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  • 3人~8人
  • 20分前後
  • 8歳~
  • 2006年~

インカの黄金ぼうし@九州ごいた愛好会さんのレビュー

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名に参考にされています
2017年08月16日 17時41分


山札のカードから1枚づつめくっていき、その都度「探検を続ける」のか「引き返す」のかを各プレーヤーが選択しながらゲームを進めます。

山札のカードには「財宝カード」「障害カード」「遺物カード」の3種類があります。
もし「財宝カード」が出た場合はカードに書いてある数字をプレーヤーの数で割った数の宝石を各プレーヤーが得ます。※あまりが出た場合は場にストックしていきます。

「財宝カード」は最低1から最高17まであります。
(詳細は1、2、3、4、5、7、9、11、13、14、15、17の12種類です。3,5,7,9,11は2枚づつ、後は各1枚づつです)

「障害カード」は(岩、クモ、ミイラ、炎、ヘビ)の5種類で各3枚づつあります。
この「障害カード」は同じ種類が1枚しかでていない時点では何もおきません。しかし、同じ種類が2枚出た場合はそのラウンドは即時に終了します。
この時プレーヤーが持っていた宝石はすべて没収となります。場にストックしていた宝石もすべて没収です。
ですので、同じ障害カードが2枚出る前にプレーヤーは探検を中止し、テントに引き返さなければいけません。

他、「遺物カード」というボーナスカードがあります。これについては後述します。

さて、ゲームの進め方ですが、
各プレーヤーは「探検を続ける」「引き返す」の2種類のカードを持ち、
山札から1枚めくられる毎に、どちらかを決めて一斉に出します。

「引き返す」を出したプレーヤーはそれまでに得た宝石すべてをテントに持ち帰る事ができます。
また、場にストックされている宝石も持ち帰る事ができます。(※場のストックについては、同時に引き返す人が複数いた場合は人数で割った数しかもらえません。あまりは再び場にストックします。)宝石はテントの中に入れるため、以降、他のプレーヤーからは数がわからなくなります。
「引き返す」を選択したプレーヤーはそのラウンドはゲームには参加できません。

「探検を続ける」カードを出したプレーヤーは引き続きゲームに参加します。
新たに山札から1枚カードをめくっていきます。

これを繰り返し行い、すべてのプレーヤーが「引き返す」を出しテントに戻るか、同じ「障害カード」が2枚場に出たらそのラウンドは終了となります。

これを5ラウンド繰り返して、もっとも宝石を多く獲得したプレーヤーが勝利です。

さて、「遺物カード」について説明します。
「遺物カード」はボーナスカードです。これを獲得すると5ポイント獲得できます。
(※まれな事ですが、もし全5枚中、4枚以上集めた場合は4枚目、5枚目は10ポイントとなります。)

このカードの獲得方法ですが、この「遺物カード」が場に出ている時に、「引き返す」を出したプレーヤーが1人だけだった場合にのみ獲得する事ができます。
複数人引き返した場合は誰も獲得できず、そのまま場に残ります。ラウンドが終了してそのまま場に残っている遺物カードはゲームから取り除かれ、以降山札には混ぜません。

※もし最終的に宝石の獲得数が一緒だった場合、この遺物カードをより多く持っているプレーヤーが勝利します。

●ゲームのポイントとしては、効率良く宝石を獲得するために、いいタイミングで「引き返す」事を選択する事が必要となります。
しかしながら、時には思い切って最後まで残る事も必要です。なぜならば探検を続けているプレーヤーが少なければ少ない程、獲得できる宝石の数が増えるからです。

プレー人数が多い時には場にストックされた宝石が多い時に早めに引き返す、プレー人数が少ない時には思い切って最後まで残る、のがいいのかもしれません。

また、2枚めの障害カードがでる確率を常に考えながらプレーする事ももちろん大事です。

遺物カードの獲得については少し難しいのですが、獲得できれば大変大きなポイントです。
プレーしているメンバーの特徴を考え、相手とかぶらないように常に裏をついていく事が必要かもしれません。
妨害目的で相手が引き返すと思うタイミングで引き返すやり方は、結局は自分が損をします。時には獲得そのものを断念する事が必要かもしれません。

この遺物カードの獲得を意のままにできるようになれば、おそらくこのゲームの達人といえるでしょう。

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運・確率43
戦略・判断力28
交渉・立ち回り3
心理戦・ブラフ42
攻防・戦闘3
アート・外見6
作品データ
タイトルインカの黄金
原題・英題表記Incan Gold
参加人数3人~8人(20分前後)
対象年齢8歳から
発売時期2006年~
参考価格未登録
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