• 2人~5人
  • 20分前後
  • 8歳~
  • 1988年~

ハゲタカのえじきRaj / Hol's der Geier

ドッキドキな数字比べ!熱い駆け引きが楽しめる簡単ボードゲーム!

ハゲタカのえじきは、「数字のじゃんけん」とも呼ばれるボードゲーム。自分の手札から出しだ数字を相手と比べて得点をゲットするだけの簡単なルールですが、読み合いと駆け引きが楽しめ、とても盛り上がるボドゲです。

プレイヤーにはそれぞれ、1から15までの数字が書かれたカードが渡されます。
これが、数字比べのカードになります。全員で伏せてカードを出し、一番大きい数字のカードを出した人が勝ちです。ただし、ここで同じ数字を出した人がいると、そのカードは無効!次に大きいカードを出した人が勝ちになるわけです。

勝った人は、山札から一枚めくっておいたカードを貰う事ができます。このカードはポイントカードで、0を除いた-5から10までのポイントが記載されています。みんな当然、高得点のカードが欲しいですよね?しかし、大きい数字をただ出すだけでは相手とバッティングしてしまう・・・さらに、お気付きの通り山札にはマイナスポイントカードもあります!

ポイントがマイナスの場合は、一番小さい数字のカードを出した人がカードを引き取らなければなりません。さぁ、どの数字のカードを出すのがいいのか?予想以上に考えさせられる、奥深いボードゲームです。

最大6人でもできる所もチェックポイント。
簡単に友達同士で集まって盛り上がれる、そこがハゲタカのえじきの良い所でしょう。

上記文章の執筆にご協力くださった方
  1. ボドゲーマ運営事務局
  • 72興味あり
  • 745経験あり
  • 216お気に入り
  • 681持ってる
販売中の商品
プレイ感の評価
運・確率14
戦略・判断力20
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ23
攻防・戦闘0
アート・外見1
作品データ
タイトルハゲタカのえじき
原題・英題表記Raj / Hol's der Geier
参加人数2人~5人(20分前後)
対象年齢8歳から
発売時期1988年~
参考価格1,400円
データに関する報告
ログインするとフォームが表示されます

レビュー 16件

  • 45
    名に参考にされています
    投稿日:2017年08月04日 10時50分

    ハゲタカのえじきは、ここ数年遊んでいて、知らない人と友達になれるナンバー1のゲームです。ルールは至極簡単ですが、バッティングを考えながら15回カードを出せばゲームが終了し、始めてから10〜15分程度と大変お手軽です。しかも、終始、笑顔で進行できるのが、とてもいいと思っています。

    続きを読む
  • 112
    名に参考にされています
    投稿日:2017年07月06日 14時22分

    ルールについては他の方が書かれているので省略します。(いつか書くかもしれませんが)-5~10のポイントのカードを巡って自分の持っている1~15のカードを出し合ってポイントを獲得し合うゲームです。このゲームの面白い点はポイントに対してどんなカードを出すのかといった駆け引きです。例えばですが、一番点数として高い10ポイントであれば15のカードを出したい所ですが、このゲームのルールの一つである点数の高い同じ数字が重なってしまったら無効になり次に高い数字を出したプレイヤーがポイントを獲得が出来るという点が面白いです。この商品はゲーム性も面白いですが、1回戦が終わったら自分が出した1~15のカード...

    続きを読む
  • 49
    名に参考にされています
    投稿日:2017年06月03日 15時24分

    ルールについては多く説明されているので、感想を。ルールが簡単、価格が安い、お手軽で短時間で終わる、でもちゃんと考えないと勝てない。という点で文句なく名作だと思います。重たいゲームの息抜きにもできるし、老若男女が楽しめる。ただ、最近では色んなルールやギミックのあるゲームがたくさん出ているので、そっちに目移りして「じゃあハゲタカやろか!」ってならなくなってきている気がする。定番すぎるゆえにボードゲーマーほど遠ざかって、あまりゲームやらない人は逆にコレだけ買ってたまに遊ぶ、ということになっているかも。新しいボードゲームばかり買わずに、こーゆーのをもっとやっていきたい、と思う。十分に極めて、もっ...

