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犯人は踊るDancing Criminal

事件が起きた――。 犯人は今日この場所に集まった、 私たちの中にいる。

犯人は踊るは犯人カードの持ち主を当てる推理カードゲームです。

ルールはとても簡単です。「第一発見者」を配られた人がスタートプレイヤーとなり、順番に手札を出しカードに書かれたアクションを行っていきます。例えば「うわさ」の効果は全てのプレイヤーは右隣りのプレイヤーの手札からカードを1枚引くことになります。
また「目撃者」は誰か一人の手札を全て見る事が出来ます。「犯人」を持つプレイヤーは、手札を見られる前に、カードの効果を使用して他の人にカードを押し付けてしまいましょう。
「取り引き」カードは他のプレイヤーとカードを1枚交換します。また「情報交換」はカードを1枚左隣のプレイヤーに渡す事が出来ます。

ゲームが終盤に差し掛かると「探偵」が動き出します。このカードはは手札が3枚以下の時に出すことが出来ます。他のプレイヤーを一人指名して、その人が犯人カードを持っていれば探偵の勝利となりますが、犯人が「アリバイ」を持っていた場合、例え犯人であっても。私は犯人じゃない!と発言する事が出来ます。

犯人カードを持つプレイヤーは最後の1枚になった時、犯人カードを手札から出す事が出来れば逃げ切り成功となり犯人の勝ちとなります。また「たくらみ」カードを出したプレイヤーは犯人の協力者となり犯人が勝利条件を満たした時に同時に勝利条件を得ます。

カードの交換を行いながら、みんなでワイワイ盛り上がれるオススメのボードーゲームです。

上記文章の執筆にご協力くださった方
  1. まままま
マイボードゲーム登録者
  • 161興味あり
  • 1401経験あり
  • 325お気に入り
  • 1145持ってる
プレイ感の評価
運・確率38
戦略・判断力22
交渉・立ち回り14
心理戦・ブラフ36
攻防・戦闘0
アート・外見12
作品データ
タイトル犯人は踊る
原題・英題表記Dancing Criminal
参加人数3人~8人(10分~30分)
対象年齢8歳から
発売時期2013年~
参考価格未登録
クレジット
ゲームデザイン鍋野 ぺす(Nabeno Pesu)
アートワーク鍋野 たま (Nabeno Tama)
関連企業/団体鍋野企画(NabenoKikaku)
拡張/関連元犯人は踊るポーカー(2015年)
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レビュー 26件

  • 88
    名に参考にされています
    投稿日:2018年05月16日 15時12分

    宅飲みで複数回プレイしました。ある程度気心知れた人達とやった際、「犯人はお前だ!」「あの、犯人分かっちゃったんですけど」「まるっとお見通しだ」‥等のセリフが飛び交い楽しかったです。あまり面識のない人達とやった際は、仲良くなるきっかけになりました。ルールはババを当てるババ抜きみたいな感じであまり戦略はないので、同じメンバーで連続してやると早く飽きるかなと思いました。

    トメさんのレビューを読む
  • 102
    名に参考にされています
    投稿日:2018年05月16日 03時58分

    「事件だ!」ざわ...ざわ...第一発見者カード持っている人がどんな事件が起こったのか言いながらゲームはスタートします。やることは単純で自分の手番になったら手札を場に一枚出してそのカードの効果の処理を行うだけ。それだけなのにかなり盛り上がる!基本は探偵カードで犯人を当てたら勝ち、犯人カードを当てられたら負け。ただしカードの効果でみんなの手札が目まぐるしく入れ替わるので、最初に手札を配られたとき犯人だったとしても犯人ではなくなったりします。逆に最後の最後で犯人カードが回ってきて当てられて負けたり…。そのうちみんなロールプレイングし始めてまるで名探偵のように「犯人はあなたですね!」と言ったり...

