ごきぶりポーカーKakerlakenpoker

きも~いカードを押し付け合って1人負けを決める!仲良い友達と遊ぶのがオススメ

ゴキブリ、クモ、ネズミ、カメムシ・・・そんないや~な動物達を、相手に押し付けるっ!!ごきぶりポーカーはそんなボードゲームです。

でも、そんなきも~いカード、どうやって押し付ければいいの?ここにこのボドゲの面白さが詰まっています。それはずばり・・・ブラフとハッタリです!!押し付けてやりたいカードを伏せて相手に渡して、これはゴキブリです!」と声高らかに宣言してあげましょう。そのカードがゴキブリでもゴキブリでなくても関係ありません。宣言する動物もゴキブリでなくてももちろん大丈夫です。それを受けた相手は、その宣言が本当か嘘かを予想し、また宣言します。

「これはゴキブリだ!」もしくは、「これはゴキブリではない!」と。もし、その予想が外れていれば、そのカードを押し付ける事に成功です!相手はカードを表にして、自分の目の前に置き続けなければなりません。当てられてしまえば残念ながらカードは逆戻り、あなたのカードになってしまいます。

それを繰り返し、同じカードが4枚、もしくは全種類の動物のカードが手元に揃うか、手持ちのカードが全てなくなってしまうと負け・・・そうです、このボドゲは1人負けを決めるゲームなのです!!

2人からでも遊べますが、5~6人でわいわいやるのがオススメです。仲の良い友達とやれば、きっと笑いが絶えない事でしょう。ちなみにカードを押し付けられた人は、そのカードを見てまた他の人に回すという行動を取る事も可能です。

慣れてくると色々な作戦が打てるかも・・・?

上記文章の執筆にご協力くださった方
  1. ボドゲーマ運営事務局
  • 興味ある(54人)
  • 経験あり(710人)
  • お気に入り(140人)
  • 持ってる(560人)
プレイ感の評価
運・確率1
戦略・判断力4
交渉・立ち回り5
心理戦・ブラフ18
攻防・戦闘0
アート・外見2
作品データ
タイトルごきぶりポーカー
原題・英題表記Kakerlakenpoker
参加人数2人~6人(20分前後)
対象年齢8歳から
発売時期2004年~
参考価格1,800円
クレジット
ゲームデザインジャック・ゼメ(Jacques Zeimet)
アートワークロルフ・ヴォークト(Rolf Vogt)
関連企業/団体コンペト・マレクトイ(Competo / Marektoy)コーフィクス(Corfix)デヴィーア(Devir)

レビュー 11件

  • 192
    名に参考にされています
    投稿日:2017年02月03日 06時26分

    ボードゲームにはまるきっかけとなったゲーム。日本にはない独特なセンスの絵にひかれ購入。すべての絵柄が異なっていて、見ていて飽きないカードです。ごきぶり・ねずみ・ハエ・サソリ・クモ・コウモリ・かめむし・カエル。8種ある嫌われ者を押し付けあって「同じ絵札を4枚(2人プレイなら5枚)」集まったら負けになります。カードはプレイヤー全員で配りきってからスタート。2人プレイの場合は10枚減らしてから配り切ります。押し付けあうのに駆け引きがあり、「これは●●です」とカードを伏せたまま宣言して任意のプレイヤーに差し出すのですが、そのときに【ウソ】を言ってもいいし【本当】のことを言ってもどちらでもかまいま...

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  • 72
    名に参考にされています
    投稿日:2017年01月26日 18時34分

    「これはゴキブリです」このカードには呪いがかけられた。この呪いをかわすためには二つの選択肢を選ばなければならない。このカードが呪いの通りか否かを当てる。或いは、このカードを見て新たな呪いをかけるのか。呪いを外してしまうか当てられてしまったら貴殿の前に呪われたカードがたまっていくであろう。ためられた呪いは貴殿を敗北へ導くのだ。

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  • 165
    名に参考にされています
    投稿日:2016年11月28日 23時01分

    「どんな順番でも、どんな状況でも、回ってきたら絶対にコールする人」がいるとゲームが壊れます。「これはあいつに押し付けようぜ?」という思惑を感じ取って回していくゲームです。「一番最初はコールはできず、カードを確認しなくてはいけない」のルール採用を強くオススメします。簡単なルールの中にあるジレンマが素晴らしいゲームです。初心者にオススメ。

