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ハゲタカのえじき
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  • 2~5人
  • 20分前後
  • 8歳~
  • 1988年~

ハゲタカのえじき / Raj / Hol's der Geier の通信販売・商品情報

1営業日以内に発送
シンプルですが、ワクワクするゲーム。
  • アレックス・ランドルフ(Alex Randolph)作

 ロングセーラーカードゲームです。1988年のゲーム大賞にノミネートされています。
 各プレーヤーは、1から15までのカードを1枚ずつ持っています。-5~+10のハゲタカカードをよく混ぜて、テーブルの中央に置きます。
 ハゲタカカードの山の一番上を表にし、各プレーヤーは手札から1枚選んで自分の前に出します。すべてのプレーヤーが出したら一斉にそれを表にします。
 ハゲタカカードは得点カードです。ハゲタカカードがプラスの場合は一番大きな数字を出している人が取れます。ただし、同じ数字を出している人がいる場合には、それらの人は取れません。その次に大きな数字を出している人が取れます。つまり「単独で一番大きな数字」を出している人がとります。
 ハゲタカカードがマイナスの場合は、一番小さなカードを出している人がとらなければなりません。ただしこの場合も、同じ数字を出している人がいれば取る必要はありません。「単独で一番小さな数字」を出している人が取らなければなりません。
 たったこれだけのルールですが、波長が合いすぎる人がいると、なかなかハゲタカカードが取れません。他の人と違うカードを出そうとすればするほど、同じカードを出してしまうのです。

ハゲタカのえじきに40件の書き込みがあります

1497
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2016年04月14日 17時54分

 本作「ハゲタカのえじき」は、バッティングゲームという概念を説明するにあたって最高の教材と言える作品です。様々な作品に使われているルールなので、適応方法を覚えておくと応用が効きます。かなり大人数でも遊べる作品ですが、ここでは仮に4人プレイ時の戦略を紹介しています(多人数プレイ時向けに応用も可能です)。

■はじめに
 本作は初心者でも勝利の筋道があるように設計されています。逆に言えば、どれだけ考えても“バッティング”によって敗北してしまう可能性があるということです。ここで紹介するのは「バランス戦略」とでも呼ぶべき物で、必勝法ではありません。相手方も見破ればカンタンに対応可能なので、参考程度にとどめておいて下さい。

■基礎戦略
 本作の手札は1~15の15枚。得点カードは-5~10の15枚。場に存在するカードの合計得点は55(1+2+3+4+5+6+7+8+9+10)-15(1+2+3+4+5)、すなわち40点となります。4人でプレイした場合、平均値である10点のラインを超える事を目指すと、最初は安定します。

■バランス戦略
 はじめて遊ぶ場合は、10~8といった高い数字に意識が集中するので、それらの数字は「取れたらラッキー」程度に考えておいて、7以下の数値を2枚獲得する事を目指すのが堅実でしょう。ただし、上記の“強い数字”が個人に独占される状況だけは避けましょう。早い段階から10~8の数値が取られた場合、バッティングを食らってでもブロックを行う必要があります。本作のポイントは先程解説した通り全体で40点です。個人に20点近く得点された場合、逆転がかなり難しくなるのです。

 また、マイナスに対する対応策は事前に用意しておきましょう。確実にリスクを減らしたい場合は、+5~+15までのカードの中から5枚をランダムに選び、これらを意識して残しておくと、マイナスカードが出た時の対応が安定します。マイナスカードが出た場合、残したカードを高い順に並べて、マイナス値の大きなカードほど大きな数字で処理するのです。

■カードの記憶
 場に出されたカードは裏返されるため、これらを覚える事が勝利への近道です。一度場に出たカードはもう出ない。トップのプレイヤーに追いつくためには、どのカードを取れば良いのか……。といった計算は、カードを記憶しなければ行えません。
 最初は中々難しいと思います。オススメの訓練方法は、全プレイヤーのカードを公開した状態でゲームを数回行い、次に隠した状態でゲームを進めることです。「カードを覚える」「覚えた数字で計算をする」という動作自体を頭に刷り込む事で、カードの記憶が容易になります。

■バレたら新しい戦略を
 上記の戦略がバレたら、本作が”数字のじゃんけん”である以上はカンタンに対応されてしまいます。対応が始まった瞬間こそ、熱い読み合いが展開される時です! 新しい戦略をもって、相手の対応を上回りましょう。

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379
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2017年04月11日 13時24分