    シャッチェさん@ボドゲハマり中さんのレビューを読む
  • 242
    名に参考にされています
    投稿日:2018年04月30日 20時59分

    うちの仲間内ではカードゲーム系はラヴクラフトレター、フラックス、ペンギンパーティー、ニムト等様々やりましたが、タイムボム以外全くウケることなくあんまり面白くないねと言われましたそんな中、この犯人は踊るをあまり期待せずに、ちょっと試しにやってもない?といってルールを説明してゲームを開始そうしたら・・・第一発見者のプレイヤーが壮大な事件を語りだして、次のプレイヤーが目撃者カードを出す際に「私は先ほどの事件の現場で〇〇さんがを〇〇するところをみてしまったんです!!」と勝手にロールプレイしだして、みんなカードに沿った内容のロールプレイをしながらプレイしましたこれが大うけ!!カードを出すことにプラ...

    くずてつさんのレビューを読む
  • 162
    名に参考にされています
    投稿日:2018年04月25日 18時08分

    ババ抜き??人狼??UNO??みたいな感覚だけど、、、すごい会話が楽しくて、最後まで展開が読めない。初めましての方とプレイするのにお勧めです。軽い系のゲームだけど大人数でもできるし、癖になる。旅行に持っていくのにお勧めです。【データ】◆正体隠匿系◆軽いゲーム◆大人数(8名)でも楽しめる◆旅行などに最適経験者が多ければ役職の配分などを工夫することで、いつまでも遊べる感じ。【ルール・遊び方】「犯人」カードを持っているのはだれか?ここを特定して、「探偵」「いぬ」カードでトドメを刺す!!見事に犯人カードを持っている人を探偵が当てたら「そーです!私が犯人です!」(変なおじさん風に…)と、正直に正体...

    おざかつ大魔王さんのレビューを読む
  • 124
    名に参考にされています
    投稿日:2018年04月23日 11時24分

    犯人カードが1枚入ってて、そのカードを持っている人を当てるゲームですが、そのカードの持ち主が色々なイベントによって変わるので予測できない展開があったりしてなかなか面白いです!ルールもとても単純で始めやすいし、ゲーム時間も短く、人数も3人から大人数までできるのでとても気軽にできるゲームです。みんなで集まった時、他のボードゲームをして余った人たちでサクッとできるのでおススメです!

    tetsumaniさんのレビューを読む
  • 158
    名に参考にされています
    投稿日:2018年04月04日 11時15分

    変則的なババ抜きですね。最初は手札が4枚で、探偵カードを出した人が犯人カードを持っている人を当てるゲームですが、手札を隣の人に引かれたり、もらったり、手札がどんどんぐるぐる変わるので、ちょっとの戦略とたっぷりの運という感じ。とにかく絵がかわいい。10分ぐらいで終わるし、インストも短いし、やることはカードに書かれているし、ボードゲームに慣れてない人がいても楽しめるゲームなので、持ち歩いて外でやったりもしてます。スペースもほぼいらないので、飲食店でもできる。経験者と初心者の差もほぼ出ない。 後腐れなくワイワイできる。飲みながらもできるかわいいゲーム。女の子受けもいい。貴重。

    YONさんのレビューを読む
  • 108
    名に参考にされています
    投稿日:2018年03月13日 12時56分

    評価:5インスト簡単。お手軽に、キャッキャわいわいできるパーティゲーム。いわゆるキーカードが、まわってこないと暇なのだが、まぁ1回が短いので、何度も繰り返しやれば問題なし。たくらみカードが、すごい好きです。犯人カードを持ってる人との擬似協力ゲームっぽくなります。

