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ごきぶりポーカー
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  • 2~6人
  • 20分前後
  • 8歳~
  • 2004年~

ごきぶりポーカー

1営業日以内に発送
日本語マニュアル付き
嫌われている動物を押し付けあいます。かわいそうに・・・
  • ジャック・ゼメ(Jacques Zeimet)作

 登場する嫌われ者は、コウモリ、蝿、ネズミ、さそり、ゴキブリ、カエル、蜘蛛、カメムシです。

 カードはすべて伏せて配りきります。それぞれのプレーヤーは、その内容を見ずに自分の前にやまにして置いておきます。

 スタートプレーヤーは自分の前のカード1枚を取り、その内容を確認してから、誰か1人にそのカードに描かれた嫌われ者の名前を宣言して(本当のことを言っても言いし、うそをついてもかまいません)、そのカードを伏せたまま渡します。渡された人は、二つの選択肢があります。宣言が本当かどうかを答えてそのカードを表にするか、黙って受け取り、自分だけで内容を確認して、まだこのカードの内容を知らない別の人に同様に、そのカードに描かれた嫌われ者の名前を宣言してカードを渡します。

 宣言が本当かどうかを答えて、カードを表にした場合には、あっていたら(「本当」といってカードと宣言が同じ、または「うそ」といってカードと宣言が違う場合)、宣言した人に戻しその人の前に表にして置きます。答えが間違っていたら、引き取って自分の前に表にして置きます。そして、カードを自分の前に表にして置いたプレーヤーが新たなスタートプレーヤーとなって、ゲームを続けます。

 なお、渡されたカードを確認して別の人に渡す行為は、ほかの人全員がそのカードを見てしまっている場合にはできません。この場合には必ず、答えなければなりません。

 自分の前に、同じ嫌われ者が4枚表になるか、自分の山がなくなって、スタートプレーヤーになったとき、ゲームが開始できなくなったら負けです。

 前半は、宣言が本当かどうかは、顔色と宣言した人の人間性しか根拠はありませんが、後半は、4枚目のカードをどう取らせるかで、激しい駆け引きが行われます。単純ですが、ニタッと笑えるブラフゲームです。

レビュー 34件

2420
名に参考にされている戦略やコツ
2016年06月08日 18時35分

当たり前ですが、例えば手札にゴキブリが3枚あれば、残りは5枚と分かります。場に出ている分も合わせて残り枚数を計算し、ウソかどうか推測できます。つまり、場にゴキブリが4枚あって、手札に3枚あれば、「ゴキブリ」と言って出されたカードが本当である可能性は少ない……など。
また、「これはサソリです」と言って出されたカードは、高確率で「本当」です。サソリはちょっと珍しい動物なので、ウソをついて適当な動物を言うならゴキブリとかクモとかで言ってきやすいからです。
自分にリーチがかかっている場合、例えばネズミを3枚持っている場合は、ゲームオーバーにならないためには、「ネズミ」と言って渡されたカードは「本当」、それ以外で宣言されたカードは「嘘」と答えれば回避できます。それを見越してどんどん別の種類のカードを増やされたりもしますが。
あとは、やっぱりその人の性格を見る、とかでしょうか。攻撃的なプレイヤー、保守的なプレイヤーの性格を見て、カードを判別します。プレイヤー間の相性もあるので、何度も騙されているプレイヤーにいっぱい食わせようとむきになって反撃しないこと。

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2346
名に参考にされている戦略やコツ
2016年09月02日 19時40分

ごきぶりポーカーを初めて遊ぶ方へ……

初手が自分になったら、最初は嘘をつきましょう。
今まで相手をした初心者の8割以上が「はい、このカードは○○です」と私に看破されています。
最初から嘘をついたって、これはゲームだから大丈夫です!

相手からカードが回ってきたら、思い切って答えましょう。どうせ1/2で当たります。
怖がってカードを見てしまったら、1/2の確率で当てられてしまう立場になり、心理的に不利です。
はずれたって、これはゲームだから大丈夫です!

負けがこんできた方へ……

まずこれは「ごきぶり『ポーカー』」なので、何よりもポーカーフェイスが肝心です。
あなたの表情やしぐさでバレてます。

後は、状況から推理で崩されてしまう事もあります。

場にあるカードの中で多く出回っているカードこそ、相手が困るカードです。
自分の手番を逃れる為に出すなら、まずは相手の困るカードを使いましょう。
持ってないなら、相手の困る動物の名前を言いながら別なカードを出しましょう。
ヘタに場に出てない動物の名前を言ってもプレッシャーを与えられません。
また、直接困るであろう相手に出す必要はありません。
関係ないふりしている人に他の人が困るであろうカードを出して「見る」と言ってもらえれば、手番を回避できます。

それでも4枚揃えて負けてしまった方へ

そういうゲームだから大丈夫です!

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858
名に参考にされている戦略やコツ
2016年08月01日 11時27分

みんなで楽しく遊ぶコツ!ごきぶりポーカーはルール上、必ずしも定期的に自分の手番が発生するわけではありません。なので場合によっては全然ゲームに参加できていないプレイヤーさんがいる場合があります。そんな時はパスなどをうまく使い、みんなで楽しく遊べると良いですね^^。

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382
名に参考にされているルール/インスト
2016年09月02日 18時37分

■■■声に出して読みたいインスト■■■
嫌われ者を相手に押し付けろ!!
このゲームはゴキブリ、ネズミ、コウモリ、ハエ、カエル、クモ、サソリ、カメムシの嫌われ者を相手に押し付けるブラフゲームです。

まずは参加者全員の手札の枚数が同じになるように64枚のカードを配ってください。
3名の場合は21枚ずつ配り、1枚はゲームから除きます。
4名の場合は16枚ずつ。
5名の場合は12枚ずつ配り、6名の場合は10枚ずつ配り4枚はゲームから除きます。

適当な方法でスタートプレイヤーを決めたらゲーム開始です!

