犯人は踊るDancing Criminal

事件が起きた――。 犯人は今日この場所に集まった、 私たちの中にいる。

犯人は踊るは犯人カードの持ち主を当てる推理カードゲームです。

ルールはとても簡単です。「第一発見者」を配られた人がスタートプレイヤーとなり、順番に手札を出しカードに書かれたアクションを行っていきます。例えば「うわさ」の効果は全てのプレイヤーは右隣りのプレイヤーの手札からカードを1枚引くことになります。
また「目撃者」は誰か一人の手札を全て見る事が出来ます。「犯人」を持つプレイヤーは、手札を見られる前に、カードの効果を使用して他の人にカードを押し付けてしまいましょう。
「取り引き」カードは他のプレイヤーとカードを1枚交換します。また「情報交換」はカードを1枚左隣のプレイヤーに渡す事が出来ます。

ゲームが終盤に差し掛かると「探偵」が動き出します。このカードはは手札が3枚以下の時に出すことが出来ます。他のプレイヤーを一人指名して、その人が犯人カードを持っていれば探偵の勝利となりますが、犯人が「アリバイ」を持っていた場合、例え犯人であっても。私は犯人じゃない!と発言する事が出来ます。

犯人カードを持つプレイヤーは最後の1枚になった時、犯人カードを手札から出す事が出来れば逃げ切り成功となり犯人の勝ちとなります。また「たくらみ」カードを出したプレイヤーは犯人の協力者となり犯人が勝利条件を満たした時に同時に勝利条件を得ます。

カードの交換を行いながら、みんなでワイワイ盛り上がれるオススメのボードーゲームです。

上記文章の執筆にご協力くださった方
  1. まま
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  • 興味ある(71人)
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コンセプトテーマ
コンセプトテーマ未登録
メカニクス
会員が付けたタグ
プレイ感の評価
運・確率13
戦略・判断力8
交渉・立ち回り4
心理戦・ブラフ10
攻防・戦闘0
アート・外見1
作品データ
タイトル犯人は踊る
原題・英題表記Dancing Criminal
参加人数3人~8人(10分~30分)
対象年齢8歳から
発売時期2013年~
参考価格未登録
クレジット
ゲームデザイン鍋野ぺす (Nabeno Pesu)
アーティスト鍋野たま (Nabeno Tama)
関連企業/団体鍋野企画

レビュー 13件

  • 121
    名に参考にされています
    投稿日:2017年03月23日 20時08分

    犯人は踊る。えてして素敵なタイトルです。自分自身がカードに踊らされましょう。犯人役、探偵役とカード配布により役職が決まりますが、カードの選択に踊らされるかのように役職が目まぐるしく変わります。犯人となり逃げ切るか、探偵となり犯人を見つけ出すか、はたまた第三者の犬となり犯人を嗅ぎ分けるかとその選択は自分次第(カードの引きに左右されるけど)。ルールは簡単、カードの意味はカードにすべて記載されているため誰がプレイしても悩むことはない。悩むとすればどのカードを捨て、どのカードを選択するかの運任せの場合のみ。大勢でワイワイやるには非常に楽しいゲームなので友人で集まった時、旅行での夜などにおススメ。

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  • 201
    名に参考にされています
    投稿日:2017年02月08日 16時19分

    「犯人」のカードを持った人は最後まで逃げ切り、それ以外の人は犯人を捜して「探偵」で指名するゲームです。普通このような正体隠匿系のゲームは最初に役職が決まったらゲーム中それが変わることはありませんが、このゲームはタイトル通り「犯人は踊る」、つまり動き回ります。ババ抜きのようにカードが目まぐるしく動く中で、犯人の居場所を突き止めましょう。【おすすめポイント】とにかくルールが簡単です。最初は4枚の手札を持った状態で自分のターンが来たら1枚場に出し、その効果が発動して次の人のターン、という繰り返しです。8人までプレイできますが、それでもとてもサクサクと進んで1ゲーム5~10分ぐらいで終わります。...