家族4人(夫婦、6歳の子ども2人)で遊んでいます。数の大きい小さいが分かれば、子どもでも遊べるのではないかと思います。

1~15までの手札を1枚ずつ出して、-5~10までの15枚の得点カードを取り合い、合計点で勝敗を決めます。1~10点は出した手札の数が一番大きかった人、-1~-5までは出した手札の数が一番小さかった人がカードを獲得します。ただし、手札の数が一番大きい数が重なったらバッティングで得点カードは獲得できず、次に大きい数のカードを出した人がもらうことになります。マイナス点カードは、一番数の小さい人が獲得し、一番小さい数が重なったら、次に小さい数のカードを出した人がもらわなければなりません。

大人は手札のカードがバッティングしたり、しなかったり。子どもは意表を突くカード(1の得点カードに13を出す、など)を出すこともあるので、そういう手もありかなと思わされます。それがはまって、子どもが高得点を獲得したこともあります。裏目に出ると、残念な結果に。勝ち負けはそっちのけで、楽しめます。

ルールも簡単で、毎回カードを出すたびにドキドキする、そんなゲームです。

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267
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2017年07月06日 14時22分

ルールについては他の方が書かれているので省略します。(いつか書くかもしれませんが)


-5~10のポイントのカードを巡って自分の持っている1~15のカードを出し合ってポイントを獲得し合うゲームです。

このゲームの面白い点はポイントに対してどんなカードを出すのかといった駆け引きです。

例えばですが、一番点数として高い10ポイントであれば15のカードを出したい所ですが、このゲームのルールの一つである点数の高い同じ数字が重なってしまったら無効になり次に高い数字を出したプレイヤーがポイントを獲得が出来るという点が面白いです。

この商品はゲーム性も面白いですが、1回戦が終わったら自分が出した1~15のカードを手元に回収するだけなので、シャッフルする必要もなく手軽に何度もプレイ出来る点もおすすめです。


最後にですが、このゲームの推奨人数は6名ですが「ハゲタカのえじき」を2パック使うことにより、12名プレイが可能です。

実際1度やったことがありますが、駆け引きが難しくわいわい出来るので1度プレイする事をおすすめです!

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254
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2016年03月29日 13時39分

当たり前ではありますが、
誰が何を出したのかを必ず覚える事で勝率は上がります。

複数人でやった場合最高得点の10を取りに行くと
競合してしまう事が多いので6、7、8、9のどれかを確実に取りにいく事、
また、-5(できれば-4も)を必ず取らない事を意識すれば
少なくとも負けにくくはなると思いました

他のプレイヤーが15を出し尽くすまで15を出すのは我慢して
確実に取れる所で最高得点を目指すのも有効な戦略ではありますが、
最終的には運や心理戦の要素が強いので必勝法はありません。
それがまたゲームを面白くする要因ではあるのですが。

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239
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2017年07月24日 12時49分

■声に出して読むインストバージョン■
邪魔するな!その獲物は俺のものだ!!
アレックス・ランドルフの名作、ハゲタカのえじきのインストを行います。
このゲームは1から15の手札を使い、場の獲物カードを奪い合うバッティング系カードゲームです。

【準備】
1.1から15の手札カードを色毎に分け、各プレイヤーに1セットずつ配ります。
2.-5から10までの獲物カードを裏向きのまま良く混ぜ、中央に山札としておきます。獲物カードの数字が、そのまま勝利点となります。

【プレイ】
1.山札の一番上をめくり、場に公開してください。
2.各プレイヤは手札から1枚選んでください。
3.全員出すカードが決まったら、一斉に公開します。
4.以下のルールに沿って獲物を獲得するプレイヤーを決定してください。
 a.獲物カードが正の数字の場合(1から10)公開した手札の中で最も大きい数字を出した人が、場の獲物カードを獲得します。
 b.獲物カードが負の数字の場合(-1から-5)公開した手札の中で最も小さい数字を出した人が、場の獲物カードを獲得します。
 c.ただし、最も大きいまたは小さい数字を出した人が複数人いた場合は無効となり、次に大きいもしは小さいカードを出した人が獲得します。全員が誰かしらとバッティングした場合は保留になり、獲物カードは次のラウンドへ持ち越します。
5.手札は1度しか使用できない為、使用済みの手札は捨て札として自分の前に裏向きに置いて下さい。
6.山札が無くなるまで1.から4.を繰り返します。(15ラウンド)
7.獲物カードが持ち越された場合、次のラウンドの獲物カードと合算し、正なら最も大きい数字の人が、負なら最も小さい数字の人が場の獲物カードをすべて獲得します。

