インカの黄金Incan Gold

どこまで遺跡を進むのか、戻るのか!?ドキドキチキンレース!

プレイヤーは探検隊の1人となって、インカの宝物を探す冒険に出発します。

遺跡を戻ったり進みながら、リスクとリターンを天秤にかけつつ、他のプレイヤーよりお宝を集めていきます。
探索ではプレイヤーがカードを1枚ずつめくり、もしそれが財宝だった場合は、探索者全員で平等に山分けしていきます。

インカの遺跡っぽく毒蛇、クモ、落石などのアクシデントカードも含まれていて、これを2種類同じものを引いてしまうと、探検が失敗となり、それまでに見つけたお宝は没収です。
リスクが高まるにつれて、他の人は探索から抜けていきますが、自分が探索を続ければ、得られる分け前の財宝は増えていきます。
なので、財宝がどんどん独占しやすくなっていきますが、ついつい欲張りすぎて失敗、没収されるなんてこともよくあります。

単純な駆け引きがメインになるボードゲームですが、やってみるとかなり盛り上がります。

上記文章の執筆にご協力くださった方
  1. まま
  • 興味ある(84人)
  • 経験あり(427人)
  • お気に入り(94人)
  • 持ってる(310人)
プレイ感の評価
運・確率9
戦略・判断力1
交渉・立ち回り1
心理戦・ブラフ8
攻防・戦闘1
アート・外見1
作品データ
タイトルインカの黄金
原題・英題表記Incan Gold
参加人数3人~8人(20分前後)
対象年齢8歳から
発売時期2006年~
参考価格未登録
クレジット
ゲームデザインブルーノ・フェイドゥッティ(Bruno Faidutti)アラン・ムーン(Alan R. Moon)
アートワークマサイアス・カトライン(Matthias Catrein)ポール・マファヨン(Paul Mafayon)
関連企業/団体アークライト(Arclight)イーグル-グリフォン・ゲームズ(Eagle-Gryphon Games)フナゲイン(Funagain)

レビュー 9件

  • 77
    名に参考にされています
    投稿日:2017年03月14日 16時46分

    遺跡の財宝求めて地下深く潜っていくロマン溢れるゲーム。ルールは簡単で進むか戻るか。進み続ければお宝をゲットできるけど危険性も高くなってくる。ハラハラドキドキの大冒険だ。個人的には危険を省みずとにかく進むほうが面白いと思う。特に最後の一人になれば全部独り占め。このゲームの醍醐味である。でも調子に乗ってると危険カードでそのまま何ももらえなかったり(笑)お手軽にトレジャーハンティングのワクワク感が味わえる傑作ゲームです。

    続きを読む
  • 77
    名に参考にされています
    投稿日:2017年03月13日 03時57分

    たくさんの人数でやって1位にのみ価値があるとした場合、逆転したい側はみんな同じ環境で同時に逆転したいとなるため、一度差がつくとその差を縮めることが難しかったりする。参加人数によっても最善手が異なる

    続きを読む
  • 106
    名に参考にされています
    投稿日:2016年12月15日 01時16分

    インカの黄金の流れは、アーティファクトを混ぜた山札を1枚ずつめくり、プレイヤー全員が遺跡の奥へ「進む」か「戻る」かを選択します。選択する時の基準は以下の通り。1:カードが財宝だった場合、「戻る」を選択したプレイヤーの人数で均等に財宝を獲得して、その手番は終了します。進むを選択したプレイヤーだけでさらに奥にある財宝を獲得していきます。2:カードが障害だった場合、1枚めでは特に何もおこりませんが、同じ障害が3枚たまったらその遺跡から強制的に撤収することになり、財宝は手に入りません。3:カードがアーティファクトだった場合、1人のプレイヤーだけが「戻る」を選択したら獲得できますが、2人以上いた場...

    続きを読む
  • 63
    名に参考にされています
    投稿日:2016年10月16日 15時40分

    誰でも気軽に楽しめるチキンレースです。プレイヤーは「進む」か「戻る」のどちらかを選択するだけなのですが、なかなか奥深い駆け引きが楽しめます。「戻る」を選択した時点で見つかっている宝石を持ち帰ることができますが、他のプレイヤーと被ると分け前が減ってしまいます。度胸だけでなく、どこで引くかをしっかり考えることで勝率は上がってくると思います。ボドゲ初心者でもルールが理解しやすいのもポイントです。みんなでワイワイ楽しみたいときにオススメの作品です。

    続きを読む
  • 55
    名に参考にされています
    投稿日:2016年05月25日 16時47分

    プレイヤーが行うのは、行くか戻るかの選択だけですので、ゲーム自体に難しいところはありません。しかし、新たな財宝を求めて進むべきか、万全を期して戻るべきか、この選択ひとつで一喜一憂できるので、非常にとっつきやすくよくできたゲームだと思います。トラップを気にせず進んで自滅する人、1つ目のトラップが出た瞬間に戻る人などそれぞれの性格がでるのも面白いところですね。上記の通りゲーム自体は簡単ですので、山分けの際の計算だけ大人がすれば子供も5歳ぐらいから参加できると思います。財宝の数の関係上、5~6人ぐらいが一番盛り上がる気がしますので、人数が合えば息抜きにプレイしてみるのもいいと思います。

    続きを読む
  • 98
    名に参考にされています
    投稿日:2016年05月07日 15時06分

    プレイヤー全員でお宝探しに遺跡へ入り、引き際を見極めて報酬を得るチキンレースゲーム。詳細は他の方が書いてるので割愛するとして、デフォルトだと山札30枚中15枚がアクシデントカードという、結構危険な遺跡になっている。実際に何度か遊んだのだが、お宝探索という割にはザクザク稼げるというイメージはなく、ビビリながら進んでさっさと逃げないと勝負すら出来ないという状況が多発してしまった。そのままの設定でも面白いのだが、もっとザックザックお宝稼ぎたいんだ!という方は、アクシデントカードを5種2枚ずつ計10枚にして、ラウンドを終了させたアクシデントは2枚とも抜く。という形にすると、後半になるにつれて勇気...

    続きを読む
  • 47
    名に参考にされています
    投稿日:2016年04月19日 23時39分

    5つのダンジョンをトレジャーハンターたちが途中の宝石を山分けしながら進んでいくのですが、ダンジョンにはゾンビや毒クモ、業火の炎が襲いかかってきます。ダンジョンカードを引きながら秘宝までたどり着き、無事戻ることができれば多くの財宝を手に入れることができます。しかし、同じ種類のアクシデントカードが2枚でた瞬間に冒険失敗になり、それまで手に入れた財宝まで無くしてしまいます。引き返す人数が増えれば山分けが増えしかしアクシデントが2枚出れば全てを失ういつ引き返すか、どこまで進むか、度胸が試されハラハラを楽しむことのできるゲームです。

    続きを読む
  • 33
    名に参考にされています
    投稿日:2016年03月24日 17時20分

    堅実にいって真っ先に帰還すると参加メンバーに大抵チキン呼ばわりされるゲームです。笑運ゲーと言ってしまえばそれまでなのですが、「次のカード危険な気がするから私は進むの止めるね!」なんてはったりをかけて寸前で引き返さなかったり、バッテングしてしまったりと駆け引きやブラフ要素もあり、非常に盛り上がるゲームです。インストも簡単なのでアナログゲーム初心者の方にもお勧めのボードゲームです!

    続きを読む
  • 47
    名に参考にされています
    投稿日:2016年03月09日 16時15分

    宝石やお宝の眠る遺跡を探索するゲームです。気分は、インディージョーンズ・・・みたいな。次に進む前に、テントに戻るか遺跡の探索を進めるかを決めるのですが、これの判断が難しい。トラップカードが何枚かあるのですが、1枚目は大丈夫なんです。2枚目が出たら、探索失敗。ここまで入手した宝石を失ってしまいます。じゃあ、早めに切り上げたら良いじゃないか。って言いたいのはわかります。でも、探索人数が減れば減るほど見つかった宝石を多く入手できる可能性が高くなるわけですよ。進んで宝石を多く得るか・・・それとも保身に走るのか・・・。チキンレースを気軽に味わえるゲームですね。人数が多ければ多いほど、読みあいになる...

    続きを読む

リプレイ 0件

投稿を募集しています

戦略やコツ 0件

投稿を募集しています

ルール・インスト 0件

投稿を募集しています

掲示板 0件

投稿を募集しています

会員の新しい投稿