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リカーーーリングReCURRRing

シビアなプレイ感で、未体験の感触がするカードゲーム。スルメゲーです。

カードを出す時、場のカードより強い数字で同枚数を出すか、場のカードの枚数よりも1枚多く同じ数字のカードを出すか、というゲームなんですが、カードを出すときに場のカードを引き取らなければなりません。

いつでも自分の手番をパスすることができ、パスするとそのラウンドのゲームには参加できず、誰か1人を残してパスしたら、残った人が場にあるカードを獲得。このカード1枚が1点になる。誰かの手札が無くなった段階で、最も点数の多い人が勝ち。


大富豪やUNOのように手札を無くせばゲーム終了なんだけど、それで勝利ではなくて、点数を獲得しなければならない。大富豪でいえば、流して初手番をとったときの場にたまった枚数が多ければ良い、その枚数が競われるというような感触です。


同じ数字のカードがあれば同時に出せるけど、場のカード+1枚しか出せないので、そろっているからといって一気に出せるわけではない。

もちろん、枚数が多く揃っていれば他プレイヤーが出せる確率も低く、パスしてもらいやすい。パスしてもらえば枚数が多いので得点も伸びる。しかし、その機会は本当にやってくるのか?


勝つためにはシビアに残っている数字のカウンティングと、相手の手札にどんなカードがあるのかのカウンティング、この2つが必要になります。

カードを出すときに場のカードを引き取るから、必ず手札がキレイな状態になるとは限りません。手札の数字の枚数をそろえつつ、大量カードを出して全員にパスしてもらうタイミングを伺う、しかし、それは全プレイヤーが考えている。

手札マネジメントと攻撃する時のタイミングが重要になる、不思議な体験が出来るけど、実は考えることが多いガチゲー。

ゲームのルールがわかっても、勝ち方がわからない。勝ち方がわからなすぎて飽きる人もいるし、本気でカウンティングに走って勝つ方法を研究するようなプレイヤーもいる。

後者のような、研究好き・カウンティング好きといった遊びに本気になれるボードゲーマーとプレイすれば、「あー頭つかった!」という脳みそに良い汗をかいたなぁという体験が出来るゲームです。

最も読まれているレビューを表示しました
  1. 投稿者:だいもん(@economic_wars)
マイボードゲーム登録者
  • 41興味あり
  • 262経験あり
  • 52お気に入り
  • 200持ってる
テーマ/フレーバー
プレイ感の評価
運・確率1
戦略・判断力12
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ3
攻防・戦闘0
アート・外見5
作品データ
タイトルリカーーーリング
原題・英題表記ReCURRRing
参加人数3人~5人(30分前後)
対象年齢8歳から
発売時期2016年~
参考価格1,800円
クレジット
ゲームデザイン賽苑(Saien)
アートワーク賽苑(Saien)
関連企業/団体賽苑(Saien)
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レビュー 6件

  • 119
    名に参考にされています
    投稿日:2018年01月24日 03時01分

    このゲームはシンプルなシステムで、各プレイヤーの思惑がぐーーーるぐると巡って行くとても良くできたゲームです。各プレイヤーが自分の手番にやれることはヒジョーーーにシンプル1.場札よりも強いカードを自分の手札から一枚選び、場札と交換する2.パスする(任意)これだけです。で、全員がパスしたら、最後に場札を出した人がその場札を得点として受け取ります(一枚一点)カードは基本的に1~9がその数の分(9なら9枚、2なら2枚)と最弱カードRが10~12枚あります(人数による)つまり「1>2>...8>9>R」という関係性です。「おいおい、じゃあ1を持ってるやつが最終的に勝つじゃないか」となりますよね。実...