【勝者】
15ラウンド終了後、自分の獲得した獲物カードを合算し、最も勝利点が大きかった人が勝者です。

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228
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2018年06月23日 10時21分

最強の15をかぶらずに取れそうな場面で使うことが大事

辛抱強く15を所持していると確実に高得点をゲットできる場面も多いので

基本的にすぐに使わないほうが良いです。


最初に大きなマイナスや大きなプラスのカードが出てきた時に

相手がどれくらい大きな数字を出してくるかを見て

場の流れの様子を見てみましょう


-5や-4を取ると困るので

手札にマイナスをとらない用の高めのカードをキープしておきましょう


相手が15や14などのような強い数字を出してきそうな時は

あえて勝負を捨てて最弱のカードの1、2を出してカードを処理しましょう


場の空気を読みながらカードの強さを調節することが大事です

もし15を出す時は強いカードを出すぞ!という雰囲気を出していれば

相手が降りてくれるかもしれません♪

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226
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2017年02月26日 12時28分

【コンポ―ネント】

カード 105枚

 数字カード 6色×1~15まで各1枚

 ハゲタカカード -1~-5、1~10まで各1枚


【準備】

・数字カードは色別にわけ、各プレイヤーは同色の1~15のカードを1組受け取ります。

・ハゲタカカードはよくシャッフルして山札として場に置きます。


【ルール】

① ハゲタカカードの一番上の1枚をめくり、表にして横に置きます。

② 各プレイヤーは、手札から任意の1枚の数字カードを選び、自分の前に伏せます。

③ 全員そろったら、一斉に数字カードを表にします。

④ ハゲタカカードを取るプレイヤーを決めます。

・ハゲタカカードがプラスの点数の場合

一番大きい数字を出した人がハゲタカカードを取ることができます。

ただし、プレイヤー同士で数字が被ってしまった場合は無効となり、次に大きい数字を出したプレイヤーになります。

・ハゲタカカードがマイナスの点数の場合

一番小さい数字を出したプレイヤーが取ることができます。

ただし、プレイヤー同士で数字が被ってしまった場合は無効となり、次に大きい数字を出したプレイヤーになります。

⑤ ①~④を15回繰り返し、ハゲタカカードの山札がなくなったらゲーム終了です。


【得点計算・勝敗】

ハゲタカカードの数字を足し合わせてください。

合計得点の最も大きいプレイヤーの勝利です。

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204
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2018年05月04日 23時42分

超有名ゲーム。ボドゲ好きの皆さん、全員がやった事があるんじゃないかと思います。ルールが簡単かつやり込めるゲーム。ボドゲ好きの皆さんと「このルール思い付いたの天才過ぎる」とよく話し合います。安いし小箱で持ち運びに便利。初心者も経験者も全員がハマれるゲームです!先日は5歳の女の子を交えても全然遊べました。昔は絵がダッサとか思ってて、遊ばなかったのをずっと後悔してます^^;

「トランプ」「UNO」に続き世界中が知る基本のカードゲームになっても良いと思う。

もっと面白く遊ぶコツは、やはり〝ブラフ〟を入れる事です。「一緒に1出して1を無くそうよ」とか誘って1を出さないのもアリ。「次、確実に欲しいから14出すよ」とカマかけて、他の人を動揺させ大きい数字のカードを無くさせるのもアリ。嘘つきまくった方が盛り上がります!

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2018年02月20日 14時16分

1996年 アラカルト・カードゲーム賞10位。 デザインはアレックス・ランドルフ。

2-6人でプレイできる有名なバッティングゲーム。 
各自色違いの1-15までの15枚のカードをもちます。 山札は-5から10まで(0を除く)の15枚を裏向きにおきます。 

山札の1枚めくってこの数に対していくつの数字を皆がだすか? プラスカードは大きい数字が勝ち、マイナスカードは小さい数字が勝ちます。

ところが数字が、かぶったら次の人が貰えるというのがこのゲーム最大の面白いところ。

最大のカード10が出たときでも3人が15、2人が14、1人が1の時には1を出した人がカードを貰えるわけです。

マイナスカードの時はとりたくないのに逆に大きい数字だしてもとってしまったりと相手を知ってくると裏と裏をかいたりして尚更面白くなる。

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182
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2018年08月09日 09時55分

おススメ度:★★★★★


ボードゲームを初めてする人もちょっとした空き時間にするのもおススメのゲーム。

ルールは簡単。手札からカードを1枚出して目の前の得点を取り合う。一番大きい数字を出した人が獲得。得点をたくさん集めた人が勝ち。

でも「あいこ(同じ数字を出す)」になるとあいこになった全員が負けて、次に大きい数字を出した人が獲得してしまう。

だから最も大きい点数10点、なら最強の手札15にならない。

「15であいこならもったいないな・・・」

「勝負を捨てて最低の手札1をだして、後からの勝負を有利にするか」

「他の人があいこならその次につけやすい14もあり」

「みんなもそう考えて14出すかも。それならやっぱり15か。」

と、考え始めたら止まらない。

勝負を決めるのは戦略か?それとも運か?

