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ハゲタカのえじきHol's der Geier

最終更新日:2017年01月20日 02時10分

ドッキドキな数字比べ!熱い駆け引きが楽しめる簡単ボードゲーム!

ハゲタカのえじきは、「数字のじゃんけん」とも呼ばれるボードゲーム。自分の手札から出しだ数字を相手と比べて得点をゲットするだけの簡単なルールですが、読み合いと駆け引きが楽しめ、とても盛り上がるボドゲです。

プレイヤーにはそれぞれ、1から15までの数字が書かれたカードが渡されます。
これが、数字比べのカードになります。全員で伏せてカードを出し、一番大きい数字のカードを出した人が勝ちです。ただし、ここで同じ数字を出した人がいると、そのカードは無効!次に大きいカードを出した人が勝ちになるわけです。

勝った人は、山札から一枚めくっておいたカードを貰う事ができます。このカードはポイントカードで、0を除いた-5から10までのポイントが記載されています。みんな当然、高得点のカードが欲しいですよね?しかし、大きい数字をただ出すだけでは相手とバッティングしてしまう・・・さらに、お気付きの通り山札にはマイナスポイントカードもあります!

ポイントがマイナスの場合は、一番小さい数字のカードを出した人がカードを引き取らなければなりません。さぁ、どの数字のカードを出すのがいいのか?予想以上に考えさせられる、奥深いボードゲームです。

最大6人でもできる所もチェックポイント。
簡単に友達同士で集まって盛り上がれる、そこがハゲタカのえじきの良い所でしょう。

上記文章の執筆にご協力くださった方
  1. ボドゲーマ運営事務局
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  • 興味ある(34人)
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作品データ
タイトルハゲタカのえじき
原題・英題表記Hol's der Geier
参加人数2人~5人(20分~30分)
対象年齢8歳から
発売時期1988年~
参考価格未登録
ゲーム属性の評価ログインで評価可能
運・確率3
戦略・判断力7
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ7
攻防・戦闘0
アート・外見0
クレジット
生まれた国未登録
ゲームデザインアレックス・ランドルフ(Alex Randolph)
アーティストヴァゲンフェルト ベルンド
メーカー/販売ラベンスバーガー(Ravensburger)メビウス ゲームズ(Mobius Games)ウィニングムーブズ(Winning Moves)

レビュー 7件

  • 2
    名に参考にされています
    投稿日:2017年01月20日 02時10分

    「ドメモ」「ガイスター」「ザーガランド」などを手がけたアレックス・ランドルフ作のゲームで、バッティングと呼ばれるじゃんけんのようにカードを同時にだして、勝敗を判定する遊び方をします。安く手に入り、手早く遊べて面白いという牛丼のようなゲームになります。『ハゲタカのえじき』の特徴は繰り返し遊んでも飽きないゲーム性でしょう。カードを選んでだすだけの簡単なルールですが、得点を取れるタイミングが毎回変わるので、お互いの手札の読み合いが重要になってきます。人数が多いほど被りやすさもあがるので、大人数ほど面白くなります。問題点は人数が集まらないとなかなか被りの読み合いができない部分があります。<おすす...

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  • 56
    名に参考にされています
    投稿日:2016年12月16日 21時59分

    アナログゲーム界への引き込み役になるかもカードゲームということで、必要なスペースはそんなになし。ルールも基本的に「出した数が一番多い/少ない人が点数加/減」というだけなので、かなりとっつきやすいです。ただ、初めてプレイする人はなんとなく大きい/小さい数字を出してしまうと思うので(自分だ)、何度か続けてプレイするのがベストではないでしょうか。

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  • 58
    名に参考にされています
    投稿日:2016年11月29日 21時45分

    ★★★★★5.0/5.0(プレイ回数:20回以上)文句なし、誰とでも簡単に遊べていつやっても面白いくせにすぐ終わる。いいよね。詳しいことは他の人のレビューを読みましょう。戦略的には、Eashesさんが書かれていたことでほぼ全てだと思います。7と6と1〜3取って、8〜10が偏らなければだいたい勝てます

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  • 34
    名に参考にされています
    投稿日:2016年04月19日 22時49分

    -5から10までの得点(はげたか)カードがある全員には1~15までカードの1セットが渡されるまず裏返して山にされた「はげたかカード」の一番上のカードを表にします。プレイヤーはその表になった「はげたかカード」を競り落としていきます。1~10であれば一番大きい数字を出したプレイヤーが-1からー5であれば一番小さい数字を出してしまったプレイヤーがカードをゲットします。しかしどんなに大きい数字を出しても他のプレイヤーと数字が被ると獲得の権利は次に大きい数字を出したプレイヤーに移ります。ゲームは最終的に「はげたかカード」に書かれた数字の合計数となります。なるべくマイナスになる数字はとりたくない大き...

