思うカードを裏返しに出します。親も裏返しに出し、全員が出しきったらオープンしていきます。そして、場に出たカードから、どれが親が出したカードかを選び、正解すると得点が入ります。また、他のプレイヤーが出したカードを選んだ場合、選ばれたプレイヤーに得点が入ります。親は、全員から当てられても、全員から外されてもダメ。ちょうど間を狙った言葉をうまく言いながらカードを出します。イメージや連想。言葉遊びも含めた、珍しいボー...

    続きを読む
  • 80
    名に参考にされています
    投稿日:2016年05月08日 21時21分

    2010年のドイツ年間ゲーム大賞受賞作で、他にも多数の賞を受賞している、発想力や想像力が試されるコミュニケーションゲームです。ルールが簡単、お洒落で幻想的な絵柄のカードを使う、文字情報が全くないと言った点から、子どもや女性に評判がいいです。最初から84枚のカードが入っていますが、拡張セットによって更に違う絵師によるカードを増やすことも出来ますので、カードセット毎に違った感覚で楽しむことが出来ます。また続編である「ディクシット:オデッセイ」を購入すれば、最大12名プレイまで対応しているため、パーティーゲームとしても活用できます。人数が多いゲーム会で最初にやると、アイスプレイクになっていいか...

    続きを読む
  • 69
    名に参考にされています
    投稿日:2016年04月19日 14時49分

    遊ぶプレイヤーによって面白くも、つまらなくもなるゲーム。仲がよい友達同士で遊ぶのはもちろん、世代が違うプレイヤーや、ちょっと感覚がずれている!?と思うようなプレイヤーが1人はいると、とても盛り上がります!一緒に遊ぶプレイヤーの、ものの見方や、考え方、発想力など垣間見え、なぜそんなお題を出したかという感想戦もはずむのでコミューケーションゲームとしてオススメです。■ゲームの特徴として以下の3点があげられます。①ストーリーテーリング親になるプレイヤーが、お題を決めて1枚カードを選ぶ。②同時アクションによる投票システムお題を受け、他のプレイヤー全員がこれぞと思うようなカードを1枚選ぶ。全員のカー...

    続きを読む
  • 47
    名に参考にされています
    投稿日:2016年03月28日 20時13分

    ボードゲームとしては異色なゲームだとは思います。不思議な絵がいくつもあり、感じた事を言葉で伝えます。しかし、それは相手にわかり易すぎても分かりにくすぎてもダメです。絶妙なラインを目指す事で高い得点を手にします。しかし、このゲームの楽しさの本質はそこではありません。勝敗など関係なく、この絵でこの表現は無いだろ。とかあの人だったらこんな表現をするな。とかパーティーゲームの要素が楽しめるゲームであると思います。勝っても負けても最高に楽しめる。それがディクシットです。

    続きを読む
  • 39
    名に参考にされています
    投稿日:2016年03月07日 10時17分

    カードのイラストにタイトルを付けてプレイヤーが推理していくコミニュケーションゲームです。語彙力、感性が問われるタイプのゲームですが、手札のイラストカードを眺めながらどんやタイトルを付けようか?と考えている時間が楽しく、相手プレイヤーがどう解釈してそのカードを出したのか?という感想戦も面白いです。最初の内は得点の計算が少し複雑でしたが、勝ち負けよりもゲームから生まれる会話を楽しめる作品です。

    続きを読む

リプレイ 0件

投稿を募集しています

戦略やコツ 0件

投稿を募集しています

ルール/インスト 1件

  • 82
    名に参考にされています
    投稿日:2017年05月01日 09時11分

    混乱しがちな得点方法をまとめましたstep1 お題プレイヤー以外全員が正解または不正解(バレバレ、わかりにくすぎなお題はよくないよ)  yes→お題プレイヤー以外全員が2点      step3へ  no→step2へstep2 正解者 3点お題プレイヤー 3点step3へstep3お題プレイヤー以外は自分の出したカードへの投票1つにつき1点stepは1→3または1→2→3と2種の処理方法があることに注意すると間違いなく対応できます。前者は2点と1点、後者は3点と1点です。

    続きを読む

掲示板 0件

投稿を募集しています

会員の新しい投稿