誰にでもおススメできる不朽の名作です。大人から子供まで楽しめます。新版では絵もかわいくなってます。

前に大学教授の方とやったときに、もう1回、もう1回と終わらなかったのが自分は印象的です。

 

あいこが楽しいゲームだから3人以上で楽しくなるゲームと思っていましたが、2人でも楽しかったです。

2人の場合は、全員あいこが連発します。全員あいこは次のラウンドに点数が持ち越されるため、

10点⇒あいこ、10+6=16点⇒あいこ、10+6+8=24点とどんどん点数が上がっていきます。

そうするとどこで勝負するかも変わったり臆病に行くべきか攻めるべきかも変わります。またカードは1回使い切りなため自分が持っている最強カードと相手の最強カードでも勝負は変化します。

たまには2人プレイも良いですし、プレイ人数により遊び感も変化します。

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170
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2019年01月12日 01時48分

数ある名作ゲームの一つ。

初めてボードゲームやる方にもバッティングゲーム入門としても

おすすめできるゲーム。

ルールはシンプルで-5から10まで書かれた得点カード。

山札から1枚引き表にする。

これを1~15の数字が書かれたカードを各プレーヤーが1枚出して

一番高い数字を出したプレーヤーが取得する※マイナス得点カードは一番低い数字を出した人が取得。

これだけ!非常にシンプルで良い。

最大の肝は得点カードが他のプレーヤーと被ってしまった場合、

次に高い数字を出したプレーヤーが得点カードを受け取れるルール。

これのおかげで他のプレーヤーの出方を常に考えなければならないため、

非常に悩ましい展開が続く。


良い点

・ルールがシンプルなため説明が3分程度で済む

・プレイ時間も少ないため「もう一回する?」という感じでリプレイ性が高い

・また準備も楽なため何回もプレイしやすい

・自分のカードの手持ちの管理、ジレンマ、相手の出方の確認など

 他のボードゲームで必要な知識が簡単に経験できる

・適度に考えやすく、ジレンマもあり楽しい

・箱が小さく持ち運びやすい


気になる点

・プレイ人数が最低2人だが、楽しむためには最低3人は必要に感じる。

・シンプルなゲームゆえボードゲーム経験者には少し物足りなさがある


初めてボードゲームをプレイする方がいる場合にはボードゲームの面白さを紹介するのに

とても最適です。

最近だと経験者同士で重ゲーをプレイした後に休憩用としてプレイしています。

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167
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2018年10月17日 14時20分

名匠ランドルフの超有名タイトル!

他の方のレビューにもありますが、簡単ルールで老若男女楽しめ、程よいジレンマもありの良作。

人が集まるとワイワイ楽しんでます。

さて、某ボードゲーム漫画にマイナス5点からプラス10点まで、手札から何を出すといいのかという期待値が載っています。この漫画大好きですし、数学的根拠に基づき算出されたもので、決して反対意見を述べたい訳ではないのですが、、、この表(得点札と手札の相対表)通りのプレイングをしても、1/プレイ人数も勝てません。

子供と遊べば、得点札に対し突拍子もない手札を出してくるし、頑固爺と遊べば爺の考えるこだわりの出し方をしてきます。それも踏まえてのあくまで期待値なのですが、ゲームをする中で、必ずと言っていい程計算が狂う事態が起きます。(「えっ?今これ使ったのに取れないの?」「うわっ、14で被っちゃった」みたいな)

またそれがハゲタカの醍醐味であり、個性とか人間性が垣間見れ、計算できない面白さを生み出しているのだと感じます。

シンプルなルールでこんなに楽しめる、、、スゲーなー!

