• 2人~9人
  • 30分前後
  • 10歳~
  • 2004年~

私の世界の見方Wie ich die Welt sehe...

珍回答に笑顔溢れる大喜利系コミニュケーションゲーム!

「私の世界の見方」は180枚あるお題カードの空欄部分を、392枚の単語カードでユーモラスに回答したり、時には思わず頷いてしまうようなベストな回答を選出して得点を競っていく大喜利系のパーティーゲームです。

ルールは非常にシンプルです。出題者はお題カードを場に出します。このカードには空欄部分が1〜2個あり、この数に応じてお題カードの空欄部分に当てたらベストであると思う単語カードを手札から1〜2枚選んで伏せて場に出します。
全員が出し終わったら親が一番良いなと思った単語を選び発表しましょう。親に選ばれた人は得点としてお題カードを1枚得ます。選ばれなかった人は単語カードを補充して次の出題者へ交代となります。

このような種類のゲームは、お題に沿って自分で回答を考えなければならない場合ですと、不得意な方はどうしても長考してしまう事が多いですが、「私の世界の見方」では回答するワードが予め手札として用意されているので頭を捻らせる必要もなく、テンポの良いゲーム展開で遊んで頂けるかと思います。

例え同じお題カードでも手札にある単語カードは毎回違うので長い間お楽しみ頂ける作品です。
大人から子供までコミニュケーションゲームが好きな方にオススメのボードゲームです。

上記文章の執筆にご協力くださった方
  1. まままま
  • 108興味あり
  • 508経験あり
  • 170お気に入り
  • 303持ってる
販売中の商品
メカニクス
プレイ感の評価
運・確率3
戦略・判断力2
交渉・立ち回り6
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見0
作品データ
タイトル私の世界の見方
原題・英題表記Wie ich die Welt sehe...
参加人数2人~9人(30分前後)
対象年齢10歳から
発売時期2004年~
参考価格未登録
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レビュー 11件

  • 100
    名に参考にされています
    投稿日:2017年09月10日 09時37分

    大喜利に参加するにあたってのハードルから考えましょう①お題に対してほとんどゼロから発想せにゃならん②読み方、言い方も問われる③スベるのが怖いこんなところですかねだから「見るだけでいいや」ってなるんですが実際大喜利ってやってみると温かい雰囲気で、スベリにも寛容で「ナイスファイト!」感があって、参加してないと100%の楽しみが味わえないと想いますハードルが高い大喜利参加するにあたってイントロダクションになりうるそして、大喜利らしさを完璧に残しながら、上記のハードル3つとも解消してくれるのがこの「私の世界の見方」①→392もあるカオス(マジでカオスw)なキーワードから手札12枚持って、そこから...

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  • 173
    名に参考にされています
    投稿日:2017年08月19日 22時23分

    カードを使った大喜利です。お題カードがかなり多いのと、手札となるカードもかなり量があるので、ぴったりはまると笑いが止まらなくなります。▼ゲームの概要各プレイヤーには単語カードを12枚ずつ配ります。親のプレイヤーを1人選び、お題カードを1枚めくります。お題には一部雲のイラストで抜かれている場所があります。それを「なになに」などで読み替えて、他のプレイヤーに伝えます。その後、各プレイヤーは手札からそれにぴったりなカードを選び、親の前に出します。最後に山札から1枚追加して、よく混ぜて、誰のか分からないようにします。そして、1枚ずつ発表して、親が一番気に入ったものを1枚選びます。選ばれたプレイヤ...

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  • 115
    名に参考にされています
    投稿日:2017年08月13日 14時58分

    1人が親となり180個あるお題から一つを選び、発表。お題には空欄があるので、その他のプレイヤーはその空欄に当てはまる言葉を手札から選んで、提出します。提出された単語カードとダミーを山札から1枚入れて混ぜて、親がお題に当てはめて単語カードを読み上げます。一番良かったと親が選んだカードを出した人にポイントが入ります。ダミーを選んでしまうと親が-1ポイント。発表する際に、これはないとかこれ良いねとか徐々に絞り込んで発表すると聴いてる方もドキドキしますね。中には、いろいろな使い道がある強い単語カードが合ったり↓単語:鮮烈な赤い勝負下着、生きて腸まで届く乳酸菌、際どい水着など親によっては違う反応で...

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  • 96
    名に参考にされています
    投稿日:2017年05月22日 16時11分

    お酒を飲みながら皆でバカ騒ぎできるゲームです。お題カードの○○に当てはまる言葉を手札のカードから選んで親に出し、親は独断と偏見でNo.1回答を選びます。親プレイヤーの意見が全てなので、どれだけ自分ではハマっていると思っても、親に選ばれなければスルーされます。メンバーによっては回答が下ネタ連打になることもあるので、下ネタが苦手な人がメンバーにいるときは自重しましょう。ダミー回答が刺さることが多い気がします。同じメンバーで何度もやってると、回答の偏りでなんとなく出してる人がわかったり、親の時に選ばれやすい回答が見えてきますが、そうなってきた辺りでわざと傾向を外されたり・・・。同じメンバーでも...

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  • 230
    名に参考にされています
    投稿日:2017年02月14日 13時02分

    ド下ネタやないかい!と1ゲームで3回くらい言いました。どうも僕です。大喜利系ゲームとしては、難易度が低いです。というのも、答えはカード化されており、お題の空白に合わせてチョイスするだけ。自由に答えが出せないぶん逆に結構ストレートに面白くなったり、意味深になったりします。そこが面白いんでしょうね。ただゲームに勝つには、やっぱりある程度ワードセンスのある人と、パワーワード(面白い単語)を持っているかによるので、勝とうと思うならば多少のセンスや運も必要です。でもまあみんなで答を見てゲラゲラ笑うのが主なゲームの遊び方になると思います。またしっかりと日本語化されていて、「日光東照宮」とかいう単語も...