    やゆさんのレビューを読む
  • 212
    名に参考にされています
    投稿日:2017年11月25日 06時28分

    【まえがき】2016年に同人サークル「賽苑」が発売したカードゲームです。タイトルの「リカーリング」は英語で「Recurring」、循環するという意味です。その名前の通り、前の手番の人が出したカードが次の手番の人の手札になり、その人が出したカードがさらに次の手番の人の手札となり...を繰り返す様は、まさに「循環する」と呼ぶのがふさわしいです。【ルールの簡単な説明】カードは「R」カードと1~9の数字カードがあり、数字カードはその数字と同じ枚数、「R」カードは12枚あります。これをすべて混ぜて各プレイヤーに均等になるように配りきります。ゲームはリードプレイヤー(スタートプレイヤー)から時計回り...

    moroさんのレビューを読む
  • 173
    名に参考にされています
    投稿日:2017年07月20日 10時25分

    最初はよく分からないままやってみると、徐々に面白さがわかってきます。数字=枚数(Rだけ多い)で、同じ枚数では小さい数字が強く、大きい数字を出すには枚数を増やす必要があります。増やせる枚数は場札+1枚なので、手札の固まっているカードが中途半端に残る状態では出したくないけど、出さないと他の人が上がりそう・・・。といったジレンマが発生します。Rは上がった人のみ得点になるため、Rばかり取っていると最終的に0点になることも・・・。ゲームは短時間で終わるため、繰り返し遊びたくなるゲームです。

    ガラス猫さんのレビューを読む
  • 41
    名に参考にされています
    投稿日:2017年04月20日 20時23分

    やり始めのころはよくわからなくて徐々にコツを掴んでくると楽しいゲーム。運要素も程よくてなかなかいい感じ。

    hanikinuさんのレビューを読む
  • 131
    名に参考にされています
    投稿日:2017年03月28日 13時52分

    リカーリングではなくリカーーーリングです(謎このゲームは、1が1枚、2が2枚・・・9が9枚とRが12枚のカードで構成されています。プレイ人数に応じて使うカードの枚数は変わってくるのですが、まず初めにスタートプレイヤーが何かしらのカードを1枚場に出し、以降のプレイヤーは・場のカードと同じ枚数、場のカードより強いカードを出す・場のカード+1枚同じカード(数字の強弱は無関係)を出す・このラウンドをパスするのどれかを行い、カードを出した場合は場に出ていたカードを自分の手札に加えます。数字の強弱は、Rが最も弱く、以降9から1にかけて小さい数字の方が強いのですが、上記の+1枚なら数字は関係ないルール...

    Utyさんのレビューを読む
  • 214
    名に参考にされています
    投稿日:2017年02月12日 00時15分

    シビアなプレイ感で、未体験の感触がするカードゲーム。スルメゲーです。カードを出す時、場のカードより強い数字で同枚数を出すか、場のカードの枚数よりも1枚多く同じ数字のカードを出すか、というゲームなんですが、カードを出すときに場のカードを引き取らなければなりません。いつでも自分の手番をパスすることができ、パスするとそのラウンドのゲームには参加できず、誰か1人を残してパスしたら、残った人が場にあるカードを獲得。このカード1枚が1点になる。誰かの手札が無くなった段階で、最も点数の多い人が勝ち。大富豪やUNOのように手札を無くせばゲーム終了なんだけど、それで勝利ではなくて、点数を獲得しなければなら...

    だいもん(@economic_wars)さんのレビューを読む

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戦略やコツ 1件

  • 373
    名に参考にされています
    投稿日:2017年01月29日 15時12分

    わかりそうでわからないこのゲームには、陥りがちなミスが2つあります。1つ目が、素早く手札を減らして上がろうとすることです。あくまで、一番最初に上がることを狙うのは、点を取るという目的のためのルートの1つでしかありません。なんとしても素早く手札を減らす戦略は、運良く上がれたならいいものの、他のプレイヤーに先に上がられると、自分の場にはRしかなく、3点やそこらしか稼げない、という一か八かになりやすいです。もちろん、手札を素早く減らして上がることが必要な状況もありますが、基本的には手札は得点を稼ぐリソースなのです。なので、むやみに場のカードよりも多い枚数のカードを出さないように心がけると高得点...

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