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151
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2017年04月17日 07時44分

アレックス・ランドルフ、ボードゲームの神と言われた人の代表的な作品です。

各自、1から15までの数字の記された15枚の手札を持ち、山札には1から10、-1からー5までの減点カードが1枚入ってます。

山札の上から1枚めくって、それぞれ手札から1枚裏向きにして出す。これを一斉にめくって一番高い数字出した人がカードを獲得。逆に減点カードは一番低い数字を出した人が取ることになります。これを15回やって一番点数の高い人が勝ちというシンプルなルールです。ただし、他のひととかぶっちゃダメ。一番高い数字が山札から出たらみーんな15出してくる恐れがあるので注意が必要かな。考えただけで頭痛くなるかも。

(あんまり好きじゃない人と思考一緒だとへこむかもね・・・www)

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142
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2017年01月26日 18時24分

同じ条件でスタートするのになぜか最後は差がついてしまう。ルールは簡単で、初めての人からやりこんだ人まで楽しめる。ロングランの訳もわかります。

欲しいカードを何としてもゲットしたいのか、それとも諦めるのか駆け引きもありますが、性格も出るような気がします。独身男3人でプレイして10(最高点)のカードに2,2,1を出すなど、奥手にもほどがありますね・・・

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142
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2016年11月29日 21時45分

★★★★★5.0/5.0(プレイ回数:20回以上)

文句なし、誰とでも簡単に遊べていつやっても面白いくせにすぐ終わる。いいよね。
詳しいことは他の人のレビューを読みましょう。戦略的には、Eashesさんが書かれていたことでほぼ全てだと思います。 7と6と1〜3取って、8〜10が偏らなければだいたい勝てます

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139
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2019年01月07日 19時42分

★10(個人的10段階評価)


言わずと知れた超名作カードゲーム! UNOやトランプと並んで必携ものの逸品!


今更語ることもないド定番カードゲームですが、最近改めてプレイする機会があり、結果、この2019年に至って尚まるで輝きを失わない面白さがあるなと再認識させられた次第です。


ルールは超単純。各自1~15の数字の書かれたカードを持ち、中から1枚裏向きで提出。一斉にオープンし、一番数字の高かった人が点数獲得。基本それだけ。


ただしここでたった一つだけ味付けがあり、それが、数字が他人と被ると無効化されてしまうという点。


つまり、一番高い数字である15を出したところで、誰かとかぶったら無意味な上、下手すると「3」みたいな小さい数字を出していた人間に点数を持って行かれてしまう事態までありえるということで。


これが、単純ながら、非常に盛り上がる。


いつでも大逆転があり、苦しさがあり、バッティングしたらしたで盛り上がりがある。


けれどルールは先述した通り、そこらのトランプゲームより単純。子供から大人まで楽しめる。なのに決して「運ゲー」でもない。


ちょっと欠点が見つからないぐらいの傑作ですので、ボードゲームに興味を始めたら真っ先に「まず買っちゃうリスト」に入れておいて下さいと推したい程の名作です。


いやぁ、真の名作はホント、いつやっても楽しいものですね!

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2017年06月12日 20時18分

【追加ルール】

様々なゲームでカウンティングをしていると有利に判断が下せますが、このゲームは以外と初心者にも人気のゲームなのでカウンティングを出来ないようにする方法です。


まず、山札から3枚のカードをランダムで抜きます。

それぞれのプレーヤーが15枚のをシャッフルし、右隣の人のカードからランダムで3枚を抜きます。


合計12枚のカードをそれぞれが使い戦略を立てます。

特に、2人の時にはカウンティングをしやすいためこの方法を使うと残っているカードによって戦術を臨機応変に変更しなければならないので面白いかもしれませんよ。

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135
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2017年10月29日 10時35分

まさにバッティングゲームの教科書!一番高いカードを出した人が勝ちだけど、他の人と同じ数字を出してしまうと、2番目に大きい人が点を獲得するため、相手が何をだすかを考え裏を描くのが楽しいゲームです!

このゲームを応用すれば、トランプなどでも似たようにゲームができるので、ぜひ覚えて欲しいゲームです!

5人でやった時に、他の4人がバッティングして、けど、自分は低い数字で高得点をとった時のしてやったり感は最高です!

小さい子どもから、大人まで、手加減抜きのゲームを楽しめるという点もこのゲームの魅力だと思います!

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133
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2017年11月26日 20時20分

リスクとリターンのバランス、収束性、人の思考(性格)による無限のパターン、

面倒くさいテキストは無い、難しいルールも無い。

カードにたった一つの数字を書いただけで、これほどのジレンマを与えられるゲーム。

このゲームを思いついた時、円周率でも発見したくらいの衝撃だったと思う。


初めての人達とも遊べるが、やはり回数をこなして、その人を知ってからが本番。

その数字が一体どれだけの価値なのか?いや今取りに行くべきか?ならばどれだけ突っ込むべきか?

本気でやると知恵熱すっごい出ます。


10/10点満点です!!