手番プレイヤーは手札の中からカードを一枚選び伏せて場に置きます。
続けて他プレイヤーの中から一人を指名し、「このカードは○○です。」と宣言してください。
この時、○○の部分は伏せたカードの動物でも良いですし、ウソの動物を宣言しても良いです。

指名されたプレイヤーは答えるかパスするかを選びます。
答える場合は伏せられたカードが何かを推測し、手番プレイヤーの宣言が本当かウソか解答してください。
解答が正しい場合は手番プレイヤーの前に、回答が間違えていた場合は指名されたプレイヤーの前に表にした状態で置いてください。

パスする場合は他の人に解らないように伏せられたカードの絵柄を確認し、さらに別のプレイヤーを指名して下さい。
その後は手番プレイヤーの時と同様にカードの絵柄を宣言し、指名されたプレイヤーは解答します。
場に伏せてあるカードの絵柄を知っているプレイヤーは回答者として指名する事はできません。
したがって、最後に指名されたプレイヤーは強制的に解答しなくてはなりません。

宣言の失敗、もしくは解答の失敗によりカードを受け取ったプレイヤーが次の手番プレイヤーとなります。
つまり連続して手番プレイヤーになる可能性があります。

自分の場に同じ動物が4枚集まった時、もしくは手札が無くなった場合、負けとなります。
4枚そろった場合と、手札が無くなった場合が同一ターンの場合、4枚そろったプレイヤーの負けとなります。

相手の裏をかいて嫌いな動物を相手に押し付けましょう!

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364
名に参考にされているレビュー
2018年06月07日 04時01分

12 歳の子供を含む 3 人プレイと、奥さんとの 2 人プレイをやっての感想です。
ルールや概要については、すでにこれでもかというほど解説されているので触れません。
ここでは、ストレートに感想だけを述べます。

3 人プレイについては、3 人という人数でやってどうだったかよりも (僕にとって) 重要な感想があります。
それは、子供が小学校高学年くらいいってればファミリーでもすごく楽しめるということです。
とくに向いてるお子さんだと、もっと早いかもしれません。

子供を入れた 3 人プレイは、正直ある程度の接待プレイも覚悟の上でした
ところがいざやってみると、その必要はまったくありませんでした。
むしろ、子供の方が手強いです。

ちょっとした目線の動きや一瞬の逡巡などを、子供特有の鋭敏な感覚で的確に読みとるのには感心させられましたし、大人が失ってしまったカンの鋭さも、まざまざと見せつけられました。
経験は足りないながらも、優れた感覚からのフィードバックを生かして、それなりのフェイントもかけてきます。
大人ほど考え過ぎない分、ハッタリに迷いが少ないのもいいのかもしれません。
判りやすいときは判りやすいので波はありますが、すごいときはほんとにすごい力を発揮します。

大人は培った経験と推理力、演技力、そしてゴマカシ力を本気で動員しないと勝てません。

そんなわけで、子供は本気出してる大人とガチで勝負できて大盛り上がりでしたし、大人も手加減なしで、思い切り楽しめました。

ブラフゲームって子供もイケるんだという嬉しい驚きをくれた、ファミリーにも最適なゲームでした。

2 人プレイについては、大人同士でやったので純粋に 2 人という人数でのプレイの感想が言えます。

よくあることではありますが、このゲームも人数が少ないとパーティー要素よりシビアな要素が強くなるようです。

プレイヤーが自分と相手しかいないわけなので、自分の手札と場に出てる枚数を数えれば、相手が持っている枚数をかなりのところまで把握することができます。
しかし、2 人プレイの場合ランダムに 10 枚のカードを抜いてのプレイになるので、手札と場に 8 枚全てのカードが揃っているのでない限り、どこまでいっても確実な推測はできません。
この不確実さのために単にカウントするだけでは判らない以上、よりシビアに読みあうしかないということになります。

相手の手札が大部分判っているというのは、相手にとっても同じことで、自分の手札も相手にかなりの部分まで把握されています。
その中で、今シカケたら相手はどう受け取るのか。シカケる前に一旦フェイントをかませたほうがいいのか。それとも、ちょっとジャブを打って様子を見た方がいいのか。
今、相手は勝負に出ているのか、それともこれはフェイントなのか。

多人数でワイワイやってるときとはまったく違った、息詰まる真剣な読みあい勝負を楽しむことができます。

その分長考しがちになって、プレイ時間が長めになる傾向はあるかもしれません。
今回の奥さんとの 2 人勝負では、4 枚揃ったリーチ状態のスートが 2 人とも 3 つ以上できて、手札は共に 10 枚程度というところまでもつれ込んだりしました。
そのため、3 人プレイのときは何回でも繰り返しやれそうでしたが、2 人では 2〜3 回やったらけっこうな充実感と疲労感がありました。

多人数と少人数で違った面白さがあって、どっちも楽しい。
しかも、ファミリーでも楽しめる。
ものすごくシンプルなルールのくせに、なかなか懐の深いゲームです。

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349
名に参考にされているレビュー
2017年02月03日 06時26分

ボードゲームにはまるきっかけとなったゲーム。日本にはない独特なセンスの絵にひかれ購入。すべての絵柄が異なっていて、見ていて飽きないカードです。

ごきぶり・ねずみ・ハエ・サソリ・クモ・コウモリ・かめむし・カエル。8種ある嫌われ者を押し付けあって「同じ絵札を4枚(2人プレイなら5枚)」集まったら負けになります。
カードはプレイヤー全員で配りきってからスタート。2人プレイの場合は10枚減らしてから配り切ります。

