• 3人~8人
  • 10分~30分
  • 8歳~
  • 2013年~

犯人は踊るろっくさんのレビュー

151
名に参考にされています
2017年11月23日 16時37分

「犯人は踊る」は人を選ばず盛り上がれるゲームです。


これほどシンプルで楽しいゲームは初めてで、ゲームが苦手な人も楽しくプレイしてました。

人が集まり時に毎回プレイしていたら、こんなに面白いなら自分たちでもゲームを作ろうとサークルが出来たくらいです。


このゲームを繰り返す内にハウスルールができたので紹介します。

【カード調整】

①一般カードは使用しない。

②アリバイは一度使用したら破棄する。


【ポイント制】

①探偵側が勝てば当てた人は2000P、犯人・共犯者以外は1000P

②犯人が勝てば2000P、共犯者は1000P

③犬が犯人をHITすれば5000P


上記ルールでやった場合、犬の使用者でHIT率が明らかに代わり、

私の犬は名犬ぶりで毎回5000P得て大勝しました。


アリバイを使いまわさないルールで、一度はシラを切ったのに直後に「私がやりました!」となるのはかなり面白いです。


その後色々ゲームを買いましたが、これほど面白いのは出会ってないです。

是非おすすめします。


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マイボードゲーム登録者
  • 120興味あり
  • 1032経験あり
  • 248お気に入り
  • 863持ってる
プレイ感の評価
運・確率26
戦略・判断力16
交渉・立ち回り10
心理戦・ブラフ23
攻防・戦闘0
アート・外見7
作品データ
タイトル犯人は踊る
原題・英題表記Dancing Criminal
参加人数3人~8人(10分~30分)
対象年齢8歳から
発売時期2013年~
参考価格未登録
クレジット
ゲームデザイン鍋野 ぺす(Nabeno Pesu)
アートワーク鍋野 たま (Nabeno Tama)
関連企業/団体鍋野企画(NabenoKikaku)
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犯人は踊るのレビュー

  • 154
    名に参考にされています
    2017年09月20日 16時11分

    誰が犯人か…カードの効果で犯人が動く動く!あっちにいったりこっちにいったり。わいわい盛り上がりながらできるゲームだと思います。3人~8人まで、やりましたが、5人を超えたくらいから一気に盛り上がりがヒートアップ、8人だともう犯人の予測がつかない状況になります。小学2年生くらいの子も盛り上がっていました。気分はまるで名探偵コ○ンだそうです。低年齢にも意外と受けがいい。ただ、小学校低学年だとカードの文章が読めないので、ルールのインストのためにも、一人大人が別でいたほうがよさそうです。

    だかさんのレビューを読む
  • 227
    名に参考にされています
    2017年08月30日 17時56分

    「トランプ、UNO以外にも何かやってみたい…」老若男女、アナログゲームの新たな一歩にはコレ!!面白い上に、ユルいビジュアルも可愛い(*^^*)配られたカードをババ抜きのように持ち、自分の番になったら手札から1枚を選び、それに書いてあることを読み上げながら出して、書いてあることを実行する(効果によって手札は激しく入れ替わります)。勝利条件は主に2つ。最後まで「犯人カード」を持っていた人が勝ち!もしくは「探偵カード」を使って「犯人カード」を持っている人を言い当てたら勝ち!ほんとにコレくらいです(^-^)/なのにアナログゲームの醍醐味である駆け引きも十分に味わえます!捨て札を置くスペースさえあ...

    8ne4さんのレビューを読む
  • 116
    名に参考にされています
    2017年08月15日 09時51分

    ゲームも好きなんですが、絵も好きな「犯人は踊る」。その内容は、犯人を当てるか、犯人が逃げ切るかなんですが、タイトル通り「犯人」カードがプレイヤーの間を踊ります。プレイヤーの人数により使えるカード数が違うため、犯人を当てる「探偵」カード数が毎回違うので、それを考えながらゲームを進める必要があります。ただ、何回か面子を代えても、口々に面白いと言ってくれるので、手頃なゲームで助かっています。

    Nobuaki Katouさんのレビューを読む
  • 280
    名に参考にされています
    2017年03月23日 20時08分

    犯人は踊る。えてして素敵なタイトルです。自分自身がカードに踊らされましょう。犯人役、探偵役とカード配布により役職が決まりますが、カードの選択に踊らされるかのように役職が目まぐるしく変わります。犯人となり逃げ切るか、探偵となり犯人を見つけ出すか、はたまた第三者の犬となり犯人を嗅ぎ分けるかとその選択は自分次第(カードの引きに左右されるけど)。ルールは簡単、カードの意味はカードにすべて記載されているため誰がプレイしても悩むことはない。悩むとすればどのカードを捨て、どのカードを選択するかの運任せの場合のみ。大勢でワイワイやるには非常に楽しいゲームなので友人で集まった時、旅行での夜などにおススメ。