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  • 130
    名に参考にされています
    投稿日:2016年11月03日 21時37分

    女性5人でプレイ。最初のうちは顔色うかがいつつも運に頼ってましたが、カードが出揃ってくると読み合いが熱くなってきます。『ゴキブリ』って名称で最初引き気味だったメンバーでしたが大いに盛り上がりました。

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  • 91
    名に参考にされています
    投稿日:2016年09月29日 09時06分

    はじめてルールを読んだ時、「これ、ゲームになるの?」と疑ったほどシンプルなルール。だけど、一度やると深い心理戦に感激しました。ボードゲームの多くは「やると楽しいと判る」ものが多いですが、このゲームはその代表格で、経験した人にしかわからない面白さがあります。通常のゲームと違う点として負けている人がよりゲームに参加するという点もあると思います。ルールとして「嘘を見抜けなかった」「嘘を見破られた」という負けた場合、また自分の手番になるからです。負けている人が置いてきぼりになるゲームが多い中で、逆に負けている人がドンドン参加するというのはよく出来ています。逆に勝っている人は放置され気味になります...

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  • 106
    名に参考にされています
    投稿日:2016年05月10日 18時44分

    ごきぶり!と嘘をついたりつかなかったりして相手にカードを押し付けるゲーム。表情で嘘を見抜くというより、ブラフをかけつつ自分の手札やとってしまったカードの割合から本当か嘘を判断する。いいところは、・気軽にできること・わかりやすいブラフゲー・絵がちょっとかわいい難しいところは・1人負けを作るゲームだから下から2人がひたすらカードを押し付けあうゲームになりがち・展開としてあまり逆転がない。特に負けにリーチがかかるとよほど運がよくない限り厳しくって、ダブルリーチになるとほぼ負け。たとえばあるカードを5枚とったら負け、という場合にごきぶりを4枚とってしまっていると、「ごきぶり!」ってきたカードに「...

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  • 82
    名に参考にされています
    投稿日:2016年05月02日 21時16分

    初対面の人だらけのなかでやったらみんなと少し打ち解けられた気がします!僕自身なかなかコミュ症なところがありますがノリと勢いでやるボドゲなので、どんなノリの集まりなのかちょっと掴めた気がします。ノリを合わせつつ参加者同士の仲?をなんとなく計れたというか(笑)とまあ、そんな感じで個人的にごきぶりポーカーに救われたことがあるので、オープン会とかではゲスト・初参加の人がいるときには固定メンバー側からチョイスしてあげてほしいです。その後プレイする重ゲーとか戦略要素のつよいボドゲやるにしても、打ち解けてないとマナー違反的なプレイにならないか気を使ってしまい、面白くなくなってしまうかもしれないので。。...

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  • 49
    名に参考にされています
    投稿日:2016年04月22日 09時06分

    8種類の嫌われものたち「ごきぶり」「ねずみ」「サソリ」「カエル」「ハエ」「カメムシ」「コウモリ」「クモ」これらのカードが8枚。全部で64枚のカードがあります。これらをプレイヤー全部に配りスタートを決めてゲームスタートです。スタートプレイヤーは誰にでもいいので手持ちのカードを見えないように何のカードを渡したかを宣言して渡します。宣言は嘘を言ってかまいません。受け取ったプレイヤーは、渡したプレイヤーが嘘をついたか本当のことを言ったかを宣言しカードをオープンにします。自分で選択できないときは宣言せずに渡ってきたカードを確認に他のプレイヤーに同じように宣言して渡す。渡されたプレイヤーが正解であれ...