    ももんがさんのレビューを読む
  • 166
    名に参考にされています
    投稿日:2018年01月15日 19時35分

    犬の怖さを思いしれ!手札から1枚ずつ使う(捨てる)だけという単純なルール。だけど、正体隠匿で奥深くなっています。犯人カードを、探偵や犬に見つからずに最後まで死守できるか。無理そうなら他の人に押しつけて、逆に追い詰めてしまえ!横の人に犯人を押しつけて、犬でピックアップする凶悪なコンボが存在し、コンボを決めたときの快感、してやったり感は、たまりませんよ。第一発見者が、どんな事件を目撃したのかを発表してゲームが始まるので、そこも面白さのひとつです。コンパクト、インスト楽、盛り上がれる。安い。4拍子もそろったゲームです。

    omiogiさんのレビューを読む
  • 369
    名に参考にされています
    投稿日:2017年12月12日 13時01分

    パーティゲームとして、誰にでもおすすめできる傑作の一つです!それ以上はみなさんのレビューがあるのでホント蛇足かと思いますが、あえて書くとすれば、初めてプレイする人がいるときは第一版準拠でプレイするようにしています(「たくらみ」と「少年」を取り除いてプレイする)。ルール説明をコンパクトにするためですが、もちろん一版準拠でも十分面白いですし、二回目、三回目の会合でこれらを追加すれば長く楽しめるのでオススメします。

    9joe_masaharuさんのレビューを読む
  • 368
    名に参考にされています
    投稿日:2017年11月23日 16時37分

    「犯人は踊る」は人を選ばず盛り上がれるゲームです。これほどシンプルで楽しいゲームは初めてで、ゲームが苦手な人も楽しくプレイしてました。人が集まり時に毎回プレイしていたら、こんなに面白いなら自分たちでもゲームを作ろうとサークルが出来たくらいです。このゲームを繰り返す内にハウスルールができたので紹介します。【カード調整】①一般カードは使用しない。②アリバイは一度使用したら破棄する。【ポイント制】①探偵側が勝てば当てた人は2000P、犯人・共犯者以外は1000P②犯人が勝てば2000P、共犯者は1000P③犬が犯人をHITすれば5000P上記ルールでやった場合、犬の使用者でHIT率が明らかに代...

    ろっくさんのレビューを読む
  • 186
    名に参考にされています
    投稿日:2017年09月20日 16時11分

    誰が犯人か…カードの効果で犯人が動く動く!あっちにいったりこっちにいったり。わいわい盛り上がりながらできるゲームだと思います。3人~8人まで、やりましたが、5人を超えたくらいから一気に盛り上がりがヒートアップ、8人だともう犯人の予測がつかない状況になります。小学2年生くらいの子も盛り上がっていました。気分はまるで名探偵コ○ンだそうです。低年齢にも意外と受けがいい。ただ、小学校低学年だとカードの文章が読めないので、ルールのインストのためにも、一人大人が別でいたほうがよさそうです。

    だかさんのレビューを読む
  • 290
    名に参考にされています
    投稿日:2017年08月30日 17時56分

    「トランプ、UNO以外にも何かやってみたい…」老若男女、アナログゲームの新たな一歩にはコレ!!面白い上に、ユルいビジュアルも可愛い(*^^*)配られたカードをババ抜きのように持ち、自分の番になったら手札から1枚を選び、それに書いてあることを読み上げながら出して、書いてあることを実行する(効果によって手札は激しく入れ替わります)。勝利条件は主に2つ。最後まで「犯人カード」を持っていた人が勝ち!もしくは「探偵カード」を使って「犯人カード」を持っている人を言い当てたら勝ち!ほんとにコレくらいです(^-^)/なのにアナログゲームの醍醐味である駆け引きも十分に味わえます!捨て札を置くスペースさえあ...

    8ne4さんのレビューを読む
  • 138
    名に参考にされています
    投稿日:2017年08月15日 09時51分

    ゲームも好きなんですが、絵も好きな「犯人は踊る」。その内容は、犯人を当てるか、犯人が逃げ切るかなんですが、タイトル通り「犯人」カードがプレイヤーの間を踊ります。プレイヤーの人数により使えるカード数が違うため、犯人を当てる「探偵」カード数が毎回違うので、それを考えながらゲームを進める必要があります。ただ、何回か面子を代えても、口々に面白いと言ってくれるので、手頃なゲームで助かっています。

