コードネームcodenames

スパイマスターのヒントを手掛かりに、敵対組織より先に味方のエージェント全員と接触せよ!

2つの敵対するスパイ組織がある。

各組織のスパイマスターは、25人のエージェント全員の正体を知っている。君たち現場諜報員は、エージェントたちのコードネームしか知らない。君たちの目的は、相手の組織よりも先に味方のエージェント全員とコンタクトを取ること。

スパイマスターは、自分の組織のエージェントのコードネームに関するヒントとして、単語1つだけを言うことができる。1語で複数のコードネームのヒントを表現することも可能だ。これを手掛かりに組織の部下たちは、敵のエージェントに接触することなく、味方のエージェントを探し出さなければならない。

ただし、1人だけ紛れている「暗殺者」には絶対に触れてはならない。

上記文章の執筆にご協力くださった方
  1. ボドゲーマ運営事務局
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プレイ感の評価
運・確率0
戦略・判断力9
交渉・立ち回り1
心理戦・ブラフ4
攻防・戦闘0
アート・外見0
作品データ
タイトルコードネーム
原題・英題表記codenames
参加人数2人~8人(15分前後)
対象年齢14歳から
発売時期2016年~
参考価格3,240円
クレジット
ゲームデザインヴラーダ・フヴァチル(Vlaada Chvátil)
アートワークステファン・ガンティエ(Stéphane Gantiez)トマス・クチェロフスキー(Tomáš Kučerovský)
関連企業/団体チェコゲームズエディション(Czech Games Edition)バーグサラ・エニグマ(Bergsala Enigma)

レビュー 9件

  • 67
    名に参考にされています
    投稿日:2017年05月23日 19時33分

    青チーム、赤チームに3人づつ分かれてプレイしたがこれはおもしろい。だけどリーダーはかなり頭つかうし、しゃべっちゃいけないからちょとストレスだわー。赤、青のリーダーは25枚のカード内訳は確か赤、青で17枚(先攻が有利なので1枚多い)、どちらでもない7枚、×のあててはいけないカード1枚。赤が最初なら赤のリーダーは赤グループの共通の言葉ととれる可能性の数をいいます。例えば運動会2など。2枚続けてあたった場合はもう1枚だけ引くことができます。交互にプレイして全部めくれた方が勝ち。赤青どちらでもないカードをひいたら相手の番になってしまう。xカードをひいたらその場でそのチームの負け。xカードに関連す...

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  • 151
    名に参考にされています
    投稿日:2017年02月17日 18時59分

    (出題者+回答者×n)と(出題者+回答者×n)の2チームに分かれて、場に出されている25枚の単語が書かれたカードを当てるゲームです。チーム単位で順番に、場のカードを連想させる単語を出題者が発声します。ここで、チームごとに、回答者にあててもらわなければならないカードが事前にランダムで決められています。このゲームの面白いところは、複数のカードに該当するような、玉虫色(汎化)の単語を出題者が発声することです。例えば、ナマズ、カラス、クマが自チームに割り当てられている場合は、「野生生物」という共通項を見つけたうえで、「3」と発声します。回答者はこのヒントをもとに、場のカードを推測します。非常に盛...

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  • 214
    名に参考にされています
    投稿日:2016年10月17日 18時12分

    2チームに別れての連想ゲーム。って聞くとイマイチ面白く無さそう。だけどそれでドイツ年間ゲーム大賞をとっている作品。やってみると面白さが解る。パーティーゲームで明確な勝者を決めるようなゲームではないので、好みは別れると思いますが、深く考えずワイワイと騒ぐにはいいゲームでした。

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  • 94
    名に参考にされています
    投稿日:2016年10月13日 20時36分

    普段よく遊ぶ友人達とプレイ伝えられるヒントは『単語一つ』相手のことを理解したつもりで「このヒントでわかってくれるよね」と送り出した単語で意思が伝われば嬉しいし、意図したものと違うものを選ばれると「え、そこにいくの!?」など、同じチーム内での考え方の違いにも一喜一憂できる良ゲーム。先行後攻のバランスもいいし、盤面のバリエーションも豊富で、何度やっても飽きがこない!

