• 3人~8人
  • 20分前後
  • 8歳~
  • 2006年~

インカの黄金ぼうし@お邪魔者会・福岡さんのルール/インスト

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名に参考にされています
投稿日:2017年08月23日 15時59分

皆さんは洞窟の探検家になっていただいて、隠された宝石を探しに行きます。
しかし、洞窟の中には数々の障害があって、簡単には進めません。できるだけうまく障害をかわしていただいて、引き返すべきところは早く引き返し、より多くの宝石を望める場合は思い切って奥まで探検を続けてください。最終的に一番たくさんの宝石を持ち帰ったプレーヤーが勝ちというゲームです。

ゲームにはここにあるカードを使います。全部で37枚ほどあります。これを山札にします。
これを1枚1枚めくっていきます。

このカードの中身ですが、「財宝カード」「障害カード」「遺物カード」の3種類があります。

「財宝カード」には宝石の数が書いてあります。
このカードに書いてある数字をプレーヤーの数で割った数の宝石を各プレーヤーが得る事ができます。

※あまりが出た場合は場にストックしていきます。

この「財宝カード」は最低1から最高17まであります。
(詳細は1、2、3、4、5、7、9、11、13、14、15、17の12種類です。3,5,7,9,11は2枚づつ、後は各1枚づつです)


「障害カード」は探検を続ける上での障害です。(岩、クモ、ミイラ、炎、ヘビ)の5種類で各3枚づつあります。同じ種類が1枚しかでていない時点では何もおきません。
しかし、同じ種類が2枚出た場合はそのラウンドは即時に探検は終了となり、
それまでプレーヤーが持っていた宝石はすべて没収となります。場にストックしていた宝石もすべて没収です。
ですので、同じ障害カードが2枚出る前にプレーヤーは探検を中止し、テントに引き返さなければいけません。

他、「遺物カード」というボーナスカードも含まれています。これについては後でお話しします。

さて、ゲームの進め方ですが、
各プレーヤーには「探検を続ける」「引き返す」の2種類のカードを最初に持っていただきます。
山札から1枚めくられる毎に、このカードのどちらかを決めていただいて、「せーの」で一斉に出します。

「引き返す」を出したプレーヤーはそれまでに得た宝石すべてをテントに持ち帰る事ができます。一度テントに入れた宝石はゲーム終了までなくなることはありません。
また、以降は他のプレーヤーからは数がわからなくなります。

また、場にストックされている宝石もテントに持ち帰る事ができます。(※場のストックについては、同時に引き返す人が複数いた場合は人数で割った数しかもらえません。あまりは再び場にストックします。)
「引き返す」を選択したプレーヤーはそのラウンドはゲームには参加できません。

「探検を続ける」カードを出したプレーヤーは引き続きゲームに参加します。

新たに山札から1枚カードをめくっていき、同じように続けます。


このアクションを繰り返し行い、すべてのプレーヤーが「引き返す」を出しテントに戻るか、同じ「障害カード」が2枚場に出たらそのラウンドは終了となります。

これを5ラウンド繰り返して、終了時にもっとも宝石を多く獲得したプレーヤーが勝利です。

さて、「遺物カード」について説明します。
「遺物カード」はボーナスカードです。これを獲得すると5ポイント獲得できます。
(※まれな事ですが、もし全5枚中、4枚以上集めた場合は4枚目、5枚目は10ポイントとなります。)

このカードの獲得方法ですが、この「遺物カード」が場に出ている時に、「引き返す」を出したプレーヤーが1人だけだった場合にのみ獲得する事ができます。
複数人引き返した場合は誰も獲得できず、そのまま場に残ります。ラウンドが終了してそのまま場に残っている遺物カードはゲームから取り除かれ、以降山札には混ぜません。

※もし最終的に宝石の獲得数が一緒だった場合、この遺物カードをより多く持っているプレーヤーが勝利します。

説明は以上です。さあ、早速ゲームを始めましょう!

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プレイ感の評価
運・確率12
戦略・判断力3
交渉・立ち回り1
心理戦・ブラフ11
攻防・戦闘2
アート・外見2
作品データ
タイトルインカの黄金
原題・英題表記Incan Gold
参加人数3人~8人(20分前後)
対象年齢8歳から
発売時期2006年~
参考価格未登録
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