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  • 3人~8人
  • 10分~20分
  • 8歳~
  • 2013年~

犯人は踊るルカさんのレビュー

481
名に参考にされています
2017年02月08日 16時19分

「犯人」のカードを持った人は最後まで逃げ切り、それ以外の人は犯人を捜して「探偵」で指名するゲームです。

普通このような正体隠匿系のゲームは最初に役職が決まったらゲーム中それが変わることはありませんが、このゲームはタイトル通り「犯人は踊る」、つまり動き回ります。

ババ抜きのようにカードが目まぐるしく動く中で、犯人の居場所を突き止めましょう。


【おすすめポイント】

とにかくルールが簡単です。

最初は4枚の手札を持った状態で自分のターンが来たら1枚場に出し、その効果が発動して次の人のターン、という繰り返しです。

8人までプレイできますが、それでもとてもサクサクと進んで1ゲーム5~10分ぐらいで終わります。

犯人探しというと物騒な気もしますが、とてもユルいイラストがそれを緩和してくれていますので、ギスギスすることはまずありません。

プレイヤー間で相談したり、嘘をつく必要も基本的にはありません。

ただ手元に犯人が来たときは、それを最後まで持っておくか、他人に押し付けてしまうか・・・という独特の緊張感もあります。

無事犯人を持っていることがバレずにしめしめと思っていても、最後の最後で「情報交換」や「うわさ」でかっさらわれてしまうことも・・・

カード32枚と説明書だけで箱がとても小さいので場所もとりません。

初対面のメンバーで打ち解けるための最初の1個や、ちょっと時間が空いたときの調節などにも重宝するゲームだと思います。


【留意点】

ルール上3人でもプレイできますが、犯人の居場所が2択になりすぐ終わってしまうので、できるだけ多い人数で遊ぶ方が犯人がどこにいるのかわからず面白いです。

一方で、人数が多いと犯人も探偵も一度も手元に来ることなく終わってしまうこともあるので、1回で終わらずに何度も繰り返し遊ぶのがよいと思います。

一応勝利点制で、何度かやって5点先取などにするとよいと説明書には書かれていますが、特に得点チップなどは入っていませんので何かで代用してください。

なお当たり前ですが裏面で犯人と分かってしまってはゲームが成立しないので、頻繁に遊ぶようであればカードが傷まないようにカードスリーブを付けたいところです。(裏面が光沢のある黒色なのでちょっとした傷や汚れが少し目立ちます)

一般的なスリーブであれば付けても箱に収まりますが若干蓋が浮くので、その場合はゴムなどで留めた方がよさそうです。

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プレイ感の評価
運・確率82
戦略・判断力55
交渉・立ち回り26
心理戦・ブラフ90
攻防・戦闘0
アート・外見20
作品データ
タイトル犯人は踊る
原題・英題表記Dancing Criminal
参加人数3人~8人(10分~20分)
対象年齢8歳から
発売時期2013年~
参考価格1,000円
クレジット
ゲームデザイン鍋野 ぺす(Nabeno Pesu)
アートワーク鍋野 たま (Nabeno Tama)
関連企業/団体鍋野企画(NabenoKikaku)
拡張/関連元犯人は踊るポーカー(2015年)
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