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  • 3人~8人
  • 20分前後
  • 8歳~
  • 2006年~

インカの黄金K.K?さんのレビュー

135
名に参考にされています
2018年11月07日 03時49分

メカニクスは子どもでも分かりやすい所謂「チキンレース」。

ただしこのゲームでは、とあるルールによりチキンレースは2方向に展開。

やることは単純なのに、高度な駆け引きが楽しめる名作です。


選択肢は「進む」「帰る」の2択のみ。

進んでいる間に見つかったお宝はみんなで山分けです。しかし同じトラップが2回出てしまうと・・・その時点でラウンドは強制終了→宝は全没収。

つまり、どこかで「帰る」を選択しないとお宝は1つも手に入りません。

引き際を見極めてお宝を持ち帰り、5ラウンドで一番たくさん稼いだ人が勝利です。


このゲームの肝は、見つけたお宝のストック場所が手元以外にもう1か所あること。


見つけたお宝は人数で割って山分けされるのですが、余りはカードの上に積まれます。

この余りは誰のものになるのか?

・・・「帰る」を選択した人が、その時点でストックされている余りを全てもらえるルールなのです。


「進む」を選択するほど手元にストックされるお宝は増えていきます。

ライバルが減れば減るほど1回あたりにもらえる量も増えていきます。

ただ、同時にカードに積まれる余りは、誰かが「帰る」を選択した時点で全て奪われ、0になってしまうのです。


どこまで「進んで」手持ちのストックを増やしていくか。どこで「帰って」余りをかっさらうか。

このジレンマがたまりません。


お互いの稼いだ額が非公開情報になっているのも、イイ感じに頭を使わせてくれます。


子供向けと侮ることなかれ。大人同士でも充分熱くなれますよ!

2
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運・確率19
戦略・判断力11
交渉・立ち回り2
心理戦・ブラフ18
攻防・戦闘2
アート・外見3
作品データ
タイトルインカの黄金
原題・英題表記Incan Gold
参加人数3人~8人(20分前後)
対象年齢8歳から
発売時期2006年~
参考価格未登録
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