    Nobuaki Katouさんのレビューを読む
  • 307
    名に参考にされています
    投稿日:2017年03月23日 20時08分

    犯人は踊る。えてして素敵なタイトルです。自分自身がカードに踊らされましょう。犯人役、探偵役とカード配布により役職が決まりますが、カードの選択に踊らされるかのように役職が目まぐるしく変わります。犯人となり逃げ切るか、探偵となり犯人を見つけ出すか、はたまた第三者の犬となり犯人を嗅ぎ分けるかとその選択は自分次第(カードの引きに左右されるけど)。ルールは簡単、カードの意味はカードにすべて記載されているため誰がプレイしても悩むことはない。悩むとすればどのカードを捨て、どのカードを選択するかの運任せの場合のみ。大勢でワイワイやるには非常に楽しいゲームなので友人で集まった時、旅行での夜などにおススメ。

    あたちゃん。さんのレビューを読む
  • 448
    名に参考にされています
    投稿日:2017年02月08日 16時19分

    「犯人」のカードを持った人は最後まで逃げ切り、それ以外の人は犯人を捜して「探偵」で指名するゲームです。普通このような正体隠匿系のゲームは最初に役職が決まったらゲーム中それが変わることはありませんが、このゲームはタイトル通り「犯人は踊る」、つまり動き回ります。ババ抜きのようにカードが目まぐるしく動く中で、犯人の居場所を突き止めましょう。【おすすめポイント】とにかくルールが簡単です。最初は4枚の手札を持った状態で自分のターンが来たら1枚場に出し、その効果が発動して次の人のターン、という繰り返しです。8人までプレイできますが、それでもとてもサクサクと進んで1ゲーム5~10分ぐらいで終わります。...

    ルカさんのレビューを読む
  • 207
    名に参考にされています
    投稿日:2017年01月30日 22時01分

    ボードゲームに馴染みのない方に分かりやすく説明すると、チーム戦でババ抜きをしながらジョーカーの持ち主を誰か当てるゲームです。ボードゲーマーさんとビギナーさんが一緒にババ抜きのようなプレイ感覚でサクッと遊べるので、あまりボードゲームはしないよっていうメンバーが複数集まった時などにとても重宝します。私がプレイした時は犯人カードが最初の持ち主から全く移動せずに面白さが半減してしまいましたが、カードの交換を行いながら犯人カードがあちこち移動していくと、推理する楽しさや、犯人だとバレないようにするドキドキ感が生まれてとても盛り上がります。トランプやウノに飽きた方には是非1度遊んでみてもらいたいボー...

    ままさんのレビューを読む
  • 438
    名に参考にされています
    投稿日:2017年01月25日 19時47分

    先日こんな事がありました。小学生の娘から「犯人は踊る」を貸して欲しいと言われたので貸しました。居間で友人たちとワイワイ盛り上がっていました。しばらくして娘が来て神妙な面持ちで「ごめんなさい。カード折れちゃった。」との事。うんうん、一枚くらいいいよ。気にしないでと言いながら見たカードは・・・よりにもよって犯人カード...。がーん。折った犯人を捜すゲームを始めたいところでしたが、ぐっと堪えました。これ、もうゴミです(泣)後日買い直しました(泣)小学生への貸し出しは十分ご注意ください♪ノースリーブ派でしたが、隠匿系に限りスリーブ派になりました。

    なまゆきさんのレビューを読む
  • 235
    名に参考にされています
    投稿日:2016年12月31日 11時07分

    正体秘匿系ゲームではあるけど、結構違うところがある。普通の正体秘匿系ゲームは、カードが一枚しか配られないがこのゲームは、犯人が一枚しかないのでそれ以外(第三勢力を除いて)は犯人を捜す側になる。手札が人数に応じて配られるのも違うし、何より犯人カードを押し付けることができる。なので、ゲームスタートの第一発見者が犯人になったりするという面白い展開になる。放送にはちょっと制限が付くけど、初心者の人でも普通に楽しめるゲームです。

    nouhuhoumeiさんのレビューを読む
  • 148
    名に参考にされています
    投稿日:2016年12月23日 11時58分

    プレイ感はババ抜きですが、各プレイヤー一枚ずつカードを捨てていくので、先抜けがなくカードがなくなってもチーム戦ですからドキドキ出来るゲームです。大人数でそこまでゲームに興味がない人向けですね。ただゲームとゲームの間にカードの入れ替えをする必要があるので、軽いゲームでありながらセットアップはめんどくさいです。