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  • 101
    名に参考にされています
    投稿日:2017年01月30日 22時01分

    ボードゲームに馴染みのない方に分かりやすく説明すると、チーム戦でババ抜きをしながらジョーカーの持ち主を誰か当てるゲームです。ボードゲーマーさんとビギナーさんが一緒にババ抜きのようなプレイ感覚でサクッと遊べるので、あまりボードゲームはしないよっていうメンバーが複数集まった時などにとても重宝します。私がプレイした時は犯人カードが最初の持ち主から全く移動せずに面白さが半減してしまいましたが、カードの交換を行いながら犯人カードがあちこち移動していくと、推理する楽しさや、犯人だとバレないようにするドキドキ感が生まれてとても盛り上がります。トランプやウノに飽きた方には是非1度遊んでみてもらいたいボー...

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  • 276
    名に参考にされています
    投稿日:2017年01月25日 19時47分

    先日こんな事がありました。小学生の娘から「犯人は踊る」を貸して欲しいと言われたので貸しました。居間で友人たちとワイワイ盛り上がっていました。しばらくして娘が来て神妙な面持ちで「ごめんなさい。カード折れちゃった。」との事。うんうん、一枚くらいいいよ。気にしないでと言いながら見たカードは・・・よりにもよって犯人カード...。がーん。折った犯人を捜すゲームを始めたいところでしたが、ぐっと堪えました。これ、もうゴミです(泣)後日買い直しました(泣)小学生への貸し出しは十分ご注意ください♪ノースリーブ派でしたが、隠匿系に限りスリーブ派になりました。

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  • 173
    名に参考にされています
    投稿日:2016年12月31日 11時07分

    正体秘匿系ゲームではあるけど、結構違うところがある。普通の正体秘匿系ゲームは、カードが一枚しか配られないがこのゲームは、犯人が一枚しかないのでそれ以外(第三勢力を除いて)は犯人を捜す側になる。手札が人数に応じて配られるのも違うし、何より犯人カードを押し付けることができる。なので、ゲームスタートの第一発見者が犯人になったりするという面白い展開になる。放送にはちょっと制限が付くけど、初心者の人でも普通に楽しめるゲームです。

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  • 114
    名に参考にされています
    投稿日:2016年12月23日 11時58分

    プレイ感はババ抜きですが、各プレイヤー一枚ずつカードを捨てていくので、先抜けがなくカードがなくなってもチーム戦ですからドキドキ出来るゲームです。大人数でそこまでゲームに興味がない人向けですね。ただゲームとゲームの間にカードの入れ替えをする必要があるので、軽いゲームでありながらセットアップはめんどくさいです。

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  • 117
    名に参考にされています
    投稿日:2016年11月26日 00時28分

    「面白い回」と「面白くない回」がハッキリとあるゲームです。何度かやればその「面白い回」が登場すると思うので、繰り返しプレイをオススメします。6人以上でプレイできるのがいいですね。プレイ感は非常に軽いですが、適度な心理戦が楽しめます。

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  • 123
    名に参考にされています
    投稿日:2016年10月07日 02時12分

    ★★★★☆3.3/5.0パーティゲーム。好んではやらないけど、ボードゲームやったことない人いっぱいいるときにやる分には重宝する。5人以上でも遊べるのがいいところ。一風変わったババ抜きなのでとっつきやすいし、カードを引いてくるときはやっぱり盛り上がる。

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  • 155
    名に参考にされています
    投稿日:2016年10月03日 01時12分

    勝利条件が多くてルール説明は面倒に感じるけれど始めて見るととっても簡単.【自分的ポイント】・全員右隣のプレイヤーからカードを引く・全員左隣のプレイヤーにカードを渡す右だったり左だったりややこしく感じますが,「1枚左に行く」というのは共通してして違いは選択権の有無だけ.なので犯人は大体徐々に左に移動します(カード交換以外)

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  • 319
    名に参考にされています
    投稿日:2016年07月14日 09時03分

