スカルキングSkull King

宣言通りの勝ちを目指そう!海賊たちのトリックテイキング。

海賊をテーマにした、少しダーク&メルヘンなトリックテイキングです。

10ラウンドで、ラウンド数と同じだけカードが配られます。(1ラウンド目なら1枚、10ラウンド目なら10枚)。ラウンドの初めに手札を見て、何回勝てるか(=カードをとれるか)をヨーホーホーの掛け声とともに指で宣言します。宣言通りに勝てるとポイントがもらえます。

宣言後、各ラウンドの中では、カードを配った次の人からカードをプレイしていきます。時計回りで出していくのですが、2番目以降の人は最初の人の色と同じ色を出さなくてはいけません。

持っていない場合、別の色のカードを出すことができます。また、数は少ないのですが海賊や人魚、きまぐれメリー、スカルキング、脱出といった特殊カードが入っており、それらはいつでも出すことができます。

特殊カードがカラーカードより強く、カラーカードの中では黒が強く、同じ色の中では数の大きいほうが強くなります。

数を宣言するフェーズで、プレイヤーの出した値の合計がカード枚数と異なる場合、誰かが必ず宣言通りにとれません。誰が宣言通りとれなさそうか、非常に盛り上がります。また、ラウンドの後半になればなるほど、得点が跳ね上がります。最後まで誰が勝つかわかりません。

宣言時の緊迫した雰囲気や足の引っ張り合い、最終ラウンドでの逆転劇、特殊カードによるボーナスポイントなど、盛り上がるポイントがたくさんあり何回でも遊びたくなるトリックテイキングです。

上記文章の執筆にご協力くださった方
  1. まつながまつなが
マイボードゲーム登録者
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プレイ感の評価
運・確率3
戦略・判断力9
交渉・立ち回り1
心理戦・ブラフ3
攻防・戦闘0
アート・外見0
作品データ
タイトルスカルキング
原題・英題表記Skull King
参加人数2人~6人(30分前後)
対象年齢8歳から
発売時期2013年~
参考価格1,500円
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レビュー 4件

  • 73
    名に参考にされています
    投稿日:2017年05月23日 20時06分

    海賊版のトリックテーキング。1ラウンドから10ラウンドまでやります。1ラウンドは1枚、10ラウンドは10枚のカードが持ち札で自分が何回勝てるか最初に全員が宣言して、そのとおりになったら宣言枚数x20点。宣言枚数どおりにならない場合は差分枚数x10点数マイナスとなります。10ラウンド合計の点数で勝負を争います。時間がかかるので5ラウンド勝負でやるのもいいでしょう。勝つ予定でないカードで勝ってしまった場合は負けそうな番にそのカードをだすようにします。逆の場合も勝てないカードで勝つためのポイントを見つけてだすようにするところが面白いです。

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  • 66
    名に参考にされています
    投稿日:2016年05月17日 14時46分

    スカルキングは海賊をテーマとしたトリックテイキングゲームの一つです。トリックテイキングの中では息苦しさは少なく、パーティ寄りでワッと盛り上がることのできるゲームであると言えます。このゲームにはトリックテイキング初心者にお勧めできる要素がいくつかあります。1.カード構成とルール専用のカードを使うゲームですが、特殊カード14枚を除いた通常カードはトランプと同じ4スート13ランクの構成となっていて把握がしやすくなっています。また切り札ありのマストフォローというルールはナポレオン等多くのトリックテイキングで採用されるオーソドックスなもので、トリテの入門編といえます。2.ゲーム展開ルールの勘所が掴...

    kaiwajushinさんのレビューを読む
  • 37
    名に参考にされています
    投稿日:2016年04月24日 23時03分

    自分の手札を見て何回勝てるかを予想していく海賊をテーマとしたトリックテイキングゲームです。勝利数を予想して当たれば得点になるというルールなので、状況に応じて今回は勝利したくないから誰か強いカードを出してくれ!と願う事もあったりと、ただ単に強いカードをたくさん場に出した人が勝てばいいというわけではないのがこのゲームのミソです。このカードが1番強いだろうと読んでいたカードがどんでん返しにあったりして、軽いプレイ感覚でしっかり盛り上がれますし、勝利数を0予想して失敗時のリスクを抱えながらも見事に読みを成功して高得点を得られると、とても気持ちよくなれるお薦めのボードゲームです。

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  • 43
    名に参考にされています
    投稿日:2016年03月14日 19時22分

    「ヨー、ホーホッ」の掛け声で手札のカードでは何勝出来るかを競うゲーム。ラウンド数に応じたカード枚数で最終的に10ラウンドまでのポイントを競うんですが、これがまた予測が難しい!0勝と宣言して、ラウンド数のポイントを貰うか・・・地道に勝利数を宣言してそれを達成するのか・・・。宣言するたびに、「あれ?これ多くね??」や「勝利数が足りない・・・これ、誰か余計に勝つぞ」なんて言葉が交わされることでしょう(笑一発逆転を狙って、0勝を宣言して達成できた時の達成感はなんとも言い難いゲームですよ!お勧めです。

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ルール/インスト 1件

  • 244
    名に参考にされています
    投稿日:2017年06月07日 12時43分

    いつもインストのときに、得点の話とカードの話が情報量多くていつも大変なので、箱に入れとくサマリを作った。これをA4の紙に4分の1サイズで印刷して、厚紙に貼って、ラミネート加工でもして、渡せばいいような気がする。ゲームの流れのサマリではないので、これ読んでもルールは全然わかんないです。あくまでサポート用。何か情報に誤りがあれば、教えてください・・・!カラー用(背景あり)白黒用(背景なし)以上。

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