押し付けあうのに駆け引きがあり、「これは●●です」とカードを伏せたまま宣言して任意のプレイヤーに差し出すのですが、そのときに【ウソ】を言ってもいいし【本当】のことを言ってもどちらでもかまいません。

差し出されたほうのプレイヤーが取れる行動は2つあり、

1:その宣言が【ウソ】か【本当】かを見破る。

2:そのカードを確認して、さらに他の人に回す。その際にもなんの嫌われ者かを宣言しますが、その時もウソを言ってもいいし、本当のことを言ってもかまいません。さらには前の人と内容が変わってもかまいません(回しあってしまい全員がすでに内容を確認していたら、この2はできなくなります)。

差し出されたプレイヤーが見破ったら、そのカードは嫌われ者を宣言したプレイヤーが引き取り、見破れなかったら差し出されたプレイヤーが引き取ります。
2の場合も、最終的に宣言したプレイヤーと差し出されたプレイヤーとのやりとりのみで判断します。
そして、カードを引き取ったプレイヤーからまたはじめます。

それを繰り返していき、同じ絵札が4枚(2人プレイの場合は5枚)揃ってしまったプレイヤーの負けです。同じ絵柄の4枚目を宣言するとき・されたときの攻防戦がアツいです。

2のルールは、やりすぎると無駄に時間が延びてしまい、ゲームが中だるみするので(子供は特にやりたがる傾向にあるような気がします)、うちでは「3回まで」とか「まったくなし」にしています。

みんなで気軽にできるゲームで、ウソが見破れなかったときは「うそつきー!」とか、本当のことをいったのにウソ呼ばわりされたときは「本当のこといったのにーwww」、なんて言いながらワイワイと盛り上がります。
うちは旦那がこのゲームは苦手で、私を連続集中攻撃してきます(=見破られっぱなし)。それをみて子供たちも盛り上がって、1ゲームが短くても楽しく盛り上げることができるゲームだと思います。キャンプにも活躍しています。

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293
名に参考にされているレビュー
2018年04月25日 09時18分

8/10

ボードゲームが今ほど普及する前から結構有名だったカードゲーム。

ブラフというゲームシステムを極限までシンプル化した作品。

今更、このページをみる人向けにルールは書く必要はないと思うので、割愛しようかと思ったが、一応まとめてみる。

このゲームに使われるカードには、8種類の生き物が描かれていて、それが配られ、自分の手番では、「これは◯◯です」誰かに裏向きで渡して、相手はそれに対して、YESかNOを答えるだけ。

それで合っていれば、相手の手元に、間違っていれば、自分の手元に置かれる。

これが、同じ生き物カードが4枚そろうと負け。

うん。めっちゃシンプルだね。

ポーカーといってはいるが、いわゆるフォーカードを揃えたら負けというものであり、ポーカーではない気はするけど、ポーカーって言葉が有名だからいいネーミングだと思う。

このゲームがすごいのは、めっちゃシンプルってのもそうだけど、たった8種類のカードでゲームを成立させているということ。

今となっては、日本のミニマリズムが代行したりしていて、珍しくはなかったけど、このゲームが出た当時ではなかなか見られなかったから、そういう意味では先駆者なんだと思う。

あと、個人的には全てのカードのイラストが違うのも高評価。こういう無駄(褒め言葉)なところが素晴らしい。

ただ、弱点もあって、いったん差がつくと、カードを多く持っている人に集中攻撃になってしまったり、結局2択の運ゲーだよねと感じる人もいたり、そもそもこのゲームに出てくる生き物が生理的に無理な人がいたりと、万人受けのゲームではないこともたしか。

だが、それをふまえても、このゲームが出た当時のシンプルさとこのゲームが生み出したブラフの完成度はすごいと思うので、この評価。

今となっては、やりすぎたこともあって、あまり手を付けていなかったが、最近、このゲームの派生のごきぶりキングというゲームをやってみたところ、ごきぶりポーカーでは物足りなかった刺激が爆発していて、とても感動した!

もし、ごきぶりポーカーは好きなんだけど、さすがに飽きてきたかなぁと思う人がいたら、ぜひ一度体験してみてほしい。

ごきぶりポーカーの面白さはを保ちつつ、刺激がすごいからオススメなので、もし興味があったら、そちらのレビューも書いたので、そちらもどうぞ。

ごきぶりキングレビュー➜https://bodoge.hoobby.net/games/kakerlakenpoker-royal/reviews/7413

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260
名に参考にされているレビュー
2018年02月22日 23時43分

このゲームは傑作です。ルールを読んだ時はあんまピンとこなかったんですが、

ボードゲームをあんま知らない友人と3人でプレイした時、

最初の数十秒くらいは、皆、うーんって感じでルールをなぞるようにプレイしてたのが

1分も経たずに、このゲームの面白さを突然理解しだして、その後はチョー盛り上がり

あの、突然訪れる面白さは、あれです。脳科学でゆーとこのアハ体験ってやつ?

