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  • 3人~8人
  • 10分~20分
  • 8歳~
  • 2013年~

犯人は踊るowletさんの戦略やコツ

77
名に参考にされています
2020年07月12日 12時47分

立ち回りとしては、初手に犯人があったとしても最後のターンに自分が犯人を出せることはほぼ無いため、終盤で犯人を引いたときにいかに安全に切り抜けられるかが鍵となるでしょう。

早い段階で切りたいカードはランダム性の高いうわさ・取り引き辺りが筆頭になるかと思われます。ただしたくらみで犯人と運命を共にする場合など、中盤~終盤の撹乱用に残すのも手です。

逆に終盤まで抱えておきたいカードは事故を防げる持ち得のアリバイや、自分の勝ちに繋がる探偵、犬のような犯人特定カード。


しかし、どんなカードを持っていたとしても、残りのカード次第では常に放出の危険が付きまといます。常に捨て札を確認してカードを動かせるうわさ・取り引き・情報操作が何枚生きているのかを把握しておきましょう。

犯人を抱えたときは目撃者の残数に警戒しましょう。目撃者が生きていないなら抱え込んでみるのも一興かもしれません。

色々と書きましたが、このゲームで最も大切なのは、終盤で手札で生きているカードが何なのか把握しているということです。誰が何を持っているかは分からなくても、総数が分かれば多少は戦術が組めます。あとは、ランダムの神に全てを委ね、自分の策がカチリとはまることを祈りましょう。

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運・確率82
戦略・判断力55
交渉・立ち回り26
心理戦・ブラフ90
攻防・戦闘0
アート・外見20
作品データ
タイトル犯人は踊る
原題・英題表記Dancing Criminal
参加人数3人~8人(10分~20分)
対象年齢8歳から
発売時期2013年~
参考価格1,000円
クレジット
ゲームデザイン鍋野 ぺす(Nabeno Pesu)
アートワーク鍋野 たま (Nabeno Tama)
関連企業/団体鍋野企画(NabenoKikaku)
拡張/関連元犯人は踊るポーカー(2015年)
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