ストーンエイジ:ジュニアぽっくり、まま、しゅう(3歳)のリプレイ日記(2016年09月26日)

参加者 3人
2016年09月26日

ゲスト
しゅう(3歳)
122
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投稿日:2016年09月27日 19時40分

家族でストーンエイジジュニアをプレイ。しゅうママとーちゃん。初リプレイなのでちょっと気合を入れて撮影もしてみる。決めポーズをとったところで、、とりあえず初期位置に移動 

「きょうはお魚さん集めるんだ!」とご機嫌な息子。…息子よ、これは魚を集めるゲームではないぞ。まぁ今日は帰宅後に超絶グズグズだったので、テンションが上がってなにより。

このボドゲは白熱バトルをするというよりは、ちょっぴりタイルを記憶するのと、記憶したタイルで資源を集めて小屋を建てるという、子供にほどよいリソースマネジメント。我が家のボ育て教育のエースなのだ。

と我が家の紹介はそんなもんにしといて、手番は息子からスタート。とりあえず一番手前のタイルをめくって6を出す。緑のコマをトントントン…と進めてほんとに魚をゲット。「やったー!!!おさかなぁぁ!」

(…喜んでるけど、いま建てられる小屋に魚は全く必要ないぞ!)

ラウンドはちょっと進む。うーん、みんなツボがほしい。ツボのタイルがどこにあるか分からない。

ぐるりと回って何故か資源交換のマスに一家集結(笑)なんかほのぼのしてます。息子もキバを捨ててまで魚を回収しなかったようです。うーむ良かった(いろいろな意味で)。

最初に小屋のマスに止まったのはしゅう

(回りに置かれた緑色のタイルでスゴロクをするボードゲームです。小屋のマスに止まると、場に公開されている小屋に書かれた資源をボードに戻し、その小屋を自分の村に建てることができます。小屋が買えても買えなくても、緑色のタイルを全て裏返しにしてリセット。ついでに小屋マスに止まった人が、任意の2枚を入れ替えます。誰かが3つの小屋を建てたらその時点で終了。)

今回はおもったより早く止まってしまったのでまだ資源不足。タイルをひっくり返し、2枚を入れ替えてママの番。

あら、キバが枯れた  。さすがに3歳時相手にガチでやってもしょうがないですが、ママととーちゃんはちょっとガチで妨害しあったり効率を考えて行動しています。そこに加えて息子には接待プレイ。なかなか難しい縛りゲーです。

とーちゃんは犬をツモる。犬(我が家ではワンワン)はジョーカーなのでとても便利。

ただ、場に2枚しかないうえに、犬が枯れてる状態で誰かが犬タイルに止まると、持ってる人から奪えるという大人げない仕様がある 大人同士はこの犬の強奪合戦が一番楽しいんじゃないだろうか。

まだ木の実(紫のリンゴ)が出てないけど、そろそろ全種類のタイルがめくれてきた。ここらへんからは記憶力の勝負となってくる。

場は少し進み、ママが一発目の小屋を建てる。コスパの良いキバ2本の小屋を建てたようだ。これを皮切りにみんなボンボン小屋を建て始める。一気にゲーム終盤へと進む。

ママが相変わらず2,3手ほどリードしている状態。なかなか厳しい。どうも「早く食器を洗ってお風呂に入りたい。だから早く終わらす!」ということだったらしい。

勝負を諦めつつある息子の背中。

スティッチ(トミカ)で遊び始める。子供って地面スレスレに目線おとして臨場感を味わいますよね。まぁそれはそれとして、おい諦めんなよ!  


そして勝負決す  

勝者はママでした。

このゲームは後半になればなるほど巻き返しがきつくなる。大人がこういう評価するのもあれだけど、THE先手&先行有利ゲーなのだ。

ただ、ジョーカーになる「犬マス」と、めくられたタイルをリセットして小屋を建てる権利が得られる「小屋マス」の位置を把握しておくだけで、(タイルリセットで仕切り直し&先手というか最初の手番が変わるので)小さい子供も互角まではいかなくとも最後2,3手差の勝負まで詰め寄ることができる

なので接待プレイとはいっても多少サポートするくらいでよい。大人と小さい子供が一緒に遊んで、割りと良い勝負な感じになるのはありがたい 

せっかくなので2位決定戦まで勝負を継続してみる。勝負の途中「いえーーーい!キバ3つ!」とはしゃぐ息子。すごい喜んでます。

息子が持っているキバは2つなのと、キバ要らないというツッコミはしないでおく。我が家は、自分の判断&自分が選択したということであれば、効率が悪くても全力で肯定してあげるという教育です。

というわけで大人気なくとーちゃんが2位の座をGETしました。息子は特に気にすることもなく自分の緑のコマを「わーい、パシャパシャ、きもちぃー!」と新しい遊びを始める。おままごとっぽいのが好きな子です。

キャプテンリノで鍛えたバランス力も。

「どうやったら勝てたかな」みたいな考察はまだまだできそうにありませんね(笑)

勝敗結果まとめ

勝敗プレイヤー名最終得点
ぽっくり2点
勝ち
まま3点
しゅう(3歳)2点
  • 興味ある(10人)
  • 経験あり(15人)
  • お気に入り(4人)
  • 持ってる(16人)
作品データ
タイトルストーンエイジ:ジュニア
原題・英題表記Stone Age: Junior / My First Stone Age
参加人数2人~4人(15分前後)
対象年齢5歳から
発売時期2016年~
参考価格未登録
ゲーム属性の評価ログインで評価可能
運・確率2
戦略・判断力0
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見2
クレジット
生まれた国ドイツのボードゲーム
ゲームデザインマルコ・トイブナー(Marco Teubner)
アーティストミヒャエル・メンツェル(Michael Menzel)
メーカー/販売ハンス イム グリュック出版(Hans im Glueck Verlag)ズィーマンゲームズ(Z-Man Games)

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