    続きを読む
  • 32
    名に参考にされています
    投稿日:2017年04月20日 20時32分

    コツつかめてないけど楽しい。「バッティングゲーは舌先三寸で楽しめ」

    続きを読む
  • 112
    名に参考にされています
    投稿日:2017年04月17日 07時44分

    アレックス・ランドルフ、ボードゲームの神と言われた人の代表的な作品です。各自、1から15までの数字の記された15枚の手札を持ち、山札には1から10、-1からー5までの減点カードが1枚入ってます。山札の上から1枚めくって、それぞれ手札から1枚裏向きにして出す。これを一斉にめくって一番高い数字出した人がカードを獲得。逆に減点カードは一番低い数字を出した人が取ることになります。これを15回やって一番点数の高い人が勝ちというシンプルなルールです。ただし、他のひととかぶっちゃダメ。一番高い数字が山札から出たらみーんな15出してくる恐れがあるので注意が必要かな。考えただけで頭痛くなるかも。(あんまり...

    続きを読む
  • 235
    名に参考にされています
    投稿日:2017年04月11日 13時24分

    家族4人(夫婦、6歳の子ども2人)で遊んでいます。数の大きい小さいが分かれば、子どもでも遊べるのではないかと思います。1~15までの手札を1枚ずつ出して、-5~10までの15枚の得点カードを取り合い、合計点で勝敗を決めます。1~10点は出した手札の数が一番大きかった人、-1~-5までは出した手札の数が一番小さかった人がカードを獲得します。ただし、手札の数が一番大きい数が重なったらバッティングで得点カードは獲得できず、次に大きい数のカードを出した人がもらうことになります。マイナス点カードは、一番数の小さい人が獲得し、一番小さい数が重なったら、次に小さい数のカードを出した人がもらわなければな...

    続きを読む
  • 101
    名に参考にされています
    投稿日:2017年01月26日 18時24分

    同じ条件でスタートするのになぜか最後は差がついてしまう。ルールは簡単で、初めての人からやりこんだ人まで楽しめる。ロングランの訳もわかります。欲しいカードを何としてもゲットしたいのか、それとも諦めるのか駆け引きもありますが、性格も出るような気がします。独身男3人でプレイして10(最高点)のカードに2,2,1を出すなど、奥手にもほどがありますね・・・

    続きを読む
  • 46
    名に参考にされています
    投稿日:2017年01月24日 13時56分

    極限までルールがシンプルだけど戦略・運両方が絡んでくる奥の深いゲームルール説明が簡単・戦略と運の両方が必要・短時間で終わりつつ何度もやりたくなる。そんなゲームが好きな人にオススメ!プレイヤーは手札に持つ1~15のカードを使い、0を除く-5~10点までのカードを取り合い・押し付けあうゲームですバッティングという「同じ数字の手札は打ち消し会う」ルールが「いつ、誰がどの手札を出すか?」という読みあいに深みをもたせ、意図しない漁夫の利が発生したりして面白いです。

    続きを読む
  • 89
    名に参考にされています
    投稿日:2017年01月23日 22時10分

    ボードゲームをほとんどやったことのない友人にはまずこのゲームを勧めています。「ボードゲーム=人生ゲーム」ぐらいに思っている人の価値観をいい意味で簡単に崩してくれます。1つ目にいきなり中・重量級のゲームを勧めるよりも、これぐらいの軽さの方が「他にはどんなゲームがあるの?」と興味を持ってもらえることが多いです。【おすすめポイント】とにかくルールが簡単です。「1~15のカードを1枚ずつ持つ」「1~10と-1~-5の得点カードをその数字カードで取り合う」「プラスの数字は一番大きな数字、マイナスの数字は一番小さな数字を出した人が獲得する」「ただし数字が他の人とバッティングしたら無効」基本はこれだけ...

    続きを読む
  • 104
    名に参考にされています
    投稿日:2017年01月20日 02時10分

    「ドメモ」「ガイスター」「ザーガランド」などを手がけたアレックス・ランドルフ作のゲームで、バッティングと呼ばれるじゃんけんのようにカードを同時にだして、勝敗を判定する遊び方をします。安く手に入り、手早く遊べて面白いという牛丼のようなゲームになります。『ハゲタカのえじき』の特徴は繰り返し遊んでも飽きないゲーム性でしょう。カードを選んでだすだけの簡単なルールですが、得点を取れるタイミングが毎回変わるので、お互いの手札の読み合いが重要になってきます。人数が多いほど被りやすさもあがるので、大人数ほど面白くなります。問題点は人数が集まらないとなかなか被りの読み合いができない部分があります。<おすす...