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  • 17
    名に参考にされています
    投稿日:2016年03月22日 18時39分

    -5〜10までの得点カードを1〜15の手札で取り合うゲーム。プラスの得点(1〜15)はより大きな数字を出した方が取り、マイナスの得点(-1〜-5)はより小さな数字が出した方が引き取らなけれななりません。しかし、同じ数字を複数人出した場合は2番目に大きな数字(マイナスの場合は小さな数字)を出した者が取れます。当然、15などの大きな得点の数字は欲しいので10や9などで取りに行きたいのですが、自分以外にも出す人がいるかもしれない。逆に自分が出さなければ他の人に取られてしまうかもしれない。そんなジレンマに悩まされながらプレイしていく事となります。これだけシンプルなゲームなのに何回でも楽しむ事がで...

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  • 23
    名に参考にされています
    投稿日:2016年03月06日 02時08分

    インストが簡単なので、短時間のゲームに最適。各メンバーは「1~15」の手札を所持。「-5~10」の得点札を、手札の数字で競り合う。「1~10」の得点札に対しては、最も数字の大きいメンバーが得点札を入手する。「-5~-1」の得点札に対しては、最も数字小さいメンバーがマイナス得点札を引き受ける。ただし、同じ数字を出したメンバーがいた場合、バッティングが発生する。「1~10」の得点札に対し、A→12、B→13、C→13の手札を出した場合、BとCはバッティングにて入手権利を失い、Aが入手する。「-5~-1」の得点札に対し、A→2、B→2、C→10の手札を出した場合、AとBがバッティングするため本...

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  • 68
    名に参考にされています
    投稿日:2016年02月28日 15時28分

    誰かと同じ数のカードを出すとそのカードは点数の取り合いから除外されてしまうシステム『バッティング』を加えたシンプルな数取りゲームです!しばしばゲーム終盤になると逆転不可能なのがわかり少し盛り下がるのが玉に瑕なゲームですがゲーム自体はそれを補って余りあるほど洗練されています。相手の出す札を読み合うことを主眼に置いてあるゲームであり、その漠然さから思考性がないように思われますがバッティングという要素が加わることによって程よいジレンマが生まれています。バッティングがゲームの要なのでバッティングが起こりやすい大人数でやると盛り上がります。休憩時間の合間、ちょっとした賭け、注文の品が届くまでの僅か...

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戦略やコツ 2件

  • 130
    名に参考にされています
    投稿日:2016年04月14日 17時54分

    本作「ハゲタカのえじき」は、バッティングゲームという概念を説明するにあたって最高の教材と言える作品です。様々な作品に使われているルールなので、適応方法を覚えておくと応用が効きます。かなり大人数でも遊べる作品ですが、ここでは仮に4人プレイ時の戦略を紹介しています(多人数プレイ時向けに応用も可能です)。■はじめに本作は初心者でも勝利の筋道があるように設計されています。逆に言えば、どれだけ考えても“バッティング”によって敗北してしまう可能性があるということです。ここで紹介するのは「バランス戦略」とでも呼ぶべき物で、必勝法ではありません。相手方も見破ればカンタンに対応可能なので、参考程度にとどめ...

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  • 54
    名に参考にされています
    投稿日:2016年03月29日 13時39分

    当たり前ではありますが、誰が何を出したのかを必ず覚える事で勝率は上がります。複数人でやった場合最高得点の10を取りに行くと競合してしまう事が多いので6、7、8、9のどれかを確実に取りにいく事、また、-5(できれば-4も)を必ず取らない事を意識すれば少なくとも負けにくくはなると思いました他のプレイヤーが15を出し尽くすまで15を出すのは我慢して確実に取れる所で最高得点を目指すのも有効な戦略ではありますが、最終的には運や心理戦の要素が強いので必勝法はありません。それがまたゲームを面白くする要因ではあるのですが。

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ルール・インスト 0件

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掲示板 3件

  • 最終更新日:2016年05月17日

    56 x 87mm

  • 最終更新日:2016年05月17日

    全105枚

    数字カード 90枚
    ハゲタカカード 15枚

  • 最終更新日:2016年12月17日

    旧版は5人、新版は6人までプレイできるということで
    それぞれの手札を使って11人プレイなんてしたら
    なんかすごいことになりそうな気がするのです。
    1を出した人が10点取ったり、15を出した人が-5点取ったり。

    いや、面白い面白くないは完全に抜きにしてのネタプレイですが。

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