てゆーか、これはやんなきゃわかんないヤツです。


よくできたゲームで、誰もが、心理戦の面白さをちゃんと体験できるようになっていて

自分の前に出されたカードで、何を考えているかってゆう手がかりがわかりやすい。


まさにポーカーのように心を読まれないように表情を作ってカードを宣言して出し、

自分の前にそろえられたカードと手札の枚数により、

隠そうとしても徐々に自分の情報が浮き彫りにされていく状況は

まるで1枚ずつ服を脱がされていく気分。

これをなんとか顔色を変えずに乗り越え、お互いをさぐるゲームなのです。

負けを1人決めてゲーム終了ってのも潔くて心地いいです。だって誰も退屈しないから。


8歳からってなってますが、恐らくルールを理解するだけなら5歳からでも十分できます。

でも、僕はまだこのゲームを家族でやったことはありません。

このゲームは遅かれ早かれ、嘘をつかなければならない感じになっちゃいます。

でなきゃ勝てない。でも5歳児の嘘は親にモロバレです。いくら顔を作ってもモロバレ。

うちは嫁さんも僕も、子供に対してあんま接待ゲームはやりません。

負け抜けを決めるゲームで、必ず子供が負けるゲームは恐らく面白くないので

やっぱ、8歳くらいになってからかな、このゲーム、家族でやるの。


このゲームを何回かやってると、必ず神回ってのがあります。

1人がドツボにはまるゲーム展開。

1人だけが、なぜか出すカード出すカード当てられちゃうって展開。

嘘をつこーが、真面目に出そーが、なんかバレちゃう

しかも、自分の前にカードがドンドンたまり、手札が減るので、

バレればバレるほど、周りに頭の中身が読まれちゃう悪循環

この時、ドツボの人自身の心理はパニック状態

何をしても当てられるので、どーやってカードを出しゃいいか、理解できなくなり

最終的に能面みたいな顔で出すんだけど、それもすでに出された情報で手遅れ。

平気で嘘をついて、宣言してカードを出すだけでしょ?ってナメてたのが

遠い昔みたいな気持ちになっちゃっう。

心理戦の罠の蟻地獄状態。

これが起こると、皆が笑い出し、このゲーム、めちゃくちゃオモロイやんって

ドツボにはまった本人ですら思っちゃいます。

ほんと、このゲームは傑作です。

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241
名に参考にされているレビュー
2016年11月28日 23時01分

「どんな順番でも、どんな状況でも、回ってきたら絶対にコールする人」がいるとゲームが壊れます。「これはあいつに押し付けようぜ?」という思惑を感じ取って回していくゲームです。「一番最初はコールはできず、カードを確認しなくてはいけない」のルール採用を強くオススメします。

簡単なルールの中にあるジレンマが素晴らしいゲームです。初心者にオススメ。

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188
名に参考にされているレビュー
2018年12月21日 20時55分

カードを出すときに嘘をつくかつかないか、というだけのこのシンプルなシステムを考えた人は天才。

良ブラフゲームの前提として、「ブラフをかける/見破る」に“根拠を持ち込めること”があると思う。なんとなくではつまらない。

このゲームでは手札の内訳、場に出た生き物の数、なぜ自分に向かってこの生き物を宣言したか…という、推理の元になる材料が散らばっている。

それらを総合した上で丁か半かの勝負をかけられるのが抜群に面白い。


思考性  ★★★★★★★☆☆☆  

ジレンマ  ★★★★★★★☆☆☆  

ギャンブル性  ★★★★★★☆☆☆☆  

コンポーネント  ★★★★★★★☆☆☆  

テーマ ★★★★★★☆☆☆☆  

総合評価  ★★★★★★★☆☆☆


お気に入りの点

・何気に大人も子供もそれぞれ楽しめる。子供だからとバカにしていると裏をかかれたりする(偶然だとしても油断ならない)

・害虫イラストのインパクト


いまいちな点

・あえて言えば、一人が負けたら終わりなので、終盤は集中攻撃になりがちなこと

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187
名に参考にされているレビュー
2016年11月03日 21時37分

女性5人でプレイ。最初のうちは顔色うかがいつつも運に頼ってましたが、カードが出揃ってくると読み合いが熱くなってきます。『ゴキブリ』って名称で最初引き気味だったメンバーでしたが大いに盛り上がりました。

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178
名に参考にされているレビュー
2019年04月18日 20時40分

まき散らせ!!手札の害虫を!!!!!


大人気ブラフゲーム「ごきぶりポーカー」

基本的なルールは「ダウト」に近く、初心者さんに説明するときは

「害虫を押し付けあうダウトみたいなもんだよ」

と最初にインストすると興味を持ちやすいかも(それか嫌悪されるか)


カードは


ゴキブリ ねずみ 蝙蝠  カメムシ 蜘蛛  

8種8枚ずつ計64枚、山は配りきりでスタート

手番になったらまず、手札の害虫を1枚裏向きにし、名前を宣言してプレイヤーに押し付けます

押し付けられた相手はそれが嘘か本当かを当てる 失敗したほうが害虫を自分の前(庭)にとどめておかなければ生らなくなり、虫がいっぱいになると負け…という単純なルールです。


個人的に自分の場を『庭』と例えてゲームすると


「お前の庭カメムシだらけやーんくっさー」などとはしゃげるので楽しいです。


評価の高いゲームなので、初心者でも楽しみやすいゲームなんじゃないでしょうか


オススメです

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171
名に参考にされているリプレイ
2018年06月23日 22時06分

 自宅で、小4の息子と2人プレイをしました。

 小4の息子が、放課後さいころ倶楽部でごきぶりポーカーの回を読んでいて、プレイしたいと持ってきました。

 ブラフゲームができるのかと心配しましたが、結果を先に言えばちゃんとできました。4戦中、私の3勝1敗でしたが、1敗したことが彼の成長を裏付けていると思います。

 勿論、まだ表情に出てしまうところがあるので、今後そうしたことが隠せるテクニックが身につけば、他のゲームでも応用ができるようになり、重ゲーに手が出せるかもしれないと思う父ちゃんでした。