    続きを読む
  • 70
    名に参考にされています
    投稿日:2016年12月16日 21時59分

    アナログゲーム界への引き込み役になるかもカードゲームということで、必要なスペースはそんなになし。ルールも基本的に「出した数が一番多い/少ない人が点数加/減」というだけなので、かなりとっつきやすいです。ただ、初めてプレイする人はなんとなく大きい/小さい数字を出してしまうと思うので(自分だ)、何度か続けてプレイするのがベストではないでしょうか。

    続きを読む
  • 93
    名に参考にされています
    投稿日:2016年11月29日 21時45分

    ★★★★★5.0/5.0(プレイ回数:20回以上)文句なし、誰とでも簡単に遊べていつやっても面白いくせにすぐ終わる。いいよね。詳しいことは他の人のレビューを読みましょう。戦略的には、Eashesさんが書かれていたことでほぼ全てだと思います。7と6と1〜3取って、8〜10が偏らなければだいたい勝てます

    続きを読む
  • 46
    名に参考にされています
    投稿日:2016年04月19日 22時49分

    -5から10までの得点(はげたか)カードがある全員には1~15までカードの1セットが渡されるまず裏返して山にされた「はげたかカード」の一番上のカードを表にします。プレイヤーはその表になった「はげたかカード」を競り落としていきます。1~10であれば一番大きい数字を出したプレイヤーが-1からー5であれば一番小さい数字を出してしまったプレイヤーがカードをゲットします。しかしどんなに大きい数字を出しても他のプレイヤーと数字が被ると獲得の権利は次に大きい数字を出したプレイヤーに移ります。ゲームは最終的に「はげたかカード」に書かれた数字の合計数となります。なるべくマイナスになる数字はとりたくない大き...

    続きを読む
  • 22
    名に参考にされています
    投稿日:2016年03月22日 18時39分

    -5〜10までの得点カードを1〜15の手札で取り合うゲーム。プラスの得点(1〜15)はより大きな数字を出した方が取り、マイナスの得点(-1〜-5)はより小さな数字が出した方が引き取らなけれななりません。しかし、同じ数字を複数人出した場合は2番目に大きな数字(マイナスの場合は小さな数字)を出した者が取れます。当然、15などの大きな得点の数字は欲しいので10や9などで取りに行きたいのですが、自分以外にも出す人がいるかもしれない。逆に自分が出さなければ他の人に取られてしまうかもしれない。そんなジレンマに悩まされながらプレイしていく事となります。これだけシンプルなゲームなのに何回でも楽しむ事がで...

    続きを読む
  • 31
    名に参考にされています
    投稿日:2016年03月06日 02時08分

    インストが簡単なので、短時間のゲームに最適。各メンバーは「1~15」の手札を所持。「-5~10」の得点札を、手札の数字で競り合う。「1~10」の得点札に対しては、最も数字の大きいメンバーが得点札を入手する。「-5~-1」の得点札に対しては、最も数字小さいメンバーがマイナス得点札を引き受ける。ただし、同じ数字を出したメンバーがいた場合、バッティングが発生する。「1~10」の得点札に対し、A→12、B→13、C→13の手札を出した場合、BとCはバッティングにて入手権利を失い、Aが入手する。「-5~-1」の得点札に対し、A→2、B→2、C→10の手札を出した場合、AとBがバッティングするため本...

    続きを読む
  • 89
    名に参考にされています
    投稿日:2016年02月28日 15時28分

    誰かと同じ数のカードを出すとそのカードは点数の取り合いから除外されてしまうシステム『バッティング』を加えたシンプルな数取りゲームです!しばしばゲーム終盤になると逆転不可能なのがわかり少し盛り下がるのが玉に瑕なゲームですがゲーム自体はそれを補って余りあるほど洗練されています。相手の出す札を読み合うことを主眼に置いてあるゲームであり、その漠然さから思考性がないように思われますがバッティングという要素が加わることによって程よいジレンマが生まれています。バッティングがゲームの要なのでバッティングが起こりやすい大人数でやると盛り上がります。休憩時間の合間、ちょっとした賭け、注文の品が届くまでの僅か...