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130
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2017年01月20日 02時10分

「ドメモ」「ガイスター」「ザーガランド」などを手がけたアレックス・ランドルフ作のゲームで、
バッティングと呼ばれるじゃんけんのようにカードを同時にだして、勝敗を判定する遊び方をします。
安く手に入り、手早く遊べて面白いという牛丼のようなゲームになります。


『ハゲタカのえじき』の特徴は繰り返し遊んでも飽きないゲーム性でしょう。
カードを選んでだすだけの簡単なルールですが、得点を取れるタイミングが毎回変わるので、
お互いの手札の読み合いが重要になってきます。

人数が多いほど被りやすさもあがるので、大人数ほど面白くなります。

問題点は人数が集まらないとなかなか被りの読み合いができない部分があります。


<おすすめの人>
・ジャンケンタイプのゲームが好きな人。
・ボードゲーム初心者。
・牛丼のような手軽なゲームを求めている人。

<おまけ動画>

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125
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2018年06月01日 17時57分

インスト1分。大人から小さい子供まで簡単に理解することができて、なおかつ程良いジレンマが楽しめるゲームはそれほど無いのではないでしょうか。箱も小さく持ち運びに便利なので、家族からちょっとした飲み会まで、一個あれば大活躍すること間違いないです。

初めてやって見ると、ふーんそういうことか、という位ですが、回数をやっていくうちにその場の相場感がハッキリしていき、たった一枚のカードを出すだけのはずなのに、グルグル回るジレンマと戦うことになります。そして息の合う人とはトコトン被ってしまい、爆笑すること間違いなしです笑

最近重ゲーが増えていき、あまり一緒に遊んでくれなくなった家族も、このゲームなら少しは付き合ってくれます。そんな寂しい人にもオススメなゲームです笑

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119
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2017年09月21日 21時22分

人数が増えれば増えるほど読み合いの要素が増して盛り上がります。

「俺、次15だよ」などブラフも織り交ぜつつ、メンバーを出し抜いていいカードをとれた時は快感です。

ルールも非常に簡単で、初めてやる人もすぐにルールを理解して楽しめます。


小学生と大人が混じってもいい勝負になったり、逆に読まれまくって負けることもあるので、家族のコミュニケーションの一環としても面白いゲームだと思います。

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117
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2019年01月07日 19時27分

家族4名を共にプレイを行った。どのメンバーも初心者だったが説明は3分ほどで終わり、かなり盛り上がることができた。慣れてくると捨てる試合を作る人や心理戦を仕掛ける人が出現しより盛り上がった。「もう一回やろう」と何度もプレイできるのが魅力的だったのではないかと思う。初心者から経験者までおすすめです。

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116
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2017年01月23日 22時10分

ボードゲームをほとんどやったことのない友人にはまずこのゲームを勧めています。

「ボードゲーム=人生ゲーム」ぐらいに思っている人の価値観をいい意味で簡単に崩してくれます。

1つ目にいきなり中・重量級のゲームを勧めるよりも、これぐらいの軽さの方が「他にはどんなゲームがあるの?」と興味を持ってもらえることが多いです。


【おすすめポイント】

とにかくルールが簡単です。

「1~15のカードを1枚ずつ持つ」「1~10と-1~-5の得点カードをその数字カードで取り合う」「プラスの数字は一番大きな数字、マイナスの数字は一番小さな数字を出した人が獲得する」「ただし数字が他の人とバッティングしたら無効」

基本はこれだけです。

1ゲーム10分もかからないので、要領を覚えたらすぐに次のゲーム、と進めることができます。

6人までの多人数でも遊べ、小さな箱で持ち運びもしやすいのでどこでも遊べます。

でも戦略性が全然ないかというとそんなことはなく、「あの人ならこの数字にどの数字を出してくるか?」という心理戦があったり、「もう全員が15を出したから15を出せば確実に取れる」といったカウンティングができたりもします。

遊ぶメンバーによって数字の使い方も変わってくるので、いろんな人と遊んでみたいゲームです。


【留意点】

この手のシンプルな数字カードゲームであれば避けられないことですが、2人や3人でもルール上はプレイできてもバッティングが滅多に起こらないためあまり盛り上がりません。

多人数の方が毎回のようにバッティングが起こって楽しいので、4人以上で遊ぶことをおすすめします。

また1ゲーム10分以内で終わるのでサクサクと何回も連続で遊べますが、それゆえにこのゲームだけで同じメンバーで長時間遊ぶことは難しいので、他のゲームで遊ぶ前の雰囲気作りや空いた時間の調節などに重宝するゲームだと思います。

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111
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2017年06月03日 15時24分