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167
名に参考にされているレビュー
2018年11月25日 13時21分

8種類の嫌われ動物カードをなすりつけるゲームです

嫁と10歳の息子、8歳の娘で遊びましたがまずは「何の動物が使われているか」をきちんと教える事が大事だと思います
カードを渡す時に「(何の動物がいたかな?)」と考えているのを見ると(もちろんそれが演技の可能性もありますが)騙そうとしてるのかそうでないか直ぐにばれたりします
カードの裏面にシルエットで確認は出来ますが、なるべくわかりやすく教えてあげるといいと思います

4枚揃うと負けになるので1~2枚なすりつけられるまでは淡々とゲームが進みますが、3枚のカードが何種類か揃い始めたあたりから心理戦が始まるので凄く盛り上がります

同じカードは8枚ずつしかないので皆のカードが何枚あるか数えていくのも大事です

大人vs子供でも理屈と直感で勝ち負けがどう転がるか分かりませんし、対戦相手のちょっとした仕草等から読める場合もあるので洞察力も必要になってきます

ちょっとした息抜きにパパッと遊べる良いゲームだと思います


「(ここでリーチのサソリ渡されたってことは実際サソリだったら負けるからここは本当だと言ってサソリだったら相手に渡せるし違う動物だとしてもまだリーチはサソリだけだからネズミ以外だったらそんなに被害ないしここはひとまず本当にサソリを渡してきたってことで本当だと言っておこう)、、、えと、、、本当」(ネズミリーチ)


■カードサイズ 59mm×91mm(ユーロサイズ):64枚


個人的評価:6/10

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164
名に参考にされているレビュー
2018年01月09日 20時07分

 このゲームは、お酒を一緒に飲みながらゲームをプレイする仲間たちと、楽しんでプレイしました。
 ルールは他の方々がいろいろ書かれているので、特筆することはありません。いかに、8種類の虫カードを押し付け合い、虫カード1種類4枚まで引き取らずに、相手をバーストさせるかというゲームです。
 ただただ面白いブラフゲームで、相手の心理と自分の状況を考えながらプレイする醍醐味が味わえます。
 子どもに嘘は駄目だぞと言っている身ですが、ゲームをプレイ中のみ嘘をついていいと言えるので、ブラフゲームは子どもたちには貴重な機会になると考えています。
 そのため、今度は家族でこのゲームをプレイして、ブラフゲームの楽しさをぜひ味合わせたいと思います。

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164
名に参考にされているレビュー
2019年08月20日 13時04分

【評価】8点
*評価は10点満点の主観的な参考指標です。

伏せたカードを他プレイヤーに渡し、ウソかホントかを当てるゲーム。
差し出されたカードは勝負に負けた方の場札になり、同種が4枚揃うと脱落です。

ルールがシンプルなので初めてプレイする方もすぐできます。
単純で面白いというアナログゲームの醍醐味を体現した名作ですね。

シンプル故に応用もしやすい点もグッドです。
ここで私の仲間内での応用ルールを紹介します。

4人向けです。
本来8種のカードがそれぞれ8枚なのですが、4種×8枚にします。
1人7枚の手札とし、残り4枚は裏向きのまま除外します。
本来同種4枚でアウトですが、3枚でアウトにします。
テンポが良くなり、除外4枚で推理に幅を持たせることができます。

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162
名に参考にされているレビュー
2016年09月29日 09時06分

はじめてルールを読んだ時、「これ、ゲームになるの?」と疑ったほどシンプルなルール。だけど、一度やると深い心理戦に感激しました。

ボードゲームの多くは「やると楽しいと判る」ものが多いですが、このゲームはその代表格で、経験した人にしかわからない面白さがあります。

通常のゲームと違う点として負けている人がよりゲームに参加するという点もあると思います。ルールとして「嘘を見抜けなかった」「嘘を見破られた」という負けた場合、また自分の手番になるからです。

負けている人が置いてきぼりになるゲームが多い中で、逆に負けている人がドンドン参加するというのはよく出来ています。逆に勝っている人は放置され気味になりますけどね。

このゲームが一番面白いと感じた点は、連続で負けていると、
「もう全て見透かされている(涙)」
という疑心暗鬼な気持ちになることです。そんなはずは無いのですが、そういう気持ちになってしまいます。しかし、負けの連続から抜け出し時の安堵感はたまりません。

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161
名に参考にされているレビュー
2019年10月18日 13時52分

人間観察の第一歩?!

嫌われものの8種類の動物を相手に押し付けあう嘘とハッタリのゲーム。

面白いのは、手札から一枚選び相手に渡す時。

これは〇〇ですと、動物の名前をいいますが、本当の動物の名前でも嘘をいってもかまいません。

カードを受け取る人は2つの選択肢があります。

宣言が嘘か本当かを見極めてカードを表にします。

もし、合ってると思ってカードを表にし、正解ならカードは宣言したプレーヤーの手元に戻されます。

たたし、宣言したプレイヤーの手札に戻るのではなく、

プレーヤの前に表にして置かれます。

これを繰り返して、ひとりのプレーヤの前に

同じ種類のカードが4枚揃ったとき

もしくは、手札が一枚も残っていない場合に負けが決まります。


また、別の選択肢として、宣言して渡されたカードの内容を確認し、

まだ、このカードを見ていない人に

伏せたままカードを『これは〇〇です』といって渡すことができます。

この時、最初に宣言したプレーヤーと同じ動物名をいってもいいし

違う動物名をいってもかまいません。


何よりも楽しいのは、堂々と嘘とハッタリができること笑

カードのやりとりの最中、他の人の表情や、カードの出し方など

非言語を色々と観察し学べるところにあります♪


子どもたちの最初の嘘つきゲームにぴったりのカードゲームです♪

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160
名に参考にされているレビュー
2017年07月29日 12時22分