    じーふいさんのレビューを読む
  • 217
    名に参考にされています
    投稿日:2016年11月26日 00時28分

    「面白い回」と「面白くない回」がハッキリとあるゲームです。何度かやればその「面白い回」が登場すると思うので、繰り返しプレイをオススメします。6人以上でプレイできるのがいいですね。プレイ感は非常に軽いですが、適度な心理戦が楽しめます。

    tamuさんのレビューを読む
  • 157
    名に参考にされています
    投稿日:2016年10月07日 02時12分

    ★★★★☆3.3/5.0パーティゲーム。好んではやらないけど、ボードゲームやったことない人いっぱいいるときにやる分には重宝する。5人以上でも遊べるのがいいところ。一風変わったババ抜きなのでとっつきやすいし、カードを引いてくるときはやっぱり盛り上がる。

    R@さんのレビューを読む
  • 198
    名に参考にされています
    投稿日:2016年10月03日 01時12分

    勝利条件が多くてルール説明は面倒に感じるけれど始めて見るととっても簡単.【自分的ポイント】・全員右隣のプレイヤーからカードを引く・全員左隣のプレイヤーにカードを渡す右だったり左だったりややこしく感じますが,「1枚左に行く」というのは共通してして違いは選択権の有無だけ.なので犯人は大体徐々に左に移動します(カード交換以外)

    IZMさんのレビューを読む
  • 483
    名に参考にされています
    投稿日:2016年07月14日 09時03分

    我が家の小学生達に大人気のゲーム。ゲーム展開がうまくハマれば大人もとても楽しいです。ゲーム展開がハマる打率もそう低くない。ただ、そこまでハードルを上げ過ぎず、気の利いたババ抜きくらいのつもりで向き合うとみんなが幸せになれるゲームだと思います。順番が回ってきたら取りあえず手札から一枚出せばゲームが進むし、1ゲーム10分かからず終わるので、インストもそこそこにまずはやってみるのがオススメ。逆に、1ゲーム体験しないことには、何をもって勝ち負けとするのかイマイチ理解できないゲーム。そして、第三版になってカードの質が上がったらしく、実際、大人が遊ぶ分にはまあ大丈夫です。しかし、子どもと遊ぶにはスリ...

    木公ナビーさんのレビューを読む
  • 125
    名に参考にされています
    投稿日:2016年04月19日 20時17分

    手持ちのカードを順番に1枚ずつ場に出してゆき最後に犯人のカードを出すことができれば犯人の勝ちカードの効力で犯人を当てる、犯人のカードを場に出させれば犯人以外のプレイヤーの勝ちになります。カードの効力は場に出す時に発揮し「全員右隣のプレイヤーからカードを引く」「全員左隣のプレイヤーにカードを渡す」「カードを交換する」「相手のカードを見る」「犯人を当てる」等の犯人を追いつめるカードと犯人が勝利することで勝利できるカードや犯人のカード持ってて問い詰められても言い逃れすることができるアリバイカードなどがあり交換されることで犯人が移動し、さっきまで犯人だったプレイヤーが犯人を追いつめるという逆転に...

