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  • 3人~6人
  • 30分前後
  • 6歳~
  • 2008年~

ディクシットworld_of_bearさんのルール/インスト

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名に参考にされています
2018年02月15日 23時34分

ゲーム会を開いていて、自分は幹事としていくつかの卓をインストして回る想定である。


ボードゲームにはインストしてからプレイさせる方がいいものと、プレイしながらインストした方がいいものとある。Dixitは後者であると思う。


最初に手札を配ってしまって、適当なプレイヤーにカードを選んでもらう。その人の親しい友人がいれば「Aさんにだけ分かるキーワードをつけて」とお願いする。ゲーム会を開くと、お互いに初顔合わせ。全員を知っているのは幹事しかいない、ということも多いかと思う。そういう時は「私にだけに分かるキーワードをつけて」とお願いする。普通にルールを説明すると「親と当てられたプレイヤーだけ得点」であり、「できるだけ少ない人にだけ分かる方がいい」ということになるが。長々と説明するより友達を指名して出してもらう方が早い。


出してもらったら、他のプレイヤーには「今言ったキーワードに当てはまりそうなカードを選んで」とお願いする。出揃ったカードを親プレイヤーにシャッフルしてもらって、公開する。ここでゲームは親プレイヤーが主導して進めていくものだ、と意識付けをしておく。ここを意識しておかないと、面倒見のいい人が毎回集計するという感じになることがある。


カードを公開して、いっせいのせで指をさしてもらう。公式では札を使うが、個人的には卓の一体感を持たせるなら指さしの方がいいと思っている。点数計算は多少ややこしくなるが、体を動かす方が人間は打ち解けやすい。


勝利の最適解を進もうとすると、ゲーム自体がつまらなくなるパターンがある。例えば、ゴール間近のプレイヤーが親だった場合、申し合わせて外した方が追いつきやすい。勝ちにこだわりすぎる人のいるのが事前に分かっていた場合、勝敗よりも和気あいあいやるゲームだということはさりげなく言っておくといいと思う。

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戦略・判断力10
交渉・立ち回り5
心理戦・ブラフ32
攻防・戦闘0
アート・外見48
作品データ
タイトルディクシット
原題・英題表記Dixit
参加人数3人~6人(30分前後)
対象年齢6歳から
発売時期2008年~
参考価格未登録
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