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  • 139
    名に参考にされています
    投稿日:2017年01月31日 21時08分

    一人ひとり、物の見方は異なります。あなたには何気ない風景でも、他の人にとっては興味深いワンシーンかも。特に小さい子供にとっては。 ---私の世界の見方---ルールを覚えるのに必要な時間:3分1ゲームの時間:20-30分評価:☆☆☆☆2013年頃に、自分の企画した温泉ゲーム会で遊んだゲーム。当時はドイツ語版(大量の和訳シール貼り付け済み!)でしたが、2015年にテンデイズゲームズより日本語版が出ました!この時、日本語版独自のお題を入れる「お題コンテスト」が開かれ、なんと私の投稿したお題が入賞。製品版にばっちり収録されております。ありがたやー。-----------ゲームはというと、誰でも楽...

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  • 139
    名に参考にされています
    投稿日:2017年01月19日 22時28分

    お酒を飲みながらやるのに最適なゲームだと思います。お題の空欄を埋める「大喜利系」。ただし、回答は手札のワードカードで行います。キャット&チョコレート系のように、自分であれこれ考える必要はありません。全員が出したワードカードをシャッフルした後、表にして「これは!」と思うカードを親が選択。選ばれた人は得点を得ます。つまりプレゼンも必要ありません。そのため非常に敷居が低く、万人受けするゲームに仕上がっています。ワードカードもとにかく大量(びっくりするくらい)あるので、何回同じメンツで遊んでも楽しめます。

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  • 82
    名に参考にされています
    投稿日:2016年07月07日 23時13分

    漢字がわかればだれでも楽しめます。ボードゲームの合間の休憩やバカ騒ぎしたいときにはもってこいのゲームです。

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  • 235
    名に参考にされています
    投稿日:2016年06月08日 20時54分

    手持ちのゲームの中でも、最近一番というくらい稼働しているゲーム。ルールが平易で、楽しさが直感的なため、場所や対戦相手を選ばない良ゲーです。ボドゲファン、初心者、一般の友人、家族まで、誰と遊んでも概ね好評でした。大喜利好きであれば、買って損はないと思います。敢えて注文を付けるなら、後半は手元に微妙な回答カードばかりが残るので、ゲームのどこかの時点で、回答カードを交換できるタイミングがあると良いと思いました。ハウスルールとして、「トップのプレイヤーが勝利条件の半分以上のポイントを得た時点」で、「残りのプレイヤーが手持ちの回答カードを好きな枚数だけ交換してよい」というルールで遊んでいます。

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  • 83
    名に参考にされています
    投稿日:2016年03月28日 12時01分

    このゲームはキャット&チョコレートのように勝敗よりゲームの中で生まれた回答を見て盛り上がるパーティーゲームです。プレイヤーはお題文の吹き出し部分に各自配られた手札から当てはまる単語を選んで伏せながら出します。出題者はこれは上手い!座布団一枚!となった回答や、思わず吹き出してしまった珍回答をなどから一番ベストだと思った回答を選び、選ばれた人は得点を得ます。この時ダミーカードを混ぜ、ダミーカードを選ぶと出題者の失点となります。キャット&チョコレートは手札のカードから自分で回答を捻り出す必要がありますが、単語カードのみで回答出来るので考える事が苦手な人でも問題なく楽しめるのが今作の良いところで...

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  • 107
    名に参考にされています
    投稿日:2016年03月21日 10時09分

    日本語化の妙。お題カードの空欄部分を手札のワードカードで埋める。ただそれだけ。大喜利です。評価の基準は面白さに限定されてる訳ではないのですが、個人的にはどうしても面白さよりになってしまっています。まぁとにもかくにも、お題が素晴らしい。「1人ごっつ」「Ipponグランプリ」辺りがツボな方は間違いなく好きだと思います。手札のワードもとても素晴らしく、何を出そうか考えている最中に既に笑ってるという状態。皆で一杯やりながら遊べたら最高だと思います。気の合う仲間と是非。

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リプレイ 1件

  • 145
    名に参考にされています
    投稿日:2017年09月10日 18時09分

    ムスコくんの熱いリクエストにより遊ぶ事に。お題の決め方は、子ども達が参加するので、適当に2枚選んで表裏から好きなのを選ぶ感じで。小2のムスメさんには意味がわからないカードがあるので、サポートとしてお母さんが付きます。やはりお題の良さと単語の選別が絶妙なので、大喜利が苦手でも全然平気、というか、個人それぞれの感性で意外なものが出てくるのが良くて、必ず笑いどころが生まれます。ランダムに混ぜるカードもいい仕事するんだこれが。毎回そうなんですが、ゲーム終わる頃には笑い疲れてて、勝敗とか関係なくなってます。この時もみんなニコニコしながら解散。いいゲームだー。

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戦略やコツ 1件

  • 111
    名に参考にされています
    投稿日:2016年07月07日 23時16分

    大喜利系ゲームとありますが、ただ笑わせにくのではなく人によっては「こっちの言葉のほうがお題に合っているからこっちがいい」など、思いもしない言葉を選ぶ時があります。自分の言葉カードがなかなかとられないなと思ったときは、お題を出す人が何が好きかを考えたり、ゲームの中でつかんだり、このゲームをする前の会話などを思い出しましょう。初対面同士でやるよりも、少し打ち解けてきた段階でこのゲームをやるといいかなと個人的に思います。

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