    紙の城:亞猫【あにゃん】さんのレビューを読む
  • 117
    名に参考にされています
    投稿日:2016年03月21日 17時28分

    あなたの近くで起こる小さな事件。物語はいつも第一発見者からはじまるのです。正体隠匿ゲームのような、ブラフゲームのような、ババ抜きのような、それでいてどれとも違うバランスのグッドタイトル^_^各自に配られた手札の中から犯人カードを持っているプレイヤーを指名するというクイズを主軸に、相手の手札を覗いたり、カードを交換したりしていくのですが、タイトル通り犯人が各自の元を踊るように巡ってきます。それゆえ犯人を見つけて上がろうとしていたのに、急に自分の正体を隠さなければならなくなったり、突然犯人の味方になったり、1ゲーム中たった数枚のカードを出し切る間に目まぐるしく変化するので、一瞬の高揚感は爆発...

    tommy_swayさんのレビューを読む
  • 221
    名に参考にされています
    投稿日:2016年03月02日 17時27分

    初版・第二版・第三版・・・と進化を遂げている「犯人は踊る」。僕が遊ぶ際は、第一発見者がどんな事件かを言いながらスタートします。それは、密室殺人であったり・・・クラスのマドンナの縦笛が無くなったり・・・。そして全力で犯人カードを押し付けていくのです・・・。そして、見破られたら・・・「仕方ないだろ!俺だって・・・こんなこと・・・」みたいな感じに自白をしだしたりもします。(サスペンスドラマみたいな感じに)まぁ、そんな遊び心も出せるような仕様になってますし、ルールもシンプルです。毎度、進化していってるような気がします。ちょっとした合間にできますのでライトなユーザーさんにもお勧めですよw

    ケントリッヒさんのレビューを読む

リプレイ 2件

  • 116
    名に参考にされています
    投稿日:2018年05月01日 01時00分

    第一発見者:天真トウタ:アリバイ影龍:情報操作(左に一枚渡す)ネクロス:取引(トウタと一枚交換)マシロ:取引(ネクロスと一枚交換)コンノ:一般人天真:少年(犯人がわかる)トウタ:アリバイ影龍:うわさ(右からババ抜き)ネクロス:うわさ(右からババ抜き)マシロ:うわさ(右からババ抜き)コンノ:アリバイ天真:目撃者(影龍)トウタ:目撃者(ネクロス)影龍:取引(トウタと一枚交換)ネクロス:探偵「犯人はトウタだ❗」→ハズレマシロ:目撃者(コンノ)コンノ:探偵「犯人はマシロだ❗」→ハズレ天真:探偵「犯人はネクロスだ❗」→当たり最初は犯人を影龍が持っていて、2週目のうわさ3連荘の3回目で引いてきてしま...

    ネクロスさんのリプレイを読む
  • 145
    名に参考にされています
    投稿日:2017年08月12日 20時53分

戦略やコツ 1件

  • 794
    名に参考にされています
    投稿日:2016年10月07日 02時23分

    (第一版のみ)運要素がやっぱり強いので戦略とかあまりないと思うけど、犯人でない場合は「うわさ」は早めに使ってしまって、ゲーム後半の不確定要素を減らしていくことが重要そう。情報交換や目撃者はなるべく後半に残しておき、数少ない不確定情報をしっかり確定させて、勝ちに繋げることが大事。逆に、犯人になってしまった場合は、犯人勝ちするのか探偵勝ちするのかの見極めが重要。犯人は渡しちゃって探偵勝ちが一般的なように語られるけど、結構犯人勝ちできるのでおすすめです。欠点は、最終巡で「情報交換」されると、下家にそのまま逃げ切られることですかね。

    R@さんの戦略やコツを読む

ルール/インスト 1件

  • 211
    名に参考にされています
    投稿日:2017年05月05日 18時16分

    ※第一版での内容です。第二版以降でルールの変更がある場合、これに準拠しません。++ストーリー++事件が起きた――――。犯人は今日この場所に集まった、私達の中にいる。(ルールブックより転載)++勝利条件++次の①~③のいずれかが成立した場合勝利となります。①「探偵」カードで「犯人」を当てる②「犯人」カードを場に出す(たくらみカードを出した人がいれば共に勝利)③「いぬ」カードで「犯人」を捨てさせる++ゲームの準備++1.プレイ人数に合わせて使用するカードを決めます(詳細はルールブックを確認)2.カードをよくシャッフルし、プレイヤーに4枚ずつ配ります++スタートプレイヤーの決め方++手札に「第...

    雫さんのルール/インストを読む

掲示板 1件

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