    続きを読む

リプレイ 1件

  • 80
    名に参考にされています
    投稿日:2017年01月21日 22時09分

    自分がマイナスばっかり引きまくったせいで他の人は高得点に。さんざんな得点(笑)

    続きを読む

戦略やコツ 2件

  • 480
    名に参考にされています
    投稿日:2016年04月14日 17時54分

    本作「ハゲタカのえじき」は、バッティングゲームという概念を説明するにあたって最高の教材と言える作品です。様々な作品に使われているルールなので、適応方法を覚えておくと応用が効きます。かなり大人数でも遊べる作品ですが、ここでは仮に4人プレイ時の戦略を紹介しています(多人数プレイ時向けに応用も可能です)。■はじめに本作は初心者でも勝利の筋道があるように設計されています。逆に言えば、どれだけ考えても“バッティング”によって敗北してしまう可能性があるということです。ここで紹介するのは「バランス戦略」とでも呼ぶべき物で、必勝法ではありません。相手方も見破ればカンタンに対応可能なので、参考程度にとどめ...

    続きを読む
  • 95
    名に参考にされています
    投稿日:2016年03月29日 13時39分

    当たり前ではありますが、誰が何を出したのかを必ず覚える事で勝率は上がります。複数人でやった場合最高得点の10を取りに行くと競合してしまう事が多いので6、7、8、9のどれかを確実に取りにいく事、また、-5(できれば-4も)を必ず取らない事を意識すれば少なくとも負けにくくはなると思いました他のプレイヤーが15を出し尽くすまで15を出すのは我慢して確実に取れる所で最高得点を目指すのも有効な戦略ではありますが、最終的には運や心理戦の要素が強いので必勝法はありません。それがまたゲームを面白くする要因ではあるのですが。

    続きを読む

ルール/インスト 3件

  • 99
    名に参考にされています
    投稿日:2017年07月24日 12時49分

    ■声に出して読むインストバージョン■邪魔するな!その獲物は俺のものだ!!アレックス・ランドルフの名作、ハゲタカのえじきのインストを行います。このゲームは1から15の手札を使い、場の獲物カードを奪い合うバッティング系カードゲームです。【準備】1.1から15の手札カードを色毎に分け、各プレイヤーに1セットずつ配ります。2.-5から10までの獲物カードを裏向きのまま良く混ぜ、中央に山札としておきます。獲物カードの数字が、そのまま勝利点となります。【プレイ】1.山札の一番上をめくり、場に公開してください。2.各プレイヤは手札から1枚選んでください。3.全員出すカードが決まったら、一斉に公開します...

    続きを読む
  • 89
    名に参考にされています
    投稿日:2017年06月12日 20時18分

    【追加ルール】様々なゲームでカウンティングをしていると有利に判断が下せますが、このゲームは以外と初心者にも人気のゲームなのでカウンティングを出来ないようにする方法です。まず、山札から3枚のカードをランダムで抜きます。それぞれのプレーヤーが15枚のをシャッフルし、右隣の人のカードからランダムで3枚を抜きます。合計12枚のカードをそれぞれが使い戦略を立てます。特に、2人の時にはカウンティングをしやすいためこの方法を使うと残っているカードによって戦術を臨機応変に変更しなければならないので面白いかもしれませんよ。

    続きを読む
  • 128
    名に参考にされています
    投稿日:2017年02月26日 12時28分

    【コンポ―ネント】カード105枚数字カード6色×1~15まで各1枚ハゲタカカード-1~-5、1~10まで各1枚【準備】・数字カードは色別にわけ、各プレイヤーは同色の1~15のカードを1組受け取ります。・ハゲタカカードはよくシャッフルして山札として場に置きます。【ルール】①ハゲタカカードの一番上の1枚をめくり、表にして横に置きます。②各プレイヤーは、手札から任意の1枚の数字カードを選び、自分の前に伏せます。③全員そろったら、一斉に数字カードを表にします。④ハゲタカカードを取るプレイヤーを決めます。・ハゲタカカードがプラスの点数の場合一番大きい数字を出した人がハゲタカカードを取ることができま...

    続きを読む

掲示板 3件

会員の新しい投稿