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  • 3人~8人
  • 10分~20分
  • 8歳~
  • 2013年~

犯人は踊る紅茶さんのレビュー

116
名に参考にされています
2020年10月12日 15時04分

推理ゲームだが仲間内で笑い転げながら遊べるゲーム。


一回一回が短くガンガン回せるので負けを引きずらない。



少年というカードがある。

それを使うと全員が目を伏せ。犯人カードの持ち主のみ顔を上げさせることができる。

この時変顔をして笑わせる。冷静になってしまうとなにも面白くないがその時はおかしくて仕方がなかった。


また、自分で犯人カードを持ってるのに少年を使うこともできる。

「犯人の人は顔を上げてください」

もちろん誰も顔を上げるはずないのに、「誰ですか?」みたいな声色を使っている自分に笑えて来る。



犬というカードがある。

これは誰かの手札から1枚を公開させ、それが犯人だった場合。即犯人の負けとなる。

終盤で盤面がわかってきたときに使うと強いが、たまに初手で使うやつがいる。

ほとんど当たるはずもないが、それでも全体のカード数はそれほど多くないのでたまに当たる。

犯人的にはかなり理不尽だが、軽さゆえに赦せるし、盛り上がる。


たくらみというカードがある。

つかうとそのゲームの勝利条件が犯人の勝利に変わる。初手でたくらみを使い。後半に使いたい探偵をガンガン消費する立ち回りが強い。がたまに犯人を当てて自ら負けにするときがある。盛り上がる。




真面目にゲームで勝ちたい。勝利を味わいたいという人には向かないかもしれないが、いい意味で子供心を持っている青少年たちにはぜひとも遊んでいただきたいゲームである。

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プレイ感の評価
運・確率90
戦略・判断力60
交渉・立ち回り29
心理戦・ブラフ98
攻防・戦闘0
アート・外見22
作品データ
タイトル犯人は踊る
原題・英題表記Dancing Criminal
参加人数3人~8人(10分~20分)
対象年齢8歳から
発売時期2013年~
参考価格1,000円
クレジット
ゲームデザイン鍋野 ぺす(Nabeno Pesu)
アートワーク鍋野 たま (Nabeno Tama)
関連企業/団体鍋野企画(NabenoKikaku)
拡張/関連元犯人は踊るポーカー(2015年)
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