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  • 82
    名に参考にされています
    投稿日:2016年10月12日 01時58分

    ★★★★☆4.0/5.0かんたん、手軽で奥深い!誰でもできるし、習熟度の差が小さいところもポイントが高い。テーマも千変万化で、出題者・回答者によっても大きく変わるためリプレイ性が高い。何度やっても飽きない良ゲーだと思います。回答側よりは出題側のほうが、きっと楽しい。

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  • 74
    名に参考にされています
    投稿日:2016年04月19日 19時18分

    チーム戦が楽しいパーティーゲーム!カードの種類も沢山あって、リーダー次第でもゲーム展開が変わってすごく面白い!意見が割れてカードが決まらないと敵チームさんが退屈しちゃうそうだから、次からは時間制限を設けて遊ぶと方が良さそうかな?だけど、それくらい夢中になれちゃう楽しいゲームです!とてもオススメ!

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  • 93
    名に参考にされています
    投稿日:2016年04月01日 21時45分

    リーダーは少ないヒントでより多くの単語を伝え、プレイヤーはリーダーのヒントを頼りに自陣営の単語を解いていく、チーム戦で遊べる楽しいパーティーゲームです。リーダーとプレイヤーという立場がミステリウムの幽霊と霊媒師と少し似ている感じですね。仲間と相談しながら進めていくのでゲーム中は自然と一致団結しますし、一発即死ワードがあるところも適度な緊張感が生まれて非常に面白いです。プレイ人数が8名までとなっていますが、多少オーバーしても仕様的に問題なく遊べると思います。パーティーゲームが好きな方には是非一度遊んでほしいボードゲームです。

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  • 81
    名に参考にされています
    投稿日:2016年03月16日 19時28分

    リーダーとプレイヤーと一回ずつ遊びました。まず、赤チームと青チームに別れ、チームリーダーを決定します。リーダーは一単語でなるべく多くのコードネームを表現します。プレイヤーはリーダーの宣言した枚数+1枚のカードを指定することが出来ます。リーダー「漫喫で3枚(+1枚指定可能)」プレイヤー「コミック、ゲーム、メール」みたいな感じです。相手のチームより早くコードネームを見つけたチームの勝利です。リーダーは相手チームのコードネームに該当せず、かつ自分のチームのコードネームを複数含む単語を考える必要があります。これが難しく、面白い。プレイヤーもプレイヤーで、深読みしすぎるとドツボにはまる印象でした。...

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  • 71
    名に参考にされています
    投稿日:2016年03月06日 03時00分

    ある某国に赤のスパイと青のスパイの組織があった。そんな二つの組織にある指令が下される。【自分たちの仲間にコンタクトを取れ!】と。仲間の位置が分かるスパイマスターとコードネームだけを知っている部下。スパイマスターから出された単語に共通するコードネームを持つ者に接触しろ・・・。だが、気を付けるんだ。此方からの情報は相手の組織も聞いているし、何よりも・・・この中に暗殺者が紛れ込んでいる・・・。みたいな感じに書きましたが、連想ゲームに近いような気がします。スパイマスターは、自分たちの陣営の位置を書かれたカードを見ながら、その位置にあるコードネームカードに共通する1単語とその単語で繋がっている人数...

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戦略やコツ 1件

  • 107
    名に参考にされています
    投稿日:2016年05月14日 21時49分

    ヒントを出す側と理解する側がなるべく共通の趣味や似たもの同士だといいと思います。リアルにあったのが「バカ」というヒントで「壁」を取らせたかったがチームメイトに理解してもらえなかった。これは「バカの壁」というタイトルの書籍をスパイマスターが、チームメイトも知っているだろうと思い込んで失敗した例です。初対面の人とチームを組む、あるいは全員初対面のメンバーでこのゲームをやるなら少し他の事で相手を知ってから、または年齢や世代を考慮するとスムーズにゲームができると思います。また、相手チームの出されたヒントも覚えておいて、これは相手のチームのコードネームっぽいと推理して敵をアシストする行為をしないよ...

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