カードが痛むほど遊んでいるゲーム。スタートプレイヤーは、私は最近タイトルになっている昆虫を見た人からを提案してます。ゲーム会だと大抵経験者がいるので、インストも楽です。2R以降はトリックをとらされた人からスタート、手順で出来ることは二択。暴くかそのカードを見てない人に委ねるか。勝利条件と敗北条件は事前擦り合わせが必要かも。人数は規定より多くても遊べますが、バランスはさすがに崩れるので、同種3種集めで敗北とするか4か、何種類集めで終わりとするかとか。

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157
名に参考にされているレビュー
2016年05月10日 18時44分

ごきぶり!と嘘をついたりつかなかったりして相手にカードを押し付けるゲーム。
表情で嘘を見抜くというより、ブラフをかけつつ自分の手札やとってしまったカードの割合から本当か嘘を判断する。

いいところは、
・気軽にできること
・わかりやすいブラフゲー
・絵がちょっとかわいい

難しいところは
・1人負けを作るゲームだから下から2人がひたすらカードを押し付けあうゲームになりがち
・展開としてあまり逆転がない。

特に負けにリーチがかかるとよほど運がよくない限り厳しくって、ダブルリーチになるとほぼ負け。

たとえばあるカードを5枚とったら負け、という場合にごきぶりを4枚とってしまっていると、「ごきぶり!」ってきたカードに「ごきぶり!」と答えるのが安全になる。
はずれても増えるのはごきぶり以外のカードなので。
でも、こうやってごきぶり以外のカードをひたすら「ごきぶり!」ってやられると、別のリーチがかかり、次に負ける・・・。

でもとりあえず、場の雰囲気を楽しむゲームなので、一度はやってみてほしいなと思います。

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138
名に参考にされているレビュー
2017年09月10日 18時00分

トランプでいえばダウトがもっと膨らんだようなルールです


手札の各種害虫カードから1枚他プレーヤーに「これはクモだ」「これはゴキブリだ」と宣言を添えて押し付ける


押し付けられたプレーヤーはカードを押し付けてきた相手の挙動から探って

嘘なのか、本当なのか、わからなければスルーするかの3つの行動を繰り返す


各種カードの全体枚数は決まっているので, はっきりウソだとわかる時もあるんですが

大概は腹の探り合いです


これが妙に面白い



あ、ゲームの性質上飲食店に持ち込んでプレイするのはおすすめできません

店員さんが血相変えて謝りにきちゃう気がするのでw

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131
名に参考にされているレビュー
2018年04月21日 22時15分

言ってみれば、裏向きに出されたカードの表をイエスかノーかで予想する(あるいは挑戦者側になる)だけのダウトゲームだけど、心理戦的要素・コミュニケーション要素・度胸試し要素も相まってワイワイできる。


自分の手札や並んでいるカードの状況を見て、自分に出されたカードを当てるか、逃げて答えを見て今度は問題を出す側になるか。駆け引きがうまい人ならほとんどカードを取らずに勝てるので、実は運要素はほとんどないと言っていいのかも。自分の決断次第。当てずっぽうじゃなく、場の流れや推理力を働かせて答えを当てると気持ちいい。


当てる側はイエスかノーか、答えを見るかの三択だけど、出す側は誰に出すか・何の虫の名前で出すか、で選択肢は多い。何人も経由してきたカードはコールされてきた名前が違うこともあればずっと同じこともある。そうした流れも読んで勝負に行かなければならないので、トランプとかを使った単純なダウト系とは全く違うテーマ性がある。

この人ならこう言うだろう、とか、自分にはカメムシが2枚あって、カメムシで出されたこのカードは……とか、いつも違った読みあいがあるので戦略にも幅があり楽しい。勝ちを狙うガチな人も、ワイワイできればいい人でも同様に楽しめる。


当然カードにはゴキブリとか、クモとかは描かれているけど絵柄はヘタなデフォルメ絵なので気にならないと思う。また、同じ虫でも一応全部違う絵になってる。8種類の虫が最初覚えにくい場合でも、カード裏面に8種類のシルエットが描かれているのは良い。

パーティー寄りで、初心者の方へのウケは良い。しかしゲームをたくさんやってるとたまにしかやらなくなるかな。やったらやったでとても面白いんだけど。

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127
名に参考にされているレビュー
2018年07月29日 11時10分

シンプルイズベスト。まさにそれに尽きるブラフゲームだと思います。

8種類の虫の押し付け合い。相手に渡すカードは宣言した虫と同じ虫が書かれているのかを当てるだけ。


本当に単純なのに、こんなになぜ面白いのか…。


シンプルだけに初めてボドゲに触れる人にもお勧めなゲームだと思います。

仲のいい友達同士でやると、性格やら何やらで予想されちゃったりしてなかなか難しい。


ちなみに私は、これ非常に苦手で、いつも負けます(笑)でも、ついつい「もう一回!!」と。


10分くらいでさくさくっと終わるのもいいですね☆

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120
名に参考にされているルール/インスト
2019年05月18日 14時57分


コンポ―ネント


8種のカード 各8枚(ゴキブリ・ネズミ・コウモリ・ハエ・カエル・クモ・サソリ・カメムシ)


カード種類

ゴキブリ・ネズミ・コウモリ・ハエ・カエル・クモ・サソリ・カメムシ  各8枚




ルール説明

    

