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  • 3人~8人
  • 10分~20分
  • 8歳~
  • 2013年~

犯人は踊るヴァンホーンさんのレビュー

218名 が参考
0名 がナイス
2ヶ月前

■個人的な評価
・09/10

■概要
・「犯人は今日、この場所に集まった私たちの中にいます。」昔の探偵ドラマの山場のシーンがこのゲームの舞台です。
・各自に配られる手札のカードは4枚。手番で1枚ずつ場に出していきます。短時間で楽しめるお手軽なカードゲームです。
・カードの効果で犯人役のプレイヤーが次々と入れ替わります。犯人を見破ったら探偵の勝ち、見破れなかったら犯人の勝ちです。

■体験プレイ人数、回数
・3人、40回くらい

■ザックリ説明
・ゲームの流れ
→各プレイヤーに4枚のカードを配り、これをスタートプレイヤーから1枚ずつ出してカードの効果を解決していきます。

・主なカードの効果

犯人カード
→このカードを最後の1枚として場に出したプレイヤーが勝ちです。

探偵カード
→犯人カードを持っていると思われるプレイヤーを指名し犯人カードをもっているか聞きます。相手が「持っている」と答えたら、探偵カードを出したプレイヤーが勝ちです。聞き方は何でも良く「犯人はあなただ。」みたいな感じでも全然オッケーです。

アリバイカード
→犯人カードを持っているプレイヤーのためのカードです。探偵カードで指名された時に「持っていない」とウソついても良くなります。このカードを持っていない時は探偵の指名に対してウソついてはいけません。

その他のカード
→手札を交換するカード、何も効果のないカード、犯人の味方となるカードなど何種類かのカードがあります。

・このゲームの面白さ
→犯人カードが手札にある場合、残すか交換で誰かに渡すか。探偵カードが手札にある場合、いつ犯人を指名するか。アリバイカードの有無を考慮しながら立ち回りを考えなければなりません。
他のプレイヤーが使ったカードの効果で犯人や探偵が誰かの手札と入れ替わったりして、最後の1枚を出すまで何が起こるか分かりません。

■良いところ
・ルールが簡単
→犯人と探偵の勝利条件を説明して、2~3回プレイすれば誰でも分かると思います。カードに効果も分かりやすく書いてあり、使い方に迷うこともありません。また、1ゲームが短時間で途中脱落もありません。

・小さな子供でもプレイ可
→ウチの5才の娘でも楽しめています。カードの効果を最初は説明してゲームをプレイしているうちに、大体覚えてしまいました。時々サポートしてあげるくらいで大丈夫です。戦術が全くない訳ではありませんが運要素が強く、子供が勝つこともあり、みんなで楽しめます。

・リプレイ性
→固定で使用する犯人や探偵以外のカードは好きなカードを使うことが出来ます。それにより展開が毎回異なり、思わぬドラマが生まれます。

・イラスト
→全てのカードが異なるイラストで、誰にでも親しみやすいタッチで描かれています。

■気になったところ
・3人プレイ時のカード構成
→最大8人で遊べるゲームのため、3人で遊んだ場合、カードの構成を完全にランダムで選ぶと同じカードが何枚も入ることがあるので、ある程度カードを取り除いた中からランダムに選ぶと良い感じです。

・運要素が強い
→カードの構成にもよりますが、運要素が強いので何も考えずにプレイしても最後の最後で棚ぼた的に勝つこともあります。パーティーゲームなのでそれはそれで良いと思う反面、ゲームの勝ちにこだわる人には向かないのかなと思います。

・ノリ
→一緒にプレイするメンバーによりけりと思いますが、探偵とか犯人に成りきったほうが盛り上がるので、そういうノリでプレイしにくい場には向かない気がします。

■ヴァリアントルール
・初期手札5枚
→人数が少ない場合は初期手札を増やしたほうが楽しめます。

■その他
・ゲームの舞台について
→犯人がコロコロ変わるというのはゲームとしては面白いのですが、なかなか現実的にあり得ない状況なので、個人的に「プレイヤーはアドリブ劇を演じる役者」と言う設定で遊んでます。

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大賢者
ヴァンホーン
ヴァンホーン
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  • 674興味あり
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  • 3752持ってる
プレイ感の評価
運・確率110
戦略・判断力75
交渉・立ち回り36
心理戦・ブラフ117
攻防・戦闘0
アート・外見27
作品データ
タイトル犯人は踊る
原題・英題表記Dancing Criminal
参加人数3人~8人(10分~20分)
対象年齢8歳から
発売時期2013年~
参考価格1,000円
クレジット
ゲームデザイン鍋野 ぺす(Nabeno Pesu)
アートワーク鍋野 たま (Nabeno Tama)
関連企業/団体鍋野企画(NabenoKikaku)
拡張/関連元犯人は踊るポーカー(2015年)
データに関する報告
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