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  • 3人~8人
  • 10分~20分
  • 8歳~
  • 2013年~

犯人は踊る 雫さんのルール/インスト

341
名に参考にされています
2017年05月05日 18時16分

※第一版での内容です。第二版以降でルールの変更がある場合、これに準拠しません。


++ ストーリー ++

事件が起きた――――。

犯人は今日この場所に集まった、

私達の中にいる。        (ルールブックより転載)


++ 勝利条件 ++

次の①~③のいずれかが成立した場合勝利となります。

① 「探偵」カードで「犯人」を当てる

② 「犯人」カードを場に出す(たくらみカードを出した人がいれば共に勝利)

③ 「いぬ」カードで「犯人」を捨てさせる


++ ゲームの準備 ++

1. プレイ人数に合わせて使用するカードを決めます(詳細はルールブックを確認)

2. カードをよくシャッフルし、プレイヤーに4枚ずつ配ります


++ スタートプレイヤーの決め方 ++

手札に「第一発見者」カードを持っているプレイヤー

(スタートプレーヤーは第一発見者カードを出して自分の番が終了します)


++ ゲームの進行 ++

自分の手番になったら手札のカードを出し、カードの効果を適用します。

効果の処理が終わったら次の人へ…と繰り返し、誰かが勝利条件を達成すればゲーム終了です。


カードの効果はカードに記載されている文章を見ればわかるので、重要な内容のみ記載します。

・「探偵」カード

 手札が3枚以下の時のみ出すことができる = 最初の1週目で探偵カードは出せない

 探偵カードがすべて使用されてしまったら自動的に犯人の勝ち

・「犯人」カード

 自分の番で場に出せれば勝ちだが、場に出すのは最後の一枚で持っている場合のみ

 他のカードの効果でババ抜きのババのように取ったり取られたりされる

 「アリバイ」カードを持っている場合、探偵から指摘されても犯人でないと答える

 ※ 「犯人」や「アリバイ」があることを言わなくてよい

・「いぬ」カード

 他のプレイヤーの手札を捨てさせる。捨てるカードはその持ち主が選ぶ

 「いぬ」カードは手札を捨てたプレイヤーの手札となる


※カードの効果で手札が移動する場合、「取り引き」を除き

常に右のプレイヤーからもらい、左のプレイヤーに渡す と覚えると交換がスムーズです。

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運・確率54
戦略・判断力34
交渉・立ち回り20
心理戦・ブラフ58
攻防・戦闘0
アート・外見16
作品データ
タイトル犯人は踊る
原題・英題表記Dancing Criminal
参加人数3人~8人(10分~20分)
対象年齢8歳から
発売時期2013年~
参考価格1,000円
クレジット
ゲームデザイン鍋野 ぺす(Nabeno Pesu)
アートワーク鍋野 たま (Nabeno Tama)
関連企業/団体鍋野企画(NabenoKikaku)
拡張/関連元犯人は踊るポーカー(2015年)
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