    あたちゃん。さんのレビューを読む
  • 387
    名に参考にされています
    2017年02月08日 16時19分

    「犯人」のカードを持った人は最後まで逃げ切り、それ以外の人は犯人を捜して「探偵」で指名するゲームです。普通このような正体隠匿系のゲームは最初に役職が決まったらゲーム中それが変わることはありませんが、このゲームはタイトル通り「犯人は踊る」、つまり動き回ります。ババ抜きのようにカードが目まぐるしく動く中で、犯人の居場所を突き止めましょう。【おすすめポイント】とにかくルールが簡単です。最初は4枚の手札を持った状態で自分のターンが来たら1枚場に出し、その効果が発動して次の人のターン、という繰り返しです。8人までプレイできますが、それでもとてもサクサクと進んで1ゲーム5~10分ぐらいで終わります。...

    ルカさんのレビューを読む
  • 171
    名に参考にされています
    2017年01月30日 22時01分

    ボードゲームに馴染みのない方に分かりやすく説明すると、チーム戦でババ抜きをしながらジョーカーの持ち主を誰か当てるゲームです。ボードゲーマーさんとビギナーさんが一緒にババ抜きのようなプレイ感覚でサクッと遊べるので、あまりボードゲームはしないよっていうメンバーが複数集まった時などにとても重宝します。私がプレイした時は犯人カードが最初の持ち主から全く移動せずに面白さが半減してしまいましたが、カードの交換を行いながら犯人カードがあちこち移動していくと、推理する楽しさや、犯人だとバレないようにするドキドキ感が生まれてとても盛り上がります。トランプやウノに飽きた方には是非1度遊んでみてもらいたいボー...

    ままさんのレビューを読む
  • 382
    名に参考にされています
    2017年01月25日 19時47分

    先日こんな事がありました。小学生の娘から「犯人は踊る」を貸して欲しいと言われたので貸しました。居間で友人たちとワイワイ盛り上がっていました。しばらくして娘が来て神妙な面持ちで「ごめんなさい。カード折れちゃった。」との事。うんうん、一枚くらいいいよ。気にしないでと言いながら見たカードは・・・よりにもよって犯人カード...。がーん。折った犯人を捜すゲームを始めたいところでしたが、ぐっと堪えました。これ、もうゴミです(泣)後日買い直しました(泣)小学生への貸し出しは十分ご注意ください♪ノースリーブ派でしたが、隠匿系に限りスリーブ派になりました。

    なまゆきさんのレビューを読む
  • 220
    名に参考にされています
    2016年12月31日 11時07分

    正体秘匿系ゲームではあるけど、結構違うところがある。普通の正体秘匿系ゲームは、カードが一枚しか配られないがこのゲームは、犯人が一枚しかないのでそれ以外(第三勢力を除いて)は犯人を捜す側になる。手札が人数に応じて配られるのも違うし、何より犯人カードを押し付けることができる。なので、ゲームスタートの第一発見者が犯人になったりするという面白い展開になる。放送にはちょっと制限が付くけど、初心者の人でも普通に楽しめるゲームです。

    nouhuhoumeiさんのレビューを読む
  • 135
    名に参考にされています
    2016年12月23日 11時58分

    プレイ感はババ抜きですが、各プレイヤー一枚ずつカードを捨てていくので、先抜けがなくカードがなくなってもチーム戦ですからドキドキ出来るゲームです。大人数でそこまでゲームに興味がない人向けですね。ただゲームとゲームの間にカードの入れ替えをする必要があるので、軽いゲームでありながらセットアップはめんどくさいです。

    じーふいさんのレビューを読む
  • 182
    名に参考にされています
    2016年11月26日 00時28分

    「面白い回」と「面白くない回」がハッキリとあるゲームです。何度かやればその「面白い回」が登場すると思うので、繰り返しプレイをオススメします。6人以上でプレイできるのがいいですね。プレイ感は非常に軽いですが、適度な心理戦が楽しめます。

    tamuさんのレビューを読む
  • 142
    名に参考にされています
    2016年10月07日 02時12分

     ★★★★☆ 3.3/5.0パーティゲーム。好んではやらないけど、ボードゲームやったことない人いっぱいいるときにやる分には重宝する。5人以上でも遊べるのがいいところ。一風変わったババ抜きなのでとっつきやすいし、カードを引いてくるときはやっぱり盛り上がる。

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  • 186
    名に参考にされています
    2016年10月03日 01時12分

    勝利条件が多くてルール説明は面倒に感じるけれど始めて見るととっても簡単.【自分的ポイント】・全員右隣のプレイヤーからカードを引く・全員左隣のプレイヤーにカードを渡す右だったり左だったりややこしく感じますが,「1枚左に行く」というのは共通してして違いは選択権の有無だけ.なので犯人は大体徐々に左に移動します(カード交換以外)

    IZMさんのレビューを読む

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