ルールについては多く説明されているので、感想を。

ルールが簡単、価格が安い、お手軽で短時間で終わる、でもちゃんと考えないと勝てない。という点で文句なく名作だと思います。重たいゲームの息抜きにもできるし、老若男女が楽しめる。

ただ、最近では色んなルールやギミックのあるゲームがたくさん出ているので、そっちに目移りして「じゃあハゲタカやろか!」ってならなくなってきている気がする。定番すぎるゆえにボードゲーマーほど遠ざかって、あまりゲームやらない人は逆にコレだけ買ってたまに遊ぶ、ということになっているかも。

新しいボードゲームばかり買わずに、こーゆーのをもっとやっていきたい、と思う。十分に極めて、もっと奥まで楽しめる価値はある。

ゲーム中は手札からどれを出そうか、と考えていて楽しい。他人のちょっとしたしぐさや表情を読むこともあるので、心理的な戦いもあるかも。その人の戦法から人間性もうかがえて面白い。はじめてプレイする人が高度なプレイをしたりしていて感心したりもする。ただ、終盤になると順位はほぼ決定していることが多いので、逆転要素は低い。

高得点カードや、大きいマイナス点カードの時は緊張するが、低得点カードだとそれほど考え込まない、とかもある。ずっと緊張しっぱなし、というのもしんどいかもしれないが。

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108
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2018年03月11日 07時36分

写真はこの日2ラウンド目。

9がダブルバッティングで一番小さい数を出した人に渡るなど、バッティングゲーの面白いところがしっかり体験できた。


なかなか難しい・・・

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106
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2016年02月28日 15時28分

誰かと同じ数のカードを出すとそのカードは点数の取り合いから除外されてしまうシステム『バッティング』を加えたシンプルな数取りゲームです!

しばしばゲーム終盤になると逆転不可能なのがわかり少し盛り下がるのが玉に瑕なゲームですが
ゲーム自体はそれを補って余りあるほど洗練されています。

相手の出す札を読み合うことを主眼に置いてあるゲームであり、その漠然さから思考性がないように思われますが
バッティングという要素が加わることによって程よいジレンマが生まれています。

バッティングがゲームの要なのでバッティングが起こりやすい大人数でやると盛り上がります。

休憩時間の合間、ちょっとした賭け、注文の品が届くまでの僅かな時間。
そんな短い時間も、濃密で、楽しいひと時にしたいのであれば是非オススメしたい一品!

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105
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2017年08月26日 15時37分

ハゲタカのえじきを3人でプレイしました。

昨日はお一人初めての方がいたので、1回目はインストをしながら。2回目と3回目はガチで。

結果は、1回目は初心者の方の勝利でしたが、2回目と3回目はともに、私が勝利しました。

2回ともに10点と9点が運良く取れたので、それで少しのマイナスを取らされても押し切れました。

やはり上の数字を取れると圧倒的有利ですね。

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96
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2017年01月21日 22時09分

自分がマイナスばっかり引きまくったせいで他の人は高得点に。

さんざんな得点(笑)

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2018年07月16日 22時34分



【勝利条件】

15ラウンド終了後、獲得した得点カードを合計して

最も高い点数の人が勝ち。


【準備】

得点カードはシャッフルして山札にして場の中央に置く。

手札は、好きな1色の15枚(1~15)の全てを持つ。


【遊び方】

①1ラウンドごとに得点カードを山札から1枚めくる。

②各プレイヤーは手札から一斉にカードを出す。


【得点カードの獲得】

得点カードがプラス点の場合:

最も大きい数字を出したプレイヤーが獲得する。

得点カードがマイナス点の場合:

最も小さい数字を出したプレイヤーが獲得する。

プレイヤーが同じ数字を出したとき:

同じ数字を出したプレイヤーはどちらも負け、

次の数字を出した人が獲得する。

全員が同じ数字のときは、次のラウンドに持ち越す。

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2018年12月03日 16時02分

・マイナスカードをなるべく低い数字を出し、引き取らないようにする。

・10点カードは皆14や15を出して勝負してくるため、取れなそうとわかったらあらかじめ低い数字を出す勇気も必要。人数、場合によっては一番低い数字でとれる場合がある。

・7~9点あたりに14や15を出すように勝負していく。

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94
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2017年08月04日 10時50分

ハゲタカのえじきは、ここ数年遊んでいて、知らない人と友達になれるナンバー1のゲームです。
ルールは至極簡単ですが、バッティングを考えながら15回カードを出せばゲームが終了し、始めてから10〜15分程度と大変お手軽です。
しかも、終始、笑顔で進行できるのが、とてもいいと思っています。