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  • 38
    名に参考にされています
    投稿日:2016年03月26日 11時50分

    「これはゴキブリです。」その一言が嘘か本当かを見極めるゲーム。ただこれだけをひたすら繰り返すゲーム。相手の表情や仕草から相手の嘘を見抜けた瞬間は爽快感さえ感じます。ただ、ルール上順番にプレイするわけでは無いので、まれに全くゲームに参加できないタイミングも訪れます。

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  • 40
    名に参考にされています
    投稿日:2016年03月06日 02時17分

    ダウト系ゲーム。インストは簡単。手札はコウモリ、蝿、ネズミ、さそり、ゴキブリ、カエル、蜘蛛、カメムシの8種類。「これは○○です」と言って任意の相手に渡す。その時本当のことを言っても、嘘を言っても良い。渡された相手は(a)真偽を宣言してオープンにする、(b)真偽を確認して次のメンバーに回す、の二択。(a)真偽を当てた場合→カードを提出者に戻す。提出者の失点となる。真偽を当てられなかった場合→回答者の失点となる。(b)「これは○○です」と言って初回提出者以外に渡す。本当のことを言っても、嘘を言っても良い。なお、真偽を当てられた場合は自分の失点となる。同じ絵柄のカードが四枚揃うと敗北となる。メ...

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  • 53
    名に参考にされています
    投稿日:2016年02月28日 15時13分

    プレイヤー間で言っている事が嘘か本当かを見極める、ただそれだけのシンプルなゲームなのにとても盛り上がります!文字で説明するよりも実際遊んでみないと分からない面白さがあるので興味のある方はまずは遊んでみてほしいですね。読み合いと多少の戦略性が必要ですが初めての人にも比較的取っつきやすい内容だと思います。勝者を決めるのではなく1人の敗者を決めるところがこのゲームのミソです!

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リプレイ 0件

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戦略やコツ 3件

  • 985
    名に参考にされています
    投稿日:2016年09月02日 19時40分

    ごきぶりポーカーを初めて遊ぶ方へ……初手が自分になったら、最初は嘘をつきましょう。今まで相手をした初心者の8割以上が「はい、このカードは○○です」と私に看破されています。最初から嘘をついたって、これはゲームだから大丈夫です!相手からカードが回ってきたら、思い切って答えましょう。どうせ1/2で当たります。怖がってカードを見てしまったら、1/2の確率で当てられてしまう立場になり、心理的に不利です。はずれたって、これはゲームだから大丈夫です!負けがこんできた方へ……まずこれは「ごきぶり『ポーカー』」なので、何よりもポーカーフェイスが肝心です。あなたの表情やしぐさでバレてます。後は、状況から推理...

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  • 333
    名に参考にされています
    投稿日:2016年08月01日 11時27分

    みんなで楽しく遊ぶコツ!ごきぶりポーカーはルール上、必ずしも定期的に自分の手番が発生するわけではありません。なので場合によっては全然ゲームに参加できていないプレイヤーさんがいる場合があります。そんな時はパスなどをうまく使い、みんなで楽しく遊べると良いですね^^。

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  • 603
    名に参考にされています
    投稿日:2016年06月08日 18時35分

    当たり前ですが、例えば手札にゴキブリが3枚あれば、残りは5枚と分かります。場に出ている分も合わせて残り枚数を計算し、ウソかどうか推測できます。つまり、場にゴキブリが4枚あって、手札に3枚あれば、「ゴキブリ」と言って出されたカードが本当である可能性は少ない……など。また、「これはサソリです」と言って出されたカードは、高確率で「本当」です。サソリはちょっと珍しい動物なので、ウソをついて適当な動物を言うならゴキブリとかクモとかで言ってきやすいからです。自分にリーチがかかっている場合、例えばネズミを3枚持っている場合は、ゲームオーバーにならないためには、「ネズミ」と言って渡されたカードは「本当」...

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ルール・インスト 1件

  • 113
    名に参考にされています
    投稿日:2016年09月02日 18時37分

    ■■■声に出して読みたいインスト■■■嫌われ者を相手に押し付けろ!!このゲームはゴキブリ、ネズミ、コウモリ、ハエ、カエル、クモ、サソリ、カメムシの嫌われ者を相手に押し付けるブラフゲームです。まずは参加者全員の手札の枚数が同じになるように64枚のカードを配ってください。3名の場合は21枚ずつ配り、1枚はゲームから除きます。4名の場合は16枚ずつ。5名の場合は12枚ずつ配り、6名の場合は10枚ずつ配り4枚はゲームから除きます。適当な方法でスタートプレイヤーを決めたらゲーム開始です!手番プレイヤーは手札の中からカードを一枚選び伏せて場に置きます。続けて他プレイヤーの中から一人を指名し、「このカ...

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