概要

  • プレイヤーは8種類の害虫が描かれたカードを持ち、互いに押し付け合う。
  • 先に一定枚数集まるか、手札が無くなり自分の番に出せなくなったら負け


3人以上で遊ぶときのゲームの流れ

  1. カードを全て配り、手札にする。
  2. 先行から相手にカードを裏向きで差し出し、カードの絵柄を宣言する。
  3. 差し出された相手はこの勝負を受けるかパスするかを決める
  4. 受ける場合、相手の宣言がウソホントかを当てる ※パスする場合、自分がそのカードの親となり、解答権を任意のプレイヤーへ移す。この時カードを確認し、新たな絵柄の宣言をしても良い。
  5. 当てられなかった場合、そのカードを表向きにして手元に置く。
  6. 当てられた場合、宣言したプレイヤーがそのカードを表向きにして手元に置く。
  7. カードを手元に置いたプレイヤーが次の親となる。
  8. 同じ種類のカードが4枚貯まるか、手札のカードが無くなったプレイヤーの敗北!


2人で遊ぶときのゲームの流れ

1.カードを予めランダムに10枚抜いてから配り、手札にする。

2.先行から相手にカードを裏向きで差し出し、カードの絵柄を宣言する 


4.差し出された相手はこの宣言がウソホントかを当てる


5.当てられなかった場合、そのカードを表向きにして手元に置く。


当てられた場合、宣言したプレイヤーがそのカードを表向きにして手元に置く。


6.カードを手元に置いたプレイヤーが次の親となる。


7.同じ種類のカードが5枚貯まるか、手札のカードが無くなったプレイヤーの敗北!



ローカルルールについて

  • 最初から1枚オープンした状態から始める
  • 同じ種類のカードが4枚ではなく、3枚貯まったら負け
  • 8種類全ての害虫が揃ったら負け...


など、ローカルルールを加えて遊ぶとより白熱します!


ブログではより詳しいルールや感想をも載せてますっ!→ルールの詳細

ウシとキリンが実際に戦ってみた様子もあるので、ぜひ見に来てください~!

実際に遊んでみた様子


サイズ一覧

箱サイズ11cm×11cm×3.5cm
カードサイズ91mm×59mmm


スリーブ

「ユーロサイズ」のスリーブ(縦94mm×横61mm)がおすすめです。


ハードタイプ 50枚入(2パック必要)

最安:ヨドバシカメラ 送料無料 ¥185(※2019年6月現在)


ソフトタイプ 100枚入(1パック必要)

最安:ヨドバシカメラ 送料無料 ¥185(※2019年6月現在)

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119
名に参考にされているレビュー
2017年01月26日 18時34分

「これはゴキブリです」

このカードには呪いがかけられた。この呪いをかわすためには二つの選択肢を選ばなければならない。このカードが呪いの通りか否かを当てる。或いは、このカードを見て新たな呪いをかけるのか。

呪いを外してしまうか当てられてしまったら貴殿の前に呪われたカードがたまっていくであろう。ためられた呪いは貴殿を敗北へ導くのだ。

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115
名に参考にされているルール/インスト
2019年04月23日 22時36分

 カードを全員に配る。同じ枚数になるよう調整するのが正式ルールだが、個人的には適当でいいと思う。多い方が有利なので、配り始めは初心者からにすると優しいかも。

 世界観を説明するべきゲームと、目的から説明するべきゲームがあると思う。このゲームは後者。「ゴキブリとかカメムシなんかの嫌われものが8種類8枚ずつ入ってます。これを4枚押しつけられた人が負け。負ける人を一人だけ作るゲームです」

 手元から一枚カードを選んで、裏返しにして、「ゴキブリです」と言って渡す。「ウソだと思うか、ホントだと思うか」。答えを聞いたら、表に返す。正解なら自分につけて、不正解なら相手に渡す。「こういう風に一枚ずつカードが押しつけられていきます」。

 もう一度同じことを別の人にやって「ウソだと思うか、ホントだと思うか」。考えている最中に「分からなかったら見ることができます。一度見てしまったら、そのカードは自分のものです。僕以外の別の人に渡してください。その時はうそをついてもいいし、つかなくてもいい」。

 実例を2回も見せると、すぐに飲み込めるゲーム。インストはこれで終わり。あとは適度にカードを回していくこと。熱くなった2人で渡し合う、つい知り合いにカードを渡す、なんてことになりがちなので。なんとなく手持ち無沙汰な人が出てしまわないよう、適度にカードを回すようにするといいと思う。

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112
名に参考にされているリプレイ
2019年06月25日 20時18分

プレイ動画作成しました!4人プレイです。

シンプルながらも白熱したブラフ合戦が楽しめるゲーム!動画内でも熱い戦いが繰り広げられているので是非ご視聴ください!

verywellボードゲームでは毎週ボードゲームのプレイ動画アップしています!動画気に入って頂けた方、ボードゲームに興味ある方、是非チャンネル登録よろしくお願いします!

チャンネル登録リンク↓↓↓

http://bit.ly/verywell_sub_confirmation

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102
名に参考にされているレビュー
2016年05月02日 21時16分

初対面の人だらけのなかでやったらみんなと少し打ち解けられた気がします!

僕自身なかなかコミュ症なところがありますがノリと勢いでやるボドゲなので、どんなノリの集まりなのかちょっと掴めた気がします。ノリを合わせつつ参加者同士の仲?をなんとなく計れたというか(笑)

とまあ、そんな感じで個人的にごきぶりポーカーに救われたことがあるので、オープン会とかではゲスト・初参加の人がいるときには固定メンバー側からチョイスしてあげてほしいです。

その後プレイする重ゲーとか戦略要素のつよいボドゲやるにしても、打ち解けてないとマナー違反的なプレイにならないか気を使ってしまい、面白くなくなってしまうかもしれないので。。。とりあえず持っておくべきボドゲとしてエース級かと思います!