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82
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2016年12月16日 21時59分

アナログゲーム界への引き込み役になるかも


カードゲームということで、必要なスペースはそんなになし。

ルールも基本的に「出した数が一番多い/少ない人が点数加/減」

というだけなので、かなりとっつきやすいです。

ただ、初めてプレイする人はなんとなく大きい/小さい数字を

出してしまうと思うので(自分だ)、

何度か続けてプレイするのがベストではないでしょうか。

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81
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2018年08月22日 15時59分

ふんわりインスト

かんたんなルール動画作りました。

全体のイメージを把握するために 

インスト前によかったらみてください(ルールの省略あり)

Youtubeリンク↓↓↓↓↓↓

https://youtu.be/qd0ZKHGHcxg

よかったら チャンネル登録、コメント、フォローもお願いします。

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56
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2017年01月24日 13時56分

極限までルールがシンプルだけど戦略・運両方が絡んでくる奥の深いゲーム

ルール説明が簡単・戦略と運の両方が必要・短時間で終わりつつ何度もやりたくなる。そんなゲームが好きな人にオススメ!


プレイヤーは手札に持つ1~15のカードを使い、0を除く-5~10点までのカードを取り合い・押し付けあうゲームです

バッティングという「同じ数字の手札は打ち消し会う」ルールが「いつ、誰がどの手札を出すか?」という読みあいに深みをもたせ、意図しない漁夫の利が発生したりして面白いです。

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54
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2016年04月19日 22時49分

-5から10までの得点(はげたか)カードがある
全員には1~15までカードの1セットが渡される
まず裏返して山にされた「はげたかカード」の一番上の
カードを表にします。

プレイヤーはその表になった「はげたかカード」を
競り落としていきます。
1~10であれば一番大きい数字を出したプレイヤーが
-1からー5であれば一番小さい数字を出してしまった
プレイヤーがカードをゲットします。

しかしどんなに大きい数字を出しても他の
プレイヤーと数字が被ると獲得の権利は
次に大きい数字を出したプレイヤーに移ります。

ゲームは最終的に「はげたかカード」に書かれた
数字の合計数となります。

なるべくマイナスになる数字はとりたくない
大きい数字を出すと他のプレイヤーと被ってしまうかも
しれない。なんとも悩ましいゲームです。
おもわず声が出てしまいます。

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46
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2017年04月20日 20時32分

コツつかめてないけど楽しい。

「バッティングゲーは舌先三寸で楽しめ」

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39
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2016年03月06日 02時08分

インストが簡単なので、短時間のゲームに最適。
各メンバーは「1~15」の手札を所持。
「-5~10」の得点札を、手札の数字で競り合う。
「1~10」の得点札に対しては、最も数字の大きいメンバーが得点札を入手する。
「-5~-1」の得点札に対しては、最も数字小さいメンバーがマイナス得点札を引き受ける。

ただし、同じ数字を出したメンバーがいた場合、バッティングが発生する。
「1~10」の得点札に対し、A→12、B→13、C→13の手札を出した場合、BとCはバッティングにて入手権利を失い、Aが入手する。
「-5~-1」の得点札に対し、A→2、B→2、C→10の手札を出した場合、AとBがバッティングするため本来なら一番強いはずのCがマイナス得点札を引き受けなければならない。

誰がどの手札を出すか、バッティングが発生するか否かの読み合いが面白い。
場合によっては、「10」の得点札を「1」の手札で入手することも可能。
(実際に対戦で2回入手した猛者がいた)

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35
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2016年03月22日 18時39分

-5〜10までの得点カードを1〜15の手札で取り合うゲーム。
プラスの得点(1〜15)はより大きな数字を出した方が取り、
マイナスの得点(-1〜-5)はより小さな数字が出した方が
引き取らなけれななりません。
しかし、同じ数字を複数人出した場合は
2番目に大きな数字(マイナスの場合は小さな数字)を出した者が
取れます。当然、15などの大きな得点の数字は欲しいので
10や9などで取りに行きたいのですが、
自分以外にも出す人がいるかもしれない。
逆に自分が出さなければ他の人に取られてしまうかもしれない。

そんなジレンマに悩まされながらプレイしていく事となります。
これだけシンプルなゲームなのに何回でも楽しむ事ができます。

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28
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2018年05月26日 14時15分

2017/06/11

kurumariにてプレイ。

15をいつ出すべきか、単純でひたすら悩ましい。

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  • ¥ 1,500(税込)日本語マニュアル付き
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