    我が家の小学生達に大人気のゲーム。ゲーム展開がうまくハマれば大人もとても楽しいです。ゲーム展開がハマる打率もそう低くない。ただ、そこまでハードルを上げ過ぎず、気の利いたババ抜きくらいのつもりで向き合うとみんなが幸せになれるゲームだと思います。順番が回ってきたら取りあえず手札から一枚出せばゲームが進むし、1ゲーム10分かからず終わるので、インストもそこそこにまずはやってみるのがオススメ。逆に、1ゲーム体験しないことには、何をもって勝ち負けとするのかイマイチ理解できないゲーム。そして、第三版になってカードの質が上がったらしく、実際、大人が遊ぶ分にはまあ大丈夫です。しかし、子どもと遊ぶにはスリ...

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  • 104
    名に参考にされています
    投稿日:2016年04月19日 20時17分

    手持ちのカードを順番に1枚ずつ場に出してゆき最後に犯人のカードを出すことができれば犯人の勝ちカードの効力で犯人を当てる、犯人のカードを場に出させれば犯人以外のプレイヤーの勝ちになります。カードの効力は場に出す時に発揮し「全員右隣のプレイヤーからカードを引く」「全員左隣のプレイヤーにカードを渡す」「カードを交換する」「相手のカードを見る」「犯人を当てる」等の犯人を追いつめるカードと犯人が勝利することで勝利できるカードや犯人のカード持ってて問い詰められても言い逃れすることができるアリバイカードなどがあり交換されることで犯人が移動し、さっきまで犯人だったプレイヤーが犯人を追いつめるという逆転に...

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  • 93
    名に参考にされています
    投稿日:2016年03月21日 17時28分

    あなたの近くで起こる小さな事件。物語はいつも第一発見者からはじまるのです。正体隠匿ゲームのような、ブラフゲームのような、ババ抜きのような、それでいてどれとも違うバランスのグッドタイトル^_^各自に配られた手札の中から犯人カードを持っているプレイヤーを指名するというクイズを主軸に、相手の手札を覗いたり、カードを交換したりしていくのですが、タイトル通り犯人が各自の元を踊るように巡ってきます。それゆえ犯人を見つけて上がろうとしていたのに、急に自分の正体を隠さなければならなくなったり、突然犯人の味方になったり、1ゲーム中たった数枚のカードを出し切る間に目まぐるしく変化するので、一瞬の高揚感は爆発...

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  • 181
    名に参考にされています
    投稿日:2016年03月02日 17時27分

    初版・第二版・第三版・・・と進化を遂げている「犯人は踊る」。僕が遊ぶ際は、第一発見者がどんな事件かを言いながらスタートします。それは、密室殺人であったり・・・クラスのマドンナの縦笛が無くなったり・・・。そして全力で犯人カードを押し付けていくのです・・・。そして、見破られたら・・・「仕方ないだろ!俺だって・・・こんなこと・・・」みたいな感じに自白をしだしたりもします。(サスペンスドラマみたいな感じに)まぁ、そんな遊び心も出せるような仕様になってますし、ルールもシンプルです。毎度、進化していってるような気がします。ちょっとした合間にできますのでライトなユーザーさんにもお勧めですよw

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  • 170
    名に参考にされています
    投稿日:2016年10月07日 02時23分

    (第一版のみ)運要素がやっぱり強いので戦略とかあまりないと思うけど、犯人でない場合は「うわさ」は早めに使ってしまって、ゲーム後半の不確定要素を減らしていくことが重要そう。情報交換や目撃者はなるべく後半に残しておき、数少ない不確定情報をしっかり確定させて、勝ちに繋げることが大事。逆に、犯人になってしまった場合は、犯人勝ちするのか探偵勝ちするのかの見極めが重要。犯人は渡しちゃって探偵勝ちが一般的なように語られるけど、結構犯人勝ちできるのでおすすめです。欠点は、最終巡で「情報交換」されると、下家にそのまま逃げ切られることですかね。

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