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96
名に参考にされているレビュー
2019年09月30日 22時04分

表情や、間、カードの出し方、クセ、様々な要素を意図的にゲームに盛り込める秀逸なゲーム。

相手の様子を細かく観察することも、このゲームの面白さを上げる要素。

64枚の手札を読み切ることも大事ですが、それ以上に人間相手のアナログゲームの良さを十二分に発揮した作品だと思います。


その日の天気や気温でも、ゲームの流れがガラリと変わる気がして、奥の深いゲームだと思います。



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84
名に参考にされているレビュー
2019年10月06日 23時27分

どんなゲーム?

嫌われ者の生物8種をお互いに押し付け合うカードゲーム。


各自が手元に配られたカードを「これは〇〇(生物の名前)です」といって押し付け合います。申告は本当でも嘘でも構いません。


押し付けられたプレイヤーは申告を当てて相手に跳ね返すか、外したら自分が引き取る。


テーマもわかりやすく、カードだけで気軽に行えるブラフゲームです。


ゲームの目的、大まかな流れ、勝利条件

嫌な生き物8種をお互いに押し付け合う。

押し付け合うカードは本当のことを言ってもいいし、うそを言っても良い。

相手のブラフを外したらカードを引き取り。

同じ生き物カード4枚か、8種全部のカードを押し付けられたら敗北。

(このゲームは何人でやっても一人の敗北者が出た時点で終了)

敗北者1名が確定した時点で、残り全員が勝利者となる。


コメント

☆☆『放課後サイコロクラブ』アニメ化放送記念☆☆(第2弾)

 「嫌われ者の生物を押し付け合う」というわかりやすい世界観で、気軽にブラフゲームが楽しめます。

よく見るとカードイラスト1枚1枚も少しずつイラストも違って、見ているとだんだん可愛く見えてくるかも?

一人の敗北者を決める、というルールであるため、いじめにならないように。

真剣にやるというよりも、仲の良いメンバーで楽しむパーティーゲームです。

(このゲームを紹介する時、必ず言いますが、いじめ禁止です)



このゲームのルール説明をブログで紹介しています。

興味がありましたら、ご覧ください。

https://board-game-toyota.hateblo.jp/entry/gokiburi_poker

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74
名に参考にされているレビュー
2016年04月22日 09時06分

8種類の嫌われものたち
「ごきぶり」「ねずみ」「サソリ」
「カエル」「ハエ」「カメムシ」
「コウモリ」「クモ」
これらのカードが8枚。
全部で64枚のカードがあります。
これらをプレイヤー全部に配り
スタートを決めてゲームスタートです。

スタートプレイヤーは誰にでもいいので
手持ちのカードを見えないように
何のカードを渡したかを宣言して渡します。
宣言は嘘を言ってかまいません。
受け取ったプレイヤーは、渡したプレイヤーが
嘘をついたか本当のことを言ったかを宣言し
カードをオープンにします。
自分で選択できないときは宣言せずに
渡ってきたカードを確認に他のプレイヤーに
同じように宣言して渡す。
渡されたプレイヤーが正解であれば
カードを付け返すことができ
不正解であればそのカードを受け取らないと
いけない。
受け取ったカードは自分の目の前に
オープンして置き
同じ種類を4枚集めるか、全8種類のカードを
集めさせられたプレイヤーが負けとなります。

このゲームに自分の場のカードとオープンに
なったカードの数から「確立を考えたり」
相手が何を取らせようとしているのかを
「推理する」能力が養われますし
渡す時の演出などでゲームも盛りあがり
演技力も身に付きます。

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71
名に参考にされているレビュー
2016年03月26日 11時50分

「これはゴキブリです。」その一言が嘘か本当かを見極めるゲーム。ただこれだけをひたすら繰り返すゲーム。相手の表情や仕草から相手の嘘を見抜けた瞬間は爽快感さえ感じます。ただ、ルール上順番にプレイするわけでは無いので、まれに全くゲームに参加できないタイミングも訪れます。

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70
名に参考にされているレビュー
2016年02月28日 15時13分

プレイヤー間で言っている事が嘘か本当かを見極める、ただそれだけのシンプルなゲームなのにとても盛り上がります!
文字で説明するよりも実際遊んでみないと分からない面白さがあるので興味のある方はまずは遊んでみてほしいですね。
読み合いと多少の戦略性が必要ですが初めての人にも比較的取っつきやすい内容だと思います。
勝者を決めるのではなく1人の敗者を決めるところがこのゲームのミソです!

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66
名に参考にされているレビュー
2016年03月06日 02時17分

ダウト系ゲーム。インストは簡単。
手札はコウモリ、蝿、ネズミ、さそり、ゴキブリ、カエル、蜘蛛、カメムシの8種類。
「これは○○です」と言って任意の相手に渡す。その時本当のことを言っても、嘘を言っても良い。
渡された相手は(a)真偽を宣言してオープンにする、(b)真偽を確認して次のメンバーに回す、の二択。

(a)
真偽を当てた場合→カードを提出者に戻す。提出者の失点となる。
真偽を当てられなかった場合→回答者の失点となる。

(b)
「これは○○です」と言って初回提出者以外に渡す。本当のことを言っても、嘘を言っても良い。
なお、真偽を当てられた場合は自分の失点となる。

同じ絵柄のカードが四枚揃うと敗北となる。
メタ読みでほぼ勝敗が決まると言ってもよい。初対面の人とする方が難易度は上かも。

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