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メディチ:カードゲームMedici: The Card Game

競りの要素のない【メディチ】

クニツィアの三大競りゲームと言えば、ラー、モダンアート、メディチであると言われることが多いです。メディチは競りゲームなのですがそれのカード版であるメディチカードゲームは競りゲームではありません。

めくったカードを獲得するゲームです。プレイヤーは手番で0~3枚のカードをめくれます。そこで場札から1~3枚のカードを獲得できます。しかし条件があります。最も最近めくったカードだけは取ることが必須なのです。こうして場から取ったカードは各人の手元に置かれます。この手元の札のことを「船の積み荷」と呼びます。積み荷は各人5枚まで。そういう制約があります。一人を除いて全員の船の積み荷がいっぱいになったら最後の一人はそのラウンド最後の手番を一度行います。こうしてラウンドが終わり、決算をします。

決算はまず積み荷に書かれている数値合計の多寡を競います。当然大きい方が高得点です。その後、積み荷は脇に避けられます。これは「倉庫」と呼ばれます。倉庫に置かれているカードに描かれているアイコンを種別に多さを競います。これも得点になります。

3度行われる決算ののちゲームは終わりになりゲーム終了時に最も稼いだプレイヤーが勝者になるでしょう。

上記文章の執筆にご協力くださった方
  1. 長芋君長芋君
  2. 樫尾忠英樫尾忠英
マイボードゲーム登録者
  • 28興味あり
  • 76経験あり
  • 7お気に入り
  • 71持ってる
プレイ感の評価
運・確率6
戦略・判断力6
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見0
作品データ
タイトルメディチ:カードゲーム
原題・英題表記Medici: The Card Game
参加人数2人~6人(30分前後)
対象年齢10歳から
発売時期2016年~
参考価格1,944円
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レビュー 4件

  • 134
    名に参考にされています
    投稿日:2018年03月19日 13時49分

    競り要素のないメディチ(知ってた)。カードゲームを遊んだ後に本家の方を遊ぶと、あの薄暗いボードのデザインのうんざり感(笑)と、競り要素のめんどくささというかあんま機能してなかった感(※一度メディチをプレイした時、特定の誰か一人だけ欲しいカードは普通に1フロリンで落ちる事が多かったので、あんまり競られなかった)を考慮すると、別に競りじゃなくてもいいし、そう思うとこっちでいいかな?と思ったので、私はカードゲームの方が好きです!かなり本家のテイストは残ってると思いますが、本家にはない船マジョリティの拡張的なカードである、シンボルなしの2のカードがなかなかいいスパイスになってるように思います。ま...

    Arugha_Satoruさんのレビューを読む
  • 100
    名に参考にされています
    投稿日:2018年03月01日 08時47分

    6/10クニツィア三大競りゲーの1つ「メディチ」のカードゲーム版。内容は大きく変わっていて、なんと競りがないシンプルなセットコレクションゲーになっている。タイトルからそうだから仕方ないが、本家の「メディチ」と比べるとどうしても見劣りしてしまう。だが、タイトルがそうなだけで、そこはおいといて、普通にお手軽なセットコレクションゲーだとみれば、普通に面白いゲームだと感じた。まぁ、メディチはクニツィアの代表作だし、ファンも多いから、ちょっと厳し目の評価になってしまうのはしょうがないけど、そこまでいうほどではない。個人的には、メディチはカジュアル層には結構ガチゲーなので、その一歩手前のゲームや練習...

    白州さんのレビューを読む
  • 100
    名に参考にされています
    投稿日:2017年11月09日 00時48分

    メディチ・カードゲームを2人でプレイした感想です。勿論、ライナー・クニツィアの作品なので、プレイ中ジレンマたっぷりではあるのですが、ゲームの展開がイマイチ地味で、何だかカードをめくっているだけに思えた。もう少しプレイヤー人数を増やしてみて、今度プレイしてみないと分からない部分があるだろうと思いますが、どうせならボードゲーム版のメディチを購入した方が良かったかなぁと思った内容でした。

    Nobuaki Katouさんのレビューを読む
  • 66
    名に参考にされています
    投稿日:2016年08月20日 15時33分

    めくり運が少々強めかもしれないがそれはあまり気にならない。最近めくった札が取るのが必須なので良いと思えなければ3回チャンスがある。また船の積み荷に数えない紫のカードとか、船の積み荷計算に役立つ宝箱7点とかひねりの効いた札が含まれているのもエッセンスが効いていると思う。メディチボードゲームと比べると似ている部分があるが別ゲームと感じるのでどちらも楽しめる。

    樫尾忠英さんのレビューを読む

リプレイ 0件

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戦略やコツ 1件

  • 56
    名に参考にされています
    投稿日:2016年08月20日 15時51分

    同じ商品アイコン5つの独占ボーナス10点はデカい。これを目指すべき。しかし、カードのめくり運もある。めくり運に翻弄されてさっぱり独占ボーナスが狙えないという状況も十分あり得る。当然他プレイヤーがいるのだ。相手が何を集めているのか、相手の船の積み荷の数値はどの程度か。そういった状況判断を加味して狙い目を臨機応変に変えていくべきだろう。そういう意味で独占ボーナスに全然役立たない7の宝箱だが状況次第では積極的に取りに行くべきカードになる。また、1人を除いて全員が船の積み荷がいっぱいになると最後の1手番でラウンドが終わってしまう。ラウンド終了時に船を積み荷がいっぱいになるようにしたい。

    樫尾忠英さんの戦略やコツを読む

ルール/インスト 0件

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掲示板 1件

  • 樫尾忠英さんの投稿
    2人用非公式ヴァリアント

    公式の2人ルールは船の積み荷が7枚まで、となっており3人以上とは若干ルールが異なりそれに伴いプレイ感も2人は少し変わっている。この非公式2人ヴァリアントはダミープレイヤー・「ライナー先生」を導入...

    1件のコメント155ページビュー1年以上前

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