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ストーンエイジ:ジュニア
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  • 2~4人
  • 15分前後
  • 5歳~
  • 2016年~

ストーンエイジ:ジュニア

1営業日以内に発送
日本語マニュアル付き
名作ストーンエイジ、ジュニアでも遊びたい!
  • マルコ・トイブナー(Marco Teubner)作

 「ストーンエイジ」の子供向け版です。
 手番には、ゲームボード周辺に置かれた14枚の「森タイル」のうち伏せられた1枚を表にします。
 表にしたものがサイコロの目だった場合には、その数自分のコマを時計回りに進めます。マスの目が描かれたものなら、そのマスまで進めます。表になった森タイルは、とりあえず表のままにしておきます。
 進んだ先が資材の目だったらそこにある資材を1つ獲得します。右下の交換のマスなら、任意の数1:1の割合で手持ちとそこにある資材を交換できます。中央村のマスなら、小屋の建設が可能になります。表になっている3つの小屋に書かれている資材があれば、それをゲームボードに戻してそこ小屋を取り、自分のボードに置きます。また、表になっている森タイルすべて裏返し、任意の2枚のタイルの位置を交換します。
 こうして、3軒の小屋を一番早く建設できたプレーヤーの勝ちです。

レビュー 3件

398
名に参考にされているレビュー
2017年04月04日 20時26分

親的にとても都合の良い完成度の高いボードゲーム。3歳~5歳の教育おもちゃと考えると、神がかったバランスだと思います。というわけで子を持つ親向けのレビューとなります。

大人同士がガチでやるゲームとしては非常に退屈です。子供とやるからすごく楽しいボードゲームです。もうこれはぽっくりゲーム大賞 キンダー部門 最優秀賞です。

流れはざっくり、自分の村に掘っ立て小屋を3つ建てたら優勝するというゲームです。

・見た目の良さで子供を釘付けにできる
・勝つためにはそれなりにちゃんと記憶して計画建てる必要がある
・小さい子も真面目にやれば大人にもそこそこ勝てる

覚えたり考えたりすることで1位になり、子供に達成感が生まれるので、このボードゲームには大事なことがいっぱい詰まってる感じがします。勝てることを経験して、負けることで悔しさを感じてもらったり。

基本ゲームルール(細かい部分は割愛)

資源獲得
・ボード上の各マスには壺や魚などの資源が転がっています。
・マスに止まることでその資源を一個獲得します。

マス移動
・マスの移動方法はボードの外周にあるタイルをめくるだけです。
・タイルは「4進む」というすごろくだったり「魚まで移動」というシンプルなもの。
・一度めくったタイルはそのまま表向きのままにしておく。
・どのタイルが何なのかを覚えておく。

小屋を建てる
・スタートマスに止まると手持ちの資源で小屋を建てることができます。
・小屋を建てたらめくったタイルを全部裏に戻します。
・スタートマスに止まった人が1枚だけタイルを入れ替えます。

子供でも頑張れば有利に戦える記憶型すごろくです。そして4歳児くらいでも付いてこれるシンプルな建設要素があります。記憶力的な意味でいけば子供のほうがちゃんと覚えてることも多いため、出し抜かれることがしばしば。我が子が相手なので、そういうことされると成長を感じることができてすごく嬉しくなります(笑)

逆に、大人はすぐ自分のアクションを計画するので「覚える必要のないタイルを覚えない」という戦法をとりがちです。しかし子供がトリッキーな行動を行うので、計画が簡単に乱れて「えっ…そのタイルめくるのか。うーん。じゃあ…そうだな…魚…。あれ、魚どこだっけw」みたいな感じになります。

大人がガチプレイしない限り、普通に結構いい勝負になります。うちの息子は3歳から普通にストーンエイジジュニアをプレイできています。

楽しいゲームで挫折感を味わったうちの息子

お父さんお母さん相手に健闘して善戦して、息子が勝ったときは本当に大喜び。子供にすごく良い影響がありそうです。これは本当に買ってよかった。

順調にボードゲーム英才教育が進んでいるので、、いつか家族でアンドールの伝説をやろうとおもいます。

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233
名に参考にされているリプレイ
2016年09月27日 19時40分

家族でストーンエイジジュニアをプレイ。しゅうママとーちゃん。初リプレイなのでちょっと気合を入れて撮影もしてみる。決めポーズをとったところで、、とりあえず初期位置に移動 

「きょうはお魚さん集めるんだ!」とご機嫌な息子。…息子よ、これは魚を集めるゲームではないぞ。まぁ今日は帰宅後に超絶グズグズだったので、テンションが上がってなにより。

このボドゲは白熱バトルをするというよりは、ちょっぴりタイルを記憶するのと、記憶したタイルで資源を集めて小屋を建てるという、子供にほどよいリソースマネジメント。我が家のボ育て教育のエースなのだ。

と我が家の紹介はそんなもんにしといて、手番は息子からスタート。とりあえず一番手前のタイルをめくって6を出す。緑のコマをトントントン…と進めてほんとに魚をゲット。「やったー!!!おさかなぁぁ!」

(…喜んでるけど、いま建てられる小屋に魚は全く必要ないぞ!)

ラウンドはちょっと進む。うーん、みんなツボがほしい。ツボのタイルがどこにあるか分からない。

ぐるりと回って何故か資源交換のマスに一家集結(笑)なんかほのぼのしてます。息子もキバを捨ててまで魚を回収しなかったようです。うーむ良かった(いろいろな意味で)。

最初に小屋のマスに止まったのはしゅう

(回りに置かれた緑色のタイルでスゴロクをするボードゲームです。小屋のマスに止まると、場に公開されている小屋に書かれた資源をボードに戻し、その小屋を自分の村に建てることができます。小屋が買えても買えなくても、緑色のタイルを全て裏返しにしてリセット。ついでに小屋マスに止まった人が、任意の2枚を入れ替えます。誰かが3つの小屋を建てたらその時点で終了。)

今回はおもったより早く止まってしまったのでまだ資源不足。タイルをひっくり返し、2枚を入れ替えてママの番。

あら、キバが枯れた  。さすがに3歳時相手にガチでやってもしょうがないですが、ママととーちゃんはちょっとガチで妨害しあったり効率を考えて行動しています。そこに加えて息子には接待プレイ。なかなか難しい縛りゲーです。

とーちゃんは犬をツモる。犬(我が家ではワンワン)はジョーカーなのでとても便利。

ただ、場に2枚しかないうえに、犬が枯れてる状態で誰かが犬タイルに止まると、持ってる人から奪えるという大人げない仕様がある 大人同士はこの犬の強奪合戦が一番楽しいんじゃないだろうか。

まだ木の実(紫のリンゴ)が出てないけど、そろそろ全種類のタイルがめくれてきた。ここらへんからは記憶力の勝負となってくる。

場は少し進み、ママが一発目の小屋を建てる。コスパの良いキバ2本の小屋を建てたようだ。これを皮切りにみんなボンボン小屋を建て始める。一気にゲーム終盤へと進む。

ママが相変わらず2,3手ほどリードしている状態。なかなか厳しい。どうも「早く食器を洗ってお風呂に入りたい。だから早く終わらす!」ということだったらしい。

勝負を諦めつつある息子の背中。

スティッチ(トミカ)で遊び始める。子供って地面スレスレに目線おとして臨場感を味わいますよね。まぁそれはそれとして、おい諦めんなよ!  


そして勝負決す  

勝者はママでした。

このゲームは後半になればなるほど巻き返しがきつくなる。大人がこういう評価するのもあれだけど、THE先手&先行有利ゲーなのだ。

ただ、ジョーカーになる「犬マス」と、めくられたタイルをリセットして小屋を建てる権利が得られる「小屋マス」の位置を把握しておくだけで、(タイルリセットで仕切り直し&先手というか最初の手番が変わるので)小さい子供も互角まではいかなくとも最後2,3手差の勝負まで詰め寄ることができる

なので接待プレイとはいっても多少サポートするくらいでよい。大人と小さい子供が一緒に遊んで、割りと良い勝負な感じになるのはありがたい 

せっかくなので2位決定戦まで勝負を継続してみる。勝負の途中「いえーーーい!キバ3つ!」とはしゃぐ息子。すごい喜んでます。

息子が持っているキバは2つなのと、キバ要らないというツッコミはしないでおく。我が家は、自分の判断&自分が選択したということであれば、効率が悪くても全力で肯定してあげるという教育です。

というわけで大人気なくとーちゃんが2位の座をGETしました。息子は特に気にすることもなく自分の緑のコマを「わーい、パシャパシャ、きもちぃー!」と新しい遊びを始める。おままごとっぽいのが好きな子です。

キャプテンリノで鍛えたバランス力も。

「どうやったら勝てたかな」みたいな考察はまだまだできそうにありませんね(笑)

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194
名に参考にされているレビュー
2017年05月03日 19時03分

自分の手番にタイルをめくって自分のコマを移動し、それぞれのマスでリソースをもらいます。スタート地点に戻ったらそのリソースで家タイルを購入し、早く3つの家を建てた人の勝ち。

そう書くとキッズゲームとしては複雑そうに思えますが、驚くべきことにこれでルールのほとんど全部です。

これだけ簡単なゲームに仕上げながら、「それぞれの場所でリソースを獲得し家タイルを購入して得点する」、というオリジナルのストーン・エイジのゲーム骨子を残しているのもすごい。キッズゲームの名手トイブナーの面目です。

本格的なゲームの導入用に、というのももちろんですが、そんなことを考えなくてもきちんと子供が楽しめるゲームとして成立しています。ベースがメモリーゲームなので小さな子供と大